JPS63102012A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS63102012A
JPS63102012A JP24743586A JP24743586A JPS63102012A JP S63102012 A JPS63102012 A JP S63102012A JP 24743586 A JP24743586 A JP 24743586A JP 24743586 A JP24743586 A JP 24743586A JP S63102012 A JPS63102012 A JP S63102012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
motor
shaft
magnetic recording
rotating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24743586A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kono
敬 河野
Takao Terayama
孝男 寺山
Hideo Enoki
英雄 榎
Masanori Kawachi
河内 正範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP24743586A priority Critical patent/JPS63102012A/ja
Publication of JPS63102012A publication Critical patent/JPS63102012A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回転ヘッド型磁気記録再生装置に係シ、特に
VTRの回転軸と回転シリンダあるいはモータとの締結
が好適な装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図に従来のVTRシリンダを示す。シャフト1の上
端にディスク3が固定されており、このディスク3に上
シリンダ2がとりつけられている。
上シリンダ2には磁気ヘッド12が円周上にとりつけら
れている。上シリンダ2の下側にシャフト1とベアリン
グ8をかいして、下シリンダ4が設けられる。下シリン
ダ4はシャーシ部に固定される。シャ7)1の下端には
予圧金具11をかいしてモータロータ13が設けられて
お)、上シリンダ2を駆動する。ディスク3のシャフト
1への固定方法はその精度上、焼ばめ、圧入等の方法で
行われる。予圧金具11とシャフト1との固定方法は、
組立性を考慮し、ネジ止めされるのが普通である。なお
この種の装置に関連するものには、上部回転シリンダの
特許米国第464765号等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のVTRシリンダ等の回転体と回転軸との締結方法
において、強度上の問題については、十分な考慮がはら
れれていた。しかしながら、締結部の境界条件について
はあまシ注意がはられれていなかった。締結部は、焼ば
め、圧入、ネジ止めなどいろいろな方法があるが、いず
れも、締結郡全体における均一な締結ではなく、加工精
度9表面粗さなどのため、ある部分的なものとなシ、ば
らつきや温度変化の原因となっていた。特に、V T 
Rシリンダにおいては、この締結部における境界条件の
ばらつきは、−のばね定数の変化となシリンダ設計固有
振動数の変化として表われていた。VTR,シリンダで
は、モーター回転数のn次成分とシリンダ系のねじシ固
有振動数が近づくと、共振を起し、ジッタが悪化するこ
とが知られている。設計上では、ねじプ固有振動数はこ
のn次成分を避けて設計しているのであるが、前述した
締結部に起因した固有振動数のばらつきあるいは温度変
化のため、製作されたものの幾つかはジッタの悪いもの
が出てくるのが避けられなかった。
従来では、これらのジッタ不良品に対し、ロータやシリ
ンダを交換すること、あるいは、ベアリング部の予圧を
調整することなどによシ対応してきたが、これらは、歩
走りの点などに問題があった。
本発明の目的は、加工精度、表面粗さ、及び温度変化に
対して、安定した回転体の締結が可能な磁気記録再生装
置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、回転軸と回転体、言い換えればシャフトと
回転シリンダ及びモータの締結部をはめ合いによって結
合し、その締結部の中間部に間隙を設けることによって
達成される。
〔作用〕
回転体と回転軸との締結部の中間部に間隙が設くし けられているワ回転体と、回転軸との接触領域は、とし
て安定する。このように締結部に間隙を設けることによ
シ、締結領域が限定され、単位当シの締結力も増加する
ため、加工誤差、温度変化に対し、安定した締結方法と
なる。VTRシリンダにこれを適用することによp、固
有振動数のばらつき及び温度変化を小さくおさえること
ができ、共振を避けたシリンダ設計が容易となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例としてVTRに適用したものを
第1図によシ説明する。第1図にVTRシリンダの概要
を示す。回転シリンダは、上シリンダ部、下シリンダ部
、モータロータ部にわかれる。シャフト1の一端にディ
スク3が固定される。
シャフト1の他端には、予圧雀具11をかいし、モータ
ロータ13がと9つけられる。ディスク3と予圧金具1
1の間には、ベアリング8が設けられている。ベアリン
グ8の固定側には、下シリンダ4がとシつけられてお)
、下シリンダ4けVTR本体に固定される。丁シリンダ
4にけFG基盤6及びSコア10がとりつけられており
、このSコア10は、モータロータ13の8コア10と
対向する部分にと9つけられているメインマグネット9
との間でモータ系を作っている。メインマグネット9の
上部にはFG基盤6と対向してFGマグネット7が設け
られておシ、回転成分を検出している。ディスク3には
、上シリンダ2がと9つけられ、モータロータとともに
回転する。上シリンダ2の下シリンダ4側の端部には、
円周上に2〜4ケの磁気ヘッド12がとりつけられてい
る。下シリンダ4の外周には、リード14が設けられて
おり、磁気テープはこのリード14にそって上シリンダ
2と下シリンダ4に巻きつけられ、比較的低速で送られ
る。これに対し、上シリンダ2にと9つけられている複
数の磁気ヘッド12ば、高速で回転している。このため
、磁気テープ上には、’) −)” 14の角度によシ
、ヘリカルに磁気情報領域が形成され、画像信号の記録
再生が行われる。
画像信号は、ディスク3の下部と、これに対間して下シ
リンダ4に設けら几ている1対のロータリートランス5
によシ1回転側から固定側へ受けわたしされる。
本実施例の特徴は、ディスク3と予圧金具11に間隙1
5を設けたことである。これを第1図に示す。ディスク
3は、シャフト1に焼ばめあるいは圧入により固定され
る。通常の間@15のないものの場曾は、加工精度9組
立条件のばらつき等によシ、この固定条件がそれぞれ一
定ではない。また、予圧金具11は、シャフト1にネジ
止めされている。
を 間隙15のない場合、を圧金具毒〒加工精度。
組立条件によシ固定条件が異ってくる。これらの違いは
、強度にはそれほど影響しないが、系のねじり固有振動
数に大きく影響し、時に共振問題を引き起し、ジッタに
悪影4を2よぼすことがある。
温度特性についても、間隙15のない通常のディスク3
や予圧金具11は、不安定であシ、固有振動数の変化を
まねく。本実施例のように、ディスク3あるいは、予圧
金具11のシャフト1との接触部に間隙15を設けると
接触部を限定することができ、組立による固有振動数の
初期のバラツキ、温度特性も小さくおさえることができ
る。これにより、共振を回避した設計が容易に行なえる
ようになる。
第3図には回転軸16に間隙15を設けた実施例を示す
。軸強度に問題がなければ、回転体17側に間隙15を
設けた場合と同様の効果が期待できる。
第4図には、回転体17に貫通ネジ穴18を設け、ネジ
19によシ締結する場合の一実施例を示す。ネジ穴18
は円周方向あるいけ軸方向に複数個でもよく、単独の場
合よシ効果大となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、回転シリンタ、あるいはモータと回転
軸とのデボな締結が得られる。これにょ如、精度上のば
らつき、あるいは温度によるねじ9固有振動数の変化を
押えることができ、回転成分とねじり固有振動数との共
振を避けた設計が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のVTRシリンダに対する一実施例、第
2図は従来のVTRシリンダの断面図、第3図、第4図
は本発明の他の実施例、1・・・シャフト、2・・・上
シリンダ、3・・・ディスク、4・・・下シリンダ、5
・・・ロータリトランス、6・・・FG基盤、7・・・
F’Gマグネット、8・・・ベアリング、9・・・メイ
ンマグネット、10・・・Sコア、11・・・予圧金具
、12・・・磁気ヘッド、13・・・モータロータ、1
4・・・リード、15・・・間隙、16・・・回転軸、
17第1因 第2己

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転軸と、前記回転軸に締結された回転シリンダと
    、前記回転シリンダ上に設けられた磁気ヘッドと、前記
    回転軸に締結され前記回転シリンダを駆動するモータよ
    りなる磁気記録再生装置において、前記回転軸と前記回
    転シリンダの締結部及び前記回転軸と前記モータとの締
    結部をはめ合い結合とし、その締結部の中間部における
    前記回転シリンダ側に間隙を設けたことを特徴とする磁
    気記録再生装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記回転軸と前記
    モータの締結部の中間部における前記モータ側に間隙を
    設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記回転軸と前記
    回転シリンダの締結部及び前記回転軸と前記モータとの
    締結部におけるはめ合い結合は、しまりばめによる結合
    あるいは、圧入による嵌合によつて結合したことを特徴
    とする磁気記録再生装置。 4、特許請求の範囲第1項において、前記回転軸と前記
    回転シリンダの締結部及び前記回転軸と前記モータとの
    締結部におけるはめ合い結合は、すきまばめによる結合
    とし、前記回転シリンダ側あるいは前記モータ側の半径
    方向に貫通ネジ穴を設け、これを用いてネジ止めしたこ
    とを特徴とする磁気記録再生装置。
JP24743586A 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置 Pending JPS63102012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24743586A JPS63102012A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP24743586A JPS63102012A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63102012A true JPS63102012A (ja) 1988-05-06

Family

ID=17163396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24743586A Pending JPS63102012A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置

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