JPS63101385A - 4,5,6,7−テトラヒドロ−チエノ〔3,2−c〕ピリジンの製造方法 - Google Patents
4,5,6,7−テトラヒドロ−チエノ〔3,2−c〕ピリジンの製造方法Info
- Publication number
- JPS63101385A JPS63101385A JP24736586A JP24736586A JPS63101385A JP S63101385 A JPS63101385 A JP S63101385A JP 24736586 A JP24736586 A JP 24736586A JP 24736586 A JP24736586 A JP 24736586A JP S63101385 A JPS63101385 A JP S63101385A
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- Japan
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乞!、t、7−チトラヒドローチエノC3,
2−〇〕ピリジンの新規な製造方法に関する。
2−〇〕ピリジンの新規な製造方法に関する。
本発明の目的は、血小板凝集及び血小板粘着能ノ抑制作
用を有する!−(2−クロロ−ベンシル)−グ、!、乙
、7−チトラヒドローチエノC3,,2−C)ピリジン
の製造中間体である乞!緊、7−チトラヒドローチエノ
C3,2−C〕ピリジンを工業面にかつ高収率で製造す
ること(=ある。
用を有する!−(2−クロロ−ベンシル)−グ、!、乙
、7−チトラヒドローチエノC3,,2−C)ピリジン
の製造中間体である乞!緊、7−チトラヒドローチエノ
C3,2−C〕ピリジンを工業面にかつ高収率で製造す
ること(=ある。
(従来の技術)
目的物であるんj、乙、7−チトラヒドローチエノC3
,2−C)ピリジンの製造方法は、アルキフ゛・ホー・
ケミ(Ark、Kemi)3.2(/9)、2/7(/
り70)(=記載されている。その方法は、ユ−(2−
fエニル)エチルアミントホルムアルデヒドを反応させ
、イミン体を得、その後塩酸水溶液中で環化させること
からなる。
,2−C)ピリジンの製造方法は、アルキフ゛・ホー・
ケミ(Ark、Kemi)3.2(/9)、2/7(/
り70)(=記載されている。その方法は、ユ−(2−
fエニル)エチルアミントホルムアルデヒドを反応させ
、イミン体を得、その後塩酸水溶液中で環化させること
からなる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この方法ではイミン体を精製せず(二、反応混
合物をそのまま塩酸水溶液中で環化反応を行っている。
合物をそのまま塩酸水溶液中で環化反応を行っている。
そのため、原料の2−(2−チェニル)エチルアミンの
生成物への混入はさけられない。また、反応系で副生物
の生成が確認され収率は、(l程度と満足できるもので
はない。
生成物への混入はさけられない。また、反応系で副生物
の生成が確認され収率は、(l程度と満足できるもので
はない。
(問題点を解決するための手段及び作用)上記の問題点
を解決するため鋭意検討した結果次式+11 で示される2−(2−チェニル)エチルアミンをホルム
アルデヒドと反応させて得られる次式(II)(式中R
は1.2−(2−チェニル)エチル基を表わす。) で示される新規化合物を精製し、塩酸と反応させ環化す
ることにより次式(1) で示される乞j、6.7−チトラヒドローチエノ〔3゜
、l!−C〕ピリジン及びその塩酸塩を高収率かつ高純
度で製造する方法を見いだした。
を解決するため鋭意検討した結果次式+11 で示される2−(2−チェニル)エチルアミンをホルム
アルデヒドと反応させて得られる次式(II)(式中R
は1.2−(2−チェニル)エチル基を表わす。) で示される新規化合物を精製し、塩酸と反応させ環化す
ることにより次式(1) で示される乞j、6.7−チトラヒドローチエノ〔3゜
、l!−C〕ピリジン及びその塩酸塩を高収率かつ高純
度で製造する方法を見いだした。
まず、新規化合物(fitを得る反応は、2−(2−チ
ェニル)エチルアミン(二対して、/、θ〜八へ倍モル
のホルムアルデヒドを無溶媒あるいは、不活性炭化水素
溶媒存在下で反応させる。ホルムアルデヒドは、水溶液
すなわちホルマリンの形で用いられ、濃度は70〜3タ
チである。不活性炭化水素溶媒とは、原料のチェニルエ
チルアミンtllおよびトリアジン化合物(Ilを溶解
するものであり、例えば、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、メシチンン等である。反応は、発熱反応であり、反
応な完結させるために、!θ〜200℃、望ましくは♂
0〜iso℃で3〜!時間加熱して行われる。
ェニル)エチルアミン(二対して、/、θ〜八へ倍モル
のホルムアルデヒドを無溶媒あるいは、不活性炭化水素
溶媒存在下で反応させる。ホルムアルデヒドは、水溶液
すなわちホルマリンの形で用いられ、濃度は70〜3タ
チである。不活性炭化水素溶媒とは、原料のチェニルエ
チルアミンtllおよびトリアジン化合物(Ilを溶解
するものであり、例えば、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、メシチンン等である。反応は、発熱反応であり、反
応な完結させるために、!θ〜200℃、望ましくは♂
0〜iso℃で3〜!時間加熱して行われる。
反応終了後は、抽出操作を行うだけで新規化合物/、3
.j −)リス−(,2−チェニルエチル)−へキサヒ
ドロ−8−)リアジンが得られる。この化合物は、再結
晶を行うことで容易(=精製される。
.j −)リス−(,2−チェニルエチル)−へキサヒ
ドロ−8−)リアジンが得られる。この化合物は、再結
晶を行うことで容易(=精製される。
次に、精製されたトリアジン化合物(II)を、塩酸と
反応させ環化反応を行う。塩酸の使用量としては、トリ
アジン化合物in)に対して、3.0〜/!倍モル、望
ましくはり、5〜10倍モルである。溶媒としては、水
あるいは低級脂肪族アルコール例えばメタノール、エタ
ノール、n−−17”ロバノール、インプロパツール、
n−ブタノール等である。アルコール系溶媒を使用する
場合、最終生成物の単離な促進するため(ユ、目的物の
塩酸塩ができるだけ溶媒中に溶解しないような溶媒を選
択することは有益なことである。特(:イソプロパノー
ルは好ましい溶媒である。この反応は、発熱反応であり
、トリアジン添加時は発熱をコントロールし!θ℃以下
におさえる。滴下終了後は、グ!〜夕0℃でグル!時間
加熱して行われる。反応終了後は、抽出操作を行うこと
で目的物mが得られる。またアルコール系溶媒の場合は
、塩酸塩が析出してくるので、その結晶を戸数すること
で容易(=単離することができる。
反応させ環化反応を行う。塩酸の使用量としては、トリ
アジン化合物in)に対して、3.0〜/!倍モル、望
ましくはり、5〜10倍モルである。溶媒としては、水
あるいは低級脂肪族アルコール例えばメタノール、エタ
ノール、n−−17”ロバノール、インプロパツール、
n−ブタノール等である。アルコール系溶媒を使用する
場合、最終生成物の単離な促進するため(ユ、目的物の
塩酸塩ができるだけ溶媒中に溶解しないような溶媒を選
択することは有益なことである。特(:イソプロパノー
ルは好ましい溶媒である。この反応は、発熱反応であり
、トリアジン添加時は発熱をコントロールし!θ℃以下
におさえる。滴下終了後は、グ!〜夕0℃でグル!時間
加熱して行われる。反応終了後は、抽出操作を行うこと
で目的物mが得られる。またアルコール系溶媒の場合は
、塩酸塩が析出してくるので、その結晶を戸数すること
で容易(=単離することができる。
この様(二、精製されたトリアジン化合物を用いて、環
化反応を行うと収率e!?oes以上といつ高収率で目
的物(11が得られる。
化反応を行うと収率e!?oes以上といつ高収率で目
的物(11が得られる。
しかし、比較例で示す通り、トリアジン化合物を精製せ
ずに、環化反応を行うと反応率11程度であり、さらく
:副生物の生成が認められ、イミン体による環化反応と
同様の結果が得られた。
ずに、環化反応を行うと反応率11程度であり、さらく
:副生物の生成が認められ、イミン体による環化反応と
同様の結果が得られた。
(発明の効果)
本発明(:より、精製が容易であるトリアジン化合物か
ら、原料であるチェニルエチルアミンが混入せず、副生
物も生成せず(二、g、j、6.7−テトラヒドロ−チ
ェノC3,2−C〕ピリジンを高収率、高純度で製造す
ることが可能となった。
ら、原料であるチェニルエチルアミンが混入せず、副生
物も生成せず(二、g、j、6.7−テトラヒドロ−チ
ェノC3,2−C〕ピリジンを高収率、高純度で製造す
ることが可能となった。
(実施例)
次C二本発明による実施例を以下に挙げるが、この実施
例によって本発明が限定されるものではない。
例によって本発明が限定されるものではない。
実施例/
(1) /、3.タートリス−(コーチェニルエチル
)−へキサヒドロ−8−トリアジン 2−(2−チェニル)エチルアミン30.Of(0,,
23tmol)i二、20チホルムアルデヒド水溶液3
7.2 f (θ、;4t♂m01)を添加した。添加
終了後、り0℃で3時間反応させた。反応終了後、ベン
ゼン/θOmtで3回抽出し、そのベンゼン層を水10
θ−で3回洗浄した。ベンゼン層を乾燥後、ベンゼンを
留去して、粗結晶32./f?を得た。
)−へキサヒドロ−8−トリアジン 2−(2−チェニル)エチルアミン30.Of(0,,
23tmol)i二、20チホルムアルデヒド水溶液3
7.2 f (θ、;4t♂m01)を添加した。添加
終了後、り0℃で3時間反応させた。反応終了後、ベン
ゼン/θOmtで3回抽出し、そのベンゼン層を水10
θ−で3回洗浄した。ベンゼン層を乾燥後、ベンゼンを
留去して、粗結晶32./f?を得た。
この結晶をベンゼン・ヘキサン系で再結晶して、トリア
ジン化合物2♂、21(収率♂6%)を得た。
ジン化合物2♂、21(収率♂6%)を得た。
融点ダ/−Q9℃
NMR1元素分析値を以下に示すが、これは、目的物の
構造を支持する。
構造を支持する。
N M R(CDC15)
δ値(ppm) j、93(t、t、/Jl()3、
グ0(31乙H) 7、/ 0 (mS 9H) 元素分析 理論値 分析値 C乙 O,グ3係 乙0.乙j%H6,グ♂チ
6.53% N 10.07憾 ?、♂9係S 23.乙2
% 22.93%質量分析 M=ll/7 (2) グ、!、乙、7−チトラヒドローチエノC3
,2−C)ピリジン 乾燥塩酸りOmmolを含むイソプロピルアルコール/
/−(=、(1)で得られたトリアジン化合物夕? (
/、2mmol )を含むイソプロピルアルコール溶液
10tntを、反応温度!θ℃以下にコントロールしな
がら滴下した。滴下終了後は、gt−r。
グ0(31乙H) 7、/ 0 (mS 9H) 元素分析 理論値 分析値 C乙 O,グ3係 乙0.乙j%H6,グ♂チ
6.53% N 10.07憾 ?、♂9係S 23.乙2
% 22.93%質量分析 M=ll/7 (2) グ、!、乙、7−チトラヒドローチエノC3
,2−C)ピリジン 乾燥塩酸りOmmolを含むイソプロピルアルコール/
/−(=、(1)で得られたトリアジン化合物夕? (
/、2mmol )を含むイソプロピルアルコール溶液
10tntを、反応温度!θ℃以下にコントロールしな
がら滴下した。滴下終了後は、gt−r。
℃で5時間反応させた。反応終了後、70℃まで冷却す
ると結晶が析出してくるので、この結晶を濾過し、アセ
トン!θ−で洗浄した。テトラヒドロ−チェノピリジン
塩酸塩の収量は、r、/y(収率l/係)であった。
ると結晶が析出してくるので、この結晶を濾過し、アセ
トン!θ−で洗浄した。テトラヒドロ−チェノピリジン
塩酸塩の収量は、r、/y(収率l/係)であった。
NMR1元素分析を以下に示すが、これは、目的物の構
造を支持する。
造を支持する。
N M R(DM80−d、)
δ値(ppm) 3.30(m%4tH)4t、i
7 (8、コH) 7、コ0 (a、d、2H) 元素分析 理論値 分析値 C4t7.乙g % 4t7.!グ係Hタ、70
憾 j、タグ係N 7.り♂チ
7.タ 0チS /♂、23俤
/♂、/j%CL 20.23係 20.グ7
チ実施例コ 4t、!、6.7−チトラヒドローチエノ〔3,2−〇
〕ピリジン J−N−塩酸/♂−(:、実施例/ −(11で得られ
たトリアジン化合物j、Of (/コmmol )を、
反応温度が50℃を超えない様に除々に添加した。添加
終了後は9j−50℃で5時間反応させた。反応終了後
、2N−水酸化ナトリワム水溶液を添加しpH/ 、2
として、エーテルjOmtで3回抽出した。エーテル層
を乾燥後、エーテルを留去して、テトラヒドロ−チェノ
ピリジン3.7 ! t (収率7タ係)を得た。
7 (8、コH) 7、コ0 (a、d、2H) 元素分析 理論値 分析値 C4t7.乙g % 4t7.!グ係Hタ、70
憾 j、タグ係N 7.り♂チ
7.タ 0チS /♂、23俤
/♂、/j%CL 20.23係 20.グ7
チ実施例コ 4t、!、6.7−チトラヒドローチエノ〔3,2−〇
〕ピリジン J−N−塩酸/♂−(:、実施例/ −(11で得られ
たトリアジン化合物j、Of (/コmmol )を、
反応温度が50℃を超えない様に除々に添加した。添加
終了後は9j−50℃で5時間反応させた。反応終了後
、2N−水酸化ナトリワム水溶液を添加しpH/ 、2
として、エーテルjOmtで3回抽出した。エーテル層
を乾燥後、エーテルを留去して、テトラヒドロ−チェノ
ピリジン3.7 ! t (収率7タ係)を得た。
NMR1元素分析は、目的物の構造を支持する。
実施例3
(1) /、3.j−)リス−(2−チェニルエチル
)−へキサヒドロ−8−)リアジン 2−<2−チェニル)エチルアミンjθ、0t(0,3
り4tmol)を含むベンゼン溶液10θ−に、3タ係
ホルムアルデヒド水溶液3j、/?を添加し、添加終了
後♂0℃で5時間反応させた。反応終了後、ベンイン1
00dを添加し、有機層と水層を分離した。その有機層
を水100−で3回洗浄し、乾燥後、ベンゼンを留去し
て粗結晶j 3.1. fを得た。この結晶をベンゼン
・ヘキサン系で再結晶して目的のトリアジン化合物グデ
、♂2(収率97係)を得た。
)−へキサヒドロ−8−)リアジン 2−<2−チェニル)エチルアミンjθ、0t(0,3
り4tmol)を含むベンゼン溶液10θ−に、3タ係
ホルムアルデヒド水溶液3j、/?を添加し、添加終了
後♂0℃で5時間反応させた。反応終了後、ベンイン1
00dを添加し、有機層と水層を分離した。その有機層
を水100−で3回洗浄し、乾燥後、ベンゼンを留去し
て粗結晶j 3.1. fを得た。この結晶をベンゼン
・ヘキサン系で再結晶して目的のトリアジン化合物グデ
、♂2(収率97係)を得た。
融点、NMR1元素分析は、目的の構造を支持する。
(2) グ、り緊、7−チトラヒドローチエノC3,
2−(1ピリジン 乾燥塩酸/♂0mmolを含むメタノール’、tOmt
に、実施例3−(1)で得られたトリアジン化合物10
2(コ<mmol)を含むメタノール溶液20−を滴下
した。反応は、発熱反応であるため、温度を56℃以下
にコントロールしながら滴下した。
2−(1ピリジン 乾燥塩酸/♂0mmolを含むメタノール’、tOmt
に、実施例3−(1)で得られたトリアジン化合物10
2(コ<mmol)を含むメタノール溶液20−を滴下
した。反応は、発熱反応であるため、温度を56℃以下
にコントロールしながら滴下した。
滴下終了後、gt〜夕0℃で1時間反応させた。
反応終了後、70℃まで冷却すると結晶が析出してくる
ので、この結晶を濾過し、アセトンタO−で洗浄した。
ので、この結晶を濾過し、アセトンタO−で洗浄した。
テトラヒドロチェノピリジン塩酸塩の収lは、s、<t
y(収率g j、J″係)であった。また、炉液にボタ
0−を添加して、メタノールを濃縮後、2N−水酸化ナ
トリクムを添加してpH/2とし、エーテル!Omtで
3回抽出した。このエーテル層を乾燥後、エーテルを留
去して、テトラヒドロチェノピリジン3.2 f (収
率3.2%)を回収した。
y(収率g j、J″係)であった。また、炉液にボタ
0−を添加して、メタノールを濃縮後、2N−水酸化ナ
トリクムを添加してpH/2とし、エーテル!Omtで
3回抽出した。このエーテル層を乾燥後、エーテルを留
去して、テトラヒドロチェノピリジン3.2 f (収
率3.2%)を回収した。
NMR1元素分析は、目的物の構造を支持する。
比較例
2−(,2−チェニル)エチルアミン1ot(7♂、7
mmol )に1.2.0%ホルムアルデヒド水溶液
/、2.グ2(♂λ、7 mmol )を添加した。添
加終了後、り0℃で3時間反応させ、反応終了後、ベン
ゼン!0−で3回抽出し、そのベンゼン層をボタOml
で3回洗浄した。ベンゼン層を乾燥後、ベンゼンを留去
して、粗結晶/ 0.7 rを得た。この粗結晶を、乾
燥塩酸0.2 molを含むイソプロピルアルコールタ
0−に、反応温度!θ℃以下にコントロールしながら添
加した。添加終了後は、ゲタ〜!0℃で1時間反応させ
た。反応投了後、70℃まで冷却し析出した結晶を濾過
し、アセトン!Om!で洗浄した。テトラヒドロ−チェ
ノピリジン塩酸塩の成環は、s、3y (収率3♂チ)
であった。
mmol )に1.2.0%ホルムアルデヒド水溶液
/、2.グ2(♂λ、7 mmol )を添加した。添
加終了後、り0℃で3時間反応させ、反応終了後、ベン
ゼン!0−で3回抽出し、そのベンゼン層をボタOml
で3回洗浄した。ベンゼン層を乾燥後、ベンゼンを留去
して、粗結晶/ 0.7 rを得た。この粗結晶を、乾
燥塩酸0.2 molを含むイソプロピルアルコールタ
0−に、反応温度!θ℃以下にコントロールしながら添
加した。添加終了後は、ゲタ〜!0℃で1時間反応させ
た。反応投了後、70℃まで冷却し析出した結晶を濾過
し、アセトン!Om!で洗浄した。テトラヒドロ−チェ
ノピリジン塩酸塩の成環は、s、3y (収率3♂チ)
であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で示される、2−(2−チエニル)エチルアミンをホル
ムアルデヒドと反応させて得られる次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rは、2−(2−チエニル)エチル基を表わす。 ) で示される新規化合物を精製し、塩酸と反応させ環化す
ることを特徴とする次式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で示される4,5,6,7−テトラヒドロ−チエノ〔3
,2−C〕ピリジン及びその塩酸塩の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24736586A JPS63101385A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 4,5,6,7−テトラヒドロ−チエノ〔3,2−c〕ピリジンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24736586A JPS63101385A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 4,5,6,7−テトラヒドロ−チエノ〔3,2−c〕ピリジンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101385A true JPS63101385A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=17162340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24736586A Pending JPS63101385A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 4,5,6,7−テトラヒドロ−チエノ〔3,2−c〕ピリジンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63101385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104663A2 (en) | 2004-03-05 | 2005-11-10 | Ipca Laboratories Limited | Industrial process for preparation of clopidogrel hydrogen sulphate |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24736586A patent/JPS63101385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104663A2 (en) | 2004-03-05 | 2005-11-10 | Ipca Laboratories Limited | Industrial process for preparation of clopidogrel hydrogen sulphate |
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