JPS63102792A - 洗濯機の表示装置 - Google Patents

洗濯機の表示装置

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Publication number
JPS63102792A
JPS63102792A JP61247734A JP24773486A JPS63102792A JP S63102792 A JPS63102792 A JP S63102792A JP 61247734 A JP61247734 A JP 61247734A JP 24773486 A JP24773486 A JP 24773486A JP S63102792 A JPS63102792 A JP S63102792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remaining time
sensor
washing
display
washing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61247734A
Other languages
English (en)
Inventor
昭仁 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61247734A priority Critical patent/JPS63102792A/ja
Publication of JPS63102792A publication Critical patent/JPS63102792A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータ等の制御装置を利用して
、洗濯物の状態に応じて、洗い、すすぎ。
脱水時間および水流の強さを制御する洗濯機の表示装置
に関するものである。
従来の技術 従来、この種の洗濯機の表示装置は、第4図に示すよう
な構成であった。第4図において、コース入力手段1は
、水流、洗濯時間、すすぎ、脱水時間の各内容を同時に
設定することが可能な複数個のスイッチで構成され、下
記で述べる負荷量検知により洗濯物の量に応じて最適の
すすぎ時間。
脱水時間および水流の強さを自動設定するコースを設定
するセンサーコーススイッチ、毛布など大物を洗濯する
だめの最適コースを設定する大物コーススイッチ、水の
節約あるいは洗濯を早く終わらせるための最適時間の洗
濯コースを設定するスピードコーススイッチ、ウールな
どを洗濯するための最適コースを設定するウールコース
スイッチである。制御手段2は、洗い、すすぎ、脱水の
一連の逐次動作を制御するもので、上記コース入力手段
1におけるセンサーコーススイッチが入力された場合の
み、シーケンス切換手段2aにより、下記に述べる負荷
量検知手段11によってのみ、洗い、すすぎ、脱水の一
連の逐次動作を制御部2Cにより制御するように切換え
る。他のコーススイッチが入力された場合、上記シーケ
ンス切換手段2aにより、あらかじめ決められた工程内
容が記憶されている記憶部21)と下記に述べる負荷量
検知手段11の信号により制御部2cを制御するように
切換える。残時間表示4は、洗い、すすぎ。
脱水の一連の動作終了までの残時間を表示する。
また双方向性サイリスタ5,6によシモータ8を駆動す
る。γは進相用コンデンサ、9は交流電源である。コン
デンサ電圧検出手段1oは上記コンデンサ70両端の電
圧変化を検出し、負荷量検知手段11において上記検出
信号により上記モータ8に加わる負荷量を検知するもの
である。
使用者により、上記コース入力手段1のセンサーコース
スイッチが入力された場合のみ、上記制御手段2の制御
により、上記一方の双方向性サイリスタ5をオフ状態の
ままで、他方の双方向性サイリスタ6を間欠的にオン、
オフを繰返し、上記モータ8を駆動させる。そして、上
記モータ8の始動時、上記コンデンサ7の両端の電圧変
化を上記コンデンサ電圧検出手段10により検出し、あ
らかじめ決められた電圧値に達するまでの時間により、
上記モータ8に加わる負荷量を上記負荷量検知手段11
により検知する。そして検知されたデータに基づいて、
洗い、すすぎ、脱水時間および水流の強さを制御し、上
記残時間表示手段4により自動設定された残時間を表示
するものであった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、センサーコーススイッチが
入力されても、入力されたことを表示していないため、
入力されたかどうか判別がつかず、まだ負荷量検知によ
り工程を自動制御しているのかどうかもわからないとい
う問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、残時間表
示手段によシセンサーコーススイッーy−カ入力された
こと、あるいは負荷量検知による自動制御中であること
を表示することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために本発明は、残時間表示手段
で表示する内容を洗い、すすぎ、脱水の一連の動作終了
までの残時間表示と、負荷量検知による自動制御の表示
との切換を行なう表示切換手段を設けたものである。
作  用 この構成により、残時間表示手段により、センサーコー
ススイッチが入力されたこと、あるいは負荷量検知によ
る自動制御中であることを表示することが可能となるの
で、センサーコーススイッチが押されたことが判別でき
ることとなる。
実施例 以下、本発明の実施例について、第1図〜第3図を参照
して説明する。図において従来と同一部分には同一番号
を付し説明を省略する。表示切換手段3は残時間表示手
段4において、洗い、すすぎ、脱水の一連の動作終了ま
での残時間表示と、負荷量検知による自動制御の表示と
の切換を行々う。また上記制御手段2はマイクロコンピ
ュータで構成される。
使用者により、上記コース入力手段1のセンサーコース
スイッチが入力された場合、上記残時間表示手段4にお
いて上記表示切換手段3により、洗い、すすぎ、脱水の
一連の動作終了までの残時間表示から、負荷量検知によ
る自動制御が設定されたことを表わす表示に切換えられ
る。本実施例では、第2図aに示すように01という英
文字と数字の組合わせで表示する。また負荷量検知によ
る各工程を制御中に、ある一定時間だけ上記残時間表示
手段4において、自動制御中であることを表示する。
また上記コース入力手段1における大物コーススイッチ
、スピードコーススイッチあるいはウールコーススイッ
チが入力された場合にも同様に、第2図す、c、dに示
すようにそれぞれC2、C3。
C4という英文字と数字の組合わせで表示する。
次に本実施例の動作をフローチャートを使って説明する
。第3図はマイクロコンピュータ2の制御によるフロー
チャートの要部を示すものである。
ステップ12でマイクロコンピュータ2は、センサーコ
ーススイッチが押されたかどうか判断し、押されていれ
ばステップ13で上記残時間表示手段4において、上記
表示切換手段3により、負荷量検知による自動制御が設
定されたことを表わすC2という文字に切換え表示する
。ステップ18で大物コーススイッチが押されていると
判断した場合は、ステップ19において同様に上記残時
間表示手段4においてC2に切換え表示する。ステップ
2oでスピードコーススイッチが押されていると判断し
た場合はステップ21において同様に03に切換え表示
する。ステップ22でウールコーススイッチが押されて
いると判断した場合は、ステップ23で同様に04に切
換え表示する。どのスイッチによる入力がない場合は、
ステップ24で上記残時間表示手段4において、洗い、
すすぎ。
脱水の一連の動作終了までの残時間を表示する。
次にセンサーコースが選ばれていれば、ステップ14に
おいてマイクロコンピュータ2は間欠脱水工程かどうか
判断し、間欠脱水工程であれば、ステップ16で負荷量
検知し、それに基づいてステップ16ですすぎ、脱水時
間および水流の強さを制御する。そしてステップ17で
ある一定時間だけ上記残時間表示手段4においてC1を
表示する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、センサーコーススイッチ
が入力された場合、別個にコーススイッチの入力に対応
して表示される表示灯を設ける必要なしに、洗い、すす
ぎ、脱水の一連の動作終了までの残時間表示に使用され
る残時間表示手段において、センサーコーススイッチが
入力されたこと、あるいは負荷量検知による自動制御中
であることを表示することが可能となり、センサーコー
スの設定の有無、あるいは制御中のタイミングが容易に
判別しやすくなるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における洗濯機の表示装置の
要部ブロック図、第2図は同装置の表示内容の一部を示
す図、第3図は同要部70−チャート、第4図は従来表
示装置の要部ブロック図である。 1・・・・・・コース入力手段、2・・・・・・制御手
段、3・・・・・・表示切換手段、4・・・・・・残時
間表示手段、5,6・・・・・・双方向性サイリスタ、
7・・・・・・進相用コンデンサ、8・・・・・・モー
タ、9・・・・・・交流電源、1Q・・・・・・コンデ
ンサ電圧検出手段、11・・・・・・負荷量検知手段。 簗1図      2−智】」9段 4−残碕関老示壬反 第 2 図 F−一一一二 第 3 図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗濯機の量、汚れ度合等の状態を検知するセンサ
    ーと、洗い、すすぎ、脱水の各工程における上記センサ
    ーによる自動制御を同時に設定するコース入力手段と、
    残時間表示手段と、表示切換手段とを備え、上記残時間
    表示手段は上記表示切換手段により洗い、すすぎ、脱水
    の一連の動作終了までの残時間表示と上記センサーによ
    る自動制御の表示との切換を可能とし、上記コース入力
    手段により上記センサーによる自動制御が選ばれた場合
    、センサー検知により、洗濯物の状態に応じて各工程を
    制御していることを上記残時間表示手段において表示す
    ることを特徴とする洗濯機の表示装置。
  2. (2)センサーの検知により各工程を制御中、表示切換
    手段により一定時間だけ、残時間表示手段において、上
    記センサーによる自動制御中であることを表示し、上記
    以外の時間は、洗い、すすぎ、脱水の一連の動作終了ま
    での残時間を表示することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の洗濯機の表示装置。
  3. (3)センサーによる自動制御が選ばれていることを、
    残時間表示手段により、英文字および数字の組合わせで
    表示することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    洗濯機の表示装置。
JP61247734A 1986-10-17 1986-10-17 洗濯機の表示装置 Pending JPS63102792A (ja)

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JP61247734A JPS63102792A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 洗濯機の表示装置

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JP61247734A JPS63102792A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 洗濯機の表示装置

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JPS63102792A true JPS63102792A (ja) 1988-05-07

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ID=17167875

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JP61247734A Pending JPS63102792A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 洗濯機の表示装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS615882A (ja) * 1984-06-19 1986-01-11 松下電器産業株式会社 自動洗濯機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS615882A (ja) * 1984-06-19 1986-01-11 松下電器産業株式会社 自動洗濯機

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