JPH09312070A - フレキシブルディスクドライブ - Google Patents

フレキシブルディスクドライブ

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Publication number
JPH09312070A
JPH09312070A JP8125609A JP12560996A JPH09312070A JP H09312070 A JPH09312070 A JP H09312070A JP 8125609 A JP8125609 A JP 8125609A JP 12560996 A JP12560996 A JP 12560996A JP H09312070 A JPH09312070 A JP H09312070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible disk
carriage
lever
disk drive
eject
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8125609A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Shimazu
輝生 島津
Toshiharu Shimizu
敏晴 清水
Yoshifusa Majima
吉英 馬島
Toshimitsu Ito
敏光 井藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP8125609A priority Critical patent/JPH09312070A/ja
Priority to US08/792,434 priority patent/US5831794A/en
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  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 イジェクト時に自動的にキャリッジをロック
する。 【解決手段】 樹脂等の非磁性体で一体に形成されたレ
バーユニット50は、イジェクトレバー51とロックレ
バー52とを有する。イジェクトレバー51は、シャッ
タ43を開閉するシャッタ駆動機構の要素と、フレキシ
ブルディスク40をフレキシブルディスクドライブから
排出するためのイジェクタ機構の要素とを兼用してい
る。ロックレバー52は、キャリッジ15の近傍に配置
され、イジェクト時にキャリッジ15をロックする。レ
バーユニット50は、フレキシブルディスク40が挿入
される前は、一点鎖線で示す位置にあり、その位置は、
ディスクホルダユニットによって規制されている。この
状態において、レバーユニット50は、ばね機構57に
より矢印Dで示す反時計方向に付勢されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルディ
スクドライブに関し、特にイジェクト時にキャリッジを
ロックするキャリッジロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、フレキシブルディスクド
ライブはフレキシブルディスクの記録再生を行うための
装置である。近年、フレキシブルディスクの大容量化が
進められており、1M〜2Mバイトの記憶容量(以下、
通常容量と呼ぶ)を持つものに対して、128Mバイト
の記憶容量(以下、大容量と呼ぶ)を持つものが開発さ
れている。これに伴って、フレキシブルディスクドライ
ブとしても、このような大容量のフレキシブルディスク
の記録再生可能なものが開発されている。
【0003】以下においては、大容量のフレキシブルデ
ィスクのみに対してデータを記録再生可能なフレキシブ
ルディスクドライブを高密度専用型フレキシブルディス
クドライブと呼び、通常容量のフレキシブルディスクの
みに対してデータを記録再生可能なフレキシブルディス
クドライブを通常密度専用型フレキシブルディスクドラ
イブと呼ぶことにする。さらに、大容量および通常容量
の両方のフレキシブルディスクに対してデータを記録再
生可能なフレキシブルディスクドライブを高密度/通常
密度兼用型フレキシブルディスクドライブと呼ぶことに
する。なお、高密度専用型フレキシブルディスクドライ
ブと高密度/通常密度兼用型フレキシブルディスクドラ
イブとを区別しない場合には、単に高密度型フレキシブ
ルディスクドライブと呼ぶことにする。
【0004】さて、通常密度専用型フレキシブルディス
クドライブと高密度型フレキシブルディスクドライブと
の間の機構上の相違点の1つは、磁気ヘッドを保持する
キャリッジを、ドライブ内に挿入されたフレキシブルデ
ィスクに対して所定の半径方向に沿って移動する駆動手
段の構成にある。すなわち、通常密度専用型フレキシブ
ルディスクドライブでは駆動手段としてステッピングモ
ータを使用しているのに対して、高密度型フレキシブル
ディスクドライブでは駆動手段としてボイスコイルモー
タ(VCM)のようなリニアモータを使用している。
【0005】以下、高密度型フレキシブルディスクドラ
イブの駆動手段として使用されるボイスコイルモータに
ついて若干説明する。ボイスコイルモータは、キャリッ
ジの後方両側に配置され、フレキシブルディスクの所定
の半径方向と平行な駆動軸の回りに巻回されたボイスコ
イルと、このボイルコイルを通して流れる電流と交叉す
る磁界を発生するための磁気回路とを有する。このよう
な構成により、磁気回路で発生された磁界と交叉する方
向にボイルコイルに電流を流すことにより、この電流と
磁界との相互作用に基づいて駆動軸の延在方向に駆動力
が発生する。この駆動力により、ボイスコイルモータは
キャリッジを所定の半径方向に沿って移動させる。
【0006】ところで、フレキシブルディスクドライブ
を持ち運びしたい場合がある。このような場合、フレキ
シブルディスクドライブに衝撃がかかってもキャリッジ
が移動しないように、キャリッジをロックする必要があ
る。通常密度専用型フレキシブルディスクドライブでは
駆動手段としてステッピングモータを使用しているの
で、ステッピングモータのリードスクリューがキャリッ
ジロック機構として働く。これに対して、高密度型フレ
キシブルディスクドライブでは、駆動手段としてボイス
コイルモータなどのリニアモータを使用しているので、
キャリッジが所定の半径方向に自由に移動可能な状態に
なっている。そのため、高密度型フレキシブルディスク
ドライブは持ち運び中の衝撃に対して弱くなっている。
【0007】これを防止するため、従来、高密度型フレ
キシブルディスクドライブを持ち運ぶ時には、ダミーの
ディスケット(フレキシブルディスク)をドライブ中に
挿入することにより、高密度型フレキシブルディスクド
ライブに衝撃がかかっても、キャリッジが移動しないよ
うにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では、持ち運ぶ度にダミーのディスケットを挿入し
なければならず、煩わしいという欠点がある。さらに、
ダミーのディスケットをドライブ中に挿入し忘れたとき
には、高密度型フレキシブルディスクドライブに衝撃が
かかったときに、キャリッジがフレキシブルディスクの
所定の半径方向に自由に移動してしまう。
【0009】また、従来のフレキシブルディスクドライ
ブでは、ロックレバーとイジェクトレバーとは、いずれ
も金属製であるから、削れによる粉末が発生するので、
塵埃対策が必要となる。さらに、ロックレバーやイジェ
クトレバーが鉄等の磁性体で形成されているから、マグ
ネットに吸着されるので、キャリッジをロックする機能
上、支障が生じることがある。
【0010】したがって、本発明の課題は、上述した従
来の問題点に鑑み、ダミーのディスケットを挿入しなく
とも、イジェクト時に自動的にキャリッジをロックする
ことができるフレキシブルディスクドライブを提供する
ことにある。
【0011】また、本発明の課題は、上述した塵埃対策
を不要とし、さらに、キャリッジをロックする機能上、
支障が生じないように図ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
を解決するため、次の手段を採用する。
【0013】(1)キャリッジと、該キャリッジを移動
させるリニアモータと、イジェクト動作と連動して前記
キャリッジをロックするロックレバーと、フレキシブル
ディスクをフレキシブルディスクドライブから排出する
イジェクトレバーとを有し、前記ロックレバーと前記イ
ジェクトレバーとは非磁性体で一体に形成されているフ
レキシブルディスクドライブ。
【0014】(2)前記非磁性体は樹脂である前記
(1)記載のフレキシブルディスクドライブ。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
【0016】図3を参照して、本発明に係るキャリッジ
ロック機構を備えたフレキシブルディスクドライブにつ
いて説明する。図示のフレキシブルディスクドライブ
(FDD)はフレキシブルディスク(後述する)に対し
てデータの記録再生を行う装置である。フレキシブルデ
ィスクは図3中の矢印Aで示す方向からフレキシブルデ
ィスクドライブ中に挿入される。挿入されたフレキシブ
ルディスクは、メインフレーム11の表面上で回転可能
に支持されたディスクテーブルアセンブリ12上に、互
いの中心軸が一致した状態で保持される。ディスクテー
ブルアセンブリ12はメインフレーム11の裏面に設け
られたドライブモータ(図示せず)によって回転駆動さ
れ、これによってフレキシブルディスクが回転する。ま
た、メインフレーム11の裏面には、多数の電子部品を
搭載した基板(図示せず)が取り付けられている。
【0017】フレキシブルディスクドライブは、フレキ
シブルディスクに対してデータの読出し/書込みを行う
磁気ヘッド(図示せず)を備えている。磁気ヘッドはジ
ンバル14を介してキャリッジ15によって保持されて
いる。磁気ヘッドとジンバル14とキャリッジ15との
組み合わせをキャリッジアセンブリと呼ぶ。キャリッジ
15はメインフレーム11の表面上でメインフレーム1
1から離間して配置されており、磁気ヘッドをフレキシ
ブルディスクに対して所定の半径方向(図2の矢印Bで
示す方向)に沿って移動可能に保持している。
【0018】キャリッジ15は、その両側下端で、所定
の半径方向Bに対して平行に延在する一対のガイドバー
16によって、支持及び案内される。
【0019】このキャリッジ15は、以下に述べるよう
なボイスコイルモータによって所定の半径方向Bに沿っ
て駆動される。詳細に説明すると、ボイスコイルモータ
はキャリッジ15の後方両側に配置され、所定の半径方
向Bと平行な駆動軸の回りに巻回された一対のボイスコ
イル17と、このボイルコイル17を通して流れる電流
と交叉する磁界を発生するための磁気回路20とを有す
る。このような構成のボイスコイルモータにおいて、磁
気回路20で発生された磁界と交叉する方向にボイルコ
イル17に電流を流すことにより、この電流と磁界との
相互作用に基づいて駆動軸の延在方向に駆動力が発生す
る。この駆動力により、ボイスコイルモータはキャリッ
ジ15を所定の半径方向Bに沿って移動させる。
【0020】図1に本発明に係るキャリッジロック機構
を、フレキシブルディスク40と共に示す。図1はフレ
キシブルディスク40が図3に示すフレキシブルディス
クドライブ中に挿入された状態を示す。
【0021】フレキシブルディスク40は、円板状の磁
気ディスク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を覆
うケース42と、矢印C方向に摺動可能なシャッタ43
とを有し、シャッタ43には窓43aが空けられてい
る。シャッタ43は矢印C方向とは逆方向に図示しない
バネによって付勢されている。シャッタ43が矢印C方
向に摺動すると、図1に示すように、シャッタ43の窓
43aがケース42に設けられた開口部42aのところ
に位置し、この開口部42aを介して磁気ディスク媒体
41を磁気ヘッドがアクセスすることが可能となる。
【0022】フレキシブルディスクドライブは、フレキ
シブルディスク40に備えられたシャッタ43を開閉す
るシャッタ駆動機構と、フレキシブルディスク40を排
出するためのイジェクタ機構と、イジェクト後にキャリ
ッジ15をロックするための本発明に係るキャリッジロ
ック機構とを含む。
【0023】図2をも参照して、レバーユニット50
は、イジェクトレバー51とロックレバー52とを有す
る。イジェクトレバー51は、シャッタ43を開閉する
シャッタ駆動機構の要素と、フレキシブルディスク40
をフレキシブルディスクドライブから排出するためのイ
ジェクタ機構の要素とを兼用している。ロックレバー5
2は、キャリッジ15の近傍に配置され、イジェクト時
にキャリッジ15をロックするための部材である。
【0024】レバーユニット50は、樹脂等の非磁性体
で一体に形成されている。
【0025】イジェクタ機構は、フレキシブルディスク
ドライブのフロントベゼル(図示せず)の外面に突き出
しているイジェクトボタン54と、このフロントベゼル
の受入れ口(図示せず)から挿入されたフレキシブルデ
ィスク40をその一面が対向するように位置づけるイジ
ェクトプレート55と、一端がイジェクトプレート55
に係合し、他端がディスクホルダユニット(図示せず)
に係合したイジェクトバネ56とを有する。なお、イジ
ェクトプレート55は奥行き方向の先端にラック55a
を備え、このラック55aはメインフレーム11の表面
上に回転可能に支持されたピニオン(図示せず)と係合
する。
【0026】レバーユニット50は、フレキシブルディ
スク40が挿入される前は、図1の一点鎖線で示す位置
にあり、その位置はディスクホルダユニットによって規
制されている。この状態において、レバーユニット50
はばね機構57により矢印Dで示す反時計方向に付勢さ
れている。
【0027】さて、この状態からフレキシブルディスク
40をフレキシブルディスクドライブに挿入したとす
る。すなわち、フレキシブルディスク40を図3の矢印
Aで示す方向に押し込むと、シャッタ43の右側縁上端
にイジェクトレバー51の先端51aが係合し、フレキ
シブルディスク40の移動に伴って、レバーユニット5
0は時計方向に回動する。これに伴って、シャッタ43
はイジェクトレバー51の先端51aにより矢印C方向
に摺動する。
【0028】フレキシブルディスク40がフレキシブル
ディスクドライブ中に完全に収納されると、フレキシブ
ルディスク40は図示しないディスクロック機構により
この状態でディスクホルダユニットに保持される。この
状態では、図1に示すように、シャッタ43に設けられ
た窓43a(下面側の対向位置にも設けられている)
が、ケース42に設けられた開口部42aの真上に位置
している。なお、シャッタ43は図1に一点鎖線で示す
位置にあるようにばね部材(図示せず)で付勢されてい
る。
【0029】さて、この状態からフレキシブルディスク
40をフレキシブルディスクドライブから取り出すため
に、イジェクトボタン54を押したとする。すると、デ
ィスクロック機構によるフレキシブルディスク40のロ
ックが解除される。すなわち、レバーユニット50とイ
ジェクトプレート55との係合が解かれ、ディスクホル
ダユニットが上方に持ち上がって、ばね機構57の付勢
力によりイジェクトレバー51でディスクホルダユニッ
トからフレキシブルディスク40の一部が飛び出した状
態になるように排出され、フレキシブルディスク40を
ディスクホルダユニットから引き出し可能となる。
【0030】このとき、同時に、ロックレバー52がば
ね機構57の付勢力により矢印Dで示す反時計方向に回
動し、キャリッジ15をロックする。すなわち、ロック
レバー52の先端52aは、キャリッジ15を内周側に
移動して、ボイスコイル17に係合する。なお、キャリ
ッジ15の内周方向への移動は所定の位置で規制され、
その所定の位置より内周方向にキャリッジ15が移動で
きないようになっている。
【0031】このように、イジェクト動作と連動してキ
ャリッジ15がロックされるので、フレキシブルディス
クドライブの持ち運び中にフレキシブルディスクドライ
ブに衝撃がかかっても、キャリッジ15が大きく移動す
ることはない。その結果、本キャリッジロック機構を備
えたフレキシブルディスクドライブは衝撃に対して強固
となる。
【0032】また、本実施の形態では、ロック時にキャ
リッジ15が必ず内周側にあるので、フレキシブルディ
スク40の挿入時にドライブモータの駆動トルクを小さ
くできるという利点もある。また、ロックレバー52を
イジェクトレバー51と共にレバーユニット50として
一体に形成したので、ロックレバーを別部品として構成
したものよりも安価となる。
【0033】本発明は、上述した実施形態に限定され
ず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変
形が可能なのは勿論である。例えば、上記実施の形態で
は、イジェクト時にキャリッジを内周側にロックしてい
るが、外周側にロックするようにしても良い。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、イジェクト動作と連動して、リニアモータに
よって駆動されるキャリッジをロックするキャリッジロ
ック機構を備えたので、持ち運び中にフレキシブルディ
スクドライブに衝撃がかかったときに、キャリッジが移
動するのを防止することができる。
【0035】また、本発明によれば、レバーユニットを
樹脂等の非磁性体で一体に形成したから、従来のフレキ
シブルディスクドライブとは異なって、塵埃対策を不要
とし、さらに、キャリッジをロックする機能上、支障が
生じないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるキャリッジロック機
構をフレキシブルディスクと共に示す平面図である。
【図2】図1中のレバーユニットを示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態によるキャリッジロック機
構を備えたフレキシブルディスクドライブを示す平面図
である。
【符号の説明】
50 レバーユニット 51 イジェクトレバー 52 ロックレバー 54 イジェクトボタン 55 イジェクトプレート 56 イジェクトバネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井藤 敏光 神奈川県厚木市酒井1601 ミツミ電機株式 会社厚木事業所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャリッジと、該キャリッジを移動させ
    るリニアモータと、イジェクト動作と連動して前記キャ
    リッジをロックするロックレバーと、フレキシブルディ
    スクをフレキシブルディスクドライブから排出するイジ
    ェクトレバーとを有し、前記ロックレバーと前記イジェ
    クトレバーとは非磁性体で一体に形成されているフレキ
    シブルディスクドライブ。
  2. 【請求項2】 前記非磁性体は樹脂である請求項1記載
    のフレキシブルディスクドライブ。
JP8125609A 1996-01-31 1996-05-21 フレキシブルディスクドライブ Withdrawn JPH09312070A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8125609A JPH09312070A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 フレキシブルディスクドライブ
US08/792,434 US5831794A (en) 1996-01-31 1997-01-30 Flexible disk drive having head carriage locking mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8125609A JPH09312070A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 フレキシブルディスクドライブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09312070A true JPH09312070A (ja) 1997-12-02

Family

ID=14914345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8125609A Withdrawn JPH09312070A (ja) 1996-01-31 1996-05-21 フレキシブルディスクドライブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09312070A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040330