JPS63103477A - 最小ビツト反転周期検出回路 - Google Patents

最小ビツト反転周期検出回路

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JPS63103477A
JPS63103477A JP24912586A JP24912586A JPS63103477A JP S63103477 A JPS63103477 A JP S63103477A JP 24912586 A JP24912586 A JP 24912586A JP 24912586 A JP24912586 A JP 24912586A JP S63103477 A JPS63103477 A JP S63103477A
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signal
voltage
detection
circuit
sample
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JP24912586A
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Takeshi Egami
江上 剛
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、少なくともP CM倍信号単一周波数信号
が時分割記録された記録媒体を再生する再生装置、たと
えば回転ヘッド式のデジタルオーディオチーブレコーダ
に設けられ、再生されたPCM信号の最小ビット反転周
期を検出する最小ビット反転周期検出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種再生装置の1例である回転ヘッド式のデジ
タルオーディオテープレコーダは、几−DATと呼ばれ
、記録媒体を形成する磁気テープのヘリカルスキャン記
録される各トラックに、PCMオーディオ領域、サブコ
ード領域、トラッキング領域が時分割形成されている。
そして、PCMオーディオ領域には、主情報を形成する
音声情報のPCM信号が記録され、サブコード領域には
副情報を形成する映像あるいは音声情報のPCM信号が
記録され、トラッキング領域にはATFと呼ばれる再生
トラッキング制御用のパイロット信号が記録される。
また、各トラックのトレース始、終端および各領域の間
には、重ね記録の防止などを図るため、単一周波数信号
が記録されたマージン領域が設けられている。
そして、磁気テープは、1対の回転ヘッドの交互スキャ
ンにより、テープ速度および走行方向が記録時と同一の
標準再生モードあるいは、テープ速度および走行方向の
いずれか一方または両方が記録時と異なる特殊再生モー
ドで再生される。
このとき、標準再生モードであれば、テープの各トラッ
クが順次にヘリ力ルヌキャンされ、各1スキヤンの再生
信号は、各1トラツクに記録された信号を順次に再生し
た信号になり、特殊再生モードであれば、1スキヤンに
よってテープの複数のトラックが斜めに横切ってスキャ
ンされるため、各1ヌキヤンの再生信号は、複数のトラ
ックそれぞれの一部に記録された信号を合成した信号に
な  “る。
そして、再生されたPCM信号(以下再生PC八へ信号
と称する)は、その最小ビット反転周期が、再生モード
によって異なるとともに、再生中のテープ速度の変動な
どによって変化する。
したがって、再生モードなどによらず2再生信号から再
生PCM信号を正確に抜取って再生処理するには、たと
えば、再生PCM信号の最小ビット反転周期に追従して
再生PCM信号の抜取りクロック生成回路を制御し、再
生PCM信号の抜取りクロックの周波数を最小ビット反
転周期に追従して可変制御する必要がある。
そして、特願昭61−126719号の出願の明細書お
よび図面には、つぎに説明する第1あるいは第2の構成
の最小ビット反転周期検出回路(チャンネルクロック周
波数検出器)を設け、該検出回路の最小ビット反転周期
に比例した電圧の検出信号にもとづき、抜取りクロック
生成回路の電圧制御発振器の発振周波数可変範囲を再生
モードに応じて移動可変し、再生モードによらず、抜取
りクロックの周波数を常に再生PCM信号の最小ビット
反転周期に追従して制御することが記載されている。
つぎに、第1.第2の構成の最小ビット反転周期検出回
路それぞれを説明する。
まず、第1の構成の最小ビット反転周期検出回路を説明
する。当該検出回路はほぼ第13図に示すように横殴さ
れ、同図において、(1)は回転ヘッドの再生信号(以
下ItF信号と称する)の入力端子、(2)はヘッド切
換え用のパルス信号(以下SW倍信号称する)の入力端
子、(3) 、 (4)は入力端子(1)に接続された
周波数/@圧変換回路、AM検波回路、(5)は非反転
入力端子(+)が検波回路(4)に接続された電圧比較
回路であり、反転入力端子←)に基準電圧端子(61の
オン・トラック状態検出用の基準電圧が印加されている
(7)は入力端子(2)に接続されたゲート回路、(8
)は比較回路(5)、ゲート回路(7)の出力信号が入
力されるアンドゲート、(9)はアンドゲート(8)の
出力信号によって変換回路(3)の出力信号をサンプル
ホールドするサンプルホールトロ路であり、ホールド信
号を検出出力端子aQに出力する。
そして、第13図の検出回路は、前述のマージン領域に
記録された単一周波数信号の再生周波佐の変動から再生
PCM信号の最小ビット反転周期の変動を検出する。
すなわち、入力端子(1) 、 (21に第14図(a
) 、 (1))のRF倍信号SW倍信号入力されると
、変換回路(3)によってRF倍信号周波数が電圧に変
換されるとともに、変換回路(4)によってRF倍信号
八人1検波され、変換回路(4)から比較回路(5)に
同図(c)の検波信号が出力される。
さらに、変換回路(4)の検波信号の電圧と、入力端子
(6)の基準電圧、すなわち第14図(C)の1点鎖線
の基準電圧が比較回路(5)によって比較され、このと
き比較回路(5)からは、同図(d)に示すように、オ
ン・トラック状態のRF信号期間のパルス幅のゲート信
号が出力される。
また、入力端子(2)のS W信号にもとづき、ゲート
回路(7)は第14図(e)のゲート信号、すなわち検
出すべき単一周波数信号が記録てれたマージン領域の再
生予想期間のパルス幅のゲート信号を形成して出力する
そして、比較回路(5)、ゲート回路(7)のゲート信
号が重なる期間、すなわち検出すべき単一周波数信号の
再生検出期間に、アンドゲート(8)からサンプルホー
ルド 出力され、該ゲート信号により、サンプルホールド回路
(9)が変換回路(3)の出力信号をサンプルホールド
し、このとき変換回路(3)の出力信号の電圧がRF倍
信号含まれた単一周波数信号の再生周波数に応じて変化
するため、サンプルホールド回路(9)から出力端子G
Oに出力されるホールド信号の電圧も、単一周波数信号
の再生周波数に応じて変化し、該ホールド信号が再生P
CΔ(信号の最小ビット反転周期の検出信号になる。
なお、出力端子Q(lの信号は、電圧制御発振器のPL
L制御回路内の加算器に入力でれ、該加算器により、P
LL制御によって形成された制御電圧信号と出力端子(
10の信号とが加算され、加算器の出力信号により、電
圧制御発振器が制御される。
つぎに、第2の構成の最小ビット反′転周期検出回路を
説明する。当該検出回路は、回転ヘッドの回転速度すな
わちスキャン速度の検出信号とテープ走行速度の検出信
号とにもとづき、予め設定された演算式の演算を行なう
演算回路からなり、演算によって出力端子(1Gの信号
と同様の信号を出力する。
すなわち、几−DATには、再生モードによらず、再生
PCM信号に追従して抜取りクロックの周波数を制御し
、再生PCM信号の再生を行なうため,従来、前述の第
1あるいは第2の構成の最小ビット反転周期検出回路が
設けられている。
なお、抜取りクロックの周波数を制御する代わりに、た
とえば最小ビット反転周期検出回路の検出信号により、
再生サーボ回路を制御して回転ヘッドのスキャン速度を
制御し、テープとヘッドの相対速度を、再生PCM信号
に追従して可変制御し、再生PCM信号を再生すること
も可能である。
また、R− D A T以外の回転ヘッド式のテープレ
コーダおよびディスク再生装置などのこの種再生装置,
すなわち少なくともPCM信号と単一周波数信号が時分
割記録された磁気テープ、磁気ディスクなどの記録媒体
を再生する再生装置においても、再生P C M信号の
再生などを行なうため、前述の第1、第2の構成の最小
ビット反転周期検出回路と同様の最小ビット反転周期検
出回路を設ける必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記第1の構成の最小ビット反転周期検出回
路の場合、RF倍信号AM検波レしルが。
テープの材質,記録状態の違いおよびRF倍信号ドロッ
プアウト、経年変化などによっても変化するため、比較
回路(5)のゲート信号を正確に形成することが困難に
なるとともに、ゲート回路(7)のゲート信号が、S 
W信号を基準にして形成されているため、検出すべき単
一周波数信号の記録されたマージン領域が狭いときなど
には、ゲート回路(7)のゲート信号を正確に形成する
ことも困難になる。
シタがって、サンプルホールド回路(9)により、検出
すべき単一周波数信号の記録されたマージン領域のRF
倍信号もとづく変換回路(3)の出力信号のミラ正確に
サンプルホールドすることができず、最小ビット反転周
期の検出が正確に行なえない問題点がある。
また、第2の構成の最小ピット反転周期検出口なる問題
点があるとともに、RF倍信号用いずに、回転ヘッドの
スキャン速度の検出信号とテープ速度の検出信号とによ
って間接的に最小ビット反転周期を検出するため、検出
精度をある程度以上に高めることが困難になり、第1の
構成の場合と同様、最小ビット反転周期の検出が正確に
行なえない問題点がある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明は,前記の諸点に留意してなをれたものであり
、少なくともPCM信号,単一周波数信号が時分割記録
された記録媒体を再生する再生装置に設けられ、再生さ
れた前記PCM信号の最小ビット反転周期を検出する最
小ビット反転周期検出回路において、 ≠会得生信号の周波数を電圧に変換し、前記再生信号の
周波数に比例して変化する電圧信号を出力する周波数/
電圧変換部と、 前記電圧信号と前記単一周波数信号の再生周波数範囲の
検出基準電圧の比較および前記電圧信号の変動電圧と前
記電圧信号の平坦部の検出基準電圧の比較にもとづき、
前記単一周波数信号による前記電圧信号の平坦部を検出
して検出パルスを出力する平坦部検出部と。
前記検出パフレスにもとづき前記平坦部の前記電圧信号
をサンプルホールド部し、ホールドした電圧信号を前記
最小ビット反転周期の検出信号として出力するサンプル
ホールド 備えたことを特徴とする最小ビット反転周期検出回路で
ある。
〔作 用〕
したがって、周波数/電圧変換部により、再生信号の周
波数が電圧に変換されるとともに、平坦部検出部により
、周波数/電圧変換部の電圧信号の電圧および該電圧信
号の変動電圧の検出にもとづき、ヘッド切換信号などか
らゲート信号を生成することなく、単一周波数信号によ
る電圧信号の平坦部が検出される。
さらに、平坦部検出部の検出パフレスにもとづき、サン
プルホールド部により、検出された平坦部の電圧信号が
サンプルホールドされ、再生されたPCM信号の最小ビ
ット反転周期に比例した電圧の検出信号がサンプルホー
ルド部から出力てれ、最小ビット反転周期が検出される
〔実施例〕
つぎに、この発明を.その実施例を示した第1図ないし
第12図とともに詳細に説明する。
(第1実施例) まず、第1実施例を示しだ第1図ないし第8図について
説明する。
第1図はR−DATに適用した場合を示し、同図例おい
て、αBは再生信号の入力端子、(6)は入力端子qυ
に接続された周波数/電圧変換部、CI4は変換部(2
)に接続された平坦部検出部、(14)は検出部(至)
に接続されたゲートパルス発生回路、αQは変換部(2
)の出力信号を発生回路α司のサンプフレゲート信号に
よってサンプルホールドするサンプルホールド回路であ
り、発生回路Q4)とともにサンプルホールド部Qfj
を形成する。
そして、変換部亜は第2図に示すように、比較器0η,
単安定マルチバイグレータ(以下M Mと称する)(ト
)、低域通過フィルり(11からなり、入力端子0時の
再生信号,すなわち回転ヘッドのRF倍信号FM復調回
路を形成する。
ところで、標準再生モードのときの入力端子(1)のR
F倍信号、回転ヘッドの各1スキヤン毎に第3図(a)
に示すように、各1トラツクに記録された信号になる。
なお、第3図(a)において、( A) 、 C B)
はトレース始,終端のマージン領域、(C)はPCMオ
ーディオ領域、(D)、(E)はそれぞれサブコード領
域、(F)。
(G)はそれぞれトラッキング領域、(E()、 (I
)、(J)はそれぞれ中間のマージン領域でるる。
そして、領域(C)、(D)、(E)にはそれぞれPC
M信号が記録され、領域( F) 、 CG)にはそれ
ぞれパイロット信号が記録され、領域(A)、(B)I
H)、(I)、(J)にはそれぞれマージン用の単一周
波数信号が記録される。
なお、領域(、 F) 、 (G)のパイロット信号は
、各1−局波数信号,すなわち検出に用いない単一周波
信号より高周波数の信号である。
一方、特殊再生モードのとき,たとえば正方向に高速再
生するサーチモードのときの入力端子(1ンのRF倍信
号、回転ヘッドの1スキヤン毎にほぼ第4図(a)に示
すように、複数のトラックを斜めに横切って得た信号に
なり、このとき図中の(A)’。
CB)’ 、−、 (I )’ 、(J)’が第3図(
a)の各領域(A)、(B)。
・・・、 (I)、(J)それぞれに対応する領域の信
号部分になるとともに、逆アジマス部分などのスキャン
によって再生レベルが大きく変動する。
そして、比較器a力は第8図(a)、第4図(a)のス
レッシレベルVsにもとづき、入力されたRF倍信号m
埋0.Iのデジタル信号に変換し、MM(至)は、比較
器0ηの出力信号にもとづき、出力信号のデユーティサ
イクルが、入力されたRF倍信号周波数に応じて変化す
る。
さらに、M M (1印の出力信号が入力されるフィル
タ09は、単一周波数信号の検出に必要な低周波成分の
みを抽出し、このときフィルタミツの出力信号の電圧が
抽出した低周波成分の周波数に比例して変化する。
すなわち、変換部(2)はRF倍信号周波数を電圧に変
換し、単一周波数の検出に必要な低周波成分の周波数を
電圧に変換した電圧信号を出力する。
そして、第3図(a)、第4図(a)のRF倍信号対す
る変換部αつの電圧信号は第3図(b)、第4図(b)
それぞれに示すようになり、単一周波数信号の部分では
再生周波数が一定になるため、基本的には一定レベルに
なるが、たとえば第4図(1))の変動部(α)に示す
ように、RF倍信号レベルが低いときなどにはレベル変
動が生じる。
つぎに、変換部(6)の電圧信号が入力される検出部0
3は第5図に示すように、4個の比較器(イ)、(21
1゜■、@と、コンデンサ(CI)、抵抗(R1)が形
成する微分回路(24Iと、抵抗(R2) 、コンデン
サ(C2)が形成する充電回路内と、波形整形用ゲート
■とからなる。なお、図中の(十B)は正電源電圧端子
である。
そして、比較器−,Q1)は単一周波数信号の再生周波
数範囲の電圧信号を検出するために設けられ、比較器−
の非反転入力端子(+)、比較器(2IIの反転入力端
子(−)に、基準電圧端子(イ)、(図の検出基準電圧
、すなわち単一周波数信号の最大、最小周波数の電圧信
号の電圧Vh、VOそれぞれが印加されている。
また、比較器に、(23Iは電圧信号の平坦部を検出す
るために設けられ、比較器−の非反転入力端子(+)、
比較器Gの反転入力端子(−)に、基準電圧端子器、C
30+の検出基準電圧、すなわち単一周波数信号にもと
づく電圧信号のゆるやかな電圧変動範囲の正、負限界の
電圧Vp、Vnそれぞれが印加されている。
そして、変換部@の電圧信号は、比較器−の反転入力端
子(−)2比較器因の非反転入力端子(+)それぞれに
入力されるとともに、微分回路内で微分された後、比較
器のの反転入力端子(−)、比較器123)の非反転入
力端子(+)それぞれに入力される。
いま、第6図(a)に示すように、たとえば第3図(b
)の領域(J)の部分の電圧信号が検出部αJに入力さ
れたとする。
なお、第6図(a)の時間軸は第3図(b)より伸張さ
れている。また、第6図(a)の(β)、(γ)はノイ
ズなどによる変動部を示す。
そして、比較器−,[21+により、電圧信号の電圧が
Vh〜v6の範囲の電圧か否かが検出され、vh〜Vl
の範囲の電圧であれば、比較器(イ)、 1211の出
力段のトランジスタが共にオフする。
まだ、第6図(a)の電圧信号にもとづき、微分回路内
から比較器の、のに同図(b)の微分信号が入力され、
比較器の、(231により、微分信号の電圧がVp〜V
nの範囲の電圧であるか否かが検出され、Vp〜Vnの
範囲の電圧であれば、比較器tn、(231の出力段の
トランジスタが共にオフする。
したがって、電圧信号の電圧がvh〜V6の範囲の電圧
になり、かつ電圧信号の変動電圧がVp〜Vnの範囲の
電圧になるとき、すなわち単一周波数信号による平坦部
の電圧になるときにのみ、すべての比較器(4)〜のの
終段のトランジスタがオフする。
ところで、各比較器端〜(231の終段のトランジスタ
は、エミッタがアースされるとともにコレクタが抵抗(
R2) 、コンデンサ(C2)の接続点に接続されてい
る。
そして、すべての比較器−〜C31の終段のトランジス
タがオフしたときにのみ、第6図(C)に示すようにコ
ンデンサ(C2)が充電され、比較器(イ)〜ののいず
れか1つでも終段のトランジスタがオンすれば、コンデ
ンサ(C2)は直ちにリセットされて放電する。
さらに、コンデンサ(C2)が一定期間充電されて充電
電圧が第6図(C)に示すゲー) 261のスレツシレ
ベ)v Vs ’に達すると、ゲート■の出力信号は同
図(d)に示すようにハイレベルに立上り、コンデンサ
(C2)がリセットされて放電されるまでの間、ゲート
のの出力信号がハイレベルに保持される。
すなわち、検出部側は、単一周波数信号による電圧信号
の平坦部を検出し、このときノイズなどによって電圧信
号がサンプルホールド部QQのサンプルホールド期間に
変動するのを防止するだめ、電圧信号が前述の一定期間
以上平坦になる平坦部の検出時にのみ、ゲート■の出力
信号からなるハイレベルの検出パルスを出力する。
つぎに、発生回路α→、サンプルホールド回路αQは第
7図に示すように構成され、発生回路a→がMM C3
]) カラなり、サンプルホールド回路α9が第1゜第
2サンプルホールド回路t32) 、 (33+からな
る。
そして、MMC3])は検出パルスの立上りによってト
リガされ、時定数によって設定される期間τ。
すなわちサンプルホールドに必要な期間τだけ、Q出力
端子(q)がハイレベルになるとともにる出力端子(q
)がローレベルになり、る出力端子(q)から第1サン
7’yvホールド回路+321にサンプルボールド用の
第1ゲート信号Gaを出力し、Q出力端子(q)から第
2サンプルホールド回路別)にサンプルホールド用の第
2ゲート信号Gbを出力する。
また、縦列接続された両すンプルホールド回路□□□、
 +331は、たとえばサンプルホールドチ、コンデン
サおよび出力バッファ用のアンプを用いて同一に構成さ
れるとともに、第1,第2ゲート信号Ga,Gbにより
、相互に逆にサンプルモードとホールドモードに制御さ
れる。
なお、サンプルホールド回路(32)は、第1ゲート信
号Gaのハイレベルの間にサンプルホールド用のスイッ
チがオンしてサンプルモードになり、サンプルホールド
回路33)は、第2ゲート信号Gbのハイレベルの間に
サンプルホールド用のスイッチがオンしてサンプフレモ
ードになる。
そして、サンプルホールド回路+315に第8図(a)
に示す第3図(b)の領域(J)の部分の電圧信号が入
力されるときは、第6図(d)の検出パルス、すなわち
第8図(b)に示す検出パルスがM M (3])に入
力され、このときMMe3υのる出力端子a)から出力
される同図(C)の第1ゲート信号Gaにもとづき、サ
ンプルホールド回路(?zは、検出パルスの前縁から期
間τだけホールドモードになる。
したがって、サンプルホールド 号は、同図(d)に示すように検出パルスの前縁から期
間τに、検出パルスの直前に入力された電圧信号,すな
わち検出された平坦部の電圧信号になる。
さらに、検出パルスにもとづきMM(3υのQ出力端子
(q)からサンプルホールド回路(33)に出力される
第8図(e)の第2ゲート信号Gbにもとづき、サンプ
ルホールド にのみ、サンプルホールド ドになる。
したがって、サンプルホールド回路i331の出力信号
は、第8図(r)に示すように、サンプルホールド回路
i33)のホールドモードの出力信号,すなわち検出さ
れた平坦部の信号になり、その電圧が単一周波数信号の
再生周波数に正確に比例して変化する。
すなわち、サンプルホールド部αGは、検出部α場の検
出パルスにもとづき、検出された平坦部の電圧信号をサ
ンプルホールド ホールド回路!(8)の出力信号の電圧が単一周波数信
号の再生周波数に比例して変化し、単一周波数信号の再
生周波数が再生PCM信号の最小ビット反転周期に比例
するため、ホールドした電圧信号であるサンプルホール
ド回路(33)の出力信号を、再生PCM信号の最小ビ
ット反転周期の検出信号として出力する。
そして、第1図の最小ビット反転周期検出回路の場合は
、ヘッド切換パルス信号などを用いることなく、RF倍
信号変換した変換部(2)の電圧信号のみを用いて、単
一周波数信号にもとづく電圧信号の平坦部を直接検出す
るとともに、検出した平坦部の電圧信号をサンプルホー
ルド ト反転周期を検出するため、RF倍信号再生レベ/L/
CAM検波しベ/L/ )がテープの材質,記録状態の
違いなどによって変化しても、正確かつ確実に最小ビッ
ト反転周期を検出することができる。
また、複雑な演算回路などを必要としないため、構成が
簡素化して安価になるとともに、たとえばヘッド切換パ
ルス信号を用いるときなどに比して、調整なども簡素化
する。
ところで、比較器(n 、 f21+の比較にもとづき
、電圧端子方、@の検出基準電圧Vh、V6によって設
定されるvb〜V6の範囲の電圧信号、すなわち単一周
波数信号の再生周波数範囲の電圧信号の平坦部を検出す
るため、vh〜Vlの範囲外の電圧になるPCM信号、
パイロット信号などの電圧信号の平坦部を誤検出するこ
とがない。
そして、単一周波数信号と異なる単一周波数のパイロッ
ト信号にもとづく誤検出が防止されるため、R−D A
 T以外の再生装置に適用した場合、たとえば再生信号
に、P CM信号、検出すべき単一周波数信号とともに
、周波数の異なる1つまたは複数の検出しない単一周波
数の信号が含まれていても、検出しない各単一周波数の
信号の再生周波数範囲の電圧がVh −Vlに重ならな
い限り、検出すべき単一周波数信号にもとづく電圧信号
の平坦部を正確に検出し、再生PCM信号の最小ピット
反転周期を正確に検出することができる。
(第2実施例) つぎに、第2実施例を示した第9図ないし第11図につ
いて説明する。
第9図において、第1図ないし第8図と同一記号は同一
のものを示し、第1実施例と異なる点は、第1図のゲー
トパルス発生回路0弔の代わりに、第1、第2ゲートパ
ルス発生回路(341、0151およびリセット回路(
7)からなるゲートパルス発生回路37)を設けた点で
ある。
そして、発生回路+341 、1351およびリセット
回路(至)は第10図に示すように構成され、同図にお
いて、μs、 (39+ 、 I401は型番74 I
(CI 28の集積回路からなるMMであり、それぞれ
時定数用の抵抗(R8)、(R4) 。
(R5)およびコンデンサ(C3)、 (C4)、(C
5)によって時定数が設定されるとともに、クリア端子
<ce)が電源端子(十B)に接続され、M M f3
81の立上りトリガ端子(i)に変換部(至)の検出パ
ルスが入力される。
(41)は型番74HC74の集積回路からなるフリッ
プフロップ(以下FFと称する)であり、データ入力端
子(d)、クリア端子(C6)に検出部(至)の検出パ
ルスが入力されるとともに、クロック端子にMMQOI
のる出力端子苗)の出力信号が入力され、唖出力端子α
)の出力信号をM M ’39iの立下りトリガ端子(
i)に出力する。
(421,t、43+はM M !381のQ出力端子
(Q) 、 M M (391のQ出力端子α)それぞ
れに接続されたインバータであり、インバータ!4zカ
ラサンプルホールド回路t3aに第1ゲート信号Gaの
代わりの第3ゲート信号Gcが出力され、インバータ(
転)からサンプルホールド回路G31に第2ゲート信号
GbO代わりの第4ゲート信号Gdが出力される。
なお、MM曽の立下りトリガ端子(T)はアースされ、
M N i3り! 、顛の立上りトリガ端子(i)およ
びFFHnのプリセット端子(pr)は電源端子(十B
)に接続されている。
また、M M !3&!のる出力端子G)がM M (
4■の立下りトリガ端子(T)に接続され、M M f
39)の頂出力端子面と電源端子(十B)との間にはプ
ルアップ用の抵抗(R6)が設けられている。
そして、入力端子α刀に第11図(a)に示す電圧信号
、すなわちRF倍信号レベル低下、ノイズなどにもとづ
く変動部(δ)が単一周波数信号の領域に存在する電圧
信号が入力された場合、検出部餞において比較器輸〜の
の伝達時間などにもとづき、充電回路に1の充、放電に
遅れが生じるため、正確には、充電電圧が同図(b)に
示すように遅れ時間ΔTだけ遅れて変化し、そのため、
検出パルスの立上り、立下りが同図(C)に示すように
ΔTだけ遅れて出力され、このとき検出パルスの立上り
が変動部(δ)の位置までずれることがある。なお5第
11図(b)。
(e)のts 、 ts’は充電電圧がスレッシレベル
Vs’に達して検出パルスが立上るタイミングそれぞれ
を示す。
ところで、第1実施例の場合、検出パルスの立上りによ
って第1.第2ゲート信号Ga、Gbが反転し、サンプ
ルホールド回路+3z、 (3(至)がホールドモード
、サンプルモードそれぞれになるだめ、たとえば検出パ
ルスの立上りtsが変動部(δ)の位置までずれると、
サンプルホールド部αQのホールド電圧が、変動部(δ
)の乱れた電圧になり、最小ビット反転周期を誤検出す
る恐れがある。
そこで、この実施例では、とくにリセット回路(至)を
設け、検出パルスが立上りから遅れ時間ΔTより少し長
い期間ΔT′内に立下がらないときにのみ、サンプルホ
ールド回路(33)をホールドモードに制御し、前述の
誤検出を防止する。
すなわち、第10図において、第11図(C)の検出パ
ルス信号がM M !381に入力されると、M M 
GFAは検出パルスの立上りts 、 ts’それぞれ
でトリガされ、抵抗(R8) 、コンデンサ(C3)に
よって設定てれる期間τ′だけ、M M +38iのQ
出力端子(q)の呂カ信号、G出力端子(q)の出力信
号がハイレベル、ローレベルそれぞれになり、このとき
MMI381のQ出力端子(9)の出力信号がインバー
タ+42)によって反転され、インバータ(421から
サンプルホールド回路f3Zに、同図(d)に示す第3
ゲート信号Gcが出力される。
また、M M 138+の葛出力端子面の出力信号がM
 M(4Qニ入力サレ、M M (401u、M M 
+38i OQ 出力端子G)の出力信号の立下りそれ
ぞれ、すなわち検出パルスの立上りts 、 ts’そ
れぞれでトリガされ、抵抗(R4)。
コンデンサ(C4)で設定される期間ΔT′だけG出力
端子面の出力信号がハイレベルになる。
さらに、ハイレベルの検出パルスが入力されない間、F
F(411は、クリアリセットに保持されてQ出力端子
面)の出力信号がハイレベルになるとともに、ハイレペ
/しの検出パルスが入力される間において、M M (
4010る出力端子面の出力信号が立下ったときにのみ
、セットされてる出力端子(q)の出力信号がローレベ
ルに立下る。
すなわち、FF(41+のる出力端子G)の出力信号は
、検出パルスが立上りから期間ΔT′以上の期間出力さ
れ続け、単一周波数信号の平坦部が検出パルスの立上り
から期間ΔTより長い期間変動しないときにのみ、第1
1図(e)に示すように検出パルスの立上りから期間Δ
T′経過後に、ローレベルに立下り、検出パフレスの立
下りまでローレベルに保持される。
さらに、F F (411のる出力端子G)の出力信号
の立下りにより、MRN39)はトリガされてる出力端
子G)の出力信号がローレベルに立下り、抵抗(R5)
 、コンデンサ(C5)で設定される期間τだけローレ
ベルになる。
そして、M M 色9)のる出力端子α)の出方信号が
インバータ(431によって反転され、インバータ(4
3からサンプルホールド回路但3)に、第1t図(f)
に示す第4ゲート信号Gdが出力される。
すなわち、発生回路計は検出パルスの立上りに同期して
ローレベルに立下る第3ゲート信号Gcをサンプルホー
ルド回路[3Zに出力し、該サンプルボールド回路13
Zをサンプルモードからホールドモードに切換える。
このとき、検出パルスの立上りの遅れにもとづき、サン
プルホールド回路134のモード切換えが、たとえば変
動部(δ)の位置までずれると、サンプルホールド回路
+321の出力信号が変動部(δ)によって乱れる。
一方、リセット回路(至)は、検出パルスが立上りから
期間217以内に立下るとき、すなわちサンプルホール
ド回路(3′Aの出力信号が変動部(δ)などによって
乱れる恐れのある場合、FF(41+のG出力端子(q
)の出力信号からなるリセット信号をハイレベルに保持
して発生回路(351をリセット保持し、検出パルスが
立上りから期間ΔT′以上遅れて立下る場合にのみ、検
出パルスの立上りから期間ΔT′経過後にリセット信号
をローレベルにして発生回路側のリセットを解除する。
さらに、発生回路(351はリセットが解除されたとき
にのみ、リセット信号の立下りに同期して立上る第4ゲ
ート信号Gdをサンプルホールド回路133)に出力し
、該サンプルホールド回路133)を第4ゲート信号G
d ノハイレベルの期間だけサンプルモードに切換える
そして、サンプルホールド回路G3+は、サンプルホー
ルド回路の2のホールドモードの出力信号が変動部(δ
)などの影響を受けていないときにのみ、サンプルホー
ルド回路口4のホールドモードの出力信号をサンプルホ
ールドする。
したがって、サンプルホールド部0Qのホールド電圧、
すなわち最小ビット反転周期の検出信号の電圧は、充電
回路のの充、放電の遅れなどの影響を受けることがなく
、第1実施例の場合より、さらに正確に再生PCM信号
の最小ビット反転周期の検出が行なえる。
なお、サンプルホールド回路G2がサンプルモードに切
換わる前に、サンプルホールド回路f331をホー/レ
ドモードに切換えるため、第4ゲート信号Gdの立下り
が第3ゲート信号Gcの立上りより期間ΔT′だけ前に
なるように、M M @9iの時定数などが設定されて
いる。
(第3実施例) つぎに、第3実施例を示した第12図について説明する
第12図において、031′は第1実施例の検出部α1
の代わりに設けられた平坦部検出部であり、検出部αJ
の充電回路G、ゲートノの代わりに、カウンタ(42,
インバータ(431を用いて形成されている。
研は第1実施例の発生回路α4の代わりに設けられたゲ
ートパルス発生回路であり、M M(至)の代わりに、
F F f44) 、カウンタ(4均、インバータ←0
およびナントゲートt471 、アントゲ−) 148
1を用いて形成されている。
そして、カウンタ(42は、クリア端子(CIりがプル
アップ用の抵抗(R7)を介して電源端子(十B)に接
続されるとともに各比較器−〜(231の出力端子に接
続され、かつクロック端子にクロック端子(49)の計
数用の基準クロックが入力されるとともに、出力端子(
qn)の出力信号がインバータ(431を介してイネー
ブル端子(en)に帰還される。
また、FF(441は、クロック端子がカウンタ(4り
の出力端子(Qn)に接続されるとともに、データ入力
端子(d)が電源端子(十B)に接続され、Q出力端子
(q)がカウンタ(4〔のクリア端子((4りおよびナ
ントゲート(4η、アンドゲート(48に接続されてい
る。
さらに、カウンタ(451は、クロック端子が入力端子
ケ9)に接続されるとともに、出力端子(qn)がイン
バータ+46)を介してFFけ4)のクリア端子<ce
>およびナントゲートuη、アンドゲートt48)に接
続されている。
そして、比較器−〜詔の終段のトランジスタがスヘてオ
フすると、カウンタは4のクリアリセットが解除され、
カウンタu4が入力端子(49)の基準クロックを計数
し、充電回路□□□のコンデンサ(C2)の充電電圧が
スレッシレベルVs’に達するまでの一定時間に等しい
時間が経過したときに、カウンタ(4りの出力端子(q
n)の出力信号がローレベルからハイレベルに反転する
なお、比較器(1)〜(ハ)のいずれかIの終端のトラ
ンジスタがオフすると、カウンタa7Jは直ちにクリア
リセットされる。
また、カウンタ!4zの出力端子(Qn)の出力信号が
ハイレベルに立上ると、カウンタ(47Jのイネーブル
端子(en)がローレベルに立下り、このときカウンタ
(4zは計数動作を停止する。
しだがって、カウンタL、A’2 、 (431が充電
回路G、ゲートのと同様に作用し、検出部03′からは
検出部α3の検出パルスと同様の検出パルスが出力され
る。
つぎに、カウンタ(4zの出力端子((In)の出力信
号が立上ると、FF(44)のQ出力端子(q)の出力
信号がハイレベlしに立上り、このときカウンタ(45
1のクリアリセットが解除される。
そして、カウンタ(451が入力端子(49)の基準ク
ロックを計数し、MMCIυの時定数によって設定され
た期間τが経過したときに、カウンタ(4151の出力
端子(Qn)の出力信号がハイレベルに立上る。
ところで、FF(2)のQ出力端子(q)の出力信号が
ハイレベルに立上ったときは、カウンタ(4(ト)の出
力端子(Qn)の出力信号がローレベルに保持されてい
るため、ナントゲートt471の出力信号がローレベル
に立下るとともに、アンドゲート(4〜の出力信号がハ
イレベルニ立上ル。
そして、カウンタ(451の出力端子(qn)の出力信
号がハイレベルに立上ると、このときF F (441
のQ出力端子(q)の出力信号がハイレベルに保持され
ているため、ナントゲート(471の出力信号がハイレ
ベルに立上るとともに、アントゲ−1481の出力信号
がローレベルに立下る。
また、カウンタ(4均の出力端子(q的の出力信号がハ
イレベρに立下ることにより、FF(441は、クリア
リセットされてQ出力端子(q)の出力信号がローレベ
ルに立下る。
したがって、ナンドゲー) 17]の出力信号がMMO
υのQ出力端子(q)の出力信号と同様に変化し、アン
トゲ−14(至)の出力信号がMMC3υのQ出力端子
(q)の出力信号と同様に変化する。
そして、ナントゲート←ηの出力信号が第1ゲート信号
Gaとして第7図のサンプルホーtv )’ II i
J (3’Aに出力され、アンドゲート(49の出力信
号が第2ゲート信号として同図のサンプルホールド回路
+33+に出力されるため、発生回路α4が発生回路a
<と同様に動作する。
そして、この実施例の場合は、充電回路(251,MM
 (391などの代わりに、カウンター2 、 +4+
5) 、 F F←(1)などを用いて形成することが
でき、とくに充電回路(鴬を設けないため、回路の集積
化を図ることができる利点も有する。
なお、前記各実施例では、R−DATに適用した場合に
ついて説明したが、 R−DAT以外の種々の再、主装
置に適用できるのは勿論であり、この場合、第1実施例
で説明したように、記録媒体に、PCM信号、単−周波
′e!1信号とともに、該単一周波数信号と異なる周波
数の1つまたは複数の単一周波数の信号が時分割記録き
れていても、単一周波数信号にもとづく電圧信号の平坦
部を検出し、最小ビット反転周期を検出することができ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の最小ビットf転周期検出回路
によると、周波数/電圧変換部により、再生信号の周波
数を電圧に変換するとともに、平坦部検出部により、周
波数/電圧変換部の電圧信号の電圧および該電圧信号の
変動電圧の検出にもとづき、ヘッド切換信号などからゲ
ート信号を生成することなく、単一周波数信号による電
圧信号の平坦部を検出し、かつ、平坦部検出部の検出パ
ルスにもとづき、サンプルホールド 出された平坦部の電圧信号をサンプルホールドし、再生
されたPCM信号の最小ビット反転周期を検出したこと
により、簡単な溝成で再生されたPCM信号の最小ビッ
ト反転周期を正確に検出することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図はこの発明の最小ビット反転周期検
出回路の第1実施例を示し、第1図はブロック図、第2
図および第5図,第7図は各部の詳細なブoツク図、第
3図(a) 、 (b) 、第4図(a) 、 (b)
および第6図(a)〜(d)、第8図(a)〜(f)は
各部の動作説明用のタイミングチャート、第9図はこの
発明の第2実施例のブロック図、第10図は第9図の一
部の詳細な結線図、第11図(a)〜(f)は第10図
の動作説明用のタイミングチャート、第12図は第14
図(a)〜(f)は第13図の動作説明用のタイミング
チャートである。 □□□・・・周波数/電圧変換部、(13 、αa′・
・・平坦部検出部、αG 、 ae′・・・サンプルホ
ールド部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともPCM信号、単一周波数信号が時分割
    記録された記録媒体を再生する再生装置に設けられ、再
    生された前記PCM信号の最小ビット反転周期を検出す
    る最小ビット反転周期検出回路において、 再生信号の周波数を電圧に変換し、前記再 生信号の周波数に比例して変化する電圧信号を出力する
    周波数/電圧変換部と、 前記電圧信号と前記単一周波数信号の再生周波数範囲の
    検出基準電圧の比較および前記電圧信号の変動電圧と前
    記電圧信号の平坦部の検出基準電圧の比較にもとづき、
    前記単一周波数信号による前記電圧信号の平坦部を検出
    して検出パルスを出力する平坦部検出部と、 前記検出パルスにもとづき前記平坦部の前記電圧信号を
    サンプルホールドし、ホールドした電圧信号を前記最小
    ビット反転周期の検出信号として出力するサンプルホー
    ルド部とを 備えたことを特徴とする最小ビット反転周期検出回路。
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