JPS63105737A - 眼底カメラ - Google Patents
眼底カメラInfo
- Publication number
- JPS63105737A JPS63105737A JP61253446A JP25344686A JPS63105737A JP S63105737 A JPS63105737 A JP S63105737A JP 61253446 A JP61253446 A JP 61253446A JP 25344686 A JP25344686 A JP 25344686A JP S63105737 A JPS63105737 A JP S63105737A
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- JP
- Japan
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- light
- fundus
- photographing
- mirror
- optical system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、眼底カメラ、更に詳しくは、二つの撮影手段
を有し、適正な露光量により眼底を撮影可能な眼底カメ
ラに関する。
を有し、適正な露光量により眼底を撮影可能な眼底カメ
ラに関する。
(従来技術)
従来の眼底カメラにおいて、適正な露光量により眼底を
撮影するために、眼底から反射された撮影光束を受光素
子で受光し、この受光信号により照明光源の発光量を自
動制御するようにした眼底カメラが提案されている。
撮影するために、眼底から反射された撮影光束を受光素
子で受光し、この受光信号により照明光源の発光量を自
動制御するようにした眼底カメラが提案されている。
一方、眼底カメラにおいては、写真処理に要する時間、
分解能、保存性等の相違により一般の35ミリフイルム
による撮影の他に、インスタントフィルム等による撮影
を併用する場合が多く、そのため、眼底像を形成するた
めの結像光学系の光路を切り換え部材により分岐させ、
分岐されたそれぞれの光路に各撮影装置を配置してなる
ものが知られている。
分解能、保存性等の相違により一般の35ミリフイルム
による撮影の他に、インスタントフィルム等による撮影
を併用する場合が多く、そのため、眼底像を形成するた
めの結像光学系の光路を切り換え部材により分岐させ、
分岐されたそれぞれの光路に各撮影装置を配置してなる
ものが知られている。
く本発明が解決しようとする問題点)
上述の分岐された光路に各フィルムのための撮影装置を
配置してなる従来の眼底カメラにおいて、上述の自動露
光制御装置を組み込む場合、それぞれの撮影装置に別個
の受光素子を設け、それぞれの受光素子からの受光信号
により各撮影装置の露光制御を行うように構成すること
が考えられる。
配置してなる従来の眼底カメラにおいて、上述の自動露
光制御装置を組み込む場合、それぞれの撮影装置に別個
の受光素子を設け、それぞれの受光素子からの受光信号
により各撮影装置の露光制御を行うように構成すること
が考えられる。
しかしこのように構成された装置にふいては、二つの受
光素子を独立に配置しなければならず、部品点数が多く
なり製造コストが高くなるという問題がある。
光素子を独立に配置しなければならず、部品点数が多く
なり製造コストが高くなるという問題がある。
一方、同じく上述の自動露光制御装置を組み込む場合、
結像光学系の光路中の切り換え反射部材の前方(被検眼
側)に半透過鏡を斜設し、この半透過鏡により反射され
た眼底像の投影光束を一つの受光素子で受光し、この受
光信号に基づき二つの撮影装置の露光制御を行うように
構成することも考えられる。しかしこの構成においては
、半透過鏡を切り換え反射部材の前方に斜設するために
結像光学系を長くしなければならず、装置全体が大型と
なるとともに、検者と被検者との距離が大きくなり操作
性が悪(なる問題がある。
結像光学系の光路中の切り換え反射部材の前方(被検眼
側)に半透過鏡を斜設し、この半透過鏡により反射され
た眼底像の投影光束を一つの受光素子で受光し、この受
光信号に基づき二つの撮影装置の露光制御を行うように
構成することも考えられる。しかしこの構成においては
、半透過鏡を切り換え反射部材の前方に斜設するために
結像光学系を長くしなければならず、装置全体が大型と
なるとともに、検者と被検者との距離が大きくなり操作
性が悪(なる問題がある。
本発明は、従来考えられている、眼底像を形成するため
の結像光学系の光路を切り換え部材により分岐させ、分
岐されたそれぞれの光路に各撮影装置を配置する眼底カ
メラの露光制御に関する上述の問題点に鑑みなされたも
のであって、眼底像の投影光束を一つの受光素子で受光
し、この受光信号を二つの撮影装置の露光制御に共用し
、しかも結像光学系の全長を長くせず装置が大型化しな
い眼底カメラを提供することを目的とする。
の結像光学系の光路を切り換え部材により分岐させ、分
岐されたそれぞれの光路に各撮影装置を配置する眼底カ
メラの露光制御に関する上述の問題点に鑑みなされたも
のであって、眼底像の投影光束を一つの受光素子で受光
し、この受光信号を二つの撮影装置の露光制御に共用し
、しかも結像光学系の全長を長くせず装置が大型化しな
い眼底カメラを提供することを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成する本発明の構成上の特徴は、被検眼眼
底を照明するための照明系と、被検眼眼底からの反射光
束により眼底像を形成するための結像光学系と、上記結
像光学系の光軸上に配置された第1撮影手段と、上記結
像光学系を透過した全光束を反射するための全反射部材
及び上記光束の一部を反射するための半透過反射部材か
らなり両反射部材を上記結像光学系の光路内に選択的に
斜設挿入するようにした分岐反射手段と、上記分岐反射
手段の結像光学系の光路内への挿入により分岐された分
岐光路内に配置された第2撮影手役と、上記分岐反射手
段により反射された眼底からの反射光束を受光する受光
手段と、上記受光手段からの信号により撮影用光源の発
光光量を制御するための制御部とからなり、前記制御部
は前記全反射部材と前記半透過反射部材の反射率の差に
より生ずる受光手段に入射する光量レベルの差を補正す
るための補正手段を有することを特徴とするものである
。
底を照明するための照明系と、被検眼眼底からの反射光
束により眼底像を形成するための結像光学系と、上記結
像光学系の光軸上に配置された第1撮影手段と、上記結
像光学系を透過した全光束を反射するための全反射部材
及び上記光束の一部を反射するための半透過反射部材か
らなり両反射部材を上記結像光学系の光路内に選択的に
斜設挿入するようにした分岐反射手段と、上記分岐反射
手段の結像光学系の光路内への挿入により分岐された分
岐光路内に配置された第2撮影手役と、上記分岐反射手
段により反射された眼底からの反射光束を受光する受光
手段と、上記受光手段からの信号により撮影用光源の発
光光量を制御するための制御部とからなり、前記制御部
は前記全反射部材と前記半透過反射部材の反射率の差に
より生ずる受光手段に入射する光量レベルの差を補正す
るための補正手段を有することを特徴とするものである
。
(発明の効果)
本発明によれば、結像光学系の光軸上に配置された第1
撮影手段により撮影する場合には、上記分岐反射手段は
半透過鏡を結像光学系の光路に斜設し、受光素子が該半
透過鏡による結像光学系の光束の反射光を受光し、また
第2撮影手段により撮影する場合には、上記全反射部材
が結像光学系の光路に斜設されており、受光素子が該全
反射部材による結像光学系の光束の反射光を受光し、い
ずれの場合にも該受光素子の受光信号により露光制御を
行い、受光素子を共用することができるとい゛う効果を
得ることができる。
撮影手段により撮影する場合には、上記分岐反射手段は
半透過鏡を結像光学系の光路に斜設し、受光素子が該半
透過鏡による結像光学系の光束の反射光を受光し、また
第2撮影手段により撮影する場合には、上記全反射部材
が結像光学系の光路に斜設されており、受光素子が該全
反射部材による結像光学系の光束の反射光を受光し、い
ずれの場合にも該受光素子の受光信号により露光制御を
行い、受光素子を共用することができるとい゛う効果を
得ることができる。
また、本発明によれば、結像光学系の光軸上に受光素子
用の特別な分岐反射手段を設けることを要しないから、
装置全体が大型化しない効果を有する。゛ (実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
用の特別な分岐反射手段を設けることを要しないから、
装置全体が大型化しない効果を有する。゛ (実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1実施例の眼底カメラ1の光学系は、第1図に示すよ
うに、照明系10と、照明系10と直交し被検眼Eに対
向して配置された結像光学系20と、結像光学系20の
光軸22上に配置された分岐反射系40と、同じく光軸
22上であって、分岐反射系40の後方に配置された第
1の撮影手段である35ミリカメラ60と、分岐反射系
40の反射光軸42上に配置された第2の撮影手段であ
るインスタントカメラ80と、分岐反射系40とインス
タントカメラ80との間の反射光軸42上に配置された
受光系100とからなる。
うに、照明系10と、照明系10と直交し被検眼Eに対
向して配置された結像光学系20と、結像光学系20の
光軸22上に配置された分岐反射系40と、同じく光軸
22上であって、分岐反射系40の後方に配置された第
1の撮影手段である35ミリカメラ60と、分岐反射系
40の反射光軸42上に配置された第2の撮影手段であ
るインスタントカメラ80と、分岐反射系40とインス
タントカメラ80との間の反射光軸42上に配置された
受光系100とからなる。
照明系10は、被検眼Eの眼底Fを観察及び撮影するた
めに照明するものであって、光軸12上に観察光源14
、コンデンサーレンズ15、撮影光源16、第1リレー
レンズ17、リングスリット18、第2リレーレンズ1
9を順次配置し、さらに光軸12と22の交点に孔開き
鏡23を配置してなる。そして、観察光源14と撮影光
源16はコンデンサーレンズ15に関し共役となるよう
に位置決めされ、リングスリット18は、第2リレーレ
ンズ19に関し孔開き鏡23と共役となるように設けら
れる。
めに照明するものであって、光軸12上に観察光源14
、コンデンサーレンズ15、撮影光源16、第1リレー
レンズ17、リングスリット18、第2リレーレンズ1
9を順次配置し、さらに光軸12と22の交点に孔開き
鏡23を配置してなる。そして、観察光源14と撮影光
源16はコンデンサーレンズ15に関し共役となるよう
に位置決めされ、リングスリット18は、第2リレーレ
ンズ19に関し孔開き鏡23と共役となるように設けら
れる。
照明系10は、上記構成において観察光源14又は撮影
光源16で発せられた照明光をリングスリット18を透
過させ、孔開き鏡23により反射させ、後述の対物レン
ズ24を介して被検眼Eに導いて眼底Fを照明する。
光源16で発せられた照明光をリングスリット18を透
過させ、孔開き鏡23により反射させ、後述の対物レン
ズ24を介して被検眼Eに導いて眼底Fを照明する。
結像光学系20は、照明系10によって照明された被検
眼眼底Fの像を形成するためのものであって、孔開き拳
23に関し被検眼E側の光軸22、hに配置された対物
レンズ24と、被検眼Eと反対側の光軸22上に順次配
置された絞り25、合焦レンズ26、変倍レンズ系27
、結像レンズ30からなる。
眼眼底Fの像を形成するためのものであって、孔開き拳
23に関し被検眼E側の光軸22、hに配置された対物
レンズ24と、被検眼Eと反対側の光軸22上に順次配
置された絞り25、合焦レンズ26、変倍レンズ系27
、結像レンズ30からなる。
対物レンズ24は、孔開き鏡23と被検眼Eの+1pと
が共役となるように配置される。合焦レンズ26は、眼
底像の合焦のために光軸22上を移動可能に配置される
。変倍レンズ系27は、眼底像の結像倍率を変えるため
に複数の変倍レンズ28.29を選択的に光軸22上に
配置するように構成される。そして、被検眼眼底Fの像
は、対物レンズ24により位置32に結像した後、合焦
レンズ26、変倍レンズ系27、結像レンズ30により
35ミリカメラ60のフィルム62上に結像する。
が共役となるように配置される。合焦レンズ26は、眼
底像の合焦のために光軸22上を移動可能に配置される
。変倍レンズ系27は、眼底像の結像倍率を変えるため
に複数の変倍レンズ28.29を選択的に光軸22上に
配置するように構成される。そして、被検眼眼底Fの像
は、対物レンズ24により位置32に結像した後、合焦
レンズ26、変倍レンズ系27、結像レンズ30により
35ミリカメラ60のフィルム62上に結像する。
分岐反射系40は、全反射鏡44と半透過鏡46とを4
5@をなして一体化し、両者の交線Aを中心に揺動可能
に配置してなり、35ミリカメラ60により観察・撮影
するときは、半透過鏡46が光軸22上に斜設され、イ
ンスタントカメラ80により撮影するときは、全反射鏡
44が光軸22上に斜設され、かつ半透過鏡46が光軸
22に直交して配置される。半透過鏡46の反射率は約
10%である。
5@をなして一体化し、両者の交線Aを中心に揺動可能
に配置してなり、35ミリカメラ60により観察・撮影
するときは、半透過鏡46が光軸22上に斜設され、イ
ンスタントカメラ80により撮影するときは、全反射鏡
44が光軸22上に斜設され、かつ半透過鏡46が光軸
22に直交して配置される。半透過鏡46の反射率は約
10%である。
35ミリカメラ60は、光軸22上に順次配置された跳
上げ鏡66、シャッター68.35ミリフイルム62と
、跳上げ鏡66の反射光軸74上に順次配置されたピン
トガラス70、反射鏡72、接眼レンズ76とからなる
。このように構成された35ミリカメラ60は、合焦・
視野決定等のために観察する時には、跳上げ鏡66が光
軸22上に斜設され眼底像がピントガラス70上に結像
し、これが接眼レンズ76を介して観察され、一方撮影
時には、跳上げ鏡66が光軸22から離脱し、シャッタ
ー68が開放となり、35ミリフィルム62が露光され
る。
上げ鏡66、シャッター68.35ミリフイルム62と
、跳上げ鏡66の反射光軸74上に順次配置されたピン
トガラス70、反射鏡72、接眼レンズ76とからなる
。このように構成された35ミリカメラ60は、合焦・
視野決定等のために観察する時には、跳上げ鏡66が光
軸22上に斜設され眼底像がピントガラス70上に結像
し、これが接眼レンズ76を介して観察され、一方撮影
時には、跳上げ鏡66が光軸22から離脱し、シャッタ
ー68が開放となり、35ミリフィルム62が露光され
る。
インスタントカメラ80は、分岐反射系40の反射光軸
42上に結像レンズ82、シャッター84、インスタン
トフィルム86を順次配置してなり、インスタントフィ
ルム86は結像レンズ84に関し眼底Fの結像位置88
と共役となるように位置決めされる。
42上に結像レンズ82、シャッター84、インスタン
トフィルム86を順次配置してなり、インスタントフィ
ルム86は結像レンズ84に関し眼底Fの結像位置88
と共役となるように位置決めされる。
受光系100は、分岐反射系40の反射光軸42上に斜
設された半透過鏡102と、リレーレンズ107、受光
素子108とからなり、受光素子108はリレーレンズ
107に関し眼底Fの結像位置110と共役となるよう
に位置決めされる。
設された半透過鏡102と、リレーレンズ107、受光
素子108とからなり、受光素子108はリレーレンズ
107に関し眼底Fの結像位置110と共役となるよう
に位置決めされる。
半透過鏡102の反射率は約10%である。
次に、眼底カメラ1の制御系を第2図に示すブロック図
に基づいて説明する。眼底カメラ1の制御は、全体的に
CPU200によって行われ、CPU200にはフィル
ム感度設定部202.35ミリカメラ60またはインス
タントカメラ80を使用するかを決める撮影モード設定
部204、撮影スイッチ206の出力信号が入力する。
に基づいて説明する。眼底カメラ1の制御は、全体的に
CPU200によって行われ、CPU200にはフィル
ム感度設定部202.35ミリカメラ60またはインス
タントカメラ80を使用するかを決める撮影モード設定
部204、撮影スイッチ206の出力信号が入力する。
CPU200にはさらに、例えば35ミリカメラ60お
よびインスタントカメラ80のそれぞれの制御プログラ
ムである第1撮影モードプロゲラ!、 208および第
2撮影モードプログラム210の制御信号が、CPU2
00の出力信号によって入力される。
よびインスタントカメラ80のそれぞれの制御プログラ
ムである第1撮影モードプロゲラ!、 208および第
2撮影モードプログラム210の制御信号が、CPU2
00の出力信号によって入力される。
CPL1200は、上記人力信号に基づく制御信号を切
り換えミラー制御部212、発光制御部214、増幅率
制御部216、基L9信号設定部218に出力する。切
り換えミラー制御部212は、分岐反射系40を駆動制
御するための制御信号を切り換えミラー駆動部220に
出力する。ここで、増幅率制御部216は、撮影モード
設定部204により設定された撮影モードに対応して増
幅器224の増幅率を変えるためのものである。
り換えミラー制御部212、発光制御部214、増幅率
制御部216、基L9信号設定部218に出力する。切
り換えミラー制御部212は、分岐反射系40を駆動制
御するための制御信号を切り換えミラー駆動部220に
出力する。ここで、増幅率制御部216は、撮影モード
設定部204により設定された撮影モードに対応して増
幅器224の増幅率を変えるためのものである。
すなわち、35mmカメラ6oで撮影する場合には°反
射率約10%の半透過鏡46により反射された撮影光束
が受光素子108に入射するのに対し、インスタントカ
メラ80で撮影する場合には、撮影全光束を反射させる
全反射鏡44により反射された撮影光束が受光米子10
8に入射することになり、撮影モードによって受光素子
に入射する光量レベルの差が大きくなり安定した制御を
行うことができないという問題を解消するためのもので
あり、設定された撮影モードに従って増幅率を変え増幅
器224からの信号のレベルの変動を補正する機能を有
するものである。
射率約10%の半透過鏡46により反射された撮影光束
が受光素子108に入射するのに対し、インスタントカ
メラ80で撮影する場合には、撮影全光束を反射させる
全反射鏡44により反射された撮影光束が受光米子10
8に入射することになり、撮影モードによって受光素子
に入射する光量レベルの差が大きくなり安定した制御を
行うことができないという問題を解消するためのもので
あり、設定された撮影モードに従って増幅率を変え増幅
器224からの信号のレベルの変動を補正する機能を有
するものである。
発光制御部214は、撮影光源16であるストロボ30
0の発光時間を制御するためのものであって、後述の積
分器232に積分開始信号を出力し、ストロボ300を
発光開始させる発光開始制御部226に発光開始信号を
出力する。基準信号設定部218は、後述の比較器22
70基準信号を設定するものである。
0の発光時間を制御するためのものであって、後述の積
分器232に積分開始信号を出力し、ストロボ300を
発光開始させる発光開始制御部226に発光開始信号を
出力する。基準信号設定部218は、後述の比較器22
70基準信号を設定するものである。
一方、受光素子108からなる受光部230はその受光
信号を積分器232に出力し、積分器232は発光制御
部214からの積分開始信号により受光信号の積分を開
始し、その出力を増幅器224へ出力する。比較器22
6は受光信号と基準信号設定部218からの基準信号と
が等しくなると、発光停止信号を発光停止制御部234
に出力し、ストロボ3000発光を停止させる。ここで
、増幅器224は、撮影モードに対応して自動的に適正
な増幅率で増幅するように制御され、レベル差の少ない
信号を比較器227に出力する殿能を果たすものである
。すなわち、増幅器224は35+nmカメラ60を使
用する第1撮影モードが撮影モード設定部204により
設定されると、インスタントカメラを使用する第2撮影
モードに設定された場合の約10倍の増幅率で積分器2
32からの信号を増幅するように、CPU200及び増
幅率制御部216により制御されるもので、この構成に
より半透過鏡46と全反射鏡44との反射率の差により
生ずる信号レベルの差を補正し、安定した制御を行なう
ことができる。なお、本実施例では、比較器227に入
力される信号レベルの差を補正するため、撮影モードに
対応して異なった増幅率で増幅するように構成している
が、撮影モードに対応して基準信号設定部218がらの
基べ可信号を変えるように構成してもよい。
信号を積分器232に出力し、積分器232は発光制御
部214からの積分開始信号により受光信号の積分を開
始し、その出力を増幅器224へ出力する。比較器22
6は受光信号と基準信号設定部218からの基準信号と
が等しくなると、発光停止信号を発光停止制御部234
に出力し、ストロボ3000発光を停止させる。ここで
、増幅器224は、撮影モードに対応して自動的に適正
な増幅率で増幅するように制御され、レベル差の少ない
信号を比較器227に出力する殿能を果たすものである
。すなわち、増幅器224は35+nmカメラ60を使
用する第1撮影モードが撮影モード設定部204により
設定されると、インスタントカメラを使用する第2撮影
モードに設定された場合の約10倍の増幅率で積分器2
32からの信号を増幅するように、CPU200及び増
幅率制御部216により制御されるもので、この構成に
より半透過鏡46と全反射鏡44との反射率の差により
生ずる信号レベルの差を補正し、安定した制御を行なう
ことができる。なお、本実施例では、比較器227に入
力される信号レベルの差を補正するため、撮影モードに
対応して異なった増幅率で増幅するように構成している
が、撮影モードに対応して基準信号設定部218がらの
基べ可信号を変えるように構成してもよい。
続いて、本眼底カメラ1の撮影作動を第3図に基づいて
説明する。最初に、撮影モードが選択される。35ミリ
カメラ60を使用する第1撮影モードが設定されると、
全反射鏡44と半透過鏡46とからなる分岐反射系40
が揺動され、半透過鏡102が光軸22上に斜設挿入さ
れる。続いて、撮影スイッチがONされ、跳上げ鏡66
が光軸22から離脱され、シャッター68が開放される
。次に、ストロボ300である撮影光源16が全反射鏡
44及び半透過鏡102により反射され受光素子108
ρ入射される光量レベルに対応して所定時間だけ点灯し
、シャッター68が閉じる。
説明する。最初に、撮影モードが選択される。35ミリ
カメラ60を使用する第1撮影モードが設定されると、
全反射鏡44と半透過鏡46とからなる分岐反射系40
が揺動され、半透過鏡102が光軸22上に斜設挿入さ
れる。続いて、撮影スイッチがONされ、跳上げ鏡66
が光軸22から離脱され、シャッター68が開放される
。次に、ストロボ300である撮影光源16が全反射鏡
44及び半透過鏡102により反射され受光素子108
ρ入射される光量レベルに対応して所定時間だけ点灯し
、シャッター68が閉じる。
跳上げ鏡66が再び光軸22上に挿入され、第1撮影モ
ードによる撮影が終了する。
ードによる撮影が終了する。
一方、インスタントカメラ80を使用する第2撮影モー
ドが設定されると、全反射鏡44と半透過鏡46とから
なる分岐反射系40が揺動され、半透過鏡102が光軸
22上に斜設挿入される。
ドが設定されると、全反射鏡44と半透過鏡46とから
なる分岐反射系40が揺動され、半透過鏡102が光軸
22上に斜設挿入される。
撮影スイッチがONされると分岐反射系40は反時計回
りに揺動され、半透過鏡46の替わりに全反射鏡44が
光軸22上に斜設挿入され、シャッター68が開放され
る。次に、ストロボ300である撮影光源16が全反射
鏡44及び半透過鏡102により反射され受光素子10
8に入射される光量レベルに対応して所定時間だけ点灯
し、シャッター68が閉じる。全反射鏡42が光軸22
から離脱し、第2撮影モードによる撮影が終了する。
りに揺動され、半透過鏡46の替わりに全反射鏡44が
光軸22上に斜設挿入され、シャッター68が開放され
る。次に、ストロボ300である撮影光源16が全反射
鏡44及び半透過鏡102により反射され受光素子10
8に入射される光量レベルに対応して所定時間だけ点灯
し、シャッター68が閉じる。全反射鏡42が光軸22
から離脱し、第2撮影モードによる撮影が終了する。
次に、第2実施例の眼底カメラについて説明する。第2
実施例の眼底カメラは、第1実施例に対し分岐反射系の
みが異なり、第4図に分岐反射系付近の構成が示され、
第1実施例と共通の構成については第1実施例と共通の
符号を付してその説明を省略する。第1°実施例におい
ては、全反射鏡44と半透過鏡46とを一体に揺動して
いるのに対し、第2実施例における分岐反射系400は
、交線Bを中心に揺動される全反射鏡402と、これと
は別に交線Cを中心に揺動される半透過鏡404とから
なる。ここで、35ミリカメラ60により撮影するとき
は、観察及び撮影とも、全反射鏡402は光軸22から
離脱した点線位置に保持され、半透過鏡404は光軸2
2上に斜設挿入された点線位置に保持される。一方、イ
ンスタントカメラ80により撮影する場合、観察時には
、全反射鏡・102及び半透過鏡404は前述した点線
位置に保持され、撮影時には、全反射鏡402は光軸2
2上に斜設挿入される実線位置に保持され、半透過鏡4
06は光軸22から離脱された実線位置に保持される。
実施例の眼底カメラは、第1実施例に対し分岐反射系の
みが異なり、第4図に分岐反射系付近の構成が示され、
第1実施例と共通の構成については第1実施例と共通の
符号を付してその説明を省略する。第1°実施例におい
ては、全反射鏡44と半透過鏡46とを一体に揺動して
いるのに対し、第2実施例における分岐反射系400は
、交線Bを中心に揺動される全反射鏡402と、これと
は別に交線Cを中心に揺動される半透過鏡404とから
なる。ここで、35ミリカメラ60により撮影するとき
は、観察及び撮影とも、全反射鏡402は光軸22から
離脱した点線位置に保持され、半透過鏡404は光軸2
2上に斜設挿入された点線位置に保持される。一方、イ
ンスタントカメラ80により撮影する場合、観察時には
、全反射鏡・102及び半透過鏡404は前述した点線
位置に保持され、撮影時には、全反射鏡402は光軸2
2上に斜設挿入される実線位置に保持され、半透過鏡4
06は光軸22から離脱された実線位置に保持される。
第1図は本発明の第1実施例の眼底カメラの光学図、第
2図は該眼底カメラの制御系のブロック図、第3図は該
眼底カメラの撮影作動のフローチャート図、第4図は本
発明の第2実施例の分岐反射系の光学図である。 ■・・・・・・眼底カメラ 10・・・・・・照明
系20・・・・・・結像光学系 22・・・・・・
孔開き鏡40・・・・・・分岐反射系 44・・・
・・・全反射鏡46・・・・・・半透過鏡 60・・
・・・・35ミリカメラ80・・・・・・インスタント
カメラ 100・・・・・・受光系 108・・・・・
・受光素子E・・・・・・被検眼
2図は該眼底カメラの制御系のブロック図、第3図は該
眼底カメラの撮影作動のフローチャート図、第4図は本
発明の第2実施例の分岐反射系の光学図である。 ■・・・・・・眼底カメラ 10・・・・・・照明
系20・・・・・・結像光学系 22・・・・・・
孔開き鏡40・・・・・・分岐反射系 44・・・
・・・全反射鏡46・・・・・・半透過鏡 60・・
・・・・35ミリカメラ80・・・・・・インスタント
カメラ 100・・・・・・受光系 108・・・・・
・受光素子E・・・・・・被検眼
Claims (1)
- 被検眼眼底を照明するための照明系と、被検眼眼底から
の反射光束により眼底像を形成するための結像光学系と
、上記結像光学系の光軸上に配置された第1撮影手段と
、上記結像光学系を透過した全光束を反射するための全
反射部材及び上記光束の一部を反射するための半透過反
射部材からなり両反射部材を上記結像光学系の光路内に
選択的に斜設挿入するようにした分岐反射手段と、上記
分岐反射手段の結像光学系の光路内への挿入により分岐
された分岐光路内に配置された第2撮影手段と、上記分
岐反射手段により反射された眼底からの反射光束を受光
する受光手段と、上記受光手段からの信号により撮影用
光源の発光光量を制御するための制御部とからなり、前
記制御部は前記全反射部材と前記半透過反射部材の反射
率の差により生ずる受光手段に入射する光量レベルの差
を補正するための補正手段を有することを特徴とする眼
底カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253446A JPS63105737A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 眼底カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253446A JPS63105737A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 眼底カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105737A true JPS63105737A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17251511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253446A Pending JPS63105737A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 眼底カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180240A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Topcon Corp | 眼科撮影装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61253446A patent/JPS63105737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180240A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Topcon Corp | 眼科撮影装置 |
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