JPS6310495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310495Y2 JPS6310495Y2 JP12355581U JP12355581U JPS6310495Y2 JP S6310495 Y2 JPS6310495 Y2 JP S6310495Y2 JP 12355581 U JP12355581 U JP 12355581U JP 12355581 U JP12355581 U JP 12355581U JP S6310495 Y2 JPS6310495 Y2 JP S6310495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- recording paper
- recorder
- support part
- rear support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、記録計の記録紙送り機構に関する。
一般に記録計は、入力信号を記録すると同時に
人手によるメモ・データ等を記入することが多く
比較的記入の容易な記録計が望まれていた。
人手によるメモ・データ等を記入することが多く
比較的記入の容易な記録計が望まれていた。
また記録済みの記録紙を保護するため、機器内
に記録済みの記録紙を収納できる記録計もまた望
まれていた。
に記録済みの記録紙を収納できる記録計もまた望
まれていた。
そのため、従来より種々の記録計が提案されて
きた。例えば、第1図に示す記録計においては、
未記録の記録紙6は異形材フレーム3と後面パネ
ル5とでつくられる記録紙装着部8に装着され、
スブロケツト2により駆動される。そして記録ペ
ン1により記録された記録済み記録紙6は異形材
フレーム3に沿つて移動し、底板4と後面パネル
5とで作られる記録紙収納部9に収納される。ま
た、この時、メモやデータ等の記入を記録と同時
に行ないたい場合には後面パネル5を破線で描い
た部分まで前方に移動させて、記録パネルとして
の前面パネルを構成して記入を行なつていた。
きた。例えば、第1図に示す記録計においては、
未記録の記録紙6は異形材フレーム3と後面パネ
ル5とでつくられる記録紙装着部8に装着され、
スブロケツト2により駆動される。そして記録ペ
ン1により記録された記録済み記録紙6は異形材
フレーム3に沿つて移動し、底板4と後面パネル
5とで作られる記録紙収納部9に収納される。ま
た、この時、メモやデータ等の記入を記録と同時
に行ないたい場合には後面パネル5を破線で描い
た部分まで前方に移動させて、記録パネルとして
の前面パネルを構成して記入を行なつていた。
しかし、この方法では、前面パネルを構成する
場合には、記録紙装着部8から未記録の記録紙6
をいつたん取り出して、後面パネル5を前面に移
動して前面パネルとした後、新たな記録紙装着部
(図示せず)に装着しなおさなければ構成変更が
できない欠点があつた。また第2図においては、
一体化された底板4と後面パネル5を利用した場
合を示したもので、メモ等の記入を必要とする時
には、一体となつている底板4と後面パネル5と
を取りはずし、逆向きに再度取り付ける構成の記
録計を示している。この方法では、記録紙装着の
点では改善されたが、機器に取り付けてある底板
4と後面パネル5とをはずして、再度取り付ける
という作業を必要とし、大幅な構成変更となり、
作業性が悪い欠点があつた。
場合には、記録紙装着部8から未記録の記録紙6
をいつたん取り出して、後面パネル5を前面に移
動して前面パネルとした後、新たな記録紙装着部
(図示せず)に装着しなおさなければ構成変更が
できない欠点があつた。また第2図においては、
一体化された底板4と後面パネル5を利用した場
合を示したもので、メモ等の記入を必要とする時
には、一体となつている底板4と後面パネル5と
を取りはずし、逆向きに再度取り付ける構成の記
録計を示している。この方法では、記録紙装着の
点では改善されたが、機器に取り付けてある底板
4と後面パネル5とをはずして、再度取り付ける
という作業を必要とし、大幅な構成変更となり、
作業性が悪い欠点があつた。
本考案は、これらの欠点を除去したもので、そ
の目的とするところは、簡単な作業を行なうだけ
で、メモ等の記入が容易な記録計に構成変更ので
きる用途拡大した記録計を提供することにある。
の目的とするところは、簡単な作業を行なうだけ
で、メモ等の記入が容易な記録計に構成変更ので
きる用途拡大した記録計を提供することにある。
以下、図面の一実施例にもとづき本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は、本考案の一実施例を示す記録計の要
部斜視図である。すなわち、一対の側板10を平
行に対置し、側板10の間にスプロケツト2、記
録紙装着部8を構成する異形材フレーム3と後面
パネル5および該後面パネル5とともに記録紙収
納部9を構成する底板4を設けている。ここで、
11および12は底板4を側板10に支持するた
めの前部支持部および後部支持部である。この前
部支持部11および後部支持部12はほぼ同一の
構造を有しており、それぞれの支持部11,12
は側板10に一方の係合部材である穴または凹部
を設けるとともに、この穴または凹部に係合する
他方の係合部材である凸起を底板4に設けること
により構成されている。
部斜視図である。すなわち、一対の側板10を平
行に対置し、側板10の間にスプロケツト2、記
録紙装着部8を構成する異形材フレーム3と後面
パネル5および該後面パネル5とともに記録紙収
納部9を構成する底板4を設けている。ここで、
11および12は底板4を側板10に支持するた
めの前部支持部および後部支持部である。この前
部支持部11および後部支持部12はほぼ同一の
構造を有しており、それぞれの支持部11,12
は側板10に一方の係合部材である穴または凹部
を設けるとともに、この穴または凹部に係合する
他方の係合部材である凸起を底板4に設けること
により構成されている。
さらに、この底板4の後部支持部12を外し、
前部支持部11を回転支点としてほぼ270゜回転さ
せ底板4が垂直状態に達した地点において後部支
持部12の他方の係合部材でもある底板4の凸起
が側板10の上部支持部13として形成された係
合部材である凹部にはめ込まれることにより底板
4がほぼ垂直状態に維持される。次にその動作を
第3図A−A断面図を示した第4図および第5図
を用いて説明する。第4図においてまず未記録の
記録紙6を異形材フレーム3と後面パネル5とで
構成される記録紙装着部8に装着する。次に記録
紙6の一端をスプロケツト2に装着する。スプロ
ケツト2はこの記録紙6を駆動する。ここで、記
録ペン(図示せず)により記録され、記録済みの
記録紙6は異形材フレーム3に沿つて移動し、底
板4と後面パネル5とで構成される記録紙収納部
9に収納される。
前部支持部11を回転支点としてほぼ270゜回転さ
せ底板4が垂直状態に達した地点において後部支
持部12の他方の係合部材でもある底板4の凸起
が側板10の上部支持部13として形成された係
合部材である凹部にはめ込まれることにより底板
4がほぼ垂直状態に維持される。次にその動作を
第3図A−A断面図を示した第4図および第5図
を用いて説明する。第4図においてまず未記録の
記録紙6を異形材フレーム3と後面パネル5とで
構成される記録紙装着部8に装着する。次に記録
紙6の一端をスプロケツト2に装着する。スプロ
ケツト2はこの記録紙6を駆動する。ここで、記
録ペン(図示せず)により記録され、記録済みの
記録紙6は異形材フレーム3に沿つて移動し、底
板4と後面パネル5とで構成される記録紙収納部
9に収納される。
また、この時、メモ・データ等の記入が必要に
なつた場合には、まず記録紙収納部9から収納さ
れた記録紙6をとり出し底板4の後部支持部12
を下向きに引くようにして側板10の凹部から底
板4の凸部をはずして、後部支持部12をフリー
とする。そして回転可能な構造となつている底板
4の前部支持部11を支点として、ほぼ270゜回転
させて、前面パネルとなつた底板4の後部支持部
12の凸部を側板10に設けられた上部支持部1
3の凹部にはめることによつて、前面パネル4を
支持構成する。これを第5図に示す。この時、記
録紙6は前面パネル4に沿つて移動していくので
メモ等の記入が容易となる。
なつた場合には、まず記録紙収納部9から収納さ
れた記録紙6をとり出し底板4の後部支持部12
を下向きに引くようにして側板10の凹部から底
板4の凸部をはずして、後部支持部12をフリー
とする。そして回転可能な構造となつている底板
4の前部支持部11を支点として、ほぼ270゜回転
させて、前面パネルとなつた底板4の後部支持部
12の凸部を側板10に設けられた上部支持部1
3の凹部にはめることによつて、前面パネル4を
支持構成する。これを第5図に示す。この時、記
録紙6は前面パネル4に沿つて移動していくので
メモ等の記入が容易となる。
また、この場合底板4を最初から回転させるの
でなく、一度前方にスライドし、その後ほぼ90゜
回転させ、底板4をほぼ垂直状態に支持し前面パ
ネルとすることもできる。
でなく、一度前方にスライドし、その後ほぼ90゜
回転させ、底板4をほぼ垂直状態に支持し前面パ
ネルとすることもできる。
第6図はこの状態を示す説明図である。
第6図に示す装置は先の実施例における側板1
0の前部支持部11および後部支持部12間にス
ライド溝14を形成している。先の実施例におい
て述べた底板4に設けられた他方の係合部材であ
る2つの凸起(第6図では、この内の後部凸起を
符号15として示している)をこのスライド溝1
4に係合し、底板4が底板として支持される。
0の前部支持部11および後部支持部12間にス
ライド溝14を形成している。先の実施例におい
て述べた底板4に設けられた他方の係合部材であ
る2つの凸起(第6図では、この内の後部凸起を
符号15として示している)をこのスライド溝1
4に係合し、底板4が底板として支持される。
この底板4を前面パネルとして構成するために
は底板4に設けられた前部凸起をこのスライド溝
14から外し、第6図に示すように前方にスライ
ドさせた後、ほぼ90゜回転させて側板10の上部
支持部13として形成された凹部にはめ込むこと
により実現することができる。
は底板4に設けられた前部凸起をこのスライド溝
14から外し、第6図に示すように前方にスライ
ドさせた後、ほぼ90゜回転させて側板10の上部
支持部13として形成された凹部にはめ込むこと
により実現することができる。
なお、この明細書添付の図面においては、折り
たたみ記録紙を使用した場合のみを図示している
が、ロール記録紙を用いた場合においては、記録
紙装着部及び記録紙収納部に若干の形状変化を加
えることによつて、実現できる。
たたみ記録紙を使用した場合のみを図示している
が、ロール記録紙を用いた場合においては、記録
紙装着部及び記録紙収納部に若干の形状変化を加
えることによつて、実現できる。
以上、説明したように、本考案によれば底板と
前面パネルとを共通とし、しかも簡単な作業で相
互変換できるので記録計の用途が拡大した利点が
ある。
前面パネルとを共通とし、しかも簡単な作業で相
互変換できるので記録計の用途が拡大した利点が
ある。
第1図および第2図は従来の記録計の要部を示
したもので、第3図は本考案の一実施例である記
録計の要部斜視図であり、第4図および第5図は
第3図A−A断面図である。第6図は本考案の他
の実施例を示したものである。 1……記録ペン、2……スプロケツト、3……
異形材フレーム、4……底板、5……後面パネ
ル、6……記録紙、7……記録紙押え板、8……
記録紙装着部、9……記録紙収納部、10……側
板、11……底板4の前部支持部、12……底板
4の後部支持部、13……前面パネルの上部支持
部、14……スライド溝、15……底板4の凸
起。
したもので、第3図は本考案の一実施例である記
録計の要部斜視図であり、第4図および第5図は
第3図A−A断面図である。第6図は本考案の他
の実施例を示したものである。 1……記録ペン、2……スプロケツト、3……
異形材フレーム、4……底板、5……後面パネ
ル、6……記録紙、7……記録紙押え板、8……
記録紙装着部、9……記録紙収納部、10……側
板、11……底板4の前部支持部、12……底板
4の後部支持部、13……前面パネルの上部支持
部、14……スライド溝、15……底板4の凸
起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の側板を平行に対置し、両側板間に記録紙
収納部を構成する底板を設けた記録計において、 前記側板に前部、後部及び上部支持用の穴また
は凹部を設け、 前記底板に前記側板の前部及び後部支持用の穴
または凹部に係合する前部及び後部支持用の凸部
を設けるとともに、前記後部支持用の凸部は前記
側板の後部及び上部支持用の穴または凹部に容易
に押し込められることを特徴とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12355581U JPS5832325U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12355581U JPS5832325U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832325U JPS5832325U (ja) | 1983-03-02 |
| JPS6310495Y2 true JPS6310495Y2 (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=29917453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12355581U Granted JPS5832325U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832325U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2704091B2 (ja) * | 1993-02-17 | 1998-01-26 | 八木アンテナ株式会社 | Catv用出力周波数可変形変調器 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP12355581U patent/JPS5832325U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832325U (ja) | 1983-03-02 |
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