JPS63102952A - 印字ヘツド - Google Patents
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- JPS63102952A JPS63102952A JP24722486A JP24722486A JPS63102952A JP S63102952 A JPS63102952 A JP S63102952A JP 24722486 A JP24722486 A JP 24722486A JP 24722486 A JP24722486 A JP 24722486A JP S63102952 A JPS63102952 A JP S63102952A
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- Japan
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- electromagnet
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- armature
- electromagnets
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はドツトマトリクスパターンにて印字を行なう
形式の印字ヘッドに関するものである。
形式の印字ヘッドに関するものである。
(従来の技術)
この種の印字ヘッドは同一円周上において、多、数の電
磁石が環状に配置され、これら各電磁石に対向してアー
マチュアが配設され、各アーマチュアの先端に印字ワイ
ヤが固着される。そして、前記電磁石を励磁させ、その
磁力によるインパクト力にて、アーマチュアを吸引し、
印字ワイヤを前進させることで、印字を行なうようにな
っている。
磁石が環状に配置され、これら各電磁石に対向してアー
マチュアが配設され、各アーマチュアの先端に印字ワイ
ヤが固着される。そして、前記電磁石を励磁させ、その
磁力によるインパクト力にて、アーマチュアを吸引し、
印字ワイヤを前進させることで、印字を行なうようにな
っている。
前記多数の電磁石の励磁タイミングが、全て同一で各電
磁石の磁束の方向も同方向とすると、各電磁石の磁束が
相互に強化され、印字ワイヤのインパクト力が過大とな
って、印字ワイヤ、印字リボン、プラテン等が早期に1
(! !れる問題点が生じる。
磁石の磁束の方向も同方向とすると、各電磁石の磁束が
相互に強化され、印字ワイヤのインパクト力が過大とな
って、印字ワイヤ、印字リボン、プラテン等が早期に1
(! !れる問題点が生じる。
このため、従来では多数の電磁石のうち、所定数ごとに
それぞれの116石の磁束の方向が逆方内輪なるように
構成して、印字ワイヤのインバク1−力が過大となるこ
とを防止している。
それぞれの116石の磁束の方向が逆方内輪なるように
構成して、印字ワイヤのインバク1−力が過大となるこ
とを防止している。
また、従来では電磁石に対する駆動電圧の急降下を防止
するために前記環状をなす多数の電磁石のうち、半周を
構成する第1の電磁石群と、残り半周を構成する第2の
電磁石群との励磁タイミングを適宜にずらし、前記第1
の電磁石群のうち、両端の電磁石とこれら両筒磁石とそ
れぞれ隣接する第2の電磁石群の両端の電磁石との磁束
の方向を逆向きになるように構成したものがある。
するために前記環状をなす多数の電磁石のうち、半周を
構成する第1の電磁石群と、残り半周を構成する第2の
電磁石群との励磁タイミングを適宜にずらし、前記第1
の電磁石群のうち、両端の電磁石とこれら両筒磁石とそ
れぞれ隣接する第2の電磁石群の両端の電磁石との磁束
の方向を逆向きになるように構成したものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記したように構成された印字ヘッドにおい
ては、まず第1の電磁石群の電磁石に電圧が印加されて
、同Nl&石が励磁され、その磁力によってアーマチュ
アが吸引され、印字ワイヤが前進された後、前記電磁石
のlll磁が解除され印字ワイヤが後退するときに、第
2の電磁石群の電磁石が励磁される。すると、第8図に
示すように前記第2の電磁石群の電磁石6bの磁束の一
部が、この電磁石6bと隣接する前記第1の電磁石群の
電磁石6aに流れ、この電磁石6aの残留磁気が強化さ
れる場合がある。そして、前記第1の電磁石群の電磁石
の残留磁気の強化によって、これと対向するアーマチュ
アが不測に吸引され、そのアーマチュア先端が、第9図
に示すように波形を描くことから、その印字ワイヤが後
退に至らず、前進状態のままとなる。−これによって、
印字不良が発生したり、あるいはリボン引掛けによって
印字ワイヤや印字リボンが損傷される不具合が発生する
。
ては、まず第1の電磁石群の電磁石に電圧が印加されて
、同Nl&石が励磁され、その磁力によってアーマチュ
アが吸引され、印字ワイヤが前進された後、前記電磁石
のlll磁が解除され印字ワイヤが後退するときに、第
2の電磁石群の電磁石が励磁される。すると、第8図に
示すように前記第2の電磁石群の電磁石6bの磁束の一
部が、この電磁石6bと隣接する前記第1の電磁石群の
電磁石6aに流れ、この電磁石6aの残留磁気が強化さ
れる場合がある。そして、前記第1の電磁石群の電磁石
の残留磁気の強化によって、これと対向するアーマチュ
アが不測に吸引され、そのアーマチュア先端が、第9図
に示すように波形を描くことから、その印字ワイヤが後
退に至らず、前進状態のままとなる。−これによって、
印字不良が発生したり、あるいはリボン引掛けによって
印字ワイヤや印字リボンが損傷される不具合が発生する
。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明では、印字されるドツトマトリクスパタ
ーンの横方向のドツトピンチの非整数倍間隔で配置され
た2列の印字ワイヤと、環状に配置された多数の電磁石
と、前記印字ワイヤの各列に対応して前記電磁石のうち
それぞれの半周の電磁石をもって構成され、励、磁タイ
ミングが互いに異なる第1、第2の電磁石群と、前記第
1、第2の電磁石群の各電磁石と対向しかつ先端部に前
記印字ワイヤが固着されたアーマチュアとを備えた印字
ヘッドにおいて、前記第1の電磁石群端部の電磁石と、
これと隣接する前記第2の電磁石群端部の電磁石とのそ
れぞれの磁束方向が同一になるように構成したものであ
る。
ーンの横方向のドツトピンチの非整数倍間隔で配置され
た2列の印字ワイヤと、環状に配置された多数の電磁石
と、前記印字ワイヤの各列に対応して前記電磁石のうち
それぞれの半周の電磁石をもって構成され、励、磁タイ
ミングが互いに異なる第1、第2の電磁石群と、前記第
1、第2の電磁石群の各電磁石と対向しかつ先端部に前
記印字ワイヤが固着されたアーマチュアとを備えた印字
ヘッドにおいて、前記第1の電磁石群端部の電磁石と、
これと隣接する前記第2の電磁石群端部の電磁石とのそ
れぞれの磁束方向が同一になるように構成したものであ
る。
(作 用)
従ってこの発明は、第1のN磁石群端部のM磁石とこれ
と隣接する第2の電磁石群端部の電磁石・との磁束方向
が同一方向となるため、第1の電磁石群端部の°電磁石
が励磁され、その磁力によってアーマチュアが吸引され
印字ワイヤが前進された後、前記電磁石の励磁が解除さ
れ印字ワイヤが後退するときに、前記電磁石に隣接する
第2の電磁石群端部の電磁石が励磁されたときには、第
6図に示すように第2の電磁石群の電磁石6bの磁束の
一部が前記第1の電磁石群の電磁石6aの残留磁気をI
ち消す方向に作用する。このことから、第1の電磁石群
の電磁石に対向するアーマチュアが、この電磁石の残留
磁気によって不測に吸引されることが防止されるため、
印字ワイヤが非印字側へ確実に後退される。
と隣接する第2の電磁石群端部の電磁石・との磁束方向
が同一方向となるため、第1の電磁石群端部の°電磁石
が励磁され、その磁力によってアーマチュアが吸引され
印字ワイヤが前進された後、前記電磁石の励磁が解除さ
れ印字ワイヤが後退するときに、前記電磁石に隣接する
第2の電磁石群端部の電磁石が励磁されたときには、第
6図に示すように第2の電磁石群の電磁石6bの磁束の
一部が前記第1の電磁石群の電磁石6aの残留磁気をI
ち消す方向に作用する。このことから、第1の電磁石群
の電磁石に対向するアーマチュアが、この電磁石の残留
磁気によって不測に吸引されることが防止されるため、
印字ワイヤが非印字側へ確実に後退される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に従って説明する。
ドツトインパクト形式の印字ヘッドを分解して表わした
第4図及び側断面で表わして第2図において、C○−F
e合金のような強磁性体よりなるヨーク1は、筒状に形
成されており、その前端間口側に設けられた前面板1a
の中心部には、後述するアーマチュア支持フレーム9の
ノーズ部11が嵌挿される開口孔2が形成されている。
第4図及び側断面で表わして第2図において、C○−F
e合金のような強磁性体よりなるヨーク1は、筒状に形
成されており、その前端間口側に設けられた前面板1a
の中心部には、後述するアーマチュア支持フレーム9の
ノーズ部11が嵌挿される開口孔2が形成されている。
ヨーク1の前面板1aの内面には、その開口孔2の外周
縁に沿って多数のコア3が所定間隔で放射状に形成され
て83す、これら各コア3には、励磁〕イル4が巻装さ
れたコイルボビン5がそれぞれ圧入されている。そして
、前記各コア3と各励磁コイル4によって構成される多
数の電磁石6a、6bが、第1図に示ずように、同一円
周上において環状に配置されている。
縁に沿って多数のコア3が所定間隔で放射状に形成され
て83す、これら各コア3には、励磁〕イル4が巻装さ
れたコイルボビン5がそれぞれ圧入されている。そして
、前記各コア3と各励磁コイル4によって構成される多
数の電磁石6a、6bが、第1図に示ずように、同一円
周上において環状に配置されている。
前記環状をなす多数の電磁石のうち、第1図において右
側半周を構成する第1の電磁石群61の各電磁石t5a
と、残る左側半周を構成する第2の電磁石群62の各電
磁石6bとの励磁タイミング、すなわち印字装置の印字
ヘッド駆動制御回路から出力される駆動電圧の印加タイ
ミングが第8図に示すように相互に異なるように構成さ
れている。
側半周を構成する第1の電磁石群61の各電磁石t5a
と、残る左側半周を構成する第2の電磁石群62の各電
磁石6bとの励磁タイミング、すなわち印字装置の印字
ヘッド駆動制御回路から出力される駆動電圧の印加タイ
ミングが第8図に示すように相互に異なるように構成さ
れている。
さらに、前記第1、第2の電磁石群61.62の各電磁
石6a、6bは、1個または複数個ごとにそれぞれの磁
束方向が逆向きになるように、各電磁石6a、6bの各
励磁コイル4のリード端が、ヨーク1の前面板1aの前
側に配設された配線基板7のプリント配線にそれぞれ接
続されている。
石6a、6bは、1個または複数個ごとにそれぞれの磁
束方向が逆向きになるように、各電磁石6a、6bの各
励磁コイル4のリード端が、ヨーク1の前面板1aの前
側に配設された配線基板7のプリント配線にそれぞれ接
続されている。
しかも、前記第1の電磁石群61の両端の電磁石6aと
、これら電磁石6aと隣接する第2の電磁石群62の両
端の電磁石6bとの磁束方向は同方向となるように構成
されている。
、これら電磁石6aと隣接する第2の電磁石群62の両
端の電磁石6bとの磁束方向は同方向となるように構成
されている。
例えば、第1の電磁石群61の12個の電磁石のアーマ
チュア側の面の!a極を、第1図において最上端から時
計回り方向にN−N−8−8−N・N−3−8−N−N
−8−N極とする。また第2の電磁石群62の12個の
N磁石の同側の磁極を第1図において最上端から反時計
回り方向にN・5−N−N−8−8−N−N−8−8−
N−N極とする。
チュア側の面の!a極を、第1図において最上端から時
計回り方向にN−N−8−8−N・N−3−8−N−N
−8−N極とする。また第2の電磁石群62の12個の
N磁石の同側の磁極を第1図において最上端から反時計
回り方向にN・5−N−N−8−8−N−N−8−8−
N−N極とする。
なお、前記配線基板7は周知のように、可撓性ケーブル
を介して印字装置の印字ヘッド駆動制御回路に接続され
る。
を介して印字装置の印字ヘッド駆動制御回路に接続され
る。
前記ヨーク1の後側には、前記各電磁石5a。
6bと対向して各アーマチュア8を揺動可能に支持する
ための合成樹脂製のアーマチュア支持フレーム9が配設
されている。このアーマチュア支持フレーム9は、支持
部10と、その支持部10の前端面より前方へ突出され
たノーズ部11とを主体として構成されており、支持部
10の中心にはノーズ部11の中心孔に連通ずる孔10
aが形成されている。さらに支持部10の外周には、前
記各アーマチュア8を前記各電磁石6a、6bと対向す
る位置に保持するための多数の保持壁12が族1J状に
形成され、各保持壁12の外端部には、各アーマチュア
8の基部に形成された係合% 8 aと嵌合してアーマ
チュア8を揺動可能に係合保持する保持片12aが形成
されている。また、各保持壁12の外端部前側には、各
保持壁12を結ぶ外輪13が形成され、この外輪13に
は、前記ヨーク1の筒内周面に凹設された位置決め溝1
bと弾性係合して、ヨーク1に対しアーマチュア支持フ
レーム8を位置決めする係止脚14が突設されている。
ための合成樹脂製のアーマチュア支持フレーム9が配設
されている。このアーマチュア支持フレーム9は、支持
部10と、その支持部10の前端面より前方へ突出され
たノーズ部11とを主体として構成されており、支持部
10の中心にはノーズ部11の中心孔に連通ずる孔10
aが形成されている。さらに支持部10の外周には、前
記各アーマチュア8を前記各電磁石6a、6bと対向す
る位置に保持するための多数の保持壁12が族1J状に
形成され、各保持壁12の外端部には、各アーマチュア
8の基部に形成された係合% 8 aと嵌合してアーマ
チュア8を揺動可能に係合保持する保持片12aが形成
されている。また、各保持壁12の外端部前側には、各
保持壁12を結ぶ外輪13が形成され、この外輪13に
は、前記ヨーク1の筒内周面に凹設された位置決め溝1
bと弾性係合して、ヨーク1に対しアーマチュア支持フ
レーム8を位置決めする係止脚14が突設されている。
前記各電磁石6a、6bに対向しかつ前記アーマチュア
支持フレーム9の各保持壁12の間に揺動可能に支持さ
れる各アーマチュア8は、その基端部が皿ばね状をなす
支持ばね15の各押圧片15aにそれぞれ個別に押圧さ
れてヨーク1の周縁部後端面に圧接されている。そして
、各アーマチュア8はその基端部が、ヨーク1の後端面
と、支持ばね15の押圧片15aとの間に挟持された状
態において、その挟持部を支点として前後揺動されるよ
うになっている。さらに、各アーマチュア8はその先端
側とアーマチュア支持フレーム9の支持部10との間に
介装された弾性部材としての戻しばね16によって非印
字側へ後退付勢されている。
支持フレーム9の各保持壁12の間に揺動可能に支持さ
れる各アーマチュア8は、その基端部が皿ばね状をなす
支持ばね15の各押圧片15aにそれぞれ個別に押圧さ
れてヨーク1の周縁部後端面に圧接されている。そして
、各アーマチュア8はその基端部が、ヨーク1の後端面
と、支持ばね15の押圧片15aとの間に挟持された状
態において、その挟持部を支点として前後揺動されるよ
うになっている。さらに、各アーマチュア8はその先端
側とアーマチュア支持フレーム9の支持部10との間に
介装された弾性部材としての戻しばね16によって非印
字側へ後退付勢されている。
前記第1の電磁石群61の各電磁石6aに対向する各ア
ーマチュア8の先端には印字ワイヤ17aの基端がろう
付けによって固着され、前記第2の電磁石群62の各電
磁石6bに対向する各アーマチュア8の先端には印字ワ
イヤ17bの基端がろう付けによって固着されている。
ーマチュア8の先端には印字ワイヤ17aの基端がろう
付けによって固着され、前記第2の電磁石群62の各電
磁石6bに対向する各アーマチュア8の先端には印字ワ
イヤ17bの基端がろう付けによって固着されている。
これら各印字ワイヤ17a、17bはアーマチュア支持
フレーム9のノーズ部11内に配設された所定数の案内
部材18.19.20,21.22に順次案内されて、
その各先端が、第3図に示すように、ノーズ部11の前
端の案内部材22において、ドラ1〜マトリクスパター
ンの縦方向に2列に配列されている。ざらに、前記一方
の列をなす各印字ワイヤ7aと他方の列をなす各印字ワ
イヤ7bどの配列間隔とは、ドツトマトリクスパターン
の横方向のドツトピッチの非整数倍間14(3,5ドツ
トビツヂ又は4,5ドツ1−ピッチ簀の間隔)で配列さ
れている。
フレーム9のノーズ部11内に配設された所定数の案内
部材18.19.20,21.22に順次案内されて、
その各先端が、第3図に示すように、ノーズ部11の前
端の案内部材22において、ドラ1〜マトリクスパター
ンの縦方向に2列に配列されている。ざらに、前記一方
の列をなす各印字ワイヤ7aと他方の列をなす各印字ワ
イヤ7bどの配列間隔とは、ドツトマトリクスパターン
の横方向のドツトピッチの非整数倍間14(3,5ドツ
トビツヂ又は4,5ドツ1−ピッチ簀の間隔)で配列さ
れている。
前記各アーマチュア8の後側には、合成樹脂製の1バツ
クストツパプレート23が配設されている。
クストツパプレート23が配設されている。
このバックストッパプレート23の中心部には所定大き
さの貫通孔24が形成されており、同バックストッパブ
レー1−23の前側面には前記各7−マヂユア8の後退
揺動を規制するためのストッパ片25が前記貫通孔24
の外周縁に沿って放射状に突設されている。
さの貫通孔24が形成されており、同バックストッパブ
レー1−23の前側面には前記各7−マヂユア8の後退
揺動を規制するためのストッパ片25が前記貫通孔24
の外周縁に沿って放射状に突設されている。
前記バックストッパプレート23の背面側には、その周
縁に突設された保持輪23a!、−t&合された状態で
金属製のダンパプレート26が配設されている。そして
、前記ダンパプレート26によってバックストッパプレ
ート23の背面が当接支持されることで、各アーマチュ
ア8の前後揺動が原因となる前記バックストッパプレー
ト23の振動が軽減されるようになっている。さらに、
前記ダンパプレート26の中心部には、このダンパプレ
ート26の共撮を防止するための透孔27が形成されて
いる。
縁に突設された保持輪23a!、−t&合された状態で
金属製のダンパプレート26が配設されている。そして
、前記ダンパプレート26によってバックストッパプレ
ート23の背面が当接支持されることで、各アーマチュ
ア8の前後揺動が原因となる前記バックストッパプレー
ト23の振動が軽減されるようになっている。さらに、
前記ダンパプレート26の中心部には、このダンパプレ
ート26の共撮を防止するための透孔27が形成されて
いる。
前記ダンパプレート26の背面側には、その透孔27を
塞いで同透孔27からの放射音を吸収するための!!衝
プレート28が配設されている。この[iプレー1〜2
8は、その板厚方向に弾性圧縮可能なゴム材より形成さ
れ、その背面が板ばね材より一体に形成されたばねフレ
ーム2つによって押圧されかつその周縁部がダンパプレ
ート26の背面に弾性圧縮して圧接している。
塞いで同透孔27からの放射音を吸収するための!!衝
プレート28が配設されている。この[iプレー1〜2
8は、その板厚方向に弾性圧縮可能なゴム材より形成さ
れ、その背面が板ばね材より一体に形成されたばねフレ
ーム2つによって押圧されかつその周縁部がダンパプレ
ート26の背面に弾性圧縮して圧接している。
前記ばねフレーム29は、前記緩衝ブレー1〜28の背
面を押圧する円板状の押圧部30と、この押圧部30の
外周より所定間隔で放射状に延出された複数(図では3
つ)の支持片31と、これら支持片31の両側から円弧
状に延出され、かつ前記ダンパプレート26の背面を押
・圧する押圧片32と、前記各支持片31の先端からヨ
ーク1の外周面に向けて延出された支持脚33とを主体
どして構成されている。各支持脚33の先端には、前記
ヨーク1の外周面に凹設された係止溝34と係合づる係
合片35が形成されている。そして、前記ばねフレーム
29の各支持脚33の係合片35をヨーク1の係止溝3
4に係合させることで、前記緩衝プレート28、ダンパ
プレート26、バックストッパブレー1・23及びアー
マチュア支持フレーム9がヨーク1に対し係止保持され
るようになっている。
面を押圧する円板状の押圧部30と、この押圧部30の
外周より所定間隔で放射状に延出された複数(図では3
つ)の支持片31と、これら支持片31の両側から円弧
状に延出され、かつ前記ダンパプレート26の背面を押
・圧する押圧片32と、前記各支持片31の先端からヨ
ーク1の外周面に向けて延出された支持脚33とを主体
どして構成されている。各支持脚33の先端には、前記
ヨーク1の外周面に凹設された係止溝34と係合づる係
合片35が形成されている。そして、前記ばねフレーム
29の各支持脚33の係合片35をヨーク1の係止溝3
4に係合させることで、前記緩衝プレート28、ダンパ
プレート26、バックストッパブレー1・23及びアー
マチュア支持フレーム9がヨーク1に対し係止保持され
るようになっている。
上述したように構成されるこの実施例において、ドット
マトリクスバクーンに゛よる印字データに基づいて印字
ヘッド駆動制御回路から配線基板7を介して励磁電圧が
、第1の電磁石群61の所定の電磁石6aの励磁コイル
4に印加され、その励磁コイル4の励磁により、コア3
とアーマチユア8との間には磁束の経路が形成される。
マトリクスバクーンに゛よる印字データに基づいて印字
ヘッド駆動制御回路から配線基板7を介して励磁電圧が
、第1の電磁石群61の所定の電磁石6aの励磁コイル
4に印加され、その励磁コイル4の励磁により、コア3
とアーマチユア8との間には磁束の経路が形成される。
これによって、アーマチュア8は戻しはね16の付勢力
に抗して、コア3側へ吸引されながら、その基部を支点
として前進揺動される。そして、前記アーマチュア8の
印字ワイヤ17a先端が印字位置まで衝撃的に前進され
、前記印字データに基づく印字がなされる。
に抗して、コア3側へ吸引されながら、その基部を支点
として前進揺動される。そして、前記アーマチュア8の
印字ワイヤ17a先端が印字位置まで衝撃的に前進され
、前記印字データに基づく印字がなされる。
前記第1の電磁石群61の1!磁石6aの動磁が解除さ
れると、戻しばね16の付勢力によって前記アーマチュ
ア8が非印字側へ後退II lllされる一方、印字ヘ
ッドが印字行方向に0.5ドツトピツチ移紡した後、第
5図に示す駆動電圧パルスに基づいて、第2の電磁石群
62の電磁石6bが励磁される。
れると、戻しばね16の付勢力によって前記アーマチュ
ア8が非印字側へ後退II lllされる一方、印字ヘ
ッドが印字行方向に0.5ドツトピツチ移紡した後、第
5図に示す駆動電圧パルスに基づいて、第2の電磁石群
62の電磁石6bが励磁される。
ところで、前記第1の電磁石群61端部の電磁石6aの
励磁が解除され、これと隣接する第2の電磁石群62端
部の電磁石6bが励磁された場合、第6図に示すように
、この励磁された電磁石6bの磁束の方向は前記励磁解
除の電磁石6aの残留磁気を打ち消す方向に作用し、そ
の残¥lI磁気が弱められる。このため、前記第1の電
磁石群61端部の電磁石6aに対向するアーマチュア8
は戻しばね16の付勢力によってかつその先端が第7図
に示すような波形を描いて元の位置まで確実に後退復帰
される。このことから、印字データに基づく印字が正確
になされるとともに、リボン引l)け等の事故も解消さ
れる。
励磁が解除され、これと隣接する第2の電磁石群62端
部の電磁石6bが励磁された場合、第6図に示すように
、この励磁された電磁石6bの磁束の方向は前記励磁解
除の電磁石6aの残留磁気を打ち消す方向に作用し、そ
の残¥lI磁気が弱められる。このため、前記第1の電
磁石群61端部の電磁石6aに対向するアーマチュア8
は戻しばね16の付勢力によってかつその先端が第7図
に示すような波形を描いて元の位置まで確実に後退復帰
される。このことから、印字データに基づく印字が正確
になされるとともに、リボン引l)け等の事故も解消さ
れる。
〈発明の効果)
以上)本べたように、この発明によれば、第1の電磁石
群端部の電磁石とこれと隣接する第2の電磁石群端部の
電磁石との磁束方向が同一方向となるように’W4成し
たから、第1の電磁石l!¥端部の電磁石が励磁され、
その磁力によってアーマデユアが吸引され印字ワイヤが
前進された後、前記′Fi磁石の励磁が解除され印字ワ
イヤが後退するときに、前記電磁石に隣接する第2の電
磁石群端部の電磁石が励磁されたときには、第2の電磁
石群端部の電磁石6bの磁束の一部が前記第1の電磁石
群端部の電磁石6aの残留磁気を打ち消す方向に作用す
る。このことから、第1のm磁石群の電磁石に対向する
アーマチュアが、この?IHa石の残留磁気によって不
測に吸引されることを防止して、印字ワイヤを非印字側
へ確実に後退させることができる。このため、印字不良
やリボン引掛は等の事故を防止することができるという
効果がある。
群端部の電磁石とこれと隣接する第2の電磁石群端部の
電磁石との磁束方向が同一方向となるように’W4成し
たから、第1の電磁石l!¥端部の電磁石が励磁され、
その磁力によってアーマデユアが吸引され印字ワイヤが
前進された後、前記′Fi磁石の励磁が解除され印字ワ
イヤが後退するときに、前記電磁石に隣接する第2の電
磁石群端部の電磁石が励磁されたときには、第2の電磁
石群端部の電磁石6bの磁束の一部が前記第1の電磁石
群端部の電磁石6aの残留磁気を打ち消す方向に作用す
る。このことから、第1のm磁石群の電磁石に対向する
アーマチュアが、この?IHa石の残留磁気によって不
測に吸引されることを防止して、印字ワイヤを非印字側
へ確実に後退させることができる。このため、印字不良
やリボン引掛は等の事故を防止することができるという
効果がある。
図面の第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図はヨークに多数の電磁石を配置した状態を示
す背面図、第2図は印字ヘッドを側面から表した半断面
図、第3図は印字ヘッドのノーズ先端を一部破断して示
す正面図、第4図は印字ヘッドを分解して示す斜視図、
第5図は第1、第2の電磁石群の駆動電圧パルスを示す
説明図、第6図は第1の電磁石群端部の電磁石に対する
第2の電磁石群端部の電磁石の磁束の流れを示す説明図
、第7図はアーマチュア先端の変位波形を示す説明図で
ある。 第8図と第9図は従来のものを示すもので、第8図は第
1の電磁石群端部の電磁石に対する第2の電磁石群端部
の電磁石の磁束の流れを示す説明図、第9図はアーマチ
ュア先端の変位波形を示づ説明図である。 1・・・ヨ − り 6a、6b・・・電磁石 8・・・アーマチュア 16・・・戻しばね 17a、17b−・・印字ワイV 61・・・第1の電磁石群 62・・・第2の電磁石群 出願人 ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)1・・・ヨ
− り 6a、6b−’ti 16石 8・・・アーマチュア 61・・・第1の電磁石群 62・・・第2の電磁石群 第3図 第1EI 第2図
で、第1図はヨークに多数の電磁石を配置した状態を示
す背面図、第2図は印字ヘッドを側面から表した半断面
図、第3図は印字ヘッドのノーズ先端を一部破断して示
す正面図、第4図は印字ヘッドを分解して示す斜視図、
第5図は第1、第2の電磁石群の駆動電圧パルスを示す
説明図、第6図は第1の電磁石群端部の電磁石に対する
第2の電磁石群端部の電磁石の磁束の流れを示す説明図
、第7図はアーマチュア先端の変位波形を示す説明図で
ある。 第8図と第9図は従来のものを示すもので、第8図は第
1の電磁石群端部の電磁石に対する第2の電磁石群端部
の電磁石の磁束の流れを示す説明図、第9図はアーマチ
ュア先端の変位波形を示づ説明図である。 1・・・ヨ − り 6a、6b・・・電磁石 8・・・アーマチュア 16・・・戻しばね 17a、17b−・・印字ワイV 61・・・第1の電磁石群 62・・・第2の電磁石群 出願人 ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)1・・・ヨ
− り 6a、6b−’ti 16石 8・・・アーマチュア 61・・・第1の電磁石群 62・・・第2の電磁石群 第3図 第1EI 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字されるドットマトリクスパターンの横方向のドット
ピッチの非整数倍間隔で配置された2列の印字ワイヤと
、 環状に配置された多数の電磁石と、 前記印字ワイヤの各列に対応して前記電磁石のうちそれ
ぞれの半周の電磁石をもって構成され、励磁タイミング
が互いに異なる第1、第2の電磁石群と、 前記第1、第2の電磁石群の各電磁石と対向しかつ先端
部に前記印字ワイヤが固着されたアーマチュアとを備え
た印字ヘッドにおいて、 前記第1の電磁石群端部の電磁石と、これと隣接する前
記第2の電磁石群端部の電磁石とのそれぞれの磁束方向
が同一になるように構成したことを特徴とする印字ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24722486A JPS63102952A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24722486A JPS63102952A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102952A true JPS63102952A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17160299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24722486A Pending JPS63102952A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133345U (ja) * | 1989-04-08 | 1990-11-06 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24722486A patent/JPS63102952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133345U (ja) * | 1989-04-08 | 1990-11-06 |
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