JPS63105338A - 空気調和機の露付防止装置 - Google Patents
空気調和機の露付防止装置Info
- Publication number
- JPS63105338A JPS63105338A JP61252208A JP25220886A JPS63105338A JP S63105338 A JPS63105338 A JP S63105338A JP 61252208 A JP61252208 A JP 61252208A JP 25220886 A JP25220886 A JP 25220886A JP S63105338 A JPS63105338 A JP S63105338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- side plate
- prevention device
- heat exchanger
- outer box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機の言付防止装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、この種の空気調和機としては、第5図に示される
ような構成となっていた。
ような構成となっていた。
すなわち冷房運転時、エアガイダ1o17アンモータ1
2を具備していない左側板14が冷やされ、言付を生じ
るため、これを防止するために断熱材101が要所に貼
り付けられている。
2を具備していない左側板14が冷やされ、言付を生じ
るため、これを防止するために断熱材101が要所に貼
り付けられている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら断熱材101を貼ってその部分の言付を防
止しても左側板14すなわち7アンモータ12を具備し
ていない側の側板自体は冷えたままなので、その冷熱が
外箱2側へ伝わり、外箱2の側面に結露を生じ、それが
滴下し床面をぬらすという間岡があった。
止しても左側板14すなわち7アンモータ12を具備し
ていない側の側板自体は冷えたままなので、その冷熱が
外箱2側へ伝わり、外箱2の側面に結露を生じ、それが
滴下し床面をぬらすという間岡があった。
本発明は以上の点に鑑みて、左側板、エアガイダーから
外箱へ伝わる冷熱を、左側板部分で放熱させ、よって外
箱の結露防止及び、それに伴う冷房能力アップを図ろう
とするものである。
外箱へ伝わる冷熱を、左側板部分で放熱させ、よって外
箱の結露防止及び、それに伴う冷房能力アップを図ろう
とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するため、外箱と接する側板
に、熱交換器に連通ずる複数の穴を設けている。
に、熱交換器に連通ずる複数の穴を設けている。
作 用
本発明は上記構成により、冷房運転時論やされたエアガ
イダ及び側板の冷熱を、側板に設けた熱熱交換器に連通
ずる複数の穴を通過する風の流れにより放熱し、よって
外箱へ冷熱が伝わるのを防止している。さらに、側板の
複数の穴を通過した風の流れは、熱交換器ヘアピン部分
を通過して熱交換器に吸込まれるため、冷房能力のアッ
プが可能である。
イダ及び側板の冷熱を、側板に設けた熱熱交換器に連通
ずる複数の穴を通過する風の流れにより放熱し、よって
外箱へ冷熱が伝わるのを防止している。さらに、側板の
複数の穴を通過した風の流れは、熱交換器ヘアピン部分
を通過して熱交換器に吸込まれるため、冷房能力のアッ
プが可能である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の空気調和機の側断面図であ
り、1は空気調和機本体、2は外箱、3は前面グリル、
4は基板、6は上吹出口、6は上ファン、7は下吹出口
、8は下7アン、9は熱交換器、10はエアガイダー、
11は断熱材である。
り、1は空気調和機本体、2は外箱、3は前面グリル、
4は基板、6は上吹出口、6は上ファン、7は下吹出口
、8は下7アン、9は熱交換器、10はエアガイダー、
11は断熱材である。
同図において風の流れはA −A’、B −8’の矢印
のようになる。
のようになる。
第2図は本発明の一実施例の空気調和機の平断面図であ
り、12はツァンモータ、13は電装品、14は左側板
であり、第3図に示すように複数の穴すを設けている。
り、12はツァンモータ、13は電装品、14は左側板
であり、第3図に示すように複数の穴すを設けている。
よって矢印C% C’のような風の流れが生じ、左側板
14の冷熱が放熱し、外箱2へ冷熱が伝わるのを防ぎ、
1部の結露を防止する。さらに熱交換器9のヘアピン部
分3暑を風のc−c’ 流れ番=をが通過するため、冷房能力のアップが見込め
る。16は右側板である。
14の冷熱が放熱し、外箱2へ冷熱が伝わるのを防ぎ、
1部の結露を防止する。さらに熱交換器9のヘアピン部
分3暑を風のc−c’ 流れ番=をが通過するため、冷房能力のアップが見込め
る。16は右側板である。
第4図は本発明の一実施例の空気調和梼の斜視図であり
、16は電源操作部、17は吸込口である。
、16は電源操作部、17は吸込口である。
なお、本実施例においては、左側板14の結霧防止で説
明し念が、7アンモータ12、電装品13等を備えてい
ない側の側板の結露防止であることはいうまでもない。
明し念が、7アンモータ12、電装品13等を備えてい
ない側の側板の結露防止であることはいうまでもない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば極めて簡単な構成で空気
調和機本体の外箱への結霧が防止できるとともに、冷房
能力のアップも図れるなど、優れた効果を有するもので
ある。
調和機本体の外箱への結霧が防止できるとともに、冷房
能力のアップも図れるなど、優れた効果を有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の側断面
図、第2図は同空気調和機の平断面図、第3図は第2図
におけるD−D’線による断面図、第4図は同空気調和
機の斜視図、第5図は従来例の空気調和機の平断面図で
ある。 1・・・・・・空気調和機本体、2・・・・・・外箱、
3・・・・・・前面グリル、4・・・・・・基板、5・
・・・・・上吹出口、6・・・・・・上7アン、7・・
・・・・下吹出口、8・・・・・・下ファン、9・・・
・・・熱交換器、10・・・・・・エアガイダー、11
・・・・・・断熱材、12・・・・・・7アンモータ、
13・・・・・・電装品、14・・・・・・左側板、1
5・・・・・・右側板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 41級 第4図 第5図
図、第2図は同空気調和機の平断面図、第3図は第2図
におけるD−D’線による断面図、第4図は同空気調和
機の斜視図、第5図は従来例の空気調和機の平断面図で
ある。 1・・・・・・空気調和機本体、2・・・・・・外箱、
3・・・・・・前面グリル、4・・・・・・基板、5・
・・・・・上吹出口、6・・・・・・上7アン、7・・
・・・・下吹出口、8・・・・・・下ファン、9・・・
・・・熱交換器、10・・・・・・エアガイダー、11
・・・・・・断熱材、12・・・・・・7アンモータ、
13・・・・・・電装品、14・・・・・・左側板、1
5・・・・・・右側板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 41級 第4図 第5図
Claims (1)
- 基板、左右側板、エアガイダー、前面グリル、外箱、両
端が前記左右側板に支持されるファンおよび、前記左右
側板間に配設された熱交換器で空気調和機を構成し、前
記外箱に接する左右側板の一方に、前記熱交換器に連通
する複数の穴を設けた空気調和機の露付防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252208A JPS63105338A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 空気調和機の露付防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252208A JPS63105338A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 空気調和機の露付防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105338A true JPS63105338A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0441248B2 JPH0441248B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=17234004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252208A Granted JPS63105338A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 空気調和機の露付防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105338A (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61252208A patent/JPS63105338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441248B2 (ja) | 1992-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |