JPS63103702A - アルミニウム合金ホイ−ルデイスク - Google Patents
アルミニウム合金ホイ−ルデイスクInfo
- Publication number
- JPS63103702A JPS63103702A JP61251287A JP25128786A JPS63103702A JP S63103702 A JPS63103702 A JP S63103702A JP 61251287 A JP61251287 A JP 61251287A JP 25128786 A JP25128786 A JP 25128786A JP S63103702 A JPS63103702 A JP S63103702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum alloy
- wheel
- average grain
- less
- matrix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:この発明は従来のアルミニウム合金
鋳物では得られない強度と靭性および意匠的な対応性を
兼備した車輌用アルミニウム合金鋳物のホイールディス
クに関するものである。
鋳物では得られない強度と靭性および意匠的な対応性を
兼備した車輌用アルミニウム合金鋳物のホイールディス
クに関するものである。
従来の技術二前記車輌用のホイーμとしてアルミニウム
合金鋳物が従来採用されているが、鋳物材は一般に強度
の点で信頼性が欠けるとともに、鋳物用アルミニウム合
金として広く使われるSiを含むAl−8t系合金は渦
流れは良好であるが鋳造組織中の81の初晶粒子が大き
くなり易く、その分散も不均一となり易いため耐摩耗性
に問題があシ、靭性も充分ではない。また鍛造材の場合
はコスト高となるなどの難点があった。たとえばリムと
ディスクを一体にした1ピースから成る鋳造品は溶湯鍛
造品による製品が知られているが、所要の形状を得る友
め渦流れのよい上記アルミニウム合金を採用し、強度上
ディスク部肉厚を大にする必要から靭性が劣り、重量が
大きくなる欠点があり几。またリムとディスクを別体に
してこれを接合し、ホイー〃を形成する2ピースのホイ
ールは鍛造材或は低圧鋳造品でつくられるが、前者では
所要の強度と靭性が得られてもプレス成形では形状の制
限があり、意匠的な変化対応性に欠けるうらみがあり、
またコストも割高である。後者の場合には金型による低
圧鋳造法に依るので巣の発生が不可避であフ、展伸用合
金の鋳造は困難であう文。ま几リムを左右の二部分に分
割しディスク部分を挾持する形式の8ピースから成るア
ルミニウムホイーμは軽量且つ靭性の点ですぐれ、ま従
来の問題点の解消を図っ九もので、偏析、巣、介在物な
どによる欠陥がなく、強度靭性耐摩耗性にすぐれ、機械
的性質の等方性にもすぐれ九高圧鋳造用アルミニウム合
金によりホイールディスクを構成したものである。
合金鋳物が従来採用されているが、鋳物材は一般に強度
の点で信頼性が欠けるとともに、鋳物用アルミニウム合
金として広く使われるSiを含むAl−8t系合金は渦
流れは良好であるが鋳造組織中の81の初晶粒子が大き
くなり易く、その分散も不均一となり易いため耐摩耗性
に問題があシ、靭性も充分ではない。また鍛造材の場合
はコスト高となるなどの難点があった。たとえばリムと
ディスクを一体にした1ピースから成る鋳造品は溶湯鍛
造品による製品が知られているが、所要の形状を得る友
め渦流れのよい上記アルミニウム合金を採用し、強度上
ディスク部肉厚を大にする必要から靭性が劣り、重量が
大きくなる欠点があり几。またリムとディスクを別体に
してこれを接合し、ホイー〃を形成する2ピースのホイ
ールは鍛造材或は低圧鋳造品でつくられるが、前者では
所要の強度と靭性が得られてもプレス成形では形状の制
限があり、意匠的な変化対応性に欠けるうらみがあり、
またコストも割高である。後者の場合には金型による低
圧鋳造法に依るので巣の発生が不可避であフ、展伸用合
金の鋳造は困難であう文。ま几リムを左右の二部分に分
割しディスク部分を挾持する形式の8ピースから成るア
ルミニウムホイーμは軽量且つ靭性の点ですぐれ、ま従
来の問題点の解消を図っ九もので、偏析、巣、介在物な
どによる欠陥がなく、強度靭性耐摩耗性にすぐれ、機械
的性質の等方性にもすぐれ九高圧鋳造用アルミニウム合
金によりホイールディスクを構成したものである。
゛ すなわち高圧鋳
造用アルミニウム合金のホイールディスクであって、M
g2〜6%を含み、さらに他の選択成分としてMn0.
3〜1.2%、 Cr 0.05〜0.25%。
g2〜6%を含み、さらに他の選択成分としてMn0.
3〜1.2%、 Cr 0.05〜0.25%。
マトリックス中に分散している晶出物、析出物などの平
均粒子径が50μ以下、平均粒子間隔が50μ以下とな
るよう構成し次ものである。
均粒子径が50μ以下、平均粒子間隔が50μ以下とな
るよう構成し次ものである。
成分添加の意義および成分限定埠由は以下の通りである
。
。
Mg:Mgは強度を向上する。範囲を越えて多いと耐応
力腐食性を低下し、範囲未満では強度が出ない。
力腐食性を低下し、範囲未満では強度が出ない。
Ti:微量のBと共存して鋳造組織を餓軸にし溶湯鍛造
の欠点であるマクロ偏析の防止効果及び耐応力腐食性を
向上する効果がある。範囲を越えて多い場合はB1の大
きい介在物を生じ、ハードスポット発生の原因となり表
面欠陥を生じたり、機械的性質を低下させる。範囲未満
の場合は鋳造組織微細化効果が少ない。
の欠点であるマクロ偏析の防止効果及び耐応力腐食性を
向上する効果がある。範囲を越えて多い場合はB1の大
きい介在物を生じ、ハードスポット発生の原因となり表
面欠陥を生じたり、機械的性質を低下させる。範囲未満
の場合は鋳造組織微細化効果が少ない。
M n * Cr :強度向上、耐食性の向上、耐食性
の向上効果がめる。しかし範囲を越えて多いと巨大金属
間化合物を生じ、伸び靭性を低下させる。
の向上効果がめる。しかし範囲を越えて多いと巨大金属
間化合物を生じ、伸び靭性を低下させる。
範囲未満の場合は強度向上、耐食性向上効果が少ない。
製造工程:この合金は鋳造性が悪いので、高圧下で鋳造
し之場合に鋳造欠陥をなくし、所期の性能が得られる。
し之場合に鋳造欠陥をなくし、所期の性能が得られる。
加圧条件としては800〜1500#/4が好ましく、
この圧力より低いと収縮巣や割れ等の鋳造欠陥を生じ昌
く、他の鋳造法ではこのような優れ次機械的性質を出す
ことはむづかしい。上記以上の圧力を適用した効果は殆
どない。
この圧力より低いと収縮巣や割れ等の鋳造欠陥を生じ昌
く、他の鋳造法ではこのような優れ次機械的性質を出す
ことはむづかしい。上記以上の圧力を適用した効果は殆
どない。
実施例:第1表に示す合金を用い、第1図に示すような
径D212jfllφ1幅BB5tx、中心径d85f
lφ、肉厚t3〜150のディスクを圧力1000Jq
I/jで高圧鋳造し、試験片を採取して引張シ試験、衝
撃試験、疲労試験を行った。その結果を@2表に示す。
径D212jfllφ1幅BB5tx、中心径d85f
lφ、肉厚t3〜150のディスクを圧力1000Jq
I/jで高圧鋳造し、試験片を採取して引張シ試験、衝
撃試験、疲労試験を行った。その結果を@2表に示す。
第1表
注1 480’CX8hr
注2580″CX8hr→水焼入れ→
160CX8hr
第2表
高い、さらに疲労強度もすぐれている。
発明の効果:本発明は展伸材専用のアルミニラ与鳴であ
って、製品のディスクは結晶粒が小さく機械的性質の向
上、就中ホイール部材として重要な伸び衝撃値の高い特
徴があり、その結果ディスクt−薄肉にすることにより
軽量化を可能にし、展伸材のリムとの溶接結合を可能と
するとともに、意匠性に富んだディスクを形成できる。
って、製品のディスクは結晶粒が小さく機械的性質の向
上、就中ホイール部材として重要な伸び衝撃値の高い特
徴があり、その結果ディスクt−薄肉にすることにより
軽量化を可能にし、展伸材のリムとの溶接結合を可能と
するとともに、意匠性に富んだディスクを形成できる。
第1図は本発明方法を適用するディスクの縦断正面図、
l@2図はリム部と結合し几ホイールの縦断側面図、第
8図−) 、 (b) 、 (c)は現行の製品の構成
を示、す側面図で(a)は1ピース、(b)は2ピース
、(C)は3ピースの各タイプを示す。
l@2図はリム部と結合し几ホイールの縦断側面図、第
8図−) 、 (b) 、 (c)は現行の製品の構成
を示、す側面図で(a)は1ピース、(b)は2ピース
、(C)は3ピースの各タイプを示す。
Claims (1)
- Mg2〜6%を含み残アルミニウムおよび不純物から成
る高圧鋳造用アルミニウム合金にして他の選択成分とし
てMn0.3〜1.2%、Cr0.05〜0.25%、
Ti0.005〜0.2%、B0.001〜0.005
%の1種または2種以上を含み、マトリックス中に分散
している晶出物、析出物などの平均粒子径が50μ以下
、平均粒子間隔が50μ以下であることを特徴とするア
ルミニウム合金ホィールディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251287A JPS63103702A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | アルミニウム合金ホイ−ルデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251287A JPS63103702A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | アルミニウム合金ホイ−ルデイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103702A true JPS63103702A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17220560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251287A Pending JPS63103702A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | アルミニウム合金ホイ−ルデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1004154C2 (nl) * | 1996-09-30 | 1998-04-06 | Arend Anne Mollee | Aluminium-magnesiumlegering. |
| EP0841196A1 (en) * | 1996-09-30 | 1998-05-13 | Arend Anne Mollee | Wheel body |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61251287A patent/JPS63103702A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1004154C2 (nl) * | 1996-09-30 | 1998-04-06 | Arend Anne Mollee | Aluminium-magnesiumlegering. |
| EP0841196A1 (en) * | 1996-09-30 | 1998-05-13 | Arend Anne Mollee | Wheel body |
| US6093266A (en) * | 1996-09-30 | 2000-07-25 | Mollee; Arend Anne | Wheel body |
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