JPS6310239A - 高級言語のパツチ生成方式 - Google Patents
高級言語のパツチ生成方式Info
- Publication number
- JPS6310239A JPS6310239A JP61154576A JP15457686A JPS6310239A JP S6310239 A JPS6310239 A JP S6310239A JP 61154576 A JP61154576 A JP 61154576A JP 15457686 A JP15457686 A JP 15457686A JP S6310239 A JPS6310239 A JP S6310239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- additional
- command
- original
- source program
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高級言語のバッチ生成方式ば関し、特にt子計
算機システムにおける高級言語のパンチ生成方式に関す
る。
算機システムにおける高級言語のパンチ生成方式に関す
る。
従来、この種の高級言語のパッチ生成方式では、FOR
TRAN、C0BOL、PL/1等の高級言語で作成し
たプログラムの一部を修正または変更したい場合に、高
級言語で記述されたソースプログラムを直接人手で書き
直す方式や、ソースプログラムをコンパイルしたときに
オブジェクトプログラムのリストをプリント出力させ、
そのオブジェクトプログラムを元のソースプログラムと
比べながら人間がパッチ(修正または変更部分の追加オ
ブジェクトプログラムをいう、以下同様)を直接的に作
成する方式がとられていた。
TRAN、C0BOL、PL/1等の高級言語で作成し
たプログラムの一部を修正または変更したい場合に、高
級言語で記述されたソースプログラムを直接人手で書き
直す方式や、ソースプログラムをコンパイルしたときに
オブジェクトプログラムのリストをプリント出力させ、
そのオブジェクトプログラムを元のソースプログラムと
比べながら人間がパッチ(修正または変更部分の追加オ
ブジェクトプログラムをいう、以下同様)を直接的に作
成する方式がとられていた。
上述した従来の高級言語のバッチ生成方式は、高級言語
で記述されたソースプログラムを直接変更する場合には
、新ソースプログラムをコンパイルしたときと旧ソース
プログラムをコンパイルしたときとではメモリ上に展開
されるオブジェクトプログラムのアドレスの割当てに変
更が生じる。
で記述されたソースプログラムを直接変更する場合には
、新ソースプログラムをコンパイルしたときと旧ソース
プログラムをコンパイルしたときとではメモリ上に展開
されるオブジェクトプログラムのアドレスの割当てに変
更が生じる。
このために、電子計算機のハードウェアやオペレーティ
ングシステムに関連するプログラムの動作環境に違いが
生じ、トラブル発生時に新ソースプログラムと旧ソース
プログラムとの違いを考える場合に単にソースプログラ
ム中の変更部分だけではなくてソースプログラム全体が
異なると考える必要があり、プログラムメンテナンス上
は新旧ソースプログラムは異なるバージョンのプログラ
ムと考えて保有しなければならないので、ソースプログ
ラムのバージョン管理およびプログラムメンテナンスが
複雑になるという欠点がある。
ングシステムに関連するプログラムの動作環境に違いが
生じ、トラブル発生時に新ソースプログラムと旧ソース
プログラムとの違いを考える場合に単にソースプログラ
ム中の変更部分だけではなくてソースプログラム全体が
異なると考える必要があり、プログラムメンテナンス上
は新旧ソースプログラムは異なるバージョンのプログラ
ムと考えて保有しなければならないので、ソースプログ
ラムのバージョン管理およびプログラムメンテナンスが
複雑になるという欠点がある。
さらに、新ソースプログラムにより作成されたロードモ
ジュール(一般的に大容量の情報量である)を旧ロード
モジュールと置き換える必要が生じるので、電子計算機
システムが停止を余儀なくされることもあるという欠点
がある。
ジュール(一般的に大容量の情報量である)を旧ロード
モジュールと置き換える必要が生じるので、電子計算機
システムが停止を余儀なくされることもあるという欠点
がある。
また、ソースプログラムのコンパイル結果であるオブジ
ェクトプログラムを参照しながらパンチを作成する場合
には、−m的にオブジェクトプログラム形式が電子計算
機のハードウェアに依存したものになっているので、パ
ッチを作成するためのハードウェアに関する高度な知識
を必要とし、作成工数も大きくなるという欠点がある。
ェクトプログラムを参照しながらパンチを作成する場合
には、−m的にオブジェクトプログラム形式が電子計算
機のハードウェアに依存したものになっているので、パ
ッチを作成するためのハードウェアに関する高度な知識
を必要とし、作成工数も大きくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、高級言語で作成され
たソースプログラムの一部の修正または変更をパンチで
対応するときに、ソースプログラムの直接変更と同じよ
うに高級言語を使用して容易にパッチを生成させること
ができる高級言語のパンチ生成方式を提供することにあ
る。
たソースプログラムの一部の修正または変更をパンチで
対応するときに、ソースプログラムの直接変更と同じよ
うに高級言語を使用して容易にパッチを生成させること
ができる高級言語のパンチ生成方式を提供することにあ
る。
本発明の高級言語のパンチ生成方式は、元ソースプログ
ラムからこの元ソースプログラムのソースコードのライ
ン番号の情報をオブジェクトコードに付加した元オブジ
ェクトプログラムおよびアドレス情報が格納されたアド
レスファイルを生成するコンパイル手段と、少なくとも
アドレスコマンド、置換コマンドおよび削除コマンドの
内のいずれかを含む追加ソースプログラムを人力し前記
元オブジェクトプログラムおよび前記アドレスファイル
を参照して追加オブジェクトプログラムを生成する追加
コンパイル手段とを有する。
ラムからこの元ソースプログラムのソースコードのライ
ン番号の情報をオブジェクトコードに付加した元オブジ
ェクトプログラムおよびアドレス情報が格納されたアド
レスファイルを生成するコンパイル手段と、少なくとも
アドレスコマンド、置換コマンドおよび削除コマンドの
内のいずれかを含む追加ソースプログラムを人力し前記
元オブジェクトプログラムおよび前記アドレスファイル
を参照して追加オブジェクトプログラムを生成する追加
コンパイル手段とを有する。
本発明の高級言語のパンチ生成方式では、コンパイル手
段が元ソースプログラムから元オブジェクトプログラム
とアドレスファイルとを作成し、追加コンパイル手段が
追加ソースプログラムを入力し元オブジェクトプログラ
ムとアドレスファイルとを参照して追加オブジェクトプ
ログラムを作成する。
段が元ソースプログラムから元オブジェクトプログラム
とアドレスファイルとを作成し、追加コンパイル手段が
追加ソースプログラムを入力し元オブジェクトプログラ
ムとアドレスファイルとを参照して追加オブジェクトプ
ログラムを作成する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の高級言語のパッチ生成方式の一実施例
の構成を示すブロック図である。本実施例の高級言語の
パッチ生成方式は、高級言語で作成されている修正対象
のソースプログラムである元ソースプログラム1と、高
級言語で作成されている修正指示を含んだ修正個所のソ
ースプログラムである追加ソースプログラム2と、本実
施例の高級言語のパッチ生成方式を全体的に制御する多
重コンパイル制御手段3と、元ソースプログラム1をコ
ンパイルして元オブジェクトプログラム6とアドレスフ
ァイル7とを作成するコンパイル手段4と、追加ソース
プログラム2を入力し元オブジェクトプログラム6とア
ドレスファイル7とを参照して追加オブジェクトプログ
ラム8を生成する追加コンパイル手段5と、ソースコー
ドに対応するオブジェクトコードを検索できるように元
ソースプログラムl中の対応するソースコードのソース
ライン番号(SLN)がオブジェクトコードに並記され
た元オブジェクトプログラム6と、元オブジェクトプロ
グラム6が作成される過程で蓄積されるアドレス情報(
元ソースプログラムlの変数名およびラベル名等の一意
名とこの一意名に対応する元オブジェクトプログラム6
中のアドレスとをテーブルにした情報。以下同様)を格
納するアドレスファイル7と、本実施例の高級言語のパ
ッチ生成方式の生成対象である追加オブジェクトプログ
ラム8と、追加オブジェクトプログラム8の作成時に必
要なメモリ (図示せず)上のポインタエリアであるパ
ッチポインタ9.開始ポインタ10および次ポインタ1
1とから構成されている。
の構成を示すブロック図である。本実施例の高級言語の
パッチ生成方式は、高級言語で作成されている修正対象
のソースプログラムである元ソースプログラム1と、高
級言語で作成されている修正指示を含んだ修正個所のソ
ースプログラムである追加ソースプログラム2と、本実
施例の高級言語のパッチ生成方式を全体的に制御する多
重コンパイル制御手段3と、元ソースプログラム1をコ
ンパイルして元オブジェクトプログラム6とアドレスフ
ァイル7とを作成するコンパイル手段4と、追加ソース
プログラム2を入力し元オブジェクトプログラム6とア
ドレスファイル7とを参照して追加オブジェクトプログ
ラム8を生成する追加コンパイル手段5と、ソースコー
ドに対応するオブジェクトコードを検索できるように元
ソースプログラムl中の対応するソースコードのソース
ライン番号(SLN)がオブジェクトコードに並記され
た元オブジェクトプログラム6と、元オブジェクトプロ
グラム6が作成される過程で蓄積されるアドレス情報(
元ソースプログラムlの変数名およびラベル名等の一意
名とこの一意名に対応する元オブジェクトプログラム6
中のアドレスとをテーブルにした情報。以下同様)を格
納するアドレスファイル7と、本実施例の高級言語のパ
ッチ生成方式の生成対象である追加オブジェクトプログ
ラム8と、追加オブジェクトプログラム8の作成時に必
要なメモリ (図示せず)上のポインタエリアであるパ
ッチポインタ9.開始ポインタ10および次ポインタ1
1とから構成されている。
なお、第1図中には、本実施例中の元ソースプログラム
1.追加ソースプログラム21元オブジェクトプログラ
ム6および追加オブジェクトプログラム8の例として、
高級言語としてFORTRANを使用した場合のそれぞ
れの例示プログラムが示されている。
1.追加ソースプログラム21元オブジェクトプログラ
ム6および追加オブジェクトプログラム8の例として、
高級言語としてFORTRANを使用した場合のそれぞ
れの例示プログラムが示されている。
ここで、追加ソースプログラム2の例示プログラムで使
われている新規コマンドには、パッチエリアの開始アド
レスを変数名(この例ではAREAl)で記述するアド
レスコマンド*MULTICと、元ソースプログラム1
上のソースライン番号で置き換えられるソースコードを
指示しそれに続いて1つ以上の置き換えるソースコード
を記述する置換コマンド*REPLACEと、元ソース
プログラムl上の削除されるソースコードをソースライ
ン番号で指示する削除コマンドIDELF。
われている新規コマンドには、パッチエリアの開始アド
レスを変数名(この例ではAREAl)で記述するアド
レスコマンド*MULTICと、元ソースプログラム1
上のソースライン番号で置き換えられるソースコードを
指示しそれに続いて1つ以上の置き換えるソースコード
を記述する置換コマンド*REPLACEと、元ソース
プログラムl上の削除されるソースコードをソースライ
ン番号で指示する削除コマンドIDELF。
TEと、追加コンパイルの終了宣言を行う終了コマンド
*ENDMULTとがある。
*ENDMULTとがある。
第2図を参照すると、多重コンパイル制御手段3の処理
は、元ソースプログラムコンパイルステップ31と、追
加ソースプログラムコンパイルステップ32とからなる
。
は、元ソースプログラムコンパイルステップ31と、追
加ソースプログラムコンパイルステップ32とからなる
。
第3図を参照すると、コンパイル手段4の処理は、元オ
ブジェクトプログラム作成ステップ41と、アドレスフ
ァイル作成ステップ42とからなる。
ブジェクトプログラム作成ステップ41と、アドレスフ
ァイル作成ステップ42とからなる。
第4図を参照すると、追加コンパイル手段5の処理は、
追加ソースプログラム入カステップ51と、アドレスフ
ァイル読込みステップ52と、コマンド解釈ステップ5
3と、アドレスコマンド判定ステップ54と、置換コマ
ンド判定ステップ55と、削除コマンド判定ステップ5
6と、終了コマンド判定ステップ57と、パッチポイン
タセントステップ61と、元ソースコード変更ステップ
71と、追加オブジェクトコード作成ステップ72と、
元ソースコード削除ステップ81とからなる。
追加ソースプログラム入カステップ51と、アドレスフ
ァイル読込みステップ52と、コマンド解釈ステップ5
3と、アドレスコマンド判定ステップ54と、置換コマ
ンド判定ステップ55と、削除コマンド判定ステップ5
6と、終了コマンド判定ステップ57と、パッチポイン
タセントステップ61と、元ソースコード変更ステップ
71と、追加オブジェクトコード作成ステップ72と、
元ソースコード削除ステップ81とからなる。
次に、このように構成された本実施例の高級言語のパッ
チ生成方式の動作について説明する。
チ生成方式の動作について説明する。
元ソースプログラムlと追加ソースプログラム2とが与
えられたときに、まず多重コンパイル制御手段3はコン
パイル手段4を動作させて元ソースプログラム1をコン
パイルさせる(ステップ31)。
えられたときに、まず多重コンパイル制御手段3はコン
パイル手段4を動作させて元ソースプログラム1をコン
パイルさせる(ステップ31)。
すなわち、元ソースプログラム1がコンパイルされて元
オブジェクトプログラム6が作成される(ステップ41
)。その過程でアドレス情報が蓄積されて、コンパイル
が終了したときに蓄積されたアドレス情報がアドレスフ
ァイル7に書き出される(ステップ42)。
オブジェクトプログラム6が作成される(ステップ41
)。その過程でアドレス情報が蓄積されて、コンパイル
が終了したときに蓄積されたアドレス情報がアドレスフ
ァイル7に書き出される(ステップ42)。
次に、多重コンパイル制御手段3は追加コンパ・イル手
段5を動作させて追加ソースプログラム2をコンパイル
させる(ステップ32)。
段5を動作させて追加ソースプログラム2をコンパイル
させる(ステップ32)。
すなわち、まず追加ソースプログラム2が読み込まれ(
ステップ51)、アドレスファイル7からアドレス情報
が読み込まれる(ステップ52)。
ステップ51)、アドレスファイル7からアドレス情報
が読み込まれる(ステップ52)。
ステップ51で読み込まれた追加ソースプログラム2は
1コマンド毎にコマンドの解釈がなされる(ステップ5
3)。
1コマンド毎にコマンドの解釈がなされる(ステップ5
3)。
このステップ53での解釈に基づいて、コマンドがアド
レスコマンド*MULUTICであるか否かが判定され
る(ステップ54)。
レスコマンド*MULUTICであるか否かが判定され
る(ステップ54)。
この判定でアドレスコマンドであるときは、追加オブジ
ェクトプログラム8上のパンチエリア開始アドレスがパ
ッチポインタ9にセントされ(ステップ61)、次のコ
マンドの解釈をするためにステップ53の処理に制御が
戻る。
ェクトプログラム8上のパンチエリア開始アドレスがパ
ッチポインタ9にセントされ(ステップ61)、次のコ
マンドの解釈をするためにステップ53の処理に制御が
戻る。
ステ7プ54の判定でアドレスコマンドでないときは、
ステップ53で解釈されたコマンドが置換コマンド*R
EPLACEであるか否かが判定される(ステップ55
)。
ステップ53で解釈されたコマンドが置換コマンド*R
EPLACEであるか否かが判定される(ステップ55
)。
この判定で置換コマンドであるときは、置換コマンドが
示す元ソースプログラム1上のソースライン番号(例示
プログラムでは7)のソースコードに対応する元オブジ
ェクトプログラム6上の1つ以上のオブジェクトコード
が追加コンパイル手段5によって検索され、この1つ以
上のオブジェクトコードの最初のオブジェクトコードの
アドレス(以下、開始アドレスという)が開始ポインタ
10にセットされる。また、置換コマンドが示す元ソー
スプログラム1上のソースライン番号の次のソースライ
ン番号(例示プログラムでは8)のソースコードに対応
する元オブジェクトプログラム6上の1つ以上のオブジ
ェクトコードの開始アドレスが次ポインタ11にセット
される。さらに、開始ポインタlOが示すアドレスのオ
ブジェクトコードとしてパッチポインタ9が示すアドレ
スへの飛越し命令が作成されて追加オブジェクトプログ
ラム8に書き出される(ステップ71)。
示す元ソースプログラム1上のソースライン番号(例示
プログラムでは7)のソースコードに対応する元オブジ
ェクトプログラム6上の1つ以上のオブジェクトコード
が追加コンパイル手段5によって検索され、この1つ以
上のオブジェクトコードの最初のオブジェクトコードの
アドレス(以下、開始アドレスという)が開始ポインタ
10にセットされる。また、置換コマンドが示す元ソー
スプログラム1上のソースライン番号の次のソースライ
ン番号(例示プログラムでは8)のソースコードに対応
する元オブジェクトプログラム6上の1つ以上のオブジ
ェクトコードの開始アドレスが次ポインタ11にセット
される。さらに、開始ポインタlOが示すアドレスのオ
ブジェクトコードとしてパッチポインタ9が示すアドレ
スへの飛越し命令が作成されて追加オブジェクトプログ
ラム8に書き出される(ステップ71)。
次に、追加ソースプログラム2上の置換コマンドに続く
ソースコードがコンパイルされ、作成されたオブジェク
トコードがパンチポインタ9が示すエリアに置かれて追
加オブジェクトプログラム8に書き出される。このとき
、追加ソースプログラム2上の元ソースプログラムl上
で定義した変数やラベルをコンパイルするためにアドレ
ス情報が利用される。また、パンチポインタ9の値は、
追加オブジェクトプログラム8上のオブジェクコードが
作成される毎に次の未使用パンチエリアの先頭アドレス
を示すように更新される。1つの置換コマンドに続く全
てのソースコードがコンパイルされると、次ポインタ1
1の示す元オブジェクトプログラム6上のオブジェクト
コードへの飛越し命令がパッチポインタ9の示すパンチ
エリアに作成されて追加オブジェクトプログラム8に書
き出される。このときも、パンチポインタ9の値は次の
未使用パッチエリアのアドレスに更新される(ステップ
72)。
ソースコードがコンパイルされ、作成されたオブジェク
トコードがパンチポインタ9が示すエリアに置かれて追
加オブジェクトプログラム8に書き出される。このとき
、追加ソースプログラム2上の元ソースプログラムl上
で定義した変数やラベルをコンパイルするためにアドレ
ス情報が利用される。また、パンチポインタ9の値は、
追加オブジェクトプログラム8上のオブジェクコードが
作成される毎に次の未使用パンチエリアの先頭アドレス
を示すように更新される。1つの置換コマンドに続く全
てのソースコードがコンパイルされると、次ポインタ1
1の示す元オブジェクトプログラム6上のオブジェクト
コードへの飛越し命令がパッチポインタ9の示すパンチ
エリアに作成されて追加オブジェクトプログラム8に書
き出される。このときも、パンチポインタ9の値は次の
未使用パッチエリアのアドレスに更新される(ステップ
72)。
この処理が終わると、ステップ53の処理に制御が戻る
。
。
ステップ55の判定で置換コマンドでないときは、ステ
ップ53で解釈されたコマンドが削除コマンド’kDE
LETEであるか否かが判定される(ステップ56)。
ップ53で解釈されたコマンドが削除コマンド’kDE
LETEであるか否かが判定される(ステップ56)。
この判定で削除コマンドであるときは、削除コマンドが
示す元ソースプログラム1上のソースライン番号(例示
プログラムでは10)のソースコードに対応する元オブ
ジェクトプログラム6上の1つ以上のオブジェクトコー
ドが追加コンパイル手段5によって検索され、この1つ
以上のオブジェクトコードの開始アドレスが開始ポイン
タ10に、削除コマンドが示す元ソースプログラム1上
のソースライン番号の次のソースライン番号(例示プロ
グラムでは11)のソースコードに対応する元オブジェ
クトプログラム6上の1つ以上のオブジェクトコードの
開始アドレスが次ポインタ11にセットされる。さらに
、開始ポインタ10が示すアドレスのオブジェクトコー
ドとして次ポインタ11の示すアドレスへの飛越し命令
が作成されて追加オブジェクトプログラム8に書き出さ
れ(ステップ81)、ステップ53の処理に制御が戻る
。
示す元ソースプログラム1上のソースライン番号(例示
プログラムでは10)のソースコードに対応する元オブ
ジェクトプログラム6上の1つ以上のオブジェクトコー
ドが追加コンパイル手段5によって検索され、この1つ
以上のオブジェクトコードの開始アドレスが開始ポイン
タ10に、削除コマンドが示す元ソースプログラム1上
のソースライン番号の次のソースライン番号(例示プロ
グラムでは11)のソースコードに対応する元オブジェ
クトプログラム6上の1つ以上のオブジェクトコードの
開始アドレスが次ポインタ11にセットされる。さらに
、開始ポインタ10が示すアドレスのオブジェクトコー
ドとして次ポインタ11の示すアドレスへの飛越し命令
が作成されて追加オブジェクトプログラム8に書き出さ
れ(ステップ81)、ステップ53の処理に制御が戻る
。
ステップ56の判定で削除コマンドでないときは、ステ
ップ53で解釈されたコマンドが終了コマンド*END
MULTであるか否かが判定される(ステップ57)。
ップ53で解釈されたコマンドが終了コマンド*END
MULTであるか否かが判定される(ステップ57)。
この判定で終了コマンドであるときは、追加コンパイル
手段5の処理が終了し、この時点の追加オフ゛ジェクト
プログラム8が目的のパンチになる。
手段5の処理が終了し、この時点の追加オフ゛ジェクト
プログラム8が目的のパンチになる。
ステップ57の判定で終了コマンドでないときは、解釈
できないコマンド(注釈コマンドや誤ったコマンド等)
ということで、次のコマンドの解釈をするためにステッ
プ53の処理に制御が戻る。
できないコマンド(注釈コマンドや誤ったコマンド等)
ということで、次のコマンドの解釈をするためにステッ
プ53の処理に制御が戻る。
以上説明したように本発明は、高級言語により作成した
追加ソースプログラムに基づいてバッチが生成できるこ
とにより、電子計算機のハードウェアに関する高度な知
識を必要としないでソースプログラムの直接変更と同じ
ように容易にバッチを作成でき、プログラムメンテナン
スが高級言語レベルで行えるという効果がある。
追加ソースプログラムに基づいてバッチが生成できるこ
とにより、電子計算機のハードウェアに関する高度な知
識を必要としないでソースプログラムの直接変更と同じ
ように容易にバッチを作成でき、プログラムメンテナン
スが高級言語レベルで行えるという効果がある。
また、ソースプログラムの一部の修正または変更をソー
スプログラムの変更ではなくて簡便にバッチで行うこと
ができることにより、ソースプログラムのバージョン管
理が複雑にならず、電子計算機システムを停止する必要
のあるロードモジュールの変更が不要になるという効果
がある。
スプログラムの変更ではなくて簡便にバッチで行うこと
ができることにより、ソースプログラムのバージョン管
理が複雑にならず、電子計算機システムを停止する必要
のあるロードモジュールの変更が不要になるという効果
がある。
さらに、追加ソースプログラムを保存して次のバージョ
ンのソースプログラムの作成に利用することにより、プ
ログラム資源の再利用を図ることができるという効果が
ある。
ンのソースプログラムの作成に利用することにより、プ
ログラム資源の再利用を図ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中の多重コンパイル制御手段の処理を示
す流れ図、 第3図は第1図中のコンパイル手段の処理を示す流れ図
、 第4図は第1図中の追加コンパイル手段の処理を示す流
れ図である。 図において、 l・・・元ソースプログラム、 2・・・追加ソースプログラム、 3・・・多重コンパイル制御手段、 4・・・コンパイル手段、 5・・・追加コンパイル手段、 6・・・元オブジェクトプログラム、 7・・・アドレスファイル、 8・・・追加オブジェクトプログラムである。
す流れ図、 第3図は第1図中のコンパイル手段の処理を示す流れ図
、 第4図は第1図中の追加コンパイル手段の処理を示す流
れ図である。 図において、 l・・・元ソースプログラム、 2・・・追加ソースプログラム、 3・・・多重コンパイル制御手段、 4・・・コンパイル手段、 5・・・追加コンパイル手段、 6・・・元オブジェクトプログラム、 7・・・アドレスファイル、 8・・・追加オブジェクトプログラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 元ソースプログラムからこの元ソースプログラムのソー
スコードのライン番号の情報をオブジェクトコードに付
加した元オブジェクトプログラムおよびアドレス情報が
格納されたアドレスファイルを生成するコンパイル手段
と、 少なくともアドレスコマンド、置換コマンドおよび削除
コマンドの内のいずれかを含む追加ソースプログラムを
入力し前記元オブジェクトプログラムおよび前記アドレ
スファイルを参照して追加オブジェクトプログラムを生
成する追加コンパイル手段と、 を有することを特徴とする高級言語のパッチ生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61154576A JPS6310239A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 高級言語のパツチ生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61154576A JPS6310239A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 高級言語のパツチ生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310239A true JPS6310239A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15587242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154576A Pending JPS6310239A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 高級言語のパツチ生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310239A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242332A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Nec Corp | プログラムのパッチ作成装置 |
| US8473903B2 (en) | 2009-09-28 | 2013-06-25 | The Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ufj, Ltd. | Code edit apparatus and recording medium |
| CN106874022A (zh) * | 2015-12-11 | 2017-06-20 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种热补丁注入方法及装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61154576A patent/JPS6310239A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242332A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Nec Corp | プログラムのパッチ作成装置 |
| US8473903B2 (en) | 2009-09-28 | 2013-06-25 | The Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ufj, Ltd. | Code edit apparatus and recording medium |
| CN106874022A (zh) * | 2015-12-11 | 2017-06-20 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种热补丁注入方法及装置 |
| CN106874022B (zh) * | 2015-12-11 | 2021-06-25 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种热补丁注入方法及装置 |
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