JPS6310247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310247B2 JPS6310247B2 JP58186934A JP18693483A JPS6310247B2 JP S6310247 B2 JPS6310247 B2 JP S6310247B2 JP 58186934 A JP58186934 A JP 58186934A JP 18693483 A JP18693483 A JP 18693483A JP S6310247 B2 JPS6310247 B2 JP S6310247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- fixing
- water pressure
- high water
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
- E02B17/02—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor placed by lowering the supporting construction to the bottom, e.g. with subsequent fixing thereto
- E02B17/027—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor placed by lowering the supporting construction to the bottom, e.g. with subsequent fixing thereto steel structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼管を被定着物に定着させる鋼管の
高水圧定着方法に関するものである。
高水圧定着方法に関するものである。
一般に、石油掘削用海上足場、シーバース、棧
橋、岸壁等の水中構造物を構築する場合には、例
えば第1図に示すように鋼管1をスリーブやプラ
ツトフオーム等の被定着物2に定着する作業が必
要になる。この場合、従来は両者の接合をセメン
ト・グラウテイング等で行つていたが、このよう
な方法ではモニターが難しく、現場で安全性の検
査ができない等、特に大水深域では問題がある。
橋、岸壁等の水中構造物を構築する場合には、例
えば第1図に示すように鋼管1をスリーブやプラ
ツトフオーム等の被定着物2に定着する作業が必
要になる。この場合、従来は両者の接合をセメン
ト・グラウテイング等で行つていたが、このよう
な方法ではモニターが難しく、現場で安全性の検
査ができない等、特に大水深域では問題がある。
これを改善するため最近、第1図に示すような
高水圧を利用した定着方法が提案されている。こ
の定着方法は、プラツトフオーム3等にブラケツ
ト4を介して支持された被定着スリーブ5に定着
用凹部6を設けておき、このスリーブ5内に定着
すべき鋼管7を嵌め込み、定着用凹部6に対応し
て鋼管7内に高水圧膨張装置8を挿入し、定着用
凹部6の両側でピストン状のシール部材9で鋼管
7を封上し、センターロツド10の注水孔11か
ら鋼管7内の封止区間に高水圧をかけ、鋼管7に
内圧をかけて定着用凹部6の箇所で鋼管7の一部
を塑性変形させ、その凹部12と定着用凹部6と
の嵌合により鋼管7をスリーブ5に定着するもの
である。
高水圧を利用した定着方法が提案されている。こ
の定着方法は、プラツトフオーム3等にブラケツ
ト4を介して支持された被定着スリーブ5に定着
用凹部6を設けておき、このスリーブ5内に定着
すべき鋼管7を嵌め込み、定着用凹部6に対応し
て鋼管7内に高水圧膨張装置8を挿入し、定着用
凹部6の両側でピストン状のシール部材9で鋼管
7を封上し、センターロツド10の注水孔11か
ら鋼管7内の封止区間に高水圧をかけ、鋼管7に
内圧をかけて定着用凹部6の箇所で鋼管7の一部
を塑性変形させ、その凹部12と定着用凹部6と
の嵌合により鋼管7をスリーブ5に定着するもの
である。
このような定着方法によれば、定着状態のモニ
ターも容易に行うことができ、また工期もセメン
ト・グラント法よりも短縮できる等の利点があ
る。
ターも容易に行うことができ、また工期もセメン
ト・グラント法よりも短縮できる等の利点があ
る。
しかしながら、従来のこのような高水圧定着方
法では、シール部材9をシールに適した内面形状
とはなつていない鋼管7の内面に密着させてシー
ルを行うので、シールがしにくく、圧力もれを発
生し易い欠点がある。また、この方法では、長手
方向に定着用凹部6がずれて存在する毎に順次位
置をずらして定着作業を行わなければならないの
で、能率が悪い欠点があつた。
法では、シール部材9をシールに適した内面形状
とはなつていない鋼管7の内面に密着させてシー
ルを行うので、シールがしにくく、圧力もれを発
生し易い欠点がある。また、この方法では、長手
方向に定着用凹部6がずれて存在する毎に順次位
置をずらして定着作業を行わなければならないの
で、能率が悪い欠点があつた。
本発明の目的は、シールを簡単に且つ確実に行
えて且つ能率よく定着作業を行うことができる鋼
管の高水圧定着方法を提供するにある。
えて且つ能率よく定着作業を行うことができる鋼
管の高水圧定着方法を提供するにある。
本発明は、被定着物の孔内に定着すべき鋼管を
嵌合し、前記鋼管内に高水圧膨張装置を挿入して
高水圧をかけ、前記被定着物の前記孔の内面に形
成された定着用凹部の箇所で前記鋼管の一部を高
内圧で凹型に塑性変形させ、その凹部と前記定着
用凹部との嵌合により前記鋼管を前記被定着物に
定着する鋼管の高水圧定着方法において、前記高
水圧膨張装置として炭素繊維からなる筒体に水密
処理層が設けられてなる加圧膨張チユーブと、前
記加圧膨張チユーブの両端を水密に封止している
ヘツドキヤツプと、一端側が前記加圧膨張チユー
ブ内に挿入されて前記両ヘツドキヤツプに水密に
支持され他端側が外部に突出されているセンター
ロツドと、前記加圧膨張チユーブ内に高圧水を注
入するための注水ホースとを備えて構成されてい
るものを用い、かかる高水圧膨張装置を前記セン
ターロツドの操作により前記鋼管内に挿入して前
記定着用凹部の箇所で停止させ、前記加圧膨張チ
ユーブ内に高水圧を注入して該加圧膨張チユーブ
を膨張させ、前記鋼管の内面に圧力をかけて前記
定着用凹部の箇所で前記鋼管の一部を凸型に塑性
変形させてその凸部を前記定着用凹部に嵌合させ
ることを特徴とするものである。
嵌合し、前記鋼管内に高水圧膨張装置を挿入して
高水圧をかけ、前記被定着物の前記孔の内面に形
成された定着用凹部の箇所で前記鋼管の一部を高
内圧で凹型に塑性変形させ、その凹部と前記定着
用凹部との嵌合により前記鋼管を前記被定着物に
定着する鋼管の高水圧定着方法において、前記高
水圧膨張装置として炭素繊維からなる筒体に水密
処理層が設けられてなる加圧膨張チユーブと、前
記加圧膨張チユーブの両端を水密に封止している
ヘツドキヤツプと、一端側が前記加圧膨張チユー
ブ内に挿入されて前記両ヘツドキヤツプに水密に
支持され他端側が外部に突出されているセンター
ロツドと、前記加圧膨張チユーブ内に高圧水を注
入するための注水ホースとを備えて構成されてい
るものを用い、かかる高水圧膨張装置を前記セン
ターロツドの操作により前記鋼管内に挿入して前
記定着用凹部の箇所で停止させ、前記加圧膨張チ
ユーブ内に高水圧を注入して該加圧膨張チユーブ
を膨張させ、前記鋼管の内面に圧力をかけて前記
定着用凹部の箇所で前記鋼管の一部を凸型に塑性
変形させてその凸部を前記定着用凹部に嵌合させ
ることを特徴とするものである。
このような高水圧膨張装置を用いて定着を行う
と、加圧膨張チユーブ内に高圧水を注入するの
で、封止が確実になり、圧力もれがなくなり、効
率よく定着作業を行うことができる。また、加圧
膨張チユーブは炭素繊維で形成されているので、
機械的強度が著しく向上し、破損されることを防
止でき、繰返し使用できる利点がある。
と、加圧膨張チユーブ内に高圧水を注入するの
で、封止が確実になり、圧力もれがなくなり、効
率よく定着作業を行うことができる。また、加圧
膨張チユーブは炭素繊維で形成されているので、
機械的強度が著しく向上し、破損されることを防
止でき、繰返し使用できる利点がある。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。第3図は本発明で用いる高水圧膨張装置
8の一実施例を示したものである。この高水圧膨
張装置8は、炭素繊維からなる筒体の内面にゴム
材からなる水密処理層がコーテイングして設けら
れてなる加圧膨張チユーブ13を備え、その両端
は鋼厚板よりなるヘツドキヤツプ14で水密に封
止されている。図示の加圧膨張チユーブ13は、
実線で非常膨張時の状態を示し、仮線で膨張時の
状態を示している。加圧膨張チユーブ13の軸心
には鋼棒よりなるセンターロツド15の一端側が
挿入されて両ヘツドキヤツプ14に水密に支持さ
れ、他端側は外部に突出されている。センターロ
ツド15は非常膨張時に本装置8の形状を保持す
るのに十分なものであればよく、径の小さい鋼棒
で十分である。加圧膨張チユーブ13内でセンタ
ーロツド15の途中には伸縮可能なバネ16が直
列に介在接続されている。センターロツド15が
突出されている側のヘツドキヤツプ14には、加
圧膨張チユーブ13内に注水を行うフレキシブル
な耐超高圧の注水ホース17が接続されている。
明する。第3図は本発明で用いる高水圧膨張装置
8の一実施例を示したものである。この高水圧膨
張装置8は、炭素繊維からなる筒体の内面にゴム
材からなる水密処理層がコーテイングして設けら
れてなる加圧膨張チユーブ13を備え、その両端
は鋼厚板よりなるヘツドキヤツプ14で水密に封
止されている。図示の加圧膨張チユーブ13は、
実線で非常膨張時の状態を示し、仮線で膨張時の
状態を示している。加圧膨張チユーブ13の軸心
には鋼棒よりなるセンターロツド15の一端側が
挿入されて両ヘツドキヤツプ14に水密に支持さ
れ、他端側は外部に突出されている。センターロ
ツド15は非常膨張時に本装置8の形状を保持す
るのに十分なものであればよく、径の小さい鋼棒
で十分である。加圧膨張チユーブ13内でセンタ
ーロツド15の途中には伸縮可能なバネ16が直
列に介在接続されている。センターロツド15が
突出されている側のヘツドキヤツプ14には、加
圧膨張チユーブ13内に注水を行うフレキシブル
な耐超高圧の注水ホース17が接続されている。
第4図は、第3図に示す高水圧膨張装置8を用
いた本発明に係る鋼管の高水圧定着方法の具体例
を示したものである。本実施例では、プラツトホ
ーム3を貫通してスリーブ状の被定着物18に鋼
管7を定着する例について説明する。被定着物1
8の孔19内には長手方向に間欠的に定着用凹部
20が複数形成されている。この孔19内に定着
すべき鋼管7を嵌合させ、この鋼管7の端部より
前述した高水圧膨張装置8をセンターロツド15
を利用して挿入し、定着用凹部20をもつ被定着
物18が存在する箇所にまたがるようにして停止
させる。かかる状態で加圧膨張チユーブ13内に
注水ホース17を通して高圧水を注入して該加圧
膨張チユーブ13に約2000Kg/cm2程度の内圧をか
けて膨張させる。この高内圧が鋼管7の内面にか
かり、各定着用凹部20の箇所で鋼管7がその高
内圧で部分的に凸型にそれぞれ塑性変形されて、
その凸部21が対応する定着用凹部20に共に嵌
合され、鋼管7が被定着物18に定着される。こ
の場合、センターロツド15の途中にバネ16が
接続されているので、センターロツド15にかか
る引張力をこのバネ16で吸収でき、センターロ
ツド15にかかる負担を軽減でき、センターロツ
ド15の切断やその取付部分の破断を防止するこ
とができる。
いた本発明に係る鋼管の高水圧定着方法の具体例
を示したものである。本実施例では、プラツトホ
ーム3を貫通してスリーブ状の被定着物18に鋼
管7を定着する例について説明する。被定着物1
8の孔19内には長手方向に間欠的に定着用凹部
20が複数形成されている。この孔19内に定着
すべき鋼管7を嵌合させ、この鋼管7の端部より
前述した高水圧膨張装置8をセンターロツド15
を利用して挿入し、定着用凹部20をもつ被定着
物18が存在する箇所にまたがるようにして停止
させる。かかる状態で加圧膨張チユーブ13内に
注水ホース17を通して高圧水を注入して該加圧
膨張チユーブ13に約2000Kg/cm2程度の内圧をか
けて膨張させる。この高内圧が鋼管7の内面にか
かり、各定着用凹部20の箇所で鋼管7がその高
内圧で部分的に凸型にそれぞれ塑性変形されて、
その凸部21が対応する定着用凹部20に共に嵌
合され、鋼管7が被定着物18に定着される。こ
の場合、センターロツド15の途中にバネ16が
接続されているので、センターロツド15にかか
る引張力をこのバネ16で吸収でき、センターロ
ツド15にかかる負担を軽減でき、センターロツ
ド15の切断やその取付部分の破断を防止するこ
とができる。
以上説明したように本発明では、水密処理が施
された炭素繊維からなる加圧膨張チユーブを用い
て、この閉じたチユーブ内に高圧水を注入するこ
とにより鋼管に高内圧をかけるようにしているの
で、水シールを確実に行うことができ、圧力もれ
がなくなり、効率よく定着作業を行うことができ
る。また、本発明によれば、加圧膨張チユーブの
機械的強度が強く、しかも水シール性がよいので
高圧力をかけることができ、複数の定着用凹部に
も同時に定着作業を行うことができ、能率よく定
着作業を行うことができる。また、炭素繊維から
なる加圧膨張チユーブは機械的強度が強く、繰返
し使用できる利点がある。
された炭素繊維からなる加圧膨張チユーブを用い
て、この閉じたチユーブ内に高圧水を注入するこ
とにより鋼管に高内圧をかけるようにしているの
で、水シールを確実に行うことができ、圧力もれ
がなくなり、効率よく定着作業を行うことができ
る。また、本発明によれば、加圧膨張チユーブの
機械的強度が強く、しかも水シール性がよいので
高圧力をかけることができ、複数の定着用凹部に
も同時に定着作業を行うことができ、能率よく定
着作業を行うことができる。また、炭素繊維から
なる加圧膨張チユーブは機械的強度が強く、繰返
し使用できる利点がある。
第1図は水中構造物の例を示す側面図、第2図
は従来の高水圧定着方法の実施状態の縦断面図、
第3図は本発明で用いる高水圧定着装置の一例を
示す縦断面図、第4図は本発明に係る高水圧定着
方法の実施状態の一例を示す縦断面図である。 3……プラツトフオーム、7……鋼管、8……
高水圧膨張装置、13……加圧膨張チユーブ、1
4……ヘツドキヤツプ、15……センターロツ
ド、16……バネ、17……注水ホース、18…
…被定着物、19……孔、20……定着用凹部、
21……凸部。
は従来の高水圧定着方法の実施状態の縦断面図、
第3図は本発明で用いる高水圧定着装置の一例を
示す縦断面図、第4図は本発明に係る高水圧定着
方法の実施状態の一例を示す縦断面図である。 3……プラツトフオーム、7……鋼管、8……
高水圧膨張装置、13……加圧膨張チユーブ、1
4……ヘツドキヤツプ、15……センターロツ
ド、16……バネ、17……注水ホース、18…
…被定着物、19……孔、20……定着用凹部、
21……凸部。
Claims (1)
- 1 被定着物の孔内に定着すべき鋼管を嵌合し、
前記鋼管内に高水圧膨張装置を挿入して高水圧を
かけ、前記被定着物の前記孔の内面に形成された
定着用凹部の箇所で前記鋼管の一部を高内圧で凹
型に塑性変形させ、その凹部と前記定着用凹部と
の嵌合により前記鋼管を前記被定着物に定着する
鋼管の高水圧定着方法において、前記高水圧膨張
装置として炭素繊維からなる筒体に水密処理層が
設けられてなる加圧膨張チユーブと、前記加圧膨
張チユーブの両端を水密に封止しているヘツドキ
ヤツプと、一端側が前記加圧膨張チユーブ内に挿
入されて前記両ヘツドキヤツプに水密に支持され
他端側が外部に突出されているセンターロツド
と、前記加圧膨張チユーブ内に高圧水を注入する
ための注水ホースとを備えて構成されているもの
を用い、かかる高水圧膨張装置を前記センターロ
ツドの操作により前記鋼管内に挿入して前記定着
用凹部の箇所で停止させ、前記加圧膨張チユーブ
内に高水圧を注入して該加圧膨張チユーブを膨張
させ、前記鋼管の内面に圧力をかけて前記定着用
凹部の箇所で前記鋼管の一部を凸型に塑性変形さ
せてその凸部を前記定着用凹部に嵌合させること
を特徴とする鋼管の高水圧定着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186934A JPS6080617A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 鋼管の高水圧定着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186934A JPS6080617A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 鋼管の高水圧定着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080617A JPS6080617A (ja) | 1985-05-08 |
| JPS6310247B2 true JPS6310247B2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16197271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186934A Granted JPS6080617A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 鋼管の高水圧定着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108104174A (zh) * | 2016-11-24 | 2018-06-01 | 天津建岩岩土工程有限公司 | 膨胀袋堵漏方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519545B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1996-07-31 | 川崎製鉄株式会社 | 水上人工地盤の構築方法 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186934A patent/JPS6080617A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108104174A (zh) * | 2016-11-24 | 2018-06-01 | 天津建岩岩土工程有限公司 | 膨胀袋堵漏方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080617A (ja) | 1985-05-08 |
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