JPS6310228A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6310228A JPS6310228A JP61152743A JP15274386A JPS6310228A JP S6310228 A JPS6310228 A JP S6310228A JP 61152743 A JP61152743 A JP 61152743A JP 15274386 A JP15274386 A JP 15274386A JP S6310228 A JPS6310228 A JP S6310228A
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- JP
- Japan
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- code
- information
- recording device
- code system
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の体系の異なる入力情報に対して、記憶情
報の作成が可能な記録装置に関するものである。
報の作成が可能な記録装置に関するものである。
[従来の技術]
まず最初に文字コード体系という用語の意味を明確にす
る。第2図において、1はコード表の例で00〜7FH
(Hは16進コード)までのコードが表わされている。
る。第2図において、1はコード表の例で00〜7FH
(Hは16進コード)までのコードが表わされている。
斜線部11は制御コード領域でコード00〜20H,:
ff−ドアFHが制御コードである。白い部分12は文
字コード領域を表わしている。これら文字コード領域の
コードと制御コード領域のコードを組み合わせた全体を
1種類の文字コード体系と呼ぶ。 さて従来より、入力
されたコード情報に対応してパターン清報を出力する記
録装置において、複数種の文字コード体系情報、例えば
ASCIIコードとJISコード体系の情報処理部を装
置内に備え、あるいはカートリッジを着脱することによ
り結果的に複数種の文字コード情報に対応できるように
し、選択された文字コード体系により人力されたコード
情報をパターンに変換し出力する記録装置は存在してい
る。
ff−ドアFHが制御コードである。白い部分12は文
字コード領域を表わしている。これら文字コード領域の
コードと制御コード領域のコードを組み合わせた全体を
1種類の文字コード体系と呼ぶ。 さて従来より、入力
されたコード情報に対応してパターン清報を出力する記
録装置において、複数種の文字コード体系情報、例えば
ASCIIコードとJISコード体系の情報処理部を装
置内に備え、あるいはカートリッジを着脱することによ
り結果的に複数種の文字コード情報に対応できるように
し、選択された文字コード体系により人力されたコード
情報をパターンに変換し出力する記録装置は存在してい
る。
しかしこのような記録装置でも、文字コードのみでなく
、制御コードが異なるコードの体系の情報、あるいは文
字コード領域と制御コード領域が他のコード体系の情報
のそれぞれの領域と互いに交錯してしまうようなコード
体系情報の場合は対応できなかった。例えば第3図にお
いて、2は1と異なるコード体系を示す図で、21は制
御コード領域、22は文字コード領域である。ここでコ
ード°′42H”に該当するコード領域13は第2図で
は文字コードであるが、第3図では制御コードとなる。
、制御コードが異なるコードの体系の情報、あるいは文
字コード領域と制御コード領域が他のコード体系の情報
のそれぞれの領域と互いに交錯してしまうようなコード
体系情報の場合は対応できなかった。例えば第3図にお
いて、2は1と異なるコード体系を示す図で、21は制
御コード領域、22は文字コード領域である。ここでコ
ード°′42H”に該当するコード領域13は第2図で
は文字コードであるが、第3図では制御コードとなる。
このような異種のコード体系の情報のどちらも正しく受
信して記録できる記録装置の出現が望まれていた。
信して記録できる記録装置の出現が望まれていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、制御コード
も含めた複数種のコード体系の情報を予め装置内に備え
ておき、人力コード情報に対応したコード体系を選択し
、人力されたコード情報に基づき記録動作を行う記録装
置を提供することを目的とする。
も含めた複数種のコード体系の情報を予め装置内に備え
ておき、人力コード情報に対応したコード体系を選択し
、人力されたコード情報に基づき記録動作を行う記録装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成から成る。
な構成から成る。
即ち、符号情報を人力して、記録を行う記録装置におい
て、符号体系の異なる複数種の符号体系情報を格納する
格納手段と前記格納手段の符号体系情報を選択する選択
手段を備える。
て、符号体系の異なる複数種の符号体系情報を格納する
格納手段と前記格納手段の符号体系情報を選択する選択
手段を備える。
[作用]
以上の構成において、異種の符号体系の入力符号情報を
入力して、記録できる様に動作する。
入力して、記録できる様に動作する。
[実施例]
以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
する。
[印刷装置の説明 (第1図)]
第1図は本発明に係る一実施例の印刷装置の構成を示す
ブロック図である。図において31は、印刷装置にデー
タを伝送するホストコンピュータ、32は本実施例の印
刷装置本体である。33はマイクロプロセッサ(MPU
)とその制御プログラムやデータ等を格納するROM、
ワークエリアとしてのRAM等により構成され装置の印
刷制御を司る制御部である。34はホストコンピュータ
31より伝送されたコードを、特定の文字あるいは制御
指令として意味づけるためのコード体系情報メモリであ
り、35はホストコンピュータより伝送されるコードの
コード体系を選択するディツブスイッチである。36は
コード体系情報メモリ34内のコード体系テーブルを検
索して、受信したコードを固有の内部コードに変換する
ためのテーブルポインタレジスタである。37は現在選
択されているコード体系の番号を格納するコード体系レ
ジスタ、38は印字に際して内部コードを文字パターン
に変換するための文字パターン格納部である。39は用
紙上にパターンデータに基づき可視像を形成するドツト
プリンタ部である。
ブロック図である。図において31は、印刷装置にデー
タを伝送するホストコンピュータ、32は本実施例の印
刷装置本体である。33はマイクロプロセッサ(MPU
)とその制御プログラムやデータ等を格納するROM、
ワークエリアとしてのRAM等により構成され装置の印
刷制御を司る制御部である。34はホストコンピュータ
31より伝送されたコードを、特定の文字あるいは制御
指令として意味づけるためのコード体系情報メモリであ
り、35はホストコンピュータより伝送されるコードの
コード体系を選択するディツブスイッチである。36は
コード体系情報メモリ34内のコード体系テーブルを検
索して、受信したコードを固有の内部コードに変換する
ためのテーブルポインタレジスタである。37は現在選
択されているコード体系の番号を格納するコード体系レ
ジスタ、38は印字に際して内部コードを文字パターン
に変換するための文字パターン格納部である。39は用
紙上にパターンデータに基づき可視像を形成するドツト
プリンタ部である。
[コード体系情報の説明 (第4図)コ第4図はコード
体系情報メモリ34のテーブルとコード体系レジスタ3
7とテーブルポインタレジスタ36の関係を示した図で
、このテーブルにより入力コード情報が内部コードに変
換される。
体系情報メモリ34のテーブルとコード体系レジスタ3
7とテーブルポインタレジスタ36の関係を示した図で
、このテーブルにより入力コード情報が内部コードに変
換される。
コード体系情報メモリ34はn個のコード体系に基づく
コード変換テーブル44を備えていて、コード体系1〜
nに対応した各変換テーブル44の先頭アドレスは、テ
ーブルポインタレジスタ36で指示され、そのテーブル
ポインタレジスタ36はコード体系レジスタ37のコー
ド体系ナンバーに対応して選択されることを示している
。このコード体系ナンバーはディップスイッチ35によ
り選択された番号である。
コード変換テーブル44を備えていて、コード体系1〜
nに対応した各変換テーブル44の先頭アドレスは、テ
ーブルポインタレジスタ36で指示され、そのテーブル
ポインタレジスタ36はコード体系レジスタ37のコー
ド体系ナンバーに対応して選択されることを示している
。このコード体系ナンバーはディップスイッチ35によ
り選択された番号である。
コード変換テーブル44はコード欄45と内部コード欄
46とから成り、入力されたコードがコード欄45の数
字に対応し、コード欄45のコードに対応した内部コー
ド欄46の内部コードが、この装置が対応するコード体
系に含まれる全ての文字、全ての制御コートが意味する
ものを含む内部処理用のコードである。
46とから成り、入力されたコードがコード欄45の数
字に対応し、コード欄45のコードに対応した内部コー
ド欄46の内部コードが、この装置が対応するコード体
系に含まれる全ての文字、全ての制御コートが意味する
ものを含む内部処理用のコードである。
25はデコーダでコード体系レジスタ37の内容をデコ
ードして、テーブルポインタレジスタ36のコード体系
ナンバーに対応したポインタを選択し、コード体系情報
メモリ34のコード体系1〜nのうちのいずれかを選択
する。一方受信されたコードは受信コードレジスタ23
にセットされ、コード体系レジスタ37により選択され
たテーブルポインタレジスタ36の値とともに、加算回
路24に人力されることにより、受信コードに対応した
内部コードが読み出されるようになっている。
ードして、テーブルポインタレジスタ36のコード体系
ナンバーに対応したポインタを選択し、コード体系情報
メモリ34のコード体系1〜nのうちのいずれかを選択
する。一方受信されたコードは受信コードレジスタ23
にセットされ、コード体系レジスタ37により選択され
たテーブルポインタレジスタ36の値とともに、加算回
路24に人力されることにより、受信コードに対応した
内部コードが読み出されるようになっている。
[制御部の動作説明 (第4図、第5図)]次に第5図
のフローチャートを参照して、本実施例の制御部33の
動作を説明する。なお本プログラムは制御部33のRO
Mに格納されている。
のフローチャートを参照して、本実施例の制御部33の
動作を説明する。なお本プログラムは制御部33のRO
Mに格納されている。
電源スィッチの入力またはリセット信号の入力によりプ
ログラムがスタートすると、まずステップS1に進みデ
ィツブスイッチ35の値を読み込む。ステップS2でデ
ィツブスイッチ35に対応したコード体系ナンバーが選
択され、その値をコード体系レジスタ37にセットする
。これによりコード体系情報メモリ34のうちどのコー
ド体系が選ばれるかが決定する。
ログラムがスタートすると、まずステップS1に進みデ
ィツブスイッチ35の値を読み込む。ステップS2でデ
ィツブスイッチ35に対応したコード体系ナンバーが選
択され、その値をコード体系レジスタ37にセットする
。これによりコード体系情報メモリ34のうちどのコー
ド体系が選ばれるかが決定する。
ステップS3ではホストコンピュータ31よりの受信デ
ータを待つ。データが受信されるとステップS4に進み
そのデータを取り込む。次にステップS5でそのデータ
を受信コードレジスタ23にセットする。ステップS6
でコード体系情報メモリ34より内部コードを読み出し
、ステップS7で文字コードの場合は文字パターン格納
部38より内部コードに対応する文字パターンを読み出
してプリンタ部39に送出する。この時制御コードの場
合は各制御コードに対応した処理等を行う様な通常の印
字制御動作を行い、再びステップS3に戻り次のデータ
受信を待つ。
ータを待つ。データが受信されるとステップS4に進み
そのデータを取り込む。次にステップS5でそのデータ
を受信コードレジスタ23にセットする。ステップS6
でコード体系情報メモリ34より内部コードを読み出し
、ステップS7で文字コードの場合は文字パターン格納
部38より内部コードに対応する文字パターンを読み出
してプリンタ部39に送出する。この時制御コードの場
合は各制御コードに対応した処理等を行う様な通常の印
字制御動作を行い、再びステップS3に戻り次のデータ
受信を待つ。
第4図を参照して前記ステップを具体的に説明すると、
いま例えばディップスイッチ35によりコード体系が“
2”に選択されているとすると、コード体系レジスタ3
7には2”がセットされ、デコーダ25よりテーブルポ
インタレジスタ36ではアドレスとしてADR2が選択
される。
いま例えばディップスイッチ35によりコード体系が“
2”に選択されているとすると、コード体系レジスタ3
7には2”がセットされ、デコーダ25よりテーブルポ
インタレジスタ36ではアドレスとしてADR2が選択
される。
これによりコード体系2の変換テーブル44が、コード
変換のために使用される。ここで受信データとじて「0
2」というコードが入力されると、このコードは受信コ
ードレジスタ23にセットされ、加算回路24によりテ
ーブルポインタレジスタ36と受信コードレジスタ23
の内容が加算され、その結果アドレス信号ADR2+0
2が出力されて、コード欄45のコード「02」に対応
した内部コード400が読み出されることになる。
変換のために使用される。ここで受信データとじて「0
2」というコードが入力されると、このコードは受信コ
ードレジスタ23にセットされ、加算回路24によりテ
ーブルポインタレジスタ36と受信コードレジスタ23
の内容が加算され、その結果アドレス信号ADR2+0
2が出力されて、コード欄45のコード「02」に対応
した内部コード400が読み出されることになる。
なお本実施例では内部コードの取り出しは、コード変換
テーブルの先頭アドレスと受信コードを加算してアドレ
スを計算するようにしたが、これに限定されるものでは
なく、プログラムによ°るサーチなどでも良いことはも
ちろんである。またコード体系の選択はディツブスイッ
チにより行うと述べたが、ホストコンピュータよりコー
ド体系選択命令を送信するようにしてもよい。
テーブルの先頭アドレスと受信コードを加算してアドレ
スを計算するようにしたが、これに限定されるものでは
なく、プログラムによ°るサーチなどでも良いことはも
ちろんである。またコード体系の選択はディツブスイッ
チにより行うと述べたが、ホストコンピュータよりコー
ド体系選択命令を送信するようにしてもよい。
以上述べた如く本実施例によれば、極めて簡便な操作に
よってコード体系が選択され、複数種のコード体系のデ
ータに対応した記録装置が提供でき、あるコード体系の
コンピュータと、制御コードすらも異なるコード体系の
他のコンピュータとが記録装置を共有できるため、ユー
ザーにとっては設備投資が安価となるとともに、別々に
使用した場合にも他への転用がきくという効果がある。
よってコード体系が選択され、複数種のコード体系のデ
ータに対応した記録装置が提供でき、あるコード体系の
コンピュータと、制御コードすらも異なるコード体系の
他のコンピュータとが記録装置を共有できるため、ユー
ザーにとっては設備投資が安価となるとともに、別々に
使用した場合にも他への転用がきくという効果がある。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、制御コードも異なる
コード体系の情報を含む複数種のコード体系の情報を受
信して記録動作を行うことができる記録装置を提供でき
た。
コード体系の情報を含む複数種のコード体系の情報を受
信して記録動作を行うことができる記録装置を提供でき
た。
第1図は本発明に係る一実施例である記録装置の構成を
示すブロック図、 第2図はコード体系の一例を示した図、第3図は第2図
と異なるコード体系の一例を示した図、 第4図は第1図のコード体系情報メモリとコード体系レ
ジスタとテーブルポインタレジスタの関連を示した図、 第5図は制御部に内蔵されたプログラムの動作例を示す
フローチャートである。 図中、23・・・受信コードレジスタ、24・・・加算
回路、25・・・デコーダ、31・・・ホストコンピュ
ータ、33・・・制御部、34・・・コード体系情報メ
モリ、35・・・ディツブスイッチ、36・・・テーブ
ルポインタレジスタ、37・・・コード体系レジスタ、
38・・・文字パターン格納部、45・・・コード欄、
46・・・内部コード欄である。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第311A
示すブロック図、 第2図はコード体系の一例を示した図、第3図は第2図
と異なるコード体系の一例を示した図、 第4図は第1図のコード体系情報メモリとコード体系レ
ジスタとテーブルポインタレジスタの関連を示した図、 第5図は制御部に内蔵されたプログラムの動作例を示す
フローチャートである。 図中、23・・・受信コードレジスタ、24・・・加算
回路、25・・・デコーダ、31・・・ホストコンピュ
ータ、33・・・制御部、34・・・コード体系情報メ
モリ、35・・・ディツブスイッチ、36・・・テーブ
ルポインタレジスタ、37・・・コード体系レジスタ、
38・・・文字パターン格納部、45・・・コード欄、
46・・・内部コード欄である。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第311A
Claims (2)
- (1)符号情報を入力して、記録を行う記録装置におい
て、符号体系の異なる複数種の符号体系情報を格納する
格納手段と前記格納手段の符号体系情報を選択する選択
手段を備え、異種の符号体系の入力符号情報を記録可能
にしたことを特徴とする記録装置。 - (2)符号体系情報には、文字符号と制御符号を含み、
異種の符号体系情報は文字符号に加えて制御符号も異な
る符号体系情報であることを特徴とする特許請求範囲第
1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152743A JPS6310228A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152743A JPS6310228A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310228A true JPS6310228A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15547185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152743A Pending JPS6310228A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310228A (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP61152743A patent/JPS6310228A/ja active Pending
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