JPS6384196A - 防爆型のモジュ−ルケ−ス - Google Patents

防爆型のモジュ−ルケ−ス

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JPS6384196A
JPS6384196A JP62175011A JP17501187A JPS6384196A JP S6384196 A JPS6384196 A JP S6384196A JP 62175011 A JP62175011 A JP 62175011A JP 17501187 A JP17501187 A JP 17501187A JP S6384196 A JPS6384196 A JP S6384196A
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plug
module case
socket
cylinder hole
connecting body
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JP62175011A
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English (en)
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デートレフ・ミクシェ
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L STAL SHIYARUTOGEREET GmbH
Stal Shiyarutogereet L GmbH
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L STAL SHIYARUTOGEREET GmbH
Stal Shiyarutogereet L GmbH
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/14Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
    • H05K7/1438Back panels or connecting means therefor; Terminals; Coding means to avoid wrong insertion
    • H05K7/1452Mounting of connectors; Switching; Reinforcing of back panels
    • H05K7/1454Alignment mechanisms; Drawout cases
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/14Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
    • H05K7/1461Slidable card holders; Card stiffeners; Control or display means therefor
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • H05K3/284Applying non-metallic protective coatings for encapsulating mounted components

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電気的構成部材及び電子的構成部材の少く
とも一方からなる構成部材を、防爆的に収容する空間を
有するとともに、電気的接続のための接続体を備えた防
爆型の七ノーールケースに関する。
1984年6月付の7−メンスカタログMP 29、第
10部の第10〜14ペーノ(1984,6月付)には
電子的構成部材用の防爆型ケースが開示されている。該
ケースは砂を満たした室を有し、該室の中には、電子的
構成部材を取付けるプリント回路板が配置されている。
上記プリント板との電気的結合用として保護規定の“高
安全性″に適合する接続室及び接続用の延長部に取付け
られたねじ状の端子が設けられている。上記のねじ状端
子から固く接続された導体が砂を充填式れた上記ヱの中
に導かれ、前述のプリント回路板に接続される。
導体の砂を充填した室(以下砂室と記す)への導入はI
P54に適合するよう行なわれればよい。
上述の構造は簡単であり利点をもっている。その利点と
は、ケースの壁は、上記砂室を設けたことにより、はぼ
同じ容積で保護規定の“耐圧カプセル”に適合するもの
の壁に比べて甑めて薄くできること、及び砂の充填のた
めにケース内部からの熱伝導が上記耐圧カプセルの規定
に基づいて空気を充填したものに比べて良好であること
である。
従って上記ケースの中にノンワーロスの大きい電子的構
成部材を収容することができる。
゛1子的構成部材が故障した場合、そのために該構成部
材を交換する場合又保守点検のために、該構成部材を配
線から取外すことがめる。このような場合、従来のモジ
ュールケースでは、装置又は少くとも該当するモジール
ケースに収谷嘔れた一部の構成部部材は1高安全性”を
有する接続室が開かれ回路が遮断される前に′底圧Oの
状態に切換えられる。
従って従来構造のモジュールケースを収容する装置にあ
っては、比較的長時間にわたって故障発見や取外しの間
、該装置又はその部分及びこれら関連する故障を生じて
いない構成部材に対する電源の供給も遮断される。
上述のような場合、交換されるモノ、−ルと同じ電源に
接続されているために電源から切り離される部材のみで
なく、DIN規格の150020の本質安全に該当しな
い入出力信号用配線までも遮断されることになる。この
装置の遮断は故障がたとえば離隔位置にある電子的部材
に生じたものであって、該装置が制限式れた能力範囲で
運転できる場合にも行なわれる。
上記従来例から出発して、この発明の目的は。
容易かつ急速に装置に挿入し又取出すことができる防m
型のモジュ−ルケースであって、該挿入及び取出しの際
、防爆の規定に基づいて、モノーールケースの中に配l
1itされている構成部材に対する電源回路や、本質安
全の規定に基いて形rfcテれていない信号回路の導通
が遮断されることがないように形成された防爆型の七ジ
ーールヶースを提供することにある。
上述の目的を達成するために、電気的溝底部材及び電子
的構造部材の少くとも一方から成る構成部材を、防爆的
に収容する空間を有する防爆型モジュールケースであっ
て、該モジュールケースへの通電のための接続体を設け
られた上記防爆型ケースに於ては、上記接続体は、モジ
ールケースに取付けられ2つに分離可能であり防爆構造
に形成されたプラグ・ソケット式コネクタの一方の接続
体を含み、上記プラグ・ソケット式コネクタの接続手段
を介して、少くとも上記構成部材との本質安全的でない
電気接続が形成されること、及びモジュールケースに設
けられた上記一方の接続体がプラグ・ソケット式コネク
タの他方の接続体と相補的に形成される、ように設計で
れている。
上記構造をとる本発明のモジュールケースでは、電気的
結合は、構成部材が本質安全的に形成されない限りプラ
グ・ソケット式コネクタの形式で、かつ防爆構造を有す
るように、父上記プラグ結合は特別な電気的処置を必要
とせずに分離できるように形成されている。又本発明に
用いられるプラグ・ソケット式コネクタは、結合及び分
離が、ねじを用いた電気式結合の場合に比べて急速に達
成できるという利点を有している。そして、何等かの原
因で、交換するべき構成部材とともに七ノーールケース
を取出す場合にのみ、装置は停止さることが必要であり
、通電を停止する時間はねじ式の結合の場合に比べて短
かくなる。
このようにして、爆発の危険がある空間に於ても、従来
防爆の必要のない領域に於て通常用いられているように
、爆発の危険を有する空間に対しても使用することがで
きる。しかしこのようなプラグ・ソケット結合は1高安
全性”の規格に適合する接続室を有する周知のモジュー
ルケースには使用できない。これは多くの結合が本質安
全的に形成され、DIN41612又は41617又は
これと類似の規格に従って形成された通常のソケット状
又はナイフ状端子によって製造されている場合も同様で
ある。この発明の新しい七ノーールケースの場合には、
このようなソケット状又はストリップ状端子は、有効に
防爆的に形成されたプラグ・ソケット式コネクタに使用
され、この場合モジュールケースに対する入出力を伝え
る本質安全的結合は、手動操作によって着脱できる接続
装置を用いて行なわれる。
モノーールケースを支持するためには、互に間隔をおい
てほぼ平行に延出する案内突条が設けられている。
特にプラグ・ソケット式コネクタを構成する一方の接続
体にプラグピンが設けられ、該プラグ・ソケット式コネ
クタが結合されたとさ、該プラグピンが個々に耐圧容器
に密封される場合には、モジュールケースは特に小形と
なる。その理由は上記の場合には保護される容積が極め
て小さくなり、該容積が大きい場合に比べて該容積を囲
む壁の厚さを著しく減少できるからである。上述のよう
な容積や壁の厚さの減少は多くのプラグピンを共通の空
間に耐圧的に密封するときに望ましいことであり、この
ような耐圧的密封は次のようにして容易に達成される。
すなわち、プラグ・ソケット式コネクタの他方の接続体
には上記プラグピンに対応する位置に孔が設けられ、線
孔に挿入されたプラグピンは線孔とともにイグニシ、木
t=を生じない間隙を形成する。上記プラグピンの接触
部は、一方の接続体が引抜かれたときは上記孔の後方に
位置する。上記孔の壁は電気絶縁材料で形成され、プラ
グピンを最も深く該プラグピンに対応するソケットに挿
入したときプラグピンは上記接触部に於てソケットと接
触する。
イグニ7.ンを防止する上記間隙を形成するプラグピン
は、比較的長く形成式れ、半径方向にはソケットを収容
する場所を必要とするので、プラグピンには上記間隙の
領域に相当する位置に、その前方に位置する部分に比べ
て大直径を有する部分を設けるのが望ましい。上記小直
径の部分はプラグ・ソケット式コネクタが結合されたと
き、上記のソケットと結合ちれる。このようにして、ソ
ケットの外径は最も厚い所で、プラグピンの外径とほぼ
同じ値に形成することができる。しかしこの場合に於て
も十分の強度を有するように配慮されねばならない。
プラグ・ソケット式コネクタが分離されたとき、IP5
4の保護規定に適合するように、導通状態にあるソケッ
トビン又はプラグピンを′電源から遮断するスイッチ手
段を用いるか、又は自動的に閉じる被覆部材を用いて該
ソケットを覆うことができる。
上記被覆部材は1個又は多数個の閉鎖手段すなわち栓体
によって形成することができる。該栓体は孔の長手方向
軸とほぼ直角に、ソケットに対して摺動可能に支持され
、その開口は上記の孔の形に対応して変化する位置をと
ることかでさる。上記のように位置変化を行なうことに
よりある摺動位置では上記の孔は閉鎖でれ、他の摺動位
置では線孔は流通自在に開かれた状態となる。第5図の
例では、プラグ・ソケット式コネクタの両接続体が結合
することにより、プラグピンをソケットに挿入するため
の移動路が形成される。
なおこの発明に於ては、上記孔を上記栓体によりて閉じ
ることができる。この場合栓体は、孔及びスリーブの中
に長手方向に移動可能に収容され、プラグピ/がソケッ
トに挿入されると挿入方向と逆方向に押圧され、プラグ
ピンが引出されると、栓体はばねによる力によって、上
記孔の中に押しやられる。上記の孔を閉鎖する栓体が、
電気絶縁材料によらずに、導電性材料で製造されている
ときは、ソケットは放電が生じないように形成された間
隙によって形状が規制された孔に戻され、移動可能な摺
動棒は上記孔とソケットとの間を一方向及び他方向に摺
動可能の状態になる。従って栓体は一方の位置では、ソ
ケットと電気的に接触し、他の位置では上記接触は生ず
ることはない。上述の栓体の動作プラグピンとこれを附
勢するばねの力によって行なわれる。
非常に簡単に密封を行なう構造は次の如くである。すな
わち孔の曲に弾性材料で形成され閉鎖手段として形成さ
れた膜体を設け、核膜体の上記孔に対向する部分にはス
リットが設けられている。
このようにすると、プラグ・ソケット式コネクタの両接
続体を結合する場合、プラグピンは上記膜体を通して孔
の中、従ってソケットの中に進入することができ、又プ
ラグピンを引抜くときは、上記の膜体は初めの状態に復
帰し、上記の孔はIP54の規定に従って閉鎖される。
この新しいモジュールケースは、構成部材が取付けられ
る支持装置の構造に勝れた点を有する。
すなわち該保持体はモジュールケースを案内するための
1つの空間の中に、1対又は多数対の案内突条を設は該
案内突条はモジュールケースを挿入するとき、該モジー
ルケースを案内するために用いられる。このとき、挿入
されたモジュールケースのプラグ・ソケット式コネクタ
に取付けられた部分が占める位置と対応する位置に、上
記プラグ・ソケット式コネクタの相手の部分が配置され
ている。上記プラグ・ソケット式のコネクタの他に、保
護嘔れないプラグ・ソケット結合コネクタが配置され、
該コネクタによって、本質安全規定に適合する結合が行
なわれる。
プラグ・ソケット式コネクタの支持装置に保持嘔れた部
分がプラグピンを有しない場合には、接触態様に関する
広い自由度を許すのが好ましい。
上記支持装置は、防爆構造のモジュールケースと共に1
つのモノニール式のプラグシステムを形成する。該シス
テムでは、モジュールケースはかなり自由に該システム
の中に挿入でれ、又引き出される。但しこの場合防爆規
定の示す所に従って、電気回路が遮断されてはならない
上記支持装置に収容された、ブラシ・ソケット式コネク
タには、配線の接続に用いる高防爆性を有する接続室が
設けられるか、又は上記配線が防爆規定に合うように周
知の方法で鋳込まれる。
上記ブラシ・ソケット式コネクタの接触手段を耐圧的に
密封する他に、モジュールケースを容易に交換できるた
めに、 DIN規格のEN50019@e’のイグニシ
ョン防止規定に適合する接触手段を用いることができる
。この場合、少くともプラグ・ソケット式コネクタの該
当部分は必然的にイグニシ。
ン防止規定の゛耐圧カプセル”に適合して形成され、該
コネクタの接触手段はさらに、コネクタが画部分に分離
された後にも通電された状態を続ける。上記通電はその
ために使用嘔れたスイッチを用いて停止又は再び通電す
ることができる。この場合部材の空間的配置は次のよう
になっている。
すなわち、プラグ・ソケット式コネクタが結合状態にあ
り、上記接触手段が電気的に結合されているとき、先ず
スイッチが閉に変換される。
他方上記スイッチはプラグ・ソケット式コネクタが分離
され接触手段が開状態となる前に、すでに電気的結合が
遮断されていなければならない。
この実施例に於ては、プラグ・ソケット式コネクタの両
部に設けられ互に協働する接触手段によって形成された
接触は多数の接触部によって行なわれ該接触部は互に無
関係に弾性力により、変形することができる。このよう
にして所定の許容電流の範囲に於て、すべての接触部が
他の接触部から、同時に離れ、そのために火花を生ずる
ような事は全くない。
互に影響なしに移動可能な接触部は、適宜な形状、たと
えばソケット状に形成されてもよし、又プラグ状に形成
されてもよいが、ソケット状にすれば弾性的に移動でき
る接触部は良好に保護される。移動可能な上記接触部は
、小形化をはかるために通常繊細lが用いられるので、
この場合には損傷を避けるための保護を必要とする。
又移動可能な接触部として、薄板で製作した接触片を用
いることもできる。この接触片はスリットを設けられた
さや状に形成され、たとえば高周波領域に用いられたブ
ラシプラグ(B’aschel −5tecker )
と類似する形状を有している。
次に実施例の説明を記す。第1図はこの発明のモジュー
ルケース3を用いたモジュール式の防爆型装置1の一部
を切欠いた斜視図である。装置1は使用する構成部材を
担持する支持装置2と、モジュール式に形成され、該支
持装f2の中に挿入されたプラグ・ソケット結合式の防
爆型のモジュールケース3を有している。上記モジュー
ルケースは図を簡単にするため1個のみ描かれている。
支持装置2とモジュールケース3との本質安全に形成で
れない電気回路の開閉は、プラグ・ソケット式のコネク
タイを用いて行なわれ、該コネクタ4は、支持装置2に
取付けられた第1の接続体5と該接続体5にプラグイン
式に、すなわち挿入することによって結合されるように
、モジュールケース3に取付けられた第2の接続体6か
ら成る。
両接続体5及び6が結合すると、内部に接触手段を収容
するDIN規格のEN50018の耐圧カプセルに基づ
く耐圧空間が形成される。
本質安全回路の接続は、モジュールケース3に取付けら
れプラグを有する第3の接続体7に取付けられたブラシ
ピンを用いて形成される。第3の接続体7はDIN規格
41612又はDIN規格41617又はこれと同種の
規格に基づいて製造されたものである。プラグ・ソケッ
ト式コネクタ4が結合されると、接続体7のプラグは上
記支持装置2に取付けられた長方形状の接続体(図示は
省略されている)のソケットと結合する。上記ソケット
は周知構造を有し容易に入手可能であるので、詳細な説
明及び詳fiaな説明と図示は省略されている。
第1図に示すように、支持装置2は、ラーメン8と2個
の側壁9及び1ノを有し、該側壁9,11は互に間隔を
有してほぼ平行に該側壁と直角に延出する案内桁12.
13及び14によって結合される。図の斜め右かつ下方
の案内桁すなわち案内桁12の下に置かれる案内桁は、
因を簡単にするために描かれていない。案内桁12.1
3は側壁9.11の上部の間に文案内桁14は側壁9.
11の下部の間にそれぞれねじ15(1個所のみ図示て
れている)を用いて取付けられる。
案内桁12,13.14には案内レール16及び17が
取付けられ、該案内レールには互に対向して開口し、平
行に延びる案内溝18及び19が設けられ工いる。案内
レール16及び17は、所定の間隔を有し側壁9111
と平行に延出する様に、ねじ21を用いて案内桁12 
、1 、? 、 14に取付けられる。
第1図に示すように、支持装置2のラーメン8には、更
に案内レール16′又は16“がねじ21′及び21“
により取付けられ、該案内レール16′。
16“とこれと対応して下側に設けられた案内レール(
17′のみ示す)はほぼ平行に延びるように配置されて
いる。
案内レール16.17との間隔はモジュールケース3の
高さの対応して定められ、核上ノーールケース3は案内
レール16.17の間に挿入され、案内レールに沿って
移動できるが、これと直角方向には移動できない。
第2図及び第3図は、モジュール形式に製作でれた防爆
型のケースすなわち七ソーールケース3の内部を示す。
七ノーールケース3は、側壁22と23、底壁24.上
壁25、後壁26及び前壁27を有する直方体状に形成
でれ、内部に空間28(第2図)を形成する。空間28
の中では、たとえば電子関係の構成部材29が、所定の
プリント板に取付けられ、該空間28の内部には砂又は
ガラス球30が充填される。それは空間内部に収容され
た上記構成部材29に対して砂充填による効果を付与す
るためである。換言すれば構成部材29はケース3の中
でDIN規格のEN50017@(1’による1砂カプ
セル″の規定に基づいて保護式れている。
上記22乃至27の諸種は、結合方法が所定の保護規定
に適合する限り、任意の方法で互に結合することができ
、このとき形成された空間28はIP54の保護規定に
従って機械的に塵埃や水による飛沫に対して安全である
ように保護されなければならない。上述の諸規定を守る
中で特に大切なことは、空間28の中に確実に砂充填を
行ない該砂充填の十分な効果が得られるようにすること
である。
上壁25及び底壁24の近くに、モジュールケース3の
長手方向に延びる案内突条31,32が形成され、案内
突条31,32は案内レール16゜17に設けられた案
内溝18.19に適合し、モノー−ルケース3を支持装
置2の中に挿入するとき、モジュールケース3は案内溝
18.19に沿って移動する。但しモジュールケース3
を上記のように挿入するとき、該モジュールケース3と
ともに移動するコネクタ4の第2の接続体6と第3の接
続体7は支持装[ii2に取付けられた第1の接続体5
に正しく結合さrLねばならない。
モジュールケース3の後壁26には、互に並んであけら
れた2個の長方形状の穴33と34が設けられ、該大の
中には耐圧カプセルとして形成されたプラグ・ソケット
コネクタ4の第2の接続体6及び第3の接続体7が取付
けられ、このと@第3の接続体7もモジュールケース3
が前記保護規定に適合するように形成される。第2の接
続体6に対しても同様である。上記モジュールケース3
内では、第3の接続体7及び第2の接続体6は電子的構
成部材29に接続される。該接続は第3の接続体7の接
触手段の廷出部35を直接に上記構成部材29のプリン
ト板に半日付けするか、又は上記接触手段から対応する
プリント板上の所定の接続点に至る自由な配線36を用
いて行なわれる。
第4図には、モジュールケース3に設けられた第2の接
続体6と、支持装置2の中で案内桁13及び14にねじ
止めちれた第2の接続体5が、拡大され一部切欠かれた
斜視図によって示でれている。
第4図の第2の接続体6は、たとえば絶縁材料の射出成
形によって製造されたほぼ板状の基板37を有し、該基
体32には、シリンダ状のプラグピン38ht38ba
38cが気密に取付けられてbる。この取付の一例は、
上記基体37を射出成形する際鋳込むことである。上記
プラグピ/の少くとも表面は高導電性材料で製作され、
基体37を通ってモジュールケース3の前方すなわち第
4図の右に突出し、外部配線36に接続されるラグ39
が形成される。上記プラグピン38 & 、38be3
8cを基体37及びモジュールケース3の後壁26とほ
ぼ直角に延出させ、該プラグピンが移動や振動せぬよう
に固く保持するために、該プラグピン311h、38b
、38eに直径の異る部分が形成され、該部分が基体3
7に埋め込まれる。モジュールケース3の後方すなわち
第4図の左方に向かって外に突出するプラグピン3Bm
、311’r)。
38Cのそれぞれは、互に同軸に形成された大直径部4
1と小直径部42から成り、大直径部41の長さは小直
径部42の長嘔より長く、小直径部42はプラグピンの
自由端側に形成されている。
プラグピン38m 、38b 、38cは、基体31と
一体的に形成され先端が開放する保@壁43に囲まれて
いる。保護壁43が基体37から突出する高さ、すなわ
ちプラグピンに沿って延出する長さは、プラグピン3B
m 、38b 、38cの先端が保護壁43の突出端よ
り内側にあるように足められている。上記保i!!壁4
3、プラグピン381゜38b 、311cはすべて、
案内突条3ノ、32と平行に配置されている。
保護壁43の周囲は閉鎖されている必要はなく製造上の
困難が無ければスリットを設けてもよい。
第2の接続体6をモジュールケース3に取付けるには、
フランジ40及び44を使用する。該フランツ40.4
4は基体32から突出し、モノ。
−ルとして組立てるときは、後壁26の内側に取付けら
れる。この取付けのために、7ランノ40゜44には貫
通孔45があけられ、該貫通孔45を通して固定用のね
じ(図示せず)が後壁26に螺入される。
支持装置2の案内桁13.14に取付けられた第1の接
続体5は、絶縁材料を用いて箱状に形成され基板47上
に設けられた基体46を有する(第4図)。基板47の
後側忙は、直方体状に一体形成され内部に空間を有する
突出部48が設けられている。基板47はシリンダ状の
空間49a。
49b 、49cが設けられる。該シリンダ空間の数と
配置は、プラグピン3B&、、18b、38aの数と配
置に対応する。プラグピン38 a 、38b。
38aとシリンダ状空間491L、49b、49cは鏡
像関係の位置にある。該シリンダ状空間は突出部48内
を後方に向かって延び後方端は密封されている。シリン
ダ状空間49h、49b、49cは、同形状をなして上
下に配置され、第1の接続体5の前端に開口する円形断
面を有するシリンダ孔51に接続され、後端部は同じく
円形断面を有するシリンダ孔52に接続される。シリン
ダ状空間49s1,49b、49cの中にはそれぞれプ
ラグピン3Bm、38bz38cと結合するソケット5
3が該シリンダ状空間の中で半径方向には僅かに移動で
きるが長手方向には移動できぬように挿入されている。
上記シリンダ孔5ノの直径は対応するプラグピン38*
、38bs3Bcの大直径部41の直径に対応して定め
られ、!ラグピン38*、38bm38aが対応するシ
リンダ状空間49*、49b、49eに挿入されると、
シリンダ孔5ノとプラグピンの大直径部41の間に、D
IN規格のEN50018に定められたイグニション防
止用の空隙が形成される。又内部にソケット53を有す
るシリンダ孔52は、プラグ体381゜311b 、3
8aが挿入されたとき気密な空間を形成する。
第1及び第2の接続体5.6ノ結合するとき、該結合が
保護壁43によって妨げられぬように、基体には保護壁
43の挿入を可能とする凹所54が設けられる。上記凹
所54及び保@壁43は防爆機能を得るための構造とは
関係ない。
シリンダ状空間49h 、49b 、49cに挿入され
、プラグピン3B&、38b、38cとともに接続手段
を形成するソケット53の後方には、突出部48の内側
に形成された空間に突出するうグ55が設けられ、ラグ
55には配線57が離脱せぬように取付けられる。
第4図に示すように、基体46内のシリンダ状空間49
m、49b*49cの中には、イグニション防止規定の
゛耐圧カプセル”に適合する1回路用又は多回路用のス
イッチ手段として用いられるマイクロスイッチ58が配
置され、該マイクロスイッチを開閉する作動部材59は
、第2の接続体6に向かって基板47の前面から突出す
る。マイクロスイッチ58の配線用ラグ6Iは、上記突
出部48内の空間に突出する。マイクロスイッチ58は
欠配の開閉動作を行なう。すなわち、第2の接続体6が
第1の接続体5から引き抜かれるとき、fなわち第4図
の状態に於ては、シリンダ状空間49&及び49b中の
ソケット53には電圧が印加されている。
第1の接続体5に対する防爆的な電気接続は、多心ケー
ブル62によって行なわれる。多心ケーブル620個々
の心線たとえば心線56は直接にソケット530ラグ5
5に半田付は又は溶接されるか、又は心線63のように
、マイクロスイッチ58の対応するラグ6ノに接続され
、上記ラグ6ノに接続でれた電気回路は、更にマイクロ
スイッチ58の別のラグと配線57を介して対応するソ
ケット53に接続される。突出部48内の空間には、上
述の電気的接続を行なった後1合成樹脂64が充填され
る。合成樹脂64が注入される空間は接続空間と呼ばれ
る。
第1の接続体5は、第4図の上下に形成されたフランジ
65及び66を用いて、案内桁13及び14に取付けら
れる。その取付位置は、支持装置2に挿入式れたモジー
ルケース30第2の接続体6が、上記第1の接続体5と
結合して防爆機能ヲ有するプラグ・ソケットコネクタ4
を形成する位置でなければならない。
モジールケース3に配置された構成部材29が、たとえ
ばフィルタコンデンサの様な電気エネルギを蓄える部材
を含み、該部材が本質安全性を有しないプラグピン31
1h、38b、38cに電圧及び電流を導く場合には、
第2接続体6の中にイグニション防止用の1耐圧カプセ
ル”の規定に適合するスイッチ手段であるマイクロスイ
ッチ67が配置δれる。該マイクロスイッチ670作動
部材68は図示するように基体37から突出するように
形成される(8g3図)。このマイクロスイッチ67は
、第2の接続体6が引抜かれた場合、従ってプラグ体3
8h、38b、38cが第1の接続体5から引抜かれた
とき開くように形成されている(第2図及び第3図参照
)。
第1図のモノー−ル式の防爆型接続装置1に於て、モジ
ュール式のケース3を、案内レール16及び170間に
後壁26の方向、すなわち第2の接続体6及び第3の接
続体7の方向に挿入すれば、プラグピン38m 、38
b 、38aはソケット53を挿入されたシリンダ状空
間49h、49b。
49cの中に、ケース3が押し込まれた距離に相当する
長さだけ進入する。なお、プラグピン38a。
38b 、3Bcの小直径部42とソケット53との間
に電気的な接触が生ずる曲に、大直径部41とシリンダ
孔5ノとの間にはイグニション防止に十分な・X−空隙
(ax −5palt )が形成され、引続く接触動作
によって火花が生ずる場合にも、火花が発生する空間は
、保護規定によって定められた耐圧カプセルのように密
封状態に形成されているので、安全である。接触動作は
モジュールケース3が十分深く挿入されたときに生ずる
。このような挿入ニよす、プラグビア38*、38b、
38cの小直径部42がソケット53の中に深く押し込
まれるとともに、マイクロスイッチ58.67の作動部
材59.611が押され、該マイクロスイッチによって
開かれていた電気回路は接続される。
モジュールケース3が完全に押し入れられると、本質安
全回路でない電気回路は防爆型に形成とれたプラグ・ソ
ケットコネクタ4を介してモジュールケース3内■電子
的構成部材29に接続される。
父上記接続と同時に本質安全回路の電気的結合は、第3
の接続体7とこれに対応する接続体との結合によって行
なわれる。上記第3の接続体7に対応する接続体は第1
の接続体5と同様に、支持装置2の後の部分に設けられ
た案内桁13及び14の間に取付けられる。
モジュールケース3を引抜く場合には、第3の接続体7
が引抜かれることによって、本質安全回路が遮断され、
同様に本質安全回路でない回路も遮断される。この回路
の遮断に伴って生ずる火花は、耐圧的に密封された空間
として形成されたシリング状空間49h、49b、49
cの中に発生する。上記シリンダ状空間は、後方では充
填された合成樹脂64によって閉鎖され、第1の接続体
5の前方では、外部との間にシリンダ孔51とこれに対
応するプラグビア38m、38b、31jcの大直径部
4ノの間に形成されるex−空隙が介在する。モジュー
ルケース3を引抜くとき、作動部材68と59による抑
圧は停止し、マイクロスイッチ58と67は対応するソ
ケット53又はプラグピン38h、38b、38cに対
する電気回路は遮断される。
図に示す実施例に於て、モジールケース3を挿入し又は
引抜く際に、特に追加的のスイッチの必要はない。それ
は1!流及び電圧の遮断は、モジュールケース3を引抜
く事によって自動的に行なわれるし、又接続はモジュー
ルケース3を挿入することによって自動的に行なわれる
からでるる。
このとき上記遮断及び接続に関与したソケット及びプラ
グピンによる回路の開閉は、耐圧的に密封された空間内
で行なわれる。
上記ソケット53とケーブル62間の配線を充填物を用
いて固定する代りに、第1の接続体5の後に高い安全性
を有する接続室を設け、その中に上記ケーブル62を止
めねじを用いて固定してもよい。
要求される保護規定に適合するために、プラグ・ソケッ
トコネクタ4の金属部分は必ずしも通電停止状態に切り
換えられる必要はなく、簡単にカバーしてもよい、この
場合には、電気回路の遮断はプラグピンとソケットとの
引き離しによって行なわれる。
第5図乃至第1O図にはモジュールケース3を引抜いた
後ソケットを覆うという実施例が示される。これらの図
に於ては同じ部材には同じ符号が付されている。ただし
、第5図乃至第1O図は簡単化されプラグ・ソケットコ
ネクタ4の第1及び第2の接続体5と6は主要部分のみ
示され、プラグピン38(プラグピン38&、38b、
38cを区別せずに記すときは38であられす。その他
の場合も同様である)は図を簡単にするために、全長に
わたって同じ直径で示されている。
第5図の実施例では、基体46の中に摺動体71閉鎖部
材として形成されたが、プラグビア38の延出方向と直
角に移動可能に設けられ、摺動体7ノは第2の接続体6
が引抜かれると、シリンダ孔51を閉鎖する。そのため
基体46には外側に開く上記シリンダ孔5ノの直後に、
四角形断面を有しシリンダ孔5ノの軸と直角に走る溝7
2が設けられている。該872の中には四角形断面を有
して長く延出し、シリンダ51に対応する位置に孔74
をあけられた上記摺動体71が挿入される。従って溝7
2内の摺動体71の一部をなす摺動板73の位置では、
摺動体71の後に位置するシリンダ孔51は前方から見
て閉鎖された状態にある。
上記摺動板73の上部には駆動類75が一体的コネクタ
4の第2の接続体6の側に設けられている。上記駆動類
75は基体46に形成された凹所77の範囲で摺動でき
る。該凹所27の中にはコイルばね78が挿入される。
コイルばね78は駆動類75の下部に当接し、駆動類7
5を第5図の上方に押上げ、そのために常時はシリンダ
孔5ノと孔74はくい違った位置にある。従ってシリン
ダ孔51と外部との連通は遮断されている(第5図参照
)、第2の接続体6を第1の接続体5に挿入すると、保
護壁43は駆動類75の傾斜面76と当接し、引続き挿
入が行なわれると、駆動fXVSは凹所77の中に移動
し、同時に摺動板73は溝72の中を下方に移動する。
このとき、孔74は開口51とほぼ同軸位置に至り、プ
ラグピン38はシリンダ孔51に自由に進入することが
できる。
第2の摺動体6を第1の摺動体5から引抜くと。
保護壁43は駆動類75から離れ、コイルばね78は摺
動体7ノを上部位置に押し上げる。この上部位置では、
孔74はシリンダ孔5ノとくい違った位置にあるので、
7リンダ孔51は摺動体7ノによって蓋をされた状態と
なる。
第7図はシリンダ孔51を絶縁物製の閉鎖手段として形
成された栓体81によって閉鎖する機構を示す、ソケッ
ト53には後方(第7図の左側)にコツプ状の突部82
が設けられ、該突部82の内部空間には閉鎖用のねじ8
3が螺入されている。
ねじ83は、たとえば端子として形成することができる
。上記ねじ83の螺入のために突部82内にめねじ(図
示せず)が設けられている。84はねじ830頭部に螺
入嘔れる端子ねじである。ねじ83の上記内部空間に突
出する先端に、中央端子85が形M、されるとともに、
該内部空間にはコイル状に製作された圧縮はね86が挿
入される。
圧縮ばね86の、中央端子85と反対側の端部は、栓体
8ノから第7図の左に取付けられたコツプ状の突出部8
7に支持される。従って圧縮ばね86は栓81t−シリ
ンダ孔5ノの中に圧入する。第2O接続体6を第1の接
続体5の中に挿入すると、プラグピン38は栓体8ノを
圧縮ばね86に抗して、突部82の内部に押しこむ。従
ってプラグピン38の先端がソケット53に接触する前
に、プラグピン38とシリンダ孔5ノの間にはイグニシ
曹ン防止用の空隙が形成ぢれる。反対に第2の接続体6
が引抜かれたとき、シリンダ孔51はシリンダ状の栓体
81により閉鎖される。上記閉鎖は、$2の接続体6を
第1の接続体5から引抜くと栓体81は圧縮ばね86に
よりてソケット53内を移動し、シリンダ孔51の中に
移動することによって行なわれる。
第8図の実施例では、ソケット53は後退しており、シ
リンダ孔51とソケット53の罰に、電気導体で製造さ
れ閉鎖手段として用いられる神体91が図の左右に移動
可能に挿入感れる。棒体91は一体的に形成された軸9
2と直径の大きい円板状の鍔93と橙95から成り、軸
92はシリンダ孔5ノの中に挿入てれている。鍔93は
基体46に設けられたリング状段部に接するように配置
される。上記段部は内部にソケット53が配置てれる円
柱状のチャンバ49とシリンダ孔5ノとの境目に形成さ
れる。栓95は鍔93のソケット53側の側面から立設
され、上記ソケットと鍔93の間にはコイルばねとして
製作された圧縮ばね94が配置される。栓95は、軸方
向に移動したとき、ソケット53内に進入するように配
置δれている。
上記動作をやや詳細に説明すれば、モジュールケース3
が押込まれると、プラグピン38はシリンダ孔51■中
に進入し、棒体91CD軸92のプラグピン38側の端
面に当接して該棒体91を圧縮ばね94に抗してソケッ
ト53の方向に押し進め、栓95はソケット53の中に
進入する。その結果棒体91を介してソケット53とプ
ラグピン38の先端との電気的結合が達成δれる。
第1及び第20接続体5と6との結合を解除して、引き
離すと圧縮ばね94の作用により、栓95はソケット5
3から抜き出され、栓体9ノに対する′1気的結合は全
く解除1れる。
上記作用をなす圧縮ばね94の一端は、基体46の中に
、ソケット53を取り巻いて配t−gれた絶縁部材96
に支持される。
又第9図及び第10図に示すように、シリンダ孔51を
ゴムのような弾性材料で製造され閉鎖手段として形成嘔
れた膜体97を用いて閉鎖することもできる。この場合
膜体97は基体46の第2の接続体6側に於てシリンダ
孔5ノの前方すなわち図の右方に配置され、取付板98
によって保持される。取付板98はシリンダ孔5ノとほ
ぼ同軸の凹所99を有し、該凹所を通ってプラグピン3
8がシリンダ孔5ノに進入することができる。膜体97
の後に第1のシリンダ孔51が位置する場所に於て、膜
体97には第10図に示す放射状の切込み101が設け
られ、膜体97には小さな3角形状の彎曲可能な部分が
形成される。該部分とは、隣接する2個の切込み101
0間にほぼ挾まれた部分である。第2の接続体6を第1
の接続体5に8合するとき、プラグピン38は上記放射
状の切込み101を通って、後にあるシリンダ孔5ノに
達する。このとき後に逃げる膜体97の上記3角形状部
分は、シリンダ孔51の縁部に於て受ける強い力によっ
て損傷することはない。膜体97のすぐ後方にはシリン
ダ状の凹所102が設けられ、との凹所は膜体97の上
記のように後に彎曲した三角形状部分を受は入れるため
に用いられる。
第2の接続体6が引出されると、膜体97はそれ自身の
弾性により彎曲前の位置に戻る。この状態は第10図に
示されており、シリンダ孔5ノはIP54の規定に適合
するように閉鎖される。
接触手段を収容する耐圧カプセルとして形成された耐圧
容器を用いたプラグソケット式コネクタの代りに、モノ
ーールケース3と構成部材用の支持装置2との間の電気
的接続を行なうために、接触手段38.53をイグニシ
、ン防止用の1高安全性”の規定に適合するように収容
するプラグ・ソケット式コネクタを用いることができる
。このようなプラグ・ソケット式コネクタの説明には第
11図及び第12図が用いられている。
@11図及び第12図に示すプラグ・ソケット式コネク
タは、支持装置2の案内桁13及び14の間に支持され
る第1の接続体5を有し、該接続体5は基板47と一体
的に形成でれた基体46と、フランツ65及び66を有
する。基板47にはシリンダ状の孔111a、l1lb
 、1llcが設けられ、上記孔111a〜111Cの
中には、ソケット53h、53b、538がフローティ
ング状態に配置される。ソケット53*e53ba53
cは基板47の前面に対して僅かに逆方向はねかえるよ
うに動くことができるが、軸方向には移動不可能に保持
される。
ソケット53m、53b、538には、イグニション防
止規定の1高安全性”に適合するように、多くの接触部
112が設けられている。接触部112は所定の範囲内
で相互に影響を受けることなく弾性的に変形可能であり
、挿入されたグラブピン381L、38b、38cと良
好に接触することができる。
第12図には接触部112の構造が示されている0図の
531は拡大して示されたソケットである。該ソケット
は内径約2層のシリンダ状をなし、前端すなわち入口開
口113のすぐ後に、周囲をめぐる溝114が設けられ
ておシ、該溝114はソケット5.9&の内周面に比較
的浅い凹所として形成され、ソケット53mの軸方向に
所定の長さだけ延出する。溝114には、はぼシリンダ
状に形成式れ、多くのスリットを有する金属製の接触片
115が嵌込まれている。上記接触片115の軸方同長
さは、溝114の軸方向長さより少し長く製造されてい
る。従って接触片115は溝114に嵌込まれると、中
間部が内側に突出するように彎曲した形となる。接触片
115の内周の直径は、該接触片115の軸方向の先端
がソケット53trに設けられた溝114の両端のフラ
ンクと当接して支持された状態に於て、ソケット538
の上記溝114以外の内周の直径より小さく、かつ挿入
されるグラブピンJ8aの外周直径に比べて小さくなる
ように形成されている。
多重かつ相互に影響を及ぼすことなく変形できる接触部
112を支持するために、変形可能に形成されたシリン
ダ状の接触片115が用いられ、該接触片115には、
閉鎖されない溝状のスリット116と、閉鎖的なスリッ
ト、すなわち穴状のスリット117が設けられ、スリッ
ト117の間には内側に向かって彎曲する複数個の接触
帯すなわち接触部112が形成される。スリット117
が穴状のスリットであるため、接触部112は、接触片
1150両端に於て該接触片115の周囲をめぐる環状
の板帯t18.119に対して複数の個所で連結され、
板体11Bと119は上記スリット116で切断されて
いるのみである。
弾性を有する多段の接触部112を有するソケット53
&に形成するために、上記板帯118及び119の軸方
向両端縁に多くの切込みが設けられ、該切込みの間には
軸方向に延び互に独立して弾性的に作用する舌状部11
9.121が形成される。上記舌状部は溝114の7ラ
ンクに支持され、2その支持によって接触片1ノ5とソ
ケット538の基体との接触が行なわれる。
!ラグビン38mをソケット53ILに挿入するとき、
該グラブピンの外周面は廣触部112に接触し、該接触
部112により半径方向く抑圧てれる。従って接触部1
12は隣接する接触部112と無関係に動くことができ
る。プラグピン38aを引抜くと、接触部112は他の
接触部112とは無関係に、弾性的に元の位置に戻るこ
とができる。これは第11図及び第12図に示されてい
る。
イグニション火花を発生式せることなしに、接触手段3
8.53を離隔させてt流遮断を行なうために、第4図
の実施例のプラグ・ソケット式コネクタでは、電源に接
続される上記接触手段38゜53の少くとも一方は第1
1図に例示された第1の接続体5に多極式の電気スイッ
チたとえばマイクロスイッチ58が設けられており、該
゛−気気スイッチ58作動部材59は基板47を通して
、挿入される11g2接続体6の方向に向けて突出する
電気スイッチ58は対圧的に密封でれた状態でソケット
53&、53b、53cと直列に配置され、スイッチ5
8が動作状態にないときには、ソケット53&、53b
、53cは電源から遮断され、ケーブル62に接続され
るソケットは全く無くなる。
スイッチ58の動作の行幅及び両接続体5と6の分離の
ための移動量は次のように定められる。
すなわち第2の接続体6を第1の接続体5に挿入すると
、先ずプラグピン38h 、38b 、38cの外周の
滑らかな表面は接触部112に電気的に接触し、作動部
材59と第2の接続体6が深く係合して゛電気スイッチ
58が投入状態となる以前に、プラグ体38IL、38
b、38aとソケット531L153b、538との電
気的接触が達成嘔れる。続いて両接続体5及び6が深く
係合されると、作動部材59と第2の接続体60作用に
より、電気スイッチ58が作動状態に転じ、プラグピン
38とソケット53を通る電流の回路が導通状態となる
このとき該部材38と53との接触部は前記の1高安全
性1の規程に適合するようになっている。
反対に接触手段38と53との間に間隔が形成されると
、上記を流の回路は遮断ちれる。上記遮断は、第1及び
第2の接触体5及び6の引き離し工程に於て、プラグピ
ン3g&、38b 、38cがソケット53h、53b
、53cの接触部112から離れる前に行なわれる。こ
のように、いずれにしても、耐圧的に密封されたスイッ
チ58が導通状態にあるときに、ソケット53th、5
3b。
53cとグラグピ:y38a、38b、311cとの間
の゛電気的接続が行なわれる。このような電気的接続は
イグニシ、ンを防止する規定の“高安全性”に適合する
ものである。
互に独立して動ける接触部112をソケット538、5
3b、53cの中に使用する代りに、第12図の接触片
115に類似し、プラグピン38&、38b、38cか
ら外側に向かって突き出るように彎曲する接触片を用い
てもよい。
又プラグピア31jh 、38 b 、38cf、fi
面に凹凸を附したものに形成してもよい。この場合プラ
グピン3FI*、38b、38cには弾性的に個個に動
ける多数の接触部が設けられる。この最後の2実施例で
は、ソケット53 m 、 53 b 、 53cは表
面が滑らかな環状部材として形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の防爆モジュールケースとこれを支持
する支持装置の一部断面斜視図、第2図は第1図のモジ
ュールケースの土壁を除去した平面図、第3図は第1図
の防爆モジュールケースと側壁を除去し第2及び第3の
接続体の要部断面を示す側面図、第4図は第1図のモジ
ュールケースに属する第1及び第2の接続体の内部の要
部を示す斜視図、第5図はモジュールケースを構成する
第1及び第2の接続体の別の実施例の断面側面図、第6
図は第5図の第1の接続体と協働する摺動体の斜視図、
第7図は第1及び第2の接続体のプラグ及びソケットの
結合部を拡大して示した断面図、第8図は第1及び第2
の結合体のプラグ及びソケットの上記とは別の実施例の
結合部の一部断面拡大図、第9図は第1及び第2の接続
体のプラグ及びソケットのここまで説明した実施例と異
る実施例の一部断面拡大図、第1O図は第9図の第1の
接続体と協働する膜体97を示す拡大斜視図、第11図
は第1及び第2の接続体のグラブ及、びンケラトの結合
部の別の実施例の一部断面側面図、第12図は@11図
第1の接続体のソケットの詳細構造を示す斜め断面図を
示す。 3・・・モジュールケース、4・・・プラグ・ソケット
式コネクタ、5・・・第1の接続体、6・・・第2の接
続体、7・・・第3の接続体、8・・・ラーメン、 7
6.17・・・案内レール、28・・・空間、29・・
・構成部材、31.32・・・案内突条、33.34・
・・穴、36・・・電気配線、37・・・基体、38・
・・プラグピン、4ノ・・・大直径部、42・・・小直
径部、43・・・保護枠、46・・・基体、5ノ・・・
シリンダ孔、53・・・ソケット、58・・・スイッチ
手段、マイクロスイッチ、59・・・作動部材、62・
・・電気配線、67・・・スイッチ手段、マイクロスイ
ッチ、68・・・作動部材、71・・・閉鎖手段、摺動
体、8ノ・・・閉鎖手段、栓体、9ノ・・・閉鎖手段、
棒体、97・・・閉鎖手段、膜体、112・・・接触部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1−IG、 7 FIG、 9 FIG、11

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気的構成部材及び電子的構成部材の少くとも一
    方からなる構成部材(29)を、防爆的に収容する空間
    (28)を有する防爆型モジュールケースであって、該
    モジュールケース(3)への通電のための接続体(6、
    7)を設けられた防爆量のモジュールケースに於て 上記接続体(6、7)は、モジュールケース(3)に取
    付けられ2つに分離可能であり、防爆構造に形成された
    プラグ・ソケット式コネクタ(4)の一方の接続体(6
    )を含み、上記プラグ・ソケット式コネクタ(4)に設
    けられた接触手段(38、53)を介して、少くとも上
    記構成部材(29)との本質安全でない電気接続が形成
    されること、及びモジュールケース(3)に設けられた
    上記一方の接続体(6)が、上記プラグ・ソケット式コ
    ネクタ(4)の他方の接続体(5)と相補的に形成され
    ていること、 を特徴とする防爆型のモジュールケース。
  2. (2)上記プラグ・ソケット式コネクタ(4)は、DI
    N規格のEN50018“d”の防爆規定の“耐圧カプ
    セル”に適合すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  3. (3)上記プラグ・ソケット式コネクタ(4)はDIN
    規格のEN50018“e”のイグニション防止規定の
    “高安全性”に適合すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  4. (4)上記モジュールケース(3)に設けられた接続体
    (6)が、所定の間隔を隔ててほぼ平行に延出する案内
    突条(31、32)の間に配置されること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  5. (5)上記接続体(6)はモジュールケース(3)に設
    けた穴(33)に組み込まれること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  6. (6)上記接触手段(38、53)はプラグ・ソケット
    式コネクタ(4)の両接続体(5、6)に設けられた基
    体(37、46)の中に保持されること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  7. (7)プラグ・ソケット式コネクタ(4)の、モジュー
    ルケース(3)から引離し可能な接続体(5)は配線用
    に、イグニション防止規定の“高安全性”に適合する接
    続空間を有すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  8. (8)プラグ・ソケット式コネクタ(4)の、モジュー
    ルケース(3)から分離可能に形成された、接続体(5
    )の中に、電気配線が鋳込まれること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  9. (9)プラグ・ソケット式コネクタ(4)は、上記接続
    手段(38、53)を形成する少くとも接続体(6)に
    、少くとも1個のプラグピン(38)を有し、上記プラ
    グピン(38)は、プラグ・ピンコネクタ(4)の互に
    相補的に形成された接続体(5、6)が結合されたとき
    、該接続体(5、6)によって耐圧的に密封されること
    、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  10. (10)プラグ・ソケット式コネクタ(4)は上記接触
    手段(38、53)を形成する少くとも1個のソケット
    (53)を有し、該ソケット(53)は、相補性を有す
    るように形成された接続体(5、6)が結合されたとき
    、該接続体(5、6)によりて耐圧的に密封されること
    、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  11. (11)上記プラグ・ソケット式コネクタ(4)の接続
    体(5)にはシリンダ孔(51)が設けられ、該シリン
    ダ孔にはプラグ・ソケット式コネクタ(4)の他の接続
    体(6)のプラグピン(38)が支持されること、 シリンダ孔(51)はプラグピン(38)が上記支持状
    態にあるとき、該プラグピン(38)との間にイグニシ
    ョン防止用の空隙が形成され、その背後にプラグピン(
    38)との接触部が形成されること、及び上記空隙の領
    域のシリンダ孔の内壁は電気的不導体によって形成され
    ていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  12. (12)シリンダ孔(51)の延出部に於て、核シリン
    ダ孔を有するプラグ・ソケット式コネクタ(4)の接続
    体(5)の中にそれぞれソケット(53)が設けられて
    いること、 を特徴とする特許請求の範囲第(11)項に記載のモジ
    ュールケース。
  13. (13)イグニション防止空隙の領域内のプラグピン(
    38)は、挿入方向部分(42)に比べて大きい直径を
    有する部分(41)を有すること、 を特徴とする特許請求の範囲(11)項に記載のモジュ
    ールケース。
  14. (14)プラグ・ソケットコネクタ(4)は、該プラグ
    ・ソケットコネクタに属し、互に相補的に形成された接
    続体(4及び5)の少くとも一方に防爆型のスイッチ手
    段(58、67)を有し、該スイッチ手段は、プラグ・
    ソケット式コネクタ(4)の接続体(5、6)を離隔さ
    せたとき、電流及び電圧を伝導するソケット(53)又
    は(38)を遮断することができること、及び上記プラ
    グ・ソケット式コネクタ(4)は作動部材(59、68
    )を有し、該作動部材(59、68)はプラグ・ソケッ
    ト式コネクタ(4)が相互に結合される際に他の接続体
    (5、6)によって駆動されること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  15. (15)上記スイッチ手段(58、67)は、イグニシ
    ョン防止規定の“耐圧カプセル”の中で動作するように
    形成されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(14)項に記載のモジ
    ュールケース。
  16. (16)スイッチ手段(58)はソケット(53)と該
    ソケット(53)に接続される電気配線(62)との間
    に接続され、スイッチ手段(67)はプラグピン(38
    )と該プラグピン(38)に接続される電気配線(36
    )との間に電気的に接続されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第04項に記載のモジュー
    ルケース。
  17. (17)上記プラグ・ソケット式コネクタ(4)のシリ
    ンダ孔(51)は、該シリンダ孔用の閉鎖手段(71、
    81、91、97)を有し、該閉鎖手段はプラグピン(
    38)を引き抜いたとき、上記シリンダ孔(51)を閉
    鎖すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  18. (18)上記閉鎖手段は1個又は複数個の摺動体(71
    )によって形成され、該摺動体はシリンダ孔(51)の
    長手方向とほぼ直角に支持摺動運動の一方の位置では、
    上記シリンダ孔(51)を閉鎖し、他方の位置ではシリ
    ンダ孔(51)を開放状態にすること、及び上記摺動体
    (71)はプラグ・ソケット式コネクタの他方の接続体
    (6)に作用すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載のモジュ
    ールケース。
  19. (19)ただ1ケの上記閉鎖部材が摺動体(71)とし
    て形成され、該摺動体はシリンダ孔(51)と整合可能
    な開口(74)を有し、シリンダ孔(51)の軸とほぼ
    直角方向に摺動可能に支持されること、及び摺動体(7
    1)は駆動頭(76)を有し、該駆動頭(75)はプラ
    グ・ソケット式コネクタ(4)の他の接続体(6)の保
    護枠(43)に駆動されて摺動体(71)の摺動方向に
    移動し、シリンダ孔(51)を開けて自由にプラグピン
    (38)が侵入可能に形成されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(18)項に記載のモジ
    ュールケース。
  20. (20)上記閉鎖手段は電気絶縁材料製の少くとも1個
    の栓体(81)で形成され、該栓体(81)はプラグ・
    ソケット式コネクタのシリンダ孔(51)を有する接続
    体の中で長手方向に摺動可能に弾性的に付勢され、プラ
    グピン(38)を抜き出したときはシリンダ孔一杯に挿
    入され、又、プラグピン(38)が付勢された上記栓体
    に抗してシリンダ孔(51)に挿入されるときには、接
    続体(5)の中に押し入れられる様に形成されたこと、 を特徴とする特許請求の範囲第(17)項に記載のモジ
    ュールケース。
  21. (21)イグニション防止用の空隙を形成するシリンダ
    孔(51)と該シリンダ孔の延長部の中に配置されたソ
    ケット(53)との間に、上記閉鎖手段を形成する導電
    体製の棒体(91)が配置され、該棒体は上記ソケット
    (53)と電気的に接触しない位置にあってはシリンダ
    孔(51)を閉鎖し、プラグピン(38)をソケット(
    53)と接触するまで挿入すると、プラグピン(38)
    は該ソケットとともに、該挿入方向に移動可能であるこ
    と、 を特徴とする特許請求の範囲第(17)項に記載のモジ
    ュールケース。
  22. (22)上記閉鎖手段はシリンダ孔(51)の前に取付
    けられ、弾性材料で製作された膜体(97)からなり、
    該膜体の上記シリンダ孔(51)に対向する領域にはス
    リットが設けられていること、そのためにプラグピン(
    38)は上記膜体(97)を通してシリンダ孔(51)
    の中に挿入可能であること、 又上記膜体(97)はプラグピン(38)が引き出され
    るとき、弾性的に初めの自由位置に戻って、シリンダ孔
    (51)を閉じること、 を特徴とする特許請求の範囲第(17)項に記載のモジ
    ュールケース。
  23. (23)上記プラグ・ソケット用コネクタ(4)に含ま
    れる接続体(6)はモジュールケース(3)の後壁(2
    6)に設けられていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  24. (24)上記空間(28)の中に配置される構成部材(
    29)は、DIN規格のEN50017(q)のイグニ
    防止の“サンドカプセル”の規定に適合すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  25. (25)上記空間(28)の中に収容された構成部材(
    29)は、DIN規格EN50028“m”のイグニシ
    ョン防止用の“鋳造カプセル”の規定によって保護され
    ていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  26. (26)上記空間(28)の中に収容された構成部材(
    29)は、DIN規格EN50018“d”の“耐圧カ
    プセル”の規定によって保護されていること、を特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュールケー
    ス。
  27. (27)DIN規格EN50019“e”のイグニショ
    ン防止用の“高安全性”規定に適合するプラグ・ソケッ
    ト式コネクタ(4)には、該コネクタ(4)の接続体(
    5、6)が互に離隔されたとき、結合時に互に対応する
    接触手段(38、53)に通電する電源に結合される側
    の接続体(5)に、DIN規格のEN50018“d”
    の“耐圧カプセル”に適合するスイッチ手段(58)が
    設けられ、該スイッチ手段に設けられた作動部材(59
    )が他の接続体(6)の相対的移動によりて駆動される
    と、該駆動によってスイッチ手段(58)は接触手段(
    38、53)に対する電路を閉じ又は開くことができ、
    その後又は前に接続体(5、6)の接触手段(38、5
    3)は閉又は開となること、及び開閉可能な接触手段(
    38、53)は広い範囲で相互に影響されることなく、
    弾性的に動くことができる接触部(112)を有してい
    ること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のモジュ
    ールケース。
  28. (28)上記接触部(112)は、ソケットを形成接触
    手段(53)の中に配設されること、 を特徴とする特許請求の範囲第(27)項に記載のモジ
    ュールケース。
  29. (29)上記接触部(112)は、プラグピンとして形
    成される接触手段(38)と係合可能に配置されること
    、 を特徴とする特許請求の範囲第(27)項に記載のモジ
    ュールケース。
  30. (30)上記接触手段(38)を支持する接続体(6)
    はスイッチ手段を有し、該スイッチ手段はDIN規格の
    EN50018“d”の“耐圧カプセル”の規程に適合
    していること、 を特徴とする特許請求の範囲第(27)項に記載のモジ
    ュールケース。
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