JPS63101507A - 錨脚クリツプ - Google Patents
錨脚クリツプInfo
- Publication number
- JPS63101507A JPS63101507A JP24477086A JP24477086A JPS63101507A JP S63101507 A JPS63101507 A JP S63101507A JP 24477086 A JP24477086 A JP 24477086A JP 24477086 A JP24477086 A JP 24477086A JP S63101507 A JPS63101507 A JP S63101507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor leg
- panel
- clip
- attached
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、上部にモール等の被取付部材を保持する保持
部と、この保持部の下方に延びる軸部及び該軸部の両側
に軸部先端部から前記保持部に向けて斜めに延びる一対
の錨脚から成るパネル係止部とを備え、被取付部材を車
体等のパネルに取付けるための錨脚クリップに関する。
部と、この保持部の下方に延びる軸部及び該軸部の両側
に軸部先端部から前記保持部に向けて斜めに延びる一対
の錨脚から成るパネル係止部とを備え、被取付部材を車
体等のパネルに取付けるための錨脚クリップに関する。
従来の技術
モール等の被取付部材を車体等のパネルに取付けるため
、一対の錨脚を備えた錨脚クリップはよく用いられてい
る。この錨脚クリップは、製造が簡単であり、また押し
込むだけでパネルに取付けられるので多用されている。
、一対の錨脚を備えた錨脚クリップはよく用いられてい
る。この錨脚クリップは、製造が簡単であり、また押し
込むだけでパネルに取付けられるので多用されている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、従来の錨脚クリップには、被取付部材をパネル
に固定する能力を有するものの、被取付部材をパネルに
密着させる能力には乏しく、この密着のために、被取付
部材またはパネルにばね片等を設けて弾性力を与えるこ
とが必要であった。
に固定する能力を有するものの、被取付部材をパネルに
密着させる能力には乏しく、この密着のために、被取付
部材またはパネルにばね片等を設けて弾性力を与えるこ
とが必要であった。
従って、本発明の目的は、被取付部材あるいはパネルに
弾性力を与えるばね片等を形成する必要のない錨脚クリ
ップを提供するにある。
弾性力を与えるばね片等を形成する必要のない錨脚クリ
ップを提供するにある。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するため、本発明によれば、モール等
の被取付部材を保持する保持部と、この保持部の下方に
延びる軸部及び該軸部の両側に軸部先端部から前記保持
部に向けて斜めに延びる一対の錨脚から成るパネル係上
部とを備えた錨脚クリップであって、係止部の軸部が一
対の支柱で成り、各支柱の上下方向の中間部分が錨脚に
向けて外側に湾曲して成ることを特徴とする錨脚クリッ
プが提供される。
の被取付部材を保持する保持部と、この保持部の下方に
延びる軸部及び該軸部の両側に軸部先端部から前記保持
部に向けて斜めに延びる一対の錨脚から成るパネル係上
部とを備えた錨脚クリップであって、係止部の軸部が一
対の支柱で成り、各支柱の上下方向の中間部分が錨脚に
向けて外側に湾曲して成ることを特徴とする錨脚クリッ
プが提供される。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は、本発明による錨脚クリップの第1の
実施例を示している。本発明による錨脚クリップ1は、
モール等の被取付部材2を車体等のパネル3に穴4を介
して取付けられるのに用いられる。すなわち、被取付部
材2が本発明の錨脚クリップ1の保持部5に取付けられ
る。そして、クリップlのパネル係止部6がパネル3の
穴4に挿入されると、クリップ全体がパネル3に取付け
られる。従って、被取付部材2は本発明による錨脚クリ
ップ1を介してパネル3に取付けられる。このような機
能を有する本発明の錨脚クリップ1の詳細について、第
2図(a)〜(e)を参照しながら説明する。
明する。第1図は、本発明による錨脚クリップの第1の
実施例を示している。本発明による錨脚クリップ1は、
モール等の被取付部材2を車体等のパネル3に穴4を介
して取付けられるのに用いられる。すなわち、被取付部
材2が本発明の錨脚クリップ1の保持部5に取付けられ
る。そして、クリップlのパネル係止部6がパネル3の
穴4に挿入されると、クリップ全体がパネル3に取付け
られる。従って、被取付部材2は本発明による錨脚クリ
ップ1を介してパネル3に取付けられる。このような機
能を有する本発明の錨脚クリップ1の詳細について、第
2図(a)〜(e)を参照しながら説明する。
第2図(a)〜(e)において、本発明による錨脚クリ
ップ1は、被取付部材2を保持する形状に形成された保
持部5と、この保持部から下方に延びるパネル係止部6
とから成り、本実施例では、保持部5とパネル係止部6
とが、プラスチックの一体成形品で成る。なお、被取付
部材2を保持する保持部5の形状は、図示の例に限らず
、被取付部材を保持できるものであれば任意の形状にす
ることができる。図示のように、モールが被取付部材と
なる場合、モールの内曲げ縁部を保持するように形成さ
れる。
ップ1は、被取付部材2を保持する形状に形成された保
持部5と、この保持部から下方に延びるパネル係止部6
とから成り、本実施例では、保持部5とパネル係止部6
とが、プラスチックの一体成形品で成る。なお、被取付
部材2を保持する保持部5の形状は、図示の例に限らず
、被取付部材を保持できるものであれば任意の形状にす
ることができる。図示のように、モールが被取付部材と
なる場合、モールの内曲げ縁部を保持するように形成さ
れる。
パネル係止部6は、軸部と一対の錨脚7.7とで成るが
、本発明においては、軸部が一対の板状の支柱8.8で
成る。また、各支柱8は、上下方向に見てその中間部分
が外側に湾曲しており、この湾曲部分を外側から押すと
内側に撓めることができる。そして、各支柱8の上下方
向の中間すなわち外側に湾曲した部分には、対面する錨
脚7に向けて突出する突起9が設けられているこの突起
によって、錨脚7が支柱8の側に撓められると、突起9
によって、支柱8が内側に撓められる。なお、図示のよ
うに、各支柱8の保持部5の連続する部分すなわち根元
の部分は、補強のためにやや幅広に形成されるのが好ま
しい。
、本発明においては、軸部が一対の板状の支柱8.8で
成る。また、各支柱8は、上下方向に見てその中間部分
が外側に湾曲しており、この湾曲部分を外側から押すと
内側に撓めることができる。そして、各支柱8の上下方
向の中間すなわち外側に湾曲した部分には、対面する錨
脚7に向けて突出する突起9が設けられているこの突起
によって、錨脚7が支柱8の側に撓められると、突起9
によって、支柱8が内側に撓められる。なお、図示のよ
うに、各支柱8の保持部5の連続する部分すなわち根元
の部分は、補強のためにやや幅広に形成されるのが好ま
しい。
なお、各錨脚7は従来の錨脚と同じに形成されればよく
、図示のように、軸部となる一対の支柱8.8の側面に
沿って、その先端部すなわち下端部から保持部5に向け
て斜め上方に延びている。
、図示のように、軸部となる一対の支柱8.8の側面に
沿って、その先端部すなわち下端部から保持部5に向け
て斜め上方に延びている。
また、各錨脚7の先端部すなわち上端部には、パネル3
の穴4の端縁に係止する爪10が形成されている。この
錨脚形状により、パネル係止部6をパネル3の穴4に挿
入すると、錨脚7.7が内側に撓んで該錨脚7がパネル
3の背面に延び出し、錨脚の爪10が穴4の端縁に係止
して、クリップ1がパネル3に取付けられる。
の穴4の端縁に係止する爪10が形成されている。この
錨脚形状により、パネル係止部6をパネル3の穴4に挿
入すると、錨脚7.7が内側に撓んで該錨脚7がパネル
3の背面に延び出し、錨脚の爪10が穴4の端縁に係止
して、クリップ1がパネル3に取付けられる。
第3図(a)〜(C)を参照しながら、錨脚クリップ1
を用いて被取付部材2をパネル3に取付ける様子を説明
する。先ず、第3図(a)において、クリップ1の被取
付部材保持部5がモール等の被取付部材2に取付けられ
る。この状態では、クリップ1の係止部6の高さは図示
のように最も小さいLlである。被取付部材2を保持し
たクリップ1の係止部6は、矢印で示すように、パネル
3の穴4に挿入される。
を用いて被取付部材2をパネル3に取付ける様子を説明
する。先ず、第3図(a)において、クリップ1の被取
付部材保持部5がモール等の被取付部材2に取付けられ
る。この状態では、クリップ1の係止部6の高さは図示
のように最も小さいLlである。被取付部材2を保持し
たクリップ1の係止部6は、矢印で示すように、パネル
3の穴4に挿入される。
第3図ら)は、クリップ1の挿入の途中を示している。
この状態では、錨脚7.7がパネル穴4によって内側に
撓められ、この撓みによって突起9が内側に押され、こ
れにより支柱8の外側湾曲部分が矢張り内側に押される
。従って、第3図ら)に図示のように、湾曲部分が立ち
上がり、係止部6の全体の高さがLlからL2に延びる
。
撓められ、この撓みによって突起9が内側に押され、こ
れにより支柱8の外側湾曲部分が矢張り内側に押される
。従って、第3図ら)に図示のように、湾曲部分が立ち
上がり、係止部6の全体の高さがLlからL2に延びる
。
第3図(C)は、挿入の完了状態を示している。挿人の
完了において、錨脚7.7がパネル3の背面に押し込ま
れ、錨脚7の復元力によって第3図(a)の状態に戻ろ
うとする。この錨脚7.7の外側への復帰によって、錨
脚7の爪10がパネル3の穴の端縁に係止する。また、
錨脚7.7が外側への復帰によって支柱への抑圧がなく
なるので、支柱8.8も立ち上がった状態から元の湾曲
状態に復帰しようとする。
完了において、錨脚7.7がパネル3の背面に押し込ま
れ、錨脚7の復元力によって第3図(a)の状態に戻ろ
うとする。この錨脚7.7の外側への復帰によって、錨
脚7の爪10がパネル3の穴の端縁に係止する。また、
錨脚7.7が外側への復帰によって支柱への抑圧がなく
なるので、支柱8.8も立ち上がった状態から元の湾曲
状態に復帰しようとする。
しかし、この復帰は、錨脚7の爪10がパネル穴4に係
止しているために、第3図(a)の状態の最も小さい高
さLlにまでは戻れず、L2より短いが、Llより長い
高さL3にしか戻らない。従って、支柱8.8はその復
元力によって高さLlにまで戻ろうとして保持部5を下
方へ引き込もうとし、この保持部5がパネル30表面を
押圧するように引き込まれる。この引き込み力によって
、保持部5によって保持した被取付部材2がパネル3の
面に密着するようになる。この密着力は、取付は後の支
柱8の高さL3が大きければ、元の小さい高さLlへの
復帰力が大きくなるので強くなる。
止しているために、第3図(a)の状態の最も小さい高
さLlにまでは戻れず、L2より短いが、Llより長い
高さL3にしか戻らない。従って、支柱8.8はその復
元力によって高さLlにまで戻ろうとして保持部5を下
方へ引き込もうとし、この保持部5がパネル30表面を
押圧するように引き込まれる。この引き込み力によって
、保持部5によって保持した被取付部材2がパネル3の
面に密着するようになる。この密着力は、取付は後の支
柱8の高さL3が大きければ、元の小さい高さLlへの
復帰力が大きくなるので強くなる。
第4図〜第6図には、本発明の錨脚クリップの第2実施
例が示されている。本例の錨脚クリップ20は、第4図
に示すように、保持部5と係止部6が別体に形成されて
成るものである。このように、保持部5と係止部6を別
体に形成すると、被取付部材の形状に合わせて保持部5
を幾つか用意したり、あるいはパネルまたはその穴に合
わせて係止部6を幾つか用意したりすることで、種々の
は第6図(a)〜(C)に示されている。各部分の構成
は第1実施例のクリップ1の構成と比較すると、両部5
及び6の連結のための係止部を除いて変わりがないので
各図面に同じ符号を付し、係止部以外の部分の詳しい説
明を省略する。
例が示されている。本例の錨脚クリップ20は、第4図
に示すように、保持部5と係止部6が別体に形成されて
成るものである。このように、保持部5と係止部6を別
体に形成すると、被取付部材の形状に合わせて保持部5
を幾つか用意したり、あるいはパネルまたはその穴に合
わせて係止部6を幾つか用意したりすることで、種々の
は第6図(a)〜(C)に示されている。各部分の構成
は第1実施例のクリップ1の構成と比較すると、両部5
及び6の連結のための係止部を除いて変わりがないので
各図面に同じ符号を付し、係止部以外の部分の詳しい説
明を省略する。
保持部5下面中央には、係止部60頭部を抱持するチャ
ンネル形状の抱持片21.21と、両抱持片の間に係止
突起22とが設けられている。一方、係止部6には、そ
の上面に一対の抱持片21によって抱持される矩形の板
形状の頭部23が設けられ、この頭部23には、保持部
5の係止突起22に係止する係止爪24が形成されてい
る。従って、係止部6の頭部23を、保持部5の抱持片
21.21に沿って横から挿入し、係止爪24を係止突
起22に係止させると、保持部5と係止部6とが連結さ
れて、第1実施例と同じクリップに構成される。その後
の使用状態は、第3図に示したのと同じであるので省略
する。
ンネル形状の抱持片21.21と、両抱持片の間に係止
突起22とが設けられている。一方、係止部6には、そ
の上面に一対の抱持片21によって抱持される矩形の板
形状の頭部23が設けられ、この頭部23には、保持部
5の係止突起22に係止する係止爪24が形成されてい
る。従って、係止部6の頭部23を、保持部5の抱持片
21.21に沿って横から挿入し、係止爪24を係止突
起22に係止させると、保持部5と係止部6とが連結さ
れて、第1実施例と同じクリップに構成される。その後
の使用状態は、第3図に示したのと同じであるので省略
する。
発明の効果
本発明によれば、錨脚クリップにおいて、パネル穴係止
部の軸部が一対の支柱で成り、各支柱の上下方向の中間
の部分が錨脚に向けて外側に湾曲しているために、錨脚
がパネルの係止した後には支柱の湾曲が元の状態に戻ろ
うとし、この復帰力によって、被取付部材用保持部を下
方に引き込む力が付与され、被取付部材をパネルに密着
させることができる。従って、パネルや被取付部材には
被取付部材をパネルへ密着させるためのばね片等を設け
る必要がなくなる。
部の軸部が一対の支柱で成り、各支柱の上下方向の中間
の部分が錨脚に向けて外側に湾曲しているために、錨脚
がパネルの係止した後には支柱の湾曲が元の状態に戻ろ
うとし、この復帰力によって、被取付部材用保持部を下
方に引き込む力が付与され、被取付部材をパネルに密着
させることができる。従って、パネルや被取付部材には
被取付部材をパネルへ密着させるためのばね片等を設け
る必要がなくなる。
第1図は、本発明による錨脚クリップの第1実施例の断
面図である。 第2図(a)〜(e)は、第1図のクリップの詳細を示
してふり、同図(a)は平面図、同図(ハ)は正面図、
同図(C)は底面図、同図(6)は側面図、同図(e)
は同図Q:1)の(e) −(e)線断面図である。 第3図(a)〜(C)は、第1図のクリップを用いて被
取付部材をパネルに取付ける前、途中及び取付は後の各
段階を示す断面図である。 第4図は、本発明による錨脚クリップの第2実施例の側
面図である。 第5図(a)〜(e)は、第4図のクリップの係止部の
詳細を示しており、同図(a)は平面図、同図(ハ)は
正面図、同図(C)は底面図、同図(6)は側面図、同
図(e)は同図(ハ)の(e) −(e)線断面図であ
る。 第6図(a)〜(C)は、第4図のクリップの保持部の
詳細を示しており、同図(a)は正面図、同図ら)は底
面図、同図(C)は側面図である。 符号の説明 1・・・・・・幅間クリップ 2・・・・・・被取付
部材3・・・・・・パネル 4・・・・・・パ
ネル穴5・・・・・・保持部 6・・・・・・
係止部7・・・・・・錨脚 8・・・・・・
支柱9・・・・・・突起 10・・団・係止爪
20・・・・・・幅間クリップ 21・旧・・抱持片2
2・・・・・・係止突起 23・・・・・・頭部2
4・・・・・・係止爪 第3図 第5図 3°2.(°ゝ (c) 第6図 (a) (c)(b)
面図である。 第2図(a)〜(e)は、第1図のクリップの詳細を示
してふり、同図(a)は平面図、同図(ハ)は正面図、
同図(C)は底面図、同図(6)は側面図、同図(e)
は同図Q:1)の(e) −(e)線断面図である。 第3図(a)〜(C)は、第1図のクリップを用いて被
取付部材をパネルに取付ける前、途中及び取付は後の各
段階を示す断面図である。 第4図は、本発明による錨脚クリップの第2実施例の側
面図である。 第5図(a)〜(e)は、第4図のクリップの係止部の
詳細を示しており、同図(a)は平面図、同図(ハ)は
正面図、同図(C)は底面図、同図(6)は側面図、同
図(e)は同図(ハ)の(e) −(e)線断面図であ
る。 第6図(a)〜(C)は、第4図のクリップの保持部の
詳細を示しており、同図(a)は正面図、同図ら)は底
面図、同図(C)は側面図である。 符号の説明 1・・・・・・幅間クリップ 2・・・・・・被取付
部材3・・・・・・パネル 4・・・・・・パ
ネル穴5・・・・・・保持部 6・・・・・・
係止部7・・・・・・錨脚 8・・・・・・
支柱9・・・・・・突起 10・・団・係止爪
20・・・・・・幅間クリップ 21・旧・・抱持片2
2・・・・・・係止突起 23・・・・・・頭部2
4・・・・・・係止爪 第3図 第5図 3°2.(°ゝ (c) 第6図 (a) (c)(b)
Claims (4)
- (1)上部にモール等の被取付部材を保持する保持部と
、この保持部の下方に延びる軸部及び該軸部の両側に軸
部先端部から前記保持部に向けて斜めに延びる一対の錨
脚から成るパネル係止部とを備え、被取付部材を車体等
のパネルに取付ける錨脚クリップにおいて、前記係止部
の軸部が一対の支柱で成り、各支柱の上下方向の中間の
部分が錨脚に向けて外側に湾曲していることを特徴とす
る錨脚クリップ。 - (2)各支柱の湾曲部分には、錨脚に向けて突出する突
起が形成されている特許請求の範囲第1項記載の錨脚ク
リップ。 - (3)保持部と係止部とがプラスチックによって一体成
形されている特許請求の範囲第1項記載の錨脚クリップ
。 - (4)保持部と係止部とは別体に成形されている特許請
求の範囲第1項記載の錨脚クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24477086A JPH06105086B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 錨脚クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24477086A JPH06105086B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 錨脚クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101507A true JPS63101507A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH06105086B2 JPH06105086B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17123648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24477086A Expired - Lifetime JPH06105086B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 錨脚クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105086B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061964U (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-14 | いすゞ自動車株式会社 | クリップ |
| WO2010001738A1 (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-07 | 株式会社パイオラックス | クリップ |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24477086A patent/JPH06105086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061964U (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-14 | いすゞ自動車株式会社 | クリップ |
| WO2010001738A1 (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-07 | 株式会社パイオラックス | クリップ |
| JP2010014148A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Piolax Inc | クリップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105086B2 (ja) | 1994-12-21 |
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