JPS63101899A - バスクラリネツトの鍵機構 - Google Patents
バスクラリネツトの鍵機構Info
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- JPS63101899A JPS63101899A JP61246856A JP24685686A JPS63101899A JP S63101899 A JPS63101899 A JP S63101899A JP 61246856 A JP61246856 A JP 61246856A JP 24685686 A JP24685686 A JP 24685686A JP S63101899 A JPS63101899 A JP S63101899A
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- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 claims description 9
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- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 210000004933 right little finger Anatomy 0.000 description 2
- 240000001549 Ipomoea eriocarpa Species 0.000 description 1
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- CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L calcium;(2s)-1-[(2s)-3-[(2r)-2-(cyclohexanecarbonylamino)propanoyl]sulfanyl-2-methylpropanoyl]pyrrolidine-2-carboxylate Chemical compound [Ca+2].N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1.N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1 CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D9/00—Details of, or accessories for, wind musical instruments
- G10D9/04—Valves; Valve controls
- G10D9/047—Valves; Valve controls for wood wind instruments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバスクラリネットの鍵機構、詳しくは右手親指
及び右手小指によるその鍵操作を容易にし・たバスクラ
リネットの鍵機構の改良に関する。
及び右手小指によるその鍵操作を容易にし・たバスクラ
リネットの鍵機構の改良に関する。
(従来の技術)
一般に、クラリネット等の木管楽器にあっては、運指、
奏法等の複雑化、多様化に伴い、その鍵機構も複雑なも
のとなっていた。
奏法等の複雑化、多様化に伴い、その鍵機構も複雑なも
のとなっていた。
特に、バスクラリネットは通常の管楽器に比較してもそ
の管長が長く、しかも、操作する鍵の数も多い。従って
、その鍵機構も一定の指の届く範囲内に集中せざるを得
ず、かなり複雑な構造となっていた。
の管長が長く、しかも、操作する鍵の数も多い。従って
、その鍵機構も一定の指の届く範囲内に集中せざるを得
ず、かなり複雑な構造となっていた。
このような従来のバスクラリネットの鍵機構としては、
例えば第3図に示すようなものが知られている。
例えば第3図に示すようなものが知られている。
同図において、バスクラリネットのロワージヨイント(
下管)には、F/Cレバー1、L o w Dレバー2
、F#(Fシャープ)/C# (Cシャープ)レバー3
、E/Bレバー4、Ab(Aフラッ))/Eb (Eフ
ラット)レバー5がその上部に配置されている。また、
この下管にはその他に多数のキーが所定の位置に、例え
ば右手親指で操作する位置にLowC#(Cシャープ)
キー6、Lo w Cキー7が近接して、さらに、右手
の小指で操作する位置にLowDキー8、F/Cキー9
、Ab(Aフラット)/Eb(Eフラット)キー10、
F# (Fシャープ)/C# (Cシャープ)キー11
、E/Bキー12、LowEb(Eフラット)キー13
06個のキーがひとまとまりになって、それぞれ配置さ
れていた。
下管)には、F/Cレバー1、L o w Dレバー2
、F#(Fシャープ)/C# (Cシャープ)レバー3
、E/Bレバー4、Ab(Aフラッ))/Eb (Eフ
ラット)レバー5がその上部に配置されている。また、
この下管にはその他に多数のキーが所定の位置に、例え
ば右手親指で操作する位置にLowC#(Cシャープ)
キー6、Lo w Cキー7が近接して、さらに、右手
の小指で操作する位置にLowDキー8、F/Cキー9
、Ab(Aフラット)/Eb(Eフラット)キー10、
F# (Fシャープ)/C# (Cシャープ)キー11
、E/Bキー12、LowEb(Eフラット)キー13
06個のキーがひとまとまりになって、それぞれ配置さ
れていた。
そして、このバスクラリネットの演奏に際しては、次表
にその一例を示すように、それぞれの指で各キーを押す
ことにより、所望の音高を得ていた。但し、表中のブラ
ンクはその指はいずれのキーも押さない場合である。
にその一例を示すように、それぞれの指で各キーを押す
ことにより、所望の音高を得ていた。但し、表中のブラ
ンクはその指はいずれのキーも押さない場合である。
第1表
(以下余白)
第2表
〈発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のバスクラリネットの鍵
機構にあっては、低音部の演奏時におけるその鍵操作に
間して、右手親指により二つのキーを、右手小指により
六つのキーを、操作する構成であり、この六つのキーの
内の二つは間隔が離れていたため、その右手小指による
鍵操作が困難なものとなっていた。
機構にあっては、低音部の演奏時におけるその鍵操作に
間して、右手親指により二つのキーを、右手小指により
六つのキーを、操作する構成であり、この六つのキーの
内の二つは間隔が離れていたため、その右手小指による
鍵操作が困難なものとなっていた。
詳しくは、第3図に示すように、右手親指により操作さ
れるのはL o w Cキー7、L o w C#キー
6の二つのキーに過ぎないのに対して、右手小指によっ
てはL o w Dキー8、Ab/Ebキー10、F#
/C#キー11、F/Cキー9、E/Bキー12、Lo
wEbキー13の六つのキーを操作しなければならない
。その結果、第1表及び第2表に示すように、特に最低
音部の演奏ミこ際しては、互いに離れた位置にあるL
o w Dキー8、Ab/Ebキー10を連続して押す
場合が生じ、この場合その操作(運指)が困難てしかも
面倒であり、トレモロ操作等では特別の熟練を要すると
いう問題点が生じていた。
れるのはL o w Cキー7、L o w C#キー
6の二つのキーに過ぎないのに対して、右手小指によっ
てはL o w Dキー8、Ab/Ebキー10、F#
/C#キー11、F/Cキー9、E/Bキー12、Lo
wEbキー13の六つのキーを操作しなければならない
。その結果、第1表及び第2表に示すように、特に最低
音部の演奏ミこ際しては、互いに離れた位置にあるL
o w Dキー8、Ab/Ebキー10を連続して押す
場合が生じ、この場合その操作(運指)が困難てしかも
面倒であり、トレモロ操作等では特別の熟練を要すると
いう問題点が生じていた。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は、押圧時、L o w C音孔を閉止
するとともに、LowC#キー及びL o w Dキー
を押圧するL o w Cキーと、押圧時、L o w
C#音孔を閉止するとともに、LowDキーを押圧す
るL o w C#キーと、押圧時、L o w D音
孔を閉止するとともに、LowEbキーを押圧するLo
w Dキーと、を右手親指で操作できるよう近接して
配置するとともに、押圧時、LowEb音孔を閉止する
とともに、E/Bキー及びF/Cキーを押圧するLow
Ebキーと、押圧時、E/B音孔を閉止するとともに、
F/Cキーを押圧するE/Bキーと、押圧時、F/C音
孔を閉止するF/Cキーとを右手小指で操作できるよう
近接して配置したバスクラリネットの鍵機構を提供する
ことにより、上記問題点を解決しようとするものである
。
するとともに、LowC#キー及びL o w Dキー
を押圧するL o w Cキーと、押圧時、L o w
C#音孔を閉止するとともに、LowDキーを押圧す
るL o w C#キーと、押圧時、L o w D音
孔を閉止するとともに、LowEbキーを押圧するLo
w Dキーと、を右手親指で操作できるよう近接して
配置するとともに、押圧時、LowEb音孔を閉止する
とともに、E/Bキー及びF/Cキーを押圧するLow
Ebキーと、押圧時、E/B音孔を閉止するとともに、
F/Cキーを押圧するE/Bキーと、押圧時、F/C音
孔を閉止するF/Cキーとを右手小指で操作できるよう
近接して配置したバスクラリネットの鍵機構を提供する
ことにより、上記問題点を解決しようとするものである
。
(作用及び効果)
本発明に係るバスクラリネットの鍵機構にあっては、L
o w Cキー、L o w C#キー、L OW
Dキーの三つのキーを近接して配置し、また、LOwE
bキー、E/Bキー、F/Cキーの三つのキーを近接し
て配置したため、低音部における鍵操作が極めて容易に
なる。すなわち、前二つのキーは右手親指により、後の
三つのキーは右手小指によりそれぞれ操作することがで
きるため、低音部の演奏に際しても、右手小指が互いに
離れた位置にあるキー同士を連続して操作する必要がな
く、その鍵操作(運指)が極めて容易となるのである。
o w Cキー、L o w C#キー、L OW
Dキーの三つのキーを近接して配置し、また、LOwE
bキー、E/Bキー、F/Cキーの三つのキーを近接し
て配置したため、低音部における鍵操作が極めて容易に
なる。すなわち、前二つのキーは右手親指により、後の
三つのキーは右手小指によりそれぞれ操作することがで
きるため、低音部の演奏に際しても、右手小指が互いに
離れた位置にあるキー同士を連続して操作する必要がな
く、その鍵操作(運指)が極めて容易となるのである。
なお、この場合上記低音部以外の運指は従来のそれと何
等変わることはない。
等変わることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明に係るバスクラリネットの鍵
機構の一実施例を示すものである。
機構の一実施例を示すものである。
これらの図において、21はバスクラリネットのロワー
ジヨイント(下管)20に配置されたLo w Dレバ
ーを、22は同じ<F::(Fシャープ)/C# (C
シャープ)レバーを、23はF/Cレバーを、24はA
b(Aフラット)/Eb(Eフラット)レバーを、25
はE/Bレバーを、それぞれ示している。これらの各レ
バー21〜25は互いに近接して、すなわち−まとまり
になってそのロワージヨイント20の最上部に配設され
ている。
ジヨイント(下管)20に配置されたLo w Dレバ
ーを、22は同じ<F::(Fシャープ)/C# (C
シャープ)レバーを、23はF/Cレバーを、24はA
b(Aフラット)/Eb(Eフラット)レバーを、25
はE/Bレバーを、それぞれ示している。これらの各レ
バー21〜25は互いに近接して、すなわち−まとまり
になってそのロワージヨイント20の最上部に配設され
ている。
これらの各レバー21〜25は、それぞれ回動軸(カギ
棒)、アーム(タンボ皿腕、連絡腕)を介して対応する
パッド(タンボ)により音孔を開閉し、或は、他のキー
に連動するように構成されている。なお、キー、レバー
を押圧していない場合、各パッドは針ばね(図示してい
ない)に付勢されて各音孔を開いている。
棒)、アーム(タンボ皿腕、連絡腕)を介して対応する
パッド(タンボ)により音孔を開閉し、或は、他のキー
に連動するように構成されている。なお、キー、レバー
を押圧していない場合、各パッドは針ばね(図示してい
ない)に付勢されて各音孔を開いている。
ここて、31はL o w Cキーを、32はL o
wC# (Cシャープ)キーを、33はL o w D
キーを、それぞれ示している。これらのキー31〜33
は右手親指で操作されるよう互いに近接して配設されて
いる。さらに、これらの各キー31〜33はローラ31
A、32A、33Aを有している。
wC# (Cシャープ)キーを、33はL o w D
キーを、それぞれ示している。これらのキー31〜33
は右手親指で操作されるよう互いに近接して配設されて
いる。さらに、これらの各キー31〜33はローラ31
A、32A、33Aを有している。
すなわち、各キー31〜33はその押圧部に回転自在な
ローラ31A、32A、33Aを有し、各キー31〜3
3間での連続操作(親指の移動)を容易にしている。さ
らに、L OW Cキー31を押すとL o w C#
キー32及びLowDキー33が共に押圧され、Low
C#キー32を押すとり。
ローラ31A、32A、33Aを有し、各キー31〜3
3間での連続操作(親指の移動)を容易にしている。さ
らに、L OW Cキー31を押すとL o w C#
キー32及びLowDキー33が共に押圧され、Low
C#キー32を押すとり。
wDキー33が同時に押圧されろように、これらのキー
はその押圧部の一部が重なり合って構成されている。
はその押圧部の一部が重なり合って構成されている。
また、35.36.37.38.39はそれぞれLow
Eb(Eフラット) 、E/B、F/C1Ab(Aフラ
ット)/Eb(Eフラット)、F#くFシャープ)/C
# (Cシャープ)の各キーを示している。これらの各
キー35〜39は−まとまりとなって互いに近接して上
記ロワージヨイントの所定の位置に、例えば上記各キー
31〜33とは逆の側面に、配設されている。すなわち
、右手小指により操作されるようにこれらの各キー36
〜39は配置されている。
Eb(Eフラット) 、E/B、F/C1Ab(Aフラ
ット)/Eb(Eフラット)、F#くFシャープ)/C
# (Cシャープ)の各キーを示している。これらの各
キー35〜39は−まとまりとなって互いに近接して上
記ロワージヨイントの所定の位置に、例えば上記各キー
31〜33とは逆の側面に、配設されている。すなわち
、右手小指により操作されるようにこれらの各キー36
〜39は配置されている。
そして、これらの各キー35〜39は、それぞれLow
Eb−F#/C#の各音孔を開閉するLowEbパッド
〜F#/C#パッドのそれぞれに回動軸、アーム、等を
介して連結されている。
Eb−F#/C#の各音孔を開閉するLowEbパッド
〜F#/C#パッドのそれぞれに回動軸、アーム、等を
介して連結されている。
ここに、41はLowEbパッドを、42はLowDパ
ッドを、43はL o w C#パッドを、44はL
o w Cパッドを、それぞれ示している。なお、この
L o w、cパッド44はクラリネットのベル(朝顔
)に形成されている。また、これらの各パッドは針ばね
により常時各音孔を開く方向に付勢されている。
ッドを、43はL o w C#パッドを、44はL
o w Cパッドを、それぞれ示している。なお、この
L o w、cパッド44はクラリネットのベル(朝顔
)に形成されている。また、これらの各パッドは針ばね
により常時各音孔を開く方向に付勢されている。
従って、例えば上記LowDキー33を押圧するとアー
ムδ1を介して回動軸52が回動する。
ムδ1を介して回動軸52が回動する。
その結果、アームδ3が上がり、先端で係合するアーム
54をはね上げる。よって、回動軸55が回動し、Lo
wEbキー35を回動させるとともに、回動軸56も回
動し、LowDパッド42を針ばねに抗して閉じる。そ
の結果、E/Bキー36、F/Cキー37も連動して押
圧されることになり、これらの各キーに対応するパッド
がそれぞれに対応する音孔を閉じる。
54をはね上げる。よって、回動軸55が回動し、Lo
wEbキー35を回動させるとともに、回動軸56も回
動し、LowDパッド42を針ばねに抗して閉じる。そ
の結果、E/Bキー36、F/Cキー37も連動して押
圧されることになり、これらの各キーに対応するパッド
がそれぞれに対応する音孔を閉じる。
このように、このバスクラリネットにあっては、低音部
の演奏に際しては、L o w Dキー33を押すと、
LowDバッド42が閉じる。また、LOwC#キー3
2を押すと、LowDパッド42及びL o w C#
パッド43が閉じる。LOWCキー31を押すとL o
w Dパッド42、L o w C#バッド43、L
OW Cパッド44がそれぞれ閉じる。
の演奏に際しては、L o w Dキー33を押すと、
LowDバッド42が閉じる。また、LOwC#キー3
2を押すと、LowDパッド42及びL o w C#
パッド43が閉じる。LOWCキー31を押すとL o
w Dパッド42、L o w C#バッド43、L
OW Cパッド44がそれぞれ閉じる。
さらに、アーム60ここよりLowEbキー35、E/
Bキー36、F#/C#キー39、F/Cキー37も、
コネクティングプレート61、コネクティングアーム6
2を介して、このL o w Cキー31に連動する。
Bキー36、F#/C#キー39、F/Cキー37も、
コネクティングプレート61、コネクティングアーム6
2を介して、このL o w Cキー31に連動する。
この結果、L o w Dキー33、L OW C#キ
ー32、L o w Cキー31を操作する場合は、右
手小指によりキーを理ざえる必要がなく、次のキー操作
に極めて便利である。
ー32、L o w Cキー31を操作する場合は、右
手小指によりキーを理ざえる必要がなく、次のキー操作
に極めて便利である。
なお、右手親指部分には三つのキーが互いに近接して配
置されている。また、これらのキーには、その各端縁部
分にローラを装着しているため、各キー間での親指の移
動は極めてスムーズになされる。また、右手小指により
操作されるキーは従来の配置と変わらず、従来と同様の
運指が可能である。
置されている。また、これらのキーには、その各端縁部
分にローラを装着しているため、各キー間での親指の移
動は極めてスムーズになされる。また、右手小指により
操作されるキーは従来の配置と変わらず、従来と同様の
運指が可能である。
第3表及び第4表は最低音部の各音高に対応する運指表
を示すものである。
を示すものである。
第3表
第4表
以上の表に示すように、このバスクラリネットにあって
は、低音部の演奏に際して、L o w C1L o
w C#、LowDの音からLowEbの音に移行する
場合、右手小指は自由な状態からLowEbキーを押す
のみであり、その運指は極めてスムーズなものとなる。
は、低音部の演奏に際して、L o w C1L o
w C#、LowDの音からLowEbの音に移行する
場合、右手小指は自由な状態からLowEbキーを押す
のみであり、その運指は極めてスムーズなものとなる。
また、本実施例によれば、以上のように鍵機構を構成し
たため、鍵機構自体のメカニズムが単純化され、その結
果、その故障が減少し、また、その製造コストも安くな
るという長所を有している。
たため、鍵機構自体のメカニズムが単純化され、その結
果、その故障が減少し、また、その製造コストも安くな
るという長所を有している。
第1図は本発明に係るバスクラリネットの鍵機構の一実
施例を示すその概略展開図、 第2図は一実施例に係る鍵機構の要部を示すその正面図
、 第3図は従来のバスクラリネットのg!典構を示すその
概2!8展開図である。 31・・・・・1LowCキー、 32・・・・・・・L OW C#キー、33・・・・
争・・L o w Dキー、35・・・・・・・low
Ebキー、 36・・・・・・・E/Bキー、 37・・・・・・・F/Cキー。
施例を示すその概略展開図、 第2図は一実施例に係る鍵機構の要部を示すその正面図
、 第3図は従来のバスクラリネットのg!典構を示すその
概2!8展開図である。 31・・・・・1LowCキー、 32・・・・・・・L OW C#キー、33・・・・
争・・L o w Dキー、35・・・・・・・low
Ebキー、 36・・・・・・・E/Bキー、 37・・・・・・・F/Cキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 押圧時、LowC音孔を閉止するとともに、LowC#
キー及びLowDキーを押圧するLowCキーと、 押圧時、LowC#音孔を閉止するとともに、LowD
キーを押圧するLowC#キーと、押圧時、LowD音
孔を閉止するとともに、LowEbキーを押圧するLo
wDキーと、を右手親指で押圧できるように近接して配
置するとともに、 押圧時、LowEb音孔を閉止するとともに、E/Bキ
ー及びF/Cキーを押圧するLowEbキーと、 押圧時、E/B音孔を閉止するとともに、F/Cキーを
押圧するE/Bキーと、 押圧時、F/C音孔を閉止するF/Cキーとを右手小指
で押圧できるように近接して配置したことを特徴とする
バスクラリネットの鍵機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246856A JPS63101899A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | バスクラリネツトの鍵機構 |
| US07/109,488 US4809580A (en) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | Key mechanism for a bass clarinet |
| FR8714503A FR2605445B1 (fr) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | Mecanisme de cles pour clarinette basse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246856A JPS63101899A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | バスクラリネツトの鍵機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101899A true JPS63101899A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0350276B2 JPH0350276B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=17154736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246856A Granted JPS63101899A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | バスクラリネツトの鍵機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809580A (ja) |
| JP (1) | JPS63101899A (ja) |
| FR (1) | FR2605445B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006017370B4 (de) * | 2006-04-11 | 2014-02-06 | Frank Hammerschmidt | Bassklarinette |
| US9230521B2 (en) * | 2013-10-18 | 2016-01-05 | Tevis Laukat | Bass clarinet with low E tone hole not on the bell |
| US9257105B1 (en) * | 2014-11-18 | 2016-02-09 | Kanichi Nagahara | C# mechanism for flutes and piccolos |
| FR3056811B1 (fr) * | 2016-09-27 | 2020-04-17 | Hubert Michel Marcel Thevenin | Perfectionnement aux clarinettes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US950602A (en) * | 1910-03-01 | Francisco Ramos | Clarinet. | |
| FR404619A (ja) * | ||||
| DE209931C (ja) * | ||||
| US2649829A (en) * | 1951-07-28 | 1953-08-25 | Conn Ltd C G | Bass clarinet |
| US2867146A (en) * | 1956-08-15 | 1959-01-06 | Mazzeo Rosario | Clarinet |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61246856A patent/JPS63101899A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-16 FR FR8714503A patent/FR2605445B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-16 US US07/109,488 patent/US4809580A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350276B2 (ja) | 1991-08-01 |
| FR2605445B1 (fr) | 1991-05-17 |
| FR2605445A1 (fr) | 1988-04-22 |
| US4809580A (en) | 1989-03-07 |
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