JPS63101595A - 絞り装置 - Google Patents
絞り装置Info
- Publication number
- JPS63101595A JPS63101595A JP18869987A JP18869987A JPS63101595A JP S63101595 A JPS63101595 A JP S63101595A JP 18869987 A JP18869987 A JP 18869987A JP 18869987 A JP18869987 A JP 18869987A JP S63101595 A JPS63101595 A JP S63101595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- plug
- plug member
- flow
- lubricant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 41
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N acetaldehyde Diethyl Acetal Natural products CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000002777 acetyl group Chemical class [H]C([H])([H])C(*)=O 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15D—FLUID DYNAMICS, i.e. METHODS OR MEANS FOR INFLUENCING THE FLOW OF GASES OR LIQUIDS
- F15D1/00—Influencing flow of fluids
- F15D1/02—Influencing flow of fluids in pipes or conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
- F16L55/027—Throttle passages
- F16L55/02772—Throttle passages using spirally or helically shaped channels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N27/00—Proportioning devices
- F16N27/005—Proportioning devices using restrictions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体の流量を調整する絞り装置に関し、特に静
的/動的設備の選定した部分に潤滑剤を供給する潤滑装
置に使用する流量絞り装置に関する。
的/動的設備の選定した部分に潤滑剤を供給する潤滑装
置に使用する流量絞り装置に関する。
広範な種類の設備に対して、該設備を安定して、かつ効
率的に機能させるには相対的に可動の部分に規則的かつ
十分に潤滑することが不可欠である。
率的に機能させるには相対的に可動の部分に規則的かつ
十分に潤滑することが不可欠である。
産業機械の場合1例えば潤滑が不十分であると生産を低
下させ、生産性を劣化させ、かつ交換部品を購入する必
要があるためコストを増加させうる。
下させ、生産性を劣化させ、かつ交換部品を購入する必
要があるためコストを増加させうる。
この観点から潤滑作業を促進するため設備に取付けるl
II滑装置が開発されてきた。
II滑装置が開発されてきた。
公知の一タイプの潤滑装置は、該装置が取付けられてい
る設備の各部分にそれぞれ潤滑剤を送るように配置され
た複数の出口を含む。潤滑剤はポンプにより各出口に送
られ、かつ、各出口が前記ポンプの吐出ωの適当部分を
確実に受取るようにするために、各出口への潤滑剤供給
配管はそれぞれの流量絞り装置を組込んでいる。相対的
な絞り値を適当に選択することにより諸出口の間、した
がって該1lQIiiの諸部分の間で潤滑剤の必要な配
分を行うことができる。
る設備の各部分にそれぞれ潤滑剤を送るように配置され
た複数の出口を含む。潤滑剤はポンプにより各出口に送
られ、かつ、各出口が前記ポンプの吐出ωの適当部分を
確実に受取るようにするために、各出口への潤滑剤供給
配管はそれぞれの流量絞り装置を組込んでいる。相対的
な絞り値を適当に選択することにより諸出口の間、した
がって該1lQIiiの諸部分の間で潤滑剤の必要な配
分を行うことができる。
潤滑装置に用いる公知の一流量絞り装置は金属製プラグ
よりなり、その周りにらせん状の溝が機械加工されてい
る。前記プラグは潤滑剤の出口までの11滑剤供給配管
の一部を形成する孔に圧入されることによって潤滑剤の
流れは前記のらせん状溝を追従するよう抑制され、その
ため絞られる。
よりなり、その周りにらせん状の溝が機械加工されてい
る。前記プラグは潤滑剤の出口までの11滑剤供給配管
の一部を形成する孔に圧入されることによって潤滑剤の
流れは前記のらせん状溝を追従するよう抑制され、その
ため絞られる。
潤滑剤の望ましい流れを達成するために必要な、らせん
状溝の正確な機械加工、および組立中に前記孔にプラグ
が確実に圧入される必要があることは双方共この形式の
絞り装置の生産コストを増加させる。
状溝の正確な機械加工、および組立中に前記孔にプラグ
が確実に圧入される必要があることは双方共この形式の
絞り装置の生産コストを増加させる。
潤滑装置に用いられる、より単純な形態の絞り装置は孔
の内部で中央で支持され、プラグと孔の壁との間で狭い
環状の通路を形成する通常の円筒形のプラグからなる。
の内部で中央で支持され、プラグと孔の壁との間で狭い
環状の通路を形成する通常の円筒形のプラグからなる。
前記孔は潤滑剤の出口へのT8滑剤供給配管の一部を形
成し、潤滑剤の流量は円筒形プラグの周りの狭い環状通
路によって絞られる。この形態の絞り装置はプラグにら
せん状溝を機械加工する必要性およびプラグを孔に圧入
する必要性とを排除する。しかしながら、この絞り装置
はプラグがたとえ僅かでも横方向に移動すると(プラグ
の周りの通路の断面形状を変えることにより)絞り装置
の流量特性を変えてしまうという欠点を蒙る。このため
潤滑装置の作動に影響を及ぼす。
成し、潤滑剤の流量は円筒形プラグの周りの狭い環状通
路によって絞られる。この形態の絞り装置はプラグにら
せん状溝を機械加工する必要性およびプラグを孔に圧入
する必要性とを排除する。しかしながら、この絞り装置
はプラグがたとえ僅かでも横方向に移動すると(プラグ
の周りの通路の断面形状を変えることにより)絞り装置
の流量特性を変えてしまうという欠点を蒙る。このため
潤滑装置の作動に影響を及ぼす。
例えば英国特許第A−835272号から、流量絞り装
置を、流体の流路の弾性プラグ部材を挿入することによ
りプラグ部材の外面の周りの溝が絞られた流路を形成す
るようにして形成しうろことがすでに知られている。前
記プラグ部材は成形により容易に形成でき、流体の流路
へのプラグ部材の必要な嵌入は容易に達成しうるが、プ
ラグ部材が弾性であるためその外面における溝が簡単に
変形し、該絞り装置により提供される流量絞りを正確に
予測できない。その結果、そのようなプラグは単に絞り
効果を提供するために用いられてきて、例えば潤滑装置
におけるように正確な所定の流賭調整が必要とされる場
合の使用には適していない。そのような場合には、既述
の通り、機械加工した金属製プラグが用いられてきた。
置を、流体の流路の弾性プラグ部材を挿入することによ
りプラグ部材の外面の周りの溝が絞られた流路を形成す
るようにして形成しうろことがすでに知られている。前
記プラグ部材は成形により容易に形成でき、流体の流路
へのプラグ部材の必要な嵌入は容易に達成しうるが、プ
ラグ部材が弾性であるためその外面における溝が簡単に
変形し、該絞り装置により提供される流量絞りを正確に
予測できない。その結果、そのようなプラグは単に絞り
効果を提供するために用いられてきて、例えば潤滑装置
におけるように正確な所定の流賭調整が必要とされる場
合の使用には適していない。そのような場合には、既述
の通り、機械加工した金属製プラグが用いられてきた。
ある種の形態の潤滑装置においては流量絞り装置はまた
逆止弁を組入れている。弾圧ばねを備えた逆止弁部材は
従来は絞り装置内の個別の要素として提供されてきた。
逆止弁を組入れている。弾圧ばねを備えた逆止弁部材は
従来は絞り装置内の個別の要素として提供されてきた。
しかしながら、これでは絞り装置をより複雑にし、かつ
生産コストをさらに増加させる。
生産コストをさらに増加させる。
本発明の目的は、生産および組立てが比較的簡単であり
、かつ安定して必要な流量絞り特性を提供する、潤滑装
置での使用に適した流量絞り装置を提供することである
。本発明の別の目的は、逆止弁を含めるよう修正を簡単
に行える絞り装置を提供することである。
、かつ安定して必要な流量絞り特性を提供する、潤滑装
置での使用に適した流量絞り装置を提供することである
。本発明の別の目的は、逆止弁を含めるよう修正を簡単
に行える絞り装置を提供することである。
この目的に対して、従来の方法とは対照的に、高価な機
械加工作業なしに、顕著な精度で流体の流量を調整する
i猷絞り装置をつくることが可能なことが判明した。本
発明によれば、このことは剛性の熱可塑性材から形成さ
れた成形部材であるプラグを用いて達成される。機械加
工したものよりもむしろ成形したプラグ部材を用いれば
、(例えば潤滑剤の必要流量を達成するに必須の)プラ
グ部材の溝の寸法に対する緊密な公差を課さずにはすま
せないもののプラグ部材の生産コストは著しく低下でき
るようにする。
械加工作業なしに、顕著な精度で流体の流量を調整する
i猷絞り装置をつくることが可能なことが判明した。本
発明によれば、このことは剛性の熱可塑性材から形成さ
れた成形部材であるプラグを用いて達成される。機械加
工したものよりもむしろ成形したプラグ部材を用いれば
、(例えば潤滑剤の必要流量を達成するに必須の)プラ
グ部材の溝の寸法に対する緊密な公差を課さずにはすま
せないもののプラグ部材の生産コストは著しく低下でき
るようにする。
このように、本発明は、外面の周りに溝を有し、かつ流
体の流量絞り流路内に緊密に嵌合するプラグを含み、前
記溝が前記流路内で流体用の調整不能の絞り流路を形成
する装置であって、前記プラグ部材が剛性の熱可塑性プ
ラスチック材から形成した成形部材であることを特徴と
する、流体の流量を調整する絞り装置を提供する。前記
溝はらせん形でよい。
体の流量絞り流路内に緊密に嵌合するプラグを含み、前
記溝が前記流路内で流体用の調整不能の絞り流路を形成
する装置であって、前記プラグ部材が剛性の熱可塑性プ
ラスチック材から形成した成形部材であることを特徴と
する、流体の流量を調整する絞り装置を提供する。前記
溝はらせん形でよい。
プラグ部材は逆止弁部材の取付部を含むことができる。
この取付部はプラグ部材の一端の延長部に形成すればよ
い。絞り装置が逆止弁部材を組込む場合、該逆止弁は成
形部材であることが有利であって、プラグ部材に取付け
られて流路の壁と協働して潤滑剤が前記通路において一
方向のみに流れうるようにする。
い。絞り装置が逆止弁部材を組込む場合、該逆止弁は成
形部材であることが有利であって、プラグ部材に取付け
られて流路の壁と協働して潤滑剤が前記通路において一
方向のみに流れうるようにする。
木用りIl書に記載の本発明の実施例において、流路は
絞り装置のハウジング部材のn通孔からなる。
絞り装置のハウジング部材のn通孔からなる。
絞り装置は孔の各端にそれぞれ端キャップを含み、プラ
グ部材は一端から前記孔の挿入可能である、プラグ部材
の溝の断面は全体的に三角形か、あるいは台形でよい。
グ部材は一端から前記孔の挿入可能である、プラグ部材
の溝の断面は全体的に三角形か、あるいは台形でよい。
プラグ部材は内側の孔を有する。
本発明はさらに、一方の絞り装置の溝の断面積が他方の
絞り装置の溝の断面積より大きい、一組のそれぞれ前述
した絞り装置を提供する。
絞り装置の溝の断面積より大きい、一組のそれぞれ前述
した絞り装置を提供する。
流量絞り装置を介して複数の潤滑剤出口まで潤滑剤を送
るr:i滑装置において、各絞り装aは、各プラグ部材
の溝の断面積を所定の流量絞りを提供するよう選定して
、本発明により構成できる。前記ffl滑装置は潤滑剤
の出口へ潤滑剤を送るように作動しうるポンプを含めて
よい。
るr:i滑装置において、各絞り装aは、各プラグ部材
の溝の断面積を所定の流量絞りを提供するよう選定して
、本発明により構成できる。前記ffl滑装置は潤滑剤
の出口へ潤滑剤を送るように作動しうるポンプを含めて
よい。
例として、本発明により構成した流量絞り装置を添付図
面を参照して以下説明する。
面を参照して以下説明する。
〔実施例〕 。
第1図に示す潤滑装置は、リザーバ1を含み、該リザー
バから潤滑剤は、該リザーバ内に位置するが、第1図で
は示されていないポンプにより送られる、第1図に示す
装置において、ポンプは電動モータ2により駆動される
が、代替的に空気、油圧あるいは手動で作動させてもよ
い。
バから潤滑剤は、該リザーバ内に位置するが、第1図で
は示されていないポンプにより送られる、第1図に示す
装置において、ポンプは電動モータ2により駆動される
が、代替的に空気、油圧あるいは手動で作動させてもよ
い。
ポンプにより送られた潤滑剤は供給配管3を介してマニ
ホルド4まで進み、該マニホルドには、それぞれ、以下
詳細に説明する各流量絞り装置6を収容した数本の流れ
配管5が接続されている。
ホルド4まで進み、該マニホルドには、それぞれ、以下
詳細に説明する各流量絞り装置6を収容した数本の流れ
配管5が接続されている。
各配管5は、絞り装置が取付けられている設備の各ベア
リング8に潤滑剤を供給するよう配置された出ロアで終
っている。各絞り装置6は、それぞれの流れ配管5の外
端に位置することが好ましいが、これが不可能かあるい
は(例えば絞り装置の取付けられている設備の構成上)
不具合である場合には、絞り装置は流れの配管の入口(
即らマニホルド)端に位置させればよい。これら双方の
位置を第1図に示す。別の潤滑剤流れ配管5をマニホル
ド4の下流に同様に供給配管3に接続できる。
リング8に潤滑剤を供給するよう配置された出ロアで終
っている。各絞り装置6は、それぞれの流れ配管5の外
端に位置することが好ましいが、これが不可能かあるい
は(例えば絞り装置の取付けられている設備の構成上)
不具合である場合には、絞り装置は流れの配管の入口(
即らマニホルド)端に位置させればよい。これら双方の
位置を第1図に示す。別の潤滑剤流れ配管5をマニホル
ド4の下流に同様に供給配管3に接続できる。
第1図はまた、供給配管3に接続され、Ta滑剤の圧力
を可視表示する圧力計9と、これも供給配管3に接続さ
れ、圧力損失の際可聴警告を与える電気作動の警報装置
10とを示す。
を可視表示する圧力計9と、これも供給配管3に接続さ
れ、圧力損失の際可聴警告を与える電気作動の警報装置
10とを示す。
リザーバ1の11滑剤ポンプは連続的、あるいは、時間
または該絞り装置が取付けられている設備の使用により
規定される規則的間隔で1lvl滑剤を送るよう作動可
能である。それぞれの場合において、流れ配管5におけ
る絞り装置6は、ベアリング8の間で分配される潤滑剤
部分を調整し、かつ絞り装置6の絞り特性を変えること
により、種々のベアリング点の間で潤滑剤が分配される
態様も変えることができる。
または該絞り装置が取付けられている設備の使用により
規定される規則的間隔で1lvl滑剤を送るよう作動可
能である。それぞれの場合において、流れ配管5におけ
る絞り装置6は、ベアリング8の間で分配される潤滑剤
部分を調整し、かつ絞り装置6の絞り特性を変えること
により、種々のベアリング点の間で潤滑剤が分配される
態様も変えることができる。
絞り装置6の中の1個の構成を第2図に示す。
前記絞り装置は長手方向の孔12を有するハウジング1
1を含み、該孔の端部12Aと12Bとはそれぞれfr
l滑剤の入口と出口とを形成する。前記孔12の内部に
は流量絞りプラグ13が位置し、該プラグは成形された
部材であって、剛性の熱可塑性プラスチック材から形成
されている。前記プラグはその外面にらせん形の溝15
を備えた全体的に円筒形の本体14を有し、成形された
胴部16が前記円筒形本体140八口12Aに面する端
から延び、かつ閉鎖された孔17が他端から前記円筒形
本体14へ延びている。前記円筒形本体14の直径は、
ハウジングの孔12としまりばめすることにより前記溝
15が前記の孔12の内部で、前記プラグ13の円筒形
本体14の端部の間でらせん状の通路を形成するような
ものである。
1を含み、該孔の端部12Aと12Bとはそれぞれfr
l滑剤の入口と出口とを形成する。前記孔12の内部に
は流量絞りプラグ13が位置し、該プラグは成形された
部材であって、剛性の熱可塑性プラスチック材から形成
されている。前記プラグはその外面にらせん形の溝15
を備えた全体的に円筒形の本体14を有し、成形された
胴部16が前記円筒形本体140八口12Aに面する端
から延び、かつ閉鎖された孔17が他端から前記円筒形
本体14へ延びている。前記円筒形本体14の直径は、
ハウジングの孔12としまりばめすることにより前記溝
15が前記の孔12の内部で、前記プラグ13の円筒形
本体14の端部の間でらせん状の通路を形成するような
ものである。
前記プラグの胴部16の直径は前記本体14のそれより
小さく、かつ直径を小さくし、その上に逆止弁部材20
が取付けられている中間部分19とテーバ付き先端部1
8とを有する。これも成形された部材である弁部材2o
は切頭円錐形であり、かつプラグ13の先端18から離
れる方向で、ハウジングの孔12の壁と接触するよう外
方にテーバがついている。前記弁部材の基部は21にお
いて凹みがあり、そのため前記凹みを囲む弁部材の部分
が実際にはスカート22を形成し、該スカート22は入
口12Aにおける潤滑剤の圧力により内方に撓み、潤滑
剤が入口から前記らせん状通路15まで通ることができ
るようにする、しかしながら戻り方向へのfnffi剤
の流れはスカート22が孔12の壁と係合することによ
り阻止される。
小さく、かつ直径を小さくし、その上に逆止弁部材20
が取付けられている中間部分19とテーバ付き先端部1
8とを有する。これも成形された部材である弁部材2o
は切頭円錐形であり、かつプラグ13の先端18から離
れる方向で、ハウジングの孔12の壁と接触するよう外
方にテーバがついている。前記弁部材の基部は21にお
いて凹みがあり、そのため前記凹みを囲む弁部材の部分
が実際にはスカート22を形成し、該スカート22は入
口12Aにおける潤滑剤の圧力により内方に撓み、潤滑
剤が入口から前記らせん状通路15まで通ることができ
るようにする、しかしながら戻り方向へのfnffi剤
の流れはスカート22が孔12の壁と係合することによ
り阻止される。
各キャップ23.24はそれぞれ入口と出口12A、1
2Bに位置し、ハウジング11は11A。
2Bに位置し、ハウジング11は11A。
11Bにおいて外部にねじが切られ、絞り装置が、例え
ば第2図において絞り装置の出口端で示すようにキャッ
プナツト33とリング34とによって、11滑装置(第
1図)の潤滑剤流れ配管5の中の1木に接続できるよう
にする。各端Vヤツブは潤滑剤を通すためのn通孔25
を有し、入口の端キャップ23の孔25はフィルタ27
を含む。
ば第2図において絞り装置の出口端で示すようにキャッ
プナツト33とリング34とによって、11滑装置(第
1図)の潤滑剤流れ配管5の中の1木に接続できるよう
にする。各端Vヤツブは潤滑剤を通すためのn通孔25
を有し、入口の端キャップ23の孔25はフィルタ27
を含む。
絞り装置の流量は主としてプラグ13の溝15の断面積
により規定され、かつプラグが剛性のプラスチック材か
ら形成されるので、この断面積は、プラグがハウジング
の孔12に挿入されると概ね不変のままとなり、そのた
め絞り装置の2mff1は安定して予測できる。
により規定され、かつプラグが剛性のプラスチック材か
ら形成されるので、この断面積は、プラグがハウジング
の孔12に挿入されると概ね不変のままとなり、そのた
め絞り装置の2mff1は安定して予測できる。
絞り装置が、十分な精度で必要流量を確実に提供できる
ようにするために、溝15の断面積を規定する寸法に緊
密な公差を課する必要がある。前記のことは、プラグ1
3が機械加工された金属部材でなくむしろ成形されたプ
ラスチック部材であったとしても達成しうることが判明
している。さらに、プラツクがプラスチック材から形成
されるので、プラグは、それがしまりばめされていると
いう事実にもかかわらず、かき傷をつくったり、何ら削
り傷をつくることなく孔12へ圧入できる。
ようにするために、溝15の断面積を規定する寸法に緊
密な公差を課する必要がある。前記のことは、プラグ1
3が機械加工された金属部材でなくむしろ成形されたプ
ラスチック部材であったとしても達成しうることが判明
している。さらに、プラツクがプラスチック材から形成
されるので、プラグは、それがしまりばめされていると
いう事実にもかかわらず、かき傷をつくったり、何ら削
り傷をつくることなく孔12へ圧入できる。
種々の流量を提供するよう断面積の異なる溝15(以下
説明する第5Δ図および第8A図も参照)を有する、あ
る範囲のプラグ13が通常利用できる。しかしながら、
プラグの全体寸法(即ち長さと外径)とは一定とし、そ
のため唯一寸法のハウジング11が必要とされるように
する。
説明する第5Δ図および第8A図も参照)を有する、あ
る範囲のプラグ13が通常利用できる。しかしながら、
プラグの全体寸法(即ち長さと外径)とは一定とし、そ
のため唯一寸法のハウジング11が必要とされるように
する。
典型的には、溝15の最大幅は0.3ミリから1.08
ミリの範囲であり、最大深さは0.16ミリから0,7
4ミリの範囲内であり(100psi = 7に9/a
s2の潤滑剤の圧力において)約0゜1 cc/分から
50cc/分の範囲内の流けを提供する。典型的には、
本体13の長さは11程度であり、かつ本体の外径は4
.84ミリ程度である。
ミリの範囲であり、最大深さは0.16ミリから0,7
4ミリの範囲内であり(100psi = 7に9/a
s2の潤滑剤の圧力において)約0゜1 cc/分から
50cc/分の範囲内の流けを提供する。典型的には、
本体13の長さは11程度であり、かつ本体の外径は4
.84ミリ程度である。
プラグ13は、例えば充てんナイロンあるいはアセター
ルのような、いずれかの適当な剛性の熱可塑性プラスチ
ック材から成形しうる。プラグ13は−Hハウジングの
孔へ挿入されると、しまりばめを保ち、かつ潤滑剤が絞
られてらせん状溝15を確実に追従するようにする。ハ
ウジング11は、端キA7ツブ23,24と同様に機械
加工した金属性部材でよい。ハウジング11と、入口端
キャップ23とに適した金属は黄銅で、一方出ロ端キャ
ップ24用の適当な金属は炭素鋼である。しかしながら
、出口端キャップ24は金属部材である必要はなく、例
えば充てんナイロンから形成できる。
ルのような、いずれかの適当な剛性の熱可塑性プラスチ
ック材から成形しうる。プラグ13は−Hハウジングの
孔へ挿入されると、しまりばめを保ち、かつ潤滑剤が絞
られてらせん状溝15を確実に追従するようにする。ハ
ウジング11は、端キA7ツブ23,24と同様に機械
加工した金属性部材でよい。ハウジング11と、入口端
キャップ23とに適した金属は黄銅で、一方出ロ端キャ
ップ24用の適当な金属は炭素鋼である。しかしながら
、出口端キャップ24は金属部材である必要はなく、例
えば充てんナイロンから形成できる。
逆止弁部材20は、例えば70−75ビトン(Vito
n )のようなゴム成形することが好ましいが、代替的
にはポリウレタンから形成してもよい。
n )のようなゴム成形することが好ましいが、代替的
にはポリウレタンから形成してもよい。
弁部材は所定の最小圧以上の圧力で絞り装置の出口12
Bから潤滑剤が流れうるが逆方向には流れないようにす
る。間欠潤滑装置においては、ポンプにより供給されな
いときは潤滑剤がベアリングから排出されないようにす
るために弁部材が必要とされるが、潤滑剤の圧力と流量
とが低い場合の連続的装置からは省略できる。もし弁部
材20が省略されるとすれば、プラグ13自体の修正は
何ら必要とされないことが理解される。
Bから潤滑剤が流れうるが逆方向には流れないようにす
る。間欠潤滑装置においては、ポンプにより供給されな
いときは潤滑剤がベアリングから排出されないようにす
るために弁部材が必要とされるが、潤滑剤の圧力と流量
とが低い場合の連続的装置からは省略できる。もし弁部
材20が省略されるとすれば、プラグ13自体の修正は
何ら必要とされないことが理解される。
第2図に示す絞り装置の構成は組立てをしやすくし、か
つ組立て工程を機械化できるようにする。
つ組立て工程を機械化できるようにする。
組立て過程は:
1i) 弁部材の胴部の先端18を弁部材の中央孔を
通して押圧することにより絞りプラグの胴部16に弁部
材20を位置させる。
通して押圧することにより絞りプラグの胴部16に弁部
材20を位置させる。
(ii) プラグを出口端12Bから孔へ押込むこと
によりハウジングの孔12にプラグ13を位置させ、お
よび 桶) 端キャップ23.24を挿入することである。
によりハウジングの孔12にプラグ13を位置させ、お
よび 桶) 端キャップ23.24を挿入することである。
組立て過程にii)の間、適当な工具をプラグ13の孔
17に位置させてプラグをハウジングに挿入しやすくす
る。
17に位置させてプラグをハウジングに挿入しやすくす
る。
組立てに続いて、絞り装置は、低圧で漏洩しないこと、
ならびに潤滑剤の必要流けの提供とを確かめるため試験
される。試験過程も機械化することが有利である。
ならびに潤滑剤の必要流けの提供とを確かめるため試験
される。試験過程も機械化することが有利である。
特に前述のように組立て過程が機械化された場合に、一
方のプラグを、異なった派遣を提供する別のプラグと命
単に区別できるようにするために、プラグの内側の孔1
7の長さは異なるようにし、次いで自動組立て過程の間
、正しい、プラグが使用されているのを確めるためにプ
ラグを機械的に確認できる。さらに、プラグは操作者が
視て役に立つようカラーフード化できる。
方のプラグを、異なった派遣を提供する別のプラグと命
単に区別できるようにするために、プラグの内側の孔1
7の長さは異なるようにし、次いで自動組立て過程の間
、正しい、プラグが使用されているのを確めるためにプ
ラグを機械的に確認できる。さらに、プラグは操作者が
視て役に立つようカラーフード化できる。
プラグ13の代替形態を第3図から第5図までに示す。
プラグは全体的に第2図に示すものと類似であるが、ら
せん状溝15の巻きは相互に隔置され、プラグの円筒形
本体14の外面に中間の、溝のない部分30を残す。こ
の形状によりプラグと孔12の壁との間の接触を増加さ
せ、漏洩の危険性を低減する。さらに、プラグの胴部分
の基部31にはテーパがつけられ、プラグを成形しゃす
くする。
せん状溝15の巻きは相互に隔置され、プラグの円筒形
本体14の外面に中間の、溝のない部分30を残す。こ
の形状によりプラグと孔12の壁との間の接触を増加さ
せ、漏洩の危険性を低減する。さらに、プラグの胴部分
の基部31にはテーパがつけられ、プラグを成形しゃす
くする。
このプラグの満15の断面は第5A図の拡大図により判
りやすく示している。断面は全体的に三角形であって、
溝の壁と非対称であって60度の角度で相互に対して傾
斜している。第2図に示すプラグと同様に、第3図から
第5図までに示す形式のある範囲のプラグが通常提供さ
れるが、ブラグの溝は(典型的には、それぞれ0.3ミ
リから1.08ミリまでと、0.16ミリから0.74
ミリまでの範囲内である)種々の幅rXJと高さrYJ
とを有する。十分な精度で必要流量を達成できるように
するために、前述し、かつ以下詳細に述べるように、前
記寸法に緊密な公差を付す。
りやすく示している。断面は全体的に三角形であって、
溝の壁と非対称であって60度の角度で相互に対して傾
斜している。第2図に示すプラグと同様に、第3図から
第5図までに示す形式のある範囲のプラグが通常提供さ
れるが、ブラグの溝は(典型的には、それぞれ0.3ミ
リから1.08ミリまでと、0.16ミリから0.74
ミリまでの範囲内である)種々の幅rXJと高さrYJ
とを有する。十分な精度で必要流量を達成できるように
するために、前述し、かつ以下詳細に述べるように、前
記寸法に緊密な公差を付す。
溝15のピッチは典型的には溝の寸法の増大に伴って増
大するように相互に変りつる。例えば最小寸法の溝(幅
Xが0.3ミリで深さYが0.16ミリ)に対して、0
.6ミリのピッチを採用でき、一方晶大寸法の溝(幅X
が1.08ミリで、深さYが0.79ミリ)に対しては
1.4ミリのピッチを採用しうる。
大するように相互に変りつる。例えば最小寸法の溝(幅
Xが0.3ミリで深さYが0.16ミリ)に対して、0
.6ミリのピッチを採用でき、一方晶大寸法の溝(幅X
が1.08ミリで、深さYが0.79ミリ)に対しては
1.4ミリのピッチを採用しうる。
さらに別の形態のプラグ13を第6図から第8図までに
示す。この形態は第3図から第5図までに示すものと、
らせん形の11115の巻きが相互に対して隔置されて
いるという点で類似であるが、この場合、溝は第3図と
、また第2図に示すように非対称の三角形の断面ではな
く、むしろ台形の対称形の断面を有している。さらに、
テーパ付さの先端18と、直径を小さくした部分19と
が、その上に適当に形成した逆止弁部材(図示せず)を
装着しうる円筒形の渦付き先端部32に代替され、一方
向側の孔17は一定の断面を有するようにする代りにテ
ーパ付きとされている。
示す。この形態は第3図から第5図までに示すものと、
らせん形の11115の巻きが相互に対して隔置されて
いるという点で類似であるが、この場合、溝は第3図と
、また第2図に示すように非対称の三角形の断面ではな
く、むしろ台形の対称形の断面を有している。さらに、
テーパ付さの先端18と、直径を小さくした部分19と
が、その上に適当に形成した逆止弁部材(図示せず)を
装着しうる円筒形の渦付き先端部32に代替され、一方
向側の孔17は一定の断面を有するようにする代りにテ
ーパ付きとされている。
このプラグの溝15の断面は第7A図の拡大図により明
瞭に示されている。前記溝は平坦な基部33と、該基部
に対して典型的には105度の角度で傾斜して側壁34
とを有する。第7A図に示すように、溝rYJの高さは
中間の高さにおいて幅と同じであり、溝の入口における
幅rXJより僅かに小さい。典型的にはrXJとrYJ
との最小値はそれぞれ0.25ミリと0.2ミリであっ
て、その場合溝に対して0.7ミリのピッチが採用され
る。
瞭に示されている。前記溝は平坦な基部33と、該基部
に対して典型的には105度の角度で傾斜して側壁34
とを有する。第7A図に示すように、溝rYJの高さは
中間の高さにおいて幅と同じであり、溝の入口における
幅rXJより僅かに小さい。典型的にはrXJとrYJ
との最小値はそれぞれ0.25ミリと0.2ミリであっ
て、その場合溝に対して0.7ミリのピッチが採用され
る。
前述のように、正確な流量を達成するには、溝15の寸
法に対して緊密公差が望ましい。例えば、第6図から第
8図までに示すプラグにおいては寸法XとYとに対して
許容される公差は、寸法の大きさとは関係なく0.08
ミリ以下であることが好ましい。同等に、プラグはハウ
ジングの孔12と良好に嵌合することによってプラグの
外径や真円度に対しても緊密な公差が課せられるべきで
ある。このように、外径が4.85ミリのプラグに対し
ては、最大公差は0.025ミリが好ましく、真円度に
対する公差は0.05である。プラグが機械加工された
金属部材であるとすれば前述の公差が達成しうるちのと
期待されるが、一方前記公差は剛性のプラスチック材か
らプラグを成形する 4゜ことによって達成しうるちの
とは期待されなかった。それにもかかわらず、前記公差
は達成でき、かつ添付図面に示すようにプラスチックの
絞り装置のプラグをつくるために成形方法を用いること
が実際には実用的であることが判明した。
法に対して緊密公差が望ましい。例えば、第6図から第
8図までに示すプラグにおいては寸法XとYとに対して
許容される公差は、寸法の大きさとは関係なく0.08
ミリ以下であることが好ましい。同等に、プラグはハウ
ジングの孔12と良好に嵌合することによってプラグの
外径や真円度に対しても緊密な公差が課せられるべきで
ある。このように、外径が4.85ミリのプラグに対し
ては、最大公差は0.025ミリが好ましく、真円度に
対する公差は0.05である。プラグが機械加工された
金属部材であるとすれば前述の公差が達成しうるちのと
期待されるが、一方前記公差は剛性のプラスチック材か
らプラグを成形する 4゜ことによって達成しうるちの
とは期待されなかった。それにもかかわらず、前記公差
は達成でき、かつ添付図面に示すようにプラスチックの
絞り装置のプラグをつくるために成形方法を用いること
が実際には実用的であることが判明した。
前述の絞り装置のプラグ13は全てらせん状の溝15を
有するが、このことは必須ではなく、必要な絞り性を提
供するその他の溝をプラグの外面に形成できることが認
められる。しかしながら、らせん状の溝は、その長さの
故に好ましくその長さにより流量をより正確に制御でき
るようにする。
有するが、このことは必須ではなく、必要な絞り性を提
供するその他の溝をプラグの外面に形成できることが認
められる。しかしながら、らせん状の溝は、その長さの
故に好ましくその長さにより流量をより正確に制御でき
るようにする。
絞り装置を潤滑装置において潤滑剤の流量を調整するた
めに使用するものとして説明してきたが、該絞り装置は
その伯の用途もあり、他の流体の流量の調整に使用しう
ろことも認められる。プラグ13を形成する材料は勿論
、調整すべき流体に関連して選択され、例えば、水ある
いは水を基にした液体に対しては、ポリカーボネートを
使用しうる。
めに使用するものとして説明してきたが、該絞り装置は
その伯の用途もあり、他の流体の流量の調整に使用しう
ろことも認められる。プラグ13を形成する材料は勿論
、調整すべき流体に関連して選択され、例えば、水ある
いは水を基にした液体に対しては、ポリカーボネートを
使用しうる。
第1図は流量絞り装置を組込んだ1IIWl装置の概略
図、 第2図は第1図に示す装置に使用するに適した流M絞り
装置の縦断面図、 第3図は第2図に示す流量絞り装置の部材の代8形態を
示す図、 第4図と第5図とは、第3図に示す部材のそれぞれ端面
図と縦断面図、 第5A図は第5図に示す部分■の拡大図、第6図と第7
図とは、第3図と第5図とに対応する、同じ部材の別の
代替形態の図、 第7A図は第7図の部分■の拡大図、 および、第8図は第6図の矢印■の方向の端面図である
。 図において、6・・・・・・絞り装置112・・・・・
・流路、13・・・・・・プラグ部材、15・・・・・
・溝、16・・・・・・延長部、17・・・・・・内部
孔、19・・・・・・取付具、20・・・・・・逆止弁
部材、30・・・・・・溝なしの部分。
図、 第2図は第1図に示す装置に使用するに適した流M絞り
装置の縦断面図、 第3図は第2図に示す流量絞り装置の部材の代8形態を
示す図、 第4図と第5図とは、第3図に示す部材のそれぞれ端面
図と縦断面図、 第5A図は第5図に示す部分■の拡大図、第6図と第7
図とは、第3図と第5図とに対応する、同じ部材の別の
代替形態の図、 第7A図は第7図の部分■の拡大図、 および、第8図は第6図の矢印■の方向の端面図である
。 図において、6・・・・・・絞り装置112・・・・・
・流路、13・・・・・・プラグ部材、15・・・・・
・溝、16・・・・・・延長部、17・・・・・・内部
孔、19・・・・・・取付具、20・・・・・・逆止弁
部材、30・・・・・・溝なしの部分。
Claims (14)
- (1)外面の周りに溝(15)を有し、流体の流路(1
2)内に緊密に嵌合することによつて、前記溝が前記流
路を通して流体用の調整不能の絞られた流れ径路を形成
するプラグ部材(13)を含み、流体の流量を調整する
絞り装置において、前記プラグ部材(13)が剛性の熱
可塑性プラスチック材から形成され、成形された部材で
あることを特徴とする絞り装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記溝(15)がらせん状であることを特徴とする絞り装
置。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置
において、前記プラグ部材(13)が逆止弁部材用の取
付部(19)を含むことを特徴とする絞り装置。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、前
記取付部(19)が前記プラグ部材の一方の端部におけ
る延長部(16)により提供されることを特徴とする絞
り装置。 - (5)特許請求の範囲第3項または第4項に記載され、
プラグ部材に装着された逆止弁部材(20)を含む装置
において、前記弁部材が前記流路(12)の壁と協働し
て流体が前記流量内で一方向のみに流れることができる
ようにすることを特徴とする絞り装置。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
記弁部材が成形された部材であることを特徴とする絞り
装置。 - (7)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記溝(15)の巻きが相互に隔置され、前記プラグ部材
の外面の中間の溝のない部分(30)が前記流路(12
)の壁と緊密に接触していることを特徴とする絞り装置
。 - (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
1項に記載の装置において、前記溝(15)の最大幅(
X)が0.25ミリから1.1ミリの範囲内であること
を特徴とする絞り装置。 - (9)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
1項に記載の装置において、前記溝(15)の最大深さ
が0.15ミリから0.75ミリの範囲内であることを
特徴とする絞り装置。 - (10)特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
か1項に記載の装置において、前記プラグ部材(13)
が内側の孔(17)を有することを特徴とする絞り装置
。 - (11)それぞれが特許請求の範囲第1項から第10項
までのいずれか1項に記載の、一組の絞り装置において
、前記絞り装置の一方の装置の溝(15)の断面積が他
方の装置の溝の断面積と異なることを特徴とする一組の
絞り装置。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載の一組の装置に
おいて、該装置のプラグ部材が概ね同じ全体寸法である
ことを特徴とする一組の絞り装置。 - (13)特許請求の範囲第11項または第12項に記載
の一組の装置であつて、断面積の異なる溝(15)を有
するプラグ部材(13)が寸法の異なる内径(17)を
有することを特徴とする一組の絞り装置。 - (14)特許請求の範囲第1項から第10項までのいず
れか1項に記載の各流量絞り装置(6)を介して複数の
潤滑剤出口(7)まで潤滑剤を送る潤滑装置において、
各プラグ部材(13)の溝(15)の断面積が所定の流
量絞りを提供するよう選択されることを特徴とする潤滑
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8618336 | 1986-07-28 | ||
| GB868618336A GB8618336D0 (en) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | Flow restrictor unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101595A true JPS63101595A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=10601792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18869987A Pending JPS63101595A (ja) | 1986-07-28 | 1987-07-28 | 絞り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0255312A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63101595A (ja) |
| AU (1) | AU7611787A (ja) |
| GB (1) | GB8618336D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005299888A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Rubutec Kk | コントロールユニット及びその組立方法 |
| JP2014077543A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-05-01 | Roy E Roth Company | 流量および圧力減少アセンブリ |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987004766A1 (en) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Austral Pacific Resource | Fluid restricting valve |
| DE4125132A1 (de) * | 1991-07-30 | 1993-02-04 | Krupp Maschinentechnik | Schmiereinrichtung fuer das werkzeug-einsteckende eines fluidbetriebenen schlagwerks |
| GB9925803D0 (en) * | 1999-11-02 | 1999-12-29 | Lucas Industries Ltd | Damping device |
| DE102005046065A1 (de) * | 2005-09-27 | 2007-03-29 | Schaeffler Kg | Stromventil zum Drosseln hydraulischer Druckmittel |
| GB0807715D0 (en) * | 2008-04-28 | 2008-06-04 | Wabco Automotive Uk Ltd | Flow restrictor device |
| CN102392925B (zh) * | 2011-03-30 | 2013-08-21 | 上海锅炉厂有限公司 | 一种节流装置 |
| GB2501787B (en) * | 2012-12-11 | 2014-05-14 | Bignall Lubritec Ltd | Flow limiter for liquid lubricant |
| US10612722B2 (en) | 2017-11-22 | 2020-04-07 | Hamilton Sundstrand Corporation | Threaded lube restrictor for low flow applications |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2392030A (en) * | 1942-08-15 | 1946-01-01 | Stewart Warner Corp | Resistance unit |
| CH238724A (fr) * | 1942-10-15 | 1945-08-15 | Anonyme Tecalemit Societe | Doseur-graisseur automatique à organe mesureur. |
| CH324295A (fr) * | 1954-01-19 | 1957-09-15 | Eugene Malerme Paul | Distributeur à clapet à dosage par cloche à air pour dispositif à graissage central |
| GB835272A (en) * | 1956-09-10 | 1960-05-18 | Bromsregulator Svenska Ab | Improvements in or relating to continuous vacuum or air brakes for railway trains |
| US2992659A (en) * | 1958-05-20 | 1961-07-18 | Auto Research Corp | High restriction metering unit |
| FR1294766A (fr) * | 1961-03-20 | 1962-06-01 | Consortium De Rech S Pour L Ap | Distributeur doseur de fluide notamment pour installation de graissage central |
| GB1128613A (en) * | 1965-03-15 | 1968-09-25 | British Oxygen Co Ltd | Flow regulating device |
| FR2109384A5 (ja) * | 1970-10-14 | 1972-05-26 | Rhone Poulenc Sa | |
| DE2149689A1 (de) * | 1971-10-05 | 1973-04-12 | Kufsteiner Armaturen Und Metal | Anschlussexzenter fuer armaturen |
| US3851896A (en) * | 1973-09-24 | 1974-12-03 | D Olson | In-line emitter for hose |
| GB1532015A (en) * | 1976-02-20 | 1978-11-15 | Secretary Industry Brit | Fluid flow restrictors |
| US4577728A (en) * | 1983-04-27 | 1986-03-25 | Oil Rite Corporation | Lubricant metering valve |
-
1986
- 1986-07-28 GB GB868618336A patent/GB8618336D0/en active Pending
-
1987
- 1987-07-23 AU AU76117/87A patent/AU7611787A/en not_active Abandoned
- 1987-07-27 EP EP87306598A patent/EP0255312A1/en not_active Ceased
- 1987-07-28 JP JP18869987A patent/JPS63101595A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005299888A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Rubutec Kk | コントロールユニット及びその組立方法 |
| JP2014077543A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-05-01 | Roy E Roth Company | 流量および圧力減少アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7611787A (en) | 1988-02-04 |
| EP0255312A1 (en) | 1988-02-03 |
| GB8618336D0 (en) | 1986-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE19932596C2 (de) | Durchflußmengenregler | |
| US4576204A (en) | Laminar flow element | |
| JPS63101595A (ja) | 絞り装置 | |
| US5253733A (en) | Oil and air lubrication device | |
| US5634491A (en) | Flow control valve assembly | |
| GB1560155A (en) | Self cleaning dripper for trickle irrigation systems | |
| CN110030484B (zh) | 润滑剂喷射器 | |
| US4073311A (en) | Flow control valve | |
| US3958603A (en) | Insert for movable diaphragm type flow control valve | |
| ES2146619T3 (es) | Conjunto de cateter de envoltura para toracentesis. | |
| DE10228490C1 (de) | Durchflussmengenregler | |
| EP0299676A3 (en) | Fluid flow indicator | |
| US5507312A (en) | Ball check valve | |
| IL98039A (en) | Irrigation system drip irrigation devices and saddle clamps particularly useful therein | |
| EP0592538A1 (en) | RECIRCULATION VALVE. | |
| US5727773A (en) | Adjustable fluid valve assembly | |
| US4293056A (en) | Device for lubricating a hub with bearings | |
| US5016673A (en) | Flow selector device | |
| CN110005932B (zh) | 具有改进活塞的润滑剂喷射器 | |
| DE102011121166A1 (de) | Fluidstromerfassungseinrichtung | |
| US4205701A (en) | Atomizer for lubricants, etc. | |
| US4878649A (en) | Throttle device for high viscosity paint | |
| KR870008747A (ko) | 유량 제어 밸브 | |
| NZ200961A (en) | Pressure-regulated drip feed device with diaphragm which adjusts according to water pressure to control flow | |
| WO2004035114A3 (en) | Intravenous fluid delivery set |