JPS63105803A - 工作機械用精密調節ヘッド - Google Patents
工作機械用精密調節ヘッドInfo
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- JPS63105803A JPS63105803A JP62260737A JP26073787A JPS63105803A JP S63105803 A JPS63105803 A JP S63105803A JP 62260737 A JP62260737 A JP 62260737A JP 26073787 A JP26073787 A JP 26073787A JP S63105803 A JPS63105803 A JP S63105803A
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- JP
- Japan
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- precision adjustment
- positioning
- head according
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- Pending
Links
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03432—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing
- B23B29/03446—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing by means of inclined planes
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- Y10T408/8588—Axially slidable moving-means
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、工作機械、とくに中ぐり機械類の精密調節
ヘッドに関する。
ヘッドに関する。
従来の技術
このような調節ヘッドとして、工作機械のスピンドルに
連結できるほぼ円筒形のハウジングと、ハウジングの半
径方向に延びるガイド内で半径方向に移動可能でその上
にツールキャリヤを固設したスライドと、ハウジング内
を軸方向に移動可能な位置決め部材と、ハウジングの軸
線に対して傾斜して延び、かつその底内に傾斜した溝を
有し、スライドに固定された位置決め要素とを具え、該
溝内には、位置決め部材に設けられ、かつその自由端に
溝の断面に対応するテーバ部分をもつ突出挿入体が係合
するように構成されているものが1例えばDB−0M7
409979にみられるように公知である。
連結できるほぼ円筒形のハウジングと、ハウジングの半
径方向に延びるガイド内で半径方向に移動可能でその上
にツールキャリヤを固設したスライドと、ハウジング内
を軸方向に移動可能な位置決め部材と、ハウジングの軸
線に対して傾斜して延び、かつその底内に傾斜した溝を
有し、スライドに固定された位置決め要素とを具え、該
溝内には、位置決め部材に設けられ、かつその自由端に
溝の断面に対応するテーバ部分をもつ突出挿入体が係合
するように構成されているものが1例えばDB−0M7
409979にみられるように公知である。
発明が解決しようとする問題点
ところで前記のような従来の調節ヘッドにおいては、軸
方向に移動可能な位置決めロンドがハウジング内に配置
され、これには位置決め部として傾斜した歯形が形成さ
れている。この歯形部分はスライド上に設けられた対応
する傾斜歯形部分と係合する。しかし、製造公差がある
ために、2つの傾斜歯形部分間に遊びが生じ、この遊び
はスライドの位置決め精度に影響を与える。従って最高
の精度を必要とする加工作業用としては、この公知の調
節ヘッドは適切でない。これについて、自動的に動作で
きるスライドをもつ精密調節ヘッドがプログラムされた
種々のサイズの直径の加工ができ、しかも自動的な切削
修正ができるために要求されていることがわかる。よっ
て、自動式機械加工において、加工物の最終加工直径は
自動的に、かつ補足的に制御される。たとえばカッタの
摩耗または加工面からのカッタの早期持ち上がりなどに
起因して、確定された直径測定値が予め定めた公差から
外れた値になった場合には、この工具は自動的に、かつ
機械を停止せずに、最高の精度をもって適正な加工直径
に加工するように調節されなければならない。
方向に移動可能な位置決めロンドがハウジング内に配置
され、これには位置決め部として傾斜した歯形が形成さ
れている。この歯形部分はスライド上に設けられた対応
する傾斜歯形部分と係合する。しかし、製造公差がある
ために、2つの傾斜歯形部分間に遊びが生じ、この遊び
はスライドの位置決め精度に影響を与える。従って最高
の精度を必要とする加工作業用としては、この公知の調
節ヘッドは適切でない。これについて、自動的に動作で
きるスライドをもつ精密調節ヘッドがプログラムされた
種々のサイズの直径の加工ができ、しかも自動的な切削
修正ができるために要求されていることがわかる。よっ
て、自動式機械加工において、加工物の最終加工直径は
自動的に、かつ補足的に制御される。たとえばカッタの
摩耗または加工面からのカッタの早期持ち上がりなどに
起因して、確定された直径測定値が予め定めた公差から
外れた値になった場合には、この工具は自動的に、かつ
機械を停止せずに、最高の精度をもって適正な加工直径
に加工するように調節されなければならない。
ゆえに、この発明の目的は、工作機械とくに中ぐり機械
類用の上記従来の精密調節ヘッドのもたらす問題を解決
し、該ヘッドにおいて、位置決め部材の軸方向運動を遊
びを伴わずに、極めて簡単な方法で、スライドの半径方
向の運動に変換し、高度の加工精度をもつものを提供す
るにある。
類用の上記従来の精密調節ヘッドのもたらす問題を解決
し、該ヘッドにおいて、位置決め部材の軸方向運動を遊
びを伴わずに、極めて簡単な方法で、スライドの半径方
向の運動に変換し、高度の加工精度をもつものを提供す
るにある。
問題点を解決するための手段
この目的は、挿入体が溝底と垂直に、位置決め部材上で
調節と固定とが可能なこの発明によって達成される。
調節と固定とが可能なこの発明によって達成される。
溝底と垂直に挿入体を調節することによって、溝の側面
に対して、溝の底に向って傾斜する当接面の遊びのない
当接作用が得られる。この遊びなしの当接作用は緊密性
の低い製造公差をもつ場合でも、この挿入体のもつ調節
機能によって得ることができる。位置決め部材と位置決
め要素との間に完全に遊びのないことによって、この精
密な調節ヘッドは極めて高い加工精度をもつ。
に対して、溝の底に向って傾斜する当接面の遊びのない
当接作用が得られる。この遊びなしの当接作用は緊密性
の低い製造公差をもつ場合でも、この挿入体のもつ調節
機能によって得ることができる。位置決め部材と位置決
め要素との間に完全に遊びのないことによって、この精
密な調節ヘッドは極めて高い加工精度をもつ。
この発明の特に有利な改善事項は、位置決め要素がスラ
イドの1つの凹所内に配置されてスライドに対して予め
定めた回転位置に固定できる、前面に溝が加工形成され
たディスクであることに在る。この改善事項によって、
位置決め部材と位置決め要素との間の移動比を変更でき
、このようにしてこの精密調節ヘッドを普通に要求され
る加工精度にも適合させることができる。
イドの1つの凹所内に配置されてスライドに対して予め
定めた回転位置に固定できる、前面に溝が加工形成され
たディスクであることに在る。この改善事項によって、
位置決め部材と位置決め要素との間の移動比を変更でき
、このようにしてこの精密調節ヘッドを普通に要求され
る加工精度にも適合させることができる。
たとえば、もしディスクがその溝をハウジング軸線に対
して26°34′の角度で傾斜するように設定されれば
1位置決め部材を1mm軸方向に調節すれば、スライド
を0.5mm移動させることになり、従って加工直径を
1mm変更させることになる。
して26°34′の角度で傾斜するように設定されれば
1位置決め部材を1mm軸方向に調節すれば、スライド
を0.5mm移動させることになり、従って加工直径を
1mm変更させることになる。
これとは別に、もしディスクがその溝をハウジング軸線
に対して2’52’の角度で傾斜させれば、位置決め部
材を軸方向へ1mm調節することによってスライドの半
径方向への0.0511+mの調節量が生じて、加工直
径は0.1mm変更される。
に対して2’52’の角度で傾斜させれば、位置決め部
材を軸方向へ1mm調節することによってスライドの半
径方向への0.0511+mの調節量が生じて、加工直
径は0.1mm変更される。
実施例
図面に示された実施例を参照してこの発明を以下に説明
する。
する。
はぼ円筒形のハウジング1は工作機械、とくに旋盤の図
示しないスピンドルに、直接にまたはアダプタを用いて
結合された同様に円筒形のスピゴット2を有する。連結
ピン3がスピゴット2を工作機械のスピンドルまたはア
ダプタに固定するために配設され、D E −P s3
108439に示されたものと類似の方法で工作機械の
スピンドルまたはアダプタの図示しない緊締ねじと協働
する。
示しないスピンドルに、直接にまたはアダプタを用いて
結合された同様に円筒形のスピゴット2を有する。連結
ピン3がスピゴット2を工作機械のスピンドルまたはア
ダプタに固定するために配設され、D E −P s3
108439に示されたものと類似の方法で工作機械の
スピンドルまたはアダプタの図示しない緊締ねじと協働
する。
円筒形ハウジング1はハウジングの軸線Aと同軸的に配
置された中心内孔4を有し、この中で円筒形本体を有す
る位置決め部材5が滑動可能に配置されている。この位
置決め部材5は、第1図から明らかなように凹所6を有
し、それにより前方へ突出するアーム5aが円筒形本体
に形成されている。スライド9が半径方向に延びるガイ
ド8内で半径方向に移動可能に配置されている。アーム
5aはこのスライド9の一部分にわたって延びる。スラ
イド9はスピゴット2と類似の円筒形スピゴット10を
有する。ツールホルダ11はスピゴット10にはめ合わ
されて、連結ピン3に相当する連結ピン12によって緊
締されている。スライド9はその端面9aにツールキャ
リアの取付具を具備することができる。
置された中心内孔4を有し、この中で円筒形本体を有す
る位置決め部材5が滑動可能に配置されている。この位
置決め部材5は、第1図から明らかなように凹所6を有
し、それにより前方へ突出するアーム5aが円筒形本体
に形成されている。スライド9が半径方向に延びるガイ
ド8内で半径方向に移動可能に配置されている。アーム
5aはこのスライド9の一部分にわたって延びる。スラ
イド9はスピゴット2と類似の円筒形スピゴット10を
有する。ツールホルダ11はスピゴット10にはめ合わ
されて、連結ピン3に相当する連結ピン12によって緊
締されている。スライド9はその端面9aにツールキャ
リアの取付具を具備することができる。
段付内孔13内には位置決め要素として用いられるディ
スク14が止ねじ14bを用いて保持されて嵌装されて
いる−。ディスク14の前面部には溝15が形成されて
いる。ディスク14はスライド9に対する予め定めた回
転位置に固定され、これはたとえば、スライド9に形成
された内孔と。
スク14が止ねじ14bを用いて保持されて嵌装されて
いる−。ディスク14の前面部には溝15が形成されて
いる。ディスク14はスライド9に対する予め定めた回
転位置に固定され、これはたとえば、スライド9に形成
された内孔と。
一部がディスク14の半円形凹所18または18aに係
合するピン16によって実施される。位置決め部材5と
ディスク19をそれらと協働する部品に対して溝15が
ハウジング軸線Aとなす角μを変更することによって、
軸方向に移動可能な位置決め部材5と半径方向に移動可
能なディスク14との間の移動比を変えることができる
。もし傾斜角が第3図に示されるように26°34′に
定められれば、位置決め部材5の1mmの軸方向への調
節に対して、スライド9は半径方向へ0.5mmだけ調
節され、これは直径1mmの変化に相当する。
合するピン16によって実施される。位置決め部材5と
ディスク19をそれらと協働する部品に対して溝15が
ハウジング軸線Aとなす角μを変更することによって、
軸方向に移動可能な位置決め部材5と半径方向に移動可
能なディスク14との間の移動比を変えることができる
。もし傾斜角が第3図に示されるように26°34′に
定められれば、位置決め部材5の1mmの軸方向への調
節に対して、スライド9は半径方向へ0.5mmだけ調
節され、これは直径1mmの変化に相当する。
もしディスク14が、第5図に示されるように、ピン1
6が凹所18a内に係合するように回転されると、溝1
5はハウジング軸線Aとμm=5@43’をなす。この
場合スライド9は、位置決め部材5の1n+mの軸方向
移動に対して0.1mm移動され、これは工具の加工直
径の0 、2n+mの変更に相当する。スライド9の最
大調節範囲も当然、角μまたはμmによって変化する。
6が凹所18a内に係合するように回転されると、溝1
5はハウジング軸線Aとμm=5@43’をなす。この
場合スライド9は、位置決め部材5の1n+mの軸方向
移動に対して0.1mm移動され、これは工具の加工直
径の0 、2n+mの変更に相当する。スライド9の最
大調節範囲も当然、角μまたはμmによって変化する。
他方において、調節精度は角μを減することによって高
められるので、位置決め部材5の大きい調節ストローク
は、スライド9の小さい調節ストロークにのみに対応す
る。
められるので、位置決め部材5の大きい調節ストローク
は、スライド9の小さい調節ストロークにのみに対応す
る。
溝15は、溝底15aに向うテーパ断面部分ももたなけ
ればならない。これに関して、溝15は半円形断面をも
つことができる。挿入体19が溝15内に係合し、かつ
溝の断面に対応する断面をもっている。挿入体19は半
球形状をもつことが好ましい。挿入体19は、位置決め
部材5のアーム5a内で溝底15aに対して垂直に延び
る内孔21内に係合する円筒形プラグ20に配置される
。同軸の位置決めねじ22がプラグ20内にねじ込まれ
て内孔の底21aに一端が当接する。挿入体19をとり
つけたプラグ20は、位置決めねじ22によって溝底1
5aと垂直方向に調節でき、挿入体19の内孔23によ
ってこれに接近できるので、挿入体19と溝15との間
のすべての遊びを除くことかで゛きる。このようにして
すべての遊びを無くすと、プラグ20はプラグの周面と
接線をなす位置決め部材5のアーム5a内にねじ込まれ
た締付ねじ24によって有効に固定され、この場合締付
ねじ24はプラグ20の周面に対して凹所24aと係合
する。締付ねじ24は、それを緊締するに際して、周面
と凹所との間の摩擦によって、内孔21の底21aに向
いた1つの力が作用される。このようにして、位置決め
ねじ22が実際に内孔の底21aと当接することを保証
する。
ればならない。これに関して、溝15は半円形断面をも
つことができる。挿入体19が溝15内に係合し、かつ
溝の断面に対応する断面をもっている。挿入体19は半
球形状をもつことが好ましい。挿入体19は、位置決め
部材5のアーム5a内で溝底15aに対して垂直に延び
る内孔21内に係合する円筒形プラグ20に配置される
。同軸の位置決めねじ22がプラグ20内にねじ込まれ
て内孔の底21aに一端が当接する。挿入体19をとり
つけたプラグ20は、位置決めねじ22によって溝底1
5aと垂直方向に調節でき、挿入体19の内孔23によ
ってこれに接近できるので、挿入体19と溝15との間
のすべての遊びを除くことかで゛きる。このようにして
すべての遊びを無くすと、プラグ20はプラグの周面と
接線をなす位置決め部材5のアーム5a内にねじ込まれ
た締付ねじ24によって有効に固定され、この場合締付
ねじ24はプラグ20の周面に対して凹所24aと係合
する。締付ねじ24は、それを緊締するに際して、周面
と凹所との間の摩擦によって、内孔21の底21aに向
いた1つの力が作用される。このようにして、位置決め
ねじ22が実際に内孔の底21aと当接することを保証
する。
挿入体19が溝15の底に当接せずに溝の側壁に当接す
るように、半球形挿入体19はその自由端に平坦部分1
9aをもつことが好ましい。挿入体19の半球形の形態
は、挿入体19がディスク14の回転位置のいかんにか
かわらず溝15内に常にはめ合わされるという別の利点
をもっている。他方において、もし挿入体19が第4a
図に示すような台形状をもてば、ディスク14の回転時
に、プラグ20も締付ねじ24を取出したのちに回転さ
れる。
るように、半球形挿入体19はその自由端に平坦部分1
9aをもつことが好ましい。挿入体19の半球形の形態
は、挿入体19がディスク14の回転位置のいかんにか
かわらず溝15内に常にはめ合わされるという別の利点
をもっている。他方において、もし挿入体19が第4a
図に示すような台形状をもてば、ディスク14の回転時
に、プラグ20も締付ねじ24を取出したのちに回転さ
れる。
所望により、溝15は溝底に向ってテーパをもつ異なる
断面をもつことができる。この場合、台形断面形状をも
つ溝15′を第4a図に示す。
断面をもつことができる。この場合、台形断面形状をも
つ溝15′を第4a図に示す。
挿入体19′はそれに応じて台形となっている。
溝を三角形断面とすれば、これに伴い挿入体も三角形と
なる。第4a図に示された実施例において、位置決めね
じ22も内孔の底21aに当接する。アーム5aに内孔
25が形成され、この内孔を通して位置決めねじ22を
回転するための工具が導入される。円筒形ハウジング1
は内孔26を有し、この内孔26を通して内孔25は位
置決め部材5の予め定めた位置に接近できる。内孔26
を冷却剤、削り屑、はこりの侵入を防ぐため、図示しな
いねじ栓によって閉塞することもできる。
なる。第4a図に示された実施例において、位置決めね
じ22も内孔の底21aに当接する。アーム5aに内孔
25が形成され、この内孔を通して位置決めねじ22を
回転するための工具が導入される。円筒形ハウジング1
は内孔26を有し、この内孔26を通して内孔25は位
置決め部材5の予め定めた位置に接近できる。内孔26
を冷却剤、削り屑、はこりの侵入を防ぐため、図示しな
いねじ栓によって閉塞することもできる。
この新規の精密調節ヘッドは極めて高度の加工精度をも
つので1位置決め部材5のアーム5aは、横方向へ変形
できないことが重要である。これを保証するために、ア
ーム5aはディスク9と垂直にかつハウジングの軸線A
と平行に延びる2つのガイド面27を有する。ガイド板
28が各ガイド面27と遊び無しに係合する。設定中に
ガイド板28がガイド面27に押しつけられ、それだけ
であとは、固定ねじ29がガイド板28を緊締する。
つので1位置決め部材5のアーム5aは、横方向へ変形
できないことが重要である。これを保証するために、ア
ーム5aはディスク9と垂直にかつハウジングの軸線A
と平行に延びる2つのガイド面27を有する。ガイド板
28が各ガイド面27と遊び無しに係合する。設定中に
ガイド板28がガイド面27に押しつけられ、それだけ
であとは、固定ねじ29がガイド板28を緊締する。
位置決め部材5およびディスク19のそれと協働する部
分に対する滑り特性を向上するためには、位置決め部材
5およびディスク14も鋳造青銅からつくることが有効
である。
分に対する滑り特性を向上するためには、位置決め部材
5およびディスク14も鋳造青銅からつくることが有効
である。
位置決め部材5の軸方向の調節は種々の方法で実施でき
る。第1図および第2図によれば、位置決め部材5は雌
ねじ部分30をもっている。
る。第1図および第2図によれば、位置決め部材5は雌
ねじ部分30をもっている。
位置決めスピンドル31はハウジング1内で回転可能で
あって、2つの軸方向に負荷された玉軸受32によって
軸方向の遊びを伴わずに軸受されている。ブツシャ33
がハウジングのスピンゴツト2にねじ込まれて、三角形
断面の環状突起34をもっている。位置決めスピンドル
の軸線またはハウジングの軸線Aに向って傾斜した環状
突起の両側面34aまたは34bは、玉軸受32が当接
する肩部を有する。スリーブ35が位置決めスピンドル
31に押しはめられて、雌ねじ部分30に外ねじ部分を
係合する。予張力のために2つの玉軸受324;i軸受
板38にスリーブ35を押すねじの役をする。位置決め
スピンドル31の横方向内孔を貫通して、スリーブ35
の端面の半円形凹所40a、40b内に係合する横方向
ビン39は、位置決めスピンドル31の回転時に、スリ
ーブ35と軸受板38をそれとともに回転する。位置決
めスピンドル31とスリーブ35は連結ピン3の長さ方
向の穴41が貫通されている。
あって、2つの軸方向に負荷された玉軸受32によって
軸方向の遊びを伴わずに軸受されている。ブツシャ33
がハウジングのスピンゴツト2にねじ込まれて、三角形
断面の環状突起34をもっている。位置決めスピンドル
の軸線またはハウジングの軸線Aに向って傾斜した環状
突起の両側面34aまたは34bは、玉軸受32が当接
する肩部を有する。スリーブ35が位置決めスピンドル
31に押しはめられて、雌ねじ部分30に外ねじ部分を
係合する。予張力のために2つの玉軸受324;i軸受
板38にスリーブ35を押すねじの役をする。位置決め
スピンドル31の横方向内孔を貫通して、スリーブ35
の端面の半円形凹所40a、40b内に係合する横方向
ビン39は、位置決めスピンドル31の回転時に、スリ
ーブ35と軸受板38をそれとともに回転する。位置決
めスピンドル31とスリーブ35は連結ピン3の長さ方
向の穴41が貫通されている。
位置決めスピンドル31の駆動は工作機械スピンドル内
に配置された例えばステッピングモータから駆動され、
着脱式連結装置によって位置決めスピンドル31に連結
された工作機械のスピンドル内に回転可能に取りつけら
れた図示しない位置決めロッドによって実施される6所
望により、位置決めスピンドル31の調節は、ハウジン
グ1が工作機械スピンドルとそのスピゴット2によって
連結される前に、手動によっても実施できる。この場合
、目盛つき尺度をもつフランジ42が位置決めスピンド
ル31の後端に配設される。
に配置された例えばステッピングモータから駆動され、
着脱式連結装置によって位置決めスピンドル31に連結
された工作機械のスピンドル内に回転可能に取りつけら
れた図示しない位置決めロッドによって実施される6所
望により、位置決めスピンドル31の調節は、ハウジン
グ1が工作機械スピンドルとそのスピゴット2によって
連結される前に、手動によっても実施できる。この場合
、目盛つき尺度をもつフランジ42が位置決めスピンド
ル31の後端に配設される。
第6図によれば、軸方向の遊びを伴わずに位置決めスピ
ンドル31′を取りつけるには、三角 /形断面をも
つ環状突起43を具備させることによって達成できる。
ンドル31′を取りつけるには、三角 /形断面をも
つ環状突起43を具備させることによって達成できる。
玉軸受32は環状突起の肩部43aと43bと当接し、
これらの肩部はスピンドルまたはハウジング軸線Aに対
して斜めに傾斜している。ブツシュ45にねじ込まれる
ナツト44によって玉軸受32は予負荷が与えられる。
これらの肩部はスピンドルまたはハウジング軸線Aに対
して斜めに傾斜している。ブツシュ45にねじ込まれる
ナツト44によって玉軸受32は予負荷が与えられる。
もし工作機械のスピンドルが油圧式または電気式の軸方
向に移動可能な牽引ロッドを持てば、第5図に示された
わずかに変更された実施例を使用できる。同一の機能を
もつ部品は上述の実施例におけるものと同一の符号で示
され、それに与えられた説明も同様に適用する。第5図
に示された実施例がそれまでに記述された実施例と異な
ることは、ハウジング1内の軸方向に移動可能な位置決
めロッド46が位置決め部材5に固定的にねじ結合され
ていることだけである。
向に移動可能な牽引ロッドを持てば、第5図に示された
わずかに変更された実施例を使用できる。同一の機能を
もつ部品は上述の実施例におけるものと同一の符号で示
され、それに与えられた説明も同様に適用する。第5図
に示された実施例がそれまでに記述された実施例と異な
ることは、ハウジング1内の軸方向に移動可能な位置決
めロッド46が位置決め部材5に固定的にねじ結合され
ていることだけである。
工作機械のスピンドルの図示しない牽引ロッドは適切な
連結手研によって位置決めロッド46と係合する。
連結手研によって位置決めロッド46と係合する。
第1図はこの発明の第1実施例の第3図の線I−1に沿
った断面図、第2図は同上のスライドを除いた第1図の
線n−nに沿った断面図、第3図は同上の第1図の線■
−■に沿った断面図、第4図は第3図の線IV−IVに
沿った断面図。 第4a図は、この発明の第2実施例の横断面図、第5図
は、この発明の第3実施例の軸方向断面図、第6図は、
位置決めスピンドルの取付部分に関するこの発明の第4
実施例の軸方向断面図である。 1・・・ハウジング 4・・・中心内孔5・・・位
置決め部材 5a・・・アーム6・・・凹所
8・・・ガイド9・・・スライド 11・・
・ツールホルダ13・・・段付内孔 14・・・
ディスク14a・・・前面 15,15’・・
・溝15a、15a’ −溝底 19,19’・・
・挿入体19a・・・平坦部分 2o・・・プラグ
21・・・内孔 21a・・・孔底22・・
・位置決めねじ 24・・・締付ねじ27・・・ガイ
ド面 28・・・ガイド板30・・・雌ねじ部 31.31’・・・位置決めスピンドル32・・・玉軸
受 33・・・ブツシュ34・・・環状突起
34a 、 34b・・・側面36・・・雄ねじ
部 43a、43b・・・肩部ベシュレンクテル
ハフラング 2o面、tO p
った断面図、第2図は同上のスライドを除いた第1図の
線n−nに沿った断面図、第3図は同上の第1図の線■
−■に沿った断面図、第4図は第3図の線IV−IVに
沿った断面図。 第4a図は、この発明の第2実施例の横断面図、第5図
は、この発明の第3実施例の軸方向断面図、第6図は、
位置決めスピンドルの取付部分に関するこの発明の第4
実施例の軸方向断面図である。 1・・・ハウジング 4・・・中心内孔5・・・位
置決め部材 5a・・・アーム6・・・凹所
8・・・ガイド9・・・スライド 11・・
・ツールホルダ13・・・段付内孔 14・・・
ディスク14a・・・前面 15,15’・・
・溝15a、15a’ −溝底 19,19’・・
・挿入体19a・・・平坦部分 2o・・・プラグ
21・・・内孔 21a・・・孔底22・・
・位置決めねじ 24・・・締付ねじ27・・・ガイ
ド面 28・・・ガイド板30・・・雌ねじ部 31.31’・・・位置決めスピンドル32・・・玉軸
受 33・・・ブツシュ34・・・環状突起
34a 、 34b・・・側面36・・・雄ねじ
部 43a、43b・・・肩部ベシュレンクテル
ハフラング 2o面、tO p
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械のスピンドルに連結できるほぼ円筒形のハ
ウジングと、ツールキャリヤをその上に取りつけ、かつ
ハウジングの半径方向に延びるガイド内を半径方向に滑
動可能なスライドと、ハウジング内を軸方向に移動可能
な位置決め部材と、ハウジングの軸線に対して斜めに延
びかつその底内へ傾斜する溝を有し、スライドに固定さ
れ位置決め要素とを具え、前記溝内に位置決め部材に形
成され、かつ溝の断面に対応してその自由端にテーパ部
をもつ突起挿入体が係合するようになっている工作機械
用精密調節ヘッドにおいて、挿入体 (19)(19′)が溝底(15a)(15a′)に垂
直な位置決め部材(5)に対して調節および固定が可能
であることを特徴とする工作機械用精密調節ヘッド。 2、挿入体(19)(19′)が溝底(15a)(15
a′)に対して垂直に延びる位置決め部材(5)(5a
)の内孔(21)内に係合する円筒形プラグ(20)に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の精密調節ヘッド。 3、プラグ(20)内に同軸的に位置決めねじ(22)
が配置されて、内孔(21)の底(21a)と当接する
ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の精密調節ヘッド。 4、プラグ(20)がプラグの周面に接線をなす位置決
め部材(5)内にねじ込まれた締付ねじ(24)によっ
て緊締されることを特徴とする特許請求の範囲第2項ま
たは第3項記載の精密調節ヘッド。 5、溝(15)が、半円形断面をもち、挿入体(19)
が半球形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第3までのいずれか1項に記載の精密調節ヘッド。 6、半球形挿入体(19)がその自由端に平坦部分(1
9a)をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の精密調節ヘッド。 7、平坦部分(19a)が位置決めねじ(22)と同軸
の内孔(21)によって形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載の精密調節ヘッド。 8、溝(15′)が台形または三角形断面をもち、挿入
体(19′)がその自由端に向けて台形または三角形状
に対応してテーパを有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の精密
調節ヘッド。 9、位置決め部材(5)が、ハウジング(1)の中央の
軸方向内孔(4)内を軸方向に移動可能な円筒形の胴体
をもち、その前方端にはスライド(9)用の凹所(6)
が形成され、前方へ突出するアーム(5a)にプラグ(
20)用の内孔(21)が形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の精密調節ヘッド。 10、アーム(5a)がスライド(9)と垂直であって
ハウジング軸線Aと平行に延びる2つのガイド面(27
)をもち、各ガイド面(27)に垂直にハウジング(1
)に対して遊びがなく、調節と固定とが可能にガイド板
(28)が当接されていることを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載の精密調節ヘッド。 11、位置決め要素がディスク(14)であり、その前
面(14a)に溝(15)(15′)が形成され、ディ
スクがスライド(9)の円筒形凹所(13)内にはめ合
わされてスライド(9)に対して予め定めた回転位置に
固定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の精密調節ヘッド。 12、ディスク(14)が鋳造青銅で造られていること
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載の精密調節ヘ
ッド。 13、位置決め部材(5)が、雄ねじ部(36)をもつ
位置決めスピンドル(31)(31′)が係合する雌ね
じ部(70)をもち、ハウジング(1)内で中心に配置
されて、2つの軸方向に負荷された玉軸受(32)によ
って遊びを伴わずに回転可能に取りつけられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の精密調節ヘッ
ド。 14、2つの玉軸受(32)が、位置決めスピンドル(
31′)またはそれを囲む同心のブッシュ(33)上に
配設された環状突起(34)(43)の反対方向に向い
た肩部(34a、34b)(43a、43b)と当接し
、環状突起(34)(43)が三角形断面をもっていて
、位置決めスピンドルの軸線(A)に対して反対方向に
斜めに傾斜した2つの側面が2つの肩部(34a、34
b)(43a、43b)を形成していることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項記載の精密調節ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863635228 DE3635228A1 (de) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Feinstverstellkopf fuer eine werkzeugmaschine, insbesondere eine bohrmaschine oder dgl. |
| DE3635228.4 | 1986-10-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105803A true JPS63105803A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=6311843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260737A Pending JPS63105803A (ja) | 1986-10-16 | 1987-10-15 | 工作機械用精密調節ヘッド |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4793750A (ja) |
| JP (1) | JPS63105803A (ja) |
| AT (1) | AT395121B (ja) |
| CH (1) | CH673968A5 (ja) |
| DE (1) | DE3635228A1 (ja) |
| FR (1) | FR2605257B1 (ja) |
| GB (1) | GB2196278B (ja) |
| SE (1) | SE8704024L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5833408A (en) * | 1997-04-23 | 1998-11-10 | Illinois Tool Works Inc. | Radial load compensating apparatus and method for axially articulatable members |
| NZ526785A (en) | 2000-12-18 | 2005-05-27 | Cardemon Inc | Adjustment method and apparatus for a boring tool by lateral sliding, for use in automatic apparatus |
| US7029209B2 (en) * | 2000-12-18 | 2006-04-18 | Cardemon, Inc. | Slidable boring tool with fine adjustment |
| US20100122560A1 (en) * | 2006-08-30 | 2010-05-20 | Victoria Marie Ricker | Theft Deterrent Device and Method for Bags |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR743904A (ja) * | 1933-04-08 | |||
| DE7409979U (de) * | 1974-06-27 | Ludwigsburger Maschinenbau Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung toleranzgenauer Bohrungen in Werkstücken | |
| GB603239A (en) * | 1945-06-21 | 1948-06-11 | Brown David & Sons Ltd | Improvements in or relating to reamers or boring bars |
| US2826943A (en) * | 1956-05-08 | 1958-03-18 | Heald Machine Co | Machine tool |
| US3011368A (en) * | 1958-11-03 | 1961-12-05 | Moline Tool Company | Rough and finish boring machines |
| US4354305A (en) * | 1978-12-21 | 1982-10-19 | Giddings & Lewis, Inc. | Contouring and threading attachment for multi-function machine tools |
| DE3106800C2 (de) * | 1981-02-24 | 1986-02-27 | Leonid Ivanovič Alekseev | Spindelstock eines Bearbeitungszentrums |
| US4508475A (en) * | 1981-10-01 | 1985-04-02 | J. P. Tool | Boring and grooving tool structure and method |
-
1986
- 1986-10-16 DE DE19863635228 patent/DE3635228A1/de active Granted
-
1987
- 1987-09-15 AT AT0232987A patent/AT395121B/de not_active IP Right Cessation
- 1987-09-15 CH CH3558/87A patent/CH673968A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-09-17 US US07/098,063 patent/US4793750A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-21 GB GB8722190A patent/GB2196278B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-15 SE SE8704024A patent/SE8704024L/xx not_active Application Discontinuation
- 1987-10-15 FR FR878714254A patent/FR2605257B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-15 JP JP62260737A patent/JPS63105803A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2196278B (en) | 1990-10-24 |
| DE3635228A1 (de) | 1988-04-28 |
| SE8704024L (sv) | 1988-04-17 |
| CH673968A5 (ja) | 1990-04-30 |
| FR2605257A1 (fr) | 1988-04-22 |
| GB2196278A (en) | 1988-04-27 |
| AT395121B (de) | 1992-09-25 |
| FR2605257B1 (fr) | 1991-10-31 |
| US4793750A (en) | 1988-12-27 |
| SE8704024D0 (sv) | 1987-10-15 |
| GB8722190D0 (en) | 1987-10-28 |
| DE3635228C2 (ja) | 1989-04-06 |
| ATA232987A (de) | 1992-02-15 |
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