JPS6310368A - デイスク装置 - Google Patents
デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6310368A JPS6310368A JP15360386A JP15360386A JPS6310368A JP S6310368 A JPS6310368 A JP S6310368A JP 15360386 A JP15360386 A JP 15360386A JP 15360386 A JP15360386 A JP 15360386A JP S6310368 A JPS6310368 A JP S6310368A
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- JP
- Japan
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- disk
- eject
- signal
- circuit
- cartridge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロッピーディスク装置又はこれに類似のデ
ィスク装置に関し、更に詳細には、電気的イジェクト機
構を有するディスク装置に関する。
ィスク装置に関し、更に詳細には、電気的イジェクト機
構を有するディスク装置に関する。
一般にマイクロフロッピーディスクと呼ばれ【いる3、
5インチのフロッピーディスクな使用する磁気ディスク
装置において、フロッピーディスクをモータ又はプラン
ジャソレノイド等を使用して電気的にイジェクトするこ
とは既に提案されている。
5インチのフロッピーディスクな使用する磁気ディスク
装置において、フロッピーディスクをモータ又はプラン
ジャソレノイド等を使用して電気的にイジェクトするこ
とは既に提案されている。
ところで、イジェクトを電気的に行う場合には、誤まっ
たイジェクト操作が行われる可能性が多くなる。このた
め、従来は、ブランジャンレノイド等によるドアロック
(イジェクトロック)機構を設け、誤まったイジェクト
を阻止する必要があった。この様にイジェクトロック機
構を独立に設けると、ディスク装置の小型化及び消費電
力低減化が妨げられる。
たイジェクト操作が行われる可能性が多くなる。このた
め、従来は、ブランジャンレノイド等によるドアロック
(イジェクトロック)機構を設け、誤まったイジェクト
を阻止する必要があった。この様にイジェクトロック機
構を独立に設けると、ディスク装置の小型化及び消費電
力低減化が妨げられる。
そこで、本発明の目的は、赳まったイジェクトを容易に
阻止することができるディスク装置を提供することにあ
る。
阻止することができるディスク装置を提供することにあ
る。
上記問題点を解決し、上記目的を達成するために本発明
では、インユーズ信号が使用中を示している時にはイジ
ェクトを指令する信号の供給を禁止制御する回路を設け
た。
では、インユーズ信号が使用中を示している時にはイジ
ェクトを指令する信号の供給を禁止制御する回路を設け
た。
上記発明において、インユーズ信号が発生中に誤まって
イジェクト操作しても、このイジェクト信号は無効とさ
れる。本発明は、イジェクト信号発生回路とイジェクト
駆動装置との間に禁止制御回路を設け、これをインユー
ズ信号で制御する方式であるので、誤まったイジェクト
を簡単な構成で阻止することができる。
イジェクト操作しても、このイジェクト信号は無効とさ
れる。本発明は、イジェクト信号発生回路とイジェクト
駆動装置との間に禁止制御回路を設け、これをインユー
ズ信号で制御する方式であるので、誤まったイジェクト
を簡単な構成で阻止することができる。
次に、第1図に示す本発明の実施例に係わるフロッピー
ディスク装置を説明する。第1図のディスク装置は、例
えば特開昭60−117463号公報に開示されている
マイクロフロッピーディスク(3,5インチディスク)
を使用してデータの書き込み及び読み出しを行うもので
あり、ディスク装置の容器(1)の中には、可撓性磁気
ディスク(2)を回転するための回転台(3)、この回
転台(3)に結合されたディスクモータ(4)、ディス
ク(2)に対するデータの書き込みとディスク(2)か
らのデータの読み出しとを行うためのトンネルイレーズ
型ヘン)”(51、ヘッド(5)をディスク(2)のト
ランク交差方向(半径方向)に移動させるヘッド移動機
構(6)、ディスク(2)の装着状態と非装着状態(イ
ジェクト状態)とを得るためのディスクカートリッジ移
動機5(7)、このディスクカートリッジ移動機構(7
)をイジェクト動作させるための電気的イジェクト駆動
装置(8)。
ディスク装置を説明する。第1図のディスク装置は、例
えば特開昭60−117463号公報に開示されている
マイクロフロッピーディスク(3,5インチディスク)
を使用してデータの書き込み及び読み出しを行うもので
あり、ディスク装置の容器(1)の中には、可撓性磁気
ディスク(2)を回転するための回転台(3)、この回
転台(3)に結合されたディスクモータ(4)、ディス
ク(2)に対するデータの書き込みとディスク(2)か
らのデータの読み出しとを行うためのトンネルイレーズ
型ヘン)”(51、ヘッド(5)をディスク(2)のト
ランク交差方向(半径方向)に移動させるヘッド移動機
構(6)、ディスク(2)の装着状態と非装着状態(イ
ジェクト状態)とを得るためのディスクカートリッジ移
動機5(7)、このディスクカートリッジ移動機構(7
)をイジェクト動作させるための電気的イジェクト駆動
装置(8)。
及び種々の電気回路が設けられている。
ディスク(2)はケース(9)に収容されてディスクカ
ートリッジ(11を構成している。このカートリッジ(
IIを容器il+の中に挿入するために、容器fi+の
前面板(11)にはディスクカートリッジ着脱用開口a
3が設けられている。ディスクカートリッジaαは、デ
ィスクカートリッジ移動機構(7)によって矢印(1:
1 (141で示すように運ばれ、回転台(3)に対す
る装着と回転台(3)からの離脱(イジェクト)とがな
される。
ートリッジ(11を構成している。このカートリッジ(
IIを容器il+の中に挿入するために、容器fi+の
前面板(11)にはディスクカートリッジ着脱用開口a
3が設けられている。ディスクカートリッジaαは、デ
ィスクカートリッジ移動機構(7)によって矢印(1:
1 (141で示すように運ばれ、回転台(3)に対す
る装着と回転台(3)からの離脱(イジェクト)とがな
される。
ディスクカートリッジ移動機構(7)は、本発明に従う
イジェクト機構としての働きを有すると共に、ディスク
ローディング機構としての働きも有する。
イジェクト機構としての働きを有すると共に、ディスク
ローディング機構としての働きも有する。
ヘッド移動機m(61は、ヘンドキャリンジ(15)と
、これに係合しているリードスクリュー(161と、こ
のリードスクリューに結合されたステンピングモータ(
Inとから成る。
、これに係合しているリードスクリュー(161と、こ
のリードスクリューに結合されたステンピングモータ(
Inとから成る。
ディスクカートリッジ移動機41i (7)に結合され
たイジェクト駆動装置(8)は、プランジャソレノイド
から成り、この付勢によりディスクカートリッジ移動機
構(7)をイジェクト動作させるものである。
たイジェクト駆動装置(8)は、プランジャソレノイド
から成り、この付勢によりディスクカートリッジ移動機
構(7)をイジェクト動作させるものである。
翰はイジェクト信号発生回路であり、ディスク装置のイ
ジェクト操作スイッチ又はホスト側装置ニヨって高レベ
ルのイジェクト信号を発生するものである。イジェクト
信号発生回路翰は、NANDゲート(イ)とフリップフ
ロツブシとを介してイジェクト駆動回路時に接続されて
いる。
ジェクト操作スイッチ又はホスト側装置ニヨって高レベ
ルのイジェクト信号を発生するものである。イジェクト
信号発生回路翰は、NANDゲート(イ)とフリップフ
ロツブシとを介してイジェクト駆動回路時に接続されて
いる。
フリップフロツブシυは、2つのNANDゲートC23
1124)から成り、イジェクト駆動期間を決めるため
のものであり、一方のNANDゲート(ハ)の一方の入
力端子にはイジェクト信号禁止制御用NANDグー)(
20が接続され、他方のNANDゲートQaの一方の入
力端子にはディスクセンサ(ハ)が接続され、一方のN
ANDゲート(ハ)の出力端子が他方のNANDゲート
24)の他方の入力端子に接続され、他方のNANDゲ
ート(2滲の出力端子が一方のNANDt22に接続さ
れている。
1124)から成り、イジェクト駆動期間を決めるため
のものであり、一方のNANDゲート(ハ)の一方の入
力端子にはイジェクト信号禁止制御用NANDグー)(
20が接続され、他方のNANDゲートQaの一方の入
力端子にはディスクセンサ(ハ)が接続され、一方のN
ANDゲート(ハ)の出力端子が他方のNANDゲート
24)の他方の入力端子に接続され、他方のNANDゲ
ート(2滲の出力端子が一方のNANDt22に接続さ
れている。
ディスクセンサ(ハ)はディスクカートリッジ叫の通路
に配置された発光素子(ハ)と受光素−7(′f3a)
・とから成り、ディスクカートリッジ01が所定位置に
挿入されている時に発光素子(ハ)の光がディスクカー
トリッジ住〔で遮断され、受光素子がa)の出力が高レ
ベルになり、ディスクカートリッジa〔のイジェクトが
完了した時に発光素子(ト)の光が受光素−R26a)
K入射し、低レベル出力な発生するように構成されてい
る。
に配置された発光素子(ハ)と受光素−7(′f3a)
・とから成り、ディスクカートリッジ01が所定位置に
挿入されている時に発光素子(ハ)の光がディスクカー
トリッジ住〔で遮断され、受光素子がa)の出力が高レ
ベルになり、ディスクカートリッジa〔のイジェクトが
完了した時に発光素子(ト)の光が受光素−R26a)
K入射し、低レベル出力な発生するように構成されてい
る。
イジェクト駆動回路c24はフリップフロップQυの出
力に応答してイジェクト期間のみイジェクト駆動装置(
8)に電力を供給する回路である。
力に応答してイジェクト期間のみイジェクト駆動装置(
8)に電力を供給する回路である。
@はインユーズ信号供給ラインであり、ホスト側装置か
ら供給される使用中を示すインユーズ信号を伝送するも
のである。LEDから成るインユーズ表示素子であり、
トランジスタ翰に直列に接続され、前面板(11)上に
配置されている。
ら供給される使用中を示すインユーズ信号を伝送するも
のである。LEDから成るインユーズ表示素子であり、
トランジスタ翰に直列に接続され、前面板(11)上に
配置されている。
本発明に従うイジェクト禁止制御用NANDゲ−)(2
Gの一方の入力端子はイジェクト信号発生回路a優に接
続され、他方の入力端子はNOT回路(至)を介してイ
ンユーズ信巌接続されている。
Gの一方の入力端子はイジェクト信号発生回路a優に接
続され、他方の入力端子はNOT回路(至)を介してイ
ンユーズ信巌接続されている。
第2図〜第5図は、第1図のディスクカートリッジ移動
機構(7)の1例を示すものである。ここに示されてい
るディスクカートリッジ移動機構(7)は、特開昭60
−117463号公報に開示されているものと原理的に
同一であるので、詳しい説明は省略し、概要のみを述べ
る。このディスクカートリッジ移動機構(7)は、ディ
スクカートリッジaIす第1図の矢印(131Q41の
方向に案内するために、第2図に示すカートリッジホル
ダ6Dを有する。このホルダ131)に対しては、矢印
6カの方向からディスクカートリッジ翰が手動で挿入さ
れる。ディスクカートリッジa〔が所定位置まで挿入さ
れると、ホルダGυはディスクカートリッジα〔を伴な
って第1図の矢印α滲で示す方向に移動する。ホルダ6
υの側面には4本のビン(至)が設けられ、これが固定
されている案内板(財)の垂直ガイド孔(至)に挿入さ
れているので、ホルダ0υは第1図で矢印α(で示す垂
直方向のみに移動自在である。第3図のレバー(至)は
、ホルダ6υに枢支され、捩りバネ0ηによって第2図
で反時計回り方向に偏倚され、この一端(36m)によ
ってカートリッジa〔の側面を矢印021と反対方向(
イジェクト方向)に押圧している。しかし、ディスクカ
ートリッジaIが回転台(3)に対して装着状態にある
時には、図示されていない公知のディスクカートリッジ
位置決め手段により、イジェクトが阻止されている。
機構(7)の1例を示すものである。ここに示されてい
るディスクカートリッジ移動機構(7)は、特開昭60
−117463号公報に開示されているものと原理的に
同一であるので、詳しい説明は省略し、概要のみを述べ
る。このディスクカートリッジ移動機構(7)は、ディ
スクカートリッジaIす第1図の矢印(131Q41の
方向に案内するために、第2図に示すカートリッジホル
ダ6Dを有する。このホルダ131)に対しては、矢印
6カの方向からディスクカートリッジ翰が手動で挿入さ
れる。ディスクカートリッジa〔が所定位置まで挿入さ
れると、ホルダGυはディスクカートリッジα〔を伴な
って第1図の矢印α滲で示す方向に移動する。ホルダ6
υの側面には4本のビン(至)が設けられ、これが固定
されている案内板(財)の垂直ガイド孔(至)に挿入さ
れているので、ホルダ0υは第1図で矢印α(で示す垂
直方向のみに移動自在である。第3図のレバー(至)は
、ホルダ6υに枢支され、捩りバネ0ηによって第2図
で反時計回り方向に偏倚され、この一端(36m)によ
ってカートリッジa〔の側面を矢印021と反対方向(
イジェクト方向)に押圧している。しかし、ディスクカ
ートリッジaIが回転台(3)に対して装着状態にある
時には、図示されていない公知のディスクカートリッジ
位置決め手段により、イジェクトが阻止されている。
第4図及び第5図に示すスライダ(至)は、ホルダ6υ
矢印a4に示す垂直方向運動を与えるために設けられて
いる。このスライダ(2)は矢印0■で示す方向即ちカ
ーリッジa〔の着脱方向と同一方向に移動自在であるよ
うにビン四でガイドされている。この側面0υには傾斜
溝Cりが設けられ、ここにホルダ6υのピン(至)が挿
入されている。この結果、スライダ(至)が第4図の矢
印C11l、第5図の矢印(43の方向に移動すると、
ビン(至)にホルダ6υを第5図の矢印(44に移動さ
せる力が与えられる。スライダ関はバネ(ハ)によって
第4図で下方に偏倚されている。従って、ディスクロー
ディング状態においては、スライダ(至)が第4図で下
方に変移している。プランジャソレノイドから成るイジ
ェクト駆動装置(8)は、スライダ(至)に連結され、
スライダ(至)を第4図で上方に引張る。
矢印a4に示す垂直方向運動を与えるために設けられて
いる。このスライダ(2)は矢印0■で示す方向即ちカ
ーリッジa〔の着脱方向と同一方向に移動自在であるよ
うにビン四でガイドされている。この側面0υには傾斜
溝Cりが設けられ、ここにホルダ6υのピン(至)が挿
入されている。この結果、スライダ(至)が第4図の矢
印C11l、第5図の矢印(43の方向に移動すると、
ビン(至)にホルダ6υを第5図の矢印(44に移動さ
せる力が与えられる。スライダ関はバネ(ハ)によって
第4図で下方に偏倚されている。従って、ディスクロー
ディング状態においては、スライダ(至)が第4図で下
方に変移している。プランジャソレノイドから成るイジ
ェクト駆動装置(8)は、スライダ(至)に連結され、
スライダ(至)を第4図で上方に引張る。
■はロックレバ−であり、凹部u7)を有し、バネ(鰻
で反時計回り方向に偏倚されている。第4図はディスク
ローディング状態であるため、凹部からスライダ(至)
のピン(41が離脱しているが、駆動装置(8)でスラ
イダ(至)が第4図で上方に引き上げられた時には、ピ
ン四が凹部(4ηに入り込みロックが成立する。このロ
ック解除は、ロックレバ−0Qに設けられた立上り抑圧
部(51をカートリッジ帥で押圧することにより達成さ
れる。
で反時計回り方向に偏倚されている。第4図はディスク
ローディング状態であるため、凹部からスライダ(至)
のピン(41が離脱しているが、駆動装置(8)でスラ
イダ(至)が第4図で上方に引き上げられた時には、ピ
ン四が凹部(4ηに入り込みロックが成立する。このロ
ック解除は、ロックレバ−0Qに設けられた立上り抑圧
部(51をカートリッジ帥で押圧することにより達成さ
れる。
次に、第1図のA−D点の電圧波形を示す第6図を参照
して第1図の装置の動作を説明する。第6図囚のインユ
ーズ信号が使用中を示す高レベル期間(11よりも前)
においては、これに応答してトランジスタ翰がオンにな
り、表示素子例が発光し、インユーズ中を示す。インユ
ーズ信号が高レベル期間中のt、で第6口出)に示す如
く誤まって高レベルのイジェクト信号が発生しても、イ
ンユーズ信号をNOT回路(至)で反転した信号でNA
NDゲート(イ)が制御されているために、NANDゲ
ート(至)の出力が高レベルに保持されたままになり、
低レベル出力が発生しない。従って、フリップフロップ
Q1Jにトリガが入力せず、イジェクトが実行されるこ
とはない。
して第1図の装置の動作を説明する。第6図囚のインユ
ーズ信号が使用中を示す高レベル期間(11よりも前)
においては、これに応答してトランジスタ翰がオンにな
り、表示素子例が発光し、インユーズ中を示す。インユ
ーズ信号が高レベル期間中のt、で第6口出)に示す如
く誤まって高レベルのイジェクト信号が発生しても、イ
ンユーズ信号をNOT回路(至)で反転した信号でNA
NDゲート(イ)が制御されているために、NANDゲ
ート(至)の出力が高レベルに保持されたままになり、
低レベル出力が発生しない。従って、フリップフロップ
Q1Jにトリガが入力せず、イジェクトが実行されるこ
とはない。
一方、インユーズ信号が低レベルになったt、以後t、
でイジェクト信号が発生すると、NANDゲート(イ)
の出力が低レベルになり、これでフリップフロップCυ
がトリガされ、フリップフロップCυの出力は、第6図
0に示す如く1低レベルに転換する。
でイジェクト信号が発生すると、NANDゲート(イ)
の出力が低レベルになり、これでフリップフロップCυ
がトリガされ、フリップフロップCυの出力は、第6図
0に示す如く1低レベルに転換する。
イジェクト駆動回路(221はフリップフロップ3υの
低レベル出力に応答してイジェクト駆動装置(8)に電
力を供給する。これにより、イジェクトが実行されると
、ディスクセンサ(ハ)の出力が第6図(Oに示す如<
t4で低レベルになり、フリップフロップQυの出力
が高レベルに戻り、イジェクト駆動装置(8)への電力
供給が遮断される。
低レベル出力に応答してイジェクト駆動装置(8)に電
力を供給する。これにより、イジェクトが実行されると
、ディスクセンサ(ハ)の出力が第6図(Oに示す如<
t4で低レベルになり、フリップフロップQυの出力
が高レベルに戻り、イジェクト駆動装置(8)への電力
供給が遮断される。
本発明は上述の実施例に限定されるものでな(、変形可
能なものである。例えば、上述の実施例では、カートリ
ッジa〔の第2図で下方への移動を捩りバ[7)によっ
て行っているが、第7図に示す如く、レバー(ト)にイ
ジェクト用プランジャソレノイド5υを結合させ、これ
を付勢することによってレバー(ト)を第7図で反時計
方向に回し、カートリッジ0Iをイジェクトするように
してもよい。この場合は、第1図のイジェクト駆動回路
@にブランジャンレノイド6υを接続する。
能なものである。例えば、上述の実施例では、カートリ
ッジa〔の第2図で下方への移動を捩りバ[7)によっ
て行っているが、第7図に示す如く、レバー(ト)にイ
ジェクト用プランジャソレノイド5υを結合させ、これ
を付勢することによってレバー(ト)を第7図で反時計
方向に回し、カートリッジ0Iをイジェクトするように
してもよい。この場合は、第1図のイジェクト駆動回路
@にブランジャンレノイド6υを接続する。
また、ブランジャンレノイドによってイジェクト動作を
行う代りに、モータな使用し、このモータの角度運動に
基づいてイジェクトさせるように構成してもよい。
行う代りに、モータな使用し、このモータの角度運動に
基づいてイジェクトさせるように構成してもよい。
また、スライダ■を使用する代りに、ホルダGυを第1
図で矢印α滲の方向に移動させるブランジャンレノイド
又はモータを設け【もよい。また、フリンプフロンプQ
υ&Dフリンブフロップで構成してもよい。また、カー
トリッジa〔を第1図で矢印α3の方向のみに移動させ
、回転台(3)を第1図の矢印C141の方向に移動さ
せてもよい。また、回転台を固定配置し、ディスクカー
トリッジを第1図の矢印0の方向に移動し、り2ンパで
ディスクを固定する場合にも適用可能である。
図で矢印α滲の方向に移動させるブランジャンレノイド
又はモータを設け【もよい。また、フリンプフロンプQ
υ&Dフリンブフロップで構成してもよい。また、カー
トリッジa〔を第1図で矢印α3の方向のみに移動させ
、回転台(3)を第1図の矢印C141の方向に移動さ
せてもよい。また、回転台を固定配置し、ディスクカー
トリッジを第1図の矢印0の方向に移動し、り2ンパで
ディスクを固定する場合にも適用可能である。
上述から明らかな如く、本発明によれば誤まったイジェ
クトを簡単な構成で阻止することができる。
クトを簡単な構成で阻止することができる。
第1図は本発明の実施例に係わるディスク装置のf部を
示すブロック図、 第2図はディスクカートリッジ移動機構のホルダ部分を
示す平面図、 第3図はホルダのガイドを示す側面図、第4図はスライ
ダ部分の平面図、 第6図はホルダとスライダとの関係を示す側面図、 第6図は第1図のA−D点の状態を示す波形図、第7図
は変形例のイジェクト機構を示す平面図である。 (2)・・・ディスク、(力・・・ディスクカートリッ
ジ移動機構、(8)・・・イジェクト駆動装置、(II
・・・カートリッジ、(11・・・イジェクト信号発生
回路、(至)・・・イジェクト信号禁止制御用NAND
ゲート、@・・・イジェクト駆動回路、α・・・インユ
ーズ信号供給ライン。
示すブロック図、 第2図はディスクカートリッジ移動機構のホルダ部分を
示す平面図、 第3図はホルダのガイドを示す側面図、第4図はスライ
ダ部分の平面図、 第6図はホルダとスライダとの関係を示す側面図、 第6図は第1図のA−D点の状態を示す波形図、第7図
は変形例のイジェクト機構を示す平面図である。 (2)・・・ディスク、(力・・・ディスクカートリッ
ジ移動機構、(8)・・・イジェクト駆動装置、(II
・・・カートリッジ、(11・・・イジェクト信号発生
回路、(至)・・・イジェクト信号禁止制御用NAND
ゲート、@・・・イジェクト駆動回路、α・・・インユ
ーズ信号供給ライン。
Claims (2)
- (1)記録媒体ディスクを回転するための回転台と、 前記回転台を回転するためのディスクモータと、前記デ
ィスクに関係してデータ変換を行うヘッドと、 前記ヘッドをディスクのトラック交差方向に移動させる
ヘッド移動装置と、 前記回転台に対する前記ディスクの装着状態を解除して
前記ディスクをイジェクト状態にするためのイジェクト
機構と、 前記イジェクト状態を指令するイジェクト信号を発生す
るイジェクト信号発生回路と、 前記イジェクト信号に応答して前記イジェクト機構を動
作させる電気的イジェクト駆動装置と、このディスク装
置が使用中であることを示すインユーズ信号を供給する
回路と、 インユーズ信号に応答してインユーズを示す表示素子と を具備するディスク装置において、 前記イジェクト信号発生回路と前記イジェクト駆動装置
との間に、前記インユーズ信号が使用中を示している時
にはイジェクトを指令する信号の供給を禁止制御する回
路を設けたことを特徴とするディスク装置。 - (2)前記ディスクがカートリッジケースに収容された
可撓性磁気ディスクである特許請求の範囲第1項記載の
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15360386A JPS6310368A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15360386A JPS6310368A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310368A true JPS6310368A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15566094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15360386A Pending JPS6310368A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444669U (ja) * | 1990-08-18 | 1992-04-15 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15360386A patent/JPS6310368A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444669U (ja) * | 1990-08-18 | 1992-04-15 |
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