JPS6310236A - プログラムカウンタ - Google Patents
プログラムカウンタInfo
- Publication number
- JPS6310236A JPS6310236A JP61155514A JP15551486A JPS6310236A JP S6310236 A JPS6310236 A JP S6310236A JP 61155514 A JP61155514 A JP 61155514A JP 15551486 A JP15551486 A JP 15551486A JP S6310236 A JPS6310236 A JP S6310236A
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- JP
- Japan
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- address
- digit
- program counter
- digits
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- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムカウンタに係わり、特にワンチップ
マイクロコンビエータのプログラムメモリのアドレス指
定に用いられるプログラムカウンタに関する。
マイクロコンビエータのプログラムメモリのアドレス指
定に用いられるプログラムカウンタに関する。
従来、この種のプログラムカウンタとしては、第2図に
示されているようなものが知られており、このプログラ
ムカウンタはAO乃至A6の7桁のバイナリ−カウンタ
lで構成されており、各桁はA6>A5>A4>A3>
A2>AI>AOで重みづけがなされている。このバイ
ナリ−カウンタは最下位桁AOに供給されるクロック信
号2により計数動作を行なう。上位桁は桁上げ信号3に
基づき「+1」のインクリメント動作をしつつ各桁AQ
乃至A6から並列にアドレス信号4をデコーダ回路5に
供給して消去可能形読出し専用メモリ(以下EPROM
という)6のアドレス指定を行ない、EPROM6から
プログラム命令等を読み出させる。
示されているようなものが知られており、このプログラ
ムカウンタはAO乃至A6の7桁のバイナリ−カウンタ
lで構成されており、各桁はA6>A5>A4>A3>
A2>AI>AOで重みづけがなされている。このバイ
ナリ−カウンタは最下位桁AOに供給されるクロック信
号2により計数動作を行なう。上位桁は桁上げ信号3に
基づき「+1」のインクリメント動作をしつつ各桁AQ
乃至A6から並列にアドレス信号4をデコーダ回路5に
供給して消去可能形読出し専用メモリ(以下EPROM
という)6のアドレス指定を行ない、EPROM6から
プログラム命令等を読み出させる。
かかる構成のプログラムカウンタは、EPROM6等の
製造工程終了後に書き込みテストを行なう際EFROM
6は1つの番地にデータ7を書き込むために通常数ミ’
)秒の時間を要することから、書き込みテストの所要時
間の短縮を図るべく同一データ7をEPR,0M6の複
数番地に書き込めるようにアドレス指定をしなければな
らないことがある。
製造工程終了後に書き込みテストを行なう際EFROM
6は1つの番地にデータ7を書き込むために通常数ミ’
)秒の時間を要することから、書き込みテストの所要時
間の短縮を図るべく同一データ7をEPR,0M6の複
数番地に書き込めるようにアドレス指定をしなければな
らないことがある。
この書き込みテスト時には、A4とA5との桁から送出
されるアドレス信号4がデコーダ回路5へ供給される複
数番地書き込み信号8によ多制御され、第1表に示され
ているようにアドレス信号4が当初00HならOOH,
IOH,20H,30Hの4つの番地を指定でき、アド
レス信号4がOIHならOIH,11H,21H,31
Hの4つの番地を指定する。
されるアドレス信号4がデコーダ回路5へ供給される複
数番地書き込み信号8によ多制御され、第1表に示され
ているようにアドレス信号4が当初00HならOOH,
IOH,20H,30Hの4つの番地を指定でき、アド
レス信号4がOIHならOIH,11H,21H,31
Hの4つの番地を指定する。
第1表
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のEPROM内蔵1チツプマイクロコンピ
ユータに搭載されるプログラムカウンタは外部から同一
データをEFROMの異なる番地に同時に書き込む場合
にも常に「+1」のインクリメントを繰シ返すので第2
図の場合にはOOHからOFHのアドレス信号7を発生
すれば、同時書き込みの場合にはOOH番地から3FH
番地の書き込みが終了するが、ひき続き40)(番地か
らの書き込みをするのに、3F’H番地の書き込みが終
了した後、40Hのアドレス信号をプログラムカウンタ
から発生させるために、l’−+IJのインクリメント
にクロック信号が2パルス必要とすれば、クロック信号
を下記の第2表に示す様に96パルス入力させてインク
リメントさせる必要がある。そのためEPROM内蔵1
チツプマイクロコンピユータはメーカーでの書き込み出
荷検査に際し、書き込みに時間がかかる上に1上記の様
なプログラムカウンタのから回し時間が必要でsb検査
に長時間を要するという欠点があった。
ユータに搭載されるプログラムカウンタは外部から同一
データをEFROMの異なる番地に同時に書き込む場合
にも常に「+1」のインクリメントを繰シ返すので第2
図の場合にはOOHからOFHのアドレス信号7を発生
すれば、同時書き込みの場合にはOOH番地から3FH
番地の書き込みが終了するが、ひき続き40)(番地か
らの書き込みをするのに、3F’H番地の書き込みが終
了した後、40Hのアドレス信号をプログラムカウンタ
から発生させるために、l’−+IJのインクリメント
にクロック信号が2パルス必要とすれば、クロック信号
を下記の第2表に示す様に96パルス入力させてインク
リメントさせる必要がある。そのためEPROM内蔵1
チツプマイクロコンピユータはメーカーでの書き込み出
荷検査に際し、書き込みに時間がかかる上に1上記の様
なプログラムカウンタのから回し時間が必要でsb検査
に長時間を要するという欠点があった。
第2表
〔問題点を解決するための手段、作用および効果〕本発
明に係わるプログラムカウンタは1桁のうち2N(ただ
しNはT>N22の整数)以下の重みの桁を最下位桁に
供給される2進数により計数動作をさせ 2N+1以上
の重みの桁は2N−M(ただしMは85M、M≧1の整
数)の重みの桁からの桁上げ信号により計数動作をさせ
るようにしたことを要旨としておシ、上位桁のインクリ
メントを下位桁の桁上げ信号で制御できるので、上位桁
のインクリメントを高速で行なうことができ、中間の2
進値に短時間で到達できるという効果が得られる。
明に係わるプログラムカウンタは1桁のうち2N(ただ
しNはT>N22の整数)以下の重みの桁を最下位桁に
供給される2進数により計数動作をさせ 2N+1以上
の重みの桁は2N−M(ただしMは85M、M≧1の整
数)の重みの桁からの桁上げ信号により計数動作をさせ
るようにしたことを要旨としておシ、上位桁のインクリ
メントを下位桁の桁上げ信号で制御できるので、上位桁
のインクリメントを高速で行なうことができ、中間の2
進値に短時間で到達できるという効果が得られる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。プ
ログラムデータ信号11.デコーダー回路12 、EP
ROMl3.クロック信号142桁上げ信号16.アド
レス信号17.複数番地書き込み信号18の動作は第2
図で説明した従来例と同様である。本発明の一実施例に
おいてはプログラムカウンタ15の桁A6とA5の間に
、桁上げ信号切シ換え回路19を設けて、プログラムデ
ータ信号11をEPROMl3の複数の異なる番地に同
時に書き込む場合には桁A3から出力される桁上げ信号
16を桁A6に入力させ、各々の番地毎にデータを書き
込む場合には桁A5から出力される桁上げ信号を桁へ6
に入力させるように、複数番地書き込み信号18にて制
御する。この桁上げ信号切り換え回路19を設けること
により、複数の異なる番地に同時に同一データを書き込
む場合にはOOH番地から3)゛H番地の書き込みが終
了した後に40H番地から再びデータの書き込みをする
のに第2図の従来例においては96パルスのり轡 ロック信号を要しその間プログラムカウンタのから回し
時間が必要であったのに対し、一実施例ではまったくプ
ログラムカウンタのから回しか不要になる。
ログラムデータ信号11.デコーダー回路12 、EP
ROMl3.クロック信号142桁上げ信号16.アド
レス信号17.複数番地書き込み信号18の動作は第2
図で説明した従来例と同様である。本発明の一実施例に
おいてはプログラムカウンタ15の桁A6とA5の間に
、桁上げ信号切シ換え回路19を設けて、プログラムデ
ータ信号11をEPROMl3の複数の異なる番地に同
時に書き込む場合には桁A3から出力される桁上げ信号
16を桁A6に入力させ、各々の番地毎にデータを書き
込む場合には桁A5から出力される桁上げ信号を桁へ6
に入力させるように、複数番地書き込み信号18にて制
御する。この桁上げ信号切り換え回路19を設けること
により、複数の異なる番地に同時に同一データを書き込
む場合にはOOH番地から3)゛H番地の書き込みが終
了した後に40H番地から再びデータの書き込みをする
のに第2図の従来例においては96パルスのり轡 ロック信号を要しその間プログラムカウンタのから回し
時間が必要であったのに対し、一実施例ではまったくプ
ログラムカウンタのから回しか不要になる。
以上説明したように1プログラムカウンタから発生され
るアドレス信号を使用して外部からEPROMにプログ
ラムデータを書き込む方式のEPROM内蔵1チップマ
イクロコンビエータにおいて、本発明の一実施例のプロ
グラムカウンタを搭載することにより、同一データをE
FROMの異なる複数番地に同時に書き込む場合にプロ
グラムカウンタのから回し時間をOmSにすることがで
き、書き込みテストの時間を大幅に減少させることがで
きる。
るアドレス信号を使用して外部からEPROMにプログ
ラムデータを書き込む方式のEPROM内蔵1チップマ
イクロコンビエータにおいて、本発明の一実施例のプロ
グラムカウンタを搭載することにより、同一データをE
FROMの異なる複数番地に同時に書き込む場合にプロ
グラムカウンタのから回し時間をOmSにすることがで
き、書き込みテストの時間を大幅に減少させることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例のブロック図である。 15・・・・・・プログラムカウンタ、AO乃至A6・
・・・・・桁。 代彎入弁理士内原 晋 芽 1 図
従来例のブロック図である。 15・・・・・・プログラムカウンタ、AO乃至A6・
・・・・・桁。 代彎入弁理士内原 晋 芽 1 図
Claims (1)
- 直列に接続されたT桁のカウンタで構成され最下位桁に
供給される2進数により保持している2進値を変更し該
2進数をT桁のカウンタから並列に出力するプログラム
カウンタにおいて、2N(ただしNはT>N≧2の整数
)以下の重みの桁を上記2進数により計数動作させると
ともに、2^N^+^1以上の重みの桁は2^N^−^
M(ただしMはN≧M、M≧1の整数)の重みの桁から
の桁上げ信号により計数動作させるようにしたことを特
徴とするプログラムカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155514A JPH0752413B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | プログラムカウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155514A JPH0752413B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | プログラムカウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310236A true JPS6310236A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0752413B2 JPH0752413B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15607718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155514A Expired - Lifetime JPH0752413B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | プログラムカウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752413B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477943A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Sony Tektronix Corp | アドレス情報発生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171128A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Toshiba Corp | 分周回路 |
| JPS59107496A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-21 | Fujitsu Ltd | メモリテスタ− |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP61155514A patent/JPH0752413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171128A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Toshiba Corp | 分周回路 |
| JPS59107496A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-21 | Fujitsu Ltd | メモリテスタ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477943A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Sony Tektronix Corp | アドレス情報発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752413B2 (ja) | 1995-06-05 |
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