JPS631052B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631052B2 JPS631052B2 JP7882380A JP7882380A JPS631052B2 JP S631052 B2 JPS631052 B2 JP S631052B2 JP 7882380 A JP7882380 A JP 7882380A JP 7882380 A JP7882380 A JP 7882380A JP S631052 B2 JPS631052 B2 JP S631052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beams
- frame
- ghosts
- random
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
本発明は同一検体中を走査する複数の超音波ビ
ームの走査タイミングまたは走査順または両者を
ランダムとすることにより、実像に対しゴースト
を分散させるようにした超音波断層診断装置に関
するものである。 従来の超音波診断装置において、多数のビーム
を同一検体中に走査する場合、他方のビームが混
入しゴーストを発生していた。これを低減するに
は、異なる周波数を用いるか、ビームを1つずつ
時分割をして走査していたが、前者は完全に周波
数分離ができないことや、各々のビームパターン
が異なることが問題であり、後者はフレーム数が
ビーム数で割つた値だけ少なくなつてしまう欠点
がある。 本発明の目的は上述の欠点を無くし、しかも複
数の超音波ビーム相互間で生ずるゴーストを分散
させるようにして見掛上良質の画像を得る超音波
断層診断装置を提供することである。 前記目的を達成するため、本発明の超音波断層
診断装置は複数の超音波ビーム送信源を有し、複
数ビームにより同一検体中を走査する超音波断層
診断装置において、前記複数ビームの送信タイミ
ング差をランダムに設ける手段、または複数ビー
ムの走査順をランダムとする手段、またはこれら
両者を組合せた手段を具えたことを特徴とするも
のである。 以下本発明を実施例につき詳述する。 第1図は超音波ビーム走査におけるゴーストの
一般説明図である。 同図において、超音波ビーム送信源1,1′か
ら2つのビーム2,2′を同時に放射状に#1〜
#128の順に走査させた場合、主にビームの交点
3における検体に対し自己の反射波が実像とな
り、他方からの回り込み反射波がゴーストとな
る。そして各フレームを同じタイミング、同じ走
査順でビームを走査した場合、各フレームの同一
場所にゴーストが発生する。人間の目には常に同
じ場所に連続的に生じているゴーストは実像と区
別できないが、ゴーストが不連続であつたり、各
フレーム毎にゴーストが出る場所が異なるとゴー
ストは分散されて薄くなり実像を明確に区別する
ことができる。 第2図a,b,cと第3図a,bは本発明の原
理説明図である。 いま、2つのビームメインビーム2とサブビー
ム2′とが同じタイミングで走査した場合はたと
えば第2図aに示すような連続したゴースト4を
発生する。 これに対し、本発明ではゴーストの出る場所が
異なるようにするため、超音波ビームの走査タイ
ミングをランダムに変える第1の方式と、走査の
順番をランダムとする第2の方式、および両者の
組合せ方式の何れかを用いるようにしたものであ
る。 まず、走査タイミングをランダムに変える第1
の方式は、第3図a,イ,ロに示すように、同一
フレーム、すなわち#1〜#128順に走査される
メインビームのBnとサブビームのBnとのタイミ
ング差△tnと、同様にメインビームのBn+1とサ
ブビームのBn+1とのタイミング差△tn+1をランダ
ムに設定することにより、ゴーストを第2図bに
示すような不連続点ゴースト5とすることができ
る。 次に、第3図b,イ,ロに示すように、同一フ
レーム中におけるメインビームとサブビームB1
〜B128のタイミング差△toは一定であるが、フレ
ームごとにフレーム#n、#n+1に応じタイミ
ング差は△to、△to+1となるようにランダムに変
えることにより、ゴーストは第2図cに示すよう
に複数の薄い連続したゴースト6が発生するが複
数に分布されるから目立たなくなる。 さらに、第3図a,bの2方法を併用し、1フ
レーム中のタイミング差△tnを変化させ、かつ次
のフレーム中における対応するタイミング差をラ
ンダムに変化させることにより、ゴーストを第2
図bのように不連続化するとともに、同図cに示
すように、ゴーストの出る場所をフレームにより
異なるように分布させることにより、一層分散的
に薄くすることができる。 次に走査の順番を変える第2の方式は、メイン
ビームのフレームとサブビームのフレームに対し
(1)順番通り(2)1フレーム内ランダム(3)長周期ラン
ダム(複数フレームに亘るランダム)を選択する
ことにより第1表に示す5種の組合せが得られ
る。 第1はメインビームを#1から順に走査し、サ
ブビームはメインビームと1対1に対応した1フ
レーム内ランダムとする。その1例を第2表に示
す。この時のゴーストの出方はほぼ第2図bと同
様である。
ームの走査タイミングまたは走査順または両者を
ランダムとすることにより、実像に対しゴースト
を分散させるようにした超音波断層診断装置に関
するものである。 従来の超音波診断装置において、多数のビーム
を同一検体中に走査する場合、他方のビームが混
入しゴーストを発生していた。これを低減するに
は、異なる周波数を用いるか、ビームを1つずつ
時分割をして走査していたが、前者は完全に周波
数分離ができないことや、各々のビームパターン
が異なることが問題であり、後者はフレーム数が
ビーム数で割つた値だけ少なくなつてしまう欠点
がある。 本発明の目的は上述の欠点を無くし、しかも複
数の超音波ビーム相互間で生ずるゴーストを分散
させるようにして見掛上良質の画像を得る超音波
断層診断装置を提供することである。 前記目的を達成するため、本発明の超音波断層
診断装置は複数の超音波ビーム送信源を有し、複
数ビームにより同一検体中を走査する超音波断層
診断装置において、前記複数ビームの送信タイミ
ング差をランダムに設ける手段、または複数ビー
ムの走査順をランダムとする手段、またはこれら
両者を組合せた手段を具えたことを特徴とするも
のである。 以下本発明を実施例につき詳述する。 第1図は超音波ビーム走査におけるゴーストの
一般説明図である。 同図において、超音波ビーム送信源1,1′か
ら2つのビーム2,2′を同時に放射状に#1〜
#128の順に走査させた場合、主にビームの交点
3における検体に対し自己の反射波が実像とな
り、他方からの回り込み反射波がゴーストとな
る。そして各フレームを同じタイミング、同じ走
査順でビームを走査した場合、各フレームの同一
場所にゴーストが発生する。人間の目には常に同
じ場所に連続的に生じているゴーストは実像と区
別できないが、ゴーストが不連続であつたり、各
フレーム毎にゴーストが出る場所が異なるとゴー
ストは分散されて薄くなり実像を明確に区別する
ことができる。 第2図a,b,cと第3図a,bは本発明の原
理説明図である。 いま、2つのビームメインビーム2とサブビー
ム2′とが同じタイミングで走査した場合はたと
えば第2図aに示すような連続したゴースト4を
発生する。 これに対し、本発明ではゴーストの出る場所が
異なるようにするため、超音波ビームの走査タイ
ミングをランダムに変える第1の方式と、走査の
順番をランダムとする第2の方式、および両者の
組合せ方式の何れかを用いるようにしたものであ
る。 まず、走査タイミングをランダムに変える第1
の方式は、第3図a,イ,ロに示すように、同一
フレーム、すなわち#1〜#128順に走査される
メインビームのBnとサブビームのBnとのタイミ
ング差△tnと、同様にメインビームのBn+1とサ
ブビームのBn+1とのタイミング差△tn+1をランダ
ムに設定することにより、ゴーストを第2図bに
示すような不連続点ゴースト5とすることができ
る。 次に、第3図b,イ,ロに示すように、同一フ
レーム中におけるメインビームとサブビームB1
〜B128のタイミング差△toは一定であるが、フレ
ームごとにフレーム#n、#n+1に応じタイミ
ング差は△to、△to+1となるようにランダムに変
えることにより、ゴーストは第2図cに示すよう
に複数の薄い連続したゴースト6が発生するが複
数に分布されるから目立たなくなる。 さらに、第3図a,bの2方法を併用し、1フ
レーム中のタイミング差△tnを変化させ、かつ次
のフレーム中における対応するタイミング差をラ
ンダムに変化させることにより、ゴーストを第2
図bのように不連続化するとともに、同図cに示
すように、ゴーストの出る場所をフレームにより
異なるように分布させることにより、一層分散的
に薄くすることができる。 次に走査の順番を変える第2の方式は、メイン
ビームのフレームとサブビームのフレームに対し
(1)順番通り(2)1フレーム内ランダム(3)長周期ラン
ダム(複数フレームに亘るランダム)を選択する
ことにより第1表に示す5種の組合せが得られ
る。 第1はメインビームを#1から順に走査し、サ
ブビームはメインビームと1対1に対応した1フ
レーム内ランダムとする。その1例を第2表に示
す。この時のゴーストの出方はほぼ第2図bと同
様である。
【表】
【表】
【表】
第2はメインビームとサブビームは1対1に対
応するのではなく第3表のように、サブビームは
前のフレームと異なるようにした長周期のランダ
ムを選択する。この時の周期は十分長い複数周期
であればよい。 第3はメインビームもサブビームも1フレーム
内ランダムとしてこれをくり返す。 第4はメインビームは1フレーム内ランダム、
サブビームは長周期ランダムとし、第5は両ビー
ムとも長周期ランダムとしたものである。 このようにすることによりゴーストの分散度は
広い範囲に均一となり同時に薄くなり実像に対し
目立たなくなる。 上記処理により他のビームからのゴーストはイ
ンパルス的なものとなり実像と画質的に大きな差
を有するので画像処理回路により他のビームから
のゴーストを少くすることができる。 第4図は上述の原理に従う本発明の実施例の構
成を示す説明図である。 同図において、タイミングパルスをメインビー
ム用走査コントローラ10とサブビーム用走査コ
ントローラ11に送り、メインビーム用走査コン
トローラ10においては、固定遅延回路12を用
いてアドレスカウンタ13から前記#1〜#128
のアドレスを読出して、それぞれ所定の遅延を与
えメインビーム送信源に送り、順番通りのビーム
を発生する。これに対しサブビーム用走査コント
ローラ11においては、第5図に示すランダム遅
延回路14を用い、第6図に示すランダムアドレ
スカウンタ15から前述の1フレーム内ランダム
アドレスを出力し、さらにランダムに遅延させて
サブビーム送信源に送り、アドレスと遅延量をラ
ンダムにしたビームを発生する。実施例ではアド
レスと遅延量を両者組合わせたが一方だけでもよ
い。 第5図は第4図のランダム遅延回路14の具体
回路例を示す。 同図において、タイミングパルスを三角波発生
回路21に入れてタイミングパルスにより立上る
三角波を形成して比較器24に入力し、一方第7
図に例示するM(最大周期)系列雑音発生器22
によりデジタル雑音出力を発生しD/Aコンバー
タ23によりアナログパルス信号に変換して比較
器24の他の入力とし、一致信号を出力すればタ
イミングパルスの立上りを起点とするランダムな
遅延量を作ることができ、これをサブビーム送信
源に送る。 M系列雑音発生器22は第7図に1例を示すよ
うに、n段シフトレジスタ31の初段と終段出力
をEOR回路32を介して入力し所定の桁出力Q1
〜Qoを取出したものである。NOR回路34は初
期設定をオール“1”とし、かつ動作時オール
“0”とならないように構成したものである。 第6図は第4図のランダムアドレスカウンタ1
5の具体回路例を示す。すなわち入力として1ビ
ツト毎のクロツクをメインビーム用アドレスカウ
ンタ25に入力し、1フレーム毎のクロツクによ
りクリアした後アドレスカウントし、#1〜
#128に対応するアドレスを各EOR回路26の1
方の入力とし、前述のM系列雑音発生器22の並
列出力を取出し他の入力とし、各EOR回路26
からのランダム出力をサブビーム用アドレスとし
てサブビーム送信源に送る。 前記方法によりゴーストは分散され、ゴースト
はインパルス的なものとなるため、第8図に示す
平均化画像処理回路によつてさらに目立たないよ
うにできる。同図において35は画像メモリ、3
6〜38は重みづけ回路、39は加算器である。 以上説明したように、本発明によれば、同一検
体中を走査する複数の超音波ビームの走査タイミ
ングまたは走査順または両者をランダムとするこ
とにより、ゴーストを分散させて殆ど目立たない
ようにすることができ実像を明確に視認すること
ができる。
応するのではなく第3表のように、サブビームは
前のフレームと異なるようにした長周期のランダ
ムを選択する。この時の周期は十分長い複数周期
であればよい。 第3はメインビームもサブビームも1フレーム
内ランダムとしてこれをくり返す。 第4はメインビームは1フレーム内ランダム、
サブビームは長周期ランダムとし、第5は両ビー
ムとも長周期ランダムとしたものである。 このようにすることによりゴーストの分散度は
広い範囲に均一となり同時に薄くなり実像に対し
目立たなくなる。 上記処理により他のビームからのゴーストはイ
ンパルス的なものとなり実像と画質的に大きな差
を有するので画像処理回路により他のビームから
のゴーストを少くすることができる。 第4図は上述の原理に従う本発明の実施例の構
成を示す説明図である。 同図において、タイミングパルスをメインビー
ム用走査コントローラ10とサブビーム用走査コ
ントローラ11に送り、メインビーム用走査コン
トローラ10においては、固定遅延回路12を用
いてアドレスカウンタ13から前記#1〜#128
のアドレスを読出して、それぞれ所定の遅延を与
えメインビーム送信源に送り、順番通りのビーム
を発生する。これに対しサブビーム用走査コント
ローラ11においては、第5図に示すランダム遅
延回路14を用い、第6図に示すランダムアドレ
スカウンタ15から前述の1フレーム内ランダム
アドレスを出力し、さらにランダムに遅延させて
サブビーム送信源に送り、アドレスと遅延量をラ
ンダムにしたビームを発生する。実施例ではアド
レスと遅延量を両者組合わせたが一方だけでもよ
い。 第5図は第4図のランダム遅延回路14の具体
回路例を示す。 同図において、タイミングパルスを三角波発生
回路21に入れてタイミングパルスにより立上る
三角波を形成して比較器24に入力し、一方第7
図に例示するM(最大周期)系列雑音発生器22
によりデジタル雑音出力を発生しD/Aコンバー
タ23によりアナログパルス信号に変換して比較
器24の他の入力とし、一致信号を出力すればタ
イミングパルスの立上りを起点とするランダムな
遅延量を作ることができ、これをサブビーム送信
源に送る。 M系列雑音発生器22は第7図に1例を示すよ
うに、n段シフトレジスタ31の初段と終段出力
をEOR回路32を介して入力し所定の桁出力Q1
〜Qoを取出したものである。NOR回路34は初
期設定をオール“1”とし、かつ動作時オール
“0”とならないように構成したものである。 第6図は第4図のランダムアドレスカウンタ1
5の具体回路例を示す。すなわち入力として1ビ
ツト毎のクロツクをメインビーム用アドレスカウ
ンタ25に入力し、1フレーム毎のクロツクによ
りクリアした後アドレスカウントし、#1〜
#128に対応するアドレスを各EOR回路26の1
方の入力とし、前述のM系列雑音発生器22の並
列出力を取出し他の入力とし、各EOR回路26
からのランダム出力をサブビーム用アドレスとし
てサブビーム送信源に送る。 前記方法によりゴーストは分散され、ゴースト
はインパルス的なものとなるため、第8図に示す
平均化画像処理回路によつてさらに目立たないよ
うにできる。同図において35は画像メモリ、3
6〜38は重みづけ回路、39は加算器である。 以上説明したように、本発明によれば、同一検
体中を走査する複数の超音波ビームの走査タイミ
ングまたは走査順または両者をランダムとするこ
とにより、ゴーストを分散させて殆ど目立たない
ようにすることができ実像を明確に視認すること
ができる。
第1図は超音波ビーム走査におけるゴーストの
一般説明図、第2図a〜c、第3図a,bは本発
明の原理説明図、第4図は本発明の実施例の構成
を示す説明図、第5図〜第7図は第4図の実施例
の詳細説明図、第8図は他の実施例の要部説明図
であり、図中、1,1′はビーム送信源、2はメ
インビーム、2′はサブビーム、3はゴースト源、
4,5,6はゴースト、10はメインビーム用走
査コントローラ、11はサブビーム用走査コント
ローラ、12は固定遅延回路、13はアドレスカ
ウンタ、14はランダム遅延回路、15はランダ
ムアドレスカウンタ、35は画像メモリ、36〜
38は重みづけ回路、39は加算器を示す。
一般説明図、第2図a〜c、第3図a,bは本発
明の原理説明図、第4図は本発明の実施例の構成
を示す説明図、第5図〜第7図は第4図の実施例
の詳細説明図、第8図は他の実施例の要部説明図
であり、図中、1,1′はビーム送信源、2はメ
インビーム、2′はサブビーム、3はゴースト源、
4,5,6はゴースト、10はメインビーム用走
査コントローラ、11はサブビーム用走査コント
ローラ、12は固定遅延回路、13はアドレスカ
ウンタ、14はランダム遅延回路、15はランダ
ムアドレスカウンタ、35は画像メモリ、36〜
38は重みづけ回路、39は加算器を示す。
Claims (1)
- 1 複数の超音波ビーム送信源を有し複数ビーム
により同一検体中を走査する超音波断層診断装置
において、前記複数ビームの送信タイミング差を
ランダムに設ける手段、または複数ビームの走査
順をランダムとする手段、またはこれら両者を組
合せた手段を具えたことを特徴とする超音波断層
診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7882380A JPS573629A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Urtrasonic tomogram diagnosis apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7882380A JPS573629A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Urtrasonic tomogram diagnosis apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573629A JPS573629A (en) | 1982-01-09 |
| JPS631052B2 true JPS631052B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=13672546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7882380A Granted JPS573629A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Urtrasonic tomogram diagnosis apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS573629A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662335B2 (ja) * | 1988-12-02 | 1994-08-17 | 日本碍子株式会社 | 鋳ぐるみ用セラミック材料およびその製造方法 |
| JPH04317463A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-09 | Isuzu Motors Ltd | 低熱膨張セラミックス材料及びその製造法 |
| JP2533992B2 (ja) * | 1991-08-28 | 1996-09-11 | 日本碍子株式会社 | アルミニウムチタネ―トセラミックス及びその製造方法 |
| CN101453955B (zh) * | 2006-05-12 | 2012-07-04 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 非相干式回顾性动态发射聚焦 |
| JP6467859B2 (ja) * | 2014-10-20 | 2019-02-13 | 新日鐵住金株式会社 | 超音波探傷方法及び装置 |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP7882380A patent/JPS573629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573629A (en) | 1982-01-09 |
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