JPS63104985A - 免疫調節剤 - Google Patents
免疫調節剤Info
- Publication number
- JPS63104985A JPS63104985A JP61248989A JP24898986A JPS63104985A JP S63104985 A JPS63104985 A JP S63104985A JP 61248989 A JP61248989 A JP 61248989A JP 24898986 A JP24898986 A JP 24898986A JP S63104985 A JPS63104985 A JP S63104985A
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- JP
- Japan
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- thiazole
- formula
- methyl
- salt
- lower alkyl
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な3−メチル−5,6−シヒドロイミダゾ
(2、1−b ’lチアゾールー2−カルボキサミド誘
導体、更に詳細には、優れた免疫調節作用を有する次の
一般式(I1 ム (式中、Aは分岐していても工い低級アルキレン基を、
R,、R□l R1及びR1は同−又は異なって水素原
子又は低級アルキル基t、R,は水素原子、低級アルキ
ル基又はシクロアルキル基’に、n個OXは同−又は異
って、水素原子、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基
、低級アルキル基、低級アルコキシ基、シアノ基又はニ
トロ基t、nはO〜5の整数?示す) で表わされる3−メチル−5,6−シヒドロイミダゾ(
2,1−b)チアゾール−2−カルボキサミド誘導体又
はその塩に関する。
(2、1−b ’lチアゾールー2−カルボキサミド誘
導体、更に詳細には、優れた免疫調節作用を有する次の
一般式(I1 ム (式中、Aは分岐していても工い低級アルキレン基を、
R,、R□l R1及びR1は同−又は異なって水素原
子又は低級アルキル基t、R,は水素原子、低級アルキ
ル基又はシクロアルキル基’に、n個OXは同−又は異
って、水素原子、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基
、低級アルキル基、低級アルコキシ基、シアノ基又はニ
トロ基t、nはO〜5の整数?示す) で表わされる3−メチル−5,6−シヒドロイミダゾ(
2,1−b)チアゾール−2−カルボキサミド誘導体又
はその塩に関する。
従来、イミダゾチアゾール骨格を有する多くの化合物が
合成されており、例えば次式 で表わされるイミダゾ(2,1−b)チアゾール誘導体
(レバミゾール〕が免疫調節作用tOWすることが報告
されている(西独公開特許第2340632号)。
合成されており、例えば次式 で表わされるイミダゾ(2,1−b)チアゾール誘導体
(レバミゾール〕が免疫調節作用tOWすることが報告
されている(西独公開特許第2340632号)。
ま几、式
(式中、R,tic、〜C,のアルキルスルホニル又は
ノフルオaフェニル、トリフルオロメチルフェニル又は
トリメチルフェニルを示すが、同時に水素ではない、る
るいはR1,およびRI4はそれらが結合する窒素原子
と一緒になってシスージメチルピロリジン?形成する、
RIoはCI−Csのアルキル又はフェニル、R11及
びRItは独立に水素又は01〜C4のアルキル基を示
す) で表わされるイミダゾ(2,1−b)チアゾール誘導体
〔米国特許第4224334号、ジャーナル・オブ・メ
デイシナル・ケミストリー(J、 Med。
ノフルオaフェニル、トリフルオロメチルフェニル又は
トリメチルフェニルを示すが、同時に水素ではない、る
るいはR1,およびRI4はそれらが結合する窒素原子
と一緒になってシスージメチルピロリジン?形成する、
RIoはCI−Csのアルキル又はフェニル、R11及
びRItは独立に水素又は01〜C4のアルキル基を示
す) で表わされるイミダゾ(2,1−b)チアゾール誘導体
〔米国特許第4224334号、ジャーナル・オブ・メ
デイシナル・ケミストリー(J、 Med。
Chem、)24.604〜609 (I981) )
及び式(式中、R,、は置換された又は無置換のフェニ
ル基又はナフタリル基を示す) で表わされる5、6−シヒドロイミダゾ〔2,1−b)
チアゾール誘導体(特開昭57−169490号)が抗
炎症作用を有することが報告されている。
及び式(式中、R,、は置換された又は無置換のフェニ
ル基又はナフタリル基を示す) で表わされる5、6−シヒドロイミダゾ〔2,1−b)
チアゾール誘導体(特開昭57−169490号)が抗
炎症作用を有することが報告されている。
斯かる実状において、本発明者らは、種々のイミダゾ(
2、l−b 1チアゾール誘導体七合成し、その生理活
性を検討し友結果、特定の置換基?有する上記(I)式
で表わされる新規な3−メチル−5゜6−シヒドロイミ
ダゾ(2,1−b〕チアゾール−2−カルボキサミド誘
導体が優れ几免疫調節作用を有し、免疫疾患の予防及び
治療剤として特に有用でおることを見出し、本発明を完
成した。
2、l−b 1チアゾール誘導体七合成し、その生理活
性を検討し友結果、特定の置換基?有する上記(I)式
で表わされる新規な3−メチル−5゜6−シヒドロイミ
ダゾ(2,1−b〕チアゾール−2−カルボキサミド誘
導体が優れ几免疫調節作用を有し、免疫疾患の予防及び
治療剤として特に有用でおることを見出し、本発明を完
成した。
すなわち1本発明は、(I)式で表わされる3−メチル
−5+6−ジヒドロイミダゾ(2,1−b)チアゾール
−2−カルボキサミド誘導体及びその塩を提供するもの
でおる。
−5+6−ジヒドロイミダゾ(2,1−b)チアゾール
−2−カルボキサミド誘導体及びその塩を提供するもの
でおる。
本発明において、3−メチル−5,6−シヒドロイミダ
ゾ(2,L−b〕チアゾール−2−カルボキサミド誘導
体の塩類としては、薬学的に許容される塩、例えば塩酸
塩、硫酸塩、炭酸塩、硝酸塩、臭化水素酸塩、リン酸塩
、スルホノ酸塩、酢酸塩、/ユウ酸塩、酒石酸塩、クエ
ン酸塩、リンゴ酸塩、グルタミン酸塩、アスパラギン酸
塩等の無機酸塩又は有機酸塩が挙げられる。
ゾ(2,L−b〕チアゾール−2−カルボキサミド誘導
体の塩類としては、薬学的に許容される塩、例えば塩酸
塩、硫酸塩、炭酸塩、硝酸塩、臭化水素酸塩、リン酸塩
、スルホノ酸塩、酢酸塩、/ユウ酸塩、酒石酸塩、クエ
ン酸塩、リンゴ酸塩、グルタミン酸塩、アスパラギン酸
塩等の無機酸塩又は有機酸塩が挙げられる。
ま几、本発明の(I1式の化合物及びその塩は結晶水を
もっても工く、これらの水和物は何れも本発明の範囲に
含まれるものでるる。
もっても工く、これらの水和物は何れも本発明の範囲に
含まれるものでるる。
本発明化合物(Ilは、例えば次の反応式に従って、(
[1式で表わされるアミドにflID式で表わされるイ
ミダゾリジン−2−チオンを反応させることにより製造
される。
[1式で表わされるアミドにflID式で表わされるイ
ミダゾリジン−2−チオンを反応させることにより製造
される。
(II) (I[D(式中、
A −R+ 、 Rt 、 Rs 、R4、Rs 、
X及びnは前記の意味を有する) 本反応は適当な不活性溶媒中で行うのが好1しく、溶媒
としては、例えばベンゼン、トルエン。
A −R+ 、 Rt 、 Rs 、R4、Rs 、
X及びnは前記の意味を有する) 本反応は適当な不活性溶媒中で行うのが好1しく、溶媒
としては、例えばベンゼン、トルエン。
キシレン、アセトン、メチルエチルケトン、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、アセトニトリル、エーテル、テトラヒドロフラン
、ジオキサン、クロロホルム、水などが用いられる。
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、アセトニトリル、エーテル、テトラヒドロフラン
、ジオキサン、クロロホルム、水などが用いられる。
反応温度は、−5℃〜lOO℃、好ましくは20℃〜8
0℃でろり、1〜6時間の反応により高収率、高純度で
本発明の化合物を得ることができる。
0℃でろり、1〜6時間の反応により高収率、高純度で
本発明の化合物を得ることができる。
このようにして得られる塩酸塩から遊離の一般式(I)
の化合物?得るためKは、塩基、例えば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸水素ナトリウム、アンモニアなどの無機塩基、ピリ
ジン、トリエチルアミ/などの有機塩基で処理すれば工
い。ま九個の塩類に導び〈九めには、相当する酸、向え
ば硫酸、炭酸、硝酸、臭化水素酸、+)7酸、スルホン
酸、酢酸、ンユウ酸、酒石酸、クエン酸、リンゴ駿、グ
ルタミン酸、アスパラギン酸などで上記塩酸塩めるいは
遊離の化合物を処理すればよい。
の化合物?得るためKは、塩基、例えば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸水素ナトリウム、アンモニアなどの無機塩基、ピリ
ジン、トリエチルアミ/などの有機塩基で処理すれば工
い。ま九個の塩類に導び〈九めには、相当する酸、向え
ば硫酸、炭酸、硝酸、臭化水素酸、+)7酸、スルホン
酸、酢酸、ンユウ酸、酒石酸、クエン酸、リンゴ駿、グ
ルタミン酸、アスパラギン酸などで上記塩酸塩めるいは
遊離の化合物を処理すればよい。
本方法の原料として使用される110式の化合物は、例
えば、次の反応式に従って、ジケテンtlVlにアミン
類(V)k反応させて(■式の化合物となし、次いでこ
れをスルフリルクロリド〔、ケミカル拳アプストラクン
(Chemical Abstracts ) 19.
43 (I925) )又はN−クロロコハク酸イミド
等でクロル化することにより製造される。
えば、次の反応式に従って、ジケテンtlVlにアミン
類(V)k反応させて(■式の化合物となし、次いでこ
れをスルフリルクロリド〔、ケミカル拳アプストラクン
(Chemical Abstracts ) 19.
43 (I925) )又はN−クロロコハク酸イミド
等でクロル化することにより製造される。
(Fv+) (V)Rs
Rツ (’!1lI) (I[)(式中
、A、R8,X及びnは前記の意味を有する)また、も
う一つの原料化合物(Bは、U」えばオーガニック・シ
ンセシス(Org、 5ynth、 )、Co11.3
゜394頁に記載の方法に従って、次の方法で製造され
る。
Rツ (’!1lI) (I[)(式中
、A、R8,X及びnは前記の意味を有する)また、も
う一つの原料化合物(Bは、U」えばオーガニック・シ
ンセシス(Org、 5ynth、 )、Co11.3
゜394頁に記載の方法に従って、次の方法で製造され
る。
(糖:197〜198℃)
■
(R点二 98〜99℃り
(融点:116℃)
次に上記の方法に従って製造した化合物t’ffL−1
及び表1−2に示す。
及び表1−2に示す。
次に、本発明化合物(I)及びその塩の薬理効果につい
て説明する。
て説明する。
試験例1
マウス牌細胞を用いた試験管内プラーク形成細胞応答に
対する作用: BALB/(!マウスの牌細胞I X 10’個を羊赤
血球(IXIO’)及び供試化合物(lお工び5μg/
ml )と共に、10%牛脂児血清を含むRPMI−1
640培地にてCOtインキュベーター(37℃)中5
日間培養し〔ミノエル。アール、アイ(Mischel
L、 R,I )ら; (J、 Exp、Med、) 126:423 (I
967)の変法〕、出現するプラーク形成細胞数をイエ
ルネ・アンド・ノルディy (Jerne and N
ordin )の方法〔サイエンス(5cience
) 140:405 (I963) )で測定した。
対する作用: BALB/(!マウスの牌細胞I X 10’個を羊赤
血球(IXIO’)及び供試化合物(lお工び5μg/
ml )と共に、10%牛脂児血清を含むRPMI−1
640培地にてCOtインキュベーター(37℃)中5
日間培養し〔ミノエル。アール、アイ(Mischel
L、 R,I )ら; (J、 Exp、Med、) 126:423 (I
967)の変法〕、出現するプラーク形成細胞数をイエ
ルネ・アンド・ノルディy (Jerne and N
ordin )の方法〔サイエンス(5cience
) 140:405 (I963) )で測定した。
その結果を表2に示す。
表 2
(支) 「−」は測定しなかったことを意味する(以下
同じ)。
同じ)。
鋲止の試験結果から明らかな如く、本発明化合物(I)
は優れた免疫調節作用を有するので、免疫疾患の有効な
予防及び治療薬として、例えば慢性関節リウマチ、全身
性エリテマトーデス、コラーゲン病、慢性腎炎、自己免
疫性溶血性貧血などの自己免疫疾、獣、即時型及び遅延
型アレルギー症、あるいは悪性腫瘍、重症感染症等の治
療及び予防に使用することができる。
は優れた免疫調節作用を有するので、免疫疾患の有効な
予防及び治療薬として、例えば慢性関節リウマチ、全身
性エリテマトーデス、コラーゲン病、慢性腎炎、自己免
疫性溶血性貧血などの自己免疫疾、獣、即時型及び遅延
型アレルギー症、あるいは悪性腫瘍、重症感染症等の治
療及び予防に使用することができる。
本発明化合物は、経口的あるいは非経口的(例えば、筋
肉内、皮下、静脈内、肛門部、皮膚〕にそのままあるい
は種々の投与単位形態で投与することができる。その剤
型としては、錠剤、糖衣錠、フィルム錠、硬質又は軟質
カプセル、トローチ、丸剤、顆粒剤、散剤等の固型製剤
;坐剤、貼布剤、軟膏等の半固型製剤;注射剤、シロッ
プ剤、吸入剤、乳剤、懸濁剤等の液状製剤とすることが
できる。本発明化合物はそれ単独で上記製剤とすること
もできるが、他の薬効成分、列えば非ステロイド性鎮痛
、消長剤等に併用して配合しても工い。
肉内、皮下、静脈内、肛門部、皮膚〕にそのままあるい
は種々の投与単位形態で投与することができる。その剤
型としては、錠剤、糖衣錠、フィルム錠、硬質又は軟質
カプセル、トローチ、丸剤、顆粒剤、散剤等の固型製剤
;坐剤、貼布剤、軟膏等の半固型製剤;注射剤、シロッ
プ剤、吸入剤、乳剤、懸濁剤等の液状製剤とすることが
できる。本発明化合物はそれ単独で上記製剤とすること
もできるが、他の薬効成分、列えば非ステロイド性鎮痛
、消長剤等に併用して配合しても工い。
次に、参考例及び実施例を挙げて説明する。
参考例 1
N−(4−フルオロベンジル)−2−10ロアセトアセ
タミドの製造: 4−フルオロベンジルアミンC2,59,0,02モル
)tトルエンに溶解し、触媒量のピリジンを加え、水冷
下ジケテ7 (I,8g、 0.022モル)を滴下し
友。反応液を室温にて3時間攪はんし念抜水に投入し、
トルエンにて抽出後、塩酸水、水たて洗浄精製し、オイ
ル状のN−(4−フルオロベンジル)アセト了セタミド
″’ff3.B9得た。
タミドの製造: 4−フルオロベンジルアミンC2,59,0,02モル
)tトルエンに溶解し、触媒量のピリジンを加え、水冷
下ジケテ7 (I,8g、 0.022モル)を滴下し
友。反応液を室温にて3時間攪はんし念抜水に投入し、
トルエンにて抽出後、塩酸水、水たて洗浄精製し、オイ
ル状のN−(4−フルオロベンジル)アセト了セタミド
″’ff3.B9得た。
得うしたN−(4−フルオロベンジルコアセトアセタミ
ドc2.1g、o、otモル)、N−クロロコハク酸イ
ミド(I,3p、O,01モル)及び少量のぺ/シイル
バーオキサイドを四塩化炭素に懸濁させ、一時間加熱還
流を行った。こf′L?水に投入し、四塩化炭素で抽出
後、水洗、乾燥、濃縮しオイル状の生成物ケ得た。この
物?ノリ力ゲル力ラム(C−300,n−へキサン−酢
酸エチル)にて精製し、オイル状のN−(4−フルオロ
ベンジル)−2−クロロアセトアセタミドに1.8gm
た。
ドc2.1g、o、otモル)、N−クロロコハク酸イ
ミド(I,3p、O,01モル)及び少量のぺ/シイル
バーオキサイドを四塩化炭素に懸濁させ、一時間加熱還
流を行った。こf′L?水に投入し、四塩化炭素で抽出
後、水洗、乾燥、濃縮しオイル状の生成物ケ得た。この
物?ノリ力ゲル力ラム(C−300,n−へキサン−酢
酸エチル)にて精製し、オイル状のN−(4−フルオロ
ベンジル)−2−クロロアセトアセタミドに1.8gm
た。
実施例 1
N−(4−フルオロベンジル)−3−メチル−5,6−
ジヒドロイミダゾ(2,1−b)チアゾール−2−カル
ボキサミド塩酸塩の製造: 参考例1で得られたN−(4−フルオロベンジル)−2
−クロロアセトアセタミド(I,8!?。
ジヒドロイミダゾ(2,1−b)チアゾール−2−カル
ボキサミド塩酸塩の製造: 参考例1で得られたN−(4−フルオロベンジル)−2
−クロロアセトアセタミド(I,8!?。
0.0074モル)とイミダゾリジ/−2−チオン(0
,8g、0.008モル)をメチルエチルケトンに懸濁
させ、3時間加熱還流し冷却後、生じた析出物をろ集し
、エタノールにて結晶を行い、N−(4−フルオロベン
ジル)−3−メチル−5,6−ジヒドロイミダゾ(2,
1−b)チアゾール−2−カルボキサミド塩酸塩(化合
物4)(融点239−243℃、白色粉末結晶)1.8
.9a:得た。
,8g、0.008モル)をメチルエチルケトンに懸濁
させ、3時間加熱還流し冷却後、生じた析出物をろ集し
、エタノールにて結晶を行い、N−(4−フルオロベン
ジル)−3−メチル−5,6−ジヒドロイミダゾ(2,
1−b)チアゾール−2−カルボキサミド塩酸塩(化合
物4)(融点239−243℃、白色粉末結晶)1.8
.9a:得た。
実施例 2
N−(2−(3,4−ジクロロフェニル〕エチル)−N
、3.6.6−チトラメチルー5゜6−ジヒドロイミダ
ゾ(2,1−b)チアゾール−2−カルボキサミド塩酸
塩の製造:参考列lと同様にして得られたN−メチル−
N−(3,4−ジクロロフェネチル)−2−クロロアセ
トアセタミド5.61!(0,OL 7モル)r150
Mのメチルエチルケトンに溶解させ、次に4.4−ジメ
チルイミダゾリジン−2−チオン2.2.!7(0,0
17モル)を加える。反応混合物ケ3時間還流を行う。
、3.6.6−チトラメチルー5゜6−ジヒドロイミダ
ゾ(2,1−b)チアゾール−2−カルボキサミド塩酸
塩の製造:参考列lと同様にして得られたN−メチル−
N−(3,4−ジクロロフェネチル)−2−クロロアセ
トアセタミド5.61!(0,OL 7モル)r150
Mのメチルエチルケトンに溶解させ、次に4.4−ジメ
チルイミダゾリジン−2−チオン2.2.!7(0,0
17モル)を加える。反応混合物ケ3時間還流を行う。
冷却後反応溶液にn−ヘキサン?刀口え生じたシラツブ
を集めエーテルで固化させる。この物tインプロビルア
ルコール/イソプロピルエーテルより再結晶上行いN−
(2−(3,4−ジクロロフェニル)エチル)−N、3
.6.6−テトラメチル−5,6−シヒドロイミダゾ(
2,1−b〕チアゾール−2−カルボキサミド塩酸塩(
化合物16)(融点196〜198℃ 無色粉末結晶)
4、39 k得た。
を集めエーテルで固化させる。この物tインプロビルア
ルコール/イソプロピルエーテルより再結晶上行いN−
(2−(3,4−ジクロロフェニル)エチル)−N、3
.6.6−テトラメチル−5,6−シヒドロイミダゾ(
2,1−b〕チアゾール−2−カルボキサミド塩酸塩(
化合物16)(融点196〜198℃ 無色粉末結晶)
4、39 k得た。
実施例 3
N−(3−7二二ルプロビル)−N、3,6゜6−テト
ラメチル−5,6−シヒドロイミダゾ(2,1−b)チ
アゾール−2−カルボキサミドの製造: 参考例1と同様にして得られ六N−メチル−N−(3−
フェニルプロピル)−2−クロaアセトアセタミド1.
9g(0,009モル)?150dのメチルエチルケト
ンに溶解し1次に4,4−ジメチルイミダゾリジン−2
−千オ71.2g(o、oo9モル)を加え3時間還流
を行う。終了後メチルエチルケトンを留去し、生じたシ
ラツブを水に溶かす。
ラメチル−5,6−シヒドロイミダゾ(2,1−b)チ
アゾール−2−カルボキサミドの製造: 参考例1と同様にして得られ六N−メチル−N−(3−
フェニルプロピル)−2−クロaアセトアセタミド1.
9g(0,009モル)?150dのメチルエチルケト
ンに溶解し1次に4,4−ジメチルイミダゾリジン−2
−千オ71.2g(o、oo9モル)を加え3時間還流
を行う。終了後メチルエチルケトンを留去し、生じたシ
ラツブを水に溶かす。
水に不溶のオイル金酢酸エチルで抽出除去1−る。
水層を炭酸カリにてアルカリ性にし酢酸エチルにて抽出
全行い、無水硫酸マグネジ斗ウムにて乾燥後@縮を行う
。得られ九シランプtカラムクロマトにてN製全行い(
シリカゲルC300* n−ヘキサン−酢酸エチル)N
−(3−フェニルプロピル)−N、3.6.6−テトラ
メチル−5,6−ジヒドaイミダゾ(2,1−b)チア
ゾール−2−カルボキサミド(化合物26)(屈折率n
D=1.5760淡褐色粘稠液体) 1.7 、ゾを得
た。
全行い、無水硫酸マグネジ斗ウムにて乾燥後@縮を行う
。得られ九シランプtカラムクロマトにてN製全行い(
シリカゲルC300* n−ヘキサン−酢酸エチル)N
−(3−フェニルプロピル)−N、3.6.6−テトラ
メチル−5,6−ジヒドaイミダゾ(2,1−b)チア
ゾール−2−カルボキサミド(化合物26)(屈折率n
D=1.5760淡褐色粘稠液体) 1.7 、ゾを得
た。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Aは分岐していてもよい低級アルキレン基を、
R_1、R_2、R_3及びR_4は同一又は異なつて
水素原子又は低級アルキル基を、R_5は水素原子、低
級アルキル基又はシクロアルキル基を、n個のXは同一
又は異つて、水素原子、ハロゲン原子、トリフルオロメ
チル基、低級アルキル基、低級アルコキシ基、シアノ基
又はニトロ基を、nは0〜5の整数を示す) で表わされる3−メチル−5,6−ジヒドロイミダゾ〔
2,1−b〕チアゾール−2−カルボキサミド誘導体又
はその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248989A JPH0798824B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 免疫調節剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248989A JPH0798824B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 免疫調節剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104985A true JPS63104985A (ja) | 1988-05-10 |
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ID=17186369
Family Applications (1)
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-
1986
- 1986-10-20 JP JP61248989A patent/JPH0798824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798824B2 (ja) | 1995-10-25 |
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