JPS6310332Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310332Y2 JPS6310332Y2 JP12243079U JP12243079U JPS6310332Y2 JP S6310332 Y2 JPS6310332 Y2 JP S6310332Y2 JP 12243079 U JP12243079 U JP 12243079U JP 12243079 U JP12243079 U JP 12243079U JP S6310332 Y2 JPS6310332 Y2 JP S6310332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- window glass
- road surface
- driver
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 30
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両前面の視界を改良したキヤブオー
バ型車両用窓ガラスに関する。
バ型車両用窓ガラスに関する。
従来、運転者の目の位置が高いキヤブオーバ型
車両の運転者は、市街地に於ける発進又は徐行
時、歩行者特に子供等が車両前部近傍に侵入して
きた場合、子供等が窓ガラス下縁から下側の車体
部分に完全に隠れることがあるために、鏡等で車
両直前及びその近傍を確認しながら発進又は徐行
している。しかも走行中運転者は車両の周囲を常
に確認しなければならず心身共に非常に疲れる。
車両の運転者は、市街地に於ける発進又は徐行
時、歩行者特に子供等が車両前部近傍に侵入して
きた場合、子供等が窓ガラス下縁から下側の車体
部分に完全に隠れることがあるために、鏡等で車
両直前及びその近傍を確認しながら発進又は徐行
している。しかも走行中運転者は車両の周囲を常
に確認しなければならず心身共に非常に疲れる。
そこでその対策として、車両直前及びその近傍
を鏡等で確認する動作を省くため、車両の窓ガラ
ス下縁部を下方に延長して、車両直前及びその近
傍の直接視界(鏡等を使用しないで目で直接障害
物を確認できる範囲)を改良した車両が出現し
た。しかし、上記のように改良された車両は市街
地走行の場合上記の効果を奏するが、運転者は、
郊外及び高速道路等を車両進行方向の遠方を見な
がら高速走行している場合には、何等恐怖を感じ
ないのであるが、高速走行において車両の近くを
見る場合、路面あるいは近傍の風景、構造物等の
流れが速いため、恐怖を感じ、心身共に疲労し易
いという欠点があつた。
を鏡等で確認する動作を省くため、車両の窓ガラ
ス下縁部を下方に延長して、車両直前及びその近
傍の直接視界(鏡等を使用しないで目で直接障害
物を確認できる範囲)を改良した車両が出現し
た。しかし、上記のように改良された車両は市街
地走行の場合上記の効果を奏するが、運転者は、
郊外及び高速道路等を車両進行方向の遠方を見な
がら高速走行している場合には、何等恐怖を感じ
ないのであるが、高速走行において車両の近くを
見る場合、路面あるいは近傍の風景、構造物等の
流れが速いため、恐怖を感じ、心身共に疲労し易
いという欠点があつた。
本考案は、従来のこのような欠点を解消するこ
とを目的として創案したもので、運転者が車両前
部近傍の路面及び障害物等を直接確認できるよう
に車両用窓ガラスの下縁部を下方に延ばしたキヤ
ブオーバ型車両において、運転席のアイポイント
から視認される路面の流れの状態が略同じ状態で
視認されるように、上記窓ガラスの上記下方に延
びた部分でかつ車巾方向において運転席側前方部
分を他の部分よりも低くなるように上記前方部分
と上記他の部分とを結んだ曲線を形成し、上記曲
線の下方部分の可視光線透過率を上記曲線の上方
部分の可視光線透過率よりも小さくして、高速走
行時運転者が上記車両部近傍の路面の流れを感じ
ないようにしたことを特徴とするものである。
とを目的として創案したもので、運転者が車両前
部近傍の路面及び障害物等を直接確認できるよう
に車両用窓ガラスの下縁部を下方に延ばしたキヤ
ブオーバ型車両において、運転席のアイポイント
から視認される路面の流れの状態が略同じ状態で
視認されるように、上記窓ガラスの上記下方に延
びた部分でかつ車巾方向において運転席側前方部
分を他の部分よりも低くなるように上記前方部分
と上記他の部分とを結んだ曲線を形成し、上記曲
線の下方部分の可視光線透過率を上記曲線の上方
部分の可視光線透過率よりも小さくして、高速走
行時運転者が上記車両部近傍の路面の流れを感じ
ないようにしたことを特徴とするものである。
本考案は、車両直前及びその近傍の直接視界を
改良するために、車両用窓ガラスの下縁部を下方
に延ばした部分の可視光線透過率を他の部分より
小さくしたものであるため、市街地等を徐行する
場合は、窓ガラスの下方に延ばした部分の可視光
線透過率が他の部分より小さくても車両の速度が
遅いので、運転者は車両直前及びその近傍の障害
物等を十分に確認できる。一方高速時においては
車両の速度が速いため、車両直前及びその近傍の
同じ個所の路面を確認する時間が少ないと共に、
窓ガラスの下方の部分の可視光線透過率が小さい
ため運転者には路面が明確に見え難く、したがつ
て路面の流れを感じ難くなり、運転者の疲労を軽
減し安全走行を確保できる効果を奏している。
改良するために、車両用窓ガラスの下縁部を下方
に延ばした部分の可視光線透過率を他の部分より
小さくしたものであるため、市街地等を徐行する
場合は、窓ガラスの下方に延ばした部分の可視光
線透過率が他の部分より小さくても車両の速度が
遅いので、運転者は車両直前及びその近傍の障害
物等を十分に確認できる。一方高速時においては
車両の速度が速いため、車両直前及びその近傍の
同じ個所の路面を確認する時間が少ないと共に、
窓ガラスの下方の部分の可視光線透過率が小さい
ため運転者には路面が明確に見え難く、したがつ
て路面の流れを感じ難くなり、運転者の疲労を軽
減し安全走行を確保できる効果を奏している。
以下、本考案の実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図において、窓ガラスの下縁部を下方に延
ばしたキヤブオーバ型車両が示されており、窓ガ
ラスの下方に延びた部分(斜線部分)の可視光線
透過率は上方の部分よりも小さくなつている。
ばしたキヤブオーバ型車両が示されており、窓ガ
ラスの下方に延びた部分(斜線部分)の可視光線
透過率は上方の部分よりも小さくなつている。
第2図には、車両走行時の車速Vに対する運転
者の目視地点と目の角速度との関係Sが示されて
おり、eは運転者のアイポイント、Aは窓ガラス
の最下部から車両直前の人物、障害物等を直接確
認できる路面上の点、Bは走行時路面の流れによ
る恐怖疲労を感じない路面上の点、A′及びB′は
アイポイントeと路面上の点A及びBとを結ぶ
各々の直線が窓ガラスと交叉する点での高さ、
A1″は運転者がアイポイントeから路面上の点A
を視認した時に運転者が感じる路面の流れの大き
さを表わした目の角度速度(ωrad/sec)、B1″は
運転者がアイポイントeから路面上の点Bを視認
した時に運転者が感じる路面の流れの大きさを表
わした目の角速度(2rad/sec)である。
者の目視地点と目の角速度との関係Sが示されて
おり、eは運転者のアイポイント、Aは窓ガラス
の最下部から車両直前の人物、障害物等を直接確
認できる路面上の点、Bは走行時路面の流れによ
る恐怖疲労を感じない路面上の点、A′及びB′は
アイポイントeと路面上の点A及びBとを結ぶ
各々の直線が窓ガラスと交叉する点での高さ、
A1″は運転者がアイポイントeから路面上の点A
を視認した時に運転者が感じる路面の流れの大き
さを表わした目の角度速度(ωrad/sec)、B1″は
運転者がアイポイントeから路面上の点Bを視認
した時に運転者が感じる路面の流れの大きさを表
わした目の角速度(2rad/sec)である。
この角速度特性曲線からわかるように、目視地
点が車両進行方向の遠方のB点からA点に近づく
につれ目の角速度が速くなり、路面の流れが速く
恐怖を感じると共に疲労しやすくなる。実験の結
果、人間工学的観点から2rad/sec以下が路面の
流れによる恐怖疲労を感じない目の角速度である
ことが判明している。
点が車両進行方向の遠方のB点からA点に近づく
につれ目の角速度が速くなり、路面の流れが速く
恐怖を感じると共に疲労しやすくなる。実験の結
果、人間工学的観点から2rad/sec以下が路面の
流れによる恐怖疲労を感じない目の角速度である
ことが判明している。
このため、本考案による車両用窓ガラスは、走
行時に恐怖疲労を感じない角速度に一致する高さ
B′より上方の部分の可視光線透過率を規制保安
基準値とし、高さB′より下方の部分の可視光線
透過率を小さくしてある。
行時に恐怖疲労を感じない角速度に一致する高さ
B′より上方の部分の可視光線透過率を規制保安
基準値とし、高さB′より下方の部分の可視光線
透過率を小さくしてある。
第4図は本考案による窓ガラスの一実施例で、
走行時路面の流れによる恐怖疲労を感じない高さ
B′以下の部分の可視光線透過率を徐々に低くし
たもので、B′部が車巾方向において運転者の前
方を他方よりも低くした波形である例である。
走行時路面の流れによる恐怖疲労を感じない高さ
B′以下の部分の可視光線透過率を徐々に低くし
たもので、B′部が車巾方向において運転者の前
方を他方よりも低くした波形である例である。
なお、B′が波形になることを第6図及び第7
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第6図に示すようにアイポイントeから路面上
の点P(x,y,z)を視認したとする。ここで、
x軸はアイポイントeを通る車両前方の軸、y軸
はアイポイントeを通る左右方向の軸、z軸はア
イポイントeを通る上下方向の軸、O点はz軸と
路面との交点、Q点はP点からy軸に平行に線を
延ばした時y=0となる点、R点はP点からz軸
に平行に線を延ばした時z=0となる点、θはR
点及びe点を結ぶ線とx軸との成す角、φは∠
RePの角である。そしてR点とe点との距離を
γ、P点とe点との距離をρとすると、γ=(x2
+y2)1/2、ρ=(x2+y2+z2)1/2となる。
の点P(x,y,z)を視認したとする。ここで、
x軸はアイポイントeを通る車両前方の軸、y軸
はアイポイントeを通る左右方向の軸、z軸はア
イポイントeを通る上下方向の軸、O点はz軸と
路面との交点、Q点はP点からy軸に平行に線を
延ばした時y=0となる点、R点はP点からz軸
に平行に線を延ばした時z=0となる点、θはR
点及びe点を結ぶ線とx軸との成す角、φは∠
RePの角である。そしてR点とe点との距離を
γ、P点とe点との距離をρとすると、γ=(x2
+y2)1/2、ρ=(x2+y2+z2)1/2となる。
アイポイントeから路面上の点P(x,y,z)
を視認した時の目の角速度ω(rad/sec)は次の
式で表わされる。
を視認した時の目の角速度ω(rad/sec)は次の
式で表わされる。
なお、
dθ/dt=1/γ2(−ydx/dt+xdy/dt) rad/s
ec ……(2) dφ/dt=1/γ(−zx/ρ2 dx/dt−zy/ρ2 dy
/dt +γ2/ρ2 dz/dt) rad/sec ……(3) 今、車両は前方に向かつて一定速(V)で走行
しているとすると、dy/dt=dz/dt=0、dx/dt=Vで
あ るから、(1)式は となる。
ec ……(2) dφ/dt=1/γ(−zx/ρ2 dx/dt−zy/ρ2 dy
/dt +γ2/ρ2 dz/dt) rad/sec ……(3) 今、車両は前方に向かつて一定速(V)で走行
しているとすると、dy/dt=dz/dt=0、dx/dt=Vで
あ るから、(1)式は となる。
そして前方路面上各点の眼の角速度ω(rad/
sec)を算出し、路面上で等角速度曲線を結んだ
ものを第7図に示す。なお、第7図のWはアイポ
イントeから窓ガラスの最下部A′及びフロント
ピラーを結んだ線が路面と交叉する点を結んだも
のである。従つて、第7図の例えば等角速度曲線
2rad/secの曲線とアイポイントeとを結んだ線
が窓ガラスに交わる点を結んだ曲線が第4図の
B′となるのである。
sec)を算出し、路面上で等角速度曲線を結んだ
ものを第7図に示す。なお、第7図のWはアイポ
イントeから窓ガラスの最下部A′及びフロント
ピラーを結んだ線が路面と交叉する点を結んだも
のである。従つて、第7図の例えば等角速度曲線
2rad/secの曲線とアイポイントeとを結んだ線
が窓ガラスに交わる点を結んだ曲線が第4図の
B′となるのである。
この場合、窓ガラスの下方の部分の可視光線透
過率は、第2図に示す角速度特性曲線の部分
A1″−B1″の変化に対応して、第3図に示す
A2″(窓ガラスの高さA′に対応)での透過率範囲
(ロ)−(ハ)及びB2″(窓ガラスの高さB′に対応)での
透過率範囲(イ)−(ニ)内であらゆる特性曲線の中から
任意に選ぶことができる。透過率特性は、a曲線
に示すように、窓ガラスの高さが低くなるにつれ
て透過率が下がるものであることが望ましく、b
曲線のような逆特性のものは除外する。
過率は、第2図に示す角速度特性曲線の部分
A1″−B1″の変化に対応して、第3図に示す
A2″(窓ガラスの高さA′に対応)での透過率範囲
(ロ)−(ハ)及びB2″(窓ガラスの高さB′に対応)での
透過率範囲(イ)−(ニ)内であらゆる特性曲線の中から
任意に選ぶことができる。透過率特性は、a曲線
に示すように、窓ガラスの高さが低くなるにつれ
て透過率が下がるものであることが望ましく、b
曲線のような逆特性のものは除外する。
第5図は本考案による窓ガラスの他の実施例
で、上記高さB′以下の部分の可視光線透過率を
上記実施例のように徐々にでなく同一とした例
で、第4図の実施例と同じ理由により車巾方向に
おいて運転者の前方を他よりも低くした波形であ
る例である。
で、上記高さB′以下の部分の可視光線透過率を
上記実施例のように徐々にでなく同一とした例
で、第4図の実施例と同じ理由により車巾方向に
おいて運転者の前方を他よりも低くした波形であ
る例である。
本考案の車両用窓ガラスを採用すると、目の角
速度の速い窓ガラスの下方の部分において、同ガ
ラス部分の可視光線透過率を他の部分に比べ徐々
に又は均等に低くしてあるため、運転者は、徐行
時等には車両直前及びその近傍の人物、障害物等
を十分に確認できる一方、高速走行時には路面の
流れの速い部分が視認し難くなり、恐怖疲労を感
ずることがなく、ひいては安全運転につながると
いう効果を奏する。
速度の速い窓ガラスの下方の部分において、同ガ
ラス部分の可視光線透過率を他の部分に比べ徐々
に又は均等に低くしてあるため、運転者は、徐行
時等には車両直前及びその近傍の人物、障害物等
を十分に確認できる一方、高速走行時には路面の
流れの速い部分が視認し難くなり、恐怖疲労を感
ずることがなく、ひいては安全運転につながると
いう効果を奏する。
第1図はキヤブオーバ型車両の正面図、第2図
は目視地点と目の角速度との関係を示す車両の側
面図、第3図は透過率の特性曲線を示す図表、第
4図は本考案の一実施例の正面図、第5図は他の
実施例の正面図、第6図は車両のアイポイントe
から前方路面Pを視認した時の座標系を示す説明
図、第7図はある車速での前方路面の等角速度分
布状態を示す分布図である。 B′……走行中路面の流れによる恐怖疲労を感
じない窓ガラスの高さ、A′……窓ガラスの最下
部。
は目視地点と目の角速度との関係を示す車両の側
面図、第3図は透過率の特性曲線を示す図表、第
4図は本考案の一実施例の正面図、第5図は他の
実施例の正面図、第6図は車両のアイポイントe
から前方路面Pを視認した時の座標系を示す説明
図、第7図はある車速での前方路面の等角速度分
布状態を示す分布図である。 B′……走行中路面の流れによる恐怖疲労を感
じない窓ガラスの高さ、A′……窓ガラスの最下
部。
Claims (1)
- 運転者が車両前部近傍の路面及び障害物等を直
接確認できるように車両用窓ガラスの下縁部を下
方に延ばしたキヤブオーバ型車両において、運転
席のアイポイントから視認される路面の流れの状
態が略同じ状態で視認されるように、上記窓ガラ
スの上記下方に延びた部分でかつ車巾方向におい
て運転席側前方部分を他の部分よりも低くなるよ
うに上記前方部分と上記他の部分とを結んだ曲線
を形成し、上記曲線の下方部分の可視光線透過率
を上記曲線の上方部分の可視光線透過率よりも小
さくして、高速走行時運転者が上記車両前部近傍
の路面の流れを感じないようにしたことを特徴と
する車両用窓ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12243079U JPS6310332Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12243079U JPS6310332Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640012U JPS5640012U (ja) | 1981-04-14 |
| JPS6310332Y2 true JPS6310332Y2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=29354500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12243079U Expired JPS6310332Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310332Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5412340B2 (ja) * | 2010-03-19 | 2014-02-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両の視認窓 |
-
1979
- 1979-09-06 JP JP12243079U patent/JPS6310332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640012U (ja) | 1981-04-14 |
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