JPH05329642A - 溶接または切断用の電源装置 - Google Patents
溶接または切断用の電源装置Info
- Publication number
- JPH05329642A JPH05329642A JP13481292A JP13481292A JPH05329642A JP H05329642 A JPH05329642 A JP H05329642A JP 13481292 A JP13481292 A JP 13481292A JP 13481292 A JP13481292 A JP 13481292A JP H05329642 A JPH05329642 A JP H05329642A
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- JP
- Japan
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- welding
- timer
- cooling fan
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- power supply
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- Pending
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】保守点検の期間を長くすることにより作業能率
を向上させることのできる溶接または切断用の電源装置
を提供すること。 【構成】出力または入力の検出手段と、比較手段と、タ
イマとを設け、出力または入力が予め定めた値を超えか
つ予め定め時間を超えた時に冷却ファンを起動させるよ
うに構成する。
を向上させることのできる溶接または切断用の電源装置
を提供すること。 【構成】出力または入力の検出手段と、比較手段と、タ
イマとを設け、出力または入力が予め定めた値を超えか
つ予め定め時間を超えた時に冷却ファンを起動させるよ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶接または切断用の電源
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の溶接または切断用の電源装置で
は、制御電源をオンすると同時に冷却ファンも起動すな
わち回転させ、溶接または切断作業がいつでも開始可能
な状態にしていた。そして、作業に伴って内部で発生す
る熱により変圧器あるいは制御素子が破損することを防
止していた。
は、制御電源をオンすると同時に冷却ファンも起動すな
わち回転させ、溶接または切断作業がいつでも開始可能
な状態にしていた。そして、作業に伴って内部で発生す
る熱により変圧器あるいは制御素子が破損することを防
止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、塵埃の多い環
境で電源装置が使用される場合、電源装置の内部には空
気だけでなく塵埃も吸引される。そして、吸引された塵
埃が電源装置の内部に溜ると、冷却効率が低下するだけ
でなく、塵埃が金属粉を含む場合には短絡等により電源
装置が損傷することもある。そこで、頻繁に保守点検を
する必要があり、作業能率を向上させることができなか
った。本発明の目的は、上記した課題を解決し、保守点
検の期間を長くすることにより作業能率を向上させるこ
とのできる溶接または切断用の電源装置を提供すること
にある。
境で電源装置が使用される場合、電源装置の内部には空
気だけでなく塵埃も吸引される。そして、吸引された塵
埃が電源装置の内部に溜ると、冷却効率が低下するだけ
でなく、塵埃が金属粉を含む場合には短絡等により電源
装置が損傷することもある。そこで、頻繁に保守点検を
する必要があり、作業能率を向上させることができなか
った。本発明の目的は、上記した課題を解決し、保守点
検の期間を長くすることにより作業能率を向上させるこ
とのできる溶接または切断用の電源装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した課題は、出力ま
たは入力の検出手段と、比較手段と、タイマとを設け、
出力または入力が予め定めた値を超えかつ予め定め時間
を超えた時に冷却ファンを起動させるように構成するこ
とにより解決される。
たは入力の検出手段と、比較手段と、タイマとを設け、
出力または入力が予め定めた値を超えかつ予め定め時間
を超えた時に冷却ファンを起動させるように構成するこ
とにより解決される。
【0005】
【作用】冷却ファンは内部で発生する熱量が大きいと
き、すなわち冷却を必要とするときにのみ回転し、内部
で発生する熱量が小さいときには回転しない。したがっ
て、電源装置の内部に吸引される塵埃は減少する。
き、すなわち冷却を必要とするときにのみ回転し、内部
で発生する熱量が小さいときには回転しない。したがっ
て、電源装置の内部に吸引される塵埃は減少する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を溶接用の電源装置
に適用する場合を例にとり、動作を示す図1のフローチ
ャートにより説明する。なお、図2は回路ブロック図
で、同図において1は電源。2は冷却ファン。3は出力
回路に配置した電流検出器、例えばシャント。4はコン
パレータ。5は電流設定器で、出力電流を設定する。6
はタイマ回路で、タイマA,タイマBとその駆動回路で
構成されている。電流検出器3により検出された出力電
流の値Iは、コンパレータ4により予め設定された値I
0と比較され(S100)、I≧I0の場合には、タイマ
Aがオンされる(S110)。タイマAがタイムアップ
すると(S120)、再び上記値Iと値I0とが比較さ
れる(S130)。そして、I≧I0の場合には冷却フ
ァンを回転させると共にタイマBをオンし、I<I0の
場合には上記S100に戻る(S140)。タイマBが
オンされると、所定の時間間隔で上記値Iと値I0とが
比較され(S150)、I≧I0の場合にはタイマBが
リセットすなわちタイマBの経過時間がリセットされる
(S160)。そして、I<I0でかつタイマBがタイ
ムアップすると(S170)、冷却ファンをオフする
(S180)。
に適用する場合を例にとり、動作を示す図1のフローチ
ャートにより説明する。なお、図2は回路ブロック図
で、同図において1は電源。2は冷却ファン。3は出力
回路に配置した電流検出器、例えばシャント。4はコン
パレータ。5は電流設定器で、出力電流を設定する。6
はタイマ回路で、タイマA,タイマBとその駆動回路で
構成されている。電流検出器3により検出された出力電
流の値Iは、コンパレータ4により予め設定された値I
0と比較され(S100)、I≧I0の場合には、タイマ
Aがオンされる(S110)。タイマAがタイムアップ
すると(S120)、再び上記値Iと値I0とが比較さ
れる(S130)。そして、I≧I0の場合には冷却フ
ァンを回転させると共にタイマBをオンし、I<I0の
場合には上記S100に戻る(S140)。タイマBが
オンされると、所定の時間間隔で上記値Iと値I0とが
比較され(S150)、I≧I0の場合にはタイマBが
リセットすなわちタイマBの経過時間がリセットされる
(S160)。そして、I<I0でかつタイマBがタイ
ムアップすると(S170)、冷却ファンをオフする
(S180)。
【0007】なお、タイマAがオンされてからタイムア
ップするまでの時間を30秒程度に設定しておくと、仮
付け溶接の場合のように溶接電流は大きいが溶接時間が
短くその結果として使用率が低くなる場合、冷却ファン
は起動されない。また、タイマBがオンされてからタイ
ムアップするまでの時間を5分程度に設定しておくと、
I≧I0の場合にタイマBはリセットされるから、溶接
電流が大きくかつ溶接時間が長くその結果として使用率
が高い場合、冷却ファンは常に回転し、しかも溶接が終
了した後も冷却ファンは回転して装置の内部を確実に冷
却することができる。なお、本実施例では電流検出器3
を出力回路に配置して、出力電流Iを検出するようにし
たが、電流検出器3は入力回路に配置してもよい。ま
た、溶接の場合、出力電流が大きいときには通常使用す
る溶接電圧も高くするから、出力電流の代わりに出力電
圧を検出するようにしてもよい。さらに、本実施例では
電流検出器3を出力回路に配置して、実際の出力電流を
検出するようにしたが、出力の設定手段を出力の検出手
段としてもよい。すなわち、例えば電流設定器5で設定
する値がある値を超えたら冷却ファンを回転させるよう
にしてもよい。なお、本発明は溶接用の電源装置だけで
なく切断用の電源装置にも適用できることは言うまでも
ない。
ップするまでの時間を30秒程度に設定しておくと、仮
付け溶接の場合のように溶接電流は大きいが溶接時間が
短くその結果として使用率が低くなる場合、冷却ファン
は起動されない。また、タイマBがオンされてからタイ
ムアップするまでの時間を5分程度に設定しておくと、
I≧I0の場合にタイマBはリセットされるから、溶接
電流が大きくかつ溶接時間が長くその結果として使用率
が高い場合、冷却ファンは常に回転し、しかも溶接が終
了した後も冷却ファンは回転して装置の内部を確実に冷
却することができる。なお、本実施例では電流検出器3
を出力回路に配置して、出力電流Iを検出するようにし
たが、電流検出器3は入力回路に配置してもよい。ま
た、溶接の場合、出力電流が大きいときには通常使用す
る溶接電圧も高くするから、出力電流の代わりに出力電
圧を検出するようにしてもよい。さらに、本実施例では
電流検出器3を出力回路に配置して、実際の出力電流を
検出するようにしたが、出力の設定手段を出力の検出手
段としてもよい。すなわち、例えば電流設定器5で設定
する値がある値を超えたら冷却ファンを回転させるよう
にしてもよい。なお、本発明は溶接用の電源装置だけで
なく切断用の電源装置にも適用できることは言うまでも
ない。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、冷
却を必要とする場合にのみ冷却ファンを回転させるよう
にしたから、電源装置の内部に吸引される塵埃が減少
し、保守点検の期間を長くすることができるという効果
がある。また、必要以上に冷却ファンを回転させないか
ら省エネルギを達成できるという効果もある。
却を必要とする場合にのみ冷却ファンを回転させるよう
にしたから、電源装置の内部に吸引される塵埃が減少
し、保守点検の期間を長くすることができるという効果
がある。また、必要以上に冷却ファンを回転させないか
ら省エネルギを達成できるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図2】溶接の場合の回路ブロック図。
Claims (4)
- 【請求項1】 出力または入力の検出手段と、比較手段
と、タイマとからなり、出力または入力が予め定めた値
を超えかつ予め定めた時間を超えた時に冷却ファンを起
動させるように構成したことを特徴とする溶接または切
断用の電源装置。 - 【請求項2】 検出手段により検出する出力が出力電流
または出力電圧であることを特徴とする請求項1に記載
の溶接または切断用の電源装置。 - 【請求項3】 検出手段により検出する入力が入力電流
であることを特徴とする請求項1に記載の溶接または切
断用の電源装置。 - 【請求項4】 出力の検出手段が出力の設定手段である
ことを特徴とする請求項1に記載の溶接または切断用の
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13481292A JPH05329642A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 溶接または切断用の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13481292A JPH05329642A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 溶接または切断用の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329642A true JPH05329642A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15137080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13481292A Pending JPH05329642A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 溶接または切断用の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05329642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111894884A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-11-06 | 上海沪工焊接集团股份有限公司 | 适用于弧焊电源的风机控制方法、存储介质及弧焊电源 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP13481292A patent/JPH05329642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111894884A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-11-06 | 上海沪工焊接集团股份有限公司 | 适用于弧焊电源的风机控制方法、存储介质及弧焊电源 |
| CN111894884B (zh) * | 2020-07-10 | 2023-11-03 | 上海沪工焊接集团股份有限公司 | 适用于弧焊电源的风机控制方法、存储介质及弧焊电源 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010626 |