JPS6310351Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6310351Y2 JPS6310351Y2 JP1982095298U JP9529882U JPS6310351Y2 JP S6310351 Y2 JPS6310351 Y2 JP S6310351Y2 JP 1982095298 U JP1982095298 U JP 1982095298U JP 9529882 U JP9529882 U JP 9529882U JP S6310351 Y2 JPS6310351 Y2 JP S6310351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- loading platform
- frames
- right outer
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、貨物自動車の荷台に組込み、荷役作
業能率の向上を図るもので、荷台に張設させて荷
物を搬入出する搬送ベルトを備え、駆動装置に連
動連結させるロードチエンの一端に前記ベルトの
一端を連結すると共に、前記チエンの他端をテン
シヨンボルトを介して連結させる仕切ゲートに前
記ベルトの他端を連結し、また荷物搬入出方向で
荷台に並設して前記ベルトを摺動させる複数のフ
レームを設け、左右外側のフレームに前記ゲート
を往復移動自在に立設支持した貨物自動車用荷物
搬入出装置に関する。
業能率の向上を図るもので、荷台に張設させて荷
物を搬入出する搬送ベルトを備え、駆動装置に連
動連結させるロードチエンの一端に前記ベルトの
一端を連結すると共に、前記チエンの他端をテン
シヨンボルトを介して連結させる仕切ゲートに前
記ベルトの他端を連結し、また荷物搬入出方向で
荷台に並設して前記ベルトを摺動させる複数のフ
レームを設け、左右外側のフレームに前記ゲート
を往復移動自在に立設支持した貨物自動車用荷物
搬入出装置に関する。
従来、特開昭56−90739号公報に示す如く、左
右外側のフレームのベルト摺動面に端面L形の側
板をスライド自在に連結し、その側板の立上り辺
を荷台の側壁に当接させ、一体連結する各フレー
ムを荷台に位置固定させると共に、ベルト摺動面
に重合する側板の先端にベルト側縁を当接させ、
ベルトの横移動を規制する技術があつた。
右外側のフレームのベルト摺動面に端面L形の側
板をスライド自在に連結し、その側板の立上り辺
を荷台の側壁に当接させ、一体連結する各フレー
ムを荷台に位置固定させると共に、ベルト摺動面
に重合する側板の先端にベルト側縁を当接させ、
ベルトの横移動を規制する技術があつた。
前記従来技術にあつては、走行路面の凹凸など
による荷台の歪により、側板が内側に位置ずれす
る恐れがあり、側板と荷台との間に隙間が発生
し、装置と荷台とが走行時に衝突し、これらを相
互に破損する許りでなく、車体の重心を著しく損
い、走行に支障を来たすと共に、上下方向の位置
固定が図り得ず、また側板の先端とベルトの側縁
との隙間が縮少して、適正がベルトの横移動規制
が図り得ず、ベルトを蛇行させる問題があつた。
による荷台の歪により、側板が内側に位置ずれす
る恐れがあり、側板と荷台との間に隙間が発生
し、装置と荷台とが走行時に衝突し、これらを相
互に破損する許りでなく、車体の重心を著しく損
い、走行に支障を来たすと共に、上下方向の位置
固定が図り得ず、また側板の先端とベルトの側縁
との隙間が縮少して、適正がベルトの横移動規制
が図り得ず、ベルトを蛇行させる問題があつた。
然るに本考案は、荷台と左右外側のフレームと
を連結する側板を設け、左右外側のフレームのベ
ルト摺動面より若干低いそのフレーム外側面と荷
台間に前記側板を張設させると共に、左右外側の
フレームの摺動面に、ベルトの側縁に当接させて
このベルトの横移動を規制する突部を形成したも
ので、前記側板の一端を荷台に、他端を左右外側
のフレーム外面でそのベルトの摺動面より若干低
い位置に連結固定するので、前記側板による装置
の上下及び左右方向の位置固定を図り得ると共
に、荷台の両側にベルトより低い溝が形成され、
冷凍車の荷台などに組込む場合、荷台内面に付着
する水滴をベルト上面に流すことなく、前記溝を
介して荷台外に排出し得、また側板をベルトの横
移動規制部材として兼用することなく、左右外側
のフレームのベルト摺動面に突部を一体形成する
ので、各フレームの間隔を設定して一体連結した
後はベルトと突部の隙間を変化させることなく、
前記突部でベルトの横移動を適正に規制し得るよ
うにした貨物自動車用荷物搬入出装置を提供しよ
うとするものである。
を連結する側板を設け、左右外側のフレームのベ
ルト摺動面より若干低いそのフレーム外側面と荷
台間に前記側板を張設させると共に、左右外側の
フレームの摺動面に、ベルトの側縁に当接させて
このベルトの横移動を規制する突部を形成したも
ので、前記側板の一端を荷台に、他端を左右外側
のフレーム外面でそのベルトの摺動面より若干低
い位置に連結固定するので、前記側板による装置
の上下及び左右方向の位置固定を図り得ると共
に、荷台の両側にベルトより低い溝が形成され、
冷凍車の荷台などに組込む場合、荷台内面に付着
する水滴をベルト上面に流すことなく、前記溝を
介して荷台外に排出し得、また側板をベルトの横
移動規制部材として兼用することなく、左右外側
のフレームのベルト摺動面に突部を一体形成する
ので、各フレームの間隔を設定して一体連結した
後はベルトと突部の隙間を変化させることなく、
前記突部でベルトの横移動を適正に規制し得るよ
うにした貨物自動車用荷物搬入出装置を提供しよ
うとするものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説
明する。第1図はトラツクTの全体側面図、第2
図は要部の断面平面図、第3図は同拡大断面背面
図であり、図中1は運転台、2は箱型荷台、3…
は複数の走行輪、4はエンジン、5は走行ミツシ
ヨン、6はPTOミツシヨン、7は前記走行ミツ
シヨン5及び前記PTOミツシヨン6を介して駆
動する油圧ポンプ、8は前記箱型荷台2の床板9
上面に設置していて第3図のように側部フレーム
10及び中央フレーム11の上面に荷物搬送側を
摺接させる搬送ベルト、12は前記箱型荷台2内
側の短尺側と略同幅で箱型荷台2の端面と略同じ
大きさで前記箱型荷台2内を往復移動させる仕切
ゲート。13…は前記仕切ゲート12に一端を連
結させて仕切ゲート12を牽引移動するロードチ
エンであり、前記仕切ゲート12に搬送ベルト8
…の一端を、また前記ロードチエン13…の他端
に締結金具14を介して前記搬送ベルト8…の他
端を夫々連結固定させる。前記箱型荷台2の荷物
搬入内側端に軸受シヤーシ15を介して伝動軸1
6を支承させ、その伝動軸16にスプロケツト1
7…を軸支し、前記ロードチエン13…中間をス
プロケツト17…に噛合させると共に、同一軸上
に遊転軸支させるローラ18…を箱型荷台2の荷
物搬入側床部に装着させ、前記ローラ18…を介
して搬送ベルト8…中間を折曲げ張架し、前記伝
動軸16を正逆転駆動してロードチエン13…を
介して搬送ベルト8…及び仕切ゲート12を往復
移動させ、前記搬送ベルト8…上面に載せる荷物
aを搬入出するように形成する。また、上記軸受
シヤーシ15上面に作動油タンク19を介して油
圧駆動装置20を設け、上記油圧ポンプ7に連動
連結させる前記油圧駆動装置20を介してロード
チエン13…を油圧駆動するように構成する。ま
た、前記仕切ゲート12には、仕切ゲート12が
箱型荷台2内の最終端に行きすぎても油圧駆動装
置20に当たらないだけの巾をもたせた取手の代
わりになる突片12aを備えると共に、仕切ゲー
ト12より内側で故障が発生した場合に作業者が
出入りできるだけの孔12bを仕切板44に設け
ている。また第2図中21,22は前記仕切ゲー
ト12の移動終始端を検出して搬送ベルト8…の
駆動を制御するリミツトスイツチである。
明する。第1図はトラツクTの全体側面図、第2
図は要部の断面平面図、第3図は同拡大断面背面
図であり、図中1は運転台、2は箱型荷台、3…
は複数の走行輪、4はエンジン、5は走行ミツシ
ヨン、6はPTOミツシヨン、7は前記走行ミツ
シヨン5及び前記PTOミツシヨン6を介して駆
動する油圧ポンプ、8は前記箱型荷台2の床板9
上面に設置していて第3図のように側部フレーム
10及び中央フレーム11の上面に荷物搬送側を
摺接させる搬送ベルト、12は前記箱型荷台2内
側の短尺側と略同幅で箱型荷台2の端面と略同じ
大きさで前記箱型荷台2内を往復移動させる仕切
ゲート。13…は前記仕切ゲート12に一端を連
結させて仕切ゲート12を牽引移動するロードチ
エンであり、前記仕切ゲート12に搬送ベルト8
…の一端を、また前記ロードチエン13…の他端
に締結金具14を介して前記搬送ベルト8…の他
端を夫々連結固定させる。前記箱型荷台2の荷物
搬入内側端に軸受シヤーシ15を介して伝動軸1
6を支承させ、その伝動軸16にスプロケツト1
7…を軸支し、前記ロードチエン13…中間をス
プロケツト17…に噛合させると共に、同一軸上
に遊転軸支させるローラ18…を箱型荷台2の荷
物搬入側床部に装着させ、前記ローラ18…を介
して搬送ベルト8…中間を折曲げ張架し、前記伝
動軸16を正逆転駆動してロードチエン13…を
介して搬送ベルト8…及び仕切ゲート12を往復
移動させ、前記搬送ベルト8…上面に載せる荷物
aを搬入出するように形成する。また、上記軸受
シヤーシ15上面に作動油タンク19を介して油
圧駆動装置20を設け、上記油圧ポンプ7に連動
連結させる前記油圧駆動装置20を介してロード
チエン13…を油圧駆動するように構成する。ま
た、前記仕切ゲート12には、仕切ゲート12が
箱型荷台2内の最終端に行きすぎても油圧駆動装
置20に当たらないだけの巾をもたせた取手の代
わりになる突片12aを備えると共に、仕切ゲー
ト12より内側で故障が発生した場合に作業者が
出入りできるだけの孔12bを仕切板44に設け
ている。また第2図中21,22は前記仕切ゲー
ト12の移動終始端を検出して搬送ベルト8…の
駆動を制御するリミツトスイツチである。
第3図に示す如く、上部側端10aを下方に折
り曲げた側部フレーム10…を、またその側部フ
レーム10…間に上部側端11aを下方に折り曲
げた中央フレーム11…を夫々設け、前記各フレ
ーム10…11…に横フレーム23…を張架し、
該フレーム23を側部フレーム10の座板24を
介してボルト25で連結し、その上面に縦フレー
ム26…を、また、側部フレーム10に突片10
bを設け、搬送ベルト8と略同高さの位置に側板
27を介して側部フレーム10を箱型荷台2側壁
に連結固定する。第4図に示す如く、前記横フレ
ーム23…縦フレーム26…の底部の厚みと同じ
深さの溝を刻みそこに縦フレーム26…を嵌込
み、横フレーム23…と縦フレーム26…の接合
部に孔28…を開口し、該孔28にボルト29…
を螺着させて横フレーム23…と縦フレーム26
…とを連結固定する。また、30はチエンガイド
であり、各搬送ベルト8中央で、縦フレーム26
間に保持片31,31を介して前記チエンガイド
30を固着する。
り曲げた側部フレーム10…を、またその側部フ
レーム10…間に上部側端11aを下方に折り曲
げた中央フレーム11…を夫々設け、前記各フレ
ーム10…11…に横フレーム23…を張架し、
該フレーム23を側部フレーム10の座板24を
介してボルト25で連結し、その上面に縦フレー
ム26…を、また、側部フレーム10に突片10
bを設け、搬送ベルト8と略同高さの位置に側板
27を介して側部フレーム10を箱型荷台2側壁
に連結固定する。第4図に示す如く、前記横フレ
ーム23…縦フレーム26…の底部の厚みと同じ
深さの溝を刻みそこに縦フレーム26…を嵌込
み、横フレーム23…と縦フレーム26…の接合
部に孔28…を開口し、該孔28にボルト29…
を螺着させて横フレーム23…と縦フレーム26
…とを連結固定する。また、30はチエンガイド
であり、各搬送ベルト8中央で、縦フレーム26
間に保持片31,31を介して前記チエンガイド
30を固着する。
第3図及び、第6図に示す如く、上記仕切ゲー
ト12を移動案内するガイドレール32を箱型荷
台2両側の側部フレーム10に設け、前記仕切ゲ
ート12の両側下部にブラケツト33をボルト3
4,34で連結して、前記ブラケツト33を介し
て滑動部材35を取付け、その滑動部材35をガ
イドレール32に摺動自在に嵌合させ、箱型荷台
2に仕切ゲート12を摺動自在に支持すると共
に、前記仕切ゲート12前側下端のガイドフレー
ム36を介して上方に折曲させる搬送ベルト8…
端部を仕切ゲート12に連結固定する。
ト12を移動案内するガイドレール32を箱型荷
台2両側の側部フレーム10に設け、前記仕切ゲ
ート12の両側下部にブラケツト33をボルト3
4,34で連結して、前記ブラケツト33を介し
て滑動部材35を取付け、その滑動部材35をガ
イドレール32に摺動自在に嵌合させ、箱型荷台
2に仕切ゲート12を摺動自在に支持すると共
に、前記仕切ゲート12前側下端のガイドフレー
ム36を介して上方に折曲させる搬送ベルト8…
端部を仕切ゲート12に連結固定する。
第5図に示す如く、前記仕切ゲート12の後側
下端にガイドレール37を垂設させ、前記ガイド
レール37に摺接させて上方にロードチエン13
…を折曲させ、ガイドレール37に摺動自在に嵌
着させる摺動子38に前記ロードチエン13…上
端を連結すると共に、前記搬送ベルト8…及びロ
ードチエン13…の張力調節をするテンシヨンボ
ルト39下端に前記摺動子38を連結固定させ、
前記ロードチエン13…の張力を略一定に保つテ
ンシヨンバネ40を前記テンシヨンボルト39上
部に上下部バネ座41,42を介して巻着し、仕
切ゲート12の移動及び停止に伴う搬送ベルト8
…の伸縮に比例してテンシヨンバネ40を伸縮さ
せるように形成する。前記下部バネ座42を仕切
ゲート12に上載固定し、テンシヨン調節ナツト
43を介して上部バネ座41をテンシヨンボルト
39上端側に固定させ、前記テンシヨン調節ナツ
ト43の螺出入操作によつて各バネ座41,42
を接離させ、テンシヨンボルト39を昇降させて
搬送ベルト8…の張力を設定するように構成す
る。また44は仕切板、45は下部バネ座42に
連接するL型保持板46に支持される仕切板保持
棒である。
下端にガイドレール37を垂設させ、前記ガイド
レール37に摺接させて上方にロードチエン13
…を折曲させ、ガイドレール37に摺動自在に嵌
着させる摺動子38に前記ロードチエン13…上
端を連結すると共に、前記搬送ベルト8…及びロ
ードチエン13…の張力調節をするテンシヨンボ
ルト39下端に前記摺動子38を連結固定させ、
前記ロードチエン13…の張力を略一定に保つテ
ンシヨンバネ40を前記テンシヨンボルト39上
部に上下部バネ座41,42を介して巻着し、仕
切ゲート12の移動及び停止に伴う搬送ベルト8
…の伸縮に比例してテンシヨンバネ40を伸縮さ
せるように形成する。前記下部バネ座42を仕切
ゲート12に上載固定し、テンシヨン調節ナツト
43を介して上部バネ座41をテンシヨンボルト
39上端側に固定させ、前記テンシヨン調節ナツ
ト43の螺出入操作によつて各バネ座41,42
を接離させ、テンシヨンボルト39を昇降させて
搬送ベルト8…の張力を設定するように構成す
る。また44は仕切板、45は下部バネ座42に
連接するL型保持板46に支持される仕切板保持
棒である。
第7図に示す如く、前記ロードチエン13…を
駆動する伝動軸16に駆動入力輪である従動スプ
ロケツト47を軸支させると共に、前記油圧駆動
装置20油圧モータ48及び減速ギヤケース49
を含み、該装置20の駆動スプロケツト50を前
記従動スプロケツト47に駆動チエン51を介し
て連結させる。
駆動する伝動軸16に駆動入力輪である従動スプ
ロケツト47を軸支させると共に、前記油圧駆動
装置20油圧モータ48及び減速ギヤケース49
を含み、該装置20の駆動スプロケツト50を前
記従動スプロケツト47に駆動チエン51を介し
て連結させる。
第8図に示す如く、運転台1に設けるレバー5
2のオン操作を検出するPTOクラツチ操作スイ
ツチ53を設け、第9図に示す如く、エンジン4
の出力を走行ミツシヨン5に伝達制御する走行ク
ラツチペダル54のクラツチ切断操作を検出する
走行クラツチ操作スイツチ55を設け、第10図
に示す如く、バツテリ56に前記PTOクラツチ
操作スイツチ53及び走行クラツチ操作スイツチ
55を介して直列にリレー57を接続させ、バツ
テリ56にPTOクラツチ操作スイツチ53及び
リレースイツチ57aを介して常閉スイツチ58
を接続させ、前記常閉スイツチ58に警報器であ
る警報ブザー59を接続させ、常閉スイツチ58
及び警報ブザー59に警報器であるランプ60を
並列接続し、また走行クラツチ操作スイツチ55
にリレースイツチ57bを並列に接続させ、作業
者に報知させるごとく形成されている。
2のオン操作を検出するPTOクラツチ操作スイ
ツチ53を設け、第9図に示す如く、エンジン4
の出力を走行ミツシヨン5に伝達制御する走行ク
ラツチペダル54のクラツチ切断操作を検出する
走行クラツチ操作スイツチ55を設け、第10図
に示す如く、バツテリ56に前記PTOクラツチ
操作スイツチ53及び走行クラツチ操作スイツチ
55を介して直列にリレー57を接続させ、バツ
テリ56にPTOクラツチ操作スイツチ53及び
リレースイツチ57aを介して常閉スイツチ58
を接続させ、前記常閉スイツチ58に警報器であ
る警報ブザー59を接続させ、常閉スイツチ58
及び警報ブザー59に警報器であるランプ60を
並列接続し、また走行クラツチ操作スイツチ55
にリレースイツチ57bを並列に接続させ、作業
者に報知させるごとく形成されている。
本考案は上記の如く構成しており、前記油圧駆
動装置20を作動させて前記ロードチエン13…
を駆動し、仕切ゲート12と共に搬送ベルト8…
を箱型荷台2の内部前方に移動させ、そのベルト
8…上面に荷物aを順次積載して荷台2内に荷物
aを搬入するもので、この時、第3図に示す如
く、側部フレーム10の上部突部10c及び中央
フレーム11の上部突部11bで前記搬送ベルト
8の横移動を防ぎ、前記搬送ベルト8…を各フレ
ーム10,11に沿つて直進させ、荷崩れなどを
防ぐと共に、前記油圧駆動装置20を介してロー
ドチエン13…を前記と逆の方向に駆動し、仕切
ゲート12と共に搬送ベルト8…を箱型荷台2の
内部後方に移動させ、その搬送ベルト8…上面の
荷物aを箱型荷台2の後方に順次搬出する。
動装置20を作動させて前記ロードチエン13…
を駆動し、仕切ゲート12と共に搬送ベルト8…
を箱型荷台2の内部前方に移動させ、そのベルト
8…上面に荷物aを順次積載して荷台2内に荷物
aを搬入するもので、この時、第3図に示す如
く、側部フレーム10の上部突部10c及び中央
フレーム11の上部突部11bで前記搬送ベルト
8の横移動を防ぎ、前記搬送ベルト8…を各フレ
ーム10,11に沿つて直進させ、荷崩れなどを
防ぐと共に、前記油圧駆動装置20を介してロー
ドチエン13…を前記と逆の方向に駆動し、仕切
ゲート12と共に搬送ベルト8…を箱型荷台2の
内部後方に移動させ、その搬送ベルト8…上面の
荷物aを箱型荷台2の後方に順次搬出する。
以上実施例から明らかなように本考案は、荷台
2に張設させて荷物を搬入出する搬送ベルト8を
備え、駆動装置20に連動連結させるロードチエ
ン13の一端に前記ベルト8の一端を連結すると
共に、前記チエン13の他端をテンシヨンボルト
39を介して連結させる仕切ゲート12に前記ベ
ルト8の他端を連結し、また荷物搬入出方向で荷
台2に並設して前記ベルト8を摺動させる複数の
フレーム10,11,26を設け、左右外側フレ
ーム10,10に前記ゲート12を往復移動自在
に立設支持する装置において、前記荷台2と左右
外側のフレーム10とを連結する側板27を設
け、左右外側のフレーム10のベルト摺動面より
若干低いそのフレーム10外側面と荷台2間に前
記側板27を張設させると共に、左右外側のフレ
ーム10,10の摺動面に、ベルト8の側縁に当
接させてこのベルト8の横移動を規制する突部1
0cを形成したもので、前記側板27の一端を荷
台2に、他端を左右外側のフレーム10,10外
面でそのベルト8の摺動面より若干低い位置に連
結固定するので、前記側板27による装置の上下
及び左右方向の位置固定を図ることができると共
に、荷台2の両側にベルト8より低い溝が形成さ
れ、冷凍車の荷台2などに組込む場合、荷台2内
面に付着する水滴をベルト8の上面に流すことな
く、前記溝を介して荷台2外に排出でき、また側
板27をベルト8の横移動規制部材として兼用す
ることなく、左右外側のフレーム10,10のベ
ルト摺動面に突部10cを一体形成するので、各
フレーム10,11,26の間隔を設定して一体
連結した後はベルト8と突部10cの隙間を変化
させることなく、前記突部10cでベルト8の横
移動を適正に規制できるなど、実用的で顕著な効
果を奏する。
2に張設させて荷物を搬入出する搬送ベルト8を
備え、駆動装置20に連動連結させるロードチエ
ン13の一端に前記ベルト8の一端を連結すると
共に、前記チエン13の他端をテンシヨンボルト
39を介して連結させる仕切ゲート12に前記ベ
ルト8の他端を連結し、また荷物搬入出方向で荷
台2に並設して前記ベルト8を摺動させる複数の
フレーム10,11,26を設け、左右外側フレ
ーム10,10に前記ゲート12を往復移動自在
に立設支持する装置において、前記荷台2と左右
外側のフレーム10とを連結する側板27を設
け、左右外側のフレーム10のベルト摺動面より
若干低いそのフレーム10外側面と荷台2間に前
記側板27を張設させると共に、左右外側のフレ
ーム10,10の摺動面に、ベルト8の側縁に当
接させてこのベルト8の横移動を規制する突部1
0cを形成したもので、前記側板27の一端を荷
台2に、他端を左右外側のフレーム10,10外
面でそのベルト8の摺動面より若干低い位置に連
結固定するので、前記側板27による装置の上下
及び左右方向の位置固定を図ることができると共
に、荷台2の両側にベルト8より低い溝が形成さ
れ、冷凍車の荷台2などに組込む場合、荷台2内
面に付着する水滴をベルト8の上面に流すことな
く、前記溝を介して荷台2外に排出でき、また側
板27をベルト8の横移動規制部材として兼用す
ることなく、左右外側のフレーム10,10のベ
ルト摺動面に突部10cを一体形成するので、各
フレーム10,11,26の間隔を設定して一体
連結した後はベルト8と突部10cの隙間を変化
させることなく、前記突部10cでベルト8の横
移動を適正に規制できるなど、実用的で顕著な効
果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の側面
図、第2図は要部の断面平面図、第3図は同拡大
断面背面図、第4図は縦フレームの取付け説明
図、第5図は搬送ベルト取付説明図、第6図は仕
切ゲート取付説明図、第7図は搬送ベルト駆動部
説明図、第8図及び第9図は部分説明図、第10
図は電気回路図である。 2……箱型荷台、8……搬送ベルト、10……
側部フレーム、11……中央フレーム、12……
仕切ゲート、13……ロードチエン、23……横
フレーム、26……縦フレーム。
図、第2図は要部の断面平面図、第3図は同拡大
断面背面図、第4図は縦フレームの取付け説明
図、第5図は搬送ベルト取付説明図、第6図は仕
切ゲート取付説明図、第7図は搬送ベルト駆動部
説明図、第8図及び第9図は部分説明図、第10
図は電気回路図である。 2……箱型荷台、8……搬送ベルト、10……
側部フレーム、11……中央フレーム、12……
仕切ゲート、13……ロードチエン、23……横
フレーム、26……縦フレーム。
Claims (1)
- 荷台2に張設させて荷物を搬入出する搬送ベル
ト8を備え、駆動装置20に連動連結させるロー
ドチエン13の一端に前記ベルト8の一端を連結
すると共に、前記チエン13の他端をテンシヨン
ボルト39を介して連結させる仕切ゲート12に
前記ベルト8の他端を連結し、また荷物搬入出方
向で荷台2に並設して前記ベルト8を摺動させる
複数のフレーム10,11,26を設け、左右外
側のフレーム10,10に前記ゲート12を往復
移動自在に立設支持する装置において、前記荷台
2と左右外側のフレーム10とを連結する側板2
7を設け、左右外側のフレーム10のベルト摺動
面より若干低いそのフレーム10外側面と荷台2
間に前記側板27を張設させると共に、左右外側
のフレーム10,10の摺動面に、ベルト8の側
縁に当接させてこのベルト8の横移動を規制する
突部10cを形成したことを特徴とする貨物自動
車用荷物搬入出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9529882U JPS58196242U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9529882U JPS58196242U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196242U JPS58196242U (ja) | 1983-12-27 |
| JPS6310351Y2 true JPS6310351Y2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=30227648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9529882U Granted JPS58196242U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196242U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690739A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-23 | Mitsuo Hayashi | Cargo handling conveyer device for refrigerating truck |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP9529882U patent/JPS58196242U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196242U (ja) | 1983-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4518303A (en) | Movable floor self-unloading trailer | |
| US6059349A (en) | Telescoping trailer cover with improved drive and tracking system | |
| JPS6310351Y2 (ja) | ||
| JPS6114967B2 (ja) | ||
| US20070080557A1 (en) | Track and trolley system for a cargo portion of a vehicle | |
| US3346132A (en) | Load shifting mechanism | |
| US7802652B2 (en) | Servicing station for tractor trailer trucks | |
| JPS6310352Y2 (ja) | ||
| JPS5847375B2 (ja) | トラック用荷役コンベア装置 | |
| KR102435564B1 (ko) | 화물차용 화물상하차 장치 | |
| CN113152959A (zh) | 一种平面移动式智能停车库 | |
| CN219314080U (zh) | 一种高适应性极速装车系统 | |
| CN220562620U (zh) | 一种车载货物装卸系统 | |
| EP0002056A1 (en) | Vehicles with demountable bodies | |
| KR100297824B1 (ko) | 무팔레트식주차장치용슬라이더장치및차륜승강장치 | |
| GB2191755A (en) | A cargo-handling apparatus | |
| JPS6230819Y2 (ja) | ||
| JPS6310354Y2 (ja) | ||
| JPS6220051B2 (ja) | ||
| JPS6310353Y2 (ja) | ||
| JPS6230524Y2 (ja) | ||
| JP5115051B2 (ja) | 昇降機能付き搬送台車及びそれを用いた自動車組立ライン | |
| CN222179350U (zh) | 一种用于运输镀锌裸卷的自动推拉篷布式重型平板半挂车 | |
| JPS6230818Y2 (ja) | ||
| JPS6153254B2 (ja) |