JPS63102777A - 打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及びバランス調整具 - Google Patents

打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及びバランス調整具

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JPS63102777A
JPS63102777A JP61250285A JP25028586A JPS63102777A JP S63102777 A JPS63102777 A JP S63102777A JP 61250285 A JP61250285 A JP 61250285A JP 25028586 A JP25028586 A JP 25028586A JP S63102777 A JPS63102777 A JP S63102777A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balance
weight
balance adjustment
tool
weight body
Prior art date
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Pending
Application number
JP61250285A
Other languages
English (en)
Inventor
健次 小野田
樋口 良司
山下 雅浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mizuno Corp
Original Assignee
Mizuno Corp
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Publication date
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Publication of JPS63102777A publication Critical patent/JPS63102777A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ラケット、バット、ゴルフクラブ等の打球具
における、バランス調整に関するものである。
(従来の技術) 従来より、打球具のバランス調整具として、各種開示さ
れている。先ず、特開昭51−17820号公報に、ラ
ケットのシャフト部及びグリップ部の内部に長手方向の
長孔を穿ち、この長孔におもりを摺動可能でかつ交換で
きるように内蔵したラケットが開示されている。
しかしながら、長孔の中心部に調節ボルトを回動自在に
挿通しているため、調節ボルトの自重のために、ラケッ
ト全体が重くなり、また、おもりを交換しても、相対的
に重くなり、さらに、重量変更範囲・バランス変更範囲
が、狭いという欠点を有していた。また、調節ボルトと
おもりのはめ合い部で、がたつきを生じ易く、打球時に
変音を生ずるという欠点を有していた。
また、バランス調整を行う際に、おもりがどの位置にあ
るかわからないため、使用者において、おもりを端部ま
で移動し、その後に好みの位置に調整する必要があると
いう欠点をも有していた。
また、六角棒スパナは、JIS  B464Bに示され
、六角穴付きボルト、止めネジ等を締め付ける際の一つ
の手段として用いられ、スパナのおねじ頭部の保持力が
高く、縁り返し締め付は等によってもおねじの頭部、特
に六角穴部の変形・摩耗が少ない点で優れており、広く
用いられている。
(発明が解決しようとする問題点) そこで本発明は、これら従来の欠点に鑑み、変音を生じ
ない、重量調整範囲並びにバランスmtlf、R囲を格
段に広げ、かつ、調整が、手軽にできるバランス調整機
構を提供することを目的になされたものである。
く問題点を解決するための手段) 本発明は、内周面に螺設した筒体と、該筒体と同じピッ
チをもつ棒状重量体からなり、該棒状重量体を六角棒ス
パナにより取り外し、および位置調整可能にしたことを
特徴とするバランス調整機構及びバランス調整用重量体
及びバランス調整具であり、以下テニスラケット(以下
ラケットと称す。)を実施例に基づき説明する。
(実施例) 第1図に示すように、ラケットフレームのグリップ1に
内周面4に螺設した筒体3を配置し、該筒体3と同じピ
ッチをもつ棒状重量体5を筒体内部に嵌合挿入し、バラ
ンス調節具11を筒体の中心軸を軸として回転すること
により重量・バランスを調整するものであり、該棒状重
量体5の側周部6に凹溝7を周方向に刻設し、該凹溝7
に弾性体からなる環状部材8を配置したバランス調整用
重量体5であり、六角棒スパナを形成する六つの面の少
なくとも一つの而あるいは、二つの面から形成される角
部に、目盛り12を施したバランス調整具である。
なお、筒体3は、打球具の本体に直接長孔を穿ち、内周
面に螺設してもよい。
(作用) 以上のように、本発明は、内周面4に螺設した筒体3と
、該筒体3と同じピッチをもつ棒状[1体5からなり、
該棒状重量体5をバランス調節具11により取り外し、
及び位置調整可能な重量・バランス調整機構であり、側
周部6が螺設している棒状重量体5であって、該側周部
6に凹溝7を周方向に有し、該凹溝7に弾性体からなる
環状部材8を配置したバランス調整用重量体5であり、
六角棒スパナを形成する6つの面の少なくとも一つの面
あるいは、二つの面から形成される角部に、目盛り12
を施したバランス調整具11であることより、棒状重量
体5を筒体3に嵌合挿入する際、該棒状重量体5の環状
部材8が筒体3の内周部4の螺設部分と接触し、該棒状
重量体5を係止し、バランス調整具11は、常に棒状重
量体5が、どの位置にあるかがわかり、さらに、このバ
ランス調整具11は、重量・バランス調整時にしか用い
ないため、フレームff1filには影響しない。
(その他の実施例〉 以下、本発明のその他の実施例について説明する。先ず
、棒状重量体5の環状部材8は、−か所ないし二か所に
設けることが好ましく、第1図に示すように、離して2
か所に配置した場合が最も好ましい。1か所の場合、幅
広に設けることにより、変音の防止になることもわかっ
た。
さらに、図示はしなかったが、第1図における二つの環
状部材8間の螺設部分を例えば、螺設部分のネジ溝の高
さより低くすることにより、特に長い重量体の場合、バ
ランス調整具11を使用する際、螺設部分が長くなるに
つれて、棒状重量体と筒体の内周部の螺設部分の摩擦が
大となり、回転しづらくなることを防止できるものであ
る。また、六角棒スパナ13の握り部分に、指当てを設
けることにより、棒状重量体5を取り外したり、位置を
変更する際に指を痛めずに実施できることがわかった。
また、第2図に示すように、バランス調整具11の目盛
り12に重心位置などを示す数字もしくは、記号を付与
してもよい。
なお、本発明の実施例をもとに説明したが、本発明は、
ラケットのみに限定されるものではなく、バット、ゴル
フクラブなどの打球具に実施可能である。
(効果) 本発明は、内周面4に螺設した筒体3と、該筒体3と同
じピッチをもつ棒状重量体5からなり、該棒状重量体5
をバランス調節具11により取り外し、及び位置調整可
能な重量・バランス調整機構であり、側周部6が螺設し
ている棒状重量体5てあって、該側周部6に凹溝7を周
方向に有し、該凹溝7に弾性体からなる環状部材8を配
置したバランス調整用重量体5であり、六角棒スパナを
形成する六つの面の少なくとも一つの而あるいは、二つ
の面から形成される角部に、目盛り12を施したバラン
ス調整具11であることより、棒状重量体5が、筒体内
部にて、環状部材8により、常に係止しており、打球時
にも移動することなく、変音を生じたりしない。また、
バランス調整具11が、フレーム2と別体であるため、
フレーム重量などに影響しないため、重蚤調整範囲、バ
ランス調整範囲が、格段に広がるものである。さらに、
バランスを調整する際には、バランス調整具11に目盛
り12が付与されていることにより、おもりの位置がど
の位置にあるかがわかりやすく、容易にバランスを調整
できるという効果をも有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るバランス調整機構の実施例の一
部切欠斜視図を示し、第2図は、バランス調整具のその
他の実施例の平面図を示す。 1・・・・・・グリップ。2・・・・・・フレーム。3
・・・・・・筒体、4・・・・・・内周部。5・・・・
・・mm体。6・・・・・・側周部。7・・・・・・凹
溝。8・・・・・・環状部材。9・・・・・・エンドキ
ャップ、10・・・・・・栓体。11・・・・・・バラ
ンス調節具。12・・・・・・目盛り。13・・・・・
・六角棒スパナ。 図面の浄魯(内容に変更なし) 第1図 手 昂売 ネ甫 正 書 昭和62年 2月16日 2、発明の名称 打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及
びバランス調整具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市東区大用町25番地(〒541)4゜補正
指令の日付 昭和  年  月  日 (自主的) 5、補正の対象 明細書 1、発明の名称 打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及
びバランス調整具 2、特許請求の範囲 1打球具の内周面に螺設した筒体と、該筒体の内部に筒
体と同じピッチをもつ棒状重量体を設け、該棒状重量体
を六角棒スパナにより取り外し、および位置調整可能に
したことを特徴とするバランス調整機構。 2側周部が螺設している棒状重量体であって、該側周部
に凹溝を周方向に有し、該凹溝に弾性体からなる環状部
材を配置したことを特徴とするバランス調整用重量体。 3前記凹溝および環状部材を二か所設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のバランス調整用ffi
量体。 4六角棒スパナを形成する六つの面の少なくとも一つの
面あるいは、二つの面から形成される角部に、目盛りを
施したバランス調整具。 5前記目盛りに、数字もしくは記号を付与したことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載のバランス調整具。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、ラケット、バット、ゴルフクラブ等の打球具
における、バランス調整に関するものである。 (従来の技術) 従来より、打球具のバランス調整具として、各種開示さ
れている。先ず、特開昭51−17820号公報に、ラ
ケットのシャフト部及びグリップ部の内部に長手方向の
長孔を穿ち、この長孔におもりを摺動可能でかつ交換で
きるように内蔵したラケットが開示されている。 しかしながら、長孔の中心部に調節ボルトな回動自在に
挿通しているため、調節ボルトの自重のために、ラケッ
ト全体が重くなり、また、おもりを交換しても、相対的
に重くなり、さらに、重量変更範囲・バランス変更範囲
が、狭いという欠点を有していた。また、調節ボルトと
おもりのはめ合い部で、がたつきを生じ易く、打球時に
変音を生ずるという欠点を有していた。 また、バランス調整を行う際に、おもりがどの位置にあ
るかわからないため、使用者において、おもりを端部ま
で移動し、その後に好みの位置に調整する必要があると
いう欠点をも有していた。 また、六角棒スパナは、JIS  B464Bに示され
、六角穴付きボルト、止めネジ等を締め付ける際の一つ
の手段として用いられ、スパナのおねじ頭部の保持力が
高く、繰り返し締め付は等によってもおねじの頭部、持
し二六角穴部の変形・摩耗が少ない点で優れており、広
く用いられている。 (発明が解決しようとする問題点) そこで本発明は、これら従来の欠点に鑑み、変音を生じ
ない、重工調整範囲並びにバランスfAsj5゜範囲を
格段に広げ、かつ、調整が、手軽にできるバランス調2
機構を提供することを目的になされたものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、内周面に螺設した筒体と、該筒体と同じピッ
チをもつ棒状重量体からなり、該棒状重量体を六角棒ス
パナにより取り外し、およ′び位置調整可能にしたこと
を特徴とするバランス:J4整機構及びバランス調整用
重量体及びバランス調整具であり、以下テニスラケット
く以下ラケットと称す。)を実施例に基づき説明する。 (実施例) 第1図に示すように、ラケットフレー11のグリップl
に内周面4に螺設した筒体3を配置し、該筒体3と同じ
ピッチをもつ棒状重量体5を筒体内部に嵌合挿入し、バ
ランス調整具11を筒体3の中心軸を軸として回転する
ことにより重量・バランスを調整するものであり、該棒
状重量体5の側周部6に凹溝7を周方向に刻設し、該凹
溝7に弾性体からなる環状部材8をr!2置したバラン
ス調整用重量体5てあり、六角棒スパナ2を形成する六
つの面の少なくとも一つの面あるいは、二つの面から形
成される角部に、目盛り12を施したバランス調整!′
t11である。 なお、筒体3は、打球具の本体に直接長孔を穿ち、内周
面に螺設してもよい。 また、グリップ1端に中央部を穿孔したエンドキャップ
9を装着し、着脱目在な小孔を有する栓体10を嵌着す
ることができる。 (作用) 以上のように、本発明は、内周面4に螺設した筒体3と
、該筒体3と同じピッチをもつ棒状重量体5からなり、
該棒状玉量体5をバランス調整具11により取り外し、
及び位置調整可能な重工・バランス調整機構であり、側
周部6が螺設している棒状重量体5てあって、該側周部
6に凹溝7を周方向に有し、該凹溝7に弾性体からなる
環状部材8を配置したバランス調整用重量体5であり、
六角棒スパナ2を形成する6つの面の少なくとも一つの
面あるいは、二つの面から形成される角部に、目盛り1
2を施したバランス調整具11であることより、棒状重
量体5を筒体3に嵌合挿入する際、該棒状重量体5の環
状部材8が筒体3の内周面4の螺設部分と接触し、該棒
状ff1ffi体5を係止肱 バランス調整具11は、
常に棒状重量体5が、との位置にあるかがわかり、ざら
に、このバランス調整具11は、ff1ffi・バラン
ス調整時にしか用いないため、フレーム重量には影響し
ない。 (その他の実施例) 以下、本発明のその他の実hセ例について説明する。先
ず、棒状玉量体5の環状部材8は、−か所ないし二か所
に設けることが好ましく、第1図に示すように、離して
二か所に配置した場合が最も好ましい。−か所の場合、
幅広に設けることにより、変音の防止になることもわか
った。 さらに、図示はしなかったが、第1図における二つの環
状部材8間の螺設部分を例えば、螺設部分のネジ溝の高
さより低くすることにより、特に長い重量体の場合、バ
ランス調整具11を使用する際、螺設部分が長くなるに
つれて、棒状重量体5と筒体3の内周面4の螺設部分の
摩擦が大となり、回転しづらくなることを防止できるも
のである。また、六角棒スパナ2の握り部分に、指当て
を設けることにより、棒状重量体5を取り外したり、位
置を変更する際に指を痛めずに実施できることがわかっ
た。 また、第2図に示すように、バランス調整具llの目盛
り12に重心位置などを示す数字もしくは、記号を付9
・シてもよい。 なお、本発明はラケットの実施例をもとに説明したが、
本発明は、ラケットのみに限定されるものではなく、バ
ット、ゴルフクラブなどの打球具に実施可能である。 (効果) 本発明は、内周面4に螺設した筒体3と、該筒体3と同
じピッチをもつ棒状ff1ffi体5からなり、該棒状
重量体5をバランス調整具11により取り外駅 及び位
置調整可能な重量・バランス調整機構てあり、側周部6
が螺設している棒状重量体δであって、該側周部6に凹
溝7を周方向に有し、該凹溝7に弾性体からなる環状部
材8を配置したバランス調TIEmma体5であり、六
角棒スパナ2を形成する六つの面の少なくとも一つの面
あるいは、二つの面から形成される角部に、目盛り12
を施したバランス調整具11であることより、棒状重量
体5が、筒体内部にて、環状部材8により、常に係止し
ており、打球時にも移動することなく、変音を生じたり
しない。また、バランス調整具11が、フレームと別体
であるため、フレーム重量などに影響しないため、重量
rA!!範囲、バランス調整範囲が、格段に広がるもの
である。さらに、バランスを調整する際には、バランス
調整具11に目盛り12が付与されていることにより、
おもりの位置がどの位置にあるかがわかりやすく、容易
にバランスを調整できるという効果をも有するものであ
る。 4、図面の簡単な説明 第1図は、本発明に係るバランス調整機構の実施例の一
部切欠斜視図を示し、第2図は、バランス調整具のその
他の実施例の平面図を示す。 l・・・・・・グリップ、2・・・・・・六角棒スパナ
、3・・・・・・筒体、4・・・・・・内周面、5・・
・・・・重爪体、6・・・・・・側周部、7・・・・・
・凹溝、8・・・・・・環状部材、9・・・・・・エン
ドキャップ、10・・・・・・栓体、11・・・・・・
バランス調整具、  12・・・・・・口盛り。 手続補正書(放) 昭和62年 2月16 日 特許庁長官殿        降冒 1、事件の表示 昭和61年特許願第250285号 2、発明の名称 打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及
びバランス調整具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市東区大用町25番地(〒541)6、補正
の内容 (1)願書に添付の図面の全図を別紙の通り補正する。 (内容に変更なし。)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)打球具の内周面に螺設した筒体と、該筒体の内部
    に筒体と同じピッチをもつ棒状重量体を設け、該棒状重
    量体を六角棒スパナにより取り外し、および位置調整可
    能にしたことを特徴とするバランス調整機構。
  2. (2)側周部が螺設している棒状重量体であって、該側
    周部に凹溝を周方向に有し、該凹溝に弾性体からなる環
    状部材を配置したことを特徴とするバランス調整用重量
    体。
  3. (3)前記凹溝および環状部材を二か所設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のバランス調整用重
    量体。
  4. (4)六角棒スパナを形成する六つの面の少なくとも一
    つの面あるいは、二つの面から形成される角部に、目盛
    りを施したバランス調整具。
  5. (5)前記目盛りに、数字もしくは記号を付与したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載のバランス調整
    具。
JP61250285A 1986-10-20 1986-10-20 打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及びバランス調整具 Pending JPS63102777A (ja)

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JP61250285A Pending JPS63102777A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 打球具のバランス調整機構及びバランス調整用重量体及びバランス調整具

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0866500A (ja) * 1994-08-31 1996-03-12 Yasuo Handa ゴルフクラブ
KR100654853B1 (ko) 2005-12-12 2006-12-06 강병택 무게중심 이동조절수단이 구비된 퍼터용 골프채

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412931A (en) * 1977-06-29 1979-01-31 Ishihara Shiyouzou Racket that has mechanism of adjusting weight
JPH021370U (ja) * 1988-06-15 1990-01-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0866500A (ja) * 1994-08-31 1996-03-12 Yasuo Handa ゴルフクラブ
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