JPS63101680A - 冷凍装置 - Google Patents

冷凍装置

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Publication number
JPS63101680A
JPS63101680A JP61248613A JP24861386A JPS63101680A JP S63101680 A JPS63101680 A JP S63101680A JP 61248613 A JP61248613 A JP 61248613A JP 24861386 A JP24861386 A JP 24861386A JP S63101680 A JPS63101680 A JP S63101680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
heating element
heat sink
heat
refrigeration system
Prior art date
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Pending
Application number
JP61248613A
Other languages
English (en)
Inventor
武史 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61248613A priority Critical patent/JPS63101680A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気冷蔵庫等の冷凍装置に関するものである。
従来の技術 一般に電気冷蔵庫等の冷凍装置に付着した霜を除去する
方法として、電気ヒータの熱を利用して、霜を溶かす方
法が主流である。
以下このような冷凍装置を図面を用いて説明する。
第7図〜第10図において、冷媒を通すパイプ(アルミ
、銅、黄銅等)1と放熱板(アルミ、銅等)2は互いに
直交するように固定され、この放熱板2の上下にヒータ
13が設けられている。このヒータ13はパイプ(アル
ミ、銅等)18の中に発熱体14が入っている。この発
熱体14は芯糸(ガラス、ポリエステル、芳香族ポリア
ミド等)16の表面に発熱線(銅合金等)16をスパイ
ラル状に捲かれており、その外側に絶縁材(PVC。
テトロン編組、ガラス編組等)17で覆われている0 又、第11図〜第13図に示すようなものもあった(例
えば特公昭49−7534号公報)。すなわち、放熱板
(アルミ箔等)19にコード状の発熱体20を固定した
もので、この発熱体2oは芯糸(ポリエステル、ガラス
、テトロン等)24に抵抗線23をスパイラル状に捲き
つけ、その外側に絶縁材(塩化ビニール系樹脂22で覆
い、更にその外側には塩化ビニル樹脂の如き熱可塑性樹
脂21の皮膜で覆っている。
発明が解決しようとする問題点 上記後者のものにおいては、抵抗線23から放熱板19
に熱を伝えるのに多くの電気・熱の絶縁材料を通して伝
えなければならない、又放熱板19は平板状であるのに
対し、発熱体2oはコード状であるため、その接触面積
は非常に小さく熱伝導が悪いと云う欠点がある。
また前者のものにおいては、ヒータ13と放熱板2を固
定して熱を伝えているが、これとて、接触面積は極めて
小さく、しかも発熱体14はパイプ18の中に入ってお
り、発熱体14とパイプ18とは、すき間があるために
熱伝導を悪くしている、発熱線16から順次放熱板2迄
熱を伝えるためには多くの電気φ熱の絶縁材料を通して
伝えなければならない、このように熱を伝えることに対
して大きな欠点を有している〇 さらにこのような従来の技術では、加工が複雑になり、
しかも電気エネルギーを多く消費して、長時間かかって
霜を取っていたために、その霜取り中は冷凍装置として
の機能である冷す機能は中断されていた。
本発明は上記問題点に鑑み熱伝導をよくし、省エネルギ
ーな冷凍装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、放熱板に直角に面
状発熱体を設けたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、放熱板と面状発熱体との
接触面積が大きくなり、熱効率が向上することとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例である冷凍装置を図面を用いて
説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図において、複数の放熱
板2に孔8が設けられ、この孔8に冷媒パイプ1が貫通
している◇ 前記放熱板2の一側面は凹状と、その略中央部には放熱
板2の高さの約%〜%程度の長さの爪5を突出させてい
る。そして−側面に自己温度制御型のテープ状のヒータ
4を設けるとともに、複数の長孔6を設けたヒータユニ
ット3を長孔6に爪5を挿入するように放熱板に取υ付
け、爪6を曲げてヒータユニット3を彎曲状固定すると
同時に熱伝導もよくし、加工2組立も容易にしている。
テープ状ヒータ4が1本で良い時は爪6を2ケ所に設け
る。即ちテープ状ヒータ4の両側に孔6を設けて固定す
ることとする。
第6図は正の温度係数を有する自己温度制御型テープ状
ヒータ4であり第6図Aはその断面図である0 正の温度係数を有する自己温度制御発熱材(カーボンと
結晶性樹脂との混合物)12の上、下に電極(銅箔、ア
ルミ箔等)10.11を貼り合せ、その外側に絶縁フィ
ルム(ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン等
)8,9で電気的に絶縁されている。電気を供給するり
一ド線7とから構成されている。このテープ状ヒータ4
は全幅約15〜40%で長さは取り付ける物体によって
任意の長さにできる0又、第6図Bのように耐湿性をよ
くするためにヒータユニット3に固着する、反対面に耐
湿性の良好なフィルム(アルミ、アルミ蒸着フィルム等
)26を貼り合せてもよい◇なお、上記実施例ではヒー
タユニット3を放熱板2の下面に取り付けているが、上
面でも、側面でもよく、冷凍装置の構造によってどの方
向に付けてもよい、放熱板の構造又は送風機の風の方向
等によって異なるためである。
上記構成により、以下のような種々の効果が得られる。
(1)  ヒータユニット3と放熱板2間の熱の伝導面
積と輻射面積(従来のパイプ式ヒータに比べて33倍)
の増加で霜が早く溶解することとなる。即ち除霜時間が
短縮される。
(2)  正の温度係数と自己温度制御特性(PTC特
性)を利用するために、通電後の所定の温度に達する立
上りが早くなる。即ち、突入電力が大きいためにヒート
アップが早い。更に自己温度制御型で、所定の温度より
高くなることがないために短時間で霜を溶かし、溶かし
終ると、ヒータ温度が高くなって、温度が高くなると高
抵抗となり小電力となって省エネルギーである。
(3)  ヒータユニット3は爪6によって固定されて
いるため、ヒータユニット3と放熱板2との密着性が良
くなり熱伝導が良くなると同時に、強固に止められてい
るために振動等による騒音も出ない。
←)テープ状ヒータを使っているために薄型化がはかれ
商品設計が容易になる。
(5)  発熱体を彎曲させて固定しているために、霜
が溶けて水となったときに、素早く両側に流れるためヒ
ータユニットの熱効率が低下しない等の効果があり実用
的にきわめて有用である。
発明の効果 以上より明らかなように、本発明によれば、放熱板と面
状発熱体との接触面積が大きくなり、熱効率が向上し、
除霜時間が短くなるとともに、省エネルギーとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は本発明の一実施例における冷
凍装置の側面図、第4図は同冷凍装置の裏面図、第6図
は同ヒータユニットの平面図、第6図Aは同ヒータユニ
ットの断面図、第6図Bは同他のヒータユニットの断面
図、第7図、第8図は従来の冷凍装置の側面図、第9図
は同冷凍装置のヒータの平面図、第10図は同ヒータの
構成図第11図は従来の冷凍装置の放熱板の平面図、第
12図は同断面図、第13図は同ヒータの構成図である
。 1・・・・・・パイプ、2・・・・・・放熱板、3・・
・・・・ヒータユニット、4・・・・・・ヒータ%6・
・・・・・爪、6・・・・・・長孔、7・・・・・・リ
ード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
一一パイブ 2− 放熱板 3− ヒータユニット 4− ヒータ 5− 爪 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第5図 第 6 図 第7図 第8図 第9図 β 第10図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷媒を通すパイプと、このパイプに対して略垂直
    に位置して設けた複数枚の放熱板とを有し、この放熱板
    に対して直角に取付けた面状発熱体を有する冷凍装置。
  2. (2)発熱体は両端に行く程中央部より低くなるように
    取付られている特許請求の範囲第1項記載の冷凍装置。
JP61248613A 1986-10-20 1986-10-20 冷凍装置 Pending JPS63101680A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61248613A JPS63101680A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 冷凍装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61248613A JPS63101680A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 冷凍装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63101680A true JPS63101680A (ja) 1988-05-06

Family

ID=17180719

Family Applications (1)

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JP61248613A Pending JPS63101680A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 冷凍装置

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