JPS6310353Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310353Y2 JPS6310353Y2 JP1982102081U JP10208182U JPS6310353Y2 JP S6310353 Y2 JPS6310353 Y2 JP S6310353Y2 JP 1982102081 U JP1982102081 U JP 1982102081U JP 10208182 U JP10208182 U JP 10208182U JP S6310353 Y2 JPS6310353 Y2 JP S6310353Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- loading platform
- belt
- partition gate
- cargo
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、荷台上面に張設させて荷物を搬入出
する搬送ベルトと、前記ベルトの摺動面を荷物搬
送方向で荷台に形成する複数のフレームと、左右
外側のフレームに両側底部を摺動支持させて荷台
に立設する仕切ゲートと、一端を前記ベルトに、
他端をテンシヨンバネのバネ圧を調節するテンシ
ヨンボルトを介して仕切ゲートにそれぞれ連結さ
せるロードチエンとを備えた貨物自動車用荷物搬
入出装置に関する。
する搬送ベルトと、前記ベルトの摺動面を荷物搬
送方向で荷台に形成する複数のフレームと、左右
外側のフレームに両側底部を摺動支持させて荷台
に立設する仕切ゲートと、一端を前記ベルトに、
他端をテンシヨンバネのバネ圧を調節するテンシ
ヨンボルトを介して仕切ゲートにそれぞれ連結さ
せるロードチエンとを備えた貨物自動車用荷物搬
入出装置に関する。
従来、上記のような装置にあつては特開昭56−
90739号公報に示す如く、専用の駆動装置を持た
ないため、トラツクのエンジン出力を駆動源とし
たが、トラツクのエンジンとロードチエンを駆動
する伝動軸との伝導構造が複雑でコスト高となる
許りなく、組付けに多大な時間と労力が必要とな
つた。また仕切ゲート底部からチエンの一端をガ
イドローラにより上方に折曲案内して垂設するテ
ンシヨンボルトに連結するため、チエンが略直角
に近い状態で折曲られ、しかもローラの直径に比
例した少ないガイド面しか得られず、ベルト駆動
時にその伸張によつてチエンが弛んだとき、ロー
ラからチエンが容易に外れる欠点があつた。
90739号公報に示す如く、専用の駆動装置を持た
ないため、トラツクのエンジン出力を駆動源とし
たが、トラツクのエンジンとロードチエンを駆動
する伝動軸との伝導構造が複雑でコスト高となる
許りなく、組付けに多大な時間と労力が必要とな
つた。また仕切ゲート底部からチエンの一端をガ
イドローラにより上方に折曲案内して垂設するテ
ンシヨンボルトに連結するため、チエンが略直角
に近い状態で折曲られ、しかもローラの直径に比
例した少ないガイド面しか得られず、ベルト駆動
時にその伸張によつてチエンが弛んだとき、ロー
ラからチエンが容易に外れる欠点があつた。
然るに本考案は、荷台の荷物搬入端側に前記チ
エンを駆動する伝動軸を横架し、この伝動軸を軸
架させる軸受シヤーシ上面に減速ギヤケース及び
トラツクのバツテリを電源とする駆動モータを装
設すると共に、前記チエンの一端を仕切ゲート底
部から上方に折曲案内するガイドレールを備え、
前記チエンとテンシヨンボルトを連結させる摺動
子を上下動自在にガイドレールに嵌合したもの
で、伝動軸と駆動源である駆動モータとを容易に
連動連結させ得ると共に、伝動軸上面のデツドス
ペースに減速ケースを介して駆動モータを取付け
るので、荷物載置空間を減少させることなく荷台
内に駆動モータを組込み得、また従来に比べて駆
動部のコンパクト化並びにコスト低下を容易に図
り得、さらにガイドレールに上下動自在に嵌合す
る摺動子によりチエンとテンシヨンボルトを連結
するので、ベルト及びチエンのテンシヨン調節時
及びベルト駆動時のテンシヨンバネによるテンシ
ヨンボルトの上下動作時に、ガイドレールからチ
エンの離脱を防止し得、ベルト及びチエンを常時
一定の張力で張設保持し得ると共に、ガイドレー
ルによりローラに比べ構造を簡単にして比較的長
いガイド面が得られ、前記チエンを緩やかに湾曲
させて上方への折曲げ得、ガイドレールに対しチ
エンをスムーズに摺動させ、テンシヨン調節を適
正に図つてチエンにより駆動モータにベルト及び
仕切ゲートを効率よく連動連結し得るようにした
貨物自動車用荷物搬入出装置を提供しようとする
ものである。
エンを駆動する伝動軸を横架し、この伝動軸を軸
架させる軸受シヤーシ上面に減速ギヤケース及び
トラツクのバツテリを電源とする駆動モータを装
設すると共に、前記チエンの一端を仕切ゲート底
部から上方に折曲案内するガイドレールを備え、
前記チエンとテンシヨンボルトを連結させる摺動
子を上下動自在にガイドレールに嵌合したもの
で、伝動軸と駆動源である駆動モータとを容易に
連動連結させ得ると共に、伝動軸上面のデツドス
ペースに減速ケースを介して駆動モータを取付け
るので、荷物載置空間を減少させることなく荷台
内に駆動モータを組込み得、また従来に比べて駆
動部のコンパクト化並びにコスト低下を容易に図
り得、さらにガイドレールに上下動自在に嵌合す
る摺動子によりチエンとテンシヨンボルトを連結
するので、ベルト及びチエンのテンシヨン調節時
及びベルト駆動時のテンシヨンバネによるテンシ
ヨンボルトの上下動作時に、ガイドレールからチ
エンの離脱を防止し得、ベルト及びチエンを常時
一定の張力で張設保持し得ると共に、ガイドレー
ルによりローラに比べ構造を簡単にして比較的長
いガイド面が得られ、前記チエンを緩やかに湾曲
させて上方への折曲げ得、ガイドレールに対しチ
エンをスムーズに摺動させ、テンシヨン調節を適
正に図つてチエンにより駆動モータにベルト及び
仕切ゲートを効率よく連動連結し得るようにした
貨物自動車用荷物搬入出装置を提供しようとする
ものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説
明する。第1図はトラツクTの全体側面図、第2
図は要部の断面平面図、第3図は同拡大断面背面
図であり、図中1は運転台、2は箱型荷台、3…
は複数の走行輪、4はエンジン、5は走行ミツシ
ヨン、6はPTOミツシヨン、7は前記エンジン
4を始動させるバツテリ、8は前記箱型荷台2の
床板9上面に設置していて第3図のように側部フ
レーム10及び中央フレーム11の上面に荷物搬
送側を摺接させる搬送ベルト、12は前記箱型荷
台2内側の短尺側と略同幅で箱型荷台2の端面と
略同じ大きさで前記箱型荷台2内を往復移動させ
る仕切ゲート。13…は前記仕切ゲート12に一
端を連結させて仕切ゲート12を牽引移動するロ
ードチエンであり、前記仕切ゲート12に搬送ベ
ルト8の一端を、また前記ロードチエン13の他
端に締結金具14を介して前記搬送ベルト8の他
端を夫々連結固定させる。前記箱型荷台2の荷物
搬入内側端に軸受シヤーシ15を介して伝動軸1
6を支承させ、その伝動軸16にスプロケツト1
7を軸支し、前記ロードチエン13…中間をスプ
ロケツト17に噛合させると共に、同一軸上に遊
転軸支させるベルトプーリ18を箱型荷台2の荷
物搬入側床部に装着させ、前記ベルトプーリ18
を介して搬送ベルト8中間を折曲げ張架し、前記
伝動軸16を正逆転駆動してロードチエン13…
を介して搬送ベルト8及び仕切ゲート12を往復
移動させ、前記搬送ベルト8上面に載せる荷物a
を搬入出するように形成すると共に、前記ベルト
プーリ18の後方に搬送ベルト8を保護する保護
ローラ19を設ける。また上記軸受シヤーシ15
上面に減速ギヤケース20を介して駆動モータ2
1を設け、それとロードチエン13を連動連結さ
せるように構成する。また前記仕切ゲート12に
は、仕切ゲート12が箱型荷台2内の最終端に行
きすぎても駆動モータ21に当たらないだけの巾
をもたせた取手の代わりにもなる突片12aを備
えると共に、仕切ゲート12より内側で故障が発
生した場合に作業者が出入りできるだけの孔12
bを仕切板に設けている。また第2図中21,2
2は前記仕切ゲート12の移動終始端を検出して
搬送ベルト8…の駆動を制御するリミツトスイツ
チである。
明する。第1図はトラツクTの全体側面図、第2
図は要部の断面平面図、第3図は同拡大断面背面
図であり、図中1は運転台、2は箱型荷台、3…
は複数の走行輪、4はエンジン、5は走行ミツシ
ヨン、6はPTOミツシヨン、7は前記エンジン
4を始動させるバツテリ、8は前記箱型荷台2の
床板9上面に設置していて第3図のように側部フ
レーム10及び中央フレーム11の上面に荷物搬
送側を摺接させる搬送ベルト、12は前記箱型荷
台2内側の短尺側と略同幅で箱型荷台2の端面と
略同じ大きさで前記箱型荷台2内を往復移動させ
る仕切ゲート。13…は前記仕切ゲート12に一
端を連結させて仕切ゲート12を牽引移動するロ
ードチエンであり、前記仕切ゲート12に搬送ベ
ルト8の一端を、また前記ロードチエン13の他
端に締結金具14を介して前記搬送ベルト8の他
端を夫々連結固定させる。前記箱型荷台2の荷物
搬入内側端に軸受シヤーシ15を介して伝動軸1
6を支承させ、その伝動軸16にスプロケツト1
7を軸支し、前記ロードチエン13…中間をスプ
ロケツト17に噛合させると共に、同一軸上に遊
転軸支させるベルトプーリ18を箱型荷台2の荷
物搬入側床部に装着させ、前記ベルトプーリ18
を介して搬送ベルト8中間を折曲げ張架し、前記
伝動軸16を正逆転駆動してロードチエン13…
を介して搬送ベルト8及び仕切ゲート12を往復
移動させ、前記搬送ベルト8上面に載せる荷物a
を搬入出するように形成すると共に、前記ベルト
プーリ18の後方に搬送ベルト8を保護する保護
ローラ19を設ける。また上記軸受シヤーシ15
上面に減速ギヤケース20を介して駆動モータ2
1を設け、それとロードチエン13を連動連結さ
せるように構成する。また前記仕切ゲート12に
は、仕切ゲート12が箱型荷台2内の最終端に行
きすぎても駆動モータ21に当たらないだけの巾
をもたせた取手の代わりにもなる突片12aを備
えると共に、仕切ゲート12より内側で故障が発
生した場合に作業者が出入りできるだけの孔12
bを仕切板に設けている。また第2図中21,2
2は前記仕切ゲート12の移動終始端を検出して
搬送ベルト8…の駆動を制御するリミツトスイツ
チである。
第3図に示す如く、上部側端10aを下方に折
り曲げた側部フレーム10…を、またその側部フ
レーム10…間に上部側端11aを下方に折り曲
げた中央フレーム11…を夫々設け、前記各フレ
ーム10…11…にパイプ状の横フレーム24…
を張架し、該フレーム24を側部フレーム10に
座板25を介してボルト26で連結し、その上面
にU形の従フレーム27…を、また、側部フレー
ム10に突片10bを設け、搬送ベルト8と略同
高さの位置に側板28を介して側部フレーム10
を箱型荷台2側壁に連結固定する。また、側部フ
レーム10と中央フレーム11との中間の縦フレ
ーム27aでロードチエン13を摺動案内するよ
うに形成する。また中央フレーム11にブラケツ
ト29を取付け横フレーム24を前記ブラケツト
29に熔着し、中央フレーム11と横フレーム2
4を連結固定する。
り曲げた側部フレーム10…を、またその側部フ
レーム10…間に上部側端11aを下方に折り曲
げた中央フレーム11…を夫々設け、前記各フレ
ーム10…11…にパイプ状の横フレーム24…
を張架し、該フレーム24を側部フレーム10に
座板25を介してボルト26で連結し、その上面
にU形の従フレーム27…を、また、側部フレー
ム10に突片10bを設け、搬送ベルト8と略同
高さの位置に側板28を介して側部フレーム10
を箱型荷台2側壁に連結固定する。また、側部フ
レーム10と中央フレーム11との中間の縦フレ
ーム27aでロードチエン13を摺動案内するよ
うに形成する。また中央フレーム11にブラケツ
ト29を取付け横フレーム24を前記ブラケツト
29に熔着し、中央フレーム11と横フレーム2
4を連結固定する。
第4図に示す如く、横フレーム24に溝30を
刻み、そこに縦フレーム27を嵌込み、ボルト3
1を介して横フレーム24と縦フレーム27を連
結固定する。また縦フレーム27と搬送ベルト8
との摺接面に滑動促進用樹脂フイルム32を貼付
けている。
刻み、そこに縦フレーム27を嵌込み、ボルト3
1を介して横フレーム24と縦フレーム27を連
結固定する。また縦フレーム27と搬送ベルト8
との摺接面に滑動促進用樹脂フイルム32を貼付
けている。
第3図及び、第6図に示す如く、上記仕切ゲー
ト12を移動案内するガイドレール33を箱型荷
台2両側の側部フレーム10に設け、前記仕切ゲ
ート12の両側下部にブラケツト34をボルト3
5,35で連結して、前記ブラケツト34を介し
て滑動部材36を取付け、その滑動部材36をガ
イドレール33に摺動自在に嵌合させ、箱型荷台
2に仕切ゲート12を摺動自在に支持すると共
に、前記仕切ゲート12前側下端のガイドレール
37を介して上方に折曲させる搬送ベルト8…端
部を仕切ゲート12に連結固定する。
ト12を移動案内するガイドレール33を箱型荷
台2両側の側部フレーム10に設け、前記仕切ゲ
ート12の両側下部にブラケツト34をボルト3
5,35で連結して、前記ブラケツト34を介し
て滑動部材36を取付け、その滑動部材36をガ
イドレール33に摺動自在に嵌合させ、箱型荷台
2に仕切ゲート12を摺動自在に支持すると共
に、前記仕切ゲート12前側下端のガイドレール
37を介して上方に折曲させる搬送ベルト8…端
部を仕切ゲート12に連結固定する。
第5図に示す如く、前記仕切ゲート12の後側
下端にガイドレール38を垂設させ、前記ガイド
レール38に摺接させて上方にロードチエン13
…を折曲させ、ガイドレール38に摺動自在に嵌
着させる摺動子39に前記ロードチエン13…上
端を連結すると共に、前記搬送ベルト8…及びロ
ードチエン13…の張力調節をするテンシヨンボ
ルト40下端に前記摺動子39を連結固定させ、
前記ロードチエン13…の張力を略一定に保つテ
ンシヨンバネ41を前記テンシヨンボルト40上
部に上下部バネ座42,43を介して巻着し、仕
切ゲート12の移動及び停止に伴う搬送ベルト8
の伸縮に比例してテンシヨンバネ41を伸縮させ
るように形成する。前記下部バネ座43を仕切ゲ
ート12に上載固定し、テンシヨン調節ナツト4
4を介して上部バネ座42をテンシヨンボルト4
0上端側に固定させ、前記テンシヨン調節ナツト
44の螺出入操作によつて各バネ座42,43を
接離させ、テンシヨンボルト40を昇降させて搬
送ベルト8の張力を設定するように構成する。ま
た45は仕切板、46は下部バネ座43に連接す
るL型保持板47に支持される仕切板保持棒であ
る。
下端にガイドレール38を垂設させ、前記ガイド
レール38に摺接させて上方にロードチエン13
…を折曲させ、ガイドレール38に摺動自在に嵌
着させる摺動子39に前記ロードチエン13…上
端を連結すると共に、前記搬送ベルト8…及びロ
ードチエン13…の張力調節をするテンシヨンボ
ルト40下端に前記摺動子39を連結固定させ、
前記ロードチエン13…の張力を略一定に保つテ
ンシヨンバネ41を前記テンシヨンボルト40上
部に上下部バネ座42,43を介して巻着し、仕
切ゲート12の移動及び停止に伴う搬送ベルト8
の伸縮に比例してテンシヨンバネ41を伸縮させ
るように形成する。前記下部バネ座43を仕切ゲ
ート12に上載固定し、テンシヨン調節ナツト4
4を介して上部バネ座42をテンシヨンボルト4
0上端側に固定させ、前記テンシヨン調節ナツト
44の螺出入操作によつて各バネ座42,43を
接離させ、テンシヨンボルト40を昇降させて搬
送ベルト8の張力を設定するように構成する。ま
た45は仕切板、46は下部バネ座43に連接す
るL型保持板47に支持される仕切板保持棒であ
る。
第7図に示す如く、軸受シヤーシ15上面に減
速ギヤケース20をその上方にモータ取付け板4
8を介して駆動モータ21を設け、駆動モータ2
1の回転軸49に軸支させる駆動スプロケツト5
0と入力軸51に軸支させる駆動スプロケツト5
2とを駆動チエン53を介して連結させ、また入
力軸51に駆動ギヤ54を、また減速軸55及び
伝達軸56に減速ギヤ57a,57b,57cを
夫々係合軸支させ、各軸51,55,56〕連結
し、前記伝達軸56に軸支する従動スプロケツト
58にモータ21の駆動力を減速伝達させ、前記
伝動軸16に駆動入力輪である従動スプロケツト
59を軸支させ、各スプロケツト58,59を駆
動チエン60を介して連結させる。
速ギヤケース20をその上方にモータ取付け板4
8を介して駆動モータ21を設け、駆動モータ2
1の回転軸49に軸支させる駆動スプロケツト5
0と入力軸51に軸支させる駆動スプロケツト5
2とを駆動チエン53を介して連結させ、また入
力軸51に駆動ギヤ54を、また減速軸55及び
伝達軸56に減速ギヤ57a,57b,57cを
夫々係合軸支させ、各軸51,55,56〕連結
し、前記伝達軸56に軸支する従動スプロケツト
58にモータ21の駆動力を減速伝達させ、前記
伝動軸16に駆動入力輪である従動スプロケツト
59を軸支させ、各スプロケツト58,59を駆
動チエン60を介して連結させる。
第8図に示す如く、側部フレーム10にブラケ
ツト61を介して長さ調節ボルト62を設け、ま
たベルトプーリ18の軸にブラケツト63を介し
て前記長さ調節ボルト62を調節ナツト64で固
定し、ベルトプーリ18のずれを調節し、搬送ベ
ルト8の送り方向に対してベルトプーリ18の軸
芯が略直交するように調節する。またベルトプー
リ18後方に、搬送ベルト8及びベルトプーリ1
8を荷役作業時のフオークリフトの衝突によるベ
ルト8損傷などを防ぐ保護ローラ19を設ける。
ツト61を介して長さ調節ボルト62を設け、ま
たベルトプーリ18の軸にブラケツト63を介し
て前記長さ調節ボルト62を調節ナツト64で固
定し、ベルトプーリ18のずれを調節し、搬送ベ
ルト8の送り方向に対してベルトプーリ18の軸
芯が略直交するように調節する。またベルトプー
リ18後方に、搬送ベルト8及びベルトプーリ1
8を荷役作業時のフオークリフトの衝突によるベ
ルト8損傷などを防ぐ保護ローラ19を設ける。
本考案は上記の如く構成しており、前記駆動モ
ータ21を作動させて前記ロードチエン13を駆
動し、仕切ゲート12と共に搬送ベルト8を箱型
荷台2の内部前方に移動させ、そのベルト8上面
に荷物aを順次積載して荷台2内に荷物aを搬入
するもので、この時、第3図に示す如く、側部フ
レーム10の上部突部10c及び中央フレーム1
1の上部突部11bで前記ベルト8の横移動を防
ぎ、前記搬送ベルト8を各フレーム10,11に
沿つて直進させ、荷崩れなどを防ぐと共に、前記
駆動モータ21を介してロードチエン13を前記
と逆の方向に駆動し、仕切ゲート12と共に搬送
ベルト8を箱型荷台2の内部後方に移動させ、そ
の搬送ベルト8上面の荷物aを箱型荷台2の後方
に順次搬出する。
ータ21を作動させて前記ロードチエン13を駆
動し、仕切ゲート12と共に搬送ベルト8を箱型
荷台2の内部前方に移動させ、そのベルト8上面
に荷物aを順次積載して荷台2内に荷物aを搬入
するもので、この時、第3図に示す如く、側部フ
レーム10の上部突部10c及び中央フレーム1
1の上部突部11bで前記ベルト8の横移動を防
ぎ、前記搬送ベルト8を各フレーム10,11に
沿つて直進させ、荷崩れなどを防ぐと共に、前記
駆動モータ21を介してロードチエン13を前記
と逆の方向に駆動し、仕切ゲート12と共に搬送
ベルト8を箱型荷台2の内部後方に移動させ、そ
の搬送ベルト8上面の荷物aを箱型荷台2の後方
に順次搬出する。
以上実施例から明らかなように本考案は、荷物
2上面に張設させて荷物を搬入出する搬送ベルト
8と、前記ベルト8の摺動面を荷物搬送方向で荷
台2に形成する複数のフレーム10,11,27
と、左右外側のフレーム10,10に両側底部を
摺動支持させて荷台2に立設する仕切ゲート12
と、一端を前記ベルト8に、他端をテンシヨンバ
ネ40のバネ圧を調節するテンシヨンボルト40
を介して仕切ゲート12にそれぞれ連結させるロ
ードチエン13とを備えた装置において、荷台2
の荷物搬入端側に前記チエン13を駆動する伝動
軸16を横架し、この伝動軸16を軸架させる軸
受シヤーシ15上面に減速ギヤケース20及びト
ラツクのバツテリ7を電源とする駆動モータ21
を装設すると共に、前記チエン13の一端を仕切
ゲート12底部から上方に折曲案内するガイドレ
ール38を備え、前記チエン13とテンシヨンボ
ルト40を連結させる摺動子39を上下動自在に
前記ガイドレール38に嵌合したもので、伝動軸
16と駆動源である駆動モータ21とを容易に連
動連結させることができると共に、伝動軸16上
面のデツトスペースに減速ケース20を介して駆
動モータ21を取付けるので、荷物載置空間を減
少させることなく荷台2内に駆動モータ21を組
込むことができ、また従来に比べて駆動部のコン
パクト化並びにコスト低下を容易に図ることがで
き、さらにガイドレール38に上下動自在に嵌合
する摺動子39によりチエン13とテンシヨンボ
ルト40を連結するので、ベルト8及びチエン1
3のテンシヨン調節時及びベルト駆動時のテンシ
ヨンバネ41によるテンシヨンボルト40の上下
動作時に、ガイドレール38からチエン13の離
脱を防止でき、ベルト8及びチエン13を常時一
定の張力で張設保持できると共に、ガイドレール
38によりローラに比べ構造を簡単にして比較的
長いガイド面が得られ、前記チエン13を緩やか
に湾曲させて上方へ折曲げることができ、ガイド
レール38に対しチエン13をスムーズに摺動さ
せ、テンシヨン調節を適正に図つてチエン13に
より駆動モータ21にベルト8及び仕切ゲート1
2を効率よく連動連結できるなど顕著な効果を奏
する。
2上面に張設させて荷物を搬入出する搬送ベルト
8と、前記ベルト8の摺動面を荷物搬送方向で荷
台2に形成する複数のフレーム10,11,27
と、左右外側のフレーム10,10に両側底部を
摺動支持させて荷台2に立設する仕切ゲート12
と、一端を前記ベルト8に、他端をテンシヨンバ
ネ40のバネ圧を調節するテンシヨンボルト40
を介して仕切ゲート12にそれぞれ連結させるロ
ードチエン13とを備えた装置において、荷台2
の荷物搬入端側に前記チエン13を駆動する伝動
軸16を横架し、この伝動軸16を軸架させる軸
受シヤーシ15上面に減速ギヤケース20及びト
ラツクのバツテリ7を電源とする駆動モータ21
を装設すると共に、前記チエン13の一端を仕切
ゲート12底部から上方に折曲案内するガイドレ
ール38を備え、前記チエン13とテンシヨンボ
ルト40を連結させる摺動子39を上下動自在に
前記ガイドレール38に嵌合したもので、伝動軸
16と駆動源である駆動モータ21とを容易に連
動連結させることができると共に、伝動軸16上
面のデツトスペースに減速ケース20を介して駆
動モータ21を取付けるので、荷物載置空間を減
少させることなく荷台2内に駆動モータ21を組
込むことができ、また従来に比べて駆動部のコン
パクト化並びにコスト低下を容易に図ることがで
き、さらにガイドレール38に上下動自在に嵌合
する摺動子39によりチエン13とテンシヨンボ
ルト40を連結するので、ベルト8及びチエン1
3のテンシヨン調節時及びベルト駆動時のテンシ
ヨンバネ41によるテンシヨンボルト40の上下
動作時に、ガイドレール38からチエン13の離
脱を防止でき、ベルト8及びチエン13を常時一
定の張力で張設保持できると共に、ガイドレール
38によりローラに比べ構造を簡単にして比較的
長いガイド面が得られ、前記チエン13を緩やか
に湾曲させて上方へ折曲げることができ、ガイド
レール38に対しチエン13をスムーズに摺動さ
せ、テンシヨン調節を適正に図つてチエン13に
より駆動モータ21にベルト8及び仕切ゲート1
2を効率よく連動連結できるなど顕著な効果を奏
する。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の側面
図、第2図は要部の断面平面図、第3図は同拡大
断面背面図、第4図は縦フレームの取付け説明
図、第5図は搬送ベルト取付説明図、第6図は仕
切ゲート取付説明図、第7図は搬送ベルト駆動部
説明図、第8図は部分拡大平面図である。 2……箱型荷台、7……バツテリ、8……搬送
ベルト、10……側部フレーム、11……中央フ
レーム、12……仕切ゲート、13……ロードチ
エン、15……軸受シヤーシ、20……減速ギ
ヤ、21……駆動モータ、24……横フレーム、
27……縦フレーム。
図、第2図は要部の断面平面図、第3図は同拡大
断面背面図、第4図は縦フレームの取付け説明
図、第5図は搬送ベルト取付説明図、第6図は仕
切ゲート取付説明図、第7図は搬送ベルト駆動部
説明図、第8図は部分拡大平面図である。 2……箱型荷台、7……バツテリ、8……搬送
ベルト、10……側部フレーム、11……中央フ
レーム、12……仕切ゲート、13……ロードチ
エン、15……軸受シヤーシ、20……減速ギ
ヤ、21……駆動モータ、24……横フレーム、
27……縦フレーム。
Claims (1)
- 荷台2上面に張設させて荷物を搬入出する搬送
ベルト8と、前記ベルト8の摺動面を荷物搬送方
向で荷台2に形成する複数のフレーム10,1
1,27と、左右外側のフレーム10,10に両
側底部を摺動支持させて荷台2に立設する仕切ゲ
ート12と、一端を前記ベルト8に、他端をテン
シヨンバネ40のバネ圧を調節するテンシヨンボ
ルト40を介して仕切ゲート12にそれぞれ連結
させるロードチエン13とを備えた装置におい
て、荷台2の荷物搬入端側に前記チエン13を駆
動する伝動軸16を横架し、この伝動軸16を軸
架させる軸受シヤーシ15上面に減速ギヤケース
20及びトラツクのバツテリ7を電源とする駆動
モータ21を装設すると共に、前記チエン13の
一端を仕切ゲート12底部から上方に折曲案内す
るガイドレール38を備え、前記チエン13とテ
ンシヨンボルト40を連結させる摺動子39を上
下動自在に前記ガイドレール38に嵌合したこと
を特徴とする貨物自動車用荷物搬入出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208182U JPS595432U (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208182U JPS595432U (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595432U JPS595432U (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6310353Y2 true JPS6310353Y2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=30240782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10208182U Granted JPS595432U (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595432U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690739A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-23 | Mitsuo Hayashi | Cargo handling conveyer device for refrigerating truck |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP10208182U patent/JPS595432U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595432U (ja) | 1984-01-13 |
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