JPS6215043A - 回転するシヤンク付工具のための駆動ユニツト - Google Patents
回転するシヤンク付工具のための駆動ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6215043A JPS6215043A JP61144710A JP14471086A JPS6215043A JP S6215043 A JPS6215043 A JP S6215043A JP 61144710 A JP61144710 A JP 61144710A JP 14471086 A JP14471086 A JP 14471086A JP S6215043 A JPS6215043 A JP S6215043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- drive unit
- tool
- unit according
- machine spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000007514 turning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/30—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
- B23B31/305—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck the gripping means is a deformable sleeve
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/028—Chucks the axial positioning of the tool being adjustable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/113—Retention by bayonet connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位置決め兼錠止装置と、機械スピンドル等に
固定されたチャックと、工具シャンクに設けられた錠止
兼調整要素とを備えた、回転するシャンク付工具のため
の駆動ユニットに関する。
固定されたチャックと、工具シャンクに設けられた錠止
兼調整要素とを備えた、回転するシャンク付工具のため
の駆動ユニットに関する。
この種類の駆動ユニットは、例えばボール盤、フライス
盤等のような多数の工作機械に使用されている。この駆
動ユニットはほとんどが機械ベッドに固定連結され、そ
して実質的に、変速装置を後に接続した駆動モータから
なっている。この変速装置は、機械ベッドに回転可能に
支承された機械スピンドルに駆動出力を伝達する。機械
スピンドルの端部にはクランプ装置が固定され、このク
ランプ装置はその都度使用される工具を収容する働きを
する。
盤等のような多数の工作機械に使用されている。この駆
動ユニットはほとんどが機械ベッドに固定連結され、そ
して実質的に、変速装置を後に接続した駆動モータから
なっている。この変速装置は、機械ベッドに回転可能に
支承された機械スピンドルに駆動出力を伝達する。機械
スピンドルの端部にはクランプ装置が固定され、このク
ランプ装置はその都度使用される工具を収容する働きを
する。
例えばドリル、フライス等のようなシャンク付工具をク
ランプするために、いろいろなりランプ装置が知られて
いる。機械式のクランプ装置の場合、クランプ力は一般
的には締め付けボルトまたはクランプトングによっであ
るいはテーパシャンク収容部では袋ナツトによって加え
られる。更に、ひずみ式クランプ装置が知られている。
ランプするために、いろいろなりランプ装置が知られて
いる。機械式のクランプ装置の場合、クランプ力は一般
的には締め付けボルトまたはクランプトングによっであ
るいはテーパシャンク収容部では袋ナツトによって加え
られる。更に、ひずみ式クランプ装置が知られている。
この場合、クランプ力は圧力媒体によって加えられる。
公知のクランプ装置の場合には、クランプされる工具シ
ャンクの予備位置決めと錠止は、本来のクランプ圧力を
加える前には行われない。
ャンクの予備位置決めと錠止は、本来のクランプ圧力を
加える前には行われない。
収容部内で締め付けボルトによって工具の軸方向に対し
て横方向に工具シャンクをクランプするクランプ装置の
場合には、片側締め付けのために、シャンク付工具の偏
心回転がしばしば発生する。
て横方向に工具シャンクをクランプするクランプ装置の
場合には、片側締め付けのために、シャンク付工具の偏
心回転がしばしば発生する。
従って、この種類のクランプ装置は、高い寸法精度を要
求しない粗加工の場合にのみ使用可能である。
求しない粗加工の場合にのみ使用可能である。
クランプトングによって工具シャンクをクランプする場
合にも、100分の1+amの範囲の工具の寸法精度は
非常にきれいに保つことによってのみ可能である。なぜ
なら、トングの内面上の非常に小さな堆積物が偏心につ
ながるからである。しかし、工具を装着する前のクラン
プトングの洗浄は時間がかかり、従って経済的なコスト
がかかる。なぜなら、この洗浄作業は一般的には手で行
わなければならず、高い人件費の外に長い機械停止時間
を必要とするからである。− 袋ナツトを備えたテーパ収容部の装置に従って作動する
クランプ装置は、正確な回転精度を保証するが、工具の
交換の度毎に袋ナツトを取り外して再び締め付けなけれ
ばならない。テーパ収容部の他の欠点は、工具の正確な
長さ予備調整が不可能であることである。従って、その
都度の工具交換の後で、機械の基本調整を新たに行う必
要がある。
合にも、100分の1+amの範囲の工具の寸法精度は
非常にきれいに保つことによってのみ可能である。なぜ
なら、トングの内面上の非常に小さな堆積物が偏心につ
ながるからである。しかし、工具を装着する前のクラン
プトングの洗浄は時間がかかり、従って経済的なコスト
がかかる。なぜなら、この洗浄作業は一般的には手で行
わなければならず、高い人件費の外に長い機械停止時間
を必要とするからである。− 袋ナツトを備えたテーパ収容部の装置に従って作動する
クランプ装置は、正確な回転精度を保証するが、工具の
交換の度毎に袋ナツトを取り外して再び締め付けなけれ
ばならない。テーパ収容部の他の欠点は、工具の正確な
長さ予備調整が不可能であることである。従って、その
都度の工具交換の後で、機械の基本調整を新たに行う必
要がある。
ひずみクランプの原理で作動する液圧式のクランプ装置
は、非常に高い回転精度を有するが、圧力が降下すると
工具が収容部から外れる欠点がある。これは操作人のけ
がや工作物、工具および機械の損傷をひき起こす。他の
欠点は、工具を手で差し込むときに、クランプ圧力が加
わるまで工具をその位置に保持しなければならないので
、正確な長手方向位置決めが不可能であることである。
は、非常に高い回転精度を有するが、圧力が降下すると
工具が収容部から外れる欠点がある。これは操作人のけ
がや工作物、工具および機械の損傷をひき起こす。他の
欠点は、工具を手で差し込むときに、クランプ圧力が加
わるまで工具をその位置に保持しなければならないので
、正確な長手方向位置決めが不可能であることである。
本発明の課題は、上記先行技術から出発して、回転する
シャンク付工具特に精密工具のための駆動ユニットを次
のように形成することである。すなわち、チャックが非
クランプ状態のときにも工具収容部内で工具を確実に位
置決めおよび錠止しかつ不意に外れないように保持する
ことができ、同時に工具の迅速かつ簡単な交換が可能で
あり、更に工具を何回も交換した後でも、チャックと相
対的な工具の長手方向位置が簡単に再現可能であるよう
に、駆動ユニットを形成することである。
シャンク付工具特に精密工具のための駆動ユニットを次
のように形成することである。すなわち、チャックが非
クランプ状態のときにも工具収容部内で工具を確実に位
置決めおよび錠止しかつ不意に外れないように保持する
ことができ、同時に工具の迅速かつ簡単な交換が可能で
あり、更に工具を何回も交換した後でも、チャックと相
対的な工具の長手方向位置が簡単に再現可能であるよう
に、駆動ユニットを形成することである。
この課題は、冒頭に述べた種類の駆動ユニットにおいて
、機械スピンドルの中でシャンク付工具を位置決めおよ
び錠止するために、錠止装置が設けられ、工具のシャン
クに設けられた錠止兼調整要素が、前記錠止装置の中で
、セルフロッキングを行うように位置決めおよび錠止可
能であり、かつ装置に取り付けられた軸方向ストッパー
に対して押し付け可能であることによって解決される。
、機械スピンドルの中でシャンク付工具を位置決めおよ
び錠止するために、錠止装置が設けられ、工具のシャン
クに設けられた錠止兼調整要素が、前記錠止装置の中で
、セルフロッキングを行うように位置決めおよび錠止可
能であり、かつ装置に取り付けられた軸方向ストッパー
に対して押し付け可能であることによって解決される。
駆動ユニットが本発明に係る位置決め兼錠止装置を備え
ていることによって、クランプすべき工具を迅速かつ簡
単にチャックに装着することができる。この場合、装着
後置に軸方向に位置決めされ、錠止装置によって錠止さ
れるので、工具が不意に外れることがない。この状態で
工具をクランプすることができる。この場合、長手方向
位置は軸方向ストッパーに当接させることによづて予備
的に決められる。本発明の他の好ましい実施態様では、
錠止装置が錠止ディスクとして形成され、この錠止ディ
スクが機械スピンドルの方へばねで付勢されているので
、工具は同じばね力によって自動的に軸方向ストッパー
に押し付けられる。それによって、非常に正確な長手方
向位置決め、従ってチャックに関する工具の高いクラン
プ精度が簡単に達成され、このクランプ精度は工具を何
度も交換した後でも再現可能であり、操作人に手の力に
依存しない。
ていることによって、クランプすべき工具を迅速かつ簡
単にチャックに装着することができる。この場合、装着
後置に軸方向に位置決めされ、錠止装置によって錠止さ
れるので、工具が不意に外れることがない。この状態で
工具をクランプすることができる。この場合、長手方向
位置は軸方向ストッパーに当接させることによづて予備
的に決められる。本発明の他の好ましい実施態様では、
錠止装置が錠止ディスクとして形成され、この錠止ディ
スクが機械スピンドルの方へばねで付勢されているので
、工具は同じばね力によって自動的に軸方向ストッパー
に押し付けられる。それによって、非常に正確な長手方
向位置決め、従ってチャックに関する工具の高いクラン
プ精度が簡単に達成され、このクランプ精度は工具を何
度も交換した後でも再現可能であり、操作人に手の力に
依存しない。
錠止装置を形状補完的な保持部材として形成することに
より、工具が工作物に作用して付勢されているときでさ
えも、チャックから工具が不意に外れることがなくなる
。加工時にチャックの圧力が低下したときには、チャッ
クから工具に伝達すべきトルクが錠止装置の形状補完的
な保持によって確実に伝達される。
より、工具が工作物に作用して付勢されているときでさ
えも、チャックから工具が不意に外れることがなくなる
。加工時にチャックの圧力が低下したときには、チャッ
クから工具に伝達すべきトルクが錠止装置の形状補完的
な保持によって確実に伝達される。
錠止兼調整要素を本発明に従って形成すると非常に好都
合である。なぜなら、少ない構造的コストおよび製作コ
ストで形成することができるからである。これは、一つ
の駆動ユニットに多数の工具が所属することを考慮する
と、コスト的に非常に有利であり、従ってすばらしく好
都合である。
合である。なぜなら、少ない構造的コストおよび製作コ
ストで形成することができるからである。これは、一つ
の駆動ユニットに多数の工具が所属することを考慮する
と、コスト的に非常に有利であり、従ってすばらしく好
都合である。
本発明の好ましい他の実施態様では、錠止兼調整要素が
工具シャンクの背面にねじ止めされている。従って、工
具の有効長さを予め簡単に調整することができる。
工具シャンクの背面にねじ止めされている。従って、工
具の有効長さを予め簡単に調整することができる。
本発明の他の特徴は、特許請求の範囲、以下の記載およ
び図面から明らかである。以下、図に示した本発明の実
施例を詳細に説明する。
び図面から明らかである。以下、図に示した本発明の実
施例を詳細に説明する。
図には、公知の駆動ユニットのうちの、位置決め兼錠止
装置7.36を備えた機械スピンドル9の工具側の端部
が示しである。次に、この位置決め兼錠止装置を詳しく
説明する。
装置7.36を備えた機械スピンドル9の工具側の端部
が示しである。次に、この位置決め兼錠止装置を詳しく
説明する。
図に示した位置決め兼錠止装置7.36は実質的に、機
械側の部分I(第2図)と、工具側の部分■(第3図)
とからなっている。この画部分は第1図および第4乃至
8図では互いに連結して示しである。機械側には、図に
おいて36で示した錠止装置が設けられている。工具側
には、対応する錠止兼調整要素7が取り付けられている
。この錠止装置と錠止兼調整要素は共に、位置決め兼錠
止装置7.36を形成する。
械側の部分I(第2図)と、工具側の部分■(第3図)
とからなっている。この画部分は第1図および第4乃至
8図では互いに連結して示しである。機械側には、図に
おいて36で示した錠止装置が設けられている。工具側
には、対応する錠止兼調整要素7が取り付けられている
。この錠止装置と錠止兼調整要素は共に、位置決め兼錠
止装置7.36を形成する。
第1図は、図示していない駆動ユニットの機械収容部1
9を示している。この機械収容部内には、公知のごとく
、駆動される機械スピンドル9が装着される。機械スピ
ンドル9には、チャック14の形をしたクランプ装置が
ボルト16によってフランジ止めされている。図に示し
たチャック14はひずみ式クランプの原理で作動する。
9を示している。この機械収容部内には、公知のごとく
、駆動される機械スピンドル9が装着される。機械スピ
ンドル9には、チャック14の形をしたクランプ装置が
ボルト16によってフランジ止めされている。図に示し
たチャック14はひずみ式クランプの原理で作動する。
この場合、工具15のクランプは、室21を液圧媒体で
圧力付勢することによって行われる。位置決め兼綻止装
置とひずみ式クランプ装置の組み合わせは非常に有利で
あるが、原理的には他のチャックを使用することができ
る。
圧力付勢することによって行われる。位置決め兼綻止装
置とひずみ式クランプ装置の組み合わせは非常に有利で
あるが、原理的には他のチャックを使用することができ
る。
チャック14は、ここでは詳しく図示していない回転工
具15の円筒状シャンク13を収容する働きをする。チ
ャック14と機械スピンドル9の間には凹部lOが設け
られている。この凹部の中には錠止ディスクIが軸方向
に移動可能に装着されている。錠止ディスク1は機械側
に設けられた錠止装置36の−・部であり、3本のボル
ト2によってチャック14に固定されている。ボルト2
はつば付ボルトとして形成されている。すなわち、ボル
ト2はストッパーとしての働きをする頭48を有する。
具15の円筒状シャンク13を収容する働きをする。チ
ャック14と機械スピンドル9の間には凹部lOが設け
られている。この凹部の中には錠止ディスクIが軸方向
に移動可能に装着されている。錠止ディスク1は機械側
に設けられた錠止装置36の−・部であり、3本のボル
ト2によってチャック14に固定されている。ボルト2
はつば付ボルトとして形成されている。すなわち、ボル
ト2はストッパーとしての働きをする頭48を有する。
この頭48は機械スピンドル9の方向への環状ディスク
lの動きの遊びを制限する。ボルト2はねじ付底部2″
によってチャックに固定されている。錠止ディスクlは
工具シャンク13の軸方向に移動可能に支承され、つば
付ボルト2のンヤンク2′によって案内されている。つ
ば付ボルト2はそれぞれ1個のコイルばね3によって取
り囲まれている。このコイルばねは圧縮ばねとして形成
され、錠止ディスク1を当接類48の方へ押圧している
。ばね3の一端はチャック14に接触し、他端は錠止デ
ィスク1に接触している。ばね3は外側が錠止ディスク
1とチャック14の孔4によって案内され、内側がつば
付ボルト2のシャンクによって案内されている。
lの動きの遊びを制限する。ボルト2はねじ付底部2″
によってチャックに固定されている。錠止ディスクlは
工具シャンク13の軸方向に移動可能に支承され、つば
付ボルト2のンヤンク2′によって案内されている。つ
ば付ボルト2はそれぞれ1個のコイルばね3によって取
り囲まれている。このコイルばねは圧縮ばねとして形成
され、錠止ディスク1を当接類48の方へ押圧している
。ばね3の一端はチャック14に接触し、他端は錠止デ
ィスク1に接触している。ばね3は外側が錠止ディスク
1とチャック14の孔4によって案内され、内側がつば
付ボルト2のシャンクによって案内されている。
この実施例(第1図)では、錠止ディスクlが横ピン5
、ここでは円筒ピン5によって回転しないように保持さ
れている。円筒ピン5の一端は錠止ディスクlの外面上
を工具の軸方向に延びる溝8に装着され、他端が機械ス
ピンドル9の対応する孔に装着されている。
、ここでは円筒ピン5によって回転しないように保持さ
れている。円筒ピン5の一端は錠止ディスクlの外面上
を工具の軸方向に延びる溝8に装着され、他端が機械ス
ピンドル9の対応する孔に装着されている。
錠止ディスクlを可動に支承する凹部lOは、機械スピ
ンドル9のほぼ円筒状凹部lOである。
ンドル9のほぼ円筒状凹部lOである。
この凹部は工具15のためのチャック14の収容孔と同
軸に設けられている。凹部10はスピンドル9の側に、
袋穴状のくぼみlO′を備えている。
軸に設けられている。凹部10はスピンドル9の側に、
袋穴状のくぼみlO′を備えている。
このくぼみの直径は凹部10の他の部分よりも小さくな
っている(第1.2図)。袋穴状のくぼみ10′の直径
は錠止ディスクIの外径よりもはるかに小さいが、錠止
ディスク1のリング50(第13図)を収容できる程の
大きさである。機械スピンドル9の凹部10’の底11
は、次に詳しく説明する、工具15のための軸方向スト
ッパーllを形成する。
っている(第1.2図)。袋穴状のくぼみ10′の直径
は錠止ディスクIの外径よりもはるかに小さいが、錠止
ディスク1のリング50(第13図)を収容できる程の
大きさである。機械スピンドル9の凹部10’の底11
は、次に詳しく説明する、工具15のための軸方向スト
ッパーllを形成する。
錠止ディスク1は凹部10の中に浮動的に支承され、ば
ね3の押圧力に抗してチャック14の方へ動くことがで
きる7第2図に示すように、錠止ディスク1は、工具を
取り外したときに、ボルト2の当接類48に接触する。
ね3の押圧力に抗してチャック14の方へ動くことがで
きる7第2図に示すように、錠止ディスク1は、工具を
取り外したときに、ボルト2の当接類48に接触する。
錠止ディスクlは第13〜16図に詳しく示しである。
錠止ディスクはほぼ円板の形をしていて、その中央に貫
通孔12を備えている。この貫通孔は錠止ディスクIの
上面のところで(第13図)、環状カラー50によって
取り囲まれている。錠止ディスクlの外周面はディスク
の軸方向に延びる溝8を備えている。
通孔12を備えている。この貫通孔は錠止ディスクIの
上面のところで(第13図)、環状カラー50によって
取り囲まれている。錠止ディスクlの外周面はディスク
の軸方向に延びる溝8を備えている。
この溝は回転防止部材としての円筒ピン5を収容する働
きをする。錠止ディスクが凹1(10内で傾かないよう
にするために、錠止ディスクの外周面は面取りされ、そ
れぞれ上側と下側の面取り部42を形成している。ごの
面取り部は円筒状面取り部41の中央で交わっている。
きをする。錠止ディスクが凹1(10内で傾かないよう
にするために、錠止ディスクの外周面は面取りされ、そ
れぞれ上側と下側の面取り部42を形成している。ごの
面取り部は円筒状面取り部41の中央で交わっている。
傾斜面42(面取り部)は本実施例では、ディスクlの
軸方向に対して15度の角度をなしている。従って、第
15図に示すように、上側または下側で内方へ傾斜した
ほぼ樽状の外周面が形成される。第15図に示すように
、錠止ディスク1は、ボルト2の数、本実施例では3個
と同じ数の、つば付ボルト2を収容するための孔43を
備えている。この孔43には、ばね3を収容するための
大径の孔4が同軸に接続されている。第14.15図に
示すように、錠止ディスクlは貫通孔12の内面に、直
径方向に設けられた二つの溝44を備えている。この溝
は錠止ディスクIの軸方向において、その全高にわたっ
て延びている。第1.2図、第4乃至6図および第13
乃至16図に示した錠止ディスクlは、環状カラー50
の上面(第13図)に、直径方向に設けられた二つのカ
ム軌道39を備えている。このカム軌道39は、ディス
クlが水平であるときに、Aの方向(第13図)におい
て、WIt44のところの最も低い個所から、A方向に
約45度回転した後のその最高個所までせり上がり、そ
して再び回転方向Aで溝44に対して約90度ずれた個
所まで下がっている。この個所から、軌道は環状カラー
50の隆起部分まで急激にせり上がり、当接面40を形
成している。図示した錠止ディスク1は右回転の機械ス
ピンドル9のためのものである。左回転の機械スピンド
ルの場合には、カム軌道39を相応して逆に、すなわち
回転方向Aと逆方向に形成しなければならない。図示し
た錠止ディスクlは好ましくは、二つの溝44と二つの
カム軌道39を備えている。しかし、この溝44とカム
軌道39の数は二つよりも多くてもよいし、少なくても
よい。
軸方向に対して15度の角度をなしている。従って、第
15図に示すように、上側または下側で内方へ傾斜した
ほぼ樽状の外周面が形成される。第15図に示すように
、錠止ディスク1は、ボルト2の数、本実施例では3個
と同じ数の、つば付ボルト2を収容するための孔43を
備えている。この孔43には、ばね3を収容するための
大径の孔4が同軸に接続されている。第14.15図に
示すように、錠止ディスクlは貫通孔12の内面に、直
径方向に設けられた二つの溝44を備えている。この溝
は錠止ディスクIの軸方向において、その全高にわたっ
て延びている。第1.2図、第4乃至6図および第13
乃至16図に示した錠止ディスクlは、環状カラー50
の上面(第13図)に、直径方向に設けられた二つのカ
ム軌道39を備えている。このカム軌道39は、ディス
クlが水平であるときに、Aの方向(第13図)におい
て、WIt44のところの最も低い個所から、A方向に
約45度回転した後のその最高個所までせり上がり、そ
して再び回転方向Aで溝44に対して約90度ずれた個
所まで下がっている。この個所から、軌道は環状カラー
50の隆起部分まで急激にせり上がり、当接面40を形
成している。図示した錠止ディスク1は右回転の機械ス
ピンドル9のためのものである。左回転の機械スピンド
ルの場合には、カム軌道39を相応して逆に、すなわち
回転方向Aと逆方向に形成しなければならない。図示し
た錠止ディスクlは好ましくは、二つの溝44と二つの
カム軌道39を備えている。しかし、この溝44とカム
軌道39の数は二つよりも多くてもよいし、少なくても
よい。
工具側において、錠止兼調整要素7が、工具シャンク1
3の機械スピンドル9側の端面に設けられている。この
錠止−調整要素は、第1図(第3図の詳細図参照)の実
施例のように、ねじ付ピン49を有する。このねじ付ピ
ンは工具シャンク13の対応するねじ穴17にねじ込ま
れている。ピン49の自由端には、横ピン6の形をした
横向き部材6が設けられている。工具シャンク13と錠
止兼調整要素7は同軸に設けられ、横ピン6の軸線は工
具シャンク13の軸線と交差している。錠止兼調整要素
7を回転しないように保持するために、または錠止兼調
整要素が長手方向に不意に移動しないようにするために
、止めナツト18がピン49に設けられている。この止
めナツトは工具シャンク13の端面に当たっている。
3の機械スピンドル9側の端面に設けられている。この
錠止−調整要素は、第1図(第3図の詳細図参照)の実
施例のように、ねじ付ピン49を有する。このねじ付ピ
ンは工具シャンク13の対応するねじ穴17にねじ込ま
れている。ピン49の自由端には、横ピン6の形をした
横向き部材6が設けられている。工具シャンク13と錠
止兼調整要素7は同軸に設けられ、横ピン6の軸線は工
具シャンク13の軸線と交差している。錠止兼調整要素
7を回転しないように保持するために、または錠止兼調
整要素が長手方向に不意に移動しないようにするために
、止めナツト18がピン49に設けられている。この止
めナツトは工具シャンク13の端面に当たっている。
工具シャンク13をチャック14に装着するために、ま
たは工具側の錠止兼調整要素7を錠止装置36にはめ込
むために、第3図に例示的に示した、ねじ付ピン49と
横ピン6(錠止兼調整要素7)を有する工具が、チャッ
ク14の収容孔20(第2図)に挿入される。その際、
横ピン6の端部は錠止ディスクlの溝44を通って錠止
ディスク上のカム軌道39の始端に達する。この状態で
、錠止ディスクlはばね力によってボルト2の当接頭4
8に接触している。この状態で、錠止ディスクlは、回
転方向A(第13図)、すなわちスピンドル9の通常の
作業口・転方向と反対方向に、90度だけ回転させられ
る。その際、横ピン6の自由端はカム軌道39に沿って
移動する。ピン49の自由端が機械スピンドル9の当接
面11に当たるので、工具の回転時に錠止ディスク1は
ばね力に抗してチャック14の方へ移動する。約45度
回転すると、カム軌道39の最高個所に達する。
たは工具側の錠止兼調整要素7を錠止装置36にはめ込
むために、第3図に例示的に示した、ねじ付ピン49と
横ピン6(錠止兼調整要素7)を有する工具が、チャッ
ク14の収容孔20(第2図)に挿入される。その際、
横ピン6の端部は錠止ディスクlの溝44を通って錠止
ディスク上のカム軌道39の始端に達する。この状態で
、錠止ディスクlはばね力によってボルト2の当接頭4
8に接触している。この状態で、錠止ディスクlは、回
転方向A(第13図)、すなわちスピンドル9の通常の
作業口・転方向と反対方向に、90度だけ回転させられ
る。その際、横ピン6の自由端はカム軌道39に沿って
移動する。ピン49の自由端が機械スピンドル9の当接
面11に当たるので、工具の回転時に錠止ディスク1は
ばね力に抗してチャック14の方へ移動する。約45度
回転すると、カム軌道39の最高個所に達する。
その後で、錠止ディスクlはばね3によって再び機械ス
ピンドル9の方へ移動し、最後には横ピン6の端部がカ
ム軌道39の端部に達してストッパー40に当接する。
ピンドル9の方へ移動し、最後には横ピン6の端部がカ
ム軌道39の端部に達してストッパー40に当接する。
この状態で錠止ディスクt h<ボルト2の当接頭48
に未だ接触せず、従ってばね要素3の力が錠止ディスク
1を介して横ピン6ひいては工具シャンク13に伝達さ
れるように、位置決め兼錠止装置7.36が形成および
配置されている。これによって、ピン49の自由端は軸
方向ストッパー11に押し付けられ、従って工具15は
機械スピンドル9と相対的な予め設定可能な長手方向位
置に達する。以下位置決め位置と称する、工具15のこ
の位置では、チャック14は未だ力で付勢されていない
。しかし、工具15はストッパー40によって、回転し
ないように形状補完的に保持されている。カム軌道39
の形状によって工具の位置決め状態か保持される。すな
わち、所定の力に打ち勝つことによってのみ位置決め状
態を解除することができる。カム軌道39は好ましくは
次のように形成されている。すなわち、工具シャンク1
3が45度回転して最高個所に達したときに、横ピン6
ひいては工具15がその端位置まで自動的に回転するよ
うに形成されている。
に未だ接触せず、従ってばね要素3の力が錠止ディスク
1を介して横ピン6ひいては工具シャンク13に伝達さ
れるように、位置決め兼錠止装置7.36が形成および
配置されている。これによって、ピン49の自由端は軸
方向ストッパー11に押し付けられ、従って工具15は
機械スピンドル9と相対的な予め設定可能な長手方向位
置に達する。以下位置決め位置と称する、工具15のこ
の位置では、チャック14は未だ力で付勢されていない
。しかし、工具15はストッパー40によって、回転し
ないように形状補完的に保持されている。カム軌道39
の形状によって工具の位置決め状態か保持される。すな
わち、所定の力に打ち勝つことによってのみ位置決め状
態を解除することができる。カム軌道39は好ましくは
次のように形成されている。すなわち、工具シャンク1
3が45度回転して最高個所に達したときに、横ピン6
ひいては工具15がその端位置まで自動的に回転するよ
うに形成されている。
この端位置では、横ピン6がストッパー40に当接する
。この位置決め状態では工具15は既に長手方向で位置
決めされている。工具の有効長さは、錠止兼調整要素7
またはピン49が軸方向ストッパー11に当接すること
によって決まる。錠止ディスク1が横ピン6に係合し、
横ピン6がこの位置に錠止されているので、工具15の
意図的でない落下が効果的に阻止される。工具は意図的
かつ故意の取り外しによってしか外れない。すなわち、
ばね力に抗して回転方向Aと反対方向に90度回転させ
て収容孔20から引き出すことによって取り外すことが
できる。工具を交換した後で再び工具を装着する場合、
ねじ付ピン49を調整しなければ、長手方向において同
じ位置決めが正確に行われる。工具I5を位置決めした
後で、チャフ214本来のクランプ過程が開始される。
。この位置決め状態では工具15は既に長手方向で位置
決めされている。工具の有効長さは、錠止兼調整要素7
またはピン49が軸方向ストッパー11に当接すること
によって決まる。錠止ディスク1が横ピン6に係合し、
横ピン6がこの位置に錠止されているので、工具15の
意図的でない落下が効果的に阻止される。工具は意図的
かつ故意の取り外しによってしか外れない。すなわち、
ばね力に抗して回転方向Aと反対方向に90度回転させ
て収容孔20から引き出すことによって取り外すことが
できる。工具を交換した後で再び工具を装着する場合、
ねじ付ピン49を調整しなければ、長手方向において同
じ位置決めが正確に行われる。工具I5を位置決めした
後で、チャフ214本来のクランプ過程が開始される。
これは、本実施例では室21の圧力付勢によって行われ
る。
る。
通常の運転の際に、チャック14の圧力が低下しても、
工具が不意に外れることがな(、トルクは横ピン6と当
接面40を介して伝達される。図示の位置決め兼錠止装
置7.36は非常に信頼性が高く、かつ構造的コストが
小さい。工具は迅速にかつ確実に交換することができ、
本実施例では費用のかかる工具側のコストは非常に少な
くて済む。
工具が不意に外れることがな(、トルクは横ピン6と当
接面40を介して伝達される。図示の位置決め兼錠止装
置7.36は非常に信頼性が高く、かつ構造的コストが
小さい。工具は迅速にかつ確実に交換することができ、
本実施例では費用のかかる工具側のコストは非常に少な
くて済む。
なぜなら、ねじ穴17を工具シャンク13に設けるだけ
でよく、この工具を他の機械にもクランプすることがで
きるからである。
でよく、この工具を他の機械にもクランプすることがで
きるからである。
工具の正確な長手方向位置決めは、機械の、基本調整を
変更せずに、工具の交換を可能にする。そのために、錠
止兼調整要素7は調整可能に形成されている。止めナツ
ト18を外した後で、ねじ付ピン49を適当に回転させ
ることによって調整することができる。従って、工具の
有効長さを調整することができる。
変更せずに、工具の交換を可能にする。そのために、錠
止兼調整要素7は調整可能に形成されている。止めナツ
ト18を外した後で、ねじ付ピン49を適当に回転させ
ることによって調整することができる。従って、工具の
有効長さを調整することができる。
第4図は、位置決め兼錠止装置の他の実施例を示してい
る。この場合には、工具側に錠止兼調整要素7が設けら
れている。、この要素の機能は前述のものと同じである
。この実施例の場合には、おねじ23が工具シャンク1
3の下端に設けられ、このおねじに調整ナツト22が装
着されている。
る。この場合には、工具側に錠止兼調整要素7が設けら
れている。、この要素の機能は前述のものと同じである
。この実施例の場合には、おねじ23が工具シャンク1
3の下端に設けられ、このおねじに調整ナツト22が装
着されている。
47で示した機械側の軸方向ストッパーはチャック14
の端面に設けられている。工具の有効長さの調整は、ナ
ツト22を調整することによって行われる。第4図にお
いて24で示す、工具シャンク13の上端の近くに設け
た軸設差部は、チャック14への工具シャンク13の挿
入を容易にする働きがある。
の端面に設けられている。工具の有効長さの調整は、ナ
ツト22を調整することによって行われる。第4図にお
いて24で示す、工具シャンク13の上端の近くに設け
た軸設差部は、チャック14への工具シャンク13の挿
入を容易にする働きがある。
第5図に示した実施例の機能は、第1図に示した実施例
の機能と同じである。異なるように形成された錠止ディ
スク1aと、ボルト2aと、錠止ディスク1aに適合す
る凹部10aとが、第1図の実施例と構造的に異なる。
の機能と同じである。異なるように形成された錠止ディ
スク1aと、ボルト2aと、錠止ディスク1aに適合す
る凹部10aとが、第1図の実施例と構造的に異なる。
第5図から判るように、ばね3によって錠止ディスク1
aを押し付けるストッパーは、第1図のように当接類4
8によってではなく、錠止ディスク1aの周方向つば4
6によって形成されている。工具15を取り外すと、つ
ば46は機械スピンドル9の端面に接触する。
aを押し付けるストッパーは、第1図のように当接類4
8によってではなく、錠止ディスク1aの周方向つば4
6によって形成されている。工具15を取り外すと、つ
ば46は機械スピンドル9の端面に接触する。
ボルト2aは植込ボルトとして形成され、その端面は錠
止ディスク1aの上面とほぼ同じ高さ位置にある。
止ディスク1aの上面とほぼ同じ高さ位置にある。
第6図の実施例は第5図に示した実施例と似ているが、
コイルばね3の代わりにばね要素3bが用いられている
。このばね要素は弾性的な材料、例えばゴムまたは合成
樹脂からなり、閉鎖リング、単一シリンダ等として形成
することができる。第5図の実施例の場合のように、錠
止ディスク1bは周方向のっぽ46を備えている。この
っば46は工具15を取り外したときに、ばね要素3b
によって機械スピンドル9の最外方の端面に押し付けら
れる。錠止ディスクlbとチャック14bの凹部25は
、ばね要素3bの形に対応して形成され、ばね要素を案
内する働きをする。
コイルばね3の代わりにばね要素3bが用いられている
。このばね要素は弾性的な材料、例えばゴムまたは合成
樹脂からなり、閉鎖リング、単一シリンダ等として形成
することができる。第5図の実施例の場合のように、錠
止ディスク1bは周方向のっぽ46を備えている。この
っば46は工具15を取り外したときに、ばね要素3b
によって機械スピンドル9の最外方の端面に押し付けら
れる。錠止ディスクlbとチャック14bの凹部25は
、ばね要素3bの形に対応して形成され、ばね要素を案
内する働きをする。
第7図は、機械側の錠止装置36cが機械スピンドル9
cと一体に形成された実施例を示す。機械スピンドル9
はその端面に凹部10cを備えている。この凹部は第1
3図の貫通孔12に相当する。この凹部10cの外周に
は、直径方向に配置された二つのWlt26が設けられ
ている。この溝は第14図の溝44に相当する。溝26
の端部のところにおいて周方向の環状溝45が機械スピ
ンドル9cの内部に設けられている。この環状溝は溝2
6から、通常の工具回転方向と反対方向に工具近くの側
までせり上がっている。従って、作業回転方向と反対方
向に工具シャンク13を回転させると、調整兼錠止要素
7の端部が当接面11に押し付けられ、摩擦結合によっ
てこの位置に錠止される。溝45の軌道がせり上がって
いることにより、横ピン6は通常の回転方向と反対方向
に回転させるときに更に上方へ移動し、従って、ピン4
9が軸方向ストッパー11に押し付けられる。
cと一体に形成された実施例を示す。機械スピンドル9
はその端面に凹部10cを備えている。この凹部は第1
3図の貫通孔12に相当する。この凹部10cの外周に
は、直径方向に配置された二つのWlt26が設けられ
ている。この溝は第14図の溝44に相当する。溝26
の端部のところにおいて周方向の環状溝45が機械スピ
ンドル9cの内部に設けられている。この環状溝は溝2
6から、通常の工具回転方向と反対方向に工具近くの側
までせり上がっている。従って、作業回転方向と反対方
向に工具シャンク13を回転させると、調整兼錠止要素
7の端部が当接面11に押し付けられ、摩擦結合によっ
てこの位置に錠止される。溝45の軌道がせり上がって
いることにより、横ピン6は通常の回転方向と反対方向
に回転させるときに更に上方へ移動し、従って、ピン4
9が軸方向ストッパー11に押し付けられる。
第8図の実施例の場合にも、錠止装置36dと機械スピ
ンドル9dが一体に形成されている。機械スピンドル9
dの凹部10dはほぼ円筒状であり、その内側端部の近
くには、例えばくさび状の周方向溝29が設けられてい
る。工具側には、横ピン6の代わりに、圧縮ばね28に
よって付勢される2個の球27が設けられている。この
球はばね28によって外方へ押し付けられる。球27は
錠止兼調整要素7′の頭の中で公知のごとく次のように
支承されている。すなわち、球を内方へ押し付けること
ができるが、球が外方へ完全に抜は出るこ々がないよう
に、支承されている。この場合、工具15のシャンク1
3は簡単に差し込むことができ、それによって球27が
溝29に係合し、錠止兼調整要素7′が工具15と共に
、ばね28のばね力によって軸方向ストッパー11に押
し付けられる。球27を介してばね28によってもたら
される横方向力は、溝29によって長手方向力に変換さ
れ、従って錠止兼調整要素7′が当接面11に押し付け
られる。
ンドル9dが一体に形成されている。機械スピンドル9
dの凹部10dはほぼ円筒状であり、その内側端部の近
くには、例えばくさび状の周方向溝29が設けられてい
る。工具側には、横ピン6の代わりに、圧縮ばね28に
よって付勢される2個の球27が設けられている。この
球はばね28によって外方へ押し付けられる。球27は
錠止兼調整要素7′の頭の中で公知のごとく次のように
支承されている。すなわち、球を内方へ押し付けること
ができるが、球が外方へ完全に抜は出るこ々がないよう
に、支承されている。この場合、工具15のシャンク1
3は簡単に差し込むことができ、それによって球27が
溝29に係合し、錠止兼調整要素7′が工具15と共に
、ばね28のばね力によって軸方向ストッパー11に押
し付けられる。球27を介してばね28によってもたら
される横方向力は、溝29によって長手方向力に変換さ
れ、従って錠止兼調整要素7′が当接面11に押し付け
られる。
第9乃至12図は位置決め兼錠止ユニット7゜36の工
具側の形成に関する他の実施例を示している。第9図と
第11図に示した実施例の場合には、工具シャンク13
aがその背面に、それに固定連結されたピン30を備え
ている。このピン30はおねじを備え、このおねじには
二つのナツト3Iと32または31と37が装着されて
いる。
具側の形成に関する他の実施例を示している。第9図と
第11図に示した実施例の場合には、工具シャンク13
aがその背面に、それに固定連結されたピン30を備え
ている。このピン30はおねじを備え、このおねじには
二つのナツト3Iと32または31と37が装着されて
いる。
第9図の実施例の場合には、止めナツト31と調整ナツ
ト32が設けられている。この場合、調整ナツト32は
その上面近くに、横ピン6の端部に相当する二つの突起
6aを備えている。ピン30の自由端は目盛り33を備
えている。調整ナツト32によって行うことができる長
さ調整をこの目盛りによって読み取ることができる。調
整ナツト32を固定するために、この実施例の場合には
、調整ナツト32と止めナツト31が互いに締め付けら
れる。この実施例では、スピンドル側において、当接面
!lに孔34を設けることができる。
ト32が設けられている。この場合、調整ナツト32は
その上面近くに、横ピン6の端部に相当する二つの突起
6aを備えている。ピン30の自由端は目盛り33を備
えている。調整ナツト32によって行うことができる長
さ調整をこの目盛りによって読み取ることができる。調
整ナツト32を固定するために、この実施例の場合には
、調整ナツト32と止めナツト31が互いに締め付けら
れる。この実施例では、スピンドル側において、当接面
!lに孔34を設けることができる。
この孔は工具シャンク13の目盛り付ピン33を収容す
る。
る。
第11図の実施例の場合には、止めナツト31を備えた
調整ブツシュ37が、ねじを備えた工具シャンク13b
のピン30に装着されている。調整ブツシュ37はその
上端近くに、横ピン6を備えている。この場合、工具の
有効長さの調整は同様に、ピン30のねじ上でブツシュ
37を回転させることによって行われる。
調整ブツシュ37が、ねじを備えた工具シャンク13b
のピン30に装着されている。調整ブツシュ37はその
上端近くに、横ピン6を備えている。この場合、工具の
有効長さの調整は同様に、ピン30のねじ上でブツシュ
37を回転させることによって行われる。
第10図と第12図は、第3図に示した錠止兼調整要素
7の他の実施例を示している。ねじ付ピン49は、第3
図に示すように、頭付ボルトとして形成してもよい。こ
の場合、横ピン6はボルト頭の孔に装着される。第1θ
図は、横ピン6がねじ付ピン49に直接装着された構造
を示している。
7の他の実施例を示している。ねじ付ピン49は、第3
図に示すように、頭付ボルトとして形成してもよい。こ
の場合、横ピン6はボルト頭の孔に装着される。第1θ
図は、横ピン6がねじ付ピン49に直接装着された構造
を示している。
第12図の実施例の場合には、ねじピン49が長い頭3
8を備えている。この頭の上端近くに横ピン6が装着さ
れている。
8を備えている。この頭の上端近くに横ピン6が装着さ
れている。
第13乃至16図は、第1図、第2図および第3図に基
づいて既に述べた錠止ディスクlを示している。実施例
に基づいて説明した図示の錠止ディスクlは好ましくは
上から見て(第14図)、円形に形成されているが、他
の任意の形、例えば正方形でも三角形でもよい。機械ス
ピンドル9に凹部10を適当に形成すると、例えば回転
防止部材5を省略することができる。第13乃至16図
に示した円形の錠止ディスクlは非常に有利である。
づいて既に述べた錠止ディスクlを示している。実施例
に基づいて説明した図示の錠止ディスクlは好ましくは
上から見て(第14図)、円形に形成されているが、他
の任意の形、例えば正方形でも三角形でもよい。機械ス
ピンドル9に凹部10を適当に形成すると、例えば回転
防止部材5を省略することができる。第13乃至16図
に示した円形の錠止ディスクlは非常に有利である。
なぜなら、その構造によって、傾動を効果的に阻止する
ことができるからである。
ことができるからである。
錠止装置36cと機械スピンドル9Cが一体に形成され
た、第7図に示した実施例は、多数の実施例の一つにす
ぎない。例えば、機械スピンドル9にありみぞ状の相手
方ガイドを設け、このガイド内に、横ピン6を備えた突
起7を差込み継手状に収容することができる。
た、第7図に示した実施例は、多数の実施例の一つにす
ぎない。例えば、機械スピンドル9にありみぞ状の相手
方ガイドを設け、このガイド内に、横ピン6を備えた突
起7を差込み継手状に収容することができる。
本発明では、特許請求の範囲第1項の上位概念記載の特
徴を有する駆動ユニットを使用することができる。この
場合、シャンク付工具を位置決めおよび錠止するために
、錠止装置36がチャック+4内に設けられ、この錠止
装置内で、工具I5のシャンク13に設けられた錠止兼
調整要素7を、セルフロッキングするように位置決めお
よび錠止することができ、かつ装置7.36に取り付け
た軸方向ストッパー11.47に対して押し付けること
ができる。
徴を有する駆動ユニットを使用することができる。この
場合、シャンク付工具を位置決めおよび錠止するために
、錠止装置36がチャック+4内に設けられ、この錠止
装置内で、工具I5のシャンク13に設けられた錠止兼
調整要素7を、セルフロッキングするように位置決めお
よび錠止することができ、かつ装置7.36に取り付け
た軸方向ストッパー11.47に対して押し付けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は工具がチャックにクランプされた状態を示す、
本発明に係る駆動ユニットの位置決め兼錠止装置の縦断
面図、第2図は、非クランプ状態でそして工具を備えて
いない、第1図の位置決め兼錠止装置の機械側部分を示
す図、第3図は、第2図の位置決め兼錠止ユニットに収
容されるシャンク付工具の部分断面図、第4乃至8図は
、本°発明に係る位置決め兼錠止装置の他の実施例の縦
断面図、第9乃至12図は、工具を第3図と同様に部分
的に切断して示した、位置決め兼錠止装置の工具側構造
のいろいろな実施例を示す図、第13図は錠止ディスク
の斜視図、第14図は第13図の錠止ディスクの平面図
、第15図は第14図のxv−xv線に沿った断面図、
第16図は第13図の錠止ディスクの側面図である。 1、Ia・・・錠止ディスク、 2,2a・・・つば付
ボルト、 2′ ・・・ボルトシャンク、2″ ・・
・ねじ付底部、 3,3a・・・ばね、4・・・孔、
5・・・横ピン、6・・・横向き部材、 7,36,
36c、36d・・・位置決め兼錠止装置、 8・・・
溝、 9,9c。 9d・・・機械スピンドル、 10.)Oa。 l0C110d・・・凹部、10’−−−<ぼみ、
11・・・ストッパー、 I2・・・貫通孔、 +
3,13a・・・工具シャンク、14.14a・・・チ
ャック、 15・・・工具、 16・・・ボルト、
+7・・・ねじ穴、18・・・止めナツト、19・・・
機械収容部、20・・・収容孔、21・・・室、 22
・・・調整ナツト、 23・・・おねじ、 24・・
・軸設差部、 25・・・凹部、 26・・・溝、27
・・・球、 28・・・圧縮ばね、 29・・・溝、
30・・・ピン、 3N・・・止めナツト、 32・
・・調整ナツト、 33・・・目盛り、 34・・・
孔、 37・・・調整ブツシュ、 38・・・頭、 3
9・・・カム軌道、40・・・ストッパー、 4!・・
・面取り部、42・・・傾斜面、 43・・・孔、 4
4・・・溝、 45・・・環状溝、 46・・・つば、
47・・・軸方向ストッパー、 48・・・当接類、
49・・・ピン、 50・・・リング、■・・・機械
側部分、 ■・・・工具側部分、A・・・回転方向
本発明に係る駆動ユニットの位置決め兼錠止装置の縦断
面図、第2図は、非クランプ状態でそして工具を備えて
いない、第1図の位置決め兼錠止装置の機械側部分を示
す図、第3図は、第2図の位置決め兼錠止ユニットに収
容されるシャンク付工具の部分断面図、第4乃至8図は
、本°発明に係る位置決め兼錠止装置の他の実施例の縦
断面図、第9乃至12図は、工具を第3図と同様に部分
的に切断して示した、位置決め兼錠止装置の工具側構造
のいろいろな実施例を示す図、第13図は錠止ディスク
の斜視図、第14図は第13図の錠止ディスクの平面図
、第15図は第14図のxv−xv線に沿った断面図、
第16図は第13図の錠止ディスクの側面図である。 1、Ia・・・錠止ディスク、 2,2a・・・つば付
ボルト、 2′ ・・・ボルトシャンク、2″ ・・
・ねじ付底部、 3,3a・・・ばね、4・・・孔、
5・・・横ピン、6・・・横向き部材、 7,36,
36c、36d・・・位置決め兼錠止装置、 8・・・
溝、 9,9c。 9d・・・機械スピンドル、 10.)Oa。 l0C110d・・・凹部、10’−−−<ぼみ、
11・・・ストッパー、 I2・・・貫通孔、 +
3,13a・・・工具シャンク、14.14a・・・チ
ャック、 15・・・工具、 16・・・ボルト、
+7・・・ねじ穴、18・・・止めナツト、19・・・
機械収容部、20・・・収容孔、21・・・室、 22
・・・調整ナツト、 23・・・おねじ、 24・・
・軸設差部、 25・・・凹部、 26・・・溝、27
・・・球、 28・・・圧縮ばね、 29・・・溝、
30・・・ピン、 3N・・・止めナツト、 32・
・・調整ナツト、 33・・・目盛り、 34・・・
孔、 37・・・調整ブツシュ、 38・・・頭、 3
9・・・カム軌道、40・・・ストッパー、 4!・・
・面取り部、42・・・傾斜面、 43・・・孔、 4
4・・・溝、 45・・・環状溝、 46・・・つば、
47・・・軸方向ストッパー、 48・・・当接類、
49・・・ピン、 50・・・リング、■・・・機械
側部分、 ■・・・工具側部分、A・・・回転方向
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、位置決め兼錠止装置と、機械スピンドル等に固定さ
れたチャックと、工具シャンクに設けられた錠止兼調整
要素とを備えた、回転するシャンク付工具のための駆動
ユニットにおいて、機械スピンドルの中でシャンク付工
具を位置決めおよび錠止するために、錠止装置が設けら
れ、工具のシャンクに設けられた錠止兼調整要素が、前
記錠止装置の中で、セルフロッキングを行うように位置
決めおよび錠止可能であり、かつ装置に取り付けられた
軸方向ストッパーに対して押し付け可能であることを特
徴とする駆動ユニット。 2、錠止装置(36)が、機械スピンドル(9)の作業
方向と反対方向に工具シャンク(13)を回転させない
ようにする形状補完的保持部材(40)を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動ユニッ
ト。 3、錠止兼調整要素(7)が、工具シャンク(13)の
機械スピンドル(9)側に、工具シャンクと同軸に設け
られ、かつその端部近くに横向き部材(6)を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の駆動ユニット。 4、錠止兼調整要素(7)が、工具の有効長さを予備調
整するために、工具シャンク(13)の軸方向に調整可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
3項までのいずれか一つに記載の駆動ユニット。 5、錠止兼調整要素(7)が工具シャンク(13)にね
じ込み可能なねじ付ピン(49)からなり、このねじ付
ピンが特に、それに装着されるナット(18)によって
固定可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか一つに記載の駆動ユニット。 6、錠止兼調整要素(7)が工具シャンク(13)に固
定連結されたねじ付ピン(30)からなり、横向き部材
(6)を備えた調整ナット(32)が前記ねじ付ピンに
装着され、この調整ナットが特に他のナット(31)に
よって固定可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか一つに記載の駆動ユニ
ット。 7、ピン(49;30)の上端に、長さ調整目盛り(3
3)が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の駆動ユニット。 8、位置決め兼錠止装置(7、36)がチャック(14
)と機械スピンドル(9)の間に設けられ、錠止装置(
36)が機械スピンドル(9)またはチャック(14)
に付設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第7項までのいずれか一つに記載の駆動ユニット
。 9、錠止装置(36)が錠止ディスク(1)を備え、こ
の錠止ディスクが機械スピンドル(9)の軸方向にばね
力で付勢されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第8項までのいずれか一つに記載の駆動ユニッ
ト。 10、錠止ディスク(1)が機械スピンドル(9)に軸
方向に摺動可能に支承され、かつ少なくとも1個の圧縮
ばね(3)によって、軸方向ストッパー(11;47)
の方へ付勢されていることを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載の駆動ユニット。 11、軸方向ストッパー(11)が調整兼錠止要素(7
)に対向する機械スピンドル(9)の側面によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第10項までのいずれか一つに記載の駆動ユニット。 12、錠止ディスク(1)が軸方向ストッパー(11)
に対向する少なくとも一つのカム軌道(39)を備え、
このカム軌道が少なくとも一つのストッパー(40)の
ところで終わっていることを特徴とする特許請求の範囲
第9項から第11項までのいずれか一つに記載の駆動ユ
ニット。 13、錠止ディスク(1)が機械スピンドル(9)とチ
ャック(14)の間に浮動的にかつ傾動しないように支
承され、そして少なくとも1本のボルト(2)によって
工具シャンク(13)の軸方向に案内されていることを
特徴とする特許請求の範囲第9項から第12項までのい
ずれか一つに記載の駆動ユニット。 14、ボルト(2)がストッパー(48)を備え、この
ストッパーが軸方向ストッパー(11)の方への錠止デ
ィスク(1)の移動を制限することを特徴とする特許請
求の範囲第13項記載の駆動ユニット。 15、錠止ディスク(1)がその外面に凹部(8)を備
え、横ピン(5)の一端が回転防止部材として前記凹部
の中に位置し、他端が機械スピンドル(9)内に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第9項から第
14項までのいずれか一つに記載の駆動ユニット。 16、錠止装置(36)が、工具シャンク(13)の横
方向部材(6)を備えた錠止兼調整要素(7)を挿入す
るための、少なくとも一つの溝(8)を有する中央凹部
(12)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第15項までのいずれか一つに記載の駆動ユ
ニット。 17、少なくとも一つの溝(8)を備えた中央凹部(1
2)が錠止ディスク(1)に設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第16項記載の駆動ユニット。 18、錠止ディスク(1a)が工具(15)側につば(
46)を備え、このつばが軸方向ストッパー(11)の
方への錠止ディスク(1a)の移動のためのストッパー
を形成していることを特徴とする特許請求の範囲第9項
から第17項までのいずれか一つに記載の駆動ユニット
。 19、錠止ディスク(1)が少なくとも一つの凹部(4
、25)を備え、この凹部が少なくとも一つのばね要素
(3、24)の一部を収容していることを特徴とする特
許請求の範囲第9項から第18項までのいずれか一つに
記載の駆動ユニット。 20、錠止兼調整要素(7)が少なくとも一つの球(2
7)を備え、この球が工具シャンク(13)の軸方向に
対して横方向にばね力で付勢され、錠止装置(36)が
機械スピンドル(9d)の周方向の溝(29)を備えた
凹部(10d)によって形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか一つ
に記載の駆動ユニット。 21、軸方向ストッパー(47)がチャック(14)の
端面に設けられ、対応する相手方ストッパー(22)が
工具シャンク(13)の外周面に設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第20項までのい
ずれか一つに記載の駆動ユニット。 22、相手方ストッパー(22)が長手方向位置決めの
ために調整可能に取り付けられ、かつ特に調整ナット(
22)として形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第21項記載の駆動ユニット。 23、位置決め兼錠止装置と、機械スピンドル等に固定
されたチャックと、工具シャンクに設けられた錠止兼調
整要素とを備えた、回転するシャンク付工具のための駆
動ユニットにおいて、シャンク付工具を位置決めおよび
錠止するために、錠止装置がチャック内に設けられ、工
具のシャンクに設けられた錠止兼調整要素が、前記錠止
装置の中で、セルフロッキングを行うように位置決めお
よび錠止可能であり、かつ装置に取り付けられた軸方向
ストッパーに対して押し付け可能であることを特徴とす
る駆動ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8518206.0 | 1985-06-22 | ||
| DE8518206U DE8518206U1 (de) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | Antriebseinheit für rotierende Schaftwerkzeuge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215043A true JPS6215043A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=6782428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144710A Pending JPS6215043A (ja) | 1985-06-22 | 1986-06-20 | 回転するシヤンク付工具のための駆動ユニツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215043A (ja) |
| DE (1) | DE8518206U1 (ja) |
| IT (1) | IT1204358B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498504U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-26 | ||
| US6663548B2 (en) | 2000-10-16 | 2003-12-16 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Spindle unit for a machine tool |
| JP2015120240A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ | チャック |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8715181U1 (de) * | 1987-10-17 | 1987-12-03 | Ledermann Gmbh + Co, 7240 Horb | Spannvorrichtung |
| DE3805527A1 (de) * | 1988-02-23 | 1989-08-31 | Schunk Fritz Gmbh | Werkzeugwechselsystem |
| DE9113107U1 (de) * | 1991-10-22 | 1992-02-27 | Gebr. Leitz Gmbh & Co, 7082 Oberkochen | Vorrichtung zur Herstellung einer Verbindung zwischen einem rotierenden Werkzeug und einer Antriebswelle |
| DE102015225276B3 (de) * | 2015-12-15 | 2017-01-26 | KNIELE Baumaschinen GmbH | Schnellwechselsystem für einen Labormischer |
-
1985
- 1985-06-22 DE DE8518206U patent/DE8518206U1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-05-29 IT IT20601/86A patent/IT1204358B/it active
- 1986-06-20 JP JP61144710A patent/JPS6215043A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498504U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-26 | ||
| US6663548B2 (en) | 2000-10-16 | 2003-12-16 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Spindle unit for a machine tool |
| JP2015120240A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ | チャック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1204358B (it) | 1989-03-01 |
| DE8518206U1 (de) | 1985-08-01 |
| IT8620601A0 (it) | 1986-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102580289B1 (ko) | 콜렛 홀더와 툴 어댑터 사이의 인터페이스 | |
| JPH0457441B2 (ja) | ||
| US5133565A (en) | Expanding collet | |
| US5769487A (en) | Chucking device for accurate mutual fixation of two members | |
| US5396693A (en) | Precision boring tool and method of producing tool cartridge | |
| JPS6215043A (ja) | 回転するシヤンク付工具のための駆動ユニツト | |
| JPH0431812B2 (ja) | ||
| JPS60180740A (ja) | 工具部品結合装置 | |
| AU721030B2 (en) | Counter centrifugal chuck and mounting systems | |
| US5265990A (en) | Short toolholder system | |
| EP0488361B1 (en) | Tool holding device | |
| JPS6179504A (ja) | 旋盤用タレツトヘツド | |
| US3347115A (en) | Axially adjustable tool holder construction | |
| EP0478239A1 (en) | Boring head tool cartridge and cartridge mounting arrangement | |
| JPS63260706A (ja) | 複合チャックシステム | |
| JPH06507844A (ja) | 各種のホルダに適用し得るフライス切削工具用の固定装置 | |
| JPH1034409A (ja) | 軸芯微調整装置付工具ホルダ | |
| GB2175227A (en) | Device for clamping tools to a tool holder of a machine-tool | |
| JP2504271Y2 (ja) | 旋盤用タレットヘッド | |
| US4497601A (en) | Cutting tool | |
| JPS6348328Y2 (ja) | ||
| JPH0232323Y2 (ja) | ||
| KR900005523Y1 (ko) | 공작기계의 lmg의 세팅 장치 | |
| JPS63105803A (ja) | 工作機械用精密調節ヘッド | |
| SU1425968A1 (ru) | Быстросменный сверлильный патрон дл креплени инструментальной оправки |