JPS63101643A - 空調制御装置 - Google Patents
空調制御装置Info
- Publication number
- JPS63101643A JPS63101643A JP61248598A JP24859886A JPS63101643A JP S63101643 A JPS63101643 A JP S63101643A JP 61248598 A JP61248598 A JP 61248598A JP 24859886 A JP24859886 A JP 24859886A JP S63101643 A JPS63101643 A JP S63101643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- output
- sensor
- air conditioning
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明はガスセンサを用いた空調制御装置の改良に関
する。
する。
[従来技術]
特開昭60−27,849号公報は、ガスセンサ出力の
相対的変化から、空気汚染を検出することを開示してい
る。即ちセンサの出力の極小値を清浄空気に対応した出
力として記憶し、この記憶値に対するセンサ出力の比に
より空気汚染を検出している。このようにすれば、セン
サの経時変動や日差変動の影響を受けず、センサ毎の校
正や設定等の複雑な作業なしに、空気汚染をモニターす
ることができる。
相対的変化から、空気汚染を検出することを開示してい
る。即ちセンサの出力の極小値を清浄空気に対応した出
力として記憶し、この記憶値に対するセンサ出力の比に
より空気汚染を検出している。このようにすれば、セン
サの経時変動や日差変動の影響を受けず、センサ毎の校
正や設定等の複雑な作業なしに、空気汚染をモニターす
ることができる。
発明者らは、これに対して以下の点に着目した。
■)空気汚染にも種々の程度があり、汚染の程度に応じ
た空調を施す必要がある。
た空調を施す必要がある。
2)空調に強弱の段階を設けた場合、各レベル間の移行
を現実の空気汚染に対応させて行う必要がある。空調に
よる空気の浄化は均一に行なわれるのではなく、場所に
より不均一に進行する。センサの設置位置において一時
的に汚染の程度が低下しても、全体的には浄化が進行し
ていない場合も多い。このような場合に直ちに運転モー
ドを低下させるのは不自然である。
を現実の空気汚染に対応させて行う必要がある。空調に
よる空気の浄化は均一に行なわれるのではなく、場所に
より不均一に進行する。センサの設置位置において一時
的に汚染の程度が低下しても、全体的には浄化が進行し
ていない場合も多い。このような場合に直ちに運転モー
ドを低下させるのは不自然である。
[発明の課題]
この発明は、複数の運転モードで空気汚染の程度に応じ
た空調機器の制御を行うと共に、局所的な空気の浄化に
よる運転モードの変更を防止することを課題とする。
た空調機器の制御を行うと共に、局所的な空気の浄化に
よる運転モードの変更を防止することを課題とする。
[発明の構成]
この発明の空調制御装置は、空気汚染により出力が増大
するガスセンサと、ガスセンサ出力の清浄雰囲気に対応
した出力を記憶するための記憶手段と、ガスセンサ出力
と記憶手段の出力との比較値を複数の閾値と比較し、複
数の運転モードで空調機器を動作させるための制御手段
と、前記比較値が運転中のモードに対応した閾値以下に
低下した場合に、所定の期間そのモードでの運転を継続
した後、一段下の運転モードに移行させるための遅延手
段とを設けたことを特徴とする。
するガスセンサと、ガスセンサ出力の清浄雰囲気に対応
した出力を記憶するための記憶手段と、ガスセンサ出力
と記憶手段の出力との比較値を複数の閾値と比較し、複
数の運転モードで空調機器を動作させるための制御手段
と、前記比較値が運転中のモードに対応した閾値以下に
低下した場合に、所定の期間そのモードでの運転を継続
した後、一段下の運転モードに移行させるための遅延手
段とを設けたことを特徴とする。
ここで比較値としては、センサ出力と記憶手段の出力と
の、比もしくは差を用いる。記憶手段の出力は清浄雰囲
気に対応するものを用い、例えばセンサ出力の所定期間
での極小値や、最小値を用いる。この値は現実にセンサ
が置かれた雰囲気での最も清浄な状態に対応する。勿論
、記憶手段の出力には、清浄雰囲気に対応するものであ
れば、これ以外にも任意のものを用いることができる。
の、比もしくは差を用いる。記憶手段の出力は清浄雰囲
気に対応するものを用い、例えばセンサ出力の所定期間
での極小値や、最小値を用いる。この値は現実にセンサ
が置かれた雰囲気での最も清浄な状態に対応する。勿論
、記憶手段の出力には、清浄雰囲気に対応するものであ
れば、これ以外にも任意のものを用いることができる。
従ってこの出力を基準値として空気汚染を検出する。こ
こで出力の比あるいは差は相互に均等であり、いずれを
用いてもほぼ同等の結果が得られる。
こで出力の比あるいは差は相互に均等であり、いずれを
用いてもほぼ同等の結果が得られる。
運転モードの低下への遅延は上位から下位への変更に対
して施せば良く、最下位モードから運転停止への変更に
は施さなくとも良い。ここで運転停止に対しても遅延を
施せば、充分な空調を行えると共にチャタリングを防止
することができる。特に運転開始への閾値と運転停止へ
の閾値とを同一とすれば、制御回路を単純化し得ると共
に、チャタリングをより確実に防止できる。
して施せば良く、最下位モードから運転停止への変更に
は施さなくとも良い。ここで運転停止に対しても遅延を
施せば、充分な空調を行えると共にチャタリングを防止
することができる。特に運転開始への閾値と運転停止へ
の閾値とを同一とすれば、制御回路を単純化し得ると共
に、チャタリングをより確実に防止できる。
以下に換気用のファンを有する空調機器の制御を例に、
清浄雰囲気に対するセンサ出力の比から空気汚染を検出
するものに付いて実施例を説明する。しかし空調には既
に種々の周知技術が有り、実施例はこれらのものを加味
して自由に変更できる。また実施例は主要部をマイクロ
コンピュータ化しているが、個別回路を用いても実施し
得る。
清浄雰囲気に対するセンサ出力の比から空気汚染を検出
するものに付いて実施例を説明する。しかし空調には既
に種々の周知技術が有り、実施例はこれらのものを加味
して自由に変更できる。また実施例は主要部をマイクロ
コンピュータ化しているが、個別回路を用いても実施し
得る。
[実施例]
第1図に装置のハードウェアを説明する。図において(
2)は交流電源、(4)はトランス、(6)はガスセン
サで、5nOt等の金属酸化物半導体(8)にヒータ兼
用電極(lO)と他の電極(12)とを埋設したもので
ある。ガスセンサ(6)の出力(電気伝導度)は空気の
汚染により増加し、空気の浄化により減少する。そして
このセンサ(6)の抵抗値(センサ抵抗Rs)を用い、
制御を行う。センサには種々のものが周知であるが、こ
こではフィガロ技研社製の換気制御用センサ“TGSl
oo”を用いた。(14)は負荷抵抗、(16)は半波
整流用のダイオード、(18)は抵抗、(20)はコン
デンサでセンサ出力をコンデンサ(20)に取り出す。
2)は交流電源、(4)はトランス、(6)はガスセン
サで、5nOt等の金属酸化物半導体(8)にヒータ兼
用電極(lO)と他の電極(12)とを埋設したもので
ある。ガスセンサ(6)の出力(電気伝導度)は空気の
汚染により増加し、空気の浄化により減少する。そして
このセンサ(6)の抵抗値(センサ抵抗Rs)を用い、
制御を行う。センサには種々のものが周知であるが、こ
こではフィガロ技研社製の換気制御用センサ“TGSl
oo”を用いた。(14)は負荷抵抗、(16)は半波
整流用のダイオード、(18)は抵抗、(20)はコン
デンサでセンサ出力をコンデンサ(20)に取り出す。
またトランス(4)からは非安定の直流電源(A)と、
安定化直流電源(B)とを取り出す。
安定化直流電源(B)とを取り出す。
(22)は比較回路、(24)は換気制御用のマイクロ
コンピュータ、(26)はコンデンサ、(28)は感度
切り替えスイッチで、例えば高感度スイッチと、低感度
スイッチとを選択するように構成してあり、入力端子(
■、)からマイクロコンピュータ(24)に入力される
。ここでマイクロコンピュータ(24)の入力端子(I
、)を周期的にアースし、コンデンサ(26)の電荷を
放電する。コンデンサ(26)への充電開始後、比較回
路(22)の比較電位に達するまでの時間が、入力端子
(■υからの信号を利用してカウントされる。このカウ
ント数はセンサ抵抗に比例する。なお(Re)はマイク
ロコンビュータ(24)のリセット端子である。
コンピュータ、(26)はコンデンサ、(28)は感度
切り替えスイッチで、例えば高感度スイッチと、低感度
スイッチとを選択するように構成してあり、入力端子(
■、)からマイクロコンピュータ(24)に入力される
。ここでマイクロコンピュータ(24)の入力端子(I
、)を周期的にアースし、コンデンサ(26)の電荷を
放電する。コンデンサ(26)への充電開始後、比較回
路(22)の比較電位に達するまでの時間が、入力端子
(■υからの信号を利用してカウントされる。このカウ
ント数はセンサ抵抗に比例する。なお(Re)はマイク
ロコンビュータ(24)のリセット端子である。
マイクロコンピュータ(24)ではセンサ出力の極小値
(センサ抵抗の極大値)を基準値として記憶し、これに
対する出力の比が3つの閾値と比較し空調機器を動作さ
せる。基準値は清浄雰囲気に対するセンサ出力を意味し
、閾値には例えばHf。
(センサ抵抗の極大値)を基準値として記憶し、これに
対する出力の比が3つの閾値と比較し空調機器を動作さ
せる。基準値は清浄雰囲気に対するセンサ出力を意味し
、閾値には例えばHf。
Lf、Mfの3種を設け、Hfで急速運転、Mfで中運
転、L「で弱運転を運転モードとする。遅延手段はマイ
クロコンピュータ(24)内の論理回路により構成され
、上位のモード、例えばMfに対するHf。
転、L「で弱運転を運転モードとする。遅延手段はマイ
クロコンピュータ(24)内の論理回路により構成され
、上位のモード、例えばMfに対するHf。
Lrに対するMf、運転停止に対するLfから、下位の
モードへの移行時には1分程度の遅延を施すため用いる
。この遅延手段は下位から上位へのモードの移行には適
用されず、空気汚染が急速に進行した場合、弱運転から
急速運転へ直ちに移行できるようにする。また検出の基
準値は、原則としてセンサ出力が閾値Lr以下に低下す
るまでは更新されず、空調機器の動作中は一定である。
モードへの移行時には1分程度の遅延を施すため用いる
。この遅延手段は下位から上位へのモードの移行には適
用されず、空気汚染が急速に進行した場合、弱運転から
急速運転へ直ちに移行できるようにする。また検出の基
準値は、原則としてセンサ出力が閾値Lr以下に低下す
るまでは更新されず、空調機器の動作中は一定である。
(30)は空調機器とのインターフェース、(32)は
表示用の発光ダイオード群で例えば、黄色の待機表示用
発光ダイオード(LEDI)、青色の清浄表示用発光ダ
イオード(LED2)、赤色の汚染表示用発光ダイオー
ド(LED3)とからなっている。(34)は空調機器
でここでは換気ファンとし、換気強(Hf)、換気中(
M f)、換気弱(Lf)の3つの運転モードを有して
いる。なお換気ファンに代え、空気清浄器や換気機能付
きの冷房装置等を用いてもよいことは当然である。
表示用の発光ダイオード群で例えば、黄色の待機表示用
発光ダイオード(LEDI)、青色の清浄表示用発光ダ
イオード(LED2)、赤色の汚染表示用発光ダイオー
ド(LED3)とからなっている。(34)は空調機器
でここでは換気ファンとし、換気強(Hf)、換気中(
M f)、換気弱(Lf)の3つの運転モードを有して
いる。なお換気ファンに代え、空気清浄器や換気機能付
きの冷房装置等を用いてもよいことは当然である。
第2図により、制御装置の動作を説明する。また表に各
変数の意味や、制御条件を示す。
変数の意味や、制御条件を示す。
表
変 数 意 味Rs
センサ抵抗 M 基準抵抗値 K 感度 低感度:1、高感度;1.2ファ
ン強(If) Rs<0.5MKファン中(MD
Rs<0.6MK ファン弱(LD Rs<0.7MK 電源を投入するとセンサ(6)は一時的な初期出力を発
した後、動作状態に移行する。この初期出力は一般に2
分以下のものであり、この間ファン(34)を弱運転し
、発光ダイオード(LEDI)を点灯して待機状態を表
示させる。2分経過すると、ファンはオフし、発光ダイ
オード(LEDI)は消灯し、発光ダイオード(LED
2)が点灯して装置は動作状態に入る。
センサ抵抗 M 基準抵抗値 K 感度 低感度:1、高感度;1.2ファ
ン強(If) Rs<0.5MKファン中(MD
Rs<0.6MK ファン弱(LD Rs<0.7MK 電源を投入するとセンサ(6)は一時的な初期出力を発
した後、動作状態に移行する。この初期出力は一般に2
分以下のものであり、この間ファン(34)を弱運転し
、発光ダイオード(LEDI)を点灯して待機状態を表
示させる。2分経過すると、ファンはオフし、発光ダイ
オード(LEDI)は消灯し、発光ダイオード(LED
2)が点灯して装置は動作状態に入る。
センサ抵抗Rsを読み込み、これを基準値Mの初期値と
して入力し、以後センサ抵抗の極大値を基準値として更
新する。なおセンサ抵抗Rsはセンサ出力の逆数に相当
する。センサ抵抗は0. 16秒毎に読み込み、0.1
6秒毎の8ポイントの平均が1つの検出値となる(1.
28秒毎)。1分では約47回検出していることになり
、センサ抵抗の変化としては1分で充分に所定の時間と
なる。
して入力し、以後センサ抵抗の極大値を基準値として更
新する。なおセンサ抵抗Rsはセンサ出力の逆数に相当
する。センサ抵抗は0. 16秒毎に読み込み、0.1
6秒毎の8ポイントの平均が1つの検出値となる(1.
28秒毎)。1分では約47回検出していることになり
、センサ抵抗の変化としては1分で充分に所定の時間と
なる。
雰囲気が汚染しセンサ抵抗が低下すると、Rs<0.7
MK で換気を開始する。ここにKはスイッチ(28
)で選択した感度である。換気を行う場合、先ず清浄表
示用の発光ダイオード(LED2)を消灯し、汚染表示
用の発光ダイオード(LED3)を点灯させる。次いで
汚染の程度に応じて、ファン(34)の運転モードを設
定する。運転モードの閾値は例えば、 Rs<0.5MK で強運転(Hr)、0.5MK<
Rs<0.6MK で中運転(M f)、0.6MK
<Rs<0.7MK で弱運転(Lf)、Rsが0.
7MK以上で運転停止とする。またセンサ出力が各閾値
以下に低下した場合には、1分間元の運転モードでの運
転を継続した後、モードを変更する。なお遅延手段の動
作中センサ出力が再び閾値以上に達すると、遅延を解除
し、次回の遅延は再度1分間継続させる。
MK で換気を開始する。ここにKはスイッチ(28
)で選択した感度である。換気を行う場合、先ず清浄表
示用の発光ダイオード(LED2)を消灯し、汚染表示
用の発光ダイオード(LED3)を点灯させる。次いで
汚染の程度に応じて、ファン(34)の運転モードを設
定する。運転モードの閾値は例えば、 Rs<0.5MK で強運転(Hr)、0.5MK<
Rs<0.6MK で中運転(M f)、0.6MK
<Rs<0.7MK で弱運転(Lf)、Rsが0.
7MK以上で運転停止とする。またセンサ出力が各閾値
以下に低下した場合には、1分間元の運転モードでの運
転を継続した後、モードを変更する。なお遅延手段の動
作中センサ出力が再び閾値以上に達すると、遅延を解除
し、次回の遅延は再度1分間継続させる。
センサ出力が運転停止レベルLf以下に低下すると、1
分間弱運転を続けた後、運転を停止する。
分間弱運転を続けた後、運転を停止する。
この時点でのセンサ抵抗は、換気能力に見合った範囲で
、最も清浄な雰囲気への出力を意味し、これを読み込み
、次の基準値とする。また発光ダイオード(LED2)
、(LED3)の表示を清浄表示に変更し、汚染の監視
ループに戻る。
、最も清浄な雰囲気への出力を意味し、これを読み込み
、次の基準値とする。また発光ダイオード(LED2)
、(LED3)の表示を清浄表示に変更し、汚染の監視
ループに戻る。
第3図を参照して、具体的な動作を説明する。
図の実線はセンサ出力(電気伝導度S)を現し、破線は
基準値を現す。また図の破線ブロックは遅延手段による
上位レベルの維持を示す。
基準値を現す。また図の破線ブロックは遅延手段による
上位レベルの維持を示す。
時刻1分付近や2分付近にセンサ出力の極小値が見られ
る。これを基準値として記憶させ、換気レベルを自動的
に調整する。時刻3分付近から喫煙等により汚染が進行
すると、運転モードはLfから、Mf、l−1fへと移
行する。時刻4分付近で局所的ガス濃度の低下のため、
センサ出力はHfレベル以下に一旦低下し、遅延手段の
動作により強運転を継続する。時刻5分においてセンサ
出力がHfレベル以下に低下すると、1分間の遅延の後
、中運転に移行し、弱運転を経て運転を停止させる。
る。これを基準値として記憶させ、換気レベルを自動的
に調整する。時刻3分付近から喫煙等により汚染が進行
すると、運転モードはLfから、Mf、l−1fへと移
行する。時刻4分付近で局所的ガス濃度の低下のため、
センサ出力はHfレベル以下に一旦低下し、遅延手段の
動作により強運転を継続する。時刻5分においてセンサ
出力がHfレベル以下に低下すると、1分間の遅延の後
、中運転に移行し、弱運転を経て運転を停止させる。
なお時刻9分付近にLfレベル以下の出力が有るが、こ
れによるチャタリングも遅延手段により防止されている
。時刻12分からの弱運転のチャタリング防止も同様で
ある。
れによるチャタリングも遅延手段により防止されている
。時刻12分からの弱運転のチャタリング防止も同様で
ある。
[発明の効果]
この発明では、雰囲気の汚染状態に応じたきめの細かい
空調機器の制御ができる。
空調機器の制御ができる。
第1図は実施例の空調制御装置の回路図、第2図はその
制御フローチャート、第3図はその動作特性図である。
制御フローチャート、第3図はその動作特性図である。
Claims (3)
- (1)空気汚染により出力が増大するガスセンサと、 ガスセンサ出力の清浄雰囲気に対応した出力を記憶する
ための記憶手段と、 ガスセンサ出力と記憶手段の出力との比較値を複数の閾
値と比較し、複数の運転モードで空調機器を動作させる
ための制御手段と、 前記比較値が運転中のモードに対応した閾値以下に低下
した場合に、所定の期間そのモードでの運転を継続した
後、一段下の運転モードに移行させるための遅延手段と
を設けたことを特徴とする、空調制御装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の空調制御装置におい
て、 前記比較値が運転停止レベル以下に低下した後、所定の
期間経過後に空調機器の動作を停止させるようにしたこ
とを特徴とする、空調制御装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の空調制御装置におい
て、 運転停止レベルを運転開始レベルとしたことを特徴とす
る、空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248598A JPS63101643A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248598A JPS63101643A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101643A true JPS63101643A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=17180500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248598A Pending JPS63101643A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63101643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084659A (en) * | 1989-06-07 | 1992-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of operation of air cleaner |
| JP2006162158A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61248598A patent/JPS63101643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084659A (en) * | 1989-06-07 | 1992-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of operation of air cleaner |
| JP2006162158A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7557523B2 (en) | Discharge lamp lighting device, and lighting equipment and lighting system using the device | |
| US4841735A (en) | Temperature controller and method of temperature control for use in a refrigerating device | |
| JP2003070162A (ja) | デマンド制御方法およびデマンド制御装置 | |
| US4856287A (en) | Temperature controller and method of temperature control for use in a refrigerating device | |
| JPS63101642A (ja) | 空調制御装置 | |
| TW201815226A (zh) | 點燈裝置 | |
| JP2021010255A (ja) | 電気機器、電気機器の制御方法、および制御プログラム | |
| KR950011087B1 (ko) | 공기정화기의 공기정화기능 자동조절회로 및 자동공기정화 방법 | |
| JPH0526416Y2 (ja) | ||
| JPH0541308Y2 (ja) | ||
| JP3750975B2 (ja) | ガス検出装置 | |
| JPH07243693A (ja) | 空気調和機の遠隔制御装置 | |
| JPH05329642A (ja) | 溶接または切断用の電源装置 | |
| KR200455736Y1 (ko) | 휴대형 압축기 제어장치 | |
| JPH10122616A (ja) | 空気清浄機の制御装置 | |
| JP3254033B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH052265B2 (ja) | ||
| JPS6262147A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH071413B2 (ja) | 電子写真記録装置における定着器の制御方法および制御装置 | |
| JPH09313854A (ja) | 空気清浄機の運転制御装置 | |
| JPH0412695A (ja) | モータの制御方法 | |
| JPH06134462A (ja) | イオン水生成器 | |
| KR890008718Y1 (ko) | 공기조화기 제어회로 | |
| KR930000770Y1 (ko) | 분리형 공기조화기의 서리제거 제어장치 | |
| KR960001660A (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 |