JPS63102582A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS63102582A JPS63102582A JP61248882A JP24888286A JPS63102582A JP S63102582 A JPS63102582 A JP S63102582A JP 61248882 A JP61248882 A JP 61248882A JP 24888286 A JP24888286 A JP 24888286A JP S63102582 A JPS63102582 A JP S63102582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image signal
- output signal
- signal
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像処理装置に関する。
[従来の技術]
従来の画像処理装置は、局部的に画像が動いたか否かを
検出する場合、所定の特定点を追跡させて検出させるも
のである。
検出する場合、所定の特定点を追跡させて検出させるも
のである。
ところで、入力された画像信号が動画信号であるかまた
はυ正画信号であるかをリアルタイムで知る必要があり
、その出現が要請されている。
はυ正画信号であるかをリアルタイムで知る必要があり
、その出現が要請されている。
[発IIの目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、動画また
は静止画に応じて後段の処理が変わる装置に入力された
画像信号が、動画であるか静止画であるかを、リアルタ
イムで検出することができる画像処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
は静止画に応じて後段の処理が変わる装置に入力された
画像信号が、動画であるか静止画であるかを、リアルタ
イムで検出することができる画像処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、AD変換器1と、画像メモリ2と、D/
A変換器3と、差分器4と、絶対値コンパレータ5と、
カウンタ6と、コンパレータ7とを有する。
A変換器3と、差分器4と、絶対値コンパレータ5と、
カウンタ6と、コンパレータ7とを有する。
A/D変換変換器用入力画像信号(入力ビデオ信号)を
量子化するものであり、画像メモリ2は、その出力信号
を記憶するメモリである。
量子化するものであり、画像メモリ2は、その出力信号
を記憶するメモリである。
差分器4は、上記A/D変換姦1の出力信号と、画像メ
モリ2の出力信号との差分を演算するものであり、百出
力信号は互いに対応しているもの(画面上の隣接する位
置の信号同志)である。
モリ2の出力信号との差分を演算するものであり、百出
力信号は互いに対応しているもの(画面上の隣接する位
置の信号同志)である。
絶対値コンパレータ5は、差分器4の出力信号の絶対値
と第1の閾値(予め設定されている)とを比較する第1
コンパレータの一例である。カウンタ6は、絶対値コン
パレータ5の出力信号をカウントするものである。
と第1の閾値(予め設定されている)とを比較する第1
コンパレータの一例である。カウンタ6は、絶対値コン
パレータ5の出力信号をカウントするものである。
コンパレータ7は、カウンタ6のカラントイ直と第2の
Llti(予め設定されている)とを比較する第2コン
パレータの一例である。
Llti(予め設定されている)とを比較する第2コン
パレータの一例である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、入力ビデオ信号は、A/D変換変換器用って量子
化され、画像メモリ2に記憶される。この画像メモリ2
には、第1フイールドの画像信号が記憶された後、第2
フイールドの画像信号を量子化するときに、A/D変換
変換器用力信号に同期して、画像メモリ2の内容(第1
フイールドの画像信号)を読み出す、そして、差分器4
において、第1フィールド画像信号(メモリ2の内容)
と、第2フィールド画像信号(A/D変換後の信号)と
の差をとる。
化され、画像メモリ2に記憶される。この画像メモリ2
には、第1フイールドの画像信号が記憶された後、第2
フイールドの画像信号を量子化するときに、A/D変換
変換器用力信号に同期して、画像メモリ2の内容(第1
フイールドの画像信号)を読み出す、そして、差分器4
において、第1フィールド画像信号(メモリ2の内容)
と、第2フィールド画像信号(A/D変換後の信号)と
の差をとる。
この場合、第1フイールドの画像信号と第2フイールド
の画像信号とで互いに対応する画素毎に差分がとられる
0M!2対値コンパレータ5は、この差分器4の出力信
号と、予め設定されている第1の閾値(たとえば、予想
される差分の最大値の10%)とを比較する。
の画像信号とで互いに対応する画素毎に差分がとられる
0M!2対値コンパレータ5は、この差分器4の出力信
号と、予め設定されている第1の閾値(たとえば、予想
される差分の最大値の10%)とを比較する。
ここで、絶対値コンパレータ5は、2つの入力信号を、
その絶対値同志で比較するものである。
その絶対値同志で比較するものである。
差分器4の出力信号は符号性であるので、これの絶対値
と第1の閾値とを比較するものである。
と第1の閾値とを比較するものである。
カウンタ6は、絶対値コンパレータ5の出力信号をカウ
ントするものであり、第1の闇値よりも差分器4の出力
信号(フィールド間における画素の輝度の差分)が大き
い画素数をカウントする。
ントするものであり、第1の闇値よりも差分器4の出力
信号(フィールド間における画素の輝度の差分)が大き
い画素数をカウントする。
コンパレータ7は、予め設定された第2の闇値(たとえ
ば全面積の1%)と、カウンタ6の出力信号とを比較す
る。そして、カウンタ6の出力信号が第2の闇値よりも
大きいときに、動画と判別し、カウンタ6の出力信号が
第2の闇値よりも小さいときに、静止画と判別し、この
ような判別信号を出力する。
ば全面積の1%)と、カウンタ6の出力信号とを比較す
る。そして、カウンタ6の出力信号が第2の闇値よりも
大きいときに、動画と判別し、カウンタ6の出力信号が
第2の闇値よりも小さいときに、静止画と判別し、この
ような判別信号を出力する。
すなわち、フィールド間で、対応する画素同志の濃度値
の差分をとり、画素毎に変化があるかないかを絶対値コ
ンパレータ5が調べ、変化のある画素数の総和に応じて
、動画であるか静止画であるかをコンパレータ7が判別
する。
の差分をとり、画素毎に変化があるかないかを絶対値コ
ンパレータ5が調べ、変化のある画素数の総和に応じて
、動画であるか静止画であるかをコンパレータ7が判別
する。
上記実施例においては、画像メモリ2をフィールドメモ
リとして使用し、第1フイールドの画像信号と第2フイ
ールドの画像上【)との間で対応する画素のC度比較を
行っているが、これは筒易的な判別手順である。
リとして使用し、第1フイールドの画像信号と第2フイ
ールドの画像上【)との間で対応する画素のC度比較を
行っているが、これは筒易的な判別手順である。
この場合、画像メモリ2をフレームメモリとして使用し
てもよく、これによって、より正確な判断を行なうこと
ができる。つまり、画像メモリ2には第1フレームの画
像信号を記憶させ、A/Dlから第2フレームの画像信
号を出力させ、2つのフレームの画像信号の間で、同一
画素に対するC度比較を行なう。このようにすれば、静
止画における上記差分は、量子化誤差やノイズ成分であ
り、これを補正することによって、より正確な動画、静
止画の判断を行なうことができる。
てもよく、これによって、より正確な判断を行なうこと
ができる。つまり、画像メモリ2には第1フレームの画
像信号を記憶させ、A/Dlから第2フレームの画像信
号を出力させ、2つのフレームの画像信号の間で、同一
画素に対するC度比較を行なう。このようにすれば、静
止画における上記差分は、量子化誤差やノイズ成分であ
り、これを補正することによって、より正確な動画、静
止画の判断を行なうことができる。
[発明の効果]
本発明によれば、入力された画像信号が、動画であるか
静止画であるかを、リアルタイムで検出することができ
るという効果を有する。
静止画であるかを、リアルタイムで検出することができ
るという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・A/D変換器、
2・・・画像メモリ、
4・・・差分器、
5・・・絶対値コンパレータ、
6・・・カウンタ、
7・・・コンパレータ。
特許出願人 キャノン株式会社
同代理人 用久保 新 −
第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力画像信号を量子化するA/D変換器と;このA/D
変換器の出力信号を記憶する画像メモリと; 前記A/D変換器の出力信号と前記画像メモリの出力信
号との差分を演算する差分器と; この差分器の出力信号の絶対値と第1の閾値とを比較す
る第1コンパレータと; この第1コンパレータの出力信号をカウントするカウン
タと; このカウンタのカウント値と第2の閾値とを比較する第
2コンパレータと; を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248882A JPS63102582A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248882A JPS63102582A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102582A true JPS63102582A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17184840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248882A Pending JPS63102582A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102582A (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61248882A patent/JPS63102582A/ja active Pending
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