JPH02178658A - 各種紙素材上のベタ転写ネガ或いはポジ作用性カラープルーフ方法 - Google Patents
各種紙素材上のベタ転写ネガ或いはポジ作用性カラープルーフ方法Info
- Publication number
- JPH02178658A JPH02178658A JP1274763A JP27476389A JPH02178658A JP H02178658 A JPH02178658 A JP H02178658A JP 1274763 A JP1274763 A JP 1274763A JP 27476389 A JP27476389 A JP 27476389A JP H02178658 A JPH02178658 A JP H02178658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- photosensitive
- adhesive layer
- photosensitive layer
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
グラフィック技術においては、−組の色分離フィルムを
修正するのを助けるために、それらを印刷板を製造する
ために用いる前に三種以上のカラープルーフを製造する
ことが望ましい。このプルーフは印刷過程において得ら
れる色品質を再生すべきである。このプルーフは目的ハ
ーフトーン画像の首尾一貫した複製物でなければならな
い。カラープルーフの視覚的検査は色分解を用いるプレ
ス印刷から予想される色表現及び印刷板を作成する前に
変更されることが必要な分解色上の任意の欠点を示すべ
きである。
修正するのを助けるために、それらを印刷板を製造する
ために用いる前に三種以上のカラープルーフを製造する
ことが望ましい。このプルーフは印刷過程において得ら
れる色品質を再生すべきである。このプルーフは目的ハ
ーフトーン画像の首尾一貫した複製物でなければならな
い。カラープルーフの視覚的検査は色分解を用いるプレ
ス印刷から予想される色表現及び印刷板を作成する前に
変更されることが必要な分解色上の任意の欠点を示すべ
きである。
多色印刷のカラープルーフシートは印刷プレス或いはブ
ルーフプレスを用いて作成することができる。これは実
際の印刷工程の全てが行われることを必要とする。しか
しながら、この通常のカラープルーフ方法は高価であD
、時間がかかる。
ルーフプレスを用いて作成することができる。これは実
際の印刷工程の全てが行われることを必要とする。しか
しながら、この通常のカラープルーフ方法は高価であD
、時間がかかる。
光画像形成方法も又カラープルーフを製造するために用
いることができる。写真画像形成方法には二つの一船釣
タイブ、即ち重層タイプ及び単一シートタイプがある。
いることができる。写真画像形成方法には二つの一船釣
タイブ、即ち重層タイプ及び単一シートタイプがある。
カラープルーフ方法の重層タイプにおいては、対応する
色の感光性溶液を塗布することにより各色分解フィルム
の画像を生成するために独立の透明プラスチック支持体
が用いられる。対応する色の画像を担持する複数のその
ような支持体を次いで白色シート上に重ね合わせてカラ
ーブルーフ複合体を生成する。重層方法の主たる利点は
プルーフが迅速に作成され、見当のあった任意の二個或
いは三個の色を組合わせることにより連続的ブルーフと
して役立ち得ることである。しかしながら、このタイプ
のカラープルーフ方法は、重ね合わされたプラスチック
支持体がカラープルーフシートを黒ずませる傾向を示す
という欠点を有する。その結果、このようにして作成さ
れたカラープルーフ複合体の印象は通常の印刷プレス及
びブルーフプレスを用いて実際に得られたそれとは極め
て異る。そのような重層手法の具体例は米国特許3.1
36,637号、3,211,553号及び3,326
.682号各明細書に含まれている。
色の感光性溶液を塗布することにより各色分解フィルム
の画像を生成するために独立の透明プラスチック支持体
が用いられる。対応する色の画像を担持する複数のその
ような支持体を次いで白色シート上に重ね合わせてカラ
ーブルーフ複合体を生成する。重層方法の主たる利点は
プルーフが迅速に作成され、見当のあった任意の二個或
いは三個の色を組合わせることにより連続的ブルーフと
して役立ち得ることである。しかしながら、このタイプ
のカラープルーフ方法は、重ね合わされたプラスチック
支持体がカラープルーフシートを黒ずませる傾向を示す
という欠点を有する。その結果、このようにして作成さ
れたカラープルーフ複合体の印象は通常の印刷プレス及
びブルーフプレスを用いて実際に得られたそれとは極め
て異る。そのような重層手法の具体例は米国特許3.1
36,637号、3,211,553号及び3,326
.682号各明細書に含まれている。
単一シートタイプのカラープルーフ方法においては、カ
ラープルーフシートは単一受容体シート上に異った色分
解フィルムからの異った色の画像を逐次生成することに
より作成される。これは単一不透明支持体を用い、この
不透明支持体上に逐次トナーを塗布し、画像を転写し、
或いは対応する色の感光性材料の溶液或いは被膜を処理
することによりなされる。この単一シート方法はより実
際の印刷操作に近似し、重層系に内在する色歪みを除去
する。
ラープルーフシートは単一受容体シート上に異った色分
解フィルムからの異った色の画像を逐次生成することに
より作成される。これは単一不透明支持体を用い、この
不透明支持体上に逐次トナーを塗布し、画像を転写し、
或いは対応する色の感光性材料の溶液或いは被膜を処理
することによりなされる。この単一シート方法はより実
際の印刷操作に近似し、重層系に内在する色歪みを除去
する。
ネガ作用性単一シート手法の一例は、米国特許4.65
0,738号明細書に記載されている。
0,738号明細書に記載されている。
この予備増感された要素は剥離表面、剥離表面に接触し
た着色感光性層及び感光性層に接触した感熱性接着剤層
を有する基板を含んでなる。この要素はそれを接着剤を
介して受容体層に積層し、基板を除去し、感光性層を露
光し、及び画像を現像することにより用いられる。この
受容体シートは選ばれる現像液による如何なる悪影響に
対しても耐性でなければならない。例えば、受容体シー
トは、水性現像液が用いられる場合には耐水性であるべ
きである。通常の紙印刷素材はその水性溶液において崩
壊する傾向により受容体シートとしてはまずい選択であ
る。この目的のためにはプラスチック受容体シートがよ
り有用である。
た着色感光性層及び感光性層に接触した感熱性接着剤層
を有する基板を含んでなる。この要素はそれを接着剤を
介して受容体層に積層し、基板を除去し、感光性層を露
光し、及び画像を現像することにより用いられる。この
受容体シートは選ばれる現像液による如何なる悪影響に
対しても耐性でなければならない。例えば、受容体シー
トは、水性現像液が用いられる場合には耐水性であるべ
きである。通常の紙印刷素材はその水性溶液において崩
壊する傾向により受容体シートとしてはまずい選択であ
る。この目的のためにはプラスチック受容体シートがよ
り有用である。
ポジ作用性単一シート手法の一例は、米国特許4.65
9.642号明細書に記載されている。
9.642号明細書に記載されている。
上記ネガ作用性要素における高分子ジアゾニウム化合物
の代りにポジ作用性増感要素においてナフトキノンジア
ジド化合物が用いられておD、その他の成分は本質的に
同一である。このポジ作用性要素は水性現像液を用いて
同様に処理される。ここでも又受容体シートは現像液に
よって引起こされる如何なる悪影響に対しても耐性でな
ければならない。
の代りにポジ作用性増感要素においてナフトキノンジア
ジド化合物が用いられておD、その他の成分は本質的に
同一である。このポジ作用性要素は水性現像液を用いて
同様に処理される。ここでも又受容体シートは現像液に
よって引起こされる如何なる悪影響に対しても耐性でな
ければならない。
本発明は、ベタ(solid)層転写種類の改良された
ネガ作用性及びポジ作用性ブルーフシートに関する。こ
のタイプのカラープルーフフィルムはシート基板及び少
なくとも一つの基板に付告した感光性部材により構成さ
れる。現像は感光性部材が転写された後に行われる。
ネガ作用性及びポジ作用性ブルーフシートに関する。こ
のタイプのカラープルーフフィルムはシート基板及び少
なくとも一つの基板に付告した感光性部材により構成さ
れる。現像は感光性部材が転写された後に行われる。
発明の概要
本発明は、下記工程を含んでなる劣化性受容体シート上
の改良された着色画像形成方法を提供する: A、下記の順序で感光性要素を設ける工程:1) 剥離
表面を有する基板;及び ■〉 該剥離表面上の単一着色感光性層であって、その
感光性層は層を光増感するのに十分な量のネガ作用性高
分子ジアゾニウム化合物或いはポジ作用性ナフトキノン
ジアジド化合物或いは光重合性組成物よりなる群から選
ばれる感光性成分、及び層成分を均一フィルムに結合す
るのに十分な量の樹脂バインダー組成物、及び層を均一
に着色するのに十分な量の少なくとも一種の着色剤を含
んでなる;及び t、11 ’) 該着色感光性層に直接接着した任意
の非感光性無色接着剤層であって、その接着剤層は約6
0℃〜約180℃の範囲の軟化点を有する;及び B、自己支持性、透明、熱及び現像液安定性フィルム、
護膜の一方の側に配置された感熱性透明接着剤層、及び
該接着剤層に接着された除去可能な差込体(Inter
leaf)よりなる担体を設ける工程;及びその後 C
0次のいずれかを行う工程:即ちl)該感光性要素を感
光性要素の該感光性酸いは接着性層を介して加熱及び加
圧して透明フィルムの非接着剤側に積層させ、及び該基
板を剥離力をかけることにより除去し、及び該感光性層
を化学放射線に像露光するか;或いは ii) 該感光性層を化学放射線に像露光し、及び該
感光性要素を感光性要素の該感光性酸いは接着性層を介
して加熱及び加圧して透明フィルムの非接着剤層側に積
層し、及び該基板を剥離力をかけて除去するか;或いは iii) 該感光性要素を感光性要素の該感光性酸い
は接着性層を介して加熱及び加圧して透明フィルムの非
接着剤層側に積層し、及び該感光性層を化学放射線に像
露光し、及び該基板を剥離力をかけて除去し;及びその
後 D、該感光性層の非画像領域を液体現像液で除去する工
程であって、その除去が該感光性要素が実質的に非粘着
性である温度において行われる工程;及びその後、 E、任意に工程A〜Dを少なくとも一回繰返して少なく
とも一種の異った着色剤を有するもう一つの感光性要素
を透明フィルムの非接着剤側に付着した先に処理された
感光性層の非除去部分に積層する工程:及びその後 F、任意に感光性層の非除去部分に耐熱性保護シートを
積層する工程;及びその後 G、該差込体を除去し、及び該担体を担体の該接着剤を
介して劣化性受容体シートに積層する工程;及びその後 H1任意に該保護シートを除去する工程。
の改良された着色画像形成方法を提供する: A、下記の順序で感光性要素を設ける工程:1) 剥離
表面を有する基板;及び ■〉 該剥離表面上の単一着色感光性層であって、その
感光性層は層を光増感するのに十分な量のネガ作用性高
分子ジアゾニウム化合物或いはポジ作用性ナフトキノン
ジアジド化合物或いは光重合性組成物よりなる群から選
ばれる感光性成分、及び層成分を均一フィルムに結合す
るのに十分な量の樹脂バインダー組成物、及び層を均一
に着色するのに十分な量の少なくとも一種の着色剤を含
んでなる;及び t、11 ’) 該着色感光性層に直接接着した任意
の非感光性無色接着剤層であって、その接着剤層は約6
0℃〜約180℃の範囲の軟化点を有する;及び B、自己支持性、透明、熱及び現像液安定性フィルム、
護膜の一方の側に配置された感熱性透明接着剤層、及び
該接着剤層に接着された除去可能な差込体(Inter
leaf)よりなる担体を設ける工程;及びその後 C
0次のいずれかを行う工程:即ちl)該感光性要素を感
光性要素の該感光性酸いは接着性層を介して加熱及び加
圧して透明フィルムの非接着剤側に積層させ、及び該基
板を剥離力をかけることにより除去し、及び該感光性層
を化学放射線に像露光するか;或いは ii) 該感光性層を化学放射線に像露光し、及び該
感光性要素を感光性要素の該感光性酸いは接着性層を介
して加熱及び加圧して透明フィルムの非接着剤層側に積
層し、及び該基板を剥離力をかけて除去するか;或いは iii) 該感光性要素を感光性要素の該感光性酸い
は接着性層を介して加熱及び加圧して透明フィルムの非
接着剤層側に積層し、及び該感光性層を化学放射線に像
露光し、及び該基板を剥離力をかけて除去し;及びその
後 D、該感光性層の非画像領域を液体現像液で除去する工
程であって、その除去が該感光性要素が実質的に非粘着
性である温度において行われる工程;及びその後、 E、任意に工程A〜Dを少なくとも一回繰返して少なく
とも一種の異った着色剤を有するもう一つの感光性要素
を透明フィルムの非接着剤側に付着した先に処理された
感光性層の非除去部分に積層する工程:及びその後 F、任意に感光性層の非除去部分に耐熱性保護シートを
積層する工程;及びその後 G、該差込体を除去し、及び該担体を担体の該接着剤を
介して劣化性受容体シートに積層する工程;及びその後 H1任意に該保護シートを除去する工程。
好ましい実施態様の具体的説明
本発明の方法を実施するに際しては、剥離表面を有する
基板、剥離表面上に着色感光性層及び感光性層に任意の
接着剤層を広義に含んでなる感光性要素が用いられる。
基板、剥離表面上に着色感光性層及び感光性層に任意の
接着剤層を広義に含んでなる感光性要素が用いられる。
好ましい実施態様において、この支持体は加熱積層工程
或いは任意のその他の行われることのある処理の結果と
して余りその大きさ或いは色を変えることのない寸法的
に安定な基材により構成される。一つの好ましい材料は
ポリエチレンテレフタレートである。通常の場合におい
て、それは約1〜約10ミルの厚み、より好ましくは約
2〜約5ミルの厚み、最も好ましくは約2〜約3ミルの
厚みを有する。適当なフィルムとしては、11oech
st Ce1anese Corporationから
市販されているHo5taphan 3000、DuP
ontから市販されているMylar D、及びICI
から市販されているMellnex 516などが挙げ
られる。基板表面は平滑であるか或いは公知の各柾方法
により艶消しのきめが付与されてよい。
或いは任意のその他の行われることのある処理の結果と
して余りその大きさ或いは色を変えることのない寸法的
に安定な基材により構成される。一つの好ましい材料は
ポリエチレンテレフタレートである。通常の場合におい
て、それは約1〜約10ミルの厚み、より好ましくは約
2〜約5ミルの厚み、最も好ましくは約2〜約3ミルの
厚みを有する。適当なフィルムとしては、11oech
st Ce1anese Corporationから
市販されているHo5taphan 3000、DuP
ontから市販されているMylar D、及びICI
から市販されているMellnex 516などが挙げ
られる。基板表面は平滑であるか或いは公知の各柾方法
により艶消しのきめが付与されてよい。
艶消しフィルムとし、ではICIからのMellnex
377及び470が挙げられる。これらの材料は最終画
像に如何なる余分の工程なしに所望の艶消し仕上げを与
える独特の性質を有する。最終画像の光沢は一時的支持
体の艶消し仕上げを適当に選ぶことによりコントロール
することができる。この効果は最終画像の頂部層が元々
この艶消し表面に接触していることから得られる。艶消
し表面上への被覆の追加の利点は引続く転写層が一般的
に平滑表面より粗い表面により良好に接告することであ
る。
377及び470が挙げられる。これらの材料は最終画
像に如何なる余分の工程なしに所望の艶消し仕上げを与
える独特の性質を有する。最終画像の光沢は一時的支持
体の艶消し仕上げを適当に選ぶことによりコントロール
することができる。この効果は最終画像の頂部層が元々
この艶消し表面に接触していることから得られる。艶消
し表面上への被覆の追加の利点は引続く転写層が一般的
に平滑表面より粗い表面により良好に接告することであ
る。
最終画像の同様な艶消し仕上げは、画像の頂部表面を上
記の如き艶消し材料でエンボス加工することにより得る
ことができる。これは、最終画像及び艶消し材料を加熱
及び加圧して一緒に積層することにより行われる。艶消
し材料は次いで通常積層後に除去される。この方法の利
点は最終ブルーフの仕上げを変化させることができるこ
とである。更に、艶消し材料は繰返し使用することがで
きる。
記の如き艶消し材料でエンボス加工することにより得る
ことができる。これは、最終画像及び艶消し材料を加熱
及び加圧して一緒に積層することにより行われる。艶消
し材料は次いで通常積層後に除去される。この方法の利
点は最終ブルーフの仕上げを変化させることができるこ
とである。更に、艶消し材料は繰返し使用することがで
きる。
第三の艶消し仕上げを生成する方法は、ICIから市販
されているMellnex 329などの粗い表面を有
するフィルム上に被覆されたMon5antoから市販
されているButvar 90などの熱転写性層を用い
るものである。この転写性層は最終画像に加熱及び加圧
して積層される。次いで粗い表面を有するフィルムを剥
離する。この粗い表面は最終画像に艶消し仕上げを付与
する。追加の利点はこの余分の層が画像を保護すること
である。米国特許4.294,909号及び4,376
.159号明細書も又艶消し表面の各種作成方法を示唆
している。
されているMellnex 329などの粗い表面を有
するフィルム上に被覆されたMon5antoから市販
されているButvar 90などの熱転写性層を用い
るものである。この転写性層は最終画像に加熱及び加圧
して積層される。次いで粗い表面を有するフィルムを剥
離する。この粗い表面は最終画像に艶消し仕上げを付与
する。追加の利点はこの余分の層が画像を保護すること
である。米国特許4.294,909号及び4,376
.159号明細書も又艶消し表面の各種作成方法を示唆
している。
基板は剥離表面を有しなければならない。即ち、それは
感光性層をそれに剥離可能に保持することができなけれ
ばならない。これは、本来剥離性である基板表面、適当
な処理により剥離性とされることによD、或いは基板表
面上に剥離層を設けられることにより達成される。その
ような71j離層はポリビニルアルコールを含むもので
あってよい。
感光性層をそれに剥離可能に保持することができなけれ
ばならない。これは、本来剥離性である基板表面、適当
な処理により剥離性とされることによD、或いは基板表
面上に剥離層を設けられることにより達成される。その
ような71j離層はポリビニルアルコールを含むもので
あってよい。
剥離表面に剥離可能に感光性層が結合される。
感光性層は、広く、光増感剤、若色剤、結合樹脂及びそ
の他の任意成分例えば可塑剤、安定剤、界面活性剤、静
電気防止組成物、紫外線吸収剤、増白剤、不活性充填剤
、光活性化剤、分光増感剤、ハレーション防止剤、水素
原子供与体、露光指示剤、重合禁止剤及び残存被覆溶媒
を含んでない。
の他の任意成分例えば可塑剤、安定剤、界面活性剤、静
電気防止組成物、紫外線吸収剤、増白剤、不活性充填剤
、光活性化剤、分光増感剤、ハレーション防止剤、水素
原子供与体、露光指示剤、重合禁止剤及び残存被覆溶媒
を含んでない。
一つの実施態様において、光増感剤は好ましくは感光性
ネガ作用性高分子ジアゾニウム塩である。
ネガ作用性高分子ジアゾニウム塩である。
最も好ましい光増感剤は米国特許
3.849.392号明細書に教示されるようにメシチ
レンスルホネートとして沈澱される3−メトキシ−4−
ジアゾ−ジフェニルアミンサルフェートと4.4′ −
ビス−メトキシメチル−ジフェニルエーテルとの重縮合
生成物である。その他の適当な光増感剤は米国特許4,
436,804号明細書に教示されている。選ばれるジ
アゾ化合物は、好ましくは有機溶媒に可溶である。
レンスルホネートとして沈澱される3−メトキシ−4−
ジアゾ−ジフェニルアミンサルフェートと4.4′ −
ビス−メトキシメチル−ジフェニルエーテルとの重縮合
生成物である。その他の適当な光増感剤は米国特許4,
436,804号明細書に教示されている。選ばれるジ
アゾ化合物は、好ましくは有機溶媒に可溶である。
もう一つの実施態様においては、光増感剤は好ましくは
感光性ポジ作用性ナフトキノンジアトである。最も好ま
しい光増感剤は米国特許4.407,926号明細書に
教示されるようなビス−(3−ベンゾイル−4,5,6
−トリヒドロキシフエニル)メタン及び2−ジアゾ−1
−ナフトール−5−スルホン酸のエステルである。その
他の適当な光増感剤は米国特許 3.106.365号、3,148,983号、3.2
01,239号及び4,266.001号各明細書に教
示されている。選ばれるジアゾ化合物は好ましくは有機
溶媒に可溶性である。
感光性ポジ作用性ナフトキノンジアトである。最も好ま
しい光増感剤は米国特許4.407,926号明細書に
教示されるようなビス−(3−ベンゾイル−4,5,6
−トリヒドロキシフエニル)メタン及び2−ジアゾ−1
−ナフトール−5−スルホン酸のエステルである。その
他の適当な光増感剤は米国特許 3.106.365号、3,148,983号、3.2
01,239号及び4,266.001号各明細書に教
示されている。選ばれるジアゾ化合物は好ましくは有機
溶媒に可溶性である。
更にもう一つの実施態様においては、光増感剤は光重合
性上ツマー或いはオリゴマー成分と光開始剤とを含んで
なる。そのような光増感剤の具体例は米国特許4,59
6.757号明細書に与えられている。着色層に含まれ
る光重合性材料は通常中なくとも2個の末端エチレン基
を含有し、且つフリーラジカル開始、連鎖付加重合によ
り高分子量重合体を形成することのできる付加重合性、
非ガス状(常圧において100℃を越える沸点)、エチ
レン性不飽和化合物を含んでなる。適当な重合性材料と
しては、トリエチレングリコールジメタクリレート、ト
リプロピレングリコールジアクリレート、テトラエチレ
ングリコールジメタリレート、ジエチレングリコールジ
メタクリレート、1.4−ブタンジオールジアクリレー
ト、1.6−ヘキサンジオールジメタクリレート、ペン
タエリスリトールテトラアクリレート、トリメチロール
プロパントリアクリレート、トリメチロールプロパント
リメタクリレート、ジ−ペンタエリスリトールモノヒド
ロキシペンタアクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、ビスフェノールAエトキシレートジメタ
クリレート、トリメチロールプロパンエトキシレートト
リアクリレート、及びトリメチロールプロパンプロポキ
シレートトリアクリレートなどが挙げられるが、これら
に限定されるものではない。
性上ツマー或いはオリゴマー成分と光開始剤とを含んで
なる。そのような光増感剤の具体例は米国特許4,59
6.757号明細書に与えられている。着色層に含まれ
る光重合性材料は通常中なくとも2個の末端エチレン基
を含有し、且つフリーラジカル開始、連鎖付加重合によ
り高分子量重合体を形成することのできる付加重合性、
非ガス状(常圧において100℃を越える沸点)、エチ
レン性不飽和化合物を含んでなる。適当な重合性材料と
しては、トリエチレングリコールジメタクリレート、ト
リプロピレングリコールジアクリレート、テトラエチレ
ングリコールジメタリレート、ジエチレングリコールジ
メタクリレート、1.4−ブタンジオールジアクリレー
ト、1.6−ヘキサンジオールジメタクリレート、ペン
タエリスリトールテトラアクリレート、トリメチロール
プロパントリアクリレート、トリメチロールプロパント
リメタクリレート、ジ−ペンタエリスリトールモノヒド
ロキシペンタアクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、ビスフェノールAエトキシレートジメタ
クリレート、トリメチロールプロパンエトキシレートト
リアクリレート、及びトリメチロールプロパンプロポキ
シレートトリアクリレートなどが挙げられるが、これら
に限定されるものではない。
フリーラジカル放出光開始剤としては、化学線照射によ
る刺戟によりフリーラジカルを放出する任意の化合物が
包含される。好ましい光開始剤としては、米国特許3,
765.898号明細書に記載のキノキサリン化合物、
米国特許 2.367.660号明細書のビシナルボリケタールド
ニル化合物、米国特許2,367.661号及び2,3
67.670号明細書のアルファカルボニル、米国特許
箱2,448.828号明細書のアシロインエーテル、
米国特許 3.479.185号明細書のトリアリールイミダゾリ
ルニ単体、米国特許2,722,512号明細書のアル
ファー炭化水素置換芳香族アシロイン、米国特許2.9
51,758号及び3.046,127号各明細書の多
核牛ノン類及び米国特許4,656,272号明細書の
S−トリアジンなどが挙げられるが、これらに限定され
るものではない。
る刺戟によりフリーラジカルを放出する任意の化合物が
包含される。好ましい光開始剤としては、米国特許3,
765.898号明細書に記載のキノキサリン化合物、
米国特許 2.367.660号明細書のビシナルボリケタールド
ニル化合物、米国特許2,367.661号及び2,3
67.670号明細書のアルファカルボニル、米国特許
箱2,448.828号明細書のアシロインエーテル、
米国特許 3.479.185号明細書のトリアリールイミダゾリ
ルニ単体、米国特許2,722,512号明細書のアル
ファー炭化水素置換芳香族アシロイン、米国特許2.9
51,758号及び3.046,127号各明細書の多
核牛ノン類及び米国特許4,656,272号明細書の
S−トリアジンなどが挙げられるが、これらに限定され
るものではない。
画像領域に色を与えるために、感光性層には染料及び/
又は顔料が含まれる。本発明のために好ましい着色剤は
、染料よりもむしろ顔料である。
又は顔料が含まれる。本発明のために好ましい着色剤は
、染料よりもむしろ顔料である。
光堅牢性着色剤が好ましい。顔料は典型的には有機溶媒
或いは有機溶媒の混合物中に有機バインダーと共に分散
される。顔料は有機或いは無機であってよい。それらは
等価インクの粒径及び色を複製するのに十分な粒径まで
粉砕される。メジアン直径は1マイクロメ一ター未満で
ある。
或いは有機溶媒の混合物中に有機バインダーと共に分散
される。顔料は有機或いは無機であってよい。それらは
等価インクの粒径及び色を複製するのに十分な粒径まで
粉砕される。メジアン直径は1マイクロメ一ター未満で
ある。
本発明において有用な着色剤の具体例としては次のもの
が挙げられるが、これらに限定されるものではない:パ
ーマネントイエローG(C,I。
が挙げられるが、これらに限定されるものではない:パ
ーマネントイエローG(C,I。
21095)、パーマネントイエo−GR(C。
1.21100)、パーマネントイエローDHG(C,
1,21090)、パーマネントルピンし6B (C,
1,15850二1)、パーマネントピンクF3B (
C,I、12433)、ホスタパームピンクE (C,
1,73915) 、ホスタパームレッドバイオレット
ER(C,I。
1,21090)、パーマネントルピンし6B (C,
1,15850二1)、パーマネントピンクF3B (
C,I、12433)、ホスタパームピンクE (C,
1,73915) 、ホスタパームレッドバイオレット
ER(C,I。
46500)、パーマネントピンク>FRB (C。
1.12485)、ホスタパームブルー82G(C,1
,74160)、ホスタパームブルーA2R(C,1,
74160)及びプリンテックス25゜これらの殆んど
は1loechst AGの製品である。それらは別々
に或いは所望色用にブレンドすることができる。
,74160)、ホスタパームブルーA2R(C,1,
74160)及びプリンテックス25゜これらの殆んど
は1loechst AGの製品である。それらは別々
に或いは所望色用にブレンドすることができる。
感光性層に適当であることが判明したバインダーはスチ
レン/無水マレイン酸共重合体及びそれらの半エステル
、アクリル重合体及び共重合体、ポリアミド、ポリビニ
ルピロリドン、セルロース及びその誘導体、フェノール
樹脂、及びポリビニルアセクール例えばポリビニルアセ
クール、ポリビニルブチラール及びポリビニルプロピオ
ナールなどである。
レン/無水マレイン酸共重合体及びそれらの半エステル
、アクリル重合体及び共重合体、ポリアミド、ポリビニ
ルピロリドン、セルロース及びその誘導体、フェノール
樹脂、及びポリビニルアセクール例えばポリビニルアセ
クール、ポリビニルブチラール及びポリビニルプロピオ
ナールなどである。
米国特許4,282.309号及び
4.454,218号各明細書及びヨーロッパ特許出願
0,179,448号及び 0.211,615号各明細書に記載されるような染料
を含ませて、光開始剤を分光増感させてよい。
0,179,448号及び 0.211,615号各明細書に記載されるような染料
を含ませて、光開始剤を分光増感させてよい。
感光性層に存在するその他の成分は、酸安定化剤、露光
指示剤、熱重合禁止剤、可塑剤、オリゴマー、残存溶媒
、界面活性剤、不活性充填剤、ハレーション防止剤、水
素原子供与体、光活性化剤及び増白剤である。
指示剤、熱重合禁止剤、可塑剤、オリゴマー、残存溶媒
、界面活性剤、不活性充填剤、ハレーション防止剤、水
素原子供与体、光活性化剤及び増白剤である。
本発明の実施に際し、バインダー成分は好ましくは感光
性層中にそれが基板上に被覆される際に組成物成分を均
−混合物及び均一フィルムに結合されるのに十分な量で
存在する。それは好ましくは、層中の固形分の重量に基
づき約10%〜約80%の範囲の量で存在するのが好ま
しい。より好ましい範囲は約20%〜約70%である。
性層中にそれが基板上に被覆される際に組成物成分を均
−混合物及び均一フィルムに結合されるのに十分な量で
存在する。それは好ましくは、層中の固形分の重量に基
づき約10%〜約80%の範囲の量で存在するのが好ま
しい。より好ましい範囲は約20%〜約70%である。
好ましい実施態様において、ジアゾニウム塩或いはジア
ジド化合物が光増感剤成分である場合には、それは感光
性層中に約5重量%〜約70重量%、より好ましくは約
10!im%〜約50重量%の量で存在する。
ジド化合物が光増感剤成分である場合には、それは感光
性層中に約5重量%〜約70重量%、より好ましくは約
10!im%〜約50重量%の量で存在する。
本発明の実施に際し、光開始剤化合物が用いられる場合
には、それは感光性層中に好ましくは画像形成エネルギ
ーに露光時に不飽和成分のフリーラジカル重合を開始す
るのに十分な量で存在する。
には、それは感光性層中に好ましくは画像形成エネルギ
ーに露光時に不飽和成分のフリーラジカル重合を開始す
るのに十分な量で存在する。
それは好ましくは層中の固形分の重量に基づき約2%〜
約30%の量で存在する。より好ましい範囲は約6%〜
約20%である。
約30%の量で存在する。より好ましい範囲は約6%〜
約20%である。
本発明の実施に際し、着色剤成分は好ましくは感光性層
を均一に着色するのに十分な量で存在する。それは好ま
しくは、層中の固形分の重量に基づき約5%〜約50%
の範囲の量で存在する。より好ましい範囲は約10%〜
約40%である。
を均一に着色するのに十分な量で存在する。それは好ま
しくは、層中の固形分の重量に基づき約5%〜約50%
の範囲の量で存在する。より好ましい範囲は約10%〜
約40%である。
本発明の実施に際し、不飽和成分が用いられる場合には
、それは好ましくはそれが基板上に被覆され、画像形成
エネルギーに画像露光された際に重合性組成物に潜像画
像差を引起こすのに十分な量で存在する。それは好まし
くは層中の固形分の重量に基づき約10%〜約60%の
範囲の量で存在する。より好ましい範囲は約15%〜約
40%である。
、それは好ましくはそれが基板上に被覆され、画像形成
エネルギーに画像露光された際に重合性組成物に潜像画
像差を引起こすのに十分な量で存在する。それは好まし
くは層中の固形分の重量に基づき約10%〜約60%の
範囲の量で存在する。より好ましい範囲は約15%〜約
40%である。
本発明に関して有用な適当な酸安定剤としては、リン酸
、クエン酸、安息香酸、m−ニトロ安息香酸、p (p
−アニリノフェニルアゾ)ベンゼンスルホン酸、4,4
′−ジニトロ−2,2′ −スチルベンジスルホン酸
、イタコン酸、酒石酸及びp−トルエンスルホン酸、及
びそれらの混合物などが挙げられる。好ましくは、酸安
定剤はリン酸である。
、クエン酸、安息香酸、m−ニトロ安息香酸、p (p
−アニリノフェニルアゾ)ベンゼンスルホン酸、4,4
′−ジニトロ−2,2′ −スチルベンジスルホン酸
、イタコン酸、酒石酸及びp−トルエンスルホン酸、及
びそれらの混合物などが挙げられる。好ましくは、酸安
定剤はリン酸である。
本発明において有用な露光指示剤(即ち光画像形成剤)
としては、4−フェニルアゾジフェニルアミン、エオシ
ン、アゾベンゼン、カルコジンフチン、クリスタルバイ
オレット、及びメチレンブルー染料が挙げられる。好ま
しくは、露光指示剤は4−フェニルアゾジフェニルアミ
ンである。
としては、4−フェニルアゾジフェニルアミン、エオシ
ン、アゾベンゼン、カルコジンフチン、クリスタルバイ
オレット、及びメチレンブルー染料が挙げられる。好ま
しくは、露光指示剤は4−フェニルアゾジフェニルアミ
ンである。
本発明の組成物中には、又必要に応じて、被覆の脆化を
防止し、組成物の柔軟性を保つために可塑剤が含まれて
もよい。適当な可塑剤としては、ジブチルフタレート、
トリアリールホスフェート及びそれらの置換類似体、好
ましくはジオクチルフタレートが挙げられる。
防止し、組成物の柔軟性を保つために可塑剤が含まれて
もよい。適当な可塑剤としては、ジブチルフタレート、
トリアリールホスフェート及びそれらの置換類似体、好
ましくはジオクチルフタレートが挙げられる。
感光性要素の製造用の被覆組成物を形成するために本発
明の組成物は、組成物のli2上への塗布を容易にする
ために溶媒或いは溶媒混合物に溶解される。この目的の
ために適当な溶媒としては、水、テトラヒドロフラン、
ガンマブチロラクトン、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテル及びメチルセルロースなどのグリコールエー
テル類、工タノール及びn−プロパツールなどのアルコ
ール類、及びメチルエチルケトンなどのケトン類が挙げ
られる。通常、溶媒系は被覆組成物からそれが一度適当
な基板に塗布されてから蒸発される。しかしながら、仰
かの量の溶媒は残渣として残ってもよい。
明の組成物は、組成物のli2上への塗布を容易にする
ために溶媒或いは溶媒混合物に溶解される。この目的の
ために適当な溶媒としては、水、テトラヒドロフラン、
ガンマブチロラクトン、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテル及びメチルセルロースなどのグリコールエー
テル類、工タノール及びn−プロパツールなどのアルコ
ール類、及びメチルエチルケトンなどのケトン類が挙げ
られる。通常、溶媒系は被覆組成物からそれが一度適当
な基板に塗布されてから蒸発される。しかしながら、仰
かの量の溶媒は残渣として残ってもよい。
好ましい実施態様において、感光性層は約0.1〜5.
Or/nfの被覆重量を有する。最も好ましいffi量
は約0.5〜2.0g1rdである。
Or/nfの被覆重量を有する。最も好ましいffi量
は約0.5〜2.0g1rdである。
任意の接着剤層を感光性層上に設ける目的は、感光性層
の転写を助けること及び引続く層の現像時に下層の先に
形成された画像の一体性を保護することである。それは
感光性層に幾つかの異った方法で塗布される。それは有
機或いは水性ベース溶媒混合物から感光性層に直接塗布
されるか、或いはそれはホットメルト押出し、積層或い
は被覆により塗布することができる。感光性層上の任意
接着剤層は好ましくは主たる量の一種以上の熱可塑性重
合体を含んでなD、任意に紫外線吸収剤、静電気防止組
成物、増白剤、不活性充填剤及び可塑剤などのその他の
所望成分を含有してよい。適当な重合体としてはMon
5antoから販売されているButvar B −7
9などのビニルアセタール樹脂、DuPontから市販
されているElvacitc 2044などのアクリル
樹脂、DuPontから市販されているElvax 2
10などのエチレン樹脂及びHocchs tAGから
市販されているHo5taf’lex CM 133
などの塩化ビニル樹脂などが挙げられるが、これらに限
定されるものではない。好ましくは重合体は酢酸ビニル
重合体或いは共重合体である。有用な酢酸ポリビニルと
しては、Iloeghst A Gから市販されている
Movlllth DM−6、DM−22,20,25
,30及びそれらの混合物などが挙げられる。これらは
通常水に分散されるか、メチルイソブチルケトン或いは
n−ブチルアセテートその他の溶媒組成物に溶解されて
感光性層上に被覆される。それは次いで約2〜約30g
/dより好ましくは約4〜約20g/rrrの被覆重量
に乾燥される。この層は任意にG A Fから市販され
ているUvinul D −50などの紫外線吸収剤を
含有してよい。それは又、Cambridge Ind
ustrlesから市販されているRe5of’lex
R−296などの可塑剤を含有してもよい。それは又
、CAFから市販されているcarac及びGafst
atなどの静電気防止剤を含有してもよい。それは又、
l1erculesから市販されているN1troce
l 1ulose RS 1 / 2などのその他
の樹脂を含有してもよい。接着剤層は貯蔵時或いは感光
性要素の現像時に接触に対して粘着性であるべきでない
。この層は加熱及び加圧積層時に約60℃〜約180℃
、好ましくは60℃〜120℃、より好ましくは60℃
〜100℃の範囲において転写可能であるべきである。
の転写を助けること及び引続く層の現像時に下層の先に
形成された画像の一体性を保護することである。それは
感光性層に幾つかの異った方法で塗布される。それは有
機或いは水性ベース溶媒混合物から感光性層に直接塗布
されるか、或いはそれはホットメルト押出し、積層或い
は被覆により塗布することができる。感光性層上の任意
接着剤層は好ましくは主たる量の一種以上の熱可塑性重
合体を含んでなD、任意に紫外線吸収剤、静電気防止組
成物、増白剤、不活性充填剤及び可塑剤などのその他の
所望成分を含有してよい。適当な重合体としてはMon
5antoから販売されているButvar B −7
9などのビニルアセタール樹脂、DuPontから市販
されているElvacitc 2044などのアクリル
樹脂、DuPontから市販されているElvax 2
10などのエチレン樹脂及びHocchs tAGから
市販されているHo5taf’lex CM 133
などの塩化ビニル樹脂などが挙げられるが、これらに限
定されるものではない。好ましくは重合体は酢酸ビニル
重合体或いは共重合体である。有用な酢酸ポリビニルと
しては、Iloeghst A Gから市販されている
Movlllth DM−6、DM−22,20,25
,30及びそれらの混合物などが挙げられる。これらは
通常水に分散されるか、メチルイソブチルケトン或いは
n−ブチルアセテートその他の溶媒組成物に溶解されて
感光性層上に被覆される。それは次いで約2〜約30g
/dより好ましくは約4〜約20g/rrrの被覆重量
に乾燥される。この層は任意にG A Fから市販され
ているUvinul D −50などの紫外線吸収剤を
含有してよい。それは又、Cambridge Ind
ustrlesから市販されているRe5of’lex
R−296などの可塑剤を含有してもよい。それは又
、CAFから市販されているcarac及びGafst
atなどの静電気防止剤を含有してもよい。それは又、
l1erculesから市販されているN1troce
l 1ulose RS 1 / 2などのその他
の樹脂を含有してもよい。接着剤層は貯蔵時或いは感光
性要素の現像時に接触に対して粘着性であるべきでない
。この層は加熱及び加圧積層時に約60℃〜約180℃
、好ましくは60℃〜120℃、より好ましくは60℃
〜100℃の範囲において転写可能であるべきである。
好ましい実施態様においては、熱可塑性樹脂は約50重
量%より多い量で接着剤層中に存在する。可塑剤は約3
0重量%まで、紫外線吸収剤は約20重量%まで、及び
その他の樹脂は約50重量%までの量で存在してよい。
量%より多い量で接着剤層中に存在する。可塑剤は約3
0重量%まで、紫外線吸収剤は約20重量%まで、及び
その他の樹脂は約50重量%までの量で存在してよい。
感光性要素の典型的な接着剤配合物は重量基準で下記の
通りであるが、これらに限定されるものではない: 1、水 50.00 MovlllLh DM−2250,OO■、酢酸n−
ブチル 78.001?esol’lex
R−2981、OOMowiilth 30
21 、 OOm、酢酸n−ブチル 6
8.70υvlnul D−501,30 Mowiilth 20 30.00■、
酢酸n−ブチル 85.00Movi11t
h 60 15.00本発明による担体は
約0.7〜約5ミルの厚みの透明な無色自己支持性熱及
び現像液耐性フィルム、好ましくは有機重合体フィルム
を用いる。好ましくは、この層は約1〜約4ミル、鏝も
好ましくは約1.5〜約3ミルである。この層の組成は
重要でない。一つの好ましい材料はポリエチレンテレフ
タレートである。適当なフィルムとしては、ICIから
市販されているMel Inex O54,504,5
05,582、及び)Ioeehst Ce1anes
ecorporat Jonから市販されているl!o
staphan4400.4500及び4540が挙げ
られる。
通りであるが、これらに限定されるものではない: 1、水 50.00 MovlllLh DM−2250,OO■、酢酸n−
ブチル 78.001?esol’lex
R−2981、OOMowiilth 30
21 、 OOm、酢酸n−ブチル 6
8.70υvlnul D−501,30 Mowiilth 20 30.00■、
酢酸n−ブチル 85.00Movi11t
h 60 15.00本発明による担体は
約0.7〜約5ミルの厚みの透明な無色自己支持性熱及
び現像液耐性フィルム、好ましくは有機重合体フィルム
を用いる。好ましくは、この層は約1〜約4ミル、鏝も
好ましくは約1.5〜約3ミルである。この層の組成は
重要でない。一つの好ましい材料はポリエチレンテレフ
タレートである。適当なフィルムとしては、ICIから
市販されているMel Inex O54,504,5
05,582、及び)Ioeehst Ce1anes
ecorporat Jonから市販されているl!o
staphan4400.4500及び4540が挙げ
られる。
これらのフィルムは好ましくは、両面において接着促進
されている。接着予備処理下引き層の具体例は米国特許
2,627,088号明細書に開示されている。
されている。接着予備処理下引き層の具体例は米国特許
2,627,088号明細書に開示されている。
担体の透明フィルムの一方の側には、透明、感熱性接着
剤層がある。この接着剤は好ましくは無色及び現像剤耐
性である。この層は主たる量の一種以上の熱可塑性重合
体を含んでなる。差込部材の剥離により剥離を可能にし
、且つ以下に説明する受容体シートへの加熱積層により
接着が可能である限D、実質的に任意の熱可塑性重合体
をこの目的のために用いてよい。約2〜約30g/rd
”、より好ましくは約4〜約20g/rrrの乾燥被覆
重量が好ましい。適当な熱可塑性樹脂としては、前記感
光性要素の接着剤層について説明したものが挙げられる
が、これらに限定されるものではない。
剤層がある。この接着剤は好ましくは無色及び現像剤耐
性である。この層は主たる量の一種以上の熱可塑性重合
体を含んでなる。差込部材の剥離により剥離を可能にし
、且つ以下に説明する受容体シートへの加熱積層により
接着が可能である限D、実質的に任意の熱可塑性重合体
をこの目的のために用いてよい。約2〜約30g/rd
”、より好ましくは約4〜約20g/rrrの乾燥被覆
重量が好ましい。適当な熱可塑性樹脂としては、前記感
光性要素の接着剤層について説明したものが挙げられる
が、これらに限定されるものではない。
その他の適当な熱可塑性重合体としては、DuPOnt
から市販されているElvax 40−W及び15〇−
Wなどのエチレン/酢酸ビニル共重合体が挙げられる。
から市販されているElvax 40−W及び15〇−
Wなどのエチレン/酢酸ビニル共重合体が挙げられる。
担体の典型的な接着剤配合は下記の通りであるが、これ
らに限定されるものではない=1、酢酸n−ブチル
78゛Rcsof’lex R−2981 Moviilth 30 21■、ト
ルエン 90Elvax 150
10■、メチルエチルケトン
9011ostaflex CM 133
10この接着剤層に剥離可能に差込部材が
接着されている。そのような部材としては、現像剤に耐
性であD、積層処理及び冷却後においても剥離により接
着剤層から除去可能であるならば、実質的に任意の材料
であることができる。網点太りは差込体の反射性により
影響を及ぼされる。ネガ作用系における最小網点太りは
ICIから市販されているMcllnex X RBな
どの透明フィルムを用いて得られる。高い網点太りはI
CIから販売されているMellnex 329などの
白色不透明フィルムを用いて得られる。その他の適当な
差込部材は剥離表面を有する感光性要素の基板と同一で
あってよい。
らに限定されるものではない=1、酢酸n−ブチル
78゛Rcsof’lex R−2981 Moviilth 30 21■、ト
ルエン 90Elvax 150
10■、メチルエチルケトン
9011ostaflex CM 133
10この接着剤層に剥離可能に差込部材が
接着されている。そのような部材としては、現像剤に耐
性であD、積層処理及び冷却後においても剥離により接
着剤層から除去可能であるならば、実質的に任意の材料
であることができる。網点太りは差込体の反射性により
影響を及ぼされる。ネガ作用系における最小網点太りは
ICIから市販されているMcllnex X RBな
どの透明フィルムを用いて得られる。高い網点太りはI
CIから販売されているMellnex 329などの
白色不透明フィルムを用いて得られる。その他の適当な
差込部材は剥離表面を有する感光性要素の基板と同一で
あってよい。
操作に際して、感光性要素は、感光性要素の感光性層或
いは任意の接着剤を介して担体の透明フィルムの非接着
剤側に積層される。積層は感光性要素及び担体を適当な
立体配置で一緒に置き、次いでこれらの二つの材料を適
当な圧力の下に一対の加熱、積層ローラーのニップに導
入することにより行われる。適当な積層温度は通常的6
0℃〜約180℃、好ましくは約60〜約120℃であ
る。積層後、基板を手による剥離力のみを用いて剥離除
去する。このようにして、感光性層プラス感光性要素の
接着剤層が使用時に担体の透明フィルム上に残る。
いは任意の接着剤を介して担体の透明フィルムの非接着
剤側に積層される。積層は感光性要素及び担体を適当な
立体配置で一緒に置き、次いでこれらの二つの材料を適
当な圧力の下に一対の加熱、積層ローラーのニップに導
入することにより行われる。適当な積層温度は通常的6
0℃〜約180℃、好ましくは約60〜約120℃であ
る。積層後、基板を手による剥離力のみを用いて剥離除
去する。このようにして、感光性層プラス感光性要素の
接着剤層が使用時に担体の透明フィルム上に残る。
感光性層は積層前或いは後のいずれかに周知の方法によ
り像露光される。そのような露光は真空フレーム条件下
に分解色を通した紫外線源に露光することにより行われ
る。積層及び剥離後の露光が感光外層対エマルジョン接
触に好ましい。水銀蒸気放電ランプの方がハロゲン化金
属ランプよりも好ましい。その他の放射線源例えば炭素
アーク、パルス化キセノン及びレーザーも又用いられる
。
り像露光される。そのような露光は真空フレーム条件下
に分解色を通した紫外線源に露光することにより行われ
る。積層及び剥離後の露光が感光外層対エマルジョン接
触に好ましい。水銀蒸気放電ランプの方がハロゲン化金
属ランプよりも好ましい。その他の放射線源例えば炭素
アーク、パルス化キセノン及びレーザーも又用いられる
。
光吸収フィルターを用いて材料中の光散乱を減少させて
もよい。
もよい。
転写及び露光後、感光性層を非画像領域を適当な現像液
に溶解することにより現像し、乾燥する。
に溶解することにより現像し、乾燥する。
適当な現像液としては下記のものが挙げられるが、これ
らに限定されるものではない: 1、水 95.0 硫酸デシルナトリウム 3.0 リン酸ジナトリウム 1.5 メタケイ酸ナトリウム 0.5 ■、水 89.264 リン酸モノナトリウム 0.269リン酸トリナ
トリウム 2.230硫酸テトラデシルナトリウ
ム 8.237露光後に画像領域を保持しながら感光性
層の非画像領域を満足に除去する任意の現像液が用いら
れる。現像液の選択は当業者の能力の範囲内のもので十
分である。現像は感光性要素が非粘着性である温度未満
の温度で行われる。
らに限定されるものではない: 1、水 95.0 硫酸デシルナトリウム 3.0 リン酸ジナトリウム 1.5 メタケイ酸ナトリウム 0.5 ■、水 89.264 リン酸モノナトリウム 0.269リン酸トリナ
トリウム 2.230硫酸テトラデシルナトリウ
ム 8.237露光後に画像領域を保持しながら感光性
層の非画像領域を満足に除去する任意の現像液が用いら
れる。現像液の選択は当業者の能力の範囲内のもので十
分である。現像は感光性要素が非粘着性である温度未満
の温度で行われる。
この操作を次いで繰返して異った色を有するもう一つの
感光性要素が同一担体に先に形成された画像上に積層さ
れる。通常の場合において、所望画像の金色再生を行う
ために四つの着色層が用いられる。これらはシアン、マ
ゼンタ、イエロー及びブラックである。
感光性要素が同一担体に先に形成された画像上に積層さ
れる。通常の場合において、所望画像の金色再生を行う
ために四つの着色層が用いられる。これらはシアン、マ
ゼンタ、イエロー及びブラックである。
カラープルーフの構成に際し、印刷が実際になされる同
一の受容体シート紙素材上に画像を予備観察することが
好ましい場合がある。従って、このように生成された四
色画像をその担体と共に受容体素材に積層することが望
まれる。通常の紙素は一般的に現像工程に耐えることが
できない。従って、その担体上の処理感光性要素が現像
後に紙に付着される。これは、担体の差込体を剥離除去
して接着剤層を担体上に開放することによりなされる。
一の受容体シート紙素材上に画像を予備観察することが
好ましい場合がある。従って、このように生成された四
色画像をその担体と共に受容体素材に積層することが望
まれる。通常の紙素は一般的に現像工程に耐えることが
できない。従って、その担体上の処理感光性要素が現像
後に紙に付着される。これは、担体の差込体を剥離除去
して接着剤層を担体上に開放することによりなされる。
この接着剤層を次いで受容体素材に積層する。保護層を
処理感光性層と共に担体の受容体への積層前後に用いて
よい。そのような保護シートとしては剥離表面を有する
上記基板材料の任意のもの、或いは米国特許4,719
.169号明細書に記載のものが挙げられるが、これら
に限定されるものではない。非透明保護シートもそれら
が引続き受容体シートが付着された後に剥離除去される
ならば用いることができる。積層条件は前記の通りであ
る。
処理感光性層と共に担体の受容体への積層前後に用いて
よい。そのような保護シートとしては剥離表面を有する
上記基板材料の任意のもの、或いは米国特許4,719
.169号明細書に記載のものが挙げられるが、これら
に限定されるものではない。非透明保護シートもそれら
が引続き受容体シートが付着された後に剥離除去される
ならば用いることができる。積層条件は前記の通りであ
る。
受容体シートは積層により引起こされる如何なる悪影響
に対しても耐性を有するべきである。例えば、この目的
のために、紙或いは被覆紙受容体シートが有用である。
に対しても耐性を有するべきである。例えば、この目的
のために、紙或いは被覆紙受容体シートが有用である。
白色及び非白色、粗面及び平滑受容体シートが用いられ
てよい。
てよい。
次の非限定的具体例は本発明を例示するものである。
例 1
次の感光性配合に従って、シアン、イエローマゼンタ、
及びブラックの四つの感光性溶液が製造される: マゼンタ シアン 41.00 41.00 10.00 0.75 0.25 イエロー 41.0G 40.99 10.00 0.75 0.25 メチルセロソルブ メチルエチルケトン ガンマ−ブチロラクトン ジメチルフタレート ジブチルフタレート p−トルエンスルホン酸 5cr1pseL 540 Scrlpsct 550 加水分解5cripset 540 −
0.87SMA 2625 − 2
.020.18 48.50 3.33 0.88 3.15 46.48 2.60 1.17 ブラック 41.00 41.00 10.00 0.75 0.25 0.35 3.71 米国特許3,849.392号明 願書からの上記ジアゾ 1.33 1.35
0.70 2.00フタロブルー顔料 1
.1フ イエロー顔料 −1604マゼンタ顔料
−−1,44ブラツク顔料
−−−0,94光学密度 1.1
0.9 1.2 1.5Scriptset
樹脂はMOnSantOから市販のものである。SMA
樹脂はArcoから市販のものである。
及びブラックの四つの感光性溶液が製造される: マゼンタ シアン 41.00 41.00 10.00 0.75 0.25 イエロー 41.0G 40.99 10.00 0.75 0.25 メチルセロソルブ メチルエチルケトン ガンマ−ブチロラクトン ジメチルフタレート ジブチルフタレート p−トルエンスルホン酸 5cr1pseL 540 Scrlpsct 550 加水分解5cripset 540 −
0.87SMA 2625 − 2
.020.18 48.50 3.33 0.88 3.15 46.48 2.60 1.17 ブラック 41.00 41.00 10.00 0.75 0.25 0.35 3.71 米国特許3,849.392号明 願書からの上記ジアゾ 1.33 1.35
0.70 2.00フタロブルー顔料 1
.1フ イエロー顔料 −1604マゼンタ顔料
−−1,44ブラツク顔料
−−−0,94光学密度 1.1
0.9 1.2 1.5Scriptset
樹脂はMOnSantOから市販のものである。SMA
樹脂はArcoから市販のものである。
顔料をメチルエチルケトン、5cr19tset 54
0及び適当な顔料の分散液として導入する。これらの溶
液は、3 mll Mellnex 516ポリエス
テル基板上に必要光学密度に別々に被覆乾燥する。表面
密度はおよそシアンについて1. 3g/cj、イエロ
ーについて0.9t/rd、マゼンタについて1.8g
/m2、及びブラックについて1.2g/m2である。
0及び適当な顔料の分散液として導入する。これらの溶
液は、3 mll Mellnex 516ポリエス
テル基板上に必要光学密度に別々に被覆乾燥する。表面
密度はおよそシアンについて1. 3g/cj、イエロ
ーについて0.9t/rd、マゼンタについて1.8g
/m2、及びブラックについて1.2g/m2である。
接着剤溶液、特に感光性層のための上記接着剤配合物に
は感光性層上に12g1rdの表面密度で被覆乾燥され
た。イエロー複合体を次いで80℃で感光性要素の接着
剤側と担体の非接着剤側に積層する。この担体は担体用
配合物Iを用いて12g/ばの乾燥液r11重量に3ミ
ル肋I 1nex505ポリエステルフイルム上に被覆
された接着剤層よりなる。この接着剤層を3ミルMel
inex516ポリエステルの差込体で被覆する。
は感光性層上に12g1rdの表面密度で被覆乾燥され
た。イエロー複合体を次いで80℃で感光性要素の接着
剤側と担体の非接着剤側に積層する。この担体は担体用
配合物Iを用いて12g/ばの乾燥液r11重量に3ミ
ル肋I 1nex505ポリエステルフイルム上に被覆
された接着剤層よりなる。この接着剤層を3ミルMel
inex516ポリエステルの差込体で被覆する。
この516支持体を積層後に剥離し、接着剤及び感光性
層を支持体上に残す。このイエロー感光性層を次いでイ
エローカラーのための写真分解色を通して化学線に露光
する。露光イエロー層を有する担体を次いで上記現像液
配合物■に15秒間27℃で感光性側を静かにパッドこ
すりしながら浸漬する。それにより非露光イエロー領域
が洗い流され、露光領域が現像時に残存する。接着剤層
は現像液によって影響を及ぼされない。この処理後、画
像形成材料を濯いで次いで乾燥する。マゼンタ複合体を
次いで担体の画像形成イエロー側に前記と同様にして積
層する。基材を前記と同様に除去する。
層を支持体上に残す。このイエロー感光性層を次いでイ
エローカラーのための写真分解色を通して化学線に露光
する。露光イエロー層を有する担体を次いで上記現像液
配合物■に15秒間27℃で感光性側を静かにパッドこ
すりしながら浸漬する。それにより非露光イエロー領域
が洗い流され、露光領域が現像時に残存する。接着剤層
は現像液によって影響を及ぼされない。この処理後、画
像形成材料を濯いで次いで乾燥する。マゼンタ複合体を
次いで担体の画像形成イエロー側に前記と同様にして積
層する。基材を前記と同様に除去する。
マゼンタ層を次いでマゼンタ分解色を通して露光する。
それを次いでイエローと同様に処理する。
このマゼンタに引続きて同様にシアン、及び次いでブラ
ックを行う。差込体を担体から除去する。
ックを行う。差込体を担体から除去する。
担体からの接着剤層をMead 2S(70)紙に積
層する。0.9ミルのMclIncx 377ポリエス
テルシートを用いて処理感光性要素が積層時に高温ニッ
プローラーに接着することを防止する。
層する。0.9ミルのMclIncx 377ポリエス
テルシートを用いて処理感光性要素が積層時に高温ニッ
プローラーに接着することを防止する。
積層後、分解色が調製された原稿の正確な表示である保
護艶消しフィニツシユを有する四色画像が生成される。
護艶消しフィニツシユを有する四色画像が生成される。
例 2
下記感光性配合に従って、シアン、イエローマゼンタ及
びブラックの四つの感光性溶液を製造するニ ジアン イエロー マゼンタ ブラックジアセトンアル
コール −11,74メチルエチルケトン 3
5.52 34.45 24.23 38.82ガ
ンマ−ブチロラクトン 22.60 11.15 2
4.04 5.74Dowanol PM
34.76 35.21 44.94 48
.34ScripseL 540 1.60
2.01 2.15 2.39SMA
2625 1.74 1.17
0.80BuLvar B−90o、58 0
.59 0.(i7 0.30フタロブルー顔
料 1.11 イエロー顔料 −1,08マゼンタ顔料
−1,15ブラツク顔料
1.29
光学密度 1.2 1.0 1
.4 L、8Scrlpset及びButvar
樹脂はMon5antoから市販されておD、SMA樹
脂はArcoから市販されておD、Dovanol P
MはDowから市販サレテイルプロピレングリコールモ
ノメチルエーテルである。
びブラックの四つの感光性溶液を製造するニ ジアン イエロー マゼンタ ブラックジアセトンアル
コール −11,74メチルエチルケトン 3
5.52 34.45 24.23 38.82ガ
ンマ−ブチロラクトン 22.60 11.15 2
4.04 5.74Dowanol PM
34.76 35.21 44.94 48
.34ScripseL 540 1.60
2.01 2.15 2.39SMA
2625 1.74 1.17
0.80BuLvar B−90o、58 0
.59 0.(i7 0.30フタロブルー顔
料 1.11 イエロー顔料 −1,08マゼンタ顔料
−1,15ブラツク顔料
1.29
光学密度 1.2 1.0 1
.4 L、8Scrlpset及びButvar
樹脂はMon5antoから市販されておD、SMA樹
脂はArcoから市販されておD、Dovanol P
MはDowから市販サレテイルプロピレングリコールモ
ノメチルエーテルである。
顔料をメチルエチルケトン、5cripset 540
及び適当な顔料の分散液として導入する。これらの溶液
を基板としての3ミルのMelinex 516ポリエ
ステルフイルム上に必要光学密度に別々に被覆乾燥する
。表面密度は、およそ、シアンに対しては1.2g/ば
、イエローに対しては1.4g/rrf、マゼンタに対
しては2. 0./rtf、及びブラックに対しては1
.0sr/ry?である。接着剤溶液特に感光性層のた
めの上記接着剤配合物■を感光性層上に12g/rrr
の表面密度に被覆乾燥する。
及び適当な顔料の分散液として導入する。これらの溶液
を基板としての3ミルのMelinex 516ポリエ
ステルフイルム上に必要光学密度に別々に被覆乾燥する
。表面密度は、およそ、シアンに対しては1.2g/ば
、イエローに対しては1.4g/rrf、マゼンタに対
しては2. 0./rtf、及びブラックに対しては1
.0sr/ry?である。接着剤溶液特に感光性層のた
めの上記接着剤配合物■を感光性層上に12g/rrr
の表面密度に被覆乾燥する。
イエロー複合体を次いで80℃で感光性要素の接着剤側
と担体の非接着剤側を積層する。担体は2.3ミルMe
11nex 582ポリエステルフイルム上に担体に対
する配合物■を用いて6g/rrfの乾燥被覆重量に被
覆された接着剤層よりなる。この接着剤層を7ミルのM
ellnex 329白色ポリエステルの差込体で被覆
する。516基板を、積層後、剥離し、接着剤及び感光
性層を担体上に残す。イエロー感光性層を次いでイエロ
ーカラーのための写真分解色を通して化学線に照射する
。露光イエロー層を有する担体を次いで感光性側を静か
にパッドこすりしながら27℃で上記現像液配合物■に
15秒間浸漬する。露光イエロー領域をそれにより洗い
流し、非露光領域が現像に際して残存する。接着剤層は
現像液によって影響を及ぼされない。この処理後、画像
形成材料を濯ぎ、次いで乾燥する。マゼンタ複合体を次
いで担体の画像形成イエロー側に前記と同様にして積層
する。基板を前記と同様にして除去する。マゼンタ層を
次いでマゼンタ分解色を通して露光する。それを次いで
イエローと同様にして処理する。マゼンタに引続いて同
様にシアン、及び次いでブラックを行う。
と担体の非接着剤側を積層する。担体は2.3ミルMe
11nex 582ポリエステルフイルム上に担体に対
する配合物■を用いて6g/rrfの乾燥被覆重量に被
覆された接着剤層よりなる。この接着剤層を7ミルのM
ellnex 329白色ポリエステルの差込体で被覆
する。516基板を、積層後、剥離し、接着剤及び感光
性層を担体上に残す。イエロー感光性層を次いでイエロ
ーカラーのための写真分解色を通して化学線に照射する
。露光イエロー層を有する担体を次いで感光性側を静か
にパッドこすりしながら27℃で上記現像液配合物■に
15秒間浸漬する。露光イエロー領域をそれにより洗い
流し、非露光領域が現像に際して残存する。接着剤層は
現像液によって影響を及ぼされない。この処理後、画像
形成材料を濯ぎ、次いで乾燥する。マゼンタ複合体を次
いで担体の画像形成イエロー側に前記と同様にして積層
する。基板を前記と同様にして除去する。マゼンタ層を
次いでマゼンタ分解色を通して露光する。それを次いで
イエローと同様にして処理する。マゼンタに引続いて同
様にシアン、及び次いでブラックを行う。
この差込体を担体から除去する。担体からの接着剤層を
次いでChampion KromekoLe I
3紙に積層する。差込体329を用いて処理感光性要素
が積層時に高温ニップローラーに接着することを防止す
る。積層後、329を再び除去し、分解色が調製された
原稿の正確な表示である艶消(7仕上げを有する四色プ
ルーフを得る。
次いでChampion KromekoLe I
3紙に積層する。差込体329を用いて処理感光性要素
が積層時に高温ニップローラーに接着することを防止す
る。積層後、329を再び除去し、分解色が調製された
原稿の正確な表示である艶消(7仕上げを有する四色プ
ルーフを得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記工程を含んでなることを特徴とする着色画像の
形成方法: A、下記の順序で感光性要素を設ける工程:i)剥離表
面を有する基板;及び ii)該剥離表面上の単一感光性層であって、その感光
性層は層を光増感するのに十分な量のネガ作用性高分子
ジアゾニウム化合物或いはポジ作用性ナフトキノンジア
ジド化合物或いは光重合性組成物よりなる群から選ばれ
る感光性成分、及び層成分を均一フィルムに結合するの
に十分な量の樹脂バインダー組成物、及び層を均一に着
色するのに十分な量の少なくとも一種の着色剤を含んで
なる;及び iii)該着色感光性層に直接接着した任意の非感光性
接着剤層であって、その接着剤層は約60℃〜約180
℃の範囲の軟化点を有する;及びB、自己支持性、透明
、熱及び現像液安定性フィルム、該膜の一方の側に配置
された感熱性透明接着剤層、及び該接着剤層に接着され
た除去可能な熱及び現像剤安定性、差込体よりなる担体
を設ける工程;及びその後 C、次のいずれかを行う工程:即ち i)該感光性要素を感光性要素の該感光性或いは接着性
層を介して加熱及び加圧して透明フィルムの非接着剤側
に積層させ、及び該基板を剥離力をかけることにより除
去し、及び該感光性層を化学放射線に像露光するか;或
いは ii)該感光性層を化学放射線に像露光し、及び該感光
性要素を感光性要素の該感光性或いは接着性層を介して
加熱及び加圧して透明フィルムの非接着剤層側に積層し
、及び該基板を剥離力をかけて除去するか;或いは iii)該感光性要素を感光性要素の該感光性或いは接
着性層を介して加熱及び加圧して透明フィルムの非接着
剤層側に積層し、及び該感光性層を化学放射線に像露光
し、及び該基板を剥離力をかけて除去し;及びその後 D、該感光性層の非画像領域を液体現像液で除去する工
程であって、その除去が該感光性要素が実質的に非粘着
性である温度において行われる工程;及びその後、 E、任意に工程A〜Dを少なくとも一回繰返して少なく
とも一種の異った着色剤を有するもう一つの感光性要素
を透明フィルムの非接着剤側に付着した先に処理された
感光性層の非除去部分に積層する工程;及びその後 F、任意に感光性層の非除去部分に耐熱性保護シートを
積層する工程;及びその後 G、該差込体を除去し、及び該担体を担体の該接着剤を
介して劣化性受容体シートに積層する工程;及びその後 H、任意に該保護シートを除去する工程。 2、該基板がポリエチレンテレフタレートを含んでなる
請求項1に記載の方法。 3、該基板が艶消し表面を有する請求項1に記載の方法
。 4、該基板上の該剥離表面がポリビニルアルコールを含
んでなる請求項1に記載の方法。 5、感光性層中の該ジアゾニウム塩がメシチレンスルホ
ネートとして沈澱された3−メトキシ−4−ジアゾ−ジ
フェニルアミンサルフェート及び4,4′−ビス−メト
キシメチル−ジフェニルエーテルの重縮合生成物を含ん
でなる請求項1に記載の方法。 6、感光性層中の該ナフトキノンジアジドがビス−(3
−ベンゾイル−4,5,6−トリヒドロキシフェニル)
−メタン及び2−ジアゾ−1−ナフトール−5−スルホ
ン酸のエステルを含んでなる請求項1に記載の方法。 7、該感光性層が光開始剤及び重合性モノマーを含んで
なる請求項1に記載の方法。 8、該光開始剤が2,3−ジ(4−メトキシフェニル)
キノキサリン、9−フェニルアクリジン、ビス(2,4
,5−トリフェニル)イミダゾール及びそれらの誘導体
よりなる群から選ばれた一種以上の化合物を含んでなる
請求項7に記載の方法。 9、該重合性モノマーがトリエチレングリコールジメタ
クリレート、トリプロピレングリコールジアクリレート
、テトラエチレングリコールジメタクリレート、ジエチ
レングリコールジメタクリレート、1,4−ブタンジオ
ールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジメタ
クリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート
、トリメチロールプロパントリアクリレート、トリメチ
ロールプロパントリメタクリレート、ジ−ペンタエリス
リトールモノヒドロキシペンタアクリレート、ペンタエ
リスリトールトリアクリレート、ビスフェノールAエト
キシレートジメタクリレート、トリメチロールプロパン
エトキシレートトリアクリレート、及びトリメチロール
プロパンプロポキシレートトリアクリレートよりなる群
から選ばれる一種以上の化合物を含んでなる請求項7に
記載の方法。 10、感光性層中の該バインダーがポリビニルアセター
ル、スチレン/無水マレイン酸共重合体、及びそれらの
半エステル及びアクリル樹脂よりなる群から選ばれる一
種以上の化合物を含んでなる請求項1に記載の方法。 11、該感光性層が更に可塑剤、安定剤、静電気防止組
成物、紫外線吸収剤、分光増感剤及び増白剤、不活性充
填剤、露光指示剤、重合禁止剤、オリゴマー、界面活性
剤、水素原子供与体、ハレーション防止剤、及び光活性
化剤よりなる群から選ばれる一種以上の成分を含んでな
る請求項1に記載の方法。 12、感光性層の被覆重量が約0.1〜 5.0g/m^2である請求項1に記載の方法。 13、感光性要素の該任意接着剤層が一種以上の熱可塑
性重合体を含んでなる請求項1に記載の方法。 14、感光性要素の該任意接着剤層が可塑剤、紫外線吸
収剤、静電気防止組成物、不活性充填剤、ハレーション
防止剤及び増白剤よりなる群から選ばれる一種以上の成
分を含んでなる請求項1に記載の方法。 15、感光性要素の該任意接着剤層が約2〜約30g/
m^2の被覆重量を有する請求項1に記載の方法。 16、該透明フィルムが約0.7〜約5ミルの厚みを有
する請求項1に記載の方法。 17、該透明フィルムがポリエチレンテレフタレートを
含んでなる請求項1に記載の方法。 18、担体上の接着剤層が一種以上の熱可塑性重合体を
含んでなる請求項1に記載の方法。 19、担体の該接着剤層が更に可塑剤、紫外線吸収剤、
静電気防止組成物、不活性充填剤、ハレーション防止剤
、及び増白剤よりなる群から選ばれる一種以上の成分を
含んでなる請求項1に記載の方法。 20、担体の該接着剤層が約2〜約30g/m^2の被
覆重量を有する請求項1に記載の方法。 21、該差込体が剥離表面を有する重合体シートを含ん
でなりその剥離表面が担体の該接着剤層と直接接触して
いる請求項1に記載の方法。 22、該受容体シートが紙或いは被覆紙を含んでなる請
求項1に記載の方法。 23、積層工程が約60℃〜約180℃の温度で行われ
る請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US261373 | 1988-10-21 | ||
| US07/261,373 US4937168A (en) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | Solid transfer negative- or positive-working color proofing method on diverse paper stocks |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178658A true JPH02178658A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=22993018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274763A Pending JPH02178658A (ja) | 1988-10-21 | 1989-10-21 | 各種紙素材上のベタ転写ネガ或いはポジ作用性カラープルーフ方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937168A (ja) |
| EP (1) | EP0365354A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02178658A (ja) |
| AU (1) | AU4358689A (ja) |
| CA (1) | CA2000461A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764287A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Nippon Paper Ind Co Ltd | 感光性転写シート |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080996A (en) * | 1988-10-21 | 1992-01-14 | Hoechst Celanese Corporation | Color proofing system having a graduated layer of resins with different solubilities |
| DE3928289A1 (de) * | 1989-08-26 | 1991-02-28 | Basf Ag | Wasserloesliches oder -dispergierbares photopolymerisierbares gemisch und seine verwendung zu druckzwecken |
| CA2088261A1 (en) * | 1990-07-30 | 1992-01-31 | Gregory Allen Bodager | Aqueous developable precolored diazo imaging element |
| US5294515A (en) * | 1991-05-17 | 1994-03-15 | Hoechst Celanese Corporation | Photopolymerizable, negative working, peel developable, single sheet color proofing system |
| DE69329704T2 (de) * | 1992-06-29 | 2001-05-10 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bilderzeugungsverfahrenn und Wärmefixierverfahren |
| WO1994010610A1 (en) * | 1992-10-30 | 1994-05-11 | Agfa-Gevaert Naamloze Vennootschap | Process for forming direct digital colour proofs on print stock material |
| JP3131067B2 (ja) * | 1993-03-02 | 2001-01-31 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像形成方法 |
| US5534387A (en) * | 1994-09-30 | 1996-07-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Transfer process for forming a colored image utilizing a non-photosensitive/photosensitive combination |
| US5597677A (en) * | 1994-11-02 | 1997-01-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Photoimageable elements |
| US5563023A (en) * | 1994-11-02 | 1996-10-08 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Photoimageable elements |
| US5529878A (en) * | 1995-05-22 | 1996-06-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Color proofing system |
| JPH09185161A (ja) | 1995-10-31 | 1997-07-15 | Minnesota Mining & Mfg Co <3M> | 低光学ドットゲインカラー校正複合材料 |
| US5776651A (en) | 1996-01-31 | 1998-07-07 | Minnesota Mining & Manufacturing Company | Laminable proofing elements |
| EP0887704A1 (en) * | 1997-06-26 | 1998-12-30 | Agfa-Gevaert N.V. | A method for producing a positive or negative colour-proof using the same materials |
| JPH1124252A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-29 | Agfa Gevaert Nv | 同じ材料を用いてポジテイブ又はネガテイブカラープルーフを作製するための方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100747A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | ヘキスト・セラニ−ズ・コ−ポレイシヨン | 多色画像の形成法 |
| JPS61100748A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | ヘキスト・セラニ−ズ・コ−ポレイシヨン | 多色画像の形成法 |
| JPS62251750A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-11-02 | バイエル コーポレイション | 画像保護方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49441B1 (ja) * | 1968-08-14 | 1974-01-08 | ||
| US3671236A (en) * | 1968-03-18 | 1972-06-20 | Minnesota Mining & Mfg | Presensitized color-proofing sheet |
| US4376158A (en) * | 1977-05-09 | 1983-03-08 | Keuffel & Esser Company | Color-proofing method |
| US4262071A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Optical enhancement of color proofing images |
| JPS5997140A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−プル−フイングシ−トの製法 |
| US4666817A (en) * | 1985-12-30 | 1987-05-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Presensitized diazo color-proofing sheet with particular sized pigments |
| EP0286919A3 (de) * | 1987-04-15 | 1991-03-20 | Hoechst Celanese Corporation | Verfahren zur Herstellung und Übertragung eines Mehrfarbenbilds |
| DE3719119A1 (de) * | 1987-06-06 | 1988-12-22 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung eines mehrfarbenbilds |
-
1988
- 1988-10-21 US US07/261,373 patent/US4937168A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-11 CA CA002000461A patent/CA2000461A1/en not_active Abandoned
- 1989-10-20 EP EP19890310842 patent/EP0365354A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-20 AU AU43586/89A patent/AU4358689A/en not_active Abandoned
- 1989-10-21 JP JP1274763A patent/JPH02178658A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100747A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | ヘキスト・セラニ−ズ・コ−ポレイシヨン | 多色画像の形成法 |
| JPS61100748A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | ヘキスト・セラニ−ズ・コ−ポレイシヨン | 多色画像の形成法 |
| JPS62251750A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-11-02 | バイエル コーポレイション | 画像保護方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764287A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Nippon Paper Ind Co Ltd | 感光性転写シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4937168A (en) | 1990-06-26 |
| CA2000461A1 (en) | 1990-04-21 |
| EP0365354A2 (en) | 1990-04-25 |
| AU4358689A (en) | 1990-05-31 |
| EP0365354A3 (en) | 1992-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0365355B1 (en) | Transferrable, thermoplastic, antiblocking/adhesive protecting layer | |
| JPS61100747A (ja) | 多色画像の形成法 | |
| JPS61100748A (ja) | 多色画像の形成法 | |
| JPH0764283A (ja) | 光重合性、陽画処理、剥離現像、単シート色校正方法 | |
| JPH02178658A (ja) | 各種紙素材上のベタ転写ネガ或いはポジ作用性カラープルーフ方法 | |
| JPH0389249A (ja) | ピールアパート感光性エレメントを使用する画像反転方法 | |
| US5294515A (en) | Photopolymerizable, negative working, peel developable, single sheet color proofing system | |
| US5100757A (en) | Method for forming a colored image on a degradable sheet material | |
| US4869993A (en) | Optical brightener containing positive working color proofing system | |
| US4963462A (en) | Positive working, peel developable, color proofing system having two photosensitive layers | |
| JPH02178660A (ja) | 改良された着色画像の形成法とそれに用いる感光性エレメント | |
| US5246812A (en) | Partially translucent white film having a metallized surface | |
| JPS63101843A (ja) | カラー画像を形成する方法及び感光性素子 | |
| US5258247A (en) | Photoimaged article having a colored image protected by a transparent, flexible nonself supporting layer containing a thermoplastic, antiblocking resin | |
| US5053310A (en) | Negative working diazo resin color proofing material comprising polyvinyl acetal/polyvinyl, alcohol/polyvinyl acetate resin | |
| JPH05142778A (ja) | 張り合わせ接着層を備えた剥離現像、単シート色校正システム | |
| JPH02178659A (ja) | 三重項酸素失活なしのネガ作動性光重合性カラー校正フィルム | |
| US5183723A (en) | Colored image on a degradable sheet material and method of formation | |
| US5360688A (en) | Composite black and white substrate for color proofing films | |
| US5288570A (en) | Composite black and white substrate for color proofing films | |
| US5080996A (en) | Color proofing system having a graduated layer of resins with different solubilities | |
| EP0404522A2 (en) | Multilayer imaging article for transfer color proofing | |
| JPH02244049A (ja) | 異なる溶解度を有する樹脂の累進層を有するカラー校正システム |