JPS63101843A - カラー画像を形成する方法及び感光性素子 - Google Patents
カラー画像を形成する方法及び感光性素子Info
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- JPS63101843A JPS63101843A JP62232725A JP23272587A JPS63101843A JP S63101843 A JPS63101843 A JP S63101843A JP 62232725 A JP62232725 A JP 62232725A JP 23272587 A JP23272587 A JP 23272587A JP S63101843 A JPS63101843 A JP S63101843A
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- Japan
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- present
- weight
- photosensitive layer
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー画像を形成する方法及び該方法で使用
される感光性素子に関する。
される感光性素子に関する。
従来の技術
グラフィックアートにおいては、印刷版を露光する際に
使用されるフォトマスクのセットを修正する際プリンタ
を助けるためのカラ曳プルーフ(校正刷り)を製造する
ことが所望される。
使用されるフォトマスクのセットを修正する際プリンタ
を助けるためのカラ曳プルーフ(校正刷り)を製造する
ことが所望される。
該ゾルーフは印刷工程で得られるようなカラー品質を再
生することを目的とする。該ブルーフは所望のハーフト
ーン又は線画像の忠実な複写であるべきであり、かつグ
レイン又はル−ズなカラーであるべきでない。カラープ
ルーフの視覚的試験は、以下の特性を明らかにすべきで
ある: 1、 フォトマスク上の任意の欠陥 2、材料のプレス印刷から期待される最良の色転写 3、全ての色の正しい階調及びグレーが自然かどうか 4、僅かでも、印刷版材を製造する前に任意の色をやわ
らげるかつ/又はフィルムフォトマスクを変更するため
の必要性 多色印刷のためのカラー校正刷りシートは、従来は実際
の多色印刷のために必要である全ての工程を実施するこ
とを必要とする印刷機ゾルーフを使用することによって
製造された。このようなカラー校正刷りの常法は、費用
及び時間がかかった。従って、校正刷りの品質を模擬す
るために選択的カラー校正刷り法が開発された。
生することを目的とする。該ブルーフは所望のハーフト
ーン又は線画像の忠実な複写であるべきであり、かつグ
レイン又はル−ズなカラーであるべきでない。カラープ
ルーフの視覚的試験は、以下の特性を明らかにすべきで
ある: 1、 フォトマスク上の任意の欠陥 2、材料のプレス印刷から期待される最良の色転写 3、全ての色の正しい階調及びグレーが自然かどうか 4、僅かでも、印刷版材を製造する前に任意の色をやわ
らげるかつ/又はフィルムフォトマスクを変更するため
の必要性 多色印刷のためのカラー校正刷りシートは、従来は実際
の多色印刷のために必要である全ての工程を実施するこ
とを必要とする印刷機ゾルーフを使用することによって
製造された。このようなカラー校正刷りの常法は、費用
及び時間がかかった。従って、校正刷りの品質を模擬す
るために選択的カラー校正刷り法が開発された。
2種類の公知形式の写真カラー校正刷り法、すなわちサ
ーブリント方式とオーバレイ方式がある。
ーブリント方式とオーバレイ方式がある。
カラー校正刷りのオーバレイ方式では、夫々の色分解フ
ィルムの画像を作るために、独立した透明プラスチック
支持体を使用する。次いで、このような着色画像を有す
る多数の支持体を相互に重ね合せかつ白色シートに載せ
てカラープルーフを作る。カラー校正刷り法のオーバレ
イ方式は、重ね合せたプラスチック支持体がカラー校正
シートを暗くする傾向を有し、かつ1つの結果として、
こうして作製したカラー校正シートの印象は常用の印刷
機プルーフによって実際に得られるコピーとは著しく異
なるという欠点を有する。この第一の利点は、迅速であ
りかつレジスタ内で2種類以上の任意の色を組合せるこ
とにより分光校正刷りとして提供できることである。
ィルムの画像を作るために、独立した透明プラスチック
支持体を使用する。次いで、このような着色画像を有す
る多数の支持体を相互に重ね合せかつ白色シートに載せ
てカラープルーフを作る。カラー校正刷り法のオーバレ
イ方式は、重ね合せたプラスチック支持体がカラー校正
シートを暗くする傾向を有し、かつ1つの結果として、
こうして作製したカラー校正シートの印象は常用の印刷
機プルーフによって実際に得られるコピーとは著しく異
なるという欠点を有する。この第一の利点は、迅速であ
りかつレジスタ内で2種類以上の任意の色を組合せるこ
とにより分光校正刷りとして提供できることである。
カラー校正法のサーブリント方式では、単一の受容シー
トに異なった分解フィルムから異なつた色の画像を順次
に形成することにより1枚を施すことにより実施する。
トに異なった分解フィルムから異なつた色の画像を順次
に形成することにより1枚を施すことにより実施する。
この概要の1例は、米国特許第3371236号明細書
に記載されている。カラープルーフのサーブリント方式
の利点は、彩度が重ね合わされたプラスチック支持体に
よって影響されないことにある。この方法は実際の印刷
に一層忠実でありかつオーバレイ方式において固有のカ
ラー歪みを排除する。
に記載されている。カラープルーフのサーブリント方式
の利点は、彩度が重ね合わされたプラスチック支持体に
よって影響されないことにある。この方法は実際の印刷
に一層忠実でありかつオーバレイ方式において固有のカ
ラー歪みを排除する。
光重合及び熱転写技術を包含する画像のコピーを製造す
るための多種多様な方法は、米国特許第3060023
号、同第3060024号、同第30750025号、
同第5481756号及び同第5607234号明細書
に記載されているような公知である。これらの方法では
、適当な支持体上に被覆した光重合性層を画像に基づき
写真スライrを透して露光する。次いで、露光した層の
表面をプレスして分解素子の画像受容表面と接触させか
つ該素子の少なくても1つを層の露光しなかった部分の
転写温度よりも高い温度に加熱する。次いで、2つの素
子を分離し、それにより熱転写可能な露光しなかった、
複合物の画像を画像受容素子に転写する。今や、該素子
が前着色されていなければ、露光されなかった粘着性画
像を所望のトナーで選択的に着色することができる。着
色された材料は優先的に透明な重合してない材料lこ付
着する。英国特許第3,574,049号明細書は、最
終支持体上に画像を印刷する転写法を提供し、該方法は
(a)画像を一時的支持体上に印刷し、(b)一時点支
持体と最終的支持体を重合せ、(C)(b)で形成した
重合せた構造体に熱及び/又は圧力をかけ、かつ(d)
一時点支持体を最終支持体から分離し、該最終支持体上
に印刷画像を残すことにより成る。
るための多種多様な方法は、米国特許第3060023
号、同第3060024号、同第30750025号、
同第5481756号及び同第5607234号明細書
に記載されているような公知である。これらの方法では
、適当な支持体上に被覆した光重合性層を画像に基づき
写真スライrを透して露光する。次いで、露光した層の
表面をプレスして分解素子の画像受容表面と接触させか
つ該素子の少なくても1つを層の露光しなかった部分の
転写温度よりも高い温度に加熱する。次いで、2つの素
子を分離し、それにより熱転写可能な露光しなかった、
複合物の画像を画像受容素子に転写する。今や、該素子
が前着色されていなければ、露光されなかった粘着性画
像を所望のトナーで選択的に着色することができる。着
色された材料は優先的に透明な重合してない材料lこ付
着する。英国特許第3,574,049号明細書は、最
終支持体上に画像を印刷する転写法を提供し、該方法は
(a)画像を一時的支持体上に印刷し、(b)一時点支
持体と最終的支持体を重合せ、(C)(b)で形成した
重合せた構造体に熱及び/又は圧力をかけ、かつ(d)
一時点支持体を最終支持体から分離し、該最終支持体上
に印刷画像を残すことにより成る。
一時簡支持体に対する画像の親和力は最終支持体に対す
るその親和力よりも低い。
るその親和力よりも低い。
米国特許第3721557号明細書は、感光性素子と支
持体との間に被覆した剥離層を設けることを特許とする
、カラー画像を転写する方法が記載されている。この場
合には、感光性層を化学線に露光しかつ画像すると、可
溶性部分は選択的に除去され、可視画像を形成する。画
像支持体を適当な接着剤被覆受容部材に圧着しかつ引続
き支持体シートを剥離して画像の転写を行う。夫々引続
いての転写のために受容体に新鮮な接着剤を施す。
持体との間に被覆した剥離層を設けることを特許とする
、カラー画像を転写する方法が記載されている。この場
合には、感光性層を化学線に露光しかつ画像すると、可
溶性部分は選択的に除去され、可視画像を形成する。画
像支持体を適当な接着剤被覆受容部材に圧着しかつ引続
き支持体シートを剥離して画像の転写を行う。夫々引続
いての転写のために受容体に新鮮な接着剤を施す。
前記発明は、カラー及び接着剤層で使用された重合体間
の物理的特性におけるかなりの不一致に基づく種々の欠
陥の作用を受ける別の校正方式に比較して1つの改良点
を提供する。この不一致の例は、ガラス転移温度、線状
膨張係数及び伸び率を包含する。
の物理的特性におけるかなりの不一致に基づく種々の欠
陥の作用を受ける別の校正方式に比較して1つの改良点
を提供する。この不一致の例は、ガラス転移温度、線状
膨張係数及び伸び率を包含する。
不一致の物理的特性から生じる欠陥のうちでも、積層の
際の”ゾルアウトボイド(pulloutvoids)
”着色剤/接着剤界面の分離によって惹起される画像剤
中での場合による不完全な可溶性、及び特に高温で、貯
蔵する際のカラー画像の破壊及び歪みが挙げられる。
際の”ゾルアウトボイド(pulloutvoids)
”着色剤/接着剤界面の分離によって惹起される画像剤
中での場合による不完全な可溶性、及び特に高温で、貯
蔵する際のカラー画像の破壊及び歪みが挙げられる。
デルアウトボイPは、ダスト、汚れ又はその他の汚染物
の粒子が受容体のベース面上に存在そうすることができ
ずかつ最高応力の点で破壊する。該破壊は接着剤層を貫
通して伝播し、転写被覆の一区分を積層後に一時的支持
体上に転写せずlこ残留せしめる。もはや脆性てないよ
うにカラ一層の引張特性を選択することにより、ゾルア
ウトビイPは著しく減少せしめられかつダート/ダスト
汚染は重要でなくなる。
の粒子が受容体のベース面上に存在そうすることができ
ずかつ最高応力の点で破壊する。該破壊は接着剤層を貫
通して伝播し、転写被覆の一区分を積層後に一時的支持
体上に転写せずlこ残留せしめる。もはや脆性てないよ
うにカラ一層の引張特性を選択することにより、ゾルア
ウトビイPは著しく減少せしめられかつダート/ダスト
汚染は重要でなくなる。
現
不完全な画像の隠象は、極めてしばしば積層複合体が積
層工程から出た直後の熱い状態、特にラミネータニツゾ
から出た際に屈曲又はたわまされる場合に観察される。
層工程から出た直後の熱い状態、特にラミネータニツゾ
から出た際に屈曲又はたわまされる場合に観察される。
こうして応力がカラー及び接着剤層にかかると、接着剤
は圧力を解放するために応力の方向に伸びることができ
るが、カラ一層はそうすることができずかつ微細な破壊
を生じ、その内部に熱い流動性接着剤が拡散することが
ある。このことは事実上それ惹 らの界面で2つの層の1混合”をへ起する。カラ一層内
へ接着剤の混合は、現像剤中でのカラ一層の溶解性を低
下させる。こ2ようにして、不完全な現像領域が生じ、
これはカラ一層の応力に対する順応能力を高めることに
より回避することができる。
は圧力を解放するために応力の方向に伸びることができ
るが、カラ一層はそうすることができずかつ微細な破壊
を生じ、その内部に熱い流動性接着剤が拡散することが
ある。このことは事実上それ惹 らの界面で2つの層の1混合”をへ起する。カラ一層内
へ接着剤の混合は、現像剤中でのカラ一層の溶解性を低
下させる。こ2ようにして、不完全な現像領域が生じ、
これはカラ一層の応力に対する順応能力を高めることに
より回避することができる。
本発明の重合体を使用して製造したカラ一層は、室温又
は高めた温度で長時間貯蔵しても実質的に破壊又は歪み
を発生しない。
は高めた温度で長時間貯蔵しても実質的に破壊又は歪み
を発生しない。
本発明は、樹脂状バインダー組成物を含有する感光性層
を使用し、上記組成物は第一に高い引張強さ及び伸び率
で優れたアクリル酸/アクリレート共重合体を含有する
。これは場合によりポリビニルアセタール、スチレン/
無水マレイン及ヒポジビニルアルコール/ポリビニルア
セテート/ポリビニルアセタール共重合体(これらは本
願で先行技術として使用する、1985年8月2日に出
願された米国特許出願 第762,089号明細書(ヨーロッパ公開特許第21
6083号明細書に相当)に詳細に記載されている)か
ら選択される重合体と混合することができる。
を使用し、上記組成物は第一に高い引張強さ及び伸び率
で優れたアクリル酸/アクリレート共重合体を含有する
。これは場合によりポリビニルアセタール、スチレン/
無水マレイン及ヒポジビニルアルコール/ポリビニルア
セテート/ポリビニルアセタール共重合体(これらは本
願で先行技術として使用する、1985年8月2日に出
願された米国特許出願 第762,089号明細書(ヨーロッパ公開特許第21
6083号明細書に相当)に詳細に記載されている)か
ら選択される重合体と混合することができる。
発明の構成
本発明は、カラー画像を形成する方法を提供し、該方法
は、 A) 1)剥離表面を有する支持体及び l)上記支持体上の単一の感光性層、該感光性層はネガ
チブ盤の感光性重合体ジアゾニウム化合物と、少なくと
も1種の着色剤と、樹脂状バインダー組成物とからなり
・、該組成物は主成分として弐M及びN: (M) (N) 〔式中、R4及びR3はH又はC’H3であり、R2は
1〜8個の炭素原子を有するアルキル基でありかつN:
Mのモル比は1:(4〜12)である〕で示される繰返
し一位を有するアクリル系共重合体を含有するを含有し
、前記共重合体は約i oooo〜約300000の範
囲内の平均分子量を有し、かつ前記組成物は樹脂中に規
則的又はランダムな屓序で一般形:A、B及びCの夫々
の単位を有する& リl?ニルアセタール樹脂0から2
0%未満を有し、かつ前記入は前記樹脂内に約5〜約2
0重tesで存在しかつ式:%式% Bは前記樹脂内に約4〜約60重量%の量で存在しかつ
式: %式% Cは前記樹脂中に約50〜約91重量%の量で存在しか
つ式: 〔式中、Rは低級アルキル基又は水素原子である〕で示
される群から成るアセタール基を有し、かつ前記基目工
成分C内に約75〜約85%の量で存在し、基璽は成分
C中に約3L4〜約5チの量で存在しかつ式冒は成分C
中に約10チ〜約23%の量で存在し、 1i1)前記カラー感光性層に直接的に付着した接着剤
層、該接着剤層はポリビニルアセテート重合体から成り
かつ該接着剤層は約り0℃〜約180℃の範囲内の軟化
点を有する、 の屓序から成る感光性素子を設け、 B) 1)前記素子を熱及び圧力を適用して前記接着層を介し
て耐現像剤性受容シートに積層し、かつ剥離力を適用し
て前記基体を取除き、かつ前記感光性層を画像に基づき
化学線で露光し、又は l)前記感光性層を画像に基づき化学線で露光し、かつ
前記素子を熱及び圧力を用いて前記接着剤層を介して耐
現像剤性受容シートに積層しかつ前記支持体を剥離力を
適用することにより取除き、又は it) 前記素子を熱及び圧力を適用して前記接着剤
層を介して耐現像剤受容シートに積層し、で かつ前記感光性層を画像に基づき化学線へ/露光し、か
つ前記基体を剥離力を適用することにより取除き、かつ C)前記感光性層の露光されなかった領域を適当な液体
現像剤で除去し、その際該除去を前記接着剤層が実質的
に非粘着性である温度で実施し、かつ有利薔ζは D)前記工程A)〜C)を少なくとも1回少なくとも1
種の異なった着色剤を有する別の感光性素子を用いて繰
返す ことを特徴とする。
は、 A) 1)剥離表面を有する支持体及び l)上記支持体上の単一の感光性層、該感光性層はネガ
チブ盤の感光性重合体ジアゾニウム化合物と、少なくと
も1種の着色剤と、樹脂状バインダー組成物とからなり
・、該組成物は主成分として弐M及びN: (M) (N) 〔式中、R4及びR3はH又はC’H3であり、R2は
1〜8個の炭素原子を有するアルキル基でありかつN:
Mのモル比は1:(4〜12)である〕で示される繰返
し一位を有するアクリル系共重合体を含有するを含有し
、前記共重合体は約i oooo〜約300000の範
囲内の平均分子量を有し、かつ前記組成物は樹脂中に規
則的又はランダムな屓序で一般形:A、B及びCの夫々
の単位を有する& リl?ニルアセタール樹脂0から2
0%未満を有し、かつ前記入は前記樹脂内に約5〜約2
0重tesで存在しかつ式:%式% Bは前記樹脂内に約4〜約60重量%の量で存在しかつ
式: %式% Cは前記樹脂中に約50〜約91重量%の量で存在しか
つ式: 〔式中、Rは低級アルキル基又は水素原子である〕で示
される群から成るアセタール基を有し、かつ前記基目工
成分C内に約75〜約85%の量で存在し、基璽は成分
C中に約3L4〜約5チの量で存在しかつ式冒は成分C
中に約10チ〜約23%の量で存在し、 1i1)前記カラー感光性層に直接的に付着した接着剤
層、該接着剤層はポリビニルアセテート重合体から成り
かつ該接着剤層は約り0℃〜約180℃の範囲内の軟化
点を有する、 の屓序から成る感光性素子を設け、 B) 1)前記素子を熱及び圧力を適用して前記接着層を介し
て耐現像剤性受容シートに積層し、かつ剥離力を適用し
て前記基体を取除き、かつ前記感光性層を画像に基づき
化学線で露光し、又は l)前記感光性層を画像に基づき化学線で露光し、かつ
前記素子を熱及び圧力を用いて前記接着剤層を介して耐
現像剤性受容シートに積層しかつ前記支持体を剥離力を
適用することにより取除き、又は it) 前記素子を熱及び圧力を適用して前記接着剤
層を介して耐現像剤受容シートに積層し、で かつ前記感光性層を画像に基づき化学線へ/露光し、か
つ前記基体を剥離力を適用することにより取除き、かつ C)前記感光性層の露光されなかった領域を適当な液体
現像剤で除去し、その際該除去を前記接着剤層が実質的
に非粘着性である温度で実施し、かつ有利薔ζは D)前記工程A)〜C)を少なくとも1回少なくとも1
種の異なった着色剤を有する別の感光性素子を用いて繰
返す ことを特徴とする。
本発明の方法を実施するには、一般に剥離表面を有する
支持体と、剥離表面上の着色感光性層と、感光性層上の
接着剤層とから成る写真素子を使用する。場合によりハ
レーション防止材料、接着促進剤又は剥離剤を含有する
付加的な層を使用することもできる。
支持体と、剥離表面上の着色感光性層と、感光性層上の
接着剤層とから成る写真素子を使用する。場合によりハ
レーション防止材料、接着促進剤又は剥離剤を含有する
付加的な層を使用することもできる。
有利な実施態様では、支持体はそれが耐えねばならない
加熱被覆又はその他の処理の結果として、寸法、形状又
は化学的特性を実質的に変化しない寸法及び化学的に安
定なベース材料から成る。1種の有利な材料はポリエチ
レンテレフタレートである。一般的には、これは約1〜
約10ミルの厚さを有し、より有利な厚さは約2〜5モ
ル、最も有利には約2〜6ミルである。
加熱被覆又はその他の処理の結果として、寸法、形状又
は化学的特性を実質的に変化しない寸法及び化学的に安
定なベース材料から成る。1種の有利な材料はポリエチ
レンテレフタレートである。一般的には、これは約1〜
約10ミルの厚さを有し、より有利な厚さは約2〜5モ
ル、最も有利には約2〜6ミルである。
適当なフィルムは、アメリカンヘキスト社から入手可能
なホスタファ7 (Ho5taphan ) 6000
、デュポン社から入手可能なマイラー(Mylar )
Dl及びICIから入手可能なメリネックス・グレード
(Melinex grades ) 0 ; 052
; 442;516及びSである。支持体の表面は平
滑であってもよく又は当技術分野で公知の種々の方法に
より艶消し組織が施されていてもよい。
なホスタファ7 (Ho5taphan ) 6000
、デュポン社から入手可能なマイラー(Mylar )
Dl及びICIから入手可能なメリネックス・グレード
(Melinex grades ) 0 ; 052
; 442;516及びSである。支持体の表面は平
滑であってもよく又は当技術分野で公知の種々の方法に
より艶消し組織が施されていてもよい。
艶消しフィルムはICIからのメリネツクス377及び
470を包含する。これらの材料は、何らかの特別の工
程を介さずに最終画像に好ましい艶消し仕上げ効果を付
与する特殊な特性を有する。有利に一時的支持体の艶消
し仕上げ効果を選択することにより最終画像の光沢を制
御することができる。この効果は、最終画像のトップ層
が最初から前記艶消し表面と接触することにより生じる
。この効果は、一時的支持体と感光性層との間に列体の
剥離層を使用すると生じない。艶消し表面上の被覆の付
加的な利点は、引続いて転写される層が一般的に平滑な
表面に対してよりも良好に粗い表面に付着することにあ
る。
470を包含する。これらの材料は、何らかの特別の工
程を介さずに最終画像に好ましい艶消し仕上げ効果を付
与する特殊な特性を有する。有利に一時的支持体の艶消
し仕上げ効果を選択することにより最終画像の光沢を制
御することができる。この効果は、最終画像のトップ層
が最初から前記艶消し表面と接触することにより生じる
。この効果は、一時的支持体と感光性層との間に列体の
剥離層を使用すると生じない。艶消し表面上の被覆の付
加的な利点は、引続いて転写される層が一般的に平滑な
表面に対してよりも良好に粗い表面に付着することにあ
る。
最終画像の類似した艶消し仕上げ効果は、前記のような
艶消し材料で画像の光沢のめるトップ表面をエンボス加
工することにより得ることができる。この加工は最終画
像と艶消し材料を一緒に加圧及び加熱下に積層すること
により実施する。この方法の利点は、最終ゾルーフの仕
上げ加工を変動することができることにある。
艶消し材料で画像の光沢のめるトップ表面をエンボス加
工することにより得ることができる。この加工は最終画
像と艶消し材料を一緒に加圧及び加熱下に積層すること
により実施する。この方法の利点は、最終ゾルーフの仕
上げ加工を変動することができることにある。
更に艶消し材料は再三繰返し使用することができる。
艶消し仕上げ加工を行うための第6の方法は、例えばI
CIから入手可能なメリネックス629のような粗い表
面を有するフィルムに被覆した、例えばモンサン) (
Mon5anto )社から入手可能なブトパル(Bu
tvar ) 90のような熱転写可能な層を使用する
ことにより成る。この場合には、接着剤層を加圧及び加
熱下に最終画像に積層する。次いで、粗い表面を有する
フィルムを剥離する。この利点は、全ての層が艶消しさ
れているように見えかつ特別の接着剤層が画像を保護す
る点にある。米国特許第4,294,909号及び同第
4373159号明細書も艶消し表面を形成するための
種々の方法を示唆している。
CIから入手可能なメリネックス629のような粗い表
面を有するフィルムに被覆した、例えばモンサン) (
Mon5anto )社から入手可能なブトパル(Bu
tvar ) 90のような熱転写可能な層を使用する
ことにより成る。この場合には、接着剤層を加圧及び加
熱下に最終画像に積層する。次いで、粗い表面を有する
フィルムを剥離する。この利点は、全ての層が艶消しさ
れているように見えかつ特別の接着剤層が画像を保護す
る点にある。米国特許第4,294,909号及び同第
4373159号明細書も艶消し表面を形成するための
種々の方法を示唆している。
いずれζこせよ、支持体は剥離表面を有するべきである
、すなわち支持体はそれに対して感光性層を剥離可能に
保持できねばならない。このことは支持体表面が元来剥
離可能であるか、又は適当な処理によって剥離可能に加
工されているか又は支持体表面上に剥離層が施されてい
るかによって達成することができる。このように剥離層
はポリt?ニルアルコールから成っていてもよい。
、すなわち支持体はそれに対して感光性層を剥離可能に
保持できねばならない。このことは支持体表面が元来剥
離可能であるか、又は適当な処理によって剥離可能に加
工されているか又は支持体表面上に剥離層が施されてい
るかによって達成することができる。このように剥離層
はポリt?ニルアルコールから成っていてもよい。
剥離表面に感光性層を剥離可能に接着する。
感光性層は一般に光増感剤、着色剤、結合樹脂、及びそ
の他の任意の成分例えば可塑剤、酸安定剤、表面活性剤
、帯電防止剤、Uv吸収剤及び残留被膜溶剤から成る。
の他の任意の成分例えば可塑剤、酸安定剤、表面活性剤
、帯電防止剤、Uv吸収剤及び残留被膜溶剤から成る。
光増感剤は有利には感光性の重合体ジアゾニウム塩であ
る。最も有利な光増感剤は、米国特許第5849592
号明細書に記載された、メシチレンスルホン酸塩として
沈殿した3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェニルアミン
塩と4゜4′−ビス−メトキシメチル−ジフェニルエー
テルの重縮合生成物及びその他の重縮合生成物である。
る。最も有利な光増感剤は、米国特許第5849592
号明細書に記載された、メシチレンスルホン酸塩として
沈殿した3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェニルアミン
塩と4゜4′−ビス−メトキシメチル−ジフェニルエー
テルの重縮合生成物及びその他の重縮合生成物である。
その他の適当な光増感剤は米国特許第4433804号
明細書に記載されている。
明細書に記載されている。
有機溶剤中で可溶性であるジアゾ化合物を選択するのが
有利である。
有利である。
適当な結合樹脂は、前記に定義した弐M及びNの単位を
有するアクリル系共重合体を含有する飽和又は不飽和酸
である。
有するアクリル系共重合体を含有する飽和又は不飽和酸
である。
酸性単量体単位Nと非酸性単量体単位Mの比は、共重合
体の約8チ〜約20チの範囲内の酸含量に相当する。
体の約8チ〜約20チの範囲内の酸含量に相当する。
このような構造を有する重合体は、エルバサイト(El
vacite Xデュポン社)2013、2014及び
2028、カル♂セット(Carboset)(B、l
J’、グツドリッチ社)514−A、515.525.
523、XL −27及びXL −44、シアンアミド
(Cyanamid )CY−XC−4011、及びモ
クリル(Mocryl ) 151 (A Oポリマー
)を包含する。
vacite Xデュポン社)2013、2014及び
2028、カル♂セット(Carboset)(B、l
J’、グツドリッチ社)514−A、515.525.
523、XL −27及びXL −44、シアンアミド
(Cyanamid )CY−XC−4011、及びモ
クリル(Mocryl ) 151 (A Oポリマー
)を包含する。
有利な実施態様では、前記共重合体は約25000〜約
250000、より有利には約1soooo〜約250
000の範囲内の分子量を有する。
250000、より有利には約1soooo〜約250
000の範囲内の分子量を有する。
アクリル系ベースのカラ一層を変性させるために好適な
共重合体は、半酸/半エステル形の両者でかつスフリソ
セット(5cripset ) (モンサント)520
.540.550及びSMA (7クロ)1440.1
7354及び(モンサント)B−72、B−79及びB
−900)ようす二酸としてのスチレン−無水マレイン
酸重合体及び本願の先行技術として引用した米国特許出
願第762089号明細書に記載されてぃ°るようなポ
リビニルアセタール/アセテート/アルコール三元重合
体を包含する。
共重合体は、半酸/半エステル形の両者でかつスフリソ
セット(5cripset ) (モンサント)520
.540.550及びSMA (7クロ)1440.1
7354及び(モンサント)B−72、B−79及びB
−900)ようす二酸としてのスチレン−無水マレイン
酸重合体及び本願の先行技術として引用した米国特許出
願第762089号明細書に記載されてぃ°るようなポ
リビニルアセタール/アセテート/アルコール三元重合
体を包含する。
制限された割合でのみ存在することができる前記三元重
合体は、樹脂内に規則的又はランダムな順序で一般形:
A、B及びCの夫々の単位を有し、かつ前記Aは前記樹
脂内に約5〜約20重量%で存在しかつ式: %式% Bは前記樹脂内に約4〜約60重ikチの量で存在しか
つ式: %式% Cは前記樹脂中に約50〜約91重量%の量で存在しか
つ式: 〔式中、Rは低級アルキル基又は水素原子である〕で示
される群から成るアセタール基を有し、かつ前記基Iは
成分C内に約75〜約85%の量で存在し、基Iは成分
C中に約5s〜約5チの貴で存在しかつ成層は成分C中
に約IC1〜約22%の量で存在しかつ約5000〜約
100000の分子量を有する。
合体は、樹脂内に規則的又はランダムな順序で一般形:
A、B及びCの夫々の単位を有し、かつ前記Aは前記樹
脂内に約5〜約20重量%で存在しかつ式: %式% Bは前記樹脂内に約4〜約60重ikチの量で存在しか
つ式: %式% Cは前記樹脂中に約50〜約91重量%の量で存在しか
つ式: 〔式中、Rは低級アルキル基又は水素原子である〕で示
される群から成るアセタール基を有し、かつ前記基Iは
成分C内に約75〜約85%の量で存在し、基Iは成分
C中に約5s〜約5チの貴で存在しかつ成層は成分C中
に約IC1〜約22%の量で存在しかつ約5000〜約
100000の分子量を有する。
本発明のために有用な着色剤は、多種多様な類型の染料
及び顔料を包含する。最も有利な実施態様では、約1μ
m又はそれ以下の平均粒子寸法を有する顔料を使用する
。
及び顔料を包含する。最も有利な実施態様では、約1μ
m又はそれ以下の平均粒子寸法を有する顔料を使用する
。
感光性層内に配合することができる場合による可塑剤は
、フタレート及びホスフェート型のものを包含する。有
利な可塑剤はジプチルフタレート及びジメチルフタレー
トを包含する。酸性安定剤は燐酸及びp−トルエンスル
ホン酸ヲ包含する。
、フタレート及びホスフェート型のものを包含する。有
利な可塑剤はジプチルフタレート及びジメチルフタレー
トを包含する。酸性安定剤は燐酸及びp−トルエンスル
ホン酸ヲ包含する。
これらの成分はエタノール、メチルセロソルブ及びメチ
ルエチルケトンのような相容性溶剤とプレンPし、剥離
表面上に被覆しかつ乾燥させることができる。有利な実
施態様では、感光性層は約0.1 = 5.09 /
m”の被膜重量を有する。最も有利な重量は約0.5〜
2.09 / m”である。
ルエチルケトンのような相容性溶剤とプレンPし、剥離
表面上に被覆しかつ乾燥させることができる。有利な実
施態様では、感光性層は約0.1 = 5.09 /
m”の被膜重量を有する。最も有利な重量は約0.5〜
2.09 / m”である。
有利な実施態様では、光増感剤は感光性層内に約5〜約
40重景チ、より有利には約10〜約55重量%の量で
存在する。
40重景チ、より有利には約10〜約55重量%の量で
存在する。
有利な実施態様では、着色剤は10〜40重量%、より
有利には約15〜約54重量%の量で存在する。
有利には約15〜約54重量%の量で存在する。
有利な実施態様では、結合樹脂は感光性層内に約25〜
約80重量部、有利には約32〜約75重量部の量で存
在する。
約80重量部、有利には約32〜約75重量部の量で存
在する。
有利な実施態様では、アクリル系重合体と別の変性重合
体との比は5:1〜1:2、特に有利にして3:1〜1
:1である。
体との比は5:1〜1:2、特に有利にして3:1〜1
:1である。
有利な実施態様では、可塑剤は、それを使用する場合に
は、感光性層内に約20重量%以下、有利には約15重
量部以下、特に有利には約12〜約15重量部の量で存
在する。
は、感光性層内に約20重量%以下、有利には約15重
量部以下、特に有利には約12〜約15重量部の量で存
在する。
有利な実施態様では、酸安定剤は、それを使用する場合
には、感光性層内に約10重量部以下の量で存在する。
には、感光性層内に約10重量部以下の量で存在する。
感光性層の典型的な組成は以下のとおりである:
■
イエロー マぜンタ シアン 黒
メチルセロソルデ 40 40 40
4Qメチルエチルケトン 40 40
40 40テトラヒVロフラン 10
10 10 10デチロラクトン
5 5 5 4カルボセツト(Carbo−1
0,750,751set) XL −27 エルバサイト(Illva−0,50,250,25−
cite)525 カルボセット525 − 0.250,25
1.58MA2625 0.5 0.7
5 0.75 0.5米国特許 1.
7 1.5 1.5 1.75第3849392号 記載のジアゾ フタロブルー顔料 −−1− イエロー顔料 1.3 − −−マ
ゼンタ顔料 −1−−黒色顔料
−−−1,25光学濃度
0.9 1.3 1.2 1.6厘 イエロー マゼンタシアン 黒 メチルセロソルブ 41 47.3 4
2 41.<Sメチルエチルケトン プチロラクトン 10 − 1
0 10カルボセットXL−44
0.5 1 −カルボセット525
2 1 1 、1.9ブトパル
(Butvar)1 0,25 0.5
−スフリゾセット(Scri− 1 1
1.5 2pset) 5 4 0 米国時iFF 1.55 0.7
1.3 2第3849392号 記載のジアゾ フタロブルー顔料 − − 1.7
−イエロー顔料 1.05 −
− +マゼンタ顔料 −
1.45−−黒色顔料 −
− − 0.9光学濃度 0
.9 1.3 1.2 1.6スクリプト
樹脂はモンサンド社から入手可能である。SMAはアル
コ( Arco )社から入手可能である。カルボセッ
トはB. FP.グツドリッチ( Goodrich
)社から入手可能である。エルバサイPはデュポンから
入手可能である。
4Qメチルエチルケトン 40 40
40 40テトラヒVロフラン 10
10 10 10デチロラクトン
5 5 5 4カルボセツト(Carbo−1
0,750,751set) XL −27 エルバサイト(Illva−0,50,250,25−
cite)525 カルボセット525 − 0.250,25
1.58MA2625 0.5 0.7
5 0.75 0.5米国特許 1.
7 1.5 1.5 1.75第3849392号 記載のジアゾ フタロブルー顔料 −−1− イエロー顔料 1.3 − −−マ
ゼンタ顔料 −1−−黒色顔料
−−−1,25光学濃度
0.9 1.3 1.2 1.6厘 イエロー マゼンタシアン 黒 メチルセロソルブ 41 47.3 4
2 41.<Sメチルエチルケトン プチロラクトン 10 − 1
0 10カルボセットXL−44
0.5 1 −カルボセット525
2 1 1 、1.9ブトパル
(Butvar)1 0,25 0.5
−スフリゾセット(Scri− 1 1
1.5 2pset) 5 4 0 米国時iFF 1.55 0.7
1.3 2第3849392号 記載のジアゾ フタロブルー顔料 − − 1.7
−イエロー顔料 1.05 −
− +マゼンタ顔料 −
1.45−−黒色顔料 −
− − 0.9光学濃度 0
.9 1.3 1.2 1.6スクリプト
樹脂はモンサンド社から入手可能である。SMAはアル
コ( Arco )社から入手可能である。カルボセッ
トはB. FP.グツドリッチ( Goodrich
)社から入手可能である。エルバサイPはデュポンから
入手可能である。
接着剤層はボ17 +?ニルアセテートから成リカつ場
合によりUV吸収剤、帯電防止組成物及び可塑剤のよう
な別の所望の成分を含有することができる。有用なポリ
ビニルアセテートは非排他的5こヘキストAGから入手
されるモビリス( Mowilith ) DM− 6
, 2 0, D14− 2 2t25、30及び
それらの混合物を包含する。これらは感光性層に被覆す
るために一般に水中に分散させるか又はメチルイソブチ
ルケトン又はn−ブチルアセテート又はその他の溶剤組
成物中に溶解させる。次いで、約5〜約3 0 、Sl
/m”、有利には約10〜約2 0 9 / m”の
被膜重量に乾燥させる。該層は場合により()、A.F
.社から入手可能なユビヌール( Uvinul )
D − 5 0のようなUV吸収剤を含有することがで
きる。また、ケンブリッジ工業( Cambridge
Industri −es )から入手可能なレゾフ
レックス(Resoflex)R−296のような可塑
剤を含有することができる。()、A.F.から得られ
るがフアクタ( Gafac)及びガフスタッY (
()afstat, )のような帯電防止剤を含有する
こともできる。別の樹脂、例えばヘルクレス( Her
cules )から入手されるようなニトロセルロース
( Nitrocellulose )R8降を含有す
ることもできる。接着剤層は感光性素子の貯菫中又は現
像中に接触に対して粘着性であるべきでない。層は約り
0℃〜約180℃、有利には60℃〜120℃、特番こ
有利には60℃〜100℃の範囲内の軟化点を有するべ
きである。有利な実施態様では、ポリビニルアセテート
は接着剤層中に約50重量%よりも高い量で存在する。
合によりUV吸収剤、帯電防止組成物及び可塑剤のよう
な別の所望の成分を含有することができる。有用なポリ
ビニルアセテートは非排他的5こヘキストAGから入手
されるモビリス( Mowilith ) DM− 6
, 2 0, D14− 2 2t25、30及び
それらの混合物を包含する。これらは感光性層に被覆す
るために一般に水中に分散させるか又はメチルイソブチ
ルケトン又はn−ブチルアセテート又はその他の溶剤組
成物中に溶解させる。次いで、約5〜約3 0 、Sl
/m”、有利には約10〜約2 0 9 / m”の
被膜重量に乾燥させる。該層は場合により()、A.F
.社から入手可能なユビヌール( Uvinul )
D − 5 0のようなUV吸収剤を含有することがで
きる。また、ケンブリッジ工業( Cambridge
Industri −es )から入手可能なレゾフ
レックス(Resoflex)R−296のような可塑
剤を含有することができる。()、A.F.から得られ
るがフアクタ( Gafac)及びガフスタッY (
()afstat, )のような帯電防止剤を含有する
こともできる。別の樹脂、例えばヘルクレス( Her
cules )から入手されるようなニトロセルロース
( Nitrocellulose )R8降を含有す
ることもできる。接着剤層は感光性素子の貯菫中又は現
像中に接触に対して粘着性であるべきでない。層は約り
0℃〜約180℃、有利には60℃〜120℃、特番こ
有利には60℃〜100℃の範囲内の軟化点を有するべ
きである。有利な実施態様では、ポリビニルアセテート
は接着剤層中に約50重量%よりも高い量で存在する。
可塑剤は約30重量%以下の量で、Uv吸収剤は約20
重量以下及び別の樹脂は約50重量−以下の量で存在す
ることができる。
重量以下及び別の樹脂は約50重量−以下の量で存在す
ることができる。
典型的な接着剤組成は以下のとおりである:■。
水
50.00モビリスDM −225(100 ■。
50.00モビリスDM −225(100 ■。
n−ブチルアセテート 78.00レゾフ
レツクス(Resoflex)R−2931,00モビ
リス50 21.00I。
レツクス(Resoflex)R−2931,00モビ
リス50 21.00I。
n−ブチルアセテート 38.70ユビタ
ールD−501,30 モビリス20 30.00操作す
る際には、感光性素子を接着剤層の介在下に受容シート
に積層する。受容シートは、選択される現像剤によって
惹起されることがある任意の逆効果に畿抗すべきである
。例えば受容シートは、水性現像剤を使用する際には耐
水性であるべきである。この目的のためにはプラスチッ
クスリプラスチック被覆受容シートが有用である。
ールD−501,30 モビリス20 30.00操作す
る際には、感光性素子を接着剤層の介在下に受容シート
に積層する。受容シートは、選択される現像剤によって
惹起されることがある任意の逆効果に畿抗すべきである
。例えば受容シートは、水性現像剤を使用する際には耐
水性であるべきである。この目的のためにはプラスチッ
クスリプラスチック被覆受容シートが有用である。
有用な受容シートはICIからのメリネックス529:
559:994及び3020を包含する。別の白色及び
非白色受容シートを使用することもできる。受容体のた
めには、粗い構造化及び/又は付着促進化した表面が有
利であるが、該受容体は積層及び現像工程に耐え得るべ
きである。
559:994及び3020を包含する。別の白色及び
非白色受容シートを使用することもできる。受容体のた
めには、粗い構造化及び/又は付着促進化した表面が有
利であるが、該受容体は積層及び現像工程に耐え得るべ
きである。
積層は受容シートを着色した複合体の接着剤面と接触さ
せかつ次いで2つの材料を適当な加圧下に加熱した積層
ロール対のニップ内に導入することにより実施すること
ができる。適当な積層温度は一般に約り0℃〜約90℃
、有利には約75℃〜約85℃の範囲内にある。積層後
に、一般には単に手の剥離力を使用して剥離する。従っ
て、受容シート上に接着剤及び感光性層が残る。
せかつ次いで2つの材料を適当な加圧下に加熱した積層
ロール対のニップ内に導入することにより実施すること
ができる。適当な積層温度は一般に約り0℃〜約90℃
、有利には約75℃〜約85℃の範囲内にある。積層後
に、一般には単に手の剥離力を使用して剥離する。従っ
て、受容シート上に接着剤及び感光性層が残る。
感光性層を積層の前又は後に当業者に公知の手段により
画像に基づき露光する。このような露光は真空フレーム
条件下でフォトマスクを通してUV光源で露光すことに
より実施することができる。露光は常用のネガチブフラ
ットを透して化学線で実施することができる。エマルジ
ョン・ツー・エマルジョン接触のためには、積層及び剥
離後の露光が有利である。ハロゲン化金属うンゾよりも
水銀蒸気放電ランプが有利である。物質内の光の散乱を
減少させるためにフィルタを使用することができる。
画像に基づき露光する。このような露光は真空フレーム
条件下でフォトマスクを通してUV光源で露光すことに
より実施することができる。露光は常用のネガチブフラ
ットを透して化学線で実施することができる。エマルジ
ョン・ツー・エマルジョン接触のためには、積層及び剥
離後の露光が有利である。ハロゲン化金属うンゾよりも
水銀蒸気放電ランプが有利である。物質内の光の散乱を
減少させるためにフィルタを使用することができる。
積層、剥離及び露光後に、露光されなかった領域を溶解
させることにより現像しかつ乾燥させる。この現像によ
って、接着剤層は除去されない。適当な現像は、例とし
て以下の組成を有する: ■。
させることにより現像しかつ乾燥させる。この現像によ
って、接着剤層は除去されない。適当な現像は、例とし
て以下の組成を有する: ■。
水
95.0デシル硫酸ナトリウム 6.0ホ
スホン酸二ナトリウム 1.5メタ珪酸ナト
リウム 0.5臘。
95.0デシル硫酸ナトリウム 6.0ホ
スホン酸二ナトリウム 1.5メタ珪酸ナト
リウム 0.5臘。
水
89.234燐酸−ナトリウム 0.
269燐酸三ナトリウム 2.230
テトラデシル硫酸ナトリウム 8.237露光に
感光性層の露光されなかった領を十分に除去し、一方面
像領域を後に残す任意の現像液を使用することができる
。現像剤の選択は当業者の能力の範囲内にある。
89.234燐酸−ナトリウム 0.
269燐酸三ナトリウム 2.230
テトラデシル硫酸ナトリウム 8.237露光に
感光性層の露光されなかった領を十分に除去し、一方面
像領域を後に残す任意の現像液を使用することができる
。現像剤の選択は当業者の能力の範囲内にある。
次いで前記プロセスを繰返すことができ、その際異なっ
た色を有する別の感光性素子を同じ受容シート上の予め
形成した画像上に積層する。
た色を有する別の感光性素子を同じ受容シート上の予め
形成した画像上に積層する。
一般には、所望の画像の全色複写を形成するには子種類
の着色層を使用する。
の着色層を使用する。
実施例
次に実施例により本発明の詳細な説明する。
例 1
前記感光性組成物厘に基づき、シアン、イエロー、マゼ
ンタ、及び黒の4種類の感光性溶液を製造した。顔料は
、ゾロピレングリコールモノメチルエーテル、カルボセ
ットXL −44と適当な顔料の分散液として導入する
。溶液を一時支持体としての3ミルのメリネツクス51
6ポリエステルフイルムに別々に所望の光学濃度に被覆
しかつ乾燥した。層重量はほぼシアンに関しては1.3
1 / m2、イエローに関しては0.91 / m2
、マゼンタに関しては1.2g/m2及び黒に関して
は1.6II/m”であった。接着剤溶液、特に前記接
着剤製剤番号Iを感光性層のトップに被覆しかつ12g
/m”の層重量に乾燥した。
ンタ、及び黒の4種類の感光性溶液を製造した。顔料は
、ゾロピレングリコールモノメチルエーテル、カルボセ
ットXL −44と適当な顔料の分散液として導入する
。溶液を一時支持体としての3ミルのメリネツクス51
6ポリエステルフイルムに別々に所望の光学濃度に被覆
しかつ乾燥した。層重量はほぼシアンに関しては1.3
1 / m2、イエローに関しては0.91 / m2
、マゼンタに関しては1.2g/m2及び黒に関して
は1.6II/m”であった。接着剤溶液、特に前記接
着剤製剤番号Iを感光性層のトップに被覆しかつ12g
/m”の層重量に乾燥した。
次いで、イエロー組成物を80℃で接着剤面で7ミルの
メリネツクス3020ポリエステル受容シートのいずれ
かの面に積層した。積層後に、受容シート上に接着剤及
び感光性層を残して、前記516一時的シートを剥離し
た。次いで、イエローの感光性層をイエロー色のための
写真フラットを透して化学線に論光した。次いで、論光
したイエロ一層を有する受容シートを27’Cで前記現
像剤I内に感光性面上をパッドで軽くこすりながら15
秒間浸漬した。それによって、現像中に露光されなかっ
たイエロー領域が洗い流されかつ露光した領域が残った
。この処理後に、画像が形成された材料をすすぎかつ乾
燥した。次いで、前記と同様にマゼンタ複合体を前記と
同様に受容シートの画像化したイエロー面上に積層した
。一時的支持体を前記と同様に除去した。次いで、マゼ
ンタ層をマゼンタフラットを透して露光した。次いで、
イエローと同様に処理した。マゼンタに引続きシアン、
次いでブラックを同様に処して、4色画像が得られ、こ
れは分解画像を作ったオリジナルの正確な複写であった
。
メリネツクス3020ポリエステル受容シートのいずれ
かの面に積層した。積層後に、受容シート上に接着剤及
び感光性層を残して、前記516一時的シートを剥離し
た。次いで、イエローの感光性層をイエロー色のための
写真フラットを透して化学線に論光した。次いで、論光
したイエロ一層を有する受容シートを27’Cで前記現
像剤I内に感光性面上をパッドで軽くこすりながら15
秒間浸漬した。それによって、現像中に露光されなかっ
たイエロー領域が洗い流されかつ露光した領域が残った
。この処理後に、画像が形成された材料をすすぎかつ乾
燥した。次いで、前記と同様にマゼンタ複合体を前記と
同様に受容シートの画像化したイエロー面上に積層した
。一時的支持体を前記と同様に除去した。次いで、マゼ
ンタ層をマゼンタフラットを透して露光した。次いで、
イエローと同様に処理した。マゼンタに引続きシアン、
次いでブラックを同様に処して、4色画像が得られ、こ
れは分解画像を作ったオリジナルの正確な複写であった
。
例 2
比較のために、アクリルをベースとしたプラック展剤を
使用したブラック被膜並びに以下の製剤: 材 料 ブラックI ブラック
鳳メチルセロソルブ 62
62Pウノール(Dovranol) PM
10 10メチルエチルケトン
41 41デチロラクトン
55ジアセトンアルコール
55ジメチルフタレート
1・0スクリゾセツト540
0.5 3.0カルボセットX
L−441,0− カルボセット525 2.0
−ブトパルB−90Q、5 − 米国特許第3849392号からの 2.0
2.0前記ジアゾ 黒色顔料 1.0
1.0を使用してスフリゾセット540だけをベース
とするブラック被膜を製造した。
使用したブラック被膜並びに以下の製剤: 材 料 ブラックI ブラック
鳳メチルセロソルブ 62
62Pウノール(Dovranol) PM
10 10メチルエチルケトン
41 41デチロラクトン
55ジアセトンアルコール
55ジメチルフタレート
1・0スクリゾセツト540
0.5 3.0カルボセットX
L−441,0− カルボセット525 2.0
−ブトパルB−90Q、5 − 米国特許第3849392号からの 2.0
2.0前記ジアゾ 黒色顔料 1.0
1.0を使用してスフリゾセット540だけをベース
とするブラック被膜を製造した。
被膜は例1に記載と同様に製造しかつ同様に上塗し、転
写し、露光しかつ現像した。積重の際に、ブラック厘被
嗅では平均2〜4個のゾルアウトざイrが観察さ、れた
のに対し、ブラック!では平均0〜1個のプルアウトポ
イPが観察された。最終的に露光しかつ現像した画像を
50℃で貯蔵しかつレイニラ−ベース上で破壊の徴候に
関して観察した。ブラックI画像は、このような貯蔵に
2ケ月間耐えたが、ブラック厘は約2時間で画像領域内
に破壊を示しかつ18時間後にはハーフトーンPットの
歪を呈し、従って画像はグラフイクアートで使用するの
は不可能であった。
写し、露光しかつ現像した。積重の際に、ブラック厘被
嗅では平均2〜4個のゾルアウトざイrが観察さ、れた
のに対し、ブラック!では平均0〜1個のプルアウトポ
イPが観察された。最終的に露光しかつ現像した画像を
50℃で貯蔵しかつレイニラ−ベース上で破壊の徴候に
関して観察した。ブラックI画像は、このような貯蔵に
2ケ月間耐えたが、ブラック厘は約2時間で画像領域内
に破壊を示しかつ18時間後にはハーフトーンPットの
歪を呈し、従って画像はグラフイクアートで使用するの
は不可能であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A) i)剥離表面を有する支持体及び ii)上記支持上の単一の感光性層、該感光性層はネガ
チブ型の感光性重合体ジアゾニウム化合物と、少なくと
も1種の着色剤と、樹脂状バインダー組成物とから成り
、該組成物は主成分として式M及びN: ▲数式、化学式、表等があります▼(M)▲数式、化学
式、表等があります▼(N) 〔式中、R_1及びR_3はH又はCH_3であり、R
_2は1〜8個の炭素原子を有するアルキル基でありか
つN:Mのモル比は1:(4〜12)である〕で示され
る繰返し単位を有するアクリル系共重合体を含有する酸
を含有し、前記共重合体は約10000〜約30000
0の範囲内の平均分子量を有し、かつ前記組成物は樹脂
中に規則的又はランダムな順序で一般形; A、B及びCの夫々の単位を有するポリビニルアセター
ル樹脂0から20%未満を含有し、かつ前記Aは前記樹
脂内に約5〜約20重量%で存在しかつ式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を有し、 Bは前記樹脂内に約4〜約30重量%の量 で存在しかつ式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を有しかつ Cは前記樹脂中に約50〜約91重量%の 量で存在しかつ式: I )▲数式、化学式、表等があります▼II)▲数式、
化学式、表等があります▼及びIII)▲数式、化学式、
表等があります▼ 〔式中、Rは低級アルキル基又は水素原子である〕で示
される群から成るアセタール基を有し、かつ前記基 I
は成分C内に約75〜約85%の量で存在し基IIは成分
C中に約3%〜約5%の量で存在しかつ基IIIは成分C
中に約10%〜約22%の量で存在し、 iii)前記カラー感光性層に直接的に付着した接着剤
層、該接着剤層はポリビニルアセテート重合体から成り
かつ該接着剤層は約60℃〜約180℃の範囲内の軟化
点を有する、 の順序から成る感光性素子を設け、 B) i)前記素子を熱及び圧力を適用して前記 接着層を介して耐現像剤性受容シートに積層し、かつ剥
離力を適用して前記基体を取除き、かつ前記感光性層を
画像に基づき化学線で露光し、又は ii)前記感光性層を画像に基づき化学線で露光し、か
つ前記素子を熱及び圧力を用いて前記接着剤層を介して
耐現像剤性受容シートに積層しかつ前記支持体を剥離力
を適用することにより取除き、又は iii)前記素子を熱及び圧力を適用して前記接着剤層
を介して耐画像剤受容シートに積層し、かつ前記感光性
層を画像に基づき化学線に露光し、かつ前記基体を剥離
力を適用することにより取除き、かつ C)前記感光性層の露線されなかつた領域を適当な液体
画像剤で除去し、その際該除去を前記接着剤層が実質的
に非粘着性である温度で実施することを特徴とする、カ
ラー画像を形成する方法。 2、少なくとも1種の異なつた着色剤を有する別の感光
性素子を、前記受容シートに予め積層した単数又は複数
の感光性層の除去されなかつた区分上に積層することに
より、前記工程A)〜C)を少なくとも1回繰返す、特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3、前記支持体がポリエチレンテレフタレートから成る
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、前記支持体が艶消し表面を有する、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 5、前記支持体上の前記開放表面がポリビニルアルコー
ルから成る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、前記感光性層が3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェ
ニルアミン塩と4,4′−ビス−メトキシメチル−ジフ
ェニルエーテルの重縮合生成物から成る、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 7、前記感光性層が付加的に、可塑剤、酸安定剤、帯電
防止剤、UV吸収剤及び表面活性剤から成る群から選択
される1種以上の成分を有する、特許請求の範囲第1項
記載の方法。 8、感光性層の被膜重量が約0.1〜約50g/m^2
の範囲内にある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、光増感剤が感光性層内に約5〜約40重量%の量で
存在する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、顔料が感光性層間に約10〜約40重量%の量で
存在する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、結合樹脂が感光性層内に約25〜約80重量%の
量で存在する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、可塑剤が感光性層内に約20重量%までの量で存
在する、特許請求の範囲第7項記載の方法。 13、酸安定剤が感光性層内に約10重量%までの量で
存在する、特許請求の範囲第6項記載の方法。 14、接着剤層が約5〜約30g/m^2の被膜重量を
有する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 15、接着剤層が付加的にUV吸収剤、帯電防止組成物
、樹脂、ニトロセルロース及び可塑剤から成る群から選
択される1種以上の成分を有する、特許請求の範囲第1
項記載の方法。 16、ポリビニルアセテートが接着剤層内に少なくとも
約50重量%の量で存在する、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 17、UV吸収剤が接着剤層内に約30重量%までの量
で存在する、特許請求の範囲第15項記載の方法。 18、可塑剤が接着剤層内に約20重量%までの量で存
在する、特許請求の範囲第15項記載の方法。 19、積層工程を約60℃〜約90℃の温度で実施する
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 20、前記バインダー組成物が付加的に、スチレン/無
水マレイン酸共重合体、ポリビニルアセタール及びビニ
ルアセタール/アセテート/アルコール三元重合体から
成る群から選択される1種以上の成分を有する、特許請
求の範囲第1項記載の方法。 21、A) i)剥離表面を有する支持体及び ii)上記支持体上の単一の感光性層、該感光性層はネ
ガチブ型の感光性重合体ジアゾニウム化合物と、少なく
とも1種の着色剤と、樹脂状バインダー組成物とから成
り、該組成物は主成分として式M及びN: ▲数式、化学式、表等があります▼(M)▲数式、化学
式、表等があります▼(N) 〔式中、R_1及びR_3はH又はCH_3であり、R
_2は1〜8個の炭素原子を有するアルキル基でありか
つN:Mのモル比は1:(4〜12)である〕で示され
る繰返し単位を有するアクリル系共重合体を含有する酸
を含有し、前記共重合体は約10000〜約30000
0の範囲内の平均分子量を有し、かつ 前記組成物は樹脂中に規則的又はランダム な順序で一般形: A、B及びCの夫々の単位を有するポリビニルアセター
ル樹脂0から20%未満を含有し、かつ前記Aは前記樹
脂内に約5〜約20重量%で存在しかつ式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を有し、 Bは前記樹脂内に約4〜約30重量%の量 で存在しかつ式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を有しかつ Cは前記樹脂中に約50〜約91重量%の 量で存在しかつ式: I )▲数式、化学式、表等があります▼II)▲数式、
化学式、表等があります▼及びIII)▲数式、化学式、
表等があります▼ 〔式中、Rは低級アルキル基又は水素原子である〕で示
される群から成るアセタール基を有し、かつ前記基 I
は成分C内に約75〜約85%の量で存在し基IIは成分
C中に約3%〜約5%の量で存在しかつ基IIIは成分C
中に約10%〜約22%の量で存在し、 iii)前記カラー感光性層に直接的に付着した接着剤
層、該接着剤層はポリビニルアセテート重合体から成り
かつ該接着剤層は約60℃〜約180℃の範囲内の軟化
点を有する、 の順序から成ることを特徴とする感光性素子。 22、前記支持体がポリエチレンテレフタレートから成
る、特許請求の範囲第21項記載の素子。 23、前記支持体が艶消し表面を有する、特許請求の範
囲第21項記載の感光性素子。 24、前記支持体上の前記開放表面がポリビニルアルコ
ールから成る、特許請求の範囲第21項記載の感光性素
子。 25、前記感光性層が3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフ
ェニルアミン塩と4,4′−ビス−メトキシメチル−ジ
フェニルエーテルの重縮合生成物から成る、特許請求の
範囲第21項記載の素子。 26、前記感光性層が付加的に、可塑剤、酸性安定剤、
帯電防止剤、UV吸収剤及び表面活性剤から成る群から
選択される1種以上の成分を有する、特許請求の範囲第
21項記載の素子。 27、感光性層の被膜重量が約01〜約50g/m^2
の範囲内にある、特許請求の範囲第21項記載の素子。 28、光増感剤が感光性層内に約5〜約40重量%の量
で存在する、特許請求の範囲第22項記載の素子。 29、顔料が感光性層間に約10〜約40重量%の量で
存在する、特許請求の範囲第21項記載の素子。 30、結合樹脂が感光性層内に約25〜約80重量%の
量で存在する、特許請求の範囲第21項記載の素子。 31、可塑剤が感光性層内に約20重量%までの量で存
在する、特許請求の範囲第25項記載の素子。 32、酸性安定剤が感光性層内に約10重量%までの量
で存在する、特許請求の範囲第25項記載の素子。 33、接着剤層が約5〜約30g/m^2の被覆重量を
有する、特許請求の範囲第21項記載の素子。 34、接着剤層が付加的にUV吸収剤、帯電防止組成物
樹脂、ニトロセルロース及び可塑剤から成る群から選択
される1種以上の成分を有する、特許請求の範囲第21
項記載の素子。 35、ポリビニルアセテートが接着剤層内に少なくとも
約50重量%の量で存在する、特許請求の範囲第21項
記載の素子。 36、UV吸収剤が接着剤層内に約30重量%までの量
で存在する、特許請求の範囲第34項記載の素子。 37、可塑剤が接着剤層内に約20重量%までの量で存
在する、特許請求の範囲第34項記載の素子。 38、前記バインダー組成物が付加的に、スチレン/無
水マレイン酸共重合体、ポリビニルアセタール及びビニ
ルアセタール/アセテート/アルコール三元重合体から
成る群から選択される1種以上の成分を有する、特許請
求の範囲第21項記載の素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90913886A | 1986-09-19 | 1986-09-19 | |
| US909138 | 1986-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101843A true JPS63101843A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=25426685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62232725A Pending JPS63101843A (ja) | 1986-09-19 | 1987-09-18 | カラー画像を形成する方法及び感光性素子 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63101843A (ja) |
| DE (1) | DE3730881A1 (ja) |
| GB (1) | GB2195782B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05273748A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-22 | Fujiretsukusu Kk | 着色画像形成用感光材料 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4889787A (en) * | 1988-04-25 | 1989-12-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Low gain positive acting diazo oxide pre-press proofing system with polyvinyl ether and particulate slip agent in adhesive layer |
| US5049476A (en) * | 1988-07-18 | 1991-09-17 | Hoechst Celanese Corporation | Photopolymerizable, positive working, peel developable, single sheet color proofing system |
| US4895787A (en) * | 1988-07-18 | 1990-01-23 | Hoechst Celanese Corporation | Photopolymerizable positive working, peel developable, single sheet color proofing system |
| US4948693A (en) * | 1988-08-29 | 1990-08-14 | Hoechst Celanese Corporation | Positive working color proofing system comprising polyvinyl acetal/polyvinyl alcohol/polyvinyl acetate resin |
| US4869993A (en) * | 1988-08-29 | 1989-09-26 | Wahib Farahat | Optical brightener containing positive working color proofing system |
| US5100757A (en) * | 1988-10-21 | 1992-03-31 | Hoechst Celanese Corporation | Method for forming a colored image on a degradable sheet material |
| EP0371398B1 (en) * | 1988-11-26 | 1995-05-03 | Toppan Printing Co., Ltd. | Color filter for multi-color liquid-crystal display panel |
| CA2019058A1 (en) * | 1989-06-20 | 1990-12-20 | Gabor I. Koletar | Multilayer imaging article for transfer color proofing |
| CA2019021A1 (en) * | 1989-06-20 | 1990-12-20 | Stanley F. Wanat | Positive or negative working overlay color proofing system having photoresistive layer |
-
1987
- 1987-09-15 DE DE19873730881 patent/DE3730881A1/de not_active Withdrawn
- 1987-09-18 JP JP62232725A patent/JPS63101843A/ja active Pending
- 1987-09-18 GB GB8722051A patent/GB2195782B/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05273748A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-22 | Fujiretsukusu Kk | 着色画像形成用感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8722051D0 (en) | 1987-10-28 |
| GB2195782A (en) | 1988-04-13 |
| GB2195782B (en) | 1990-07-18 |
| DE3730881A1 (de) | 1988-03-31 |
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