JPS6310380A - 磁気デイスク装置のヘツドシ−ク速度制御回路 - Google Patents

磁気デイスク装置のヘツドシ−ク速度制御回路

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Publication number
JPS6310380A
JPS6310380A JP15265886A JP15265886A JPS6310380A JP S6310380 A JPS6310380 A JP S6310380A JP 15265886 A JP15265886 A JP 15265886A JP 15265886 A JP15265886 A JP 15265886A JP S6310380 A JPS6310380 A JP S6310380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic head
speed
speed signal
control circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP15265886A
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English (en)
Inventor
Keiji Minagawa
圭司 皆川
Kazuto Takahashi
和人 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15265886A priority Critical patent/JPS6310380A/ja
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置のヘッドシーク速度制御回路
に係シ、特にヘッドシーク速度を検出するタコメータの
共振に基づく高周波成分を除去し、安定したシーク速度
制御を行なうのに好適な磁気ディスク装置のヘッドシー
ク速度制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気ディスク装置におけるヘッドシーク速度制御
回路は、磁気ヘッドが移動すべき残シシリンダ量に応じ
た目標速度を設定し、タコメータによって検出した実速
度と比較して、両者の差に応じてパワーアンプから駆動
電流を得て、ボイスコイルモータ(以下、VCMと称す
る)に供給し、磁気ヘッドの加速・減速を行なっていた
。ここで、上記タコメータは、磁気ヘッドと共に移動す
る磁石とこれを囲む固定されたコアによって構成され、
磁石の移動による磁束の変化によって誘起された−−−
−3−−−−頁 微少電流を電圧に変換して、ヘッドのシーク速度を検出
する様になっている。
尚、本発明と関連する先行技術としては、特開昭58−
177571号公報に開示された発明が存在する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記タコメータを構成する磁石は、磁気ヘッドの移動に
共なって移動し、これによって磁石を囲むコアに微少電
流を誘起させる訳であるが、上記磁石はタコメータの振
動によって上記コアに高周波を発生させる。この場合、
タコメータの振動が微少であっても、磁気ヘッドの実速
度検出に大きな影響を与える。さらに、これによって生
ずる誤差をVCMの駆動電流にフィードバックしている
為、振動成分が増幅される。この現象は、実速度と目標
速度の差が少ない等速時において顕著に発生する。
上記した等速時におけるタコメータの振動の影響を除去
するため、低域フィルタを挿入すると、磁気ヘッドの減
速時に速度制御の追従性が低下し、磁気ヘッドの位置決
めに失敗する事態(いわゆるオーバシュート)が生じる
。即ち、減速時には、磁気ヘッドの速度制御の追従性を
高める必要があるが、高周波フィルタを挿入すると逆に
追従性を低下させる事になる。
尚、前記した特開昭58−177571号公報に開示さ
れた発明は、スムーサ回路によってパワーアンプに含ま
れる高周波成分を低下させるものであり、ヘッドのシー
ク動作の状態に応じて、パワーアンプ電流に含まれる高
周波成分を低下させるという点については配慮がされて
おらず、本発明とは相違している。
本発明の目的は、磁気ヘッドの等速時におけるタコメー
タの振動に基づく高周波による速度制御への影響を除去
し、かつ磁気ヘッドの減速時における速度制御の追従性
を向上させる様にした磁気ディスク装置のヘッドシーク
速度制御回路を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の磁気ディスク装置のヘッドシーク速度−−−−
−5−−−−−頁 制御回路は、ヘッドの移動速度をタコメータを用いて検
出し、磁気ヘッドの実速度信号を求める第1の手段と、
磁気ヘッドの移動シリンダ量等に基づいて目標速度信号
を発生する第2の手段と、実速度信号と目標速度信号と
の差をとって増幅し、磁気ヘッドを移動させるボイスコ
イルモータを駆動する駆動電流を発生する第3の手段と
を備えたものであシ、特に上記第1の手段は、タコメー
タの共振周波数を含む高周波を除去する低域フィルタと
、広い帯域に亘って信号を通過させる広帯域フィルタと
、磁気ヘッドの加速・等速時には上記低域フィルタを介
して実速度信号を形成し、磁気ヘッドの減速時には上記
広帯域フィルタを介して実速度信号を形成させる切替手
段とを備えていることを特徴としている。
〔作用〕
本発明によれば、磁気ヘッドの加速・等速時においては
、低域フィルタを介して実速度信号が形成される。その
ため、タコメータの共振に基づく高周波成分が除去され
た実速度信号が形成され、−−−−一一一見−−−−頁 目標速度信号と実速度信号の差に基づいて形成されるV
CMの駆動電流には、上記タコメータの共振に基づく高
周波成分は帰還されない。
また、磁気ヘッドの減速時においては、十分に広い帯域
をもった広帯域フィルタに切換られることによシ、微少
時間における速度変化にも対応出来、目標速度信号と実
速度信号との誤差を少なく保つことが可能になる。従っ
て、減速時における速度制御の追従性を向上させること
が可能になシ、オーバシュート等を防止することが可能
になる。
〔実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例によシ、更に詳細に本発
明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて、タコメータ11は、図示しない磁気ヘッドの移動
速度に対応した電流を出力する。タコメータ11から出
力される電流は、電流電圧変換回路7において電圧信号
に変換される。との電圧信号は、切替回路6を介してフ
ィルタ回路4.5のいずれか一方に入力され、その出力
は磁気ヘツ−−−−−−−7−−−百 ドの実速度信号として速度誤差検出回路8に入力される
また、他方において、速度制御回路1は、シーク命令と
移動シリンダ量を上位装置よシ制御信号14として受取
ると、シリンダ量に対応した目標速度信号17を速度誤
差検出回路8へ出力する。速度誤差検出回路8は、上記
目標速度信号17と実速度信号18を比較し、その差分
を誤差信号19として出力し、パワーアンプ7を介して
駆動電流20を形成し、VCMIOを駆動する。
また、磁気ディスクから磁気ヘッドを介して読み出され
たサーボ情報12は、サーボアンプ3で増幅された後、
位置検出回路2に入力される。位置検出回路2は、上記
増幅後のサーボ情報12に基づいて、トラッククロス信
号15を発生する。速度制御回路1は、トラッククロス
信号15を受けて残シリンダ量を計算し、目標速度信号
を減少させていく。
切替回路6は、速度制御回路1から出力される切替信号
16によって、フィルタ回路4.5の切シ替えを行なう
。即ち、速度制御回路1は、磁気ヘッドの加速・等速シ
ーク時にはフィルタ回路5へ電圧信号を出力する様に切
替回路6を制御し、磁気ヘッドの減速シーク時にはフィ
ルタ回路4へ電圧信号を出力する様に切替回路6を制御
する。ここで、フィルタ回路4は帯域の十分に広い帯域
フィルタであシ、フィルタ回路5はタコメータ11の共
振周波数を含む高周波成分を低下させる低域フィルタで
ある。
次に、第2図に示す波形図を用いて、第1図に示す実施
例について説明する。図示する様に、磁気ヘッドの目標
速度は、ある一定の残シリンダ量まで最高速度に設定さ
れ、それ以降は除々に減衰していく。従って、シーク開
始時、VCMIOには、パワーアンプ9から駆動電流と
して加速電流が印加され実速度は増加し、目標速度に近
づくと誤差信号19が減少し等速運動となる。さらに、
残シリンダが減少し目標速度が減速カーブに入ると、加
速時とは逆極性に駆動電流として減速電流を印加し、実
速度を目標速度に追従するように制御する。
一−−−−−−−−−−−−−−頁 ここで、切替回路6は、第2図に示す様に、磁気ヘッド
が加速・等速時においてはフィルタ回路5を選択し、減
速時においてはフィルタ回路4を選択する様に、速度制
御回路1から出力される切替信号16によって制御され
る。従って、等速時においては、フィルタ回路5によっ
て、タコメータ11の共振周波数を含む高周波成分の帰
還が遮断さねる為、共振フィードバック現象が十分抑制
され、かつサーボ系の安定性が改善される。また、減速
時には帰還応答を迅速にし追従性を向上させる効果があ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、磁気ヘッドの等速時におけるタコメー
タの振動に基づく高周波による速度制御への影響を除去
し、かつ磁気ヘッドの減速時における速度制御の追従性
を向上させることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、M2図は
第1図に示す実施例の動作を示す波形図−一−−−−1
0−−−頁 である。 1・・・速度制御回路、2・・・位置検出回路、3・・
・サーボプリアンプ、4.5・・・フィルタ回路、6・
・・切替回路、7・・・電流電圧変換回路、8・・・速
度誤差検出回路、9・・・パワーアンプ、10・・・V
CM、 11・・・タコメータ、12・・・サーボ情報
、14・・・制御信号、15・・・トラッククロス信号
、16・・・切替信号、17・・・目標速度信号、18
・・・実速度信号、19・・・誤差信号、20・・・駆
動電流。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気ヘッドの移動速度をタコメータを用いて検出し
    、磁気ヘッドの実速度信号を求める第1の手段と、磁気
    ヘッドの移動シリンダ量等に基づいて目標速度信号を発
    生する第2の手段と、実速度信号と目標速度信号との差
    をとつて増幅し、磁気ヘッドを移動させるボイスコイル
    モータを駆動する駆動電流を発生する第3の手段とを備
    えた磁気ディスク装置のヘッドシーク速度制御回路にお
    いて、上記第1の手段はタコメータの共振周波数を含む
    高周波を除去する低域フィルタと、広い帯域に亘つて信
    号を通過させる広帯域フィルタと、磁気ヘッドの加速・
    等速時には上記低域フィルタを介して実速度信号を形成
    し、磁気ヘッドの減速時には上記広帯域フィルタを介し
    て実速度信号を形成させる切替手段とを備えていること
    を特徴とする磁気ディスク装置のヘツドシーク速度制御
    回路。
JP15265886A 1986-07-01 1986-07-01 磁気デイスク装置のヘツドシ−ク速度制御回路 Pending JPS6310380A (ja)

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JP15265886A JPS6310380A (ja) 1986-07-01 1986-07-01 磁気デイスク装置のヘツドシ−ク速度制御回路

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JP15265886A JPS6310380A (ja) 1986-07-01 1986-07-01 磁気デイスク装置のヘツドシ−ク速度制御回路

Publications (1)

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JPS6310380A true JPS6310380A (ja) 1988-01-16

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ID=15545248

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JP15265886A Pending JPS6310380A (ja) 1986-07-01 1986-07-01 磁気デイスク装置のヘツドシ−ク速度制御回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0346168A (ja) * 1989-07-14 1991-02-27 Teac Corp ディスク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0346168A (ja) * 1989-07-14 1991-02-27 Teac Corp ディスク装置

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