JPS6310203B2 - - Google Patents
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- JPS6310203B2 JPS6310203B2 JP60184341A JP18434185A JPS6310203B2 JP S6310203 B2 JPS6310203 B2 JP S6310203B2 JP 60184341 A JP60184341 A JP 60184341A JP 18434185 A JP18434185 A JP 18434185A JP S6310203 B2 JPS6310203 B2 JP S6310203B2
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- Japan
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- silicon carbide
- sic
- cast iron
- layer
- granular
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C1/00—Refining of pig-iron; Cast iron
- C21C1/08—Manufacture of cast-iron
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C33/00—Making ferrous alloys
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Description
例えばシリコナイジング、浸炭、脱酸及び接種
のような鋳鉄溶融物の処理への炭化ケイ素の使用
は以前から知られた先行技術である(米国特許第
A2020171号明細書、西ドイツ特許第C2215266号
明細書及び西ドイツ特許第A2746478号明細書参
照)。 このためには通常いわゆる冶金用炭化ケイ素が
用いられている。これは約85〜95重量%範囲で変
化する炭化ケイ素含量を有し、さらに製造過程の
結果として遊離炭素約2〜5重量%及びシリカ約
2〜3重量%を有し、最大粒度分布が<10mmであ
る20mmまでの範囲内の顆粒として市販されてい
る。 合金化剤としての冶金用炭化ケイ素を使用する
と、シリコナイジング中に溶融物の前接種が行わ
れ、この前接種の効果は緩慢に消失するにすぎな
いので、鋳鉄の品質に有利な影響が与えられる。
この有利な影響は溶融物の過冷現象の減少、共晶
粒子数の増加、黒鉛の好ましい分布と形成及び白
鋳鉄焼入れ傾向が減少して灰鋳鉄焼入れ傾向が増
大することに現われる。これによつて、鋳造物の
強度性状、相対硬度及び均一な品質の改良が得ら
れる(「Giesserei」(Foundry)、59巻(1972年)、
556〜559頁におけるK.H.Caspersの研究及び
「Gieserei」(Foundry)、68巻(1981年)、344〜
349頁におけるTh.Beneckeの論文要約を参照の
こと)。 冶金用炭化ケイ素の接種効果の原因及びその接
続効果については殆んど何も知られていない。
「Giesserei−Praxis」(Foundry practice)、12号
(1981年)、205〜212頁におけるR.L.Doelman等
の対照研究からは、80%炭化ケイ素によると90%
炭化ケイ素によるよりも良好な性質を有する鋳鉄
が製造可能であるように思われる。このことをこ
の研究者等は、80%炭化ケイ素を用いた場合の黒
鉛及び熱処理石油コークスとしての高い炭素含量
(7.2%)に関連づけようと試みている。 しかしながら、使用するSiCのどの因子が鋳鉄
溶融物中の核の形成を確実に生起させるかという
ことがわかつていないので、それぞれ同じ溶融条
件で同一の結果を与えるような特定の種類の治金
用SiCを選択することは不可能である。 従つて本発明の目的は、治金用品位ではなく、
鋳鉄溶融物中の核の形成を常に同様に制御するこ
とのできるような炭化ケイ素を取得することであ
る。 上記の目的は、本発明によれば、個々のSiC粒
子がシリカ含有被覆によつて部分的に覆われるよ
うな酸化処理をした炭化ケイ素を使用することに
よつて達成される。 本発明によつて用いる炭化ケイ素については、
個々のSiC粒子が均一に厚いシリカ含有層で完全
に被覆されているのではなく、この層が粒子表面
上の或る個所で破壊している、すなわちこれらの
個所で層が完全に欠損しているかまたは非常に薄
いかのいずれかであることが重要である。このこ
とは、粒状炭化ケイ素の堆積層を静止状態でまた
は撹拌しながら、例えば空気、酸素または水蒸気
のような酸化性雰囲気に、900〜1600℃の範囲の
温度において暴露させることによつて達成され
る。個々の粒子は自由表面において酸化され、
SiO2の層が形成され、同時に凝集する。次に、
この凝集体を緩和に粉砕して、凝集体形成の結果
として完全にまたは部分的に酸化作用を受けなか
つた炭化ケイ素表面を露出させる。 本発明の好ましい態様によると、0.5mm以下、
特に0.1mm〜0.5mmの範囲の粒度を有し、少なくと
も95重量%のSiC含量を有する炭化ケイ素に静止
堆積層状態で空気流を用いて1250℃〜1300℃の温
度において酸化処理を実施する。この条件下で、
約15μmまで、特に0.5μm〜5μmの範囲の厚さの
シリカ含有被覆層が、時間に依存して得られる。
このプロセス中に、最初のSiC含量の減少から酸
化度を測定することができる。次の緩和な条件下
での粉砕は例えば乳鉢の中で行うことができる。
この場合に「緩和な条件」とは、凝集した粒子の
みが分離され、粒子自体はこれ以上粉砕されない
ため最初に用いた粒度が実際に変化しないで保持
されていることを意味する。この特定の予備処理
によつて、正確に前記性状の炭化ケイ素が得られ
るよう持続効果を有する、この接種作用は次の実
施例で詳細に説明するように、種々な飽和度を有
する鋳鉄溶融物において実証された。この場合に
鋳鉄溶融物としては、当然特に核含有量の低い高
純度の鋳鉄溶融物が用いられた。 しかし、本発明による方法はこの好ましい実施
態様に限定されるものではなく、酸化処理に対す
るパラメータとこの処理を受ける炭化ケイ素に対
するパラメータの両方が、本発明の範囲内で広範
囲に変化し得る。 本発明によつて前処理した炭化ケイ素の鋳鉄溶
融物への導入は、例えば溶融凝集体に凝集体溶融
の保持中もしくは保持前に添加または前炉に添加
することによつて、あるいは溶融前の装入物に添
加することによつて、通常の公知のやり方で実施
することができる。さらに、これはち密でない粒
状物としてまたは予め通常のやり方で圧縮したペ
レツトまたはブリケツトとしての両方で用いるこ
とが可能である。 実施例 1 前処理炭化ケイ素の製造 出発物質として、新たに粉砕してふるい分けし
たSiC含量98.5重量%、SiO2含量0.26重量%及び
粒度0.1〜0.5mmを有する炭化ケイ素結晶を用い
た。 このSiCを弛り塊りとして電気が熱管形炉に装
入し、流動する空気雰囲気内で1250℃〜1300℃及
び軽い減圧(0.4〜0.6バール)下において、72時
間酸化した。凝集生成物を冷却後に炉から取り出
し、乳鉢中で緩和につぶすことによつて粉砕し
た。 酸化後に、SiC含量は93.9重量%であり、SiO2
含量は4.6重量%であつた。酸化度すなわち酸化
されたSiCの割合をSiC含量の減少から算出した
ところ、SiO2含量の増加に相応して、3%であ
つた。SiO2被覆の層の厚さは最大5μmであつた。 SiC粒子の部分的なSiO2被覆の製造を図1a〜
cに図示する。 実施例 2 非処理SiCと比較した、本発明によつて前処理
した炭化ケイ素の鋳鉄溶融物の予備接種への使
用。 各場合に溶融物はSi2重量%を含有した。 Siキヤリヤの添加は低温においてまたは、1350
℃において撹拌しながらのいずれかで実施。 他に指示しないかぎり、溶融物の飽和度(Sc)
=0.91%溶融物の炭素含量3.3重量%。 溶融物のS含量=0.35重量%、 SiCの粒度:非処理 0〜1m 前処理 0.1〜0.5mm 低温るつぼ内の装入物:高純度鉄(99重量%
Fe)、黒鉛(99.99重量%C)、硫化鉄(>99重量
%、FeS)。 加熱、溶融、電気加熱るつぼ炉内でCOガス層
下に保持は次のように実施: 1 70〜80℃/分の速度で1350℃まで加熱。 2 1350℃において、2分間撹拌またはSiキヤリ
ヤを混入及び実施例に応じて保持、または 3 50〜60℃/分の速度で1500℃までさらに加
熱:保持、 4 るつぼ内で溶融物を25〜30℃/分の速度で冷
却。 この結果は表1〜3に示す。表からわかるよう
に、非処理SiCに比べて本発明によつて前処理し
たSiCの改良された予備接種作用が明らかに認め
られる。このことに共晶性過冷現象の減少、共晶
性粒子の増加、A−黒鉛としての黒鉛分離の改良
に示され、特に灰鋳鉄への焼入れ傾向がかなり増
大する。 市販のFeSi75Caをさらに比較するために含め
た。
のような鋳鉄溶融物の処理への炭化ケイ素の使用
は以前から知られた先行技術である(米国特許第
A2020171号明細書、西ドイツ特許第C2215266号
明細書及び西ドイツ特許第A2746478号明細書参
照)。 このためには通常いわゆる冶金用炭化ケイ素が
用いられている。これは約85〜95重量%範囲で変
化する炭化ケイ素含量を有し、さらに製造過程の
結果として遊離炭素約2〜5重量%及びシリカ約
2〜3重量%を有し、最大粒度分布が<10mmであ
る20mmまでの範囲内の顆粒として市販されてい
る。 合金化剤としての冶金用炭化ケイ素を使用する
と、シリコナイジング中に溶融物の前接種が行わ
れ、この前接種の効果は緩慢に消失するにすぎな
いので、鋳鉄の品質に有利な影響が与えられる。
この有利な影響は溶融物の過冷現象の減少、共晶
粒子数の増加、黒鉛の好ましい分布と形成及び白
鋳鉄焼入れ傾向が減少して灰鋳鉄焼入れ傾向が増
大することに現われる。これによつて、鋳造物の
強度性状、相対硬度及び均一な品質の改良が得ら
れる(「Giesserei」(Foundry)、59巻(1972年)、
556〜559頁におけるK.H.Caspersの研究及び
「Gieserei」(Foundry)、68巻(1981年)、344〜
349頁におけるTh.Beneckeの論文要約を参照の
こと)。 冶金用炭化ケイ素の接種効果の原因及びその接
続効果については殆んど何も知られていない。
「Giesserei−Praxis」(Foundry practice)、12号
(1981年)、205〜212頁におけるR.L.Doelman等
の対照研究からは、80%炭化ケイ素によると90%
炭化ケイ素によるよりも良好な性質を有する鋳鉄
が製造可能であるように思われる。このことをこ
の研究者等は、80%炭化ケイ素を用いた場合の黒
鉛及び熱処理石油コークスとしての高い炭素含量
(7.2%)に関連づけようと試みている。 しかしながら、使用するSiCのどの因子が鋳鉄
溶融物中の核の形成を確実に生起させるかという
ことがわかつていないので、それぞれ同じ溶融条
件で同一の結果を与えるような特定の種類の治金
用SiCを選択することは不可能である。 従つて本発明の目的は、治金用品位ではなく、
鋳鉄溶融物中の核の形成を常に同様に制御するこ
とのできるような炭化ケイ素を取得することであ
る。 上記の目的は、本発明によれば、個々のSiC粒
子がシリカ含有被覆によつて部分的に覆われるよ
うな酸化処理をした炭化ケイ素を使用することに
よつて達成される。 本発明によつて用いる炭化ケイ素については、
個々のSiC粒子が均一に厚いシリカ含有層で完全
に被覆されているのではなく、この層が粒子表面
上の或る個所で破壊している、すなわちこれらの
個所で層が完全に欠損しているかまたは非常に薄
いかのいずれかであることが重要である。このこ
とは、粒状炭化ケイ素の堆積層を静止状態でまた
は撹拌しながら、例えば空気、酸素または水蒸気
のような酸化性雰囲気に、900〜1600℃の範囲の
温度において暴露させることによつて達成され
る。個々の粒子は自由表面において酸化され、
SiO2の層が形成され、同時に凝集する。次に、
この凝集体を緩和に粉砕して、凝集体形成の結果
として完全にまたは部分的に酸化作用を受けなか
つた炭化ケイ素表面を露出させる。 本発明の好ましい態様によると、0.5mm以下、
特に0.1mm〜0.5mmの範囲の粒度を有し、少なくと
も95重量%のSiC含量を有する炭化ケイ素に静止
堆積層状態で空気流を用いて1250℃〜1300℃の温
度において酸化処理を実施する。この条件下で、
約15μmまで、特に0.5μm〜5μmの範囲の厚さの
シリカ含有被覆層が、時間に依存して得られる。
このプロセス中に、最初のSiC含量の減少から酸
化度を測定することができる。次の緩和な条件下
での粉砕は例えば乳鉢の中で行うことができる。
この場合に「緩和な条件」とは、凝集した粒子の
みが分離され、粒子自体はこれ以上粉砕されない
ため最初に用いた粒度が実際に変化しないで保持
されていることを意味する。この特定の予備処理
によつて、正確に前記性状の炭化ケイ素が得られ
るよう持続効果を有する、この接種作用は次の実
施例で詳細に説明するように、種々な飽和度を有
する鋳鉄溶融物において実証された。この場合に
鋳鉄溶融物としては、当然特に核含有量の低い高
純度の鋳鉄溶融物が用いられた。 しかし、本発明による方法はこの好ましい実施
態様に限定されるものではなく、酸化処理に対す
るパラメータとこの処理を受ける炭化ケイ素に対
するパラメータの両方が、本発明の範囲内で広範
囲に変化し得る。 本発明によつて前処理した炭化ケイ素の鋳鉄溶
融物への導入は、例えば溶融凝集体に凝集体溶融
の保持中もしくは保持前に添加または前炉に添加
することによつて、あるいは溶融前の装入物に添
加することによつて、通常の公知のやり方で実施
することができる。さらに、これはち密でない粒
状物としてまたは予め通常のやり方で圧縮したペ
レツトまたはブリケツトとしての両方で用いるこ
とが可能である。 実施例 1 前処理炭化ケイ素の製造 出発物質として、新たに粉砕してふるい分けし
たSiC含量98.5重量%、SiO2含量0.26重量%及び
粒度0.1〜0.5mmを有する炭化ケイ素結晶を用い
た。 このSiCを弛り塊りとして電気が熱管形炉に装
入し、流動する空気雰囲気内で1250℃〜1300℃及
び軽い減圧(0.4〜0.6バール)下において、72時
間酸化した。凝集生成物を冷却後に炉から取り出
し、乳鉢中で緩和につぶすことによつて粉砕し
た。 酸化後に、SiC含量は93.9重量%であり、SiO2
含量は4.6重量%であつた。酸化度すなわち酸化
されたSiCの割合をSiC含量の減少から算出した
ところ、SiO2含量の増加に相応して、3%であ
つた。SiO2被覆の層の厚さは最大5μmであつた。 SiC粒子の部分的なSiO2被覆の製造を図1a〜
cに図示する。 実施例 2 非処理SiCと比較した、本発明によつて前処理
した炭化ケイ素の鋳鉄溶融物の予備接種への使
用。 各場合に溶融物はSi2重量%を含有した。 Siキヤリヤの添加は低温においてまたは、1350
℃において撹拌しながらのいずれかで実施。 他に指示しないかぎり、溶融物の飽和度(Sc)
=0.91%溶融物の炭素含量3.3重量%。 溶融物のS含量=0.35重量%、 SiCの粒度:非処理 0〜1m 前処理 0.1〜0.5mm 低温るつぼ内の装入物:高純度鉄(99重量%
Fe)、黒鉛(99.99重量%C)、硫化鉄(>99重量
%、FeS)。 加熱、溶融、電気加熱るつぼ炉内でCOガス層
下に保持は次のように実施: 1 70〜80℃/分の速度で1350℃まで加熱。 2 1350℃において、2分間撹拌またはSiキヤリ
ヤを混入及び実施例に応じて保持、または 3 50〜60℃/分の速度で1500℃までさらに加
熱:保持、 4 るつぼ内で溶融物を25〜30℃/分の速度で冷
却。 この結果は表1〜3に示す。表からわかるよう
に、非処理SiCに比べて本発明によつて前処理し
たSiCの改良された予備接種作用が明らかに認め
られる。このことに共晶性過冷現象の減少、共晶
性粒子の増加、A−黒鉛としての黒鉛分離の改良
に示され、特に灰鋳鉄への焼入れ傾向がかなり増
大する。 市販のFeSi75Caをさらに比較するために含め
た。
【表】
【表】
【表】
【表】
図1aは酸化前のSiC粒子を示し、図1bは酸
化後のSiC粒子を示し、図1cは緩和に破壊した
後のSiC粒子を示す。 1……粒子接触個所、2……生成SiO2層、3
……生成SiO2層が中断して、SiC粒子表面が露出
した個所。
化後のSiC粒子を示し、図1cは緩和に破壊した
後のSiC粒子を示す。 1……粒子接触個所、2……生成SiO2層、3
……生成SiO2層が中断して、SiC粒子表面が露出
した個所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個々の炭化ケイ素粒子が二酸化ケイ素含有被
覆層によつて部分的に覆われている炭化ケイ素よ
りなることを特徴とする鋳鉄溶融物処理剤。 2 粒状炭化ケイ素の堆積層を静かな状態かまた
は撹拌しながら、900〜1600℃の範囲内の温度に
おいて酸化性雰囲気にさらし、生成した二酸化ケ
イ素含有被覆層を有する凝集体を次に緩やかに粉
砕して、凝集体の生成により完全にまたは部分的
に酸化作用を免れた炭化ケイ素表面を露出させる
ことを特徴とする鋳鉄溶融物処理剤の製法。 3 粒状炭化ケイ素が0.5mm以下の粒度および少
なくとも95重量%のSiC含有量を有し、この粒状
炭化水素を1250〜1300℃の温度において酸化性雰
囲気にさらして15μmまでの厚さの二酸化ケイ素
含有被覆層を形成させることを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3431263.3 | 1984-08-24 | ||
| DE19843431263 DE3431263A1 (de) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | Verfahren zur behandlung von gusseisenschmelzen mit siliciumcarbid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164809A JPS6164809A (ja) | 1986-04-03 |
| JPS6310203B2 true JPS6310203B2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=6243848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184341A Granted JPS6164809A (ja) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | 鋳鉄溶融物処理剤およびその製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4642135A (ja) |
| EP (1) | EP0173913B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6164809A (ja) |
| AT (1) | ATE41176T1 (ja) |
| DE (2) | DE3431263A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4865806A (en) * | 1986-05-01 | 1989-09-12 | Dural Aluminum Composites Corp. | Process for preparation of composite materials containing nonmetallic particles in a metallic matrix |
| BR8907309A (pt) * | 1988-03-11 | 1991-03-19 | Deere & Co | Processo para formar um carbeto metalico,processo para formar carbeto de manganes e processo para produzir ligas de ferro e um metal de liga |
| US20040103755A1 (en) * | 2002-08-12 | 2004-06-03 | Beyerstedt Ronald Jay | Method of producing cast iron |
| FR3003577B1 (fr) * | 2013-03-19 | 2016-05-06 | Ferropem | Inoculant a particules de surface |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2527829A (en) * | 1948-11-12 | 1950-10-31 | Electro Refractories & Alloys | Foundry additives |
| US2569146A (en) * | 1949-11-30 | 1951-09-25 | American Metaliurgical Product | Metallurgical addition agent |
| US2771356A (en) * | 1953-09-25 | 1956-11-20 | United States Steel Corp | Method of deoxidizing semi-killed steel |
| FR1242864A (fr) * | 1959-04-17 | 1960-10-07 | Ct Technique Des Ind Fonderie | Procédé d'incorporation de différents éléments et en particulier de carbone, à un bain métallique |
| US3051564A (en) * | 1959-08-12 | 1962-08-28 | Carborundum Co | Composition for metallurgical use and process of using the same |
| US3158465A (en) * | 1961-09-07 | 1964-11-24 | Kerchner Marshall & Company | Metallurgical material and process for treating iron therewith |
| US3764298A (en) * | 1969-09-02 | 1973-10-09 | Meehanite Metal Corp | Method of melting cast iron |
| DE2215266C3 (de) * | 1972-03-29 | 1978-04-20 | Elektroschmelzwerk Kempten Gmbh, 8000 Muenchen | Verfahren zur Beschleunigung der Auflösegeschwindigkeit von Siliciumcarbid in Eisenschmelzen |
-
1984
- 1984-08-24 DE DE19843431263 patent/DE3431263A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-08-16 US US06/766,635 patent/US4642135A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-20 AT AT85110449T patent/ATE41176T1/de active
- 1985-08-20 EP EP85110449A patent/EP0173913B1/de not_active Expired
- 1985-08-20 DE DE8585110449T patent/DE3568592D1/de not_active Expired
- 1985-08-23 JP JP60184341A patent/JPS6164809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE41176T1 (de) | 1989-03-15 |
| EP0173913A1 (de) | 1986-03-12 |
| DE3568592D1 (en) | 1989-04-13 |
| JPS6164809A (ja) | 1986-04-03 |
| DE3431263A1 (de) | 1986-03-06 |
| US4642135A (en) | 1987-02-10 |
| EP0173913B1 (de) | 1989-03-08 |
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