JPS6310420A - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
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- JPS6310420A JPS6310420A JP15576086A JP15576086A JPS6310420A JP S6310420 A JPS6310420 A JP S6310420A JP 15576086 A JP15576086 A JP 15576086A JP 15576086 A JP15576086 A JP 15576086A JP S6310420 A JPS6310420 A JP S6310420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- hook
- lever
- contact
- contact assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はスイッチに関するものである。
(従来の技術)
電子機器に用いられるスイッチの一つとして、スイッチ
筺体に揺動自在に支承された操作レバーを、ばねによっ
て一方向に付勢して、接点を常開もしくは常閉とし、上
記操作レバーに、その付勢力に抗して力を加えたり、あ
るいはその力を除去したりすることにより、操作レバー
を揺動させてスイッチ動作を行なうよう構成したものが
ある。
筺体に揺動自在に支承された操作レバーを、ばねによっ
て一方向に付勢して、接点を常開もしくは常閉とし、上
記操作レバーに、その付勢力に抗して力を加えたり、あ
るいはその力を除去したりすることにより、操作レバー
を揺動させてスイッチ動作を行なうよう構成したものが
ある。
このような構成のスイッチは、たとえば電話機のフック
スイッチとして広く用いられており、卓上型電話礪に用
いられたフックスイッチでは、フックレバー(操作レバ
ー)は上方に付勢され、接点は常閉に設定されている。
スイッチとして広く用いられており、卓上型電話礪に用
いられたフックスイッチでは、フックレバー(操作レバ
ー)は上方に付勢され、接点は常閉に設定されている。
公知の如く、ハンドセットを電話機本体に載置した際、
ハンドセットの自重で上記フックレバーを押下すること
により、通話回路の接点が開いて非通話状態となり、ハ
ンドセットを電話機本体から取り外すと、フックレバー
が上方に揺動し、これにより通話回路の接点が閉じて通
話状態となるよう構成されている。
ハンドセットの自重で上記フックレバーを押下すること
により、通話回路の接点が開いて非通話状態となり、ハ
ンドセットを電話機本体から取り外すと、フックレバー
が上方に揺動し、これにより通話回路の接点が閉じて通
話状態となるよう構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記スイッチを上述の如く電話鍬のフックス
イッチとして用いた場合、該フックスイッチは、電話機
の形状等の違いによってその配置態様、たとえばスイッ
チ筐体を電話機本体内における基板の上面側に配設する
か、下面側に配設するかが異なったり、あるいは上記ス
イッチ筐体の配置態様の違いにより、スイッチ筐体に対
するフックレバーの付勢方向が異なったりする。さらに
接点の設定、たとえば常開とするのか、常閉とするのか
が異なる場合には、接点の構成をも変更する必要がある
。上記各種態様および設定の違いに対処するために従来
では、スイッチを構成する各要素、たとえばスイッチ筐
体の形状を変更する等の手段を講じている。しかし、こ
のようにすると、電話機の形状あるいはスイッチの機能
が異なる毎に、全く違った形状および構成のスイッチを
用意しなければならない。本発明は上記実状に鑑みて、
可及的に構成部品の共通化を達成し得るスイッチを提供
することを目的とする。
イッチとして用いた場合、該フックスイッチは、電話機
の形状等の違いによってその配置態様、たとえばスイッ
チ筐体を電話機本体内における基板の上面側に配設する
か、下面側に配設するかが異なったり、あるいは上記ス
イッチ筐体の配置態様の違いにより、スイッチ筐体に対
するフックレバーの付勢方向が異なったりする。さらに
接点の設定、たとえば常開とするのか、常閉とするのか
が異なる場合には、接点の構成をも変更する必要がある
。上記各種態様および設定の違いに対処するために従来
では、スイッチを構成する各要素、たとえばスイッチ筐
体の形状を変更する等の手段を講じている。しかし、こ
のようにすると、電話機の形状あるいはスイッチの機能
が異なる毎に、全く違った形状および構成のスイッチを
用意しなければならない。本発明は上記実状に鑑みて、
可及的に構成部品の共通化を達成し得るスイッチを提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(間V1点を解決するための手段および作用)本発明で
は、操作レバーに立設された壁の両壁面と、該両壁面に
それぞれ対向するスイッチ筐体内面とに、おのおのばね
保持手段を形成し、ばね゛を、上記操作レバーの一方壁
直側もしくは他方型面側に、選択的に取り付け得るよう
に構成している。
は、操作レバーに立設された壁の両壁面と、該両壁面に
それぞれ対向するスイッチ筐体内面とに、おのおのばね
保持手段を形成し、ばね゛を、上記操作レバーの一方壁
直側もしくは他方型面側に、選択的に取り付け得るよう
に構成している。
(実施例)
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図ないし第15図は、本発明に係わるスイッチを、
電話機のフックスイッチに適用した例を示すものである
。このフックスイッチ100は、スイッチ筺体としての
ボディー1と、該ボディー1に収容されたコンタクトア
ッセンブリ20゜20、フックレバー40、および圧縮
ばね60と、カバー70とを備えている。上記ボディー
1は、四角い箱形状を呈しており、その両側板2,3に
は、それぞれ軸受は孔4,4°が形成されている。
電話機のフックスイッチに適用した例を示すものである
。このフックスイッチ100は、スイッチ筺体としての
ボディー1と、該ボディー1に収容されたコンタクトア
ッセンブリ20゜20、フックレバー40、および圧縮
ばね60と、カバー70とを備えている。上記ボディー
1は、四角い箱形状を呈しており、その両側板2,3に
は、それぞれ軸受は孔4,4°が形成されている。
上記軸受は孔4,4°は、第2.6.9.10゜11図
からも明らかなように、側板2,3の長さ方向(図中左
右方向)に対してほぼ中央部に形成されている。また上
記両側板2,3の内面上方には、上記軸受は孔4,4°
から上方に延び側板上縁2a、3aに開口する案内溝5
,5°が形成されており、該案内溝5,5°の上部には
側板外面方向および上方に拡がるテーバ部6,6°が形
成されている(第5図参照)。また、第1図に示すよう
にホゾイー1の内部には、該ボディー1の長手方向に沿
って隔壁7が形成されており、さらにボディー1内には
、上記隔壁7と平行に仕切り板8が形成されている。こ
れら隔壁7および仕切り板8には、ボディー1内にフッ
クレバー40を装着した際、該フックレバー40と干渉
しないようU字状の切り欠き7a、8aがそれぞれ形成
されている。また上記ボディー1の底面1aには、第2
.5図に明示するように、フックスイッチ100を電話
機本体内の基板に取り付けるためのボス9.9が突設さ
れている。
からも明らかなように、側板2,3の長さ方向(図中左
右方向)に対してほぼ中央部に形成されている。また上
記両側板2,3の内面上方には、上記軸受は孔4,4°
から上方に延び側板上縁2a、3aに開口する案内溝5
,5°が形成されており、該案内溝5,5°の上部には
側板外面方向および上方に拡がるテーバ部6,6°が形
成されている(第5図参照)。また、第1図に示すよう
にホゾイー1の内部には、該ボディー1の長手方向に沿
って隔壁7が形成されており、さらにボディー1内には
、上記隔壁7と平行に仕切り板8が形成されている。こ
れら隔壁7および仕切り板8には、ボディー1内にフッ
クレバー40を装着した際、該フックレバー40と干渉
しないようU字状の切り欠き7a、8aがそれぞれ形成
されている。また上記ボディー1の底面1aには、第2
.5図に明示するように、フックスイッチ100を電話
機本体内の基板に取り付けるためのボス9.9が突設さ
れている。
一方、コンタクトアッセンブリ20は、第2図および第
3図に示すように、一対のブロック21゜22を有し、
これらブロック21と22とは第1接点部材23をそれ
ぞれかしめ止めすることによって互いに連結されている
。この第1接点部材23は、その両側部に上方へ向けて
側板24゜24が立設されており、また、上記第1接点
部材23の中央部には、ブロック21側(第2図中左方
)を支点とした第1カンチレバー25が形成され、該カ
ンチレバー25の先端部には第1接点26が設けられて
いる。さらに上記第1接点部材23の右方部は、フック
22右端部で屈曲して下方に延び、第1端子部27を構
成している。一方、上記ブロック21の下部には、第2
接点部材28がかしめ止めされており、該第2接点部材
28の右方部には、ブロック21側(第2図中左方)を
支点とした第2カンチレバー29が形成され、その先端
部には第2接点30が設けられている。さらに上記第2
接点部材28の左方部は、ブロック21の左端部で屈曲
して下方に延び、第2端子部31を構成している。また
上記第2カンチレバー29は、自身の弾性復帰力によっ
て上方に付勢ぎれており、常態においてその先端部は、
ブロック22の下面に圧接している。さらに常態におい
ては、上記第2カンチレバー29の第2接点30と、上
記第1カンチレバー25の第1接点26とは離隔してい
る。さらに上記ブロック21.22には、それぞれ取り
付け孔21°、22° が形成されており、これら取り
付け孔21°、22°を、ボディー1の底壁10内面に
突設されたボス11゜11と嵌め合わせ、そののち、上
記ボス11゜11をかしめることによってコンタクトア
ッセンブリ20.20が、ボディー1内に装着される。
3図に示すように、一対のブロック21゜22を有し、
これらブロック21と22とは第1接点部材23をそれ
ぞれかしめ止めすることによって互いに連結されている
。この第1接点部材23は、その両側部に上方へ向けて
側板24゜24が立設されており、また、上記第1接点
部材23の中央部には、ブロック21側(第2図中左方
)を支点とした第1カンチレバー25が形成され、該カ
ンチレバー25の先端部には第1接点26が設けられて
いる。さらに上記第1接点部材23の右方部は、フック
22右端部で屈曲して下方に延び、第1端子部27を構
成している。一方、上記ブロック21の下部には、第2
接点部材28がかしめ止めされており、該第2接点部材
28の右方部には、ブロック21側(第2図中左方)を
支点とした第2カンチレバー29が形成され、その先端
部には第2接点30が設けられている。さらに上記第2
接点部材28の左方部は、ブロック21の左端部で屈曲
して下方に延び、第2端子部31を構成している。また
上記第2カンチレバー29は、自身の弾性復帰力によっ
て上方に付勢ぎれており、常態においてその先端部は、
ブロック22の下面に圧接している。さらに常態におい
ては、上記第2カンチレバー29の第2接点30と、上
記第1カンチレバー25の第1接点26とは離隔してい
る。さらに上記ブロック21.22には、それぞれ取り
付け孔21°、22° が形成されており、これら取り
付け孔21°、22°を、ボディー1の底壁10内面に
突設されたボス11゜11と嵌め合わせ、そののち、上
記ボス11゜11をかしめることによってコンタクトア
ッセンブリ20.20が、ボディー1内に装着される。
なお、第1端子部27および第2端子部31は、上記底
壁10に形成された孔12.12を介してボディー1外
に露出している。ところで第1図に示した2つのコンタ
クトアッセンブリ20.20を、それぞれボディー1内
の所定箇所に装着すると、各コンタクトアッセンブリ2
0.20は、上述した仕切り板8によって互゛いに隔離
されることとなる。かくすることにより、アッセンブリ
20が適用された回路に起因して、スイッチ開閉時に発
生したアークにより、接点の接触を不安定にするカーボ
ン体等がコンタクトアッセンブリ20の周辺に飛び散っ
てしまうことを防止できる。昨今の多機能電話線のフッ
クスイッチでは、通話回路以外にも各種電子回路の接点
を同一ボディー内に組込む場合が多く、このため上記仕
切り板8の効果は高いものとなっている。なお、第1図
に明示するように、各コンタクトアッセンブリ20゜2
0は、第1端子部27と第2端子部31とが、互い逆方
向を向くようにして、それぞれボディー1内に装着され
ている。
壁10に形成された孔12.12を介してボディー1外
に露出している。ところで第1図に示した2つのコンタ
クトアッセンブリ20.20を、それぞれボディー1内
の所定箇所に装着すると、各コンタクトアッセンブリ2
0.20は、上述した仕切り板8によって互゛いに隔離
されることとなる。かくすることにより、アッセンブリ
20が適用された回路に起因して、スイッチ開閉時に発
生したアークにより、接点の接触を不安定にするカーボ
ン体等がコンタクトアッセンブリ20の周辺に飛び散っ
てしまうことを防止できる。昨今の多機能電話線のフッ
クスイッチでは、通話回路以外にも各種電子回路の接点
を同一ボディー内に組込む場合が多く、このため上記仕
切り板8の効果は高いものとなっている。なお、第1図
に明示するように、各コンタクトアッセンブリ20゜2
0は、第1端子部27と第2端子部31とが、互い逆方
向を向くようにして、それぞれボディー1内に装着され
ている。
フックレバー40は、第4図にも示すように屈曲した棒
状のレバ一本体41と、該レバ一本体41の基端(図中
左端)に、該レバ一本体41の長手方向に直交して形成
された円柱形状の支承ブロック42とを備えている。こ
の支承ブロック42は、その一端側がレバ一本体41の
側面から大きく張り出して形成されており、この張り出
した部分には、2つの指部材43.44がそれぞれ上記
レバ一本体41の延設方向に沿って形成されている。上
記指部材43の一方端部側には、第1図に示す如く下方
に向けてカム突起43aが形成されており、一方、上記
指部材44の他方端部側にも、下方に向けてカム突起4
4aが形成されている。また、支承ブロック42におけ
るレバ一本体41の基端と対応する部位には、第1図中
の上方に向けて保持板45が形成されている(第6図参
照)。さらに該保持板45には、°その両面に係合突起
46および係合突起47がそれぞれ形成されている。こ
れら保持板45および係合突起46゜47によって、ば
ね保持手段が構成されている。
状のレバ一本体41と、該レバ一本体41の基端(図中
左端)に、該レバ一本体41の長手方向に直交して形成
された円柱形状の支承ブロック42とを備えている。こ
の支承ブロック42は、その一端側がレバ一本体41の
側面から大きく張り出して形成されており、この張り出
した部分には、2つの指部材43.44がそれぞれ上記
レバ一本体41の延設方向に沿って形成されている。上
記指部材43の一方端部側には、第1図に示す如く下方
に向けてカム突起43aが形成されており、一方、上記
指部材44の他方端部側にも、下方に向けてカム突起4
4aが形成されている。また、支承ブロック42におけ
るレバ一本体41の基端と対応する部位には、第1図中
の上方に向けて保持板45が形成されている(第6図参
照)。さらに該保持板45には、°その両面に係合突起
46および係合突起47がそれぞれ形成されている。こ
れら保持板45および係合突起46゜47によって、ば
ね保持手段が構成されている。
また上記支承ブロック42の両端には、それぞれ支承軸
48および支承軸48°が突設されている。
48および支承軸48°が突設されている。
上記支承軸48.48’を、それぞれボディー1のテー
パ部6,6°に臨ませ、次いでフックレバー40を下方
に押し込むと、上記支承軸48゜48゛が、ボデー1の
側板2,3を互いに外方に押しやりつつ、案内溝5,5
゛内を下方に進み、こののち上記支承軸48,48°が
、軸受は孔4゜4°に嵌まり込むことによって、上記フ
ックレバー40がホゾイー1に揺動自在に支承される(
第 。
パ部6,6°に臨ませ、次いでフックレバー40を下方
に押し込むと、上記支承軸48゜48゛が、ボデー1の
側板2,3を互いに外方に押しやりつつ、案内溝5,5
゛内を下方に進み、こののち上記支承軸48,48°が
、軸受は孔4゜4°に嵌まり込むことによって、上記フ
ックレバー40がホゾイー1に揺動自在に支承される(
第 。
5図参照)。なおこのとき、上述した隔壁7、仕切り板
8の切り欠き7a、8aと併わせて、上述したコンタク
トアッセンブリ20における側板24.24にも切り火
き24°、24°が形成されているため、上記フックレ
バー40の揺動が干渉されることはない。また第6図に
示すように上記フックレバー40のレバ一本体41は、
ホゾイー1の端板13と底板10とに亘って形成された
開口14を貫通してボディー1の外部に突出している。
8の切り欠き7a、8aと併わせて、上述したコンタク
トアッセンブリ20における側板24.24にも切り火
き24°、24°が形成されているため、上記フックレ
バー40の揺動が干渉されることはない。また第6図に
示すように上記フックレバー40のレバ一本体41は、
ホゾイー1の端板13と底板10とに亘って形成された
開口14を貫通してボディー1の外部に突出している。
さらにフックレバー40をボディー1に装着することに
より、上記フックレバー40におけるカム突起43aお
よびカム突起44aは、各コンタクトアッセンブリ20
.20における、第1カンチレバー25の先端上方に占
位することとなる(第9図参照)。
より、上記フックレバー40におけるカム突起43aお
よびカム突起44aは、各コンタクトアッセンブリ20
.20における、第1カンチレバー25の先端上方に占
位することとなる(第9図参照)。
第6図に示すようにボディー1とフックレバー40との
間には圧縮ばね60が介装されている。
間には圧縮ばね60が介装されている。
この圧縮ばね60は、ホゾイー1の端板15の内面側に
突設されたばね保持手段としての係合突起16と、既述
したフックレバー40にお゛ける係合突起46とに、そ
の両端部をそれぞれ嵌め合わせることによって取り付け
られている。そして上記圧縮ばね60の弾性力によって
、フックレバー40は、支承軸48,48°を中心とし
て図中時計廻りに付勢される。なお第7図に示すように
、係合突起16は、円柱の両側部を削除した断面形状を
呈しており、また係合突起46は第8図に示すように、
円柱の両側部と下部とを削除した断面形状を呈している
。一方、ボディー1における第6図中右方の端板13に
も、端板15と同様、その内面側にばね保持手段として
の係合突起17が形成されており、その断面形状も上記
係合突起16と同様である。なおフックレバー40にお
ける係合突起46と47とが同一の断面形状を呈してい
ることは言うまでもない。
突設されたばね保持手段としての係合突起16と、既述
したフックレバー40にお゛ける係合突起46とに、そ
の両端部をそれぞれ嵌め合わせることによって取り付け
られている。そして上記圧縮ばね60の弾性力によって
、フックレバー40は、支承軸48,48°を中心とし
て図中時計廻りに付勢される。なお第7図に示すように
、係合突起16は、円柱の両側部を削除した断面形状を
呈しており、また係合突起46は第8図に示すように、
円柱の両側部と下部とを削除した断面形状を呈している
。一方、ボディー1における第6図中右方の端板13に
も、端板15と同様、その内面側にばね保持手段として
の係合突起17が形成されており、その断面形状も上記
係合突起16と同様である。なおフックレバー40にお
ける係合突起46と47とが同一の断面形状を呈してい
ることは言うまでもない。
第1図に明示するようにボディー1の上端、開口縁部の
4隅には、ビン18が立設されており、一方、矩形状の
カバー70の4隅には孔71が形成されている。上記ボ
ディー1内に、コンタクトアッセンブリ20.20、フ
ックレバー40、および圧縮ばね60をg看したのち、
上記各ビン18に8孔71を介してカバー70を嵌め入
れ、次いで上記各ビン18をかしめることによって、カ
バー70がボディー1に固着され、かくしてフックスイ
ッチ100の組み立てが完了する。
4隅には、ビン18が立設されており、一方、矩形状の
カバー70の4隅には孔71が形成されている。上記ボ
ディー1内に、コンタクトアッセンブリ20.20、フ
ックレバー40、および圧縮ばね60をg看したのち、
上記各ビン18に8孔71を介してカバー70を嵌め入
れ、次いで上記各ビン18をかしめることによって、カ
バー70がボディー1に固着され、かくしてフックスイ
ッチ100の組み立てが完了する。
上述の如き構成および組立て態様のフックスイッチ10
0は、第10図に示すように、ボディー1の底板10を
上方に向け、電話機筐体内の基板200の下面側に取り
付けられる。このときフックレバー40のレバ一本体4
1は、上記圧縮ばね60の付勢力によって図中実線で示
す如く上方に位置している。この状態は言うまでもなく
電話橢本体からハンドセットが取り外されているオフフ
ック状態であり、このときフックレバー40の指部材4
3は、第9図中に実線で示ず位置に占位しており、かく
することにより上記指部材43のカム突起43aがコン
タクトアッセンブリ20の第1カンチレバー25を押圧
して、第1接点26と第2接点30とが接触し、第1端
子部27と第2端子部31とが導通する(図中実線の状
態)。上記コンタクトアッセンブリ20は、通話回路に
組み込まれており、上記第1接点26と第2接点31と
が接触することによって上記通話回路が閉じられて通話
状態となる。一方、電話橢本体にハンドセットを戟aす
ると、上記ハンドセットの自重によって、レバ一本体4
1が第10図中実線で示したオフフック位置から2点鎖
線で示すオンフック位置へと、上記圧縮ばね60の付勢
力に抗して揺動する。レバ一本体41がオンフック位置
に占位すると指部材43は第9図中に2点鎖線で示す位
置に占位する。かくすることにより、第1接点26と第
2接点31とが離隔して通話回路が開かれて、非通話状
態となる(図中2点鎖線の状態)。なお、指部材43の
揺動に伴って第1接点26と第2接点31とが、接触お
よび離隔する際、上記両接点26.31が互いに摺接す
るため、接点への異物の付着が可及的に防止される。上
述の如く、上記構成によればレバ一本体41に荷重が加
わっていないときにはスイッチがON状態、すなわち常
閉のフックスイッチが構成されることとなる。一方、指
部材43に並設された指部材44と、該指部材44に対
応して、上記コンタクトアッセンブリ20に並設された
もう一つのコンタクトアッセンブリ20とは、先に述べ
たように常閉のフックスイッチを構成している指部材4
3およびコンタクトアッセンブリ20とは、その形状お
よび設置態様が逆になっている。このため、レバ一本体
41がオフフック位置く第10図実1)に占位したとき
、コンタクトアッセンブリの両接点26と31とが離隔
し、レバ一本体41がオンフック位置(第10図2点鎖
線)に占位したとき、上記両接点26と31とが接触す
ることとなり、かくして、上記指部材44と、もう一方
のコンタクトアッセンブリ20とは、レバ一本体41に
荷車が加わっていないときには、スイッチがOFF状態
となる常開のフックスイッチを構成することとなる。な
お上記一方のコンタクトアッセンブリ20は、上記通話
回路以外の電子回路に組み込まれる。
0は、第10図に示すように、ボディー1の底板10を
上方に向け、電話機筐体内の基板200の下面側に取り
付けられる。このときフックレバー40のレバ一本体4
1は、上記圧縮ばね60の付勢力によって図中実線で示
す如く上方に位置している。この状態は言うまでもなく
電話橢本体からハンドセットが取り外されているオフフ
ック状態であり、このときフックレバー40の指部材4
3は、第9図中に実線で示ず位置に占位しており、かく
することにより上記指部材43のカム突起43aがコン
タクトアッセンブリ20の第1カンチレバー25を押圧
して、第1接点26と第2接点30とが接触し、第1端
子部27と第2端子部31とが導通する(図中実線の状
態)。上記コンタクトアッセンブリ20は、通話回路に
組み込まれており、上記第1接点26と第2接点31と
が接触することによって上記通話回路が閉じられて通話
状態となる。一方、電話橢本体にハンドセットを戟aす
ると、上記ハンドセットの自重によって、レバ一本体4
1が第10図中実線で示したオフフック位置から2点鎖
線で示すオンフック位置へと、上記圧縮ばね60の付勢
力に抗して揺動する。レバ一本体41がオンフック位置
に占位すると指部材43は第9図中に2点鎖線で示す位
置に占位する。かくすることにより、第1接点26と第
2接点31とが離隔して通話回路が開かれて、非通話状
態となる(図中2点鎖線の状態)。なお、指部材43の
揺動に伴って第1接点26と第2接点31とが、接触お
よび離隔する際、上記両接点26.31が互いに摺接す
るため、接点への異物の付着が可及的に防止される。上
述の如く、上記構成によればレバ一本体41に荷重が加
わっていないときにはスイッチがON状態、すなわち常
閉のフックスイッチが構成されることとなる。一方、指
部材43に並設された指部材44と、該指部材44に対
応して、上記コンタクトアッセンブリ20に並設された
もう一つのコンタクトアッセンブリ20とは、先に述べ
たように常閉のフックスイッチを構成している指部材4
3およびコンタクトアッセンブリ20とは、その形状お
よび設置態様が逆になっている。このため、レバ一本体
41がオフフック位置く第10図実1)に占位したとき
、コンタクトアッセンブリの両接点26と31とが離隔
し、レバ一本体41がオンフック位置(第10図2点鎖
線)に占位したとき、上記両接点26と31とが接触す
ることとなり、かくして、上記指部材44と、もう一方
のコンタクトアッセンブリ20とは、レバ一本体41に
荷車が加わっていないときには、スイッチがOFF状態
となる常開のフックスイッチを構成することとなる。な
お上記一方のコンタクトアッセンブリ20は、上記通話
回路以外の電子回路に組み込まれる。
上述したように、指部材とコンタクトアッセンブリの形
状および設置L!i様を、共に変換することによって、
同一のレバ一本体の動きに対して、常閉もしくは常開の
フックスイッチを容易に構成することができる。
状および設置L!i様を、共に変換することによって、
同一のレバ一本体の動きに対して、常閉もしくは常開の
フックスイッチを容易に構成することができる。
次に、第11図に示す如く、フックスイッチ100を基
板200の上面側に配設した場合について説明する。こ
の場合においても、電話機本体からハンドセットを取り
外した際には、レバ一本体41が上方、つまり実線で示
したオフフック位置に占位し、かつこの状態で通話状態
となるようフックスイッチ100を構成する必要がある
。上記レバ一本体41を上方に付勢するには、第6図に
明示する係合突起17と係合突起46との間にのみ圧縮
ばね60を介装すればよい。かくすることによりフック
レバー40が反時計廻りに回動付勢され、レバ一本体4
1は図中上方へ付勢されることとなる。また、指部材4
4に対応するコンタクトアッセンブリ20を、通話回路
に組み込むことにより、レバ一本体41がオフフック位
置に占位しているとき、両接点26.31が互いに接触
するので、常閉のフックスイッチが構成されることとな
る。なお指部材43と、これに対応するもう一つのコン
タクトアッセンブリ20とからは常開のフックスイッチ
が構成されることとなり、このコンタクトアッセンブリ
20は、上記通話回路以外の電子回路に組み込まれる。
板200の上面側に配設した場合について説明する。こ
の場合においても、電話機本体からハンドセットを取り
外した際には、レバ一本体41が上方、つまり実線で示
したオフフック位置に占位し、かつこの状態で通話状態
となるようフックスイッチ100を構成する必要がある
。上記レバ一本体41を上方に付勢するには、第6図に
明示する係合突起17と係合突起46との間にのみ圧縮
ばね60を介装すればよい。かくすることによりフック
レバー40が反時計廻りに回動付勢され、レバ一本体4
1は図中上方へ付勢されることとなる。また、指部材4
4に対応するコンタクトアッセンブリ20を、通話回路
に組み込むことにより、レバ一本体41がオフフック位
置に占位しているとき、両接点26.31が互いに接触
するので、常閉のフックスイッチが構成されることとな
る。なお指部材43と、これに対応するもう一つのコン
タクトアッセンブリ20とからは常開のフックスイッチ
が構成されることとなり、このコンタクトアッセンブリ
20は、上記通話回路以外の電子回路に組み込まれる。
上述したように、圧縮ばね60の取り付け位置、指部材
の形状、およびコンタクトアッセンブリ20の設ffi
[様を、種々変更することによって、任意のレバ一本体
41の付勢方向で、かつ、常閉もしくは常開の任意なス
イッチ動作態様を設定することができる。
の形状、およびコンタクトアッセンブリ20の設ffi
[様を、種々変更することによって、任意のレバ一本体
41の付勢方向で、かつ、常閉もしくは常開の任意なス
イッチ動作態様を設定することができる。
第12図および第13図は、他の実施例を示すものであ
る。ボディー300に、予め第1端子301と第2端子
302とを埋め込んでおき、上記端子301に抵抗溶接
によって第1カンチレバー303の形成された第1端子
部材304を接続し、また上記端子302に抵抗溶接に
よって第2カンチレバー305を接続している。上記接
点周辺の構造以外は、先に説明した例と何ら変わるとこ
ろはない。なお、第12図、第13図とも、図中の左方
に圧縮ばねが装着されており、かくして第12図では常
閉のフックスイッチが構成され、第13図では常開のフ
ックスイッチが構成されている。
る。ボディー300に、予め第1端子301と第2端子
302とを埋め込んでおき、上記端子301に抵抗溶接
によって第1カンチレバー303の形成された第1端子
部材304を接続し、また上記端子302に抵抗溶接に
よって第2カンチレバー305を接続している。上記接
点周辺の構造以外は、先に説明した例と何ら変わるとこ
ろはない。なお、第12図、第13図とも、図中の左方
に圧縮ばねが装着されており、かくして第12図では常
閉のフックスイッチが構成され、第13図では常開のフ
ックスイッチが構成されている。
第14図および第15図は、さらに他の実施例を示した
ものであり、ボディー400には、予め第1端子401
と第2端子402とが埋め込まれている。上記第2端子
402にはカンチレバー403が溶接されており、該カ
ンチレバー403は、指部材404の揺動に伴って、上
記第1端子401と直接的に接触、あるいは離隔するよ
うに変形する。上記接点周辺、および指部材の形状以外
は、第1図および第11図を示して説明した実施例と実
質的に同一であり、詳細な説明は省略する。なお第14
図、第15図とも、図中の左方に圧縮ばねが装着されて
おり、かくして第14図では常閉のフックスイッチが構
成されており、第15図では常開のフックスイッチが構
成されている。
ものであり、ボディー400には、予め第1端子401
と第2端子402とが埋め込まれている。上記第2端子
402にはカンチレバー403が溶接されており、該カ
ンチレバー403は、指部材404の揺動に伴って、上
記第1端子401と直接的に接触、あるいは離隔するよ
うに変形する。上記接点周辺、および指部材の形状以外
は、第1図および第11図を示して説明した実施例と実
質的に同一であり、詳細な説明は省略する。なお第14
図、第15図とも、図中の左方に圧縮ばねが装着されて
おり、かくして第14図では常閉のフックスイッチが構
成されており、第15図では常開のフックスイッチが構
成されている。
なお本例では、コンタクトアッセンブリを2つ備えたフ
ックスイッチを例示したが、上記コンタクトアッセンブ
リの数は電話機の機能に合わせて適宜設定されるもので
あることは言うまでもない。また本発明は電話機のフッ
クスイッチにのみ使用されるものではなく、各種電子機
器のスイッチとして採用し得るものであることは勿論で
ある。
ックスイッチを例示したが、上記コンタクトアッセンブ
リの数は電話機の機能に合わせて適宜設定されるもので
あることは言うまでもない。また本発明は電話機のフッ
クスイッチにのみ使用されるものではなく、各種電子機
器のスイッチとして採用し得るものであることは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明に係わるスイッチによれば、
操作レバーに立設された壁の両壁面と、該両壁面にそれ
ぞれ対向するスイッチ筐体内面とに、おのおのばね保持
手段を形成し、ばねを、上記操作レバーの一方壁面側も
しくは他方壁面側に、選択的に取り付け得るようにした
ので、構成部品の変更を伴うことなく、操作レバーの揺
動付勢方向を容易に変換することができ、もってスイッ
チの生産性が大幅に向上する。
操作レバーに立設された壁の両壁面と、該両壁面にそれ
ぞれ対向するスイッチ筐体内面とに、おのおのばね保持
手段を形成し、ばねを、上記操作レバーの一方壁面側も
しくは他方壁面側に、選択的に取り付け得るようにした
ので、構成部品の変更を伴うことなく、操作レバーの揺
動付勢方向を容易に変換することができ、もってスイッ
チの生産性が大幅に向上する。
第1図は本発明に係わるスイッチを、電話機のフックス
イッチに採用した例を示す全体分解斜視図であり、第2
図はボディーへのコンタクトアッセンブリの取り付け態
様を示す断面側面図、第3図はコンタクトアッセンブリ
の上面図、第4図はフックレバーの上面図、第5図はフ
ックスイッチを中央で切断した断面端面図、第6図は第
5図中のVI−VI線断面図、第7図は第6図中の■−
■線断面図、第8図は第6図中の■−■IIA所而図、
第9面は指部材およびコンタクトアッセンブリの動作態
様を示す断面側面図、第10図および第11図はフック
スイッチの基板への配置態様および動作態様を示す側面
図、第12図および第13図は他の実施例を示す断面側
面図であり、第14図および第15図はさらに他の実施
例を示す断面側面図である。 1・・・ボディー、13.15・・・端板、16,17
゜26.27・・・係合突起、20・・・コンタクトア
ッセンブリ、25・・・第1カンチレバー、26・・・
第1接点、27・・・第1端子部、29・・・第2カン
チレバー、30・・・第2接点、31・・・第2端子部
、40・・・フックレバー、41・・・レバ一本体、4
3.44・・・指部材、43a、44a・・・カム突起
、60・・・圧縮ば地、70・・・カバー、100・・
・フックスイッチ。 る 第1図 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図
イッチに採用した例を示す全体分解斜視図であり、第2
図はボディーへのコンタクトアッセンブリの取り付け態
様を示す断面側面図、第3図はコンタクトアッセンブリ
の上面図、第4図はフックレバーの上面図、第5図はフ
ックスイッチを中央で切断した断面端面図、第6図は第
5図中のVI−VI線断面図、第7図は第6図中の■−
■線断面図、第8図は第6図中の■−■IIA所而図、
第9面は指部材およびコンタクトアッセンブリの動作態
様を示す断面側面図、第10図および第11図はフック
スイッチの基板への配置態様および動作態様を示す側面
図、第12図および第13図は他の実施例を示す断面側
面図であり、第14図および第15図はさらに他の実施
例を示す断面側面図である。 1・・・ボディー、13.15・・・端板、16,17
゜26.27・・・係合突起、20・・・コンタクトア
ッセンブリ、25・・・第1カンチレバー、26・・・
第1接点、27・・・第1端子部、29・・・第2カン
チレバー、30・・・第2接点、31・・・第2端子部
、40・・・フックレバー、41・・・レバ一本体、4
3.44・・・指部材、43a、44a・・・カム突起
、60・・・圧縮ば地、70・・・カバー、100・・
・フックスイッチ。 る 第1図 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図
Claims (1)
- 操作レバーと、該操作レバーを揺動自在に支承するスイ
ッチ筐体との間にばねを介装し、該ばねによって上記操
作レバーを一方向に付勢して、スイッチ接点を常開もし
くは常閉としたスイッチにおいて、上記操作レバーに立
設された壁の両壁面と、該両壁面にそれぞれ対向する上
記スイッチ筐体内面とに、おのおのばね保持手段を形成
し、上記ばねを、上記操作レバーの一方壁面側もしくは
他方壁面側に、選択的に取り付け得るようにしたことを
特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576086A JPS6310420A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576086A JPS6310420A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310420A true JPS6310420A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15612808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576086A Pending JPS6310420A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320719A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フックスイッチ |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15576086A patent/JPS6310420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320719A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フックスイッチ |
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