JPH01316352A - 3‐シアノ‐4‐アリールピロールの製造法 - Google Patents

3‐シアノ‐4‐アリールピロールの製造法

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JPH01316352A JP63328084A JP32808488A JPH01316352A JP H01316352 A JPH01316352 A JP H01316352A JP 63328084 A JP63328084 A JP 63328084A JP 32808488 A JP32808488 A JP 32808488A JP H01316352 A JPH01316352 A JP H01316352A
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    • C07D207/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D207/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、殺菌剤として知られている3−シアノ−4ア
リールピロールの新規製造法に関する。
::−シアノー4−アリールピロールは、水素化ナトリ
ウムの存在下においてシンナモニトリルをp−トルエン
スルフォニルメチルイソシアニドと反応させろことによ
り得られることは公知である(西ドイツ特許公開明細書
第2.927.480号参照)。しかし二の方法の結果
は、収率が約35%と、あまり満足できるものではない
。他の欠点としは、この方法で得られる化合物の精製が
複雑なことである(J6−1030−571参照)。最
後に、試薬として使用される水素化ナトリウムは、非常
に加水分解し易く、またその際に発生するガス状の水素
による発火の危険性を伴なうために、工業的合成法とし
ては不適5である。
さらに、3−シアノ−4−アリールビロールは、塩基及
び随時銅(II)塩の存在下において、α−シアン桂皮
酸エステルまたはα−シアノ桂皮酸をp−トルエンスル
フォニルメチルイソシアニドと反応させても得られるこ
とが知られている( J6−1030またはJ6−12
00〜984及び米国特許第4.680,413号参照
)。この方法の欠点は、原料として必要なσ−シアン桂
皮酸エステルを複雑な方法でつくらなければならないこ
とである[ジャーナル・オヴ・ザ・ケミカル・ソサイア
テ(、(J、 Chem、 Soc、)誌1961年6
83頁参照コ。
またさらに、3−シアノ−4−アリールビロールは水素
化ナトリウムの存在下においてα−置換シンナモニトリ
ルをイソシアノ酢酸エチルで環化させ、得られたピロー
ル−2−カルボン酸エステルを塩基で加水分解した後熱
的に脱カルボキシル化することによっても得られること
が知られている(特許59/212468号参照)。こ
の場合も、水素化ナトリウムのもつ不利な性質のために
この方法の工業化が妨げられている。また環化工程の収
率は44%であり、満足すべき値ではない。
マf二、3−シアノ−4−アリールビロールナシルアミ
ン誘導体を適当な置換アクリロニトリル誘導体と反応さ
せても得られることが知られている(ヨーロッパ特許第
174,910号参照)。しかし原料として必要な7エ
ナシルアミンは、複雑な多段合成工程を経て始めて得ら
れ、その工程には特に厄介なシアン化合物を使用しなけ
ればならない。
さらにまた、3−シアノ−4−アリールビロールは、対
応する3−トリフルオロメチル−4−アリールビロール
を高温、高圧においてアンモニアと反応させることによ
り得られることが知られている(ヨーロッパ特許第18
2,738号参照)。しかし、この方法においても原料
として必要な3−トリフルオロメチル−4−アリールビ
ロールは、複雑な多段合成工程を経てのみ得られ、この
工程において水分に敏感な「ウィツテイヒ(Witti
g)試薬」及び高価なトリフルオロ酢酸無水物が使用さ
れるために、工業的に適用することは困難である。
最後に、3−シアノ−4−アリールビロールハ、3−シ
アノ−4−アリール−Δ2ービロリンを銅(II)塩ま
たは鉄(IIり塩の存在下において酸化することによっ
ても得られることが知られている(ヨーロッパ特許第1
83,217号参照)。この方法においても、原料とし
て必要な化合物は複雑な多段工程でつくられる。
本発明よれば、一般式(I) 但し式中Arは随時置換基をもったヘテロアリールまた
はアリールを表わす、 の3−シアノ−4−アリールビロールは、一般式(II
)但し式中Arは前記意味を有する、 のα−シアノシンナムアミドを式(III)R−5Ox
−CHt−NCCm) 但し式中Rはアルキル、随時置換基を有するシクロアル
キルまたは随時置換基を有するアリールを表す、 と塩基及び稀釈剤を存在させて反応させることにより得
られることが見出だされた。
本発明により一般式(りの3−シアノ−4−アリールビ
ロールが91〜94%の高収率で、しかも高純度におい
て得られることは、非常に驚くべきことと考えなければ
ならない。何故ならば、公知方法に従えば、最終生成物
に到達し得る両方の可能な反応経路は決して予期し得る
ものではないからである。他方、アミド基の加水分解と
その後における脱カルボキシル化がこのような温和な条
件で進行することも予想できることではない。[例えば
ジャーナル・オヴ・オーガニック・ケミストリー(J。
Org、 Chem、)誌46巻5351〜5353頁
(I981)参照]。
また別法として行われるカーボン・アミド基を直接離脱
させ、イソシアン酸を遊離させる方法は従来文献には記
載されてはいない。
従来法からは、式(IV) 但し式中R及びArは前記と同じ意味を有する、の中間
体として生じる陰イオンはスルフィネートを離脱して安
定化し、式(V) 但し式中A「は前記と同じ意味を有するの3−H−ビロ
ールを生じ、これからはアミド基がさらに選択的に離脱
することはないことが予想される(米国特許筒4.68
0.413号参照)。
最も類似した従来法(米国特許筒4.680.413号
)と比較すると、本発明方法は、原料として使用される
式(II)のa−シアノシンナムアミドが例えば対応す
るa−シアノ桂皮酸エステル(例えばジャーナル。オヴ
・ザ・ケミカル・ソサイアティ誌1961年683頁参
照)に比べ遥かに温和な条件で得られ、また従来法にお
いては生成するα−桂皮酸エステルまたは対応する遊離
酸が高温において早期に脱カルボキシル化をし易いのに
対し、遥かにその傾向が少ないという利点をもっている
式(りは本発明方法により得ることができる3−シアノ
−4−アリールピロールの一般的な定義を与える。
好適に製造し得る式(I)の化合物は、Arがピリジル
、フリルまたはチエニルを表わし、その各々が随時ハロ
ゲン及び炭素数1〜4の直鎖または分岐したアルキルか
ら成る群から選ばれた1個または同一または相異る2個
以上の置換基で置換されているもの、或いはArがフェ
ニル基を表し、随時1個または同一または相異る2個以
上の置換基で置換されたものであり、後者の場合適当な
置換基は、ハロゲン、シアノ、ニトロ、jliJ[1〜
4の直鎖または分岐したアルキル、アルコキシ、アルキ
ルチオまたはアルコキシカルボニル、炭素数1〜4で同
一または相異るハロゲン原子を1〜9個置換した直鎖ま
たは分岐したハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキシま
たはハロゲノアルキルチオ基、及び随時フッ素で置換さ
れた炭素数1または2の2価のジオキシアルキレン基で
ある。
特に好適に製造し得る式(りの化合物は、Arが随時フ
ッ素、塩素、臭素、メチル及びエチルから成る群から選
ばれた同一または相異る置換基でモノ、ジまたはトリ置
換された2−ピリジル、4−ピリジル、2−フリルまた
は2−チエニル基を表すもの、或いはArが随時フッ素
、塩素、臭素、メチノ呟エチル、n−またはi−グロビ
ル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、トリフルオロメ
チル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ
、シアノ、ニトロ、ジオキシメチレン及びジオキシジフ
ルオロメチレンから成る群から選ばれた同一または相異
る置換基でモノ、ジまたはトリ置換されたフェニル基を
表すものである。
さらに極めて好適に製造し得る式(I)の化合物は、A
rが随時フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、メトキ
シ、エトキシ、メチルチオ、トリフルオロメチル、トリ
フルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、ニトロ及
びジオキシジフルオロメチレンから成る群から選ばれた
同一または相異る置換基でモノ、ジまたはトリ置換され
たフェニル基を表すものである。
もし例えば2−(2,4−ジクロロフェニルメチリデン
)−シアノアセトアミドとP−)ルエンスルフオニルメ
チルイソシアニドが原料として使用された場合、本発明
の反応過程は下記式で表すことができる。
式(II)は、本発明方法を実施するのに必要な原料の
a−シアノシンナムアミドの一般的な定義を与える。式
(II)においてArは、好ましくは本発明の目的とす
る化合物に対する式(+)において好適な置換基として
すでに上記に示した基を表していることが好ましい。
式(■■)ノα−シアノシンナムアミドは公知であるか
、または公知方法と類似の方法で得ることができる(例
えばジャーナル・オヴ・ザ・ケイカル・ソサイアティ誌
1961年683頁参照)。例えば式%式%() 但し式中Arは前記と同じ意味を有するのアルデヒドを
式(Vll) %式%() のα−シアノアセトアミドと、温度+20〜+150℃
において、随時例えばエタノールのような稀釈剤を存在
させ、また随時塩基、例えば水酸化カリウムまたはピペ
リジンを存在させて縮合させることにより得ることがで
きる。
式(Vl)のアルデヒド及び式(Vll)のa−シアノ
アセトアミドは、有機化学において一般に公知の化合物
であるかまたは公知方法と類似の方法でつくることがで
きる。
式(Ilりは、本発明方法を実施するためにさらに必要
な他の原料であるスルフォニルメチルイソシアニドの一
般的定義を与える。この式(III)においてRは、好
ましくは炭素数1〜4の直鎖または分岐したアルキル、
または炭素数3〜7のシクロアルキルを表し、炭素数1
〜4の直鎖または分岐したアルキル及び/又はハロゲン
でモノ置換または多置換されていることができ、或いは
炭素数6〜IOのアリールを表し随時同一または相異る
置換基でモノ置換または多置換されていることができる
。この際の適当な置換基としてはハロゲン、シアノ、ニ
トロ、炭素数1〜4の直鎖または分岐したアルキル、ア
ルコキシ、アルキルチオまたはアルコキシカルボニル、
炭素数1〜4で同一または相異るハロゲン原子を1〜9
個置換した直鎖または分岐したハロゲノアルキル、ハロ
ゲノアルコキシまたはハロゲノアルキルチオ基である。
Rはメチル基、シクロヘキシル基、或いは随時フッ素、
塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル、エチル、n−及
びi−プロピル、n−1i−1S−またはL−ブチル、
メトキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、メチ
ルチオ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、
及びトリフルオロメチルチオから成る群から選ばれた同
一または相異る置換基でモノ、ジまたはトリ置換された
フェニル基であることが特に好適である。
式(+11)のスルフォニルメチルイソシアニドは公知
であるか、または公知方法と類似の方法で得ることがで
きる[例えばドイツ特許公開明細書画3.601.28
5号、米国特許第4.680.413号、テトラヘドロ
ン・レターズ(Tetrahedron Lett、)
誌1972年2367〜2368頁、ジャーナル・オヴ
・オーガニック・ケミストリー誌42巻1153〜11
59頁(I977)、シンセシス(Synthesis
) 1985年400〜402頁、オーガニック−シン
セシス(Organic 5ynthesis) 57
巻102〜106頁(I977)参照]。
本発明を実施するのに適した稀釈剤は、不活性有機溶媒
である。これらの稀釈剤は、特に脂肪族、脂環式または
芳香族炭化水素及びそのハロゲン化物でアリ、例えハヘ
ンジン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼ
ンゼン、石油エーテル、ヘキサン、シクロヘキサン、ジ
クロロメタン、クロロフォルム、四塩化炭素、エーテル
、例えばジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロ
フラン、またはエチレングリコールジメチルエーテルま
たはジエチルエーテル、或いはアルコール、例エバメタ
ノール、エタノール、プロパツールまたはブタノールが
含まれる。
本発明方法は、適当な塩基の存在下において実施される
。適当な塩基は、通常使用されるすべての有機または無
機の塩基である。アルカリ金属の水素化物、水酸化物、
アミド、アルコキシド、炭酸塩または重炭酸塩、例えば
水素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水酸化ナトリウ
ム、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、カ
リウムし一ブトキシド、炭酸ナトリウムまたは重炭酸ナ
トリウムが好適に使用される。
本発明方法を実施する場合、反応温度は比較的広い範囲
で変えることができる。一般に本発明方法は、温度−3
0〜+100℃、好ましくは一1θ〜+40°Cの温度
で行われる。
本発明方法を実施するためには、一般に式(II)のσ
−シアノシンナムアミド1モル当り式(Ill)のスル
フォニルメチルイソシアニド1.0〜2.0モル、好ま
しくは1.0〜3.0モル、及び塩基1.0〜6.0モ
ル、好ましくは1.0〜3.0モルを使用する。この方
法において式(Iりのa−シアノシンナムアミドを最初
塩基とともに適当な溶媒に溶解し、次に適当な溶媒に溶
解した式(Ill)のスルフォニルメチルイソシアニド
を滴下し、この混合物を反応温度において数時間撹拌し
、真空中で有機溶媒を除去し、残留物を水で処理し、所
望の3−シアノ−4−アリールビロールを沈澱として得
る。すべての副成物は溶媒中に残る。濾過し乾燥すると
、非常に純粋な生成物が高収率で得られる。
得られた3−シアノ−4−アリールピロールは、公知の
殺菌剤である(ヨーロッパ特許第236.272号参照
)かまたは殺菌剤の重要な中間体である(米国特許第4
.680.413号、西ドイツ特許公開明細書画2,9
27.480まt−はまたはヨーロッパ特許第182.
737号参照)。
製造例 実施例1 20m lのエタノール中に0.95g(0,041モ
ル)のナトリウムを含む溶液を、0〜5°Cにおいて4
0m1のエタノール中に6.75g(0,03モル)の
2−(2−フルオロ−3−クロロフェニルメチリデン)
−シアノアセトアミドを加え、次に50m lのジクロ
ロメタン中に7.0g(0,036モル)のp−)ルエ
ンスルフオニルメチルイソシアンドを含む溶液をやはり
0〜5°Cにおいて撹拌しなから滴下する。滴下完了後
、反応バッチを0℃で1時間、次いで室温において3時
間撹拌し、次に30m1の水を加え、l規定の塩酸を用
いてpHを3に調節し、有機溶媒を真空中で除去し、さ
らに60m1の水を加え、この混合物を室温で30分間
撹拌し、得られた固体分を吸引濾過し、乾燥する。
融点180〜181’Oの3−シアノ−4−(2−フル
オロ−3−クロロフェニル)−ピロール6.2g (理
論値(7)94%)を得た。
原料の製造 シアノアセトアミド52.3g(0,62モル)及び水
酸化カリウム3g(0,05モル)を、500m lの
エタノール中に2−フルオロ−3−クロロベンズアルデ
ヒド(ドイツ特許公開明細書画3.129.277号参
照)98.・3g(0゜62モル)を含む溶液中に順次
加え、この混合物を室温で15時間撹拌する。沈澱した
固体分を吸引濾過し、乾燥する。
融点160〜162℃の2−(2−フルオロ−3−クロ
ロフェニルメチリデン)−シアノアセトアミド91.6
g(理論値の66%)を得た。
一般的な製造データを用い対応する方法で一般式(+)
の下記3−シアノ−4−アリールビロールを得tこ 。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1、一般式(I) 但し式中Arは随時置換基をもったヘテロアリールまた
はアリールを表わす、 の3−シアノ−4−アリールビロールの製造法において
、一般式(I1) 但し式中Arは前記意味を有する、 のα−シアノシンナムアミドを式(III)R−5o、
−CH2−NCCm ) 但し式中Rはアルキル、随時置換基を有するシクロアル
キルまたは随時置換基を有するアリールを表す、 と塩基及び稀釈剤を存在させて反応させる方法。
2、式(+)においてArがピリジル、フリルまたハチ
ェニルを表わし、その各々が随時ハロゲン及び炭素数1
〜4の直鎖または分岐したアルキルから成る群から選ば
れた1個または同一または相異る2個以上の置換基で置
換されているもの、或いはArがフェニル基を表し、随
時1個または同一または相異る2個以上の置換基で置換
されたものであり、後者の場合適当な置換基としてはハ
ロゲン、シアノ、ニトロ、炭素数1〜4の直鎖または分
岐したアルキル、アルコキシ、アルキルチオまたはアル
コキシカルボニル、炭素数l〜4で同一または相異るハ
ロゲン原子を1〜9個置換した直鎖または分岐したハロ
ゲノアルキル、ハロゲノアルコキシまたはハロゲノアル
キルチオ基、及び随時フッ素で置換された炭素数1また
は2の2価のジオキシアルキレン基である上記第1項記
載の3−シアノ−4−アリールビロールの製造法。
3、式(+)においてArが随時フッ素、塩素、臭素、
メチル及びエチルから成る群から選ばれた同一または相
異る置換基でモノ、ジまたはトリ置換されに2−ピリジ
ル、4−ピリジル、2−フリルまた1ま2−チエニル基
を表すもの、或いはArが随時フッ素、塩素、臭素、メ
チル、エチル、n−及びi−プロピル、メトキシ、エト
キシ、メチルチオ、トリフルオロメチル、トリフルオロ
メトキシ、トリフルオロメチルチオ、シアノ、ニトロ、
ジオキシメチレン及びジオキシジフルオロメチレンから
成る群から選ばれた同一または相異る置換基でモノ、ジ
またはトリ置換されたフェニル基を表すものである上記
第1項記載の3−シアノ−4−アリールビロールの製造
法。
4、温度−30〜+100℃で反応を行う上記第1項記
載の3−シアノ−4−アリールビロールの製造法。
5、温度−1O〜+40°Cで反応を行う上記第1項記
載の3−シアノ−4−アリールビロールの製造法。
6、 式(II)のび−シアノシナニアミド1モル当り
式(III)のスルフォニルメチルイソシアニド1.0
〜2.0モル及び塩基1.0〜6.0モルを使用する上
記第1項記載の3−シアノ−4−アリールビロールの製
造法。
7、 式(II)のび−シアノシナムアミド1モル当り
式(III)のスルフォニルメチルイソシアニド1.0
〜1.3モル及び塩基1.0〜3.0モルを使用する上
記第6項記載の3−シアノ−4−アリールビロールの製
造法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し式中Arは随時置換基をもったヘテロアリールまた
    はアリールを表わす、 の3−シアノ−4−アリールピロールの製造法において
    、一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 但し式中Arは前記意味を有する、 のα−シアノシンナムアミドを式(III) R−SO_2−CH_2−NC(III) 但し式中Rはアルキル、随時置換基を有するシクロアル
    キルまたは随時置換基を有するアリールを表す、 と塩基及び稀釈剤を存在させて反応させることを特徴と
    する方法。 2、温度−30〜+100℃で反応を行う特許請求の範
    囲第1項記載の3−シアノ−4−アリールピロールの製
    造法。 3、式(II)のα−シアノシナムアミド1モル当り式(
    III)のスルフォニルメチルイソシアニド1.0〜2.
    0モル及び塩基1.0〜6.0モルを使用する特許請求
    の範囲第1項記載の3−シアノ−4−アリールピロール
    の製造法。
JP63328084A 1988-01-09 1988-12-27 3‐シアノ‐4‐アリールピロールの製造法 Expired - Fee Related JPH0649681B2 (ja)

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