JPS63104721A - フ−プ上面無接触緊張装置 - Google Patents
フ−プ上面無接触緊張装置Info
- Publication number
- JPS63104721A JPS63104721A JP25025286A JP25025286A JPS63104721A JP S63104721 A JPS63104721 A JP S63104721A JP 25025286 A JP25025286 A JP 25025286A JP 25025286 A JP25025286 A JP 25025286A JP S63104721 A JPS63104721 A JP S63104721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop
- air pressure
- receiving face
- face
- upper face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明はリードフレーム打按用フープ等の上面無接触緊
張装置に関するものである。
張装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、リードフレーム製造に際し上面に金メッキを施し
た帯板をスリッターにかけて所要幅の複数のフープに縦
断し、同フープをフィル状に巻取るに際し、フープの上
下面をフェルト等で挾圧して制動し緊張を与える必要が
ある。しかし上下面をフェルト等で挾圧するとフープ上
面の金メッキに擦過傷等の損傷を与え、リードフレーム
製造に支障を生じたものである。
た帯板をスリッターにかけて所要幅の複数のフープに縦
断し、同フープをフィル状に巻取るに際し、フープの上
下面をフェルト等で挾圧して制動し緊張を与える必要が
ある。しかし上下面をフェルト等で挾圧するとフープ上
面の金メッキに擦過傷等の損傷を与え、リードフレーム
製造に支障を生じたものである。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明はフープのコイル状巻取りに際しフープに与えら
れる緊張を7一プ上面に影響なく与える装置を得ること
を目的とするものである。
れる緊張を7一プ上面に影響なく与える装置を得ること
を目的とするものである。
r問題点を解決するための手段J
本発明は機枠にフープ受面を設け、同受面に正気室の開
口部を接し、同開口部の外周縁と同受面との間に上記フ
ープの通過用排気間隙を形成してなる7一プ上面無接触
緊張装置によって構成されるO [作用J 本発明ではフープ5の下面を上記受面2に接し、圧気室
3の外周縁4と受面2との間の間隙6に配置し、その状
態で正気室3に空気を圧送すると同室3の開口部3に対
応する7−15の上面が圧気によって下方に押えられフ
ープ5の下面が受面2に圧接し、同室3内の空気は開口
部3の外周縁4とフープ5の上面との間から外部に排出
され、同外周縁4と7−プ5の上面との間に排出空気層
が形成され、同空気層のためにフープ5の上面は上記外
周縁4に接触しない。この状態においてツー15を牽引
することによって同フー15を緊張させることができる
。
口部を接し、同開口部の外周縁と同受面との間に上記フ
ープの通過用排気間隙を形成してなる7一プ上面無接触
緊張装置によって構成されるO [作用J 本発明ではフープ5の下面を上記受面2に接し、圧気室
3の外周縁4と受面2との間の間隙6に配置し、その状
態で正気室3に空気を圧送すると同室3の開口部3に対
応する7−15の上面が圧気によって下方に押えられフ
ープ5の下面が受面2に圧接し、同室3内の空気は開口
部3の外周縁4とフープ5の上面との間から外部に排出
され、同外周縁4と7−プ5の上面との間に排出空気層
が形成され、同空気層のためにフープ5の上面は上記外
周縁4に接触しない。この状態においてツー15を牽引
することによって同フー15を緊張させることができる
。
「実施例」
スリッターラインにおいてリコイラー7の手前に機枠1
を設け、同機枠lに設けた水平台板8上にフェルトによ
るフープ受面2を形成する。この4を形成する。フープ
受面2は7−プ5の摺動方向即ちスリッターラインの方
向と直角方向に長い長方形フェルト水平面であり、圧気
室3は同受面2に対向する長方形板9とその下面に設け
た平行側枠1O110及びその両端を接続する半円形側
枠10.10によって形成され、これらの側枠10.1
0.10S 10の下面に無端Oリングを配設して外周
縁4を形成する。長方形板9には圧気孔11を穿設し、
圧気管12を接続し、上面に直立案内杆13を設け、上
部に設けた支持板14に案内透孔15を穿設して同透孔
15に同案内杆13を摺動自在に挿通し、支持板14と
長方形板9との間に発条16を介在させて圧気室3を下
方に押圧するものである。そして圧気管12から送られ
る空気圧によって圧気室3内の圧力が上昇し発条16に
抗して長方形板9を上昇させるため受面2上の7−プ5
の通過用排気間隙6が形成されるものである。発条16
の力は支持板14の水準をシリンダー17で調節しそれ
によって上記間1a’6を調節するが、フープ5の厚さ
、上記間隙6及び空気圧を決定し長方形板9を機枠lに
固定することも出来る。尚図中18で示すものけ受面2
の前後に設けなフープ下面吸引函、19はその上面フェ
ルト、20はフリー案内ローラ、21はブレーキローラ
である。
を設け、同機枠lに設けた水平台板8上にフェルトによ
るフープ受面2を形成する。この4を形成する。フープ
受面2は7−プ5の摺動方向即ちスリッターラインの方
向と直角方向に長い長方形フェルト水平面であり、圧気
室3は同受面2に対向する長方形板9とその下面に設け
た平行側枠1O110及びその両端を接続する半円形側
枠10.10によって形成され、これらの側枠10.1
0.10S 10の下面に無端Oリングを配設して外周
縁4を形成する。長方形板9には圧気孔11を穿設し、
圧気管12を接続し、上面に直立案内杆13を設け、上
部に設けた支持板14に案内透孔15を穿設して同透孔
15に同案内杆13を摺動自在に挿通し、支持板14と
長方形板9との間に発条16を介在させて圧気室3を下
方に押圧するものである。そして圧気管12から送られ
る空気圧によって圧気室3内の圧力が上昇し発条16に
抗して長方形板9を上昇させるため受面2上の7−プ5
の通過用排気間隙6が形成されるものである。発条16
の力は支持板14の水準をシリンダー17で調節しそれ
によって上記間1a’6を調節するが、フープ5の厚さ
、上記間隙6及び空気圧を決定し長方形板9を機枠lに
固定することも出来る。尚図中18で示すものけ受面2
の前後に設けなフープ下面吸引函、19はその上面フェ
ルト、20はフリー案内ローラ、21はブレーキローラ
である。
「効果」
本発明は上述のように構成したので受面2を摺動するフ
ープ5の下面が同受面2に圧接してツー15に緊張が掛
り、かつフープ゛5の上面は圧気室3からの排出空気層
のため同室3の開口部外周縁4と接触せず、フープ5の
上面に損傷を与えるおそれがない。
ープ5の下面が同受面2に圧接してツー15に緊張が掛
り、かつフープ゛5の上面は圧気室3からの排出空気層
のため同室3の開口部外周縁4と接触せず、フープ5の
上面に損傷を与えるおそれがない。
第1図は本発明のフープ上面無接触緊張装置を示す正面
図、第2図は同装置の使用状態正面図、第3図は第2図
A−AHによる下面図である01・・機枠、2・・フー
プ受面、3・・圧気室、3・・開口部、4・・外周縁、
5・・7−プ、6・・通過用排気間隙。
図、第2図は同装置の使用状態正面図、第3図は第2図
A−AHによる下面図である01・・機枠、2・・フー
プ受面、3・・圧気室、3・・開口部、4・・外周縁、
5・・7−プ、6・・通過用排気間隙。
Claims (1)
- (1)機枠にフープ受面を設け、同受面に圧気室の開口
部を接し、同開口部の外周縁と同受面との間に上記フー
プの通過用排気間隙を形成してなるフープ上面無接触緊
張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25025286A JPS63104721A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | フ−プ上面無接触緊張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25025286A JPS63104721A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | フ−プ上面無接触緊張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104721A true JPS63104721A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17205111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25025286A Pending JPS63104721A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | フ−プ上面無接触緊張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016093021A1 (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | 株式会社Neomaxマテリアル | 気密封止用蓋材の製造方法、気密封止用蓋材および電子部品収納用パッケージの製造方法 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP25025286A patent/JPS63104721A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016093021A1 (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | 株式会社Neomaxマテリアル | 気密封止用蓋材の製造方法、気密封止用蓋材および電子部品収納用パッケージの製造方法 |
| JP2016115701A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | 株式会社Neomaxマテリアル | 気密封止用蓋材の製造方法および気密封止用蓋材 |
| US10461001B2 (en) | 2014-12-11 | 2019-10-29 | Hitachi Metals, Ltd. | Method for manufacturing hermetic sealing lid member, and method for manufacturing electronic component housing package |
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