JPS63104549A - オフセツト4相位相変調信号復調装置 - Google Patents
オフセツト4相位相変調信号復調装置Info
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- JPS63104549A JPS63104549A JP61249425A JP24942586A JPS63104549A JP S63104549 A JPS63104549 A JP S63104549A JP 61249425 A JP61249425 A JP 61249425A JP 24942586 A JP24942586 A JP 24942586A JP S63104549 A JPS63104549 A JP S63104549A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オフセット4相位相変調信号復調装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
一般に、ある限られた周波数帯域を用いた変調方式とし
て、オフセット4相位相変調信号(以下、0QPSK信
号と略す)が用いられることがある。
て、オフセット4相位相変調信号(以下、0QPSK信
号と略す)が用いられることがある。
この0QPSK信号は、直交する2軸の信号の符号変換
点が同一のタイミングで生ずる4相位相変調信号(以下
、QPSK信号と略す)に対して、信号の一方をシンボ
ル長の172 (Tsecとする)だけオフセットさせ
ることにより、符号変換点での位相変化を90°以下に
抑え、帯域制限時の振幅変化をQPSK信号より小さく
したものである。
点が同一のタイミングで生ずる4相位相変調信号(以下
、QPSK信号と略す)に対して、信号の一方をシンボ
ル長の172 (Tsecとする)だけオフセットさせ
ることにより、符号変換点での位相変化を90°以下に
抑え、帯域制限時の振幅変化をQPSK信号より小さく
したものである。
0QPSK信号の復調は、従来のQPSK信号と同様に
、搬送波再生装置を用いた2軸の同期検波回路で復調し
、その後、その復調信号からデータ再生クロック信号を
生成し、データを再生する方式が用いられている。
、搬送波再生装置を用いた2軸の同期検波回路で復調し
、その後、その復調信号からデータ再生クロック信号を
生成し、データを再生する方式が用いられている。
QPSK信号、0QPSK信号を同期検波する復調方式
において、再生搬送波は入力信号を4迎2.3πの4個
存在する。従って、復調器の同期検波回路出力は、再生
搬送波のロック状態によって、4通りの状態が存在する
。即ちQPSK信号を次式とおいた時、 y(t)= l5inωt +Qcosωを但し、ωは
搬送波信号の角周波数、 ■は変調器の同相軸の符号状態、 Qは直交軸の符号状態 を示し、I、Qは各々+1又は−1の 値をとる。
において、再生搬送波は入力信号を4迎2.3πの4個
存在する。従って、復調器の同期検波回路出力は、再生
搬送波のロック状態によって、4通りの状態が存在する
。即ちQPSK信号を次式とおいた時、 y(t)= l5inωt +Qcosωを但し、ωは
搬送波信号の角周波数、 ■は変調器の同相軸の符号状態、 Qは直交軸の符号状態 を示し、I、Qは各々+1又は−1の 値をとる。
再生搬送波が入力信号に対して、ロック状態となって、
2個の同期検波回路で復調され、出力される復調軸信号
り、、D、は。
2個の同期検波回路で復調され、出力される復調軸信号
り、、D、は。
(D□Dh)= (I、Q)、(Q、 −I)(−I、
−Q)、(−Q、I) の4通りである。。このような復調出力信号の不確実性
を取り除くため、一般的に先行するシンボルからの位相
変化量を情報符号に対応させる差動符号方式が使用され
る。
−Q)、(−Q、I) の4通りである。。このような復調出力信号の不確実性
を取り除くため、一般的に先行するシンボルからの位相
変化量を情報符号に対応させる差動符号方式が使用され
る。
以下、図面を参照しながら、従来の0QPSK信号復調
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第3図は、従来の0QPSK信号復調装置であり、第4
図は、第3図の装置の動作を説明するためのタイム・チ
ャートである。第3図において、51a、51bは同期
検波器、52は電圧制御発振器。
図は、第3図の装置の動作を説明するためのタイム・チ
ャートである。第3図において、51a、51bは同期
検波器、52は電圧制御発振器。
53は90″位相をシフトする移相器、54は4相位相
検出器である。破線で囲まれた55は復調部である。
検出器である。破線で囲まれた55は復調部である。
56a、56bはレベル検出器、57はデータエツジ検
出器、58はモノマルチバイブレータ、59は位相比較
器、60は低域通過フィルタ、61は電圧制御発振器、
62は1/2分周器である。破線で囲まれた63はデー
タ再生クロック用のPLL(フェーズロックト・ループ
)回路である。64は90@位相をシフトする移相器、
65a、65bはDフリップ・フロップ回路、66a、
66bは1シンボル遅延回路、67a、67bは排他的
論理和回路である。破線で囲まれた68は差動符号を復
号化するMod、 2差分論理部である。69はパラレ
ル/シリアル変換回路である。
出器、58はモノマルチバイブレータ、59は位相比較
器、60は低域通過フィルタ、61は電圧制御発振器、
62は1/2分周器である。破線で囲まれた63はデー
タ再生クロック用のPLL(フェーズロックト・ループ
)回路である。64は90@位相をシフトする移相器、
65a、65bはDフリップ・フロップ回路、66a、
66bは1シンボル遅延回路、67a、67bは排他的
論理和回路である。破線で囲まれた68は差動符号を復
号化するMod、 2差分論理部である。69はパラレ
ル/シリアル変換回路である。
以上のように構成された0QPSK信号復調装置につい
て、以下、その動作を説明する。
て、以下、その動作を説明する。
復調すべき0QPSK信号は、同期検波器51a。
51bと搬送波周波数と同一の再生搬送波信号を発振す
る電圧制御発振器52と移相器53と4相位相検出器5
4とから構成された復調部55により復調される。この
復調部55より出力される2つの相異なる復調軸信号り
、、、D、□は各々レベル検出器56a。
る電圧制御発振器52と移相器53と4相位相検出器5
4とから構成された復調部55により復調される。この
復調部55より出力される2つの相異なる復調軸信号り
、、、D、□は各々レベル検出器56a。
56bで波形整形され、 65a 、 65bのDフリ
ップ・フロップ回路でシンボル長の1 / 2 (Ts
ec)のウィンド・マージンで、第4図に示すクロック
L a sLlで各々ラッチされ符号識別される。ここ
で、D Kl j D b□は第4図に示すようにロッ
ク位相がOの時とする。また、レベル検出器56aの出
力は、データエツジ検出器57に入力され、モノマルチ
バイブレータ58で第4図のMMのようにデユーティ5
0%にされ、位相比較器59に入力される6位相比較器
59.低域通過フィルタ60.電圧制御発振器61゜1
/2分周器62から構成されるPLL回路63は、D、
1の最高周波数の2倍に相当する周波数クロック(第4
図の1/2VCO)を発振し、移相器64に出力する。
ップ・フロップ回路でシンボル長の1 / 2 (Ts
ec)のウィンド・マージンで、第4図に示すクロック
L a sLlで各々ラッチされ符号識別される。ここ
で、D Kl j D b□は第4図に示すようにロッ
ク位相がOの時とする。また、レベル検出器56aの出
力は、データエツジ検出器57に入力され、モノマルチ
バイブレータ58で第4図のMMのようにデユーティ5
0%にされ、位相比較器59に入力される6位相比較器
59.低域通過フィルタ60.電圧制御発振器61゜1
/2分周器62から構成されるPLL回路63は、D、
1の最高周波数の2倍に相当する周波数クロック(第4
図の1/2VCO)を発振し、移相器64に出力する。
そして、この移相器64は前記Dフリップ・フロップ6
5a、65bのクロック入力端子にクロックL、、Lh
を入力する。符号識別され復調軸信号D att Db
iは各々1シンボル(27sec)遅延回路66a、6
6b及び排他的論理和回路67a、67bから構成され
るMod、 2差分論理部68に供給され、ここで差動
符号が復号化される。このMod、 2差分論理部68
の出力はパラレル/シリアル変換器69に供給され、6
2の172分周器のクロック信号によりデータが復調生
成される。
5a、65bのクロック入力端子にクロックL、、Lh
を入力する。符号識別され復調軸信号D att Db
iは各々1シンボル(27sec)遅延回路66a、6
6b及び排他的論理和回路67a、67bから構成され
るMod、 2差分論理部68に供給され、ここで差動
符号が復号化される。このMod、 2差分論理部68
の出力はパラレル/シリアル変換器69に供給され、6
2の172分周器のクロック信号によりデータが復調生
成される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の構成では、第4図内の搬送波のロッ
ク位相がOとτの復調軸信号のタイム・チャートからも
わかるように、第3図内の復調部55の電圧制御発振器
52の発振する再生搬送波信号のロック位相位置が雑音
等の影響で、0又はπのπ 3 状態からT又は2πの状態に遷移するか、もしくはその
逆の場合に、復調軸信号変換点が172シンボル(T
5ee)とぶ現象が起こる。この場合、第3図の装置の
構成からもわかるように、PLL回路63はその位相比
較器59の入力を復調出力信号D11に基づいて、デー
タクロック信号vC○を生成しているため、復調出力信
号がT see遷移するとPLL回路63の基準位相が
πだけ遷移するのと同じ現象となり、PLL回路63は
一度同期はずれとなる。このため、PLL回路63のひ
き込み時定数によって決まる時間不安定状態となって、
その後、再び位相同期状態となる。PLL回路63の不
安定状態の間は、符号識別を行うDフリップ・フロップ
回路65a、65bの識別点の検出窓幅(ウィンド・マ
ージン)の減少2回路動作吹安定等の原因のために、バ
ースト誤りを発生させたりして、装置の大幅な品質低下
を招くという問題点を有していた。
ク位相がOとτの復調軸信号のタイム・チャートからも
わかるように、第3図内の復調部55の電圧制御発振器
52の発振する再生搬送波信号のロック位相位置が雑音
等の影響で、0又はπのπ 3 状態からT又は2πの状態に遷移するか、もしくはその
逆の場合に、復調軸信号変換点が172シンボル(T
5ee)とぶ現象が起こる。この場合、第3図の装置の
構成からもわかるように、PLL回路63はその位相比
較器59の入力を復調出力信号D11に基づいて、デー
タクロック信号vC○を生成しているため、復調出力信
号がT see遷移するとPLL回路63の基準位相が
πだけ遷移するのと同じ現象となり、PLL回路63は
一度同期はずれとなる。このため、PLL回路63のひ
き込み時定数によって決まる時間不安定状態となって、
その後、再び位相同期状態となる。PLL回路63の不
安定状態の間は、符号識別を行うDフリップ・フロップ
回路65a、65bの識別点の検出窓幅(ウィンド・マ
ージン)の減少2回路動作吹安定等の原因のために、バ
ースト誤りを発生させたりして、装置の大幅な品質低下
を招くという問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、復調部の電圧制御発振器
の発振する再生搬送波信号のロック位相位置が遷移して
も、データ再生クロック用のPLL回路の発振するクロ
ック信号の同期ずれが生じないようにすることにより、
誤り率を向上さる○QPSK信号復調装置を提供するこ
とを目的とするものである。
の発振する再生搬送波信号のロック位相位置が遷移して
も、データ再生クロック用のPLL回路の発振するクロ
ック信号の同期ずれが生じないようにすることにより、
誤り率を向上さる○QPSK信号復調装置を提供するこ
とを目的とするものである。
また、本発明は、たとえ1/2シンボル分がとぶ現象が
起きたとしても、同期ずれが起きないだけの十分なウィ
ンド・マージンを有する0QPSK信号復調装置を提供
することを目的とするものである。
起きたとしても、同期ずれが起きないだけの十分なウィ
ンド・マージンを有する0QPSK信号復調装置を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明のオフセット4相
位相変調信号復調器は、復調すべきオフセット4相位相
変調信号と再生搬送波がそれぞれに入力される2個の同
期検波器と、前記2個の同期検波器の出力が供給される
前記再生搬送波を生成する回路と、前記2個の同期検波
器の出力がそれぞれ入力される2個のレベル検出器と、
前記2個のレベル検出器の出力をそれぞれ入力とする第
1と第2のデータエツジ検出器と、前記第1と第2のデ
ータエツジ検出器の出力を入力とするオア回路と、前記
オア回路の出力を入力とするモノマルチバイブレータと
、前記モノマルチバイブレータの出力を入力とするフェ
ーズロックト・ループ回路と、前記フェーズロックト・
ループ回路の出力を入力とする位相器と、前記第1のデ
ータエツジ検出器の出力と前記位相器の出力を入力とす
るアンド回路と、前記アンド回路の出力をクリア端子に
接続され前記位相器の出力を入力とする1/2に分周す
る分周器と、前記2個のレベル検出器の出力を前記分周
器の出力でそれぞれラッチする2個のDフリップ・フロ
ップと、前記2個のDフリップ・フロップの出力をそれ
ぞれ入力とする2個の遅延回路と、前記2個の遅延回路
のそれぞれの入力信号と出力信号を入力とする2個の排
他的論理和回路と、前記2個の排他的論理和回路の出力
信号を入力とするパラレル/シリアル変換回路とを備え
たものである。
位相変調信号復調器は、復調すべきオフセット4相位相
変調信号と再生搬送波がそれぞれに入力される2個の同
期検波器と、前記2個の同期検波器の出力が供給される
前記再生搬送波を生成する回路と、前記2個の同期検波
器の出力がそれぞれ入力される2個のレベル検出器と、
前記2個のレベル検出器の出力をそれぞれ入力とする第
1と第2のデータエツジ検出器と、前記第1と第2のデ
ータエツジ検出器の出力を入力とするオア回路と、前記
オア回路の出力を入力とするモノマルチバイブレータと
、前記モノマルチバイブレータの出力を入力とするフェ
ーズロックト・ループ回路と、前記フェーズロックト・
ループ回路の出力を入力とする位相器と、前記第1のデ
ータエツジ検出器の出力と前記位相器の出力を入力とす
るアンド回路と、前記アンド回路の出力をクリア端子に
接続され前記位相器の出力を入力とする1/2に分周す
る分周器と、前記2個のレベル検出器の出力を前記分周
器の出力でそれぞれラッチする2個のDフリップ・フロ
ップと、前記2個のDフリップ・フロップの出力をそれ
ぞれ入力とする2個の遅延回路と、前記2個の遅延回路
のそれぞれの入力信号と出力信号を入力とする2個の排
他的論理和回路と、前記2個の排他的論理和回路の出力
信号を入力とするパラレル/シリアル変換回路とを備え
たものである。
(作 用)
本発明は、上記した構成によって雑音等の影響で再生搬
送波信号のロック位相位置が遷移することにより、復調
軸信号の変換点の1/2シンボル分だけの遷移が起こっ
ても、データ再生クロック用のPLL回路内の位相比較
器に相異なる両方の復調軸信号の反転情報が入力される
ため、安定したデータ再生クロックが生成でき、かつ十
分なウィンド・マージンのもとての符号識別ができると
いう効果を有するものである。
送波信号のロック位相位置が遷移することにより、復調
軸信号の変換点の1/2シンボル分だけの遷移が起こっ
ても、データ再生クロック用のPLL回路内の位相比較
器に相異なる両方の復調軸信号の反転情報が入力される
ため、安定したデータ再生クロックが生成でき、かつ十
分なウィンド・マージンのもとての符号識別ができると
いう効果を有するものである。
(実施例)
以下1本発明の一実施例のオフセット4相位相変調信号
復調器について、図面を参照しながら説明する。
復調器について、図面を参照しながら説明する。
第1図において、la、lbは同期検波器、2は電圧制
御発振器、3は90°位相をシフトする移相器、4は4
相位相検出器である。破線で囲まれた5は復調部、6a
、6bはレベル検出器、7a、 7bはデータエツジ検
出器、8はアンド回路、9はオア回路、10はモノマル
チバイブレータ、11は位相比較器、12は低域通過フ
ィルタ、13は電圧制御発振器、14は1/2分周器で
ある。破線で囲まれた15はデータ再生クロック用のP
LL回路である。
御発振器、3は90°位相をシフトする移相器、4は4
相位相検出器である。破線で囲まれた5は復調部、6a
、6bはレベル検出器、7a、 7bはデータエツジ検
出器、8はアンド回路、9はオア回路、10はモノマル
チバイブレータ、11は位相比較器、12は低域通過フ
ィルタ、13は電圧制御発振器、14は1/2分周器で
ある。破線で囲まれた15はデータ再生クロック用のP
LL回路である。
16は906位相をシフトする移相器、17は1/2分
周器、18a、18bはDフリップ・フロップ、19a
。
周器、18a、18bはDフリップ・フロップ、19a
。
19bは1シンボル遅延回路、20a、20bは排他的
論理和回路である。破線で囲まれた21は差動符号を復
号化するためのMod、2差分論理部である。
論理和回路である。破線で囲まれた21は差動符号を復
号化するためのMod、2差分論理部である。
22はパラレル/シリアル変換回路である。そして、こ
れらは第1図に示す回路構成となっている。第2図は、
第1図の装置の動作を説明するためのタイム・チャート
である。
れらは第1図に示す回路構成となっている。第2図は、
第1図の装置の動作を説明するためのタイム・チャート
である。
D、、Dbはレベル検出器6a、6bの出力波形、El
はデータエツジ検出器7aの出力波形、MMはモノマル
チバイブレータ10の出力波形、vCOは電圧制御発振
器13の出力波形、1/2VC:Oは1/2分周器14
の出力波形、GKは移相器16の出力波形、CLはアン
ド回路8の出力波形、L、、L。
はデータエツジ検出器7aの出力波形、MMはモノマル
チバイブレータ10の出力波形、vCOは電圧制御発振
器13の出力波形、1/2VC:Oは1/2分周器14
の出力波形、GKは移相器16の出力波形、CLはアン
ド回路8の出力波形、L、、L。
は1/2分周器18の出力波形である。
以上のように構成されたオフセット4相位相変調信号復
調装置について、以下、第1図及び第2図を用いてその
動作を説明する。
調装置について、以下、第1図及び第2図を用いてその
動作を説明する。
第1図において、復調すべき0QPSK信号は、同期検
波器1a、lbと搬送波周波数と同一の再生搬送波信号
を発振する電圧制御発振器2と移相器3と4相位相検出
器4とから構成される復調部5によって異なる復調軸の
信号り、、D、に復調される。この復調信号り、、Dh
は、各々レベル検出器6a、6bで波形整形され、18
a、18bのDフリップ・フロップと7a、7bのデー
タエツジ検出器に供給される。データエツジ検出器7a
、7bは、各々復調軸信号り、、D、の立ち上がりと立
ち下がりを検知して、第2図のE、のようにパルスを発
生する。発生された各々のパルスは、オア回路9でDl
とり、の論理和がとられ、両復調軸信号のすべての信号
変換点でのエツジ情報となる。この復調軸信号Dll、
D、から得られたエツジパルスは、モノマルチバイブ
レータ10で、第2図のMMのようにデユーティ50%
の信号になり、位相比較器に入力される。PLL回路1
5の内の電圧制御発振器13及び1 / 2 分周器1
4は、第2図(1)VCo、1/2vCOの波形となる
。これかられかるように、PLL回路15は復調軸信号
り、、D、の両エツジ情報で動かされ、従来例の2倍の
周波数のクロックを発振している。1/2分周器14の
出力1/2VC○は、移相器16に供給された後、一方
でデータロツタとして出力され、もう一方で172分周
器17に出力される。この1/2分周器17のクリア端
子にデータエツジ検出器7aの出力E、と移相器16の
出力CKの論理和をアンド回路8で取った信号が入力さ
れる。
波器1a、lbと搬送波周波数と同一の再生搬送波信号
を発振する電圧制御発振器2と移相器3と4相位相検出
器4とから構成される復調部5によって異なる復調軸の
信号り、、D、に復調される。この復調信号り、、Dh
は、各々レベル検出器6a、6bで波形整形され、18
a、18bのDフリップ・フロップと7a、7bのデー
タエツジ検出器に供給される。データエツジ検出器7a
、7bは、各々復調軸信号り、、D、の立ち上がりと立
ち下がりを検知して、第2図のE、のようにパルスを発
生する。発生された各々のパルスは、オア回路9でDl
とり、の論理和がとられ、両復調軸信号のすべての信号
変換点でのエツジ情報となる。この復調軸信号Dll、
D、から得られたエツジパルスは、モノマルチバイブ
レータ10で、第2図のMMのようにデユーティ50%
の信号になり、位相比較器に入力される。PLL回路1
5の内の電圧制御発振器13及び1 / 2 分周器1
4は、第2図(1)VCo、1/2vCOの波形となる
。これかられかるように、PLL回路15は復調軸信号
り、、D、の両エツジ情報で動かされ、従来例の2倍の
周波数のクロックを発振している。1/2分周器14の
出力1/2VC○は、移相器16に供給された後、一方
でデータロツタとして出力され、もう一方で172分周
器17に出力される。この1/2分周器17のクリア端
子にデータエツジ検出器7aの出力E、と移相器16の
出力CKの論理和をアンド回路8で取った信号が入力さ
れる。
ここで、論理積を取るのは、エツジパルスE1のジッタ
の影響を取り除くためである。以上のことにより、1/
2分周器17は、再生搬送波信号のロック位相位置が遷
移して復調信号り、、DbがTsec遷移しても、Dス
リップ・フロップ回路18a。
の影響を取り除くためである。以上のことにより、1/
2分周器17は、再生搬送波信号のロック位相位置が遷
移して復調信号り、、DbがTsec遷移しても、Dス
リップ・フロップ回路18a。
18bは従来例と同様にウィンド・マージンT sec
で復調信号り、、DI、をラッチして符号識別を可能と
するクロックL、、L、を生成する。符号識別された各
々の信号は、19a 、 19b 、 20a 、 2
0bから構成されたMod、 2差分論理部に供給され
差動符号が復号される。そして、その出力はパラレル/
シリアル変換回路22で直列のデータとして復調生成さ
れる。
で復調信号り、、DI、をラッチして符号識別を可能と
するクロックL、、L、を生成する。符号識別された各
々の信号は、19a 、 19b 、 20a 、 2
0bから構成されたMod、 2差分論理部に供給され
差動符号が復号される。そして、その出力はパラレル/
シリアル変換回路22で直列のデータとして復調生成さ
れる。
以上のように、本実施例によれば、同期検波器から出力
される相異なる2つの復調軸信号の反転エツジパルスを
各々データエツジ検出器で生成し、それをオア回路で論
理和を取り、その出力をデータ再生クロック用PLL回
路に入力させることにより、再生搬送波信号のロック位
相位置が遷移しても、前記PLL回路が同期はずれを起
こさないようにするとともに、片方の復調軸信号の反転
工ッジパルスと前記PLL回路の出力との論理積をアン
ド回路で取り、この出力を前記PLL回路の出力を分局
する1/2分周器のクリア端子に供給することにより、
2つの復調軸信号を従来例と同様に十分なウィンド・マ
ージンで符号識別を行うことを可能とする。
される相異なる2つの復調軸信号の反転エツジパルスを
各々データエツジ検出器で生成し、それをオア回路で論
理和を取り、その出力をデータ再生クロック用PLL回
路に入力させることにより、再生搬送波信号のロック位
相位置が遷移しても、前記PLL回路が同期はずれを起
こさないようにするとともに、片方の復調軸信号の反転
工ッジパルスと前記PLL回路の出力との論理積をアン
ド回路で取り、この出力を前記PLL回路の出力を分局
する1/2分周器のクリア端子に供給することにより、
2つの復調軸信号を従来例と同様に十分なウィンド・マ
ージンで符号識別を行うことを可能とする。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例から明らかなように、同期検波器
から出力される相異なる2つの復調軸信号の反転エツジ
パルスを各々データエツジ検出器で生成し、オア回路で
論理和を取り、データ再生クロック用のPLL回路内の
位相比較器に入力する構成と、片方のエツジ検出器の出
力と前記PLL回路の出力との論理積をアンド回路で取
り、その出力前記PLL回路の出力を172分周する分
周器のクリア端子に供給する構成とを設けたので、再生
搬送波信号のロック位相位置が遷移して2つの復調軸信
号の変換点が1/2シンボル分とぶ現象が起きても、前
記PLL回路は同期はずれを起こさずに、かつ、十分な
ウィンド・マージンで復調軸信号を符号識別することが
できる。
から出力される相異なる2つの復調軸信号の反転エツジ
パルスを各々データエツジ検出器で生成し、オア回路で
論理和を取り、データ再生クロック用のPLL回路内の
位相比較器に入力する構成と、片方のエツジ検出器の出
力と前記PLL回路の出力との論理積をアンド回路で取
り、その出力前記PLL回路の出力を172分周する分
周器のクリア端子に供給する構成とを設けたので、再生
搬送波信号のロック位相位置が遷移して2つの復調軸信
号の変換点が1/2シンボル分とぶ現象が起きても、前
記PLL回路は同期はずれを起こさずに、かつ、十分な
ウィンド・マージンで復調軸信号を符号識別することが
できる。
第1図は本発明の実施例におけるオフセット4相位相変
調信号復調装置の構成図、第2図は第1図の動作を説明
するためのタイム・チャート、第3図は従来のオフセッ
ト4相位相変調信号復調装置の構成図、第4図は第3図
の動作を説明するためのタイム・チャートである。 la、 lb・・・同期検波器、 2・・・電圧制御発
振器、 3・・・移相器、 4・・・4相位相検出器、
6a、 6b・・・レベル検出器、 7a。 7b・・・データエツジ検出器、 8・・・アンド回路
、 9・・・オア回路、 10・・・モノマルチバイブ
レータ、 11・・・位相比較器、 12・・・低域通
過フィルタ、 13・・・電圧制御発振器、14・・・
1/2分周器、 16・・・移相器、 17・・・1/
2分周器、 18a 、 18b =−Dフリップ・フ
ロップ、 19a、19b・・・1シンボル遅延回路、
20a、20b・・・排他的論理和回路、22・・・
パラレル/シリアル変換回路。 第2図 Lb J L」 L」 L」−□1−」−]−」−一第
4図
調信号復調装置の構成図、第2図は第1図の動作を説明
するためのタイム・チャート、第3図は従来のオフセッ
ト4相位相変調信号復調装置の構成図、第4図は第3図
の動作を説明するためのタイム・チャートである。 la、 lb・・・同期検波器、 2・・・電圧制御発
振器、 3・・・移相器、 4・・・4相位相検出器、
6a、 6b・・・レベル検出器、 7a。 7b・・・データエツジ検出器、 8・・・アンド回路
、 9・・・オア回路、 10・・・モノマルチバイブ
レータ、 11・・・位相比較器、 12・・・低域通
過フィルタ、 13・・・電圧制御発振器、14・・・
1/2分周器、 16・・・移相器、 17・・・1/
2分周器、 18a 、 18b =−Dフリップ・フ
ロップ、 19a、19b・・・1シンボル遅延回路、
20a、20b・・・排他的論理和回路、22・・・
パラレル/シリアル変換回路。 第2図 Lb J L」 L」 L」−□1−」−]−」−一第
4図
Claims (1)
- 復調すべきオフセット4相位相変調信号と再生搬送波が
それぞれに入力される2個の同期検波器と、前記2個の
同期検波器の出力が供給される前記再生搬送波を生成す
る回路と、前記2個の同期検波器の出力がそれぞれ入力
される2個のレベル検出器と、前記2個のレベル検出器
の出力をそれぞれ入力とする第1と第2のデータエッジ
検出器と、前記第1と第2のデータエッジ検出器の出力
を入力とするオア回路と、前記オア回路の出力を入力と
するモノマルチバイブレータと、前記モノマルチバイブ
レータの出力を入力とするフェーズロックト・ループ回
路と、前記フェーズ・ロックト・ループ回路の出力を入
力とする位相器と、前記第1のデータエッジ検出器の出
力と前記位相器の出力を入力とするアンド回路と、前記
アンド回路の出力をクリア端子に接続され前記位相器の
出力を入力とする1/2に分周する分周器と、前記2個
のレベル検出器の出力を前記分周器の出力でそれぞれラ
ッチする2個のDフリップ・フロップと、前記2個のD
フリップ・フロップの出力をそれぞれ入力とする2個の
遅延回路と、前記2個の遅延回路のそれぞれの入力信号
と出力信号を入力とする2個の排他的論理和回路と、前
記2個の排他的論理和回路の出力信号を入力とするパラ
レル/シリアル変換回路とを備えたことを特徴とするオ
フセット4相位相変調信号復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249425A JPS63104549A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | オフセツト4相位相変調信号復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249425A JPS63104549A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | オフセツト4相位相変調信号復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104549A true JPS63104549A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17192781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249425A Pending JPS63104549A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | オフセツト4相位相変調信号復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104549A (ja) |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61249425A patent/JPS63104549A/ja active Pending
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