JPS6310484A - 蛍光灯用防爆型ソケット及び該ソケットを使用した防爆型蛍光灯照明装置 - Google Patents
蛍光灯用防爆型ソケット及び該ソケットを使用した防爆型蛍光灯照明装置Info
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- JPS6310484A JPS6310484A JP62116033A JP11603387A JPS6310484A JP S6310484 A JPS6310484 A JP S6310484A JP 62116033 A JP62116033 A JP 62116033A JP 11603387 A JP11603387 A JP 11603387A JP S6310484 A JPS6310484 A JP S6310484A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/965—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof holders
- H01R33/9658—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof holders for tubular fluorescent lamps
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/06—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
- H01R33/08—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for supporting tubular fluorescent lamp
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2本のピンを備えたベースを有する蛍光灯
の該ベースピンを、緩むことなく確実に挾持するvcI
tと該vcmに設けられた電気的接続手段を有し、防爆
規定Ex 6 の「高安全縁J (ZkAndschu
tzEx f3 、Erh’c:hta 5icher
heit)に適合する蛍光灯用防爆型ソケット及び該ソ
ケットを用いた防爆型蛍光灯照明装置に関する。
の該ベースピンを、緩むことなく確実に挾持するvcI
tと該vcmに設けられた電気的接続手段を有し、防爆
規定Ex 6 の「高安全縁J (ZkAndschu
tzEx f3 、Erh’c:hta 5icher
heit)に適合する蛍光灯用防爆型ソケット及び該ソ
ケットを用いた防爆型蛍光灯照明装置に関する。
爆発の危険がある工場に於ては、1本のピンを有するベ
ースを備えた蛍光灯をこれに適するンケ、トに嵌め込ん
で照明を行なうのが普通である。
ースを備えた蛍光灯をこれに適するンケ、トに嵌め込ん
で照明を行なうのが普通である。
しかしピンが1本のベースを用いた蛍光灯は高価で、か
つ入手し難いので、2本のピンを有するベースを備え、
防爆規定Ex 9の「高安全縁」に適合する蛍光灯を用
いた照明の開発が行なわれた。その新らしい照明の方式
は従来の直径38鴛の蛍光灯の代シに直径26mの蛍光
灯を用い、ベースピンが1本である従来の蛍光灯に比べ
て、多量の元を発生させることができるという効果を生
ずることができる。このような例に西独国の特許出願公
告明細書DE−AS2512981に開示されており、
該蛍光灯及びこれと接続される電気回INrは、密封し
た耐圧ケースの中に収容される。しかしこのような密封
ケースは、VDEO171の規程に適合する極めて高価
なものとなり、通常のように蛍光灯のベースピンに接触
する金属裏のばねを宮み、回転可能に形成され喪ソケッ
ト部材を、電気絶縁物製の容器に組込んで裏作したソケ
ットは更に誦価なものとなるという思わしくない結果と
なった。しかも上記従来発明のソケットでは、爆発に対
して要求される安全規程に適合するために、個々の部材
を狭い許容誤差の下に裏遺しなければならないという欠
点もあった。
つ入手し難いので、2本のピンを有するベースを備え、
防爆規定Ex 9の「高安全縁」に適合する蛍光灯を用
いた照明の開発が行なわれた。その新らしい照明の方式
は従来の直径38鴛の蛍光灯の代シに直径26mの蛍光
灯を用い、ベースピンが1本である従来の蛍光灯に比べ
て、多量の元を発生させることができるという効果を生
ずることができる。このような例に西独国の特許出願公
告明細書DE−AS2512981に開示されており、
該蛍光灯及びこれと接続される電気回INrは、密封し
た耐圧ケースの中に収容される。しかしこのような密封
ケースは、VDEO171の規程に適合する極めて高価
なものとなり、通常のように蛍光灯のベースピンに接触
する金属裏のばねを宮み、回転可能に形成され喪ソケッ
ト部材を、電気絶縁物製の容器に組込んで裏作したソケ
ットは更に誦価なものとなるという思わしくない結果と
なった。しかも上記従来発明のソケットでは、爆発に対
して要求される安全規程に適合するために、個々の部材
を狭い許容誤差の下に裏遺しなければならないという欠
点もあった。
上述の対圧ケースの使用を省く照明装置として、西独国
ノ!願出願公開明細i DE−O83402376に開
示され、爆発に対して高い安全性を有する照明装置が知
られている。該照明装置は、2個のピンが突出するベー
スを胃する蛍光灯を電源に接続するソケット全体し、該
ベースピンが上記ソケットに緩むことなく確実に把持さ
れ、所定の電源に接続されるように形成されている。上
記接続状態が自動的に達成される二うに、上記公開明細
書に記された照明装置には、形状を適切に形成されるこ
とによって十分な接触圧力を発生する接触手段が各ベー
スピンに対応して設けられている。該接触手段を設けた
ことにより、運転時の爆発に対する安全性に前記防爆規
程の6高安全性”に適合するものとなっている。その結
果運転中に火花やアークが接触部に発生することなく、
前述の耐圧容器・D使用を省くことができるのである。
ノ!願出願公開明細i DE−O83402376に開
示され、爆発に対して高い安全性を有する照明装置が知
られている。該照明装置は、2個のピンが突出するベー
スを胃する蛍光灯を電源に接続するソケット全体し、該
ベースピンが上記ソケットに緩むことなく確実に把持さ
れ、所定の電源に接続されるように形成されている。上
記接続状態が自動的に達成される二うに、上記公開明細
書に記された照明装置には、形状を適切に形成されるこ
とによって十分な接触圧力を発生する接触手段が各ベー
スピンに対応して設けられている。該接触手段を設けた
ことにより、運転時の爆発に対する安全性に前記防爆規
程の6高安全性”に適合するものとなっている。その結
果運転中に火花やアークが接触部に発生することなく、
前述の耐圧容器・D使用を省くことができるのである。
しかし上記公開明細書には、2・個のピンを備えたベー
スを有する蛍光灯のソケットに関して、上記の技術思想
を実現する構造に就いての何等の記載も見出すことがで
きない。
スを有する蛍光灯のソケットに関して、上記の技術思想
を実現する構造に就いての何等の記載も見出すことがで
きない。
本発明の目的は、簡単な構造と高い安全性を有し、防爆
に関する安全規程のEx eの「高安全級」に適合する
蛍光灯用防爆型ソケット及び簡単な構造を有しながら高
い安全性含有し、該ソケットを用いた防爆型蛍光灯照明
装置を提供することにある。
に関する安全規程のEx eの「高安全級」に適合する
蛍光灯用防爆型ソケット及び簡単な構造を有しながら高
い安全性含有し、該ソケットを用いた防爆型蛍光灯照明
装置を提供することにある。
上記目的ft運成するために、本発明の防爆型ソケット
は次のように形成されている。すなわち、上記ベースピ
ンが挿入される挿入孔と、電気的の接続手段含有し、上
記ソケットのケースの中で制限された範囲で移動で@全
ソケット本体を有すること、 把持装置は双方のベースピンのそれぞれに対シて共通に
作用する操作装置に結合されていること、上記ソケット
本体には、上記把持装置と連動する動作をなし、少くと
も1つの動作位置と1つの非動作位置との間を移動でき
るラッチ部材を有するラッチ装置が設けられ、該ラッチ
部材が動作位置にあるときは、ベースビンは上記接続手
段の通電された部分から少くとも所定の安全問隔凰を保
つように形成されていること、 上記ラッチ部材は、上記把持装置に対するベースピンの
位置に対応して動作する上記ラッチ装置の感知手段によ
り、上記把持装置が開放位置にあるときは非動作位置に
保持され、把持装置が把持状態にあるとき、及びベース
ピンが挿入されていないか、又は正しく挿入されていな
いときは動作位置に保持されること、である。
は次のように形成されている。すなわち、上記ベースピ
ンが挿入される挿入孔と、電気的の接続手段含有し、上
記ソケットのケースの中で制限された範囲で移動で@全
ソケット本体を有すること、 把持装置は双方のベースピンのそれぞれに対シて共通に
作用する操作装置に結合されていること、上記ソケット
本体には、上記把持装置と連動する動作をなし、少くと
も1つの動作位置と1つの非動作位置との間を移動でき
るラッチ部材を有するラッチ装置が設けられ、該ラッチ
部材が動作位置にあるときは、ベースビンは上記接続手
段の通電された部分から少くとも所定の安全問隔凰を保
つように形成されていること、 上記ラッチ部材は、上記把持装置に対するベースピンの
位置に対応して動作する上記ラッチ装置の感知手段によ
り、上記把持装置が開放位置にあるときは非動作位置に
保持され、把持装置が把持状態にあるとき、及びベース
ピンが挿入されていないか、又は正しく挿入されていな
いときは動作位置に保持されること、である。
上記した本発明のソケットによれば、2個のピンを有す
るベースを備えた蛍光灯の双方のピン(ベースビン)ハ
、蛍光灯がソケットに正しく差し込まれたときは、上記
把持iffによって自動的かつ確実に把持される。従っ
て過誤により1個のベースピンのみが把持されることや
、他方のベースピンに爆発を発生させる火花が生ずるこ
とはない。又上記把持装置に結合された上記操作装置を
操作しても、蛍光灯が正しくソケットに差し込まれてい
ないとき、たとえばベースピンが完全にソケットに挿入
されない場合や、挿入孔の近くでソケット本体に当接し
た場合には、ラッチ部材の作用により、ベースピンを電
気的接続手段の通電された部分に接続されることはない
。従ってベースピンは、正しく把持装置に把持された状
態になったときにのみ電源に接続されることとなる。
るベースを備えた蛍光灯の双方のピン(ベースビン)ハ
、蛍光灯がソケットに正しく差し込まれたときは、上記
把持iffによって自動的かつ確実に把持される。従っ
て過誤により1個のベースピンのみが把持されることや
、他方のベースピンに爆発を発生させる火花が生ずるこ
とはない。又上記把持装置に結合された上記操作装置を
操作しても、蛍光灯が正しくソケットに差し込まれてい
ないとき、たとえばベースピンが完全にソケットに挿入
されない場合や、挿入孔の近くでソケット本体に当接し
た場合には、ラッチ部材の作用により、ベースピンを電
気的接続手段の通電された部分に接続されることはない
。従ってベースピンは、正しく把持装置に把持された状
態になったときにのみ電源に接続されることとなる。
本発明のソケットは簡単な構造を有している。
該構造によれば、各ベースピンを把持する装置は、電気
的接続手段の一部をなす2個の接触ばねを備え、両接触
はねは双方に共通に設けた作動体と協働してベースピン
を把持装置に安定に把持することができるとともに、ソ
ケット全体は防爆規定Ex 8の「高安全級」に適合す
るように形成される。
的接続手段の一部をなす2個の接触ばねを備え、両接触
はねは双方に共通に設けた作動体と協働してベースピン
を把持装置に安定に把持することができるとともに、ソ
ケット全体は防爆規定Ex 8の「高安全級」に適合す
るように形成される。
上記接触ばねのすぐれた一例は、たとえば西独国特許D
E−PS 2706482に開示されている。
E−PS 2706482に開示されている。
上記2個の接触ばねのそれぞれは、ソケット本体の内部
VC8けられた把持装置の一構成部材として形成され、
該把持装置はソケット内に電路全形成するように、上記
接触ばねと電気的に結合した電気配線を有している。
VC8けられた把持装置の一構成部材として形成され、
該把持装置はソケット内に電路全形成するように、上記
接触ばねと電気的に結合した電気配線を有している。
2個の上記徽触ばねに対して共通に使用される作動体は
、その動作全発停させる操作装置に結合される。該操作
装置に種々の方式2考えられるが、簡単な構造にする一
合には、調整用のねじを用い゛ることができる。特に好
ましいのは、バウデンケーブル金用いて上記駆rf!h
Hifを遠隔制御可能とすることである。このように形
成することによって、多くのソケット、たとえば1つの
照明装置に用いら几る多くのソケットヲ、すでに説明し
た1個のソケットの場合と同様に容易かつ同時に操作す
ることができる。
、その動作全発停させる操作装置に結合される。該操作
装置に種々の方式2考えられるが、簡単な構造にする一
合には、調整用のねじを用い゛ることができる。特に好
ましいのは、バウデンケーブル金用いて上記駆rf!h
Hifを遠隔制御可能とすることである。このように形
成することによって、多くのソケット、たとえば1つの
照明装置に用いら几る多くのソケットヲ、すでに説明し
た1個のソケットの場合と同様に容易かつ同時に操作す
ることができる。
又この発明の好ましい実施例では、ソケットは次のよう
に形成される。すなわちソケットのケースの中に配設さ
れたソケット本体は、該ケースの中で、ばねにより一万
に付勢された状態で、制限された範囲を軸方向に移動さ
せることができる。
に形成される。すなわちソケットのケースの中に配設さ
れたソケット本体は、該ケースの中で、ばねにより一万
に付勢された状態で、制限された範囲を軸方向に移動さ
せることができる。
上記構造をとることにより、蛍光灯は容易にソケットに
差込むことができる。2個のピンを突設したベースを備
えた市販の蛍光灯に、長さの相違がある場合にも同様で
ある。このときには上記長さの相違は上記構造によって
保償されたのである。
差込むことができる。2個のピンを突設したベースを備
えた市販の蛍光灯に、長さの相違がある場合にも同様で
ある。このときには上記長さの相違は上記構造によって
保償されたのである。
円筒形状のソケット本体を、ケースの中で制限された範
囲内で回動可能に形成し、蛍光灯をその範J内の所望の
角度位置まで回動させることができる。このような回動
は、ベースピンの許容範囲内の位置の誤差にかかわらず
、蛍光灯を容易にソケットに装着するのに万々である。
囲内で回動可能に形成し、蛍光灯をその範J内の所望の
角度位置まで回動させることができる。このような回動
は、ベースピンの許容範囲内の位置の誤差にかかわらず
、蛍光灯を容易にソケットに装着するのに万々である。
又本発明のソケットのその他の基本的実施例は、ソケッ
ト本俸がケースの中で直線的移動は不可能に、しかじ回
動のみ可能に形成されたものである。この構造によれば
、ベースピンを所定の回動位置に於て挿入口に差し込む
ことができる形式のソケット本体ることができる。
ト本俸がケースの中で直線的移動は不可能に、しかじ回
動のみ可能に形成されたものである。この構造によれば
、ベースピンを所定の回動位置に於て挿入口に差し込む
ことができる形式のソケット本体ることができる。
蛍光灯のソケットへの装着が、不適切な状態で行なわれ
るのを防ぐために使用されるラッチ部材は、ソケット本
体の中で、かつ蛍光灯のベース面の範囲に於て、ばねの
カンこよって付勢されつつ、ソケット本体を越えて突出
する動作位置とソケット本体の中に挿入された非動作位
置との間を移動することができる。ラッチ部材が上記動
作位置にあるときは、蛍光灯のベースはラッチ部材の先
端と当接するため、ソケット本体から大きな間隔すなわ
ちラッチ部材の突出長さを隔てた位置よシソケット本体
に近付くことにできない。従ってベースピンはソケット
内部の電源に接続された部材と接触することはできない
。
るのを防ぐために使用されるラッチ部材は、ソケット本
体の中で、かつ蛍光灯のベース面の範囲に於て、ばねの
カンこよって付勢されつつ、ソケット本体を越えて突出
する動作位置とソケット本体の中に挿入された非動作位
置との間を移動することができる。ラッチ部材が上記動
作位置にあるときは、蛍光灯のベースはラッチ部材の先
端と当接するため、ソケット本体から大きな間隔すなわ
ちラッチ部材の突出長さを隔てた位置よシソケット本体
に近付くことにできない。従ってベースピンはソケット
内部の電源に接続された部材と接触することはできない
。
ベースピンが正しい位置にあるか否かを確かめるために
、種々の感知手段を用いることができる。
、種々の感知手段を用いることができる。
上記感知手段のうち特に簡単なのは、接触ばねを用いた
ものであり、特別の補助装置を必要としない。ベースピ
ンが正しい位置にないと、双方の接触ばねと係合する作
動体は、上記接触ばねの力により、ラッチ部材を動作位
置に保持する位置、すなわち係止位置に移動される。
ものであり、特別の補助装置を必要としない。ベースピ
ンが正しい位置にないと、双方の接触ばねと係合する作
動体は、上記接触ばねの力により、ラッチ部材を動作位
置に保持する位置、すなわち係止位置に移動される。
接触げねを感知装置として用いるソケットの詳細は、次
のごとくである。すなわち、ラッチ部材は、ソケット不
体内に挿入された拘束部材と固く結合され、該拘束部材
には作動体と協働する係止手段が設けられる。又上記作
動体はソケット本体の中で、上記拘束部材とほぼ直角方
向に移動するように形成されている。
のごとくである。すなわち、ラッチ部材は、ソケット不
体内に挿入された拘束部材と固く結合され、該拘束部材
には作動体と協働する係止手段が設けられる。又上記作
動体はソケット本体の中で、上記拘束部材とほぼ直角方
向に移動するように形成されている。
又この発明のソケットに更に次の安全装置を設け、欠配
動作の発生を防止するのが、好ましい。
動作の発生を防止するのが、好ましい。
該動作とは蛍光灯がソケットに挿入されていない時に、
手動でラッチ部材をソケット内に押し込み、続いて把持
装置を使用時の状態に移行させ、最後に蛍光灯のベース
ピンを該状態にあるソケットに強い力で押込む動作であ
る。上記動作を阻止するように、この発明のソケットに
は把持装置と機械的に結合され、該把持装置が開放状態
にない場合にう、子装置の不都合な動作を防止する安全
装置が設けられている。該安全装置の作用は、作動体が
ラッチ位置にあるとき、該位置にある作動体に阻止され
てソケット本体がケースの中で移動不可能な状態となる
ようにすることである。従って引続いて蛍光灯をソケッ
トに挿入することは不可能である。それは、この状態で
はソケット本体にベースピンがソケット本体の押入口に
受入れるように後退できないからである。
手動でラッチ部材をソケット内に押し込み、続いて把持
装置を使用時の状態に移行させ、最後に蛍光灯のベース
ピンを該状態にあるソケットに強い力で押込む動作であ
る。上記動作を阻止するように、この発明のソケットに
は把持装置と機械的に結合され、該把持装置が開放状態
にない場合にう、子装置の不都合な動作を防止する安全
装置が設けられている。該安全装置の作用は、作動体が
ラッチ位置にあるとき、該位置にある作動体に阻止され
てソケット本体がケースの中で移動不可能な状態となる
ようにすることである。従って引続いて蛍光灯をソケッ
トに挿入することは不可能である。それは、この状態で
はソケット本体にベースピンがソケット本体の押入口に
受入れるように後退できないからである。
この発明のソケットは、防爆規定Ex 6の「高安全縁
」に記された事項に適合する。この発明のソケットヲ使
用した照明灯は1通常開閉可能な蛍光灯用カバーを備え
、少くとも2個の上記ソケ。
」に記された事項に適合する。この発明のソケットヲ使
用した照明灯は1通常開閉可能な蛍光灯用カバーを備え
、少くとも2個の上記ソケ。
ト及び防爆型の部材、すなわち防爆規定の中の耐圧カプ
セルEx d に適合するスタータ、防爆規定の中の「
プントフィリング(@and filling) JE
x q 又は「高安全縁J Ex @ の電源であり
、それぞれには「高安全縁」の把持による接続部を有し
ている。
セルEx d に適合するスタータ、防爆規定の中の「
プントフィリング(@and filling) JE
x q 又は「高安全縁J Ex @ の電源であり
、それぞれには「高安全縁」の把持による接続部を有し
ている。
この発明のソケットを用いた照明装置は次のように製作
されている。すなわち2つのソケット用の駆動装置はカ
バーによって密封された取付箱の内部に設けられ、その
ままでは触手できない中央操作装置に結合されている。
されている。すなわち2つのソケット用の駆動装置はカ
バーによって密封された取付箱の内部に設けられ、その
ままでは触手できない中央操作装置に結合されている。
この場合双方のンケ、トに結合されたバウデンケーブル
の他端は中央操作装置に取付けられること、この照明装
置は、蛍光灯の把持を停止したとき脱落せずに保持され
る操作器具を有すること、該操作器具が上記のように保
持されることにより、蛍光灯取付箱のカバーはソケット
が蛍光灯を把持していないときは、閉鎖することができ
ず、該取扱箱は開放状Bに保持されている。
の他端は中央操作装置に取付けられること、この照明装
置は、蛍光灯の把持を停止したとき脱落せずに保持され
る操作器具を有すること、該操作器具が上記のように保
持されることにより、蛍光灯取付箱のカバーはソケット
が蛍光灯を把持していないときは、閉鎖することができ
ず、該取扱箱は開放状Bに保持されている。
本発明のソケットを用いて形成された照明装置に於は、
カバーを開けると、この取付箱に設けられたスイッチが
しゃ断され、ソケットにかかる電圧は消滅する。中央操
作装OLは上記カバーを開けたとき、触手可能となる。
カバーを開けると、この取付箱に設けられたスイッチが
しゃ断され、ソケットにかかる電圧は消滅する。中央操
作装OLは上記カバーを開けたとき、触手可能となる。
従ってソケットによる蛍光灯の把持は、電源がし中断さ
れた時にのみ、解放することができる。又中央操作装置
fを操作することにより、すべての把持装置によるベー
スピンの把持を同時に解除することができる。特に、重
要なことは再び同時に把持できることである。
れた時にのみ、解放することができる。又中央操作装置
fを操作することにより、すべての把持装置によるベー
スピンの把持を同時に解除することができる。特に、重
要なことは再び同時に把持できることである。
この照明装置によれば、ソケットが再び電源に接続され
たとき、正しくソケットに装着された蛍光灯の1本又は
多くのベースピンが、誤まって把持されないということ
はない。
たとき、正しくソケットに装着された蛍光灯の1本又は
多くのベースピンが、誤まって把持されないということ
はない。
次にこの発明の防爆ソケット実施例について説明する。
第1図乃至第7図は、2個のベースピン8を有する蛍光
灯用の防爆型ソケットを示す。このソケットはほぼ円筒
形のケース1と該ケースを第7図の照明装置の取付箱4
4に固定する取付具2の一部を示す。ケース1の中には
円筒形をなし、その軸方向に移動可能彦プラスチック製
のソケット本体3が嵌め込まれている。ソケット本体3
の我面には上述の軸方向移動の範囲を定める溝4が設け
られ、溝4の中にはケース1の壁にあけたねじ孔6に螺
入したねじ5の先端部が突出している。
灯用の防爆型ソケットを示す。このソケットはほぼ円筒
形のケース1と該ケースを第7図の照明装置の取付箱4
4に固定する取付具2の一部を示す。ケース1の中には
円筒形をなし、その軸方向に移動可能彦プラスチック製
のソケット本体3が嵌め込まれている。ソケット本体3
の我面には上述の軸方向移動の範囲を定める溝4が設け
られ、溝4の中にはケース1の壁にあけたねじ孔6に螺
入したねじ5の先端部が突出している。
ソケット本体3の前方の端部すなわちWJ1図の左端部
には長方形断面を有する2個の挿入孔7(第6図)が設
けられ、該挿入孔7には蛍光灯902個のベースピン8
が挿入される。ソケット本体3の中には挿入孔7に続い
て該挿入口に連通ずる2個の空所10が設けられ、該空
所10の側方には該空所10と連通する室11及び12
が設けられている。空所10と室11.12の中には、
挿入された蛍光灯のベースピン8全自動的に保持する締
結装置13が収容されている。
には長方形断面を有する2個の挿入孔7(第6図)が設
けられ、該挿入孔7には蛍光灯902個のベースピン8
が挿入される。ソケット本体3の中には挿入孔7に続い
て該挿入口に連通ずる2個の空所10が設けられ、該空
所10の側方には該空所10と連通する室11及び12
が設けられている。空所10と室11.12の中には、
挿入された蛍光灯のベースピン8全自動的に保持する締
結装置13が収容されている。
締結装置13のそれぞれは、断面がほぼU字形の金属製
の接触バー、14、及び両室11及び12の中にそれぞ
れ配置された接触ばね15を収容する。接触ばね15は
ほぼハート形をなして彎曲し、両端にはそれぞれ脚16
及び17が設けられている。一方の脚16は接触バー1
4に押接されて′電気的導通状態を形成し、他方の脚1
7は接触バー14とほぼ直角に図のほぼ上方に延び、ソ
ケット本体3に設けた挿入孔7の内部に達している。脚
17は第6図に示すように、四角形の貫通孔18を備え
、一方の貫通孔18にはベースピン8が挿入され、他方
の貫通孔18には可撓性を有する電気配線20の心線1
9が挿入される。接触ばね15は第1図に示すように、
gIl117従って貫通孔18を下方に押し、ベースピ
ン8と心?rM19は、貫通孔18の上縁によって圧下
され、接触バー14に図の上方から電気的に導通可能に
押圧される。従ってベースピン8と電気配線は接続され
、蛍光灯は発メ可能となる。その意味で接触ばね15と
接触バー14は電気配?4M2Qと蛍光灯9を電気的に
連結する接続手段と言うことができる。
の接触バー、14、及び両室11及び12の中にそれぞ
れ配置された接触ばね15を収容する。接触ばね15は
ほぼハート形をなして彎曲し、両端にはそれぞれ脚16
及び17が設けられている。一方の脚16は接触バー1
4に押接されて′電気的導通状態を形成し、他方の脚1
7は接触バー14とほぼ直角に図のほぼ上方に延び、ソ
ケット本体3に設けた挿入孔7の内部に達している。脚
17は第6図に示すように、四角形の貫通孔18を備え
、一方の貫通孔18にはベースピン8が挿入され、他方
の貫通孔18には可撓性を有する電気配線20の心線1
9が挿入される。接触ばね15は第1図に示すように、
gIl117従って貫通孔18を下方に押し、ベースピ
ン8と心?rM19は、貫通孔18の上縁によって圧下
され、接触バー14に図の上方から電気的に導通可能に
押圧される。従ってベースピン8と電気配線は接続され
、蛍光灯は発メ可能となる。その意味で接触ばね15と
接触バー14は電気配?4M2Qと蛍光灯9を電気的に
連結する接続手段と言うことができる。
接触パーz4f′i、第1図に示すように、ソケ。
ト本体3の輪方向寸法より短かく形成され、ソケット本
体3の両端と所定の間隔を有して取付けられる。このと
き接触パー14の上表面はソケット本体3の軸方向両端
に設けられた挿入孔7と配線導入口21の下縁に比べて
僅かに高い位置にあるように形成されている。
体3の両端と所定の間隔を有して取付けられる。このと
き接触パー14の上表面はソケット本体3の軸方向両端
に設けられた挿入孔7と配線導入口21の下縁に比べて
僅かに高い位置にあるように形成されている。
ソケット本体3には、長方形断面を有し、第4図゛に示
すように画室11及び12の間に形成され九空所22が
設けられ、該空所22には、第4図に示すように室11
及び12の中間に開口する案内孔23が設けられている
。上記空所22の中にはL字形断面を有する作動体24
がWJ1図の上下に移動可能に挿入されている。作動体
24は、該作動体24と同軸の上下方向の孔26に挿入
された突部25を有し、該突部を通って延び通常バクデ
ンケーブル28(第7図)と称する鋼索27の先端に接
続されている。作動体24はバウデンケーブル28を操
作することにより、藁1図の上下に移動される。バウデ
ンケーブル28に嵌めた外筒29は、ソケット本体3に
設けた円柱状の孔に嵌入され、鋼索27と作動体24と
の接続は、第1図の紙面と直角方向に向けた円柱状のピ
ン30を用いて行なわれる。ピン3oには鋼索27の先
端が取付けられ、該ピンは作動体24の下端に形成され
た半円形断面を有する凹所に保持される。
すように画室11及び12の間に形成され九空所22が
設けられ、該空所22には、第4図に示すように室11
及び12の中間に開口する案内孔23が設けられている
。上記空所22の中にはL字形断面を有する作動体24
がWJ1図の上下に移動可能に挿入されている。作動体
24は、該作動体24と同軸の上下方向の孔26に挿入
された突部25を有し、該突部を通って延び通常バクデ
ンケーブル28(第7図)と称する鋼索27の先端に接
続されている。作動体24はバウデンケーブル28を操
作することにより、藁1図の上下に移動される。バウデ
ンケーブル28に嵌めた外筒29は、ソケット本体3に
設けた円柱状の孔に嵌入され、鋼索27と作動体24と
の接続は、第1図の紙面と直角方向に向けた円柱状のピ
ン30を用いて行なわれる。ピン3oには鋼索27の先
端が取付けられ、該ピンは作動体24の下端に形成され
た半円形断面を有する凹所に保持される。
作動体24の上側には2個のベースピン8と協働する接
触ばね15が、第1図乃至第3図に示すように挿入され
ている。上図のうちの第3図は、バウデンケーブルの操
作が行なわれずに、接触ばね15にかかる荷重が少く、
かつベースピン8は貫通孔18に貫入されず、従って貫
通孔ノ8は接触パー14の下面より下方に位置し1作動
体24は、接触ばね15に予め与えられた復帰力vc基
づいて下方に押圧されている状Bf示す。
触ばね15が、第1図乃至第3図に示すように挿入され
ている。上図のうちの第3図は、バウデンケーブルの操
作が行なわれずに、接触ばね15にかかる荷重が少く、
かつベースピン8は貫通孔18に貫入されず、従って貫
通孔ノ8は接触パー14の下面より下方に位置し1作動
体24は、接触ばね15に予め与えられた復帰力vc基
づいて下方に押圧されている状Bf示す。
上記状態から出発して、J4ウデンケーブル28を1!
1図に示すように図の上方に引張ると、作動体24は段
部31に当接するまで上昇し、図の前及び後に重なって
配置され2個の接触ばね15の脚17にあけた貫通孔1
8は、接触パー140上面に対して上方に移動し、蛍光
灯9のベースピン8は、挿入孔7を通って貫通孔18に
挿入可能となる。
1図に示すように図の上方に引張ると、作動体24は段
部31に当接するまで上昇し、図の前及び後に重なって
配置され2個の接触ばね15の脚17にあけた貫通孔1
8は、接触パー140上面に対して上方に移動し、蛍光
灯9のベースピン8は、挿入孔7を通って貫通孔18に
挿入可能となる。
第4図及び第5図に示すように、作動体24は2個のベ
ースピン8に対応する両接触ばね15と当接し、両接触
ばね15はバウデンケーブル28の操作による圧縮及び
圧縮からの解放によって、負荷されたり、負荷から開放
されたりする。作動体24とバクデンケーブル28はソ
ケットの動作を発停する作用を行なうので、双方まとめ
て駆動装fll124.2Bと称する。
ースピン8に対応する両接触ばね15と当接し、両接触
ばね15はバウデンケーブル28の操作による圧縮及び
圧縮からの解放によって、負荷されたり、負荷から開放
されたりする。作動体24とバクデンケーブル28はソ
ケットの動作を発停する作用を行なうので、双方まとめ
て駆動装fll124.2Bと称する。
電気配線20の芯線19を脚17の貫通孔18に取付け
るには、第2図に示すように、ソケット本体3及びケー
ス1にあけた操作孔32を通して、たとえばねじ廻し等
の工具音用いて、脚12を上方に突き上げて芯1fs1
9を脚17の貫通孔18に挿入した後自然の状態に戻せ
ばよい。
るには、第2図に示すように、ソケット本体3及びケー
ス1にあけた操作孔32を通して、たとえばねじ廻し等
の工具音用いて、脚12を上方に突き上げて芯1fs1
9を脚17の貫通孔18に挿入した後自然の状態に戻せ
ばよい。
ソケット本体3の挿入孔7の上方に、第1図及び第4図
に示すように、円柱状の2個のラッチ部材、すなわちラ
ッチ棒33がソケット本体3の軸方向に移動可能に挿入
されている。ケースl内に設けられた板体34は、2個
の上記ラッチ棒33と、ソケット本体3の下方にラッチ
棒33とほぼ平行に延び軸方向に移動できる拘束部材3
5(拘束部材35はラッチ棒33と同様に棒状をなして
いるので以下拘束棒と記す)の後方端部、すなわちl!
1図の右端部を堅く結合する。この場合上記ラッチ棒3
3と拘束棒35をまとめてラッチ装置と称する。ラッチ
棒33をソケット本体3の中に配置する位置はソケット
本体3の軸と平行に蛍光灯9をソケットに差し込んだと
き、ラッチ棒33の左端すなわち自由端が、蛍光灯9の
ベース37の輪郭の中にあるように定めた位置である。
に示すように、円柱状の2個のラッチ部材、すなわちラ
ッチ棒33がソケット本体3の軸方向に移動可能に挿入
されている。ケースl内に設けられた板体34は、2個
の上記ラッチ棒33と、ソケット本体3の下方にラッチ
棒33とほぼ平行に延び軸方向に移動できる拘束部材3
5(拘束部材35はラッチ棒33と同様に棒状をなして
いるので以下拘束棒と記す)の後方端部、すなわちl!
1図の右端部を堅く結合する。この場合上記ラッチ棒3
3と拘束棒35をまとめてラッチ装置と称する。ラッチ
棒33をソケット本体3の中に配置する位置はソケット
本体3の軸と平行に蛍光灯9をソケットに差し込んだと
き、ラッチ棒33の左端すなわち自由端が、蛍光灯9の
ベース37の輪郭の中にあるように定めた位置である。
ラッチ棒33はケース1の中で、第1図に示す非動作位
置と第2図に示す動作位fitをとるように、ソケット
本体3に対して摺動することができる。ラッチ棒33の
上記非動作位置とは、ラッチ棒33の自由端がソケット
本体3の左端面と一致するように右に押込まれた位置で
あり、動作位置とは、う、テ禅33の自由端がソケット
本体3の左端面を越えて更に距離上だけ突出した位置で
ある。上記距離上の長さは、ソケットに挿入するように
接近させたラッチ棒33が動作位#にあり、ベースピン
を挿入孔7に灯のベース37がラッチ棒33の自由端に
当接したとき、ベースピン8が、ソケット本体3内に設
けられた脚17及び接触バー14から成る挾持手段(1
4,17)に対して十分な電気的安全性を保つ位置にあ
るように定められている。
置と第2図に示す動作位fitをとるように、ソケット
本体3に対して摺動することができる。ラッチ棒33の
上記非動作位置とは、ラッチ棒33の自由端がソケット
本体3の左端面と一致するように右に押込まれた位置で
あり、動作位置とは、う、テ禅33の自由端がソケット
本体3の左端面を越えて更に距離上だけ突出した位置で
ある。上記距離上の長さは、ソケットに挿入するように
接近させたラッチ棒33が動作位#にあり、ベースピン
を挿入孔7に灯のベース37がラッチ棒33の自由端に
当接したとき、ベースピン8が、ソケット本体3内に設
けられた脚17及び接触バー14から成る挾持手段(1
4,17)に対して十分な電気的安全性を保つ位置にあ
るように定められている。
ラッチ棒33は、板体34とケース1の内壁に設けられ
た突台38との間に挿入された圧縮ばね36の作用によ
り、第2図に示す動作位置に向かって図の左方に押され
ている。又同時にソケット本体3は、電気配線全通すよ
うに板体34に開けた開口39を通って延び、ケース1
の内壁とンケ、ト本体3の右端面との間に挿入された圧
縮ばね40VCよって、第1図乃至第3図に示すように
図の左方に押され、ソケット本体3の先端面はケース1
の左端面と一致する位置に達している。
た突台38との間に挿入された圧縮ばね36の作用によ
り、第2図に示す動作位置に向かって図の左方に押され
ている。又同時にソケット本体3は、電気配線全通すよ
うに板体34に開けた開口39を通って延び、ケース1
の内壁とンケ、ト本体3の右端面との間に挿入された圧
縮ばね40VCよって、第1図乃至第3図に示すように
図の左方に押され、ソケット本体3の先端面はケース1
の左端面と一致する位置に達している。
拘”J@35には、その左端すなわち自由端部分に、係
止手段として働く上向きの凹所41が設けられ、作動体
24の下部には下方に突出する突部、42が設けら1て
お)、第2図のように少し上昇位置に於て、該突部42
は凹部4JK係合することができる。
止手段として働く上向きの凹所41が設けられ、作動体
24の下部には下方に突出する突部、42が設けら1て
お)、第2図のように少し上昇位置に於て、該突部42
は凹部4JK係合することができる。
次に上述の実施例の動作を説明する。第2図は不使用状
態にある1個のソケットを示し、第1図は第1図のソケ
ットに2gAのベースピン8(図は重り合りて1個のみ
示されている)を有する蛍光灯9を差込んだ所を示す。
態にある1個のソケットを示し、第1図は第1図のソケ
ットに2gAのベースピン8(図は重り合りて1個のみ
示されている)を有する蛍光灯9を差込んだ所を示す。
第2図のソケットに於てはバウデンケーブル38は緩め
られた状態にある。作動体24は2個の接触ばね15の
弾力により圧下され、圧縮ばね36は拘束部材35とう
。
られた状態にある。作動体24は2個の接触ばね15の
弾力により圧下され、圧縮ばね36は拘束部材35とう
。
チ棒33からなるう、子装置をソケット本体3に対して
左方に押圧し、該ラッチ棒33は動作位置に移動してい
る。又作動体24の突部42は拘束棒35の凹所41に
結合され、板体34によって拘束部材に結合されたラッ
チ棒33は、ソケット本体3がら左方に上だけ突出した
動作位置に保持され、そのためにラッチ棒33は、蛍光
灯9がソケットに差込まれてベースピン8が挿入孔7に
進入するのを有効に防止する。
左方に押圧し、該ラッチ棒33は動作位置に移動してい
る。又作動体24の突部42は拘束棒35の凹所41に
結合され、板体34によって拘束部材に結合されたラッ
チ棒33は、ソケット本体3がら左方に上だけ突出した
動作位置に保持され、そのためにラッチ棒33は、蛍光
灯9がソケットに差込まれてベースピン8が挿入孔7に
進入するのを有効に防止する。
蛍光灯9をソケットに差込むときは第2図の不使用状態
にあるソケットを次のように操作する。
にあるソケットを次のように操作する。
すなわちバウデンケーブル28を引張ると、作動体24
は第2図の位置より高く引上げられ、第1図に示すよう
に段部31に当接する位置で停止する。作動体24が上
記位置に移動すると、該作動体の突部42は拘束棒35
の凹所41から引上げられ、作動体24と拘束棒35と
のラッチは解除され、同時にベースピン8に対応する接
触ばね15の脚17は上昇し、脚17にあけた貫通孔1
8はベースピン8を受入れる挿入孔7とほぼ整合する位
置に達する。この状態では蛍光灯9をソケットに差込む
と、ベースピン8が挿入孔7を通るとともに、ラッチを
解除された拘束棒35と連動し、ラッチ棒33は蛍光灯
9のベース37に押されて、第2図の動作位置から第1
図に示す非動作位置に移動する。ケース1又はソケット
本体3の左端部には断面が扇面形状をなす案内部43が
突設され、案内部43はソケットに差込まれる蛍光灯9
のベース37の一部を取巻いて案内する。
は第2図の位置より高く引上げられ、第1図に示すよう
に段部31に当接する位置で停止する。作動体24が上
記位置に移動すると、該作動体の突部42は拘束棒35
の凹所41から引上げられ、作動体24と拘束棒35と
のラッチは解除され、同時にベースピン8に対応する接
触ばね15の脚17は上昇し、脚17にあけた貫通孔1
8はベースピン8を受入れる挿入孔7とほぼ整合する位
置に達する。この状態では蛍光灯9をソケットに差込む
と、ベースピン8が挿入孔7を通るとともに、ラッチを
解除された拘束棒35と連動し、ラッチ棒33は蛍光灯
9のベース37に押されて、第2図の動作位置から第1
図に示す非動作位置に移動する。ケース1又はソケット
本体3の左端部には断面が扇面形状をなす案内部43が
突設され、案内部43はソケットに差込まれる蛍光灯9
のベース37の一部を取巻いて案内する。
従りてベースピン8は挿入孔7に容易に挿入することが
できる。
できる。
上記のように蛍光灯9を差込まれたソケットに於てバウ
デンケーブル28を緩めると、作動体24を支持する力
は無くなり、接触ばね15にかかる押上げ力は低下し、
接触ばね15が自由状態に向かって変形するので1li
Q17はベースピン8を図の下方に押圧する。従って蛍
光灯9が正しくソケットに挿入されている場合には、脚
17の貫通孔18に挿入されたベースピン8は接触パー
14に押圧され、電気的に接触する状態に保持される。
デンケーブル28を緩めると、作動体24を支持する力
は無くなり、接触ばね15にかかる押上げ力は低下し、
接触ばね15が自由状態に向かって変形するので1li
Q17はベースピン8を図の下方に押圧する。従って蛍
光灯9が正しくソケットに挿入されている場合には、脚
17の貫通孔18に挿入されたベースピン8は接触パー
14に押圧され、電気的に接触する状態に保持される。
この場合脚12と貫通孔18はベースピン8用の把持装
置を形成する。
置を形成する。
しかし、蛍光灯9が不正確にソケットに支持されたとき
、たとえばベースピン8が挿入孔7の中に十分深く差し
込まれない場合、またベースピン8がソケット本体3の
端面に当接し、接触ばね15の脚17の貫通孔18に挿
入できない場合には、脚17の下降運動はベースピン8
によって阻止され々い。従ってバウデンケーブル28の
引張りが緩ゆられると作動体24は接触ばね15の作用
により、第2図に示す位置まで押下げらnる。
、たとえばベースピン8が挿入孔7の中に十分深く差し
込まれない場合、またベースピン8がソケット本体3の
端面に当接し、接触ばね15の脚17の貫通孔18に挿
入できない場合には、脚17の下降運動はベースピン8
によって阻止され々い。従ってバウデンケーブル28の
引張りが緩ゆられると作動体24は接触ばね15の作用
により、第2図に示す位置まで押下げらnる。
又接触ばね17の貫通孔1gVCベースピン8が挿入さ
れていないということに、蛍光灯9のベース37がソケ
ット本体3の前端と大きな間隔をへだてて位置すること
であり、その結果ラッチ棒33は第1図に示された不動
作位置に移動することはできず押下げられた作動体24
の突起42は拘束棒35の凹所41に結合し、ラッチ棒
33はその動作位!It(第2図)に安定に係止される
。
れていないということに、蛍光灯9のベース37がソケ
ット本体3の前端と大きな間隔をへだてて位置すること
であり、その結果ラッチ棒33は第1図に示された不動
作位置に移動することはできず押下げられた作動体24
の突起42は拘束棒35の凹所41に結合し、ラッチ棒
33はその動作位!It(第2図)に安定に係止される
。
従って、ベースピン8はラッチ棒33を右に押し込んで
挿入孔7の中に進入することはできず、通電されている
ソケット内部の部材に接近し接触することはない。この
状態から蛍光灯9のベースピン8をソケットに正しく差
し込むには、次のように操作しなければならない。
挿入孔7の中に進入することはできず、通電されている
ソケット内部の部材に接近し接触することはない。この
状態から蛍光灯9のベースピン8をソケットに正しく差
し込むには、次のように操作しなければならない。
すなわち先ず第1図に示すように、バクデンケープル2
8を図の上方に引張って緊張させるとともに、ソケット
から蛍光灯9を取除き案内棒33を手動でソケット本体
3に押し込んで非動作状態に保チ、バウデンケーブル2
8の緊張を解除する。
8を図の上方に引張って緊張させるとともに、ソケット
から蛍光灯9を取除き案内棒33を手動でソケット本体
3に押し込んで非動作状態に保チ、バウデンケーブル2
8の緊張を解除する。
この状態では、脚170貫通孔18の中にベースピンが
貫通していないので、接触ばね15は作動体24を第3
図に示すように下方位置に押し下げる。しかしこの場合
、作動体24の突起42は拘束棒35の凹所41に結合
されない。それは拘束棒35がラッチ棒33とともに、
第3図に示すようだ右方に移動しているからである。
貫通していないので、接触ばね15は作動体24を第3
図に示すように下方位置に押し下げる。しかしこの場合
、作動体24の突起42は拘束棒35の凹所41に結合
されない。それは拘束棒35がラッチ棒33とともに、
第3図に示すようだ右方に移動しているからである。
上記の状態に予めセットしたソケットに蛍光灯9を差し
込むこと、すなわちベースピン8を挿入孔7に挿入する
こと、及びベースピン8を電圧を印加された部分、たと
えば、接触バー14及び脚17に接触させることは可能
である。しかしこの接触の際、火花を発生することがあ
り、このような不都合を防止するために、特別の防護手
段が設けられている。
込むこと、すなわちベースピン8を挿入孔7に挿入する
こと、及びベースピン8を電圧を印加された部分、たと
えば、接触バー14及び脚17に接触させることは可能
である。しかしこの接触の際、火花を発生することがあ
り、このような不都合を防止するために、特別の防護手
段が設けられている。
第7図に例示するように、1個の蛍光灯9を支持する2
個のソケットのケース1は、蛍光灯用取付箱44又は類
似の箱体に、蛍光灯両端のベースと対応する間隔をへた
てて取付けられ、両端に突出するベースピン8を有する
蛍光灯9は、ソケットの下記構造を利用して、両ソケッ
ト間に取付けられる。すなわち、第1図に示すように、
ソケ。
個のソケットのケース1は、蛍光灯用取付箱44又は類
似の箱体に、蛍光灯両端のベースと対応する間隔をへた
てて取付けられ、両端に突出するベースピン8を有する
蛍光灯9は、ソケットの下記構造を利用して、両ソケッ
ト間に取付けられる。すなわち、第1図に示すように、
ソケ。
ト本体3はケース1の内部で蛍光灯9の側に付勢されて
おり、蛍光灯9の端部で押されればばね40の力に抗し
て右方、すなわち内部に向かって移動できる。従って蛍
光灯のベース37を対応するソケットに差し込むのは容
易である。
おり、蛍光灯9の端部で押されればばね40の力に抗し
て右方、すなわち内部に向かって移動できる。従って蛍
光灯のベース37を対応するソケットに差し込むのは容
易である。
ケース1の内部には、該ケース1の軸とほぼ平行に延び
る突条45(第1図、第4図参照)が設けられ、ソケッ
ト本体3には上記突条45と係合して摺動する案内溝4
6が形成されている。従ってソケット本体3の上記運動
は上記突条45と案内溝46との摺動により直線的に行
なわれ、ソケット本体3の回転は生じない。上記突条4
5は本体1より短かく形成され、その左端は空所22の
内壁(第1図の右側の壁)とほぼ同一平面上にあるよう
に配置される。又作動体24には第1乃至3図に示すよ
うに、拘束棒35の間に突条45とほぼ平行方向に垂下
する延出体47が設けられている。
る突条45(第1図、第4図参照)が設けられ、ソケッ
ト本体3には上記突条45と係合して摺動する案内溝4
6が形成されている。従ってソケット本体3の上記運動
は上記突条45と案内溝46との摺動により直線的に行
なわれ、ソケット本体3の回転は生じない。上記突条4
5は本体1より短かく形成され、その左端は空所22の
内壁(第1図の右側の壁)とほぼ同一平面上にあるよう
に配置される。又作動体24には第1乃至3図に示すよ
うに、拘束棒35の間に突条45とほぼ平行方向に垂下
する延出体47が設けられている。
従って、バウデンケーブル28を上方に引張って緊張状
態となるように操作し、かっラッチ棒33を第3図に示
す非動作位置に押し動かし、続いて該パウデン制御ケー
ブル28を緩めると、既述のように接触ばね15の作用
により作動体24は下方に移動するが、上記下方移動に
より、作動体24の突部42が拘束棒35の凹所41に
把持されることはない。従って作動体24の下降運動は
拘束棒35に妨げられることなく行なわれ、作動体24
は第3図に示す位置すなわち、第2図の位置に比べて更
に下方の位置に移動する。この位置では作動体24の上
記延出体47の先端は突条45に当接する。そのために
、ソケット本体3はケース1の内部に向かう移動が不可
能であるように把持され、蛍光灯9を両ソケットの間に
装着することはで@々い。
態となるように操作し、かっラッチ棒33を第3図に示
す非動作位置に押し動かし、続いて該パウデン制御ケー
ブル28を緩めると、既述のように接触ばね15の作用
により作動体24は下方に移動するが、上記下方移動に
より、作動体24の突部42が拘束棒35の凹所41に
把持されることはない。従って作動体24の下降運動は
拘束棒35に妨げられることなく行なわれ、作動体24
は第3図に示す位置すなわち、第2図の位置に比べて更
に下方の位置に移動する。この位置では作動体24の上
記延出体47の先端は突条45に当接する。そのために
、ソケット本体3はケース1の内部に向かう移動が不可
能であるように把持され、蛍光灯9を両ソケットの間に
装着することはで@々い。
第7図には、蛍光灯用の取付箱44に取付けられた蛍光
灯(図示せず)を支持する2個のソケ。
灯(図示せず)を支持する2個のソケ。
トが示されている。この図に於て、バウデンケーブル2
8は図示を簡単にするために、取付箱44の後側に取付
けた1対のソケット用のもののみが示されている。取付
箱44の両端にはそれぞれ2個のケース1が取付けられ
、これに対応するバウデンケーブル28は中央操作装置
48に導かれている。バウデンケーブル28と中央操作
装置48は、作動体24を移動させる働きをなすので、
ソケット用の操作装置24.48と呼ばれる。なお。
8は図示を簡単にするために、取付箱44の後側に取付
けた1対のソケット用のもののみが示されている。取付
箱44の両端にはそれぞれ2個のケース1が取付けられ
、これに対応するバウデンケーブル28は中央操作装置
48に導かれている。バウデンケーブル28と中央操作
装置48は、作動体24を移動させる働きをなすので、
ソケット用の操作装置24.48と呼ばれる。なお。
バウデンケーブル28は作動体24と中央操作装置48
を結合する連結部材を形成する。該中央操作装置t4B
は取付箱44の両端に設けられたケース1のほぼ中間に
配置され、取付箱44が天井等に装着されたときは、上
方から蛍光灯やソケット等の諸部材に手を加えることは
不可能である。中央操作装置48の上側には、はぼU字
形断面を有し、取付箱44に固定されたブラケット49
が取付けられ、該ブラケット49の両端のフランジには
、両バクデンケープル28用の外筒29が取付けられて
いる。又外筒29を通過する鋼索27は、上記7ランジ
にあけられた買通孔(図示せず)を通って延び、円筒体
50の外周の互に反対の場所に取付けられる。円筒体5
0は取付箱44のほぼ中心部に定められた軸51(第7
図及び@8図)を中心として回転可能に取付けられてい
る。該円筒体50t/CfX、取付箱44に取付けられ
た円筒形の連結体52が取付けられ、該連結体52の端
部ににバヨネット結合方式用の@53が設けられ、該溝
53の中には円筒体50に形成された4角形の上記結合
方式用の突部54が突出している。
を結合する連結部材を形成する。該中央操作装置t4B
は取付箱44の両端に設けられたケース1のほぼ中間に
配置され、取付箱44が天井等に装着されたときは、上
方から蛍光灯やソケット等の諸部材に手を加えることは
不可能である。中央操作装置48の上側には、はぼU字
形断面を有し、取付箱44に固定されたブラケット49
が取付けられ、該ブラケット49の両端のフランジには
、両バクデンケープル28用の外筒29が取付けられて
いる。又外筒29を通過する鋼索27は、上記7ランジ
にあけられた買通孔(図示せず)を通って延び、円筒体
50の外周の互に反対の場所に取付けられる。円筒体5
0は取付箱44のほぼ中心部に定められた軸51(第7
図及び@8図)を中心として回転可能に取付けられてい
る。該円筒体50t/CfX、取付箱44に取付けられ
た円筒形の連結体52が取付けられ、該連結体52の端
部ににバヨネット結合方式用の@53が設けられ、該溝
53の中には円筒体50に形成された4角形の上記結合
方式用の突部54が突出している。
円筒体50を回転してバウデンケーブル28の張力を増
減するには、特製の操作器具すなわちデ、クススノ々す
55を使用するのが望ましい。ゴ。
減するには、特製の操作器具すなわちデ、クススノ々す
55を使用するのが望ましい。ゴ。
クススノ9す55は先端に、上記4角形突部54に嵌合
する4角形断面の開口56を備え、該開口の領域からは
、2個の突部57が外部に向かって突出している。突部
57は、連結体52の溝53とバヨネット結合方式によ
り結合される。
する4角形断面の開口56を備え、該開口の領域からは
、2個の突部57が外部に向かって突出している。突部
57は、連結体52の溝53とバヨネット結合方式によ
り結合される。
取付箱44には、半裁円筒形をなして一方にのみ開く事
ができる透明なカバー59が取付けられている。該カバ
ー59と取付箱44は内部に蛍光灯9を収容する密封空
間を形成する。上記構造をとることにより、この発明の
ソケットは防爆規定Ex e の“高安全級#金十分満
足することができる。
ができる透明なカバー59が取付けられている。該カバ
ー59と取付箱44は内部に蛍光灯9を収容する密封空
間を形成する。上記構造をとることにより、この発明の
ソケットは防爆規定Ex e の“高安全級#金十分満
足することができる。
第7図及び第8図に図示されてい表いが、カバー59又
は取付箱44に該カバーを開いたとき開く開閉スイッチ
を設け、カバー59を開いたとき、蛍光灯9のソケット
に至る電路をし中断し、との防爆型ソケットの安全性を
更に高めることもできる。この場合が、クスス/4’す
55は、カバー59を開いた時にのみ、円筒形の連結体
52に結合させることができる。従って上記スイッチを
設けたことにより、バウデンケーブル28を操作してベ
ースピン8の挟持を解除する操作を、電源からの電路を
開い之後に行なうことができる。この場合d?ツクスス
ノfす55によってバウデンケーブル28に張力を与え
、該ケーブルに接続されるソケットのベースピン把持作
用を解除した後も、そのままでは核デックススパナを連
結体52から取外すことはできない。それは前述のバヨ
ネット結合を形成する突部57と溝53の突部57は、
溝53に挿入された位置から回転され九位置にあるから
であり、そのため取付箱44のカバー59は?ツクスス
ノ4す55に邪魔されて閉めることはできない。この場
合、バウデンケーブル28を緩め、作動体24にかかる
接触はね15の力を低下させたときにのみ、?、クスス
ノ母す55は連結体52から取外せる角度位置に達し、
該12.クススパナ55を取外すことができる。従って
カパニ59を閉じることができ、取付箱44に設けたス
イッチの作用により、ソケットに電源を接続することが
できる。
は取付箱44に該カバーを開いたとき開く開閉スイッチ
を設け、カバー59を開いたとき、蛍光灯9のソケット
に至る電路をし中断し、との防爆型ソケットの安全性を
更に高めることもできる。この場合が、クスス/4’す
55は、カバー59を開いた時にのみ、円筒形の連結体
52に結合させることができる。従って上記スイッチを
設けたことにより、バウデンケーブル28を操作してベ
ースピン8の挟持を解除する操作を、電源からの電路を
開い之後に行なうことができる。この場合d?ツクスス
ノfす55によってバウデンケーブル28に張力を与え
、該ケーブルに接続されるソケットのベースピン把持作
用を解除した後も、そのままでは核デックススパナを連
結体52から取外すことはできない。それは前述のバヨ
ネット結合を形成する突部57と溝53の突部57は、
溝53に挿入された位置から回転され九位置にあるから
であり、そのため取付箱44のカバー59は?ツクスス
ノ4す55に邪魔されて閉めることはできない。この場
合、バウデンケーブル28を緩め、作動体24にかかる
接触はね15の力を低下させたときにのみ、?、クスス
ノ母す55は連結体52から取外せる角度位置に達し、
該12.クススパナ55を取外すことができる。従って
カパニ59を閉じることができ、取付箱44に設けたス
イッチの作用により、ソケットに電源を接続することが
できる。
ソケット本体3は、ケース1の中で、ねじ5及び突条4
5の作用により1回転することなく、突条45に沿って
直線的に摺動することができる。
5の作用により1回転することなく、突条45に沿って
直線的に摺動することができる。
しかしソケット本体3がケース1の中で、制限された範
囲で回動可能である方がよい事がある。それは、ソケッ
トに取付けた蛍光灯を、少し回動させる必要を生じたと
きであり、このような必要性は、たとえば、ねじ5を挿
入される溝4の巾がねじ5の直径より大きく、又突条4
5を挿入される案内溝46の巾が突条45の巾に比べて
大きい場合である。
囲で回動可能である方がよい事がある。それは、ソケッ
トに取付けた蛍光灯を、少し回動させる必要を生じたと
きであり、このような必要性は、たとえば、ねじ5を挿
入される溝4の巾がねじ5の直径より大きく、又突条4
5を挿入される案内溝46の巾が突条45の巾に比べて
大きい場合である。
第1図は、本発明のソケットに蛍光灯を差込んで把持さ
せたときの、第4図のI−I断面に相当する断面図、第
2図は第1図のソケットから蛍光灯を取去った状態全示
す断面図、第3図は蛍光灯の挿入によらず手動でラッチ
棒を内部に係止させた状態を示す断面図、第4図は、第
1図のIV−IV線断面図、@5図は第2図の第4図に
相当する横断図、第6図は第1図の挿入孔側から見た側
面図。 第7図はこの発明による照明灯の斜視図、第8図は第7
図の照明灯の中央操作装置の■−■線断面図である。 1・・・ケース、3・・・ソケット本体、7・・・挿入
孔、8・・・ベースピン、9・・・蛍光灯、13・・・
締結装置、14・・・接触パー、15・・・接触ばね、
17・・・脚、18・・・貫通孔、19・・・芯線、2
0・・・電気配線、24・・・作動体、28・・・バウ
デンケーブル、33・・・ラッチ部材、ラッチ棒、35
・・・拘束部材、拘束棒、48・・・中央操作装置。
せたときの、第4図のI−I断面に相当する断面図、第
2図は第1図のソケットから蛍光灯を取去った状態全示
す断面図、第3図は蛍光灯の挿入によらず手動でラッチ
棒を内部に係止させた状態を示す断面図、第4図は、第
1図のIV−IV線断面図、@5図は第2図の第4図に
相当する横断図、第6図は第1図の挿入孔側から見た側
面図。 第7図はこの発明による照明灯の斜視図、第8図は第7
図の照明灯の中央操作装置の■−■線断面図である。 1・・・ケース、3・・・ソケット本体、7・・・挿入
孔、8・・・ベースピン、9・・・蛍光灯、13・・・
締結装置、14・・・接触パー、15・・・接触ばね、
17・・・脚、18・・・貫通孔、19・・・芯線、2
0・・・電気配線、24・・・作動体、28・・・バウ
デンケーブル、33・・・ラッチ部材、ラッチ棒、35
・・・拘束部材、拘束棒、48・・・中央操作装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2本のベースピンを備えたベースを有する蛍光灯
の該ベースピンを緩むことなく確実に挾持する把持装置
と該装置に設けられた電気的の接続手段を有し、防爆規
定Ex■の「高安全級」に適合する、蛍光灯用防爆型ソ
ケットに於て、 上記ベースピン(8)を挿入される挿入孔(7)と電気
的の上記接続手段(14、15)を有し、上記ソケット
のケース(1)の中で所定の制限された範囲で移動でき
るソケット本体(3)を有すること、 上記把持装置(17、18)は双方のベースピン(8)
のそれぞれに対して共通に作用する操作装置(24、4
8)に結合されていること、上記ソケット本体(3)に
は、上記把持装置(17、18)と連動する動作をなし
、少くとも1つの動作位置と1、つの非動作位置との間
を移動できるラッチ部材(33)を有するラッチ装置(
33、35)が設けられ、該ラッチ部材(33)が動作
位置にあるときは、ベースピン(8)が上記接続手段(
14、15)の通電された部分から少くとも所定の安全
間隔¥a¥を保つように形成されていること、 上記ラッチ部材(33)は、上記把持手段 (17、18)に対応するベースピン(8)の位置に応
じて動作する上記ラッチ装置(33、35)の感知手段
(15、17)によって、上記把持装置(17、18)
が開放状態にあるときは上記非動作位置に移動され、該
把持装置(17、18)が把持状態にあるとき及びベー
スピン(8)が挿入されていないか、又は正しく挿入さ
れていないときには、上記動作位置に保持されるように
自動的に制御されること、 を特徴とする蛍光灯用防爆型ソケット。 (2)ベースピン(8)用の把持装置(17、18)は
、上記接続手段の一部を形成する接触ばね(15)を備
え、動作時には、ベースピン(8)は該接触ばねにより
安定に把持され、両接触ばね(15)は上記作動装置に
共通な作動体(24)に結合すること、を特徴とする特
許請求の範囲第(1)項に記載の蛍光灯用防爆型ソケッ
ト。 (3)上記接触ばね(15)のそれぞれは、ソケット本
体(3)の中に設けられた締結装置(13)に属し、該
締結装置(13)は電気配線(19、20)と接触ばね
(15)を電気的に接続する挾持手段(14、17)を
有すること、を特徴とする特許請求の範囲第(2)項に
記載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (4)上記作動体(24)は上記操作装置(48、28
)に含まれる連結部材(28)に結合されていること、
を特徴とする特許請求の範囲第(2)項及び第(3)項
のいずれか1に記載された蛍光灯用防爆型ソケット。 (5)上記連結部材がバウデンケーブル(28)を用い
て形成されていること、を特徴とする特許請求の範囲第
(4)項に記載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (6)上記ケース(1)の中に収容されたソケット本体
(3)は、ばね作用に抗して、制限された距離だけ軸方
向に摺動可能に形成されていること、を特徴とする特許
請求の範囲第(1)項乃至第(5)項のいずれか1に記
載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (7)上記ソケット本体(3)は円筒形を有し、ケース
(1)の中で制限された範囲で回動可能に形成されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項乃至第
(6)項のいずれか1に記載の蛍光灯用防爆型ソケット
。 (8)上記ラッチ部材(33)は長い形状を有し、ソケ
ット本体(3)の中で、嵌め込まれた蛍光灯(9)のベ
ース面の範囲に配置され、ばね作用に附勢されつつ、ソ
ケット本体(3)の前端を越えて延出する動作位置とソ
ケット本体(3)の中に収容された非動作位置との間を
摺動可能に配置されていること、を特徴とする特許請求
の範囲第(1)項乃至第(7)項のいずれか1に記載の
蛍光灯用防爆型ソケット。 (9)上記感知手段(15、17)が接触ばね(15)
を具備すること、を特徴とする特許請求の範囲第(2)
項に記載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (10)両接触ばね(15)に結合している作動体(2
4)は該接触ばね(15)の力に抗して、上記ラッチ部
材(33)を動作位置に保持する係止位置に移動可能に
形成されていること、を特徴とする特許請求の範囲第(
9)項に記載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (11)上記ラッチ部材(33)は、上記ソケット本体
(3)の中に挿入された拘束部材(35)に固く連結さ
れ、該拘束部材(35)は上記作動体(24)と係合す
る凹所(41)を有すること、及び作動体(24)は本
体(3)の中で、上記拘束棒(35)とほぼ直角方向に
移動するように導かれること、を特徴とする特許請求の
範囲第(8)項、第(9)項及び第(10)項のいずれ
か1に記載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (12)把持装置(17、18)と連動するように結合
され、該把持装置の把持動作が解除されたとき、上記ラ
ッチ装置(33、35)が過大な移動を行なわぬように
規制する手段(45、47)を有すること、を特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項乃至第(11)項のいずれ
か1に記載の蛍光灯用防爆型ソケット。 (13)上記ソケット本体(3)は、作動体(24)が
上記係止位置にあるとき、該作動体(24)の作用によ
りケース(1)の中で移動不可能に保持されること、を
特徴とする特許請求の範囲第(10)項及び第(12)
項のいずれか1に記載の蛍光灯用防爆ソケット。 (14)2本のベースピンを備えたベースを有する蛍光
灯の該ベースピンを緩むことなく確実に挾持する把持装
置と、該装置に設けられた電気的接続手段を有し、防爆
規定Ex■の「高安全級」に適合する少くとも2個の蛍
光灯用防爆型ソケットと少くとも1方向に開閉するカバ
ーと、上記ソケットのベースピン把持作用を発停させる
駆動装置を有する防爆型蛍光灯照明装置であって、 上記ソケットは上記ベースピン(8)を挿入される挿入
孔(7)と電気的の上記接続手段(14、15)を有し
、 上記ソケットのケース(1)の中で所定の制限された範
囲で移動できるソケット本体(3)を有し、 上記把持装置(17、18)は双方のベースピン(8)
のそれぞれに対して共通に作用する操作装置(24、4
8)に結合され、 上記ソケット本体(3)には、上記把持装置(17、1
8)と連動する動作をなし、少くとも1つの動作位置と
1つの非動作位置との間を移動できるラッチ部材(33
)を有するラッチ装置(33、35)が設けられ、 該ラッチ部材(33)が動作位置にあるときは、ベース
ピン(8)が上記接続手段(14、15)の通電された
部分から少くとも所定の安全間隔¥a¥を保つよりに形
成され、 上記ラッチ部材(33)は、上記接続手段 (14、15)に対するベースピン(8)の位置に対応
して動作する上記ラッチ装置の感知手段(15、17)
により、上記把持装置(17、18)が開放位置にある
ときは上記非動作位置に保持され、該把持装置(17、
18)が把持状態にあるとき、及びベースピン(8)が
挿入されていないか、又は正しく挿入されていないとき
は動作位置に保持されるように形成されている防爆型照
明装置であって、下記事項すなわち 上記操作装置(28、48)は上記カバー (59)が開いたときにのみ外部から操作できる中央操
作装置(48)に結合されていることを特徴とする防爆
型蛍光灯照明装置。 (15)ベースピン(8)用の把持装置は、上記接続手
段の一部を形成する接触ばね(15)を備え、動作時に
は、ベースピン(8)は該接触ばねにより安定に把持さ
れ、両接触ばね(15)は上記作動装置の共通な作動体
(24)に結合していること、を特徴とする特許請求の
範囲第(14)項に記載の防爆型蛍光灯照明装置。 (16)上記接触ばね(15)のそれぞれは、ソケット
本体(3)の中に設けられた把持装置(13)に属し、
該把持装置(13)は電気配線(19、20)と接触ば
ね(15)を電気的に接続する挾持手段(14、17)
を有すること、を特徴とする特許請求の範囲第(15)
項に記載の防爆型蛍光灯照明装置。 (17)上記作動体(24)は上記操作装置(48、2
8)に含まれる連結部材(28)に結合されていること
、を特徴とする特許請求の範囲第(16)項及び第(1
7)項のいずれか1に記載の防爆型蛍光灯照明装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863621960 DE3621960A1 (de) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | Explosionsgeschuetzte fassung und leuchte fuer zweistiftsockel-leuchtstofflampen |
| DE3621960.6 | 1986-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310484A true JPS6310484A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=6304086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116033A Pending JPS6310484A (ja) | 1986-07-01 | 1987-05-14 | 蛍光灯用防爆型ソケット及び該ソケットを使用した防爆型蛍光灯照明装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4828508A (ja) |
| EP (1) | EP0250712B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6310484A (ja) |
| AT (1) | ATE83341T1 (ja) |
| DE (2) | DE3621960A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3910872C1 (en) * | 1989-04-04 | 1990-07-12 | R. Stahl Schaltgeraete Gmbh, 7118 Kuenzelsau, De | Explosion-proof holder (fitment, socket) |
| DE4010457A1 (de) * | 1989-12-28 | 1991-10-02 | Stahl R Schaltgeraete Gmbh | Explosionsgeschuetzte lampenfassung |
| DE3943065C1 (en) * | 1989-12-28 | 1991-05-02 | R. Stahl Schaltgeraete Gmbh, 7118 Kuenzelsau, De | Explosion-protected lamp holder or socket for two-pin base lamp - has two borings in housing arranged in parallel to axis of rotation |
| DE19522719C1 (de) * | 1995-06-22 | 1997-01-30 | Stahl R Schaltgeraete Gmbh | Explosionsgeschützte Lampenfassung mit wahlweise zu öffnenden und zu schließenden Kontaktmitteln |
| DE19731276A1 (de) * | 1997-07-22 | 1999-01-28 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Anschlußgarnitur für Leuchtstofflampen |
| JP2001219440A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-14 | Sony Disc Technology Inc | 多数個取り用成形装置およびその成形方法 |
| DE102005007302A1 (de) * | 2005-02-17 | 2006-08-24 | Abb Patent Gmbh | Elektrisches Installationsgerät mit Lichtbogen-Vorkammerraum und strombegrenzender Lichtbogenlöscheinrichtung |
| US7625042B2 (en) * | 2006-11-10 | 2009-12-01 | Top Line Seating Inc. | Remote quick release locking mechanism |
| EP2611737B1 (en) * | 2010-09-03 | 2017-11-29 | AlfaWall Aktiebolag | Flame proof reactor and system for treating liquids |
| DE102012107091A1 (de) * | 2012-08-02 | 2014-02-06 | R. Stahl Schaltgeräte GmbH | Elektrische Einrichtung mit explosionsgeschützter Steckverbindung |
| CN104180211A (zh) * | 2013-05-28 | 2014-12-03 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 灯具 |
| CN104347968B (zh) * | 2013-08-02 | 2018-02-06 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 灯具的电缆隔爆接头结构 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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