JPS63105807A - 小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法 - Google Patents
小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法Info
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- JPS63105807A JPS63105807A JP25126886A JP25126886A JPS63105807A JP S63105807 A JPS63105807 A JP S63105807A JP 25126886 A JP25126886 A JP 25126886A JP 25126886 A JP25126886 A JP 25126886A JP S63105807 A JPS63105807 A JP S63105807A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 37
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[R明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は小口径管における穿孔工法と穿孔・管接続工法
に関し、特にヒユーム管、鋼管。
に関し、特にヒユーム管、鋼管。
塩化ビニール管等の小口径管に開場作業を可及的に用い
ずに管接続を行うことを可能にする工法に関する。
ずに管接続を行うことを可能にする工法に関する。
(従来の技術)
従来、例えば小口径管(φ250 im 〜700 m
m)に汚水ます及び雨水ますに連がる取付管(ブランチ
管)を接続するには地表を開場して、他の埋設物の邪魔
にならない位置に前記小口径管に外方から管接続孔を穿
設し、この管接続孔に取付管をモルタル、接着剤等によ
り接続していた。このため、地表の開場作業を必要とし
た。
m)に汚水ます及び雨水ますに連がる取付管(ブランチ
管)を接続するには地表を開場して、他の埋設物の邪魔
にならない位置に前記小口径管に外方から管接続孔を穿
設し、この管接続孔に取付管をモルタル、接着剤等によ
り接続していた。このため、地表の開場作業を必要とし
た。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術においては、地表を開堀する作業を必要と
するため都市における施工に不都合を生じる場合があっ
た。
するため都市における施工に不都合を生じる場合があっ
た。
そこで本発明は地表を可及的に開堀することなく管接続
が可能な小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法を提供
することを目的とする。
が可能な小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法を提供
することを目的とする。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
(1)本発明は小口径管内に配置した本体を穿孔位置ま
で移動し、その本体に装備された第1穿孔装置により小
口径管に位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔
により位置規制しながら第2穿孔装置により外方より管
接続孔を穿設することを特徴とする小口径管の穿孔工法
。
で移動し、その本体に装備された第1穿孔装置により小
口径管に位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔
により位置規制しながら第2穿孔装置により外方より管
接続孔を穿設することを特徴とする小口径管の穿孔工法
。
(2)本発明は小口径管内に配置した本体の第1穿孔装
置により位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔
により位置pRIJしながら第2穿孔装置により管接続
孔を穿設し、この管接続孔に弾性を有する接続部材を介
して管を接続することを特徴とする小口径管の穿孔・管
接続工法。
置により位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔
により位置pRIJしながら第2穿孔装置により管接続
孔を穿設し、この管接続孔に弾性を有する接続部材を介
して管を接続することを特徴とする小口径管の穿孔・管
接続工法。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第11図に示すようにマンホール1から小口径管2内に
折曲自在な連設部3により接続された5個の本体4,4
a、4b、4c、4dを前記連設部3を折曲げながら挿
入配置し、第2図および第3図のように遠l1iili
IJ御により自走装置5を介して穿孔位置まで移動させ
、その後必要に応じ第4図あるいは第5図のように本体
回動装@6により本体4Cを周方向に回動して本体4C
に装備された穿孔装置7を所定箇所にセットすると共に
、その穿孔装置17により小口径管2に内方から位置決
め孔8を穿設し、次いで第12図のように掘削装置9に
より位置決め孔8に対応して地表から掘削孔10を形成
してこの掘削孔10に第6図のように外側ケーシング1
1を設置し、その後外側ケーシング11内中央にガイド
バイブ12を降してそのガイドバイブ12の端部に設け
られたクランパー13を前記位置決め孔8に圧入固定す
る。さらに第7図のように外側ケーシング11内に後述
する取付管よりやや径の大きな内側ケーシング14を設
置し、第8図のように穿孔装置15を前記ガイドバイブ
12に沿って下降して前記位置決め孔8を中心として穿
孔装[15をセットし、この穿孔tiW115により第
8図のように小口径管2に位置決め孔8を中心とした管
接続孔16を穿設する。その後第9図のようにガイドバ
イブ12および穿孔装置15を撤去すると共に取付管1
7を内側ケーシング14に沿って下降させ、その取付管
17の端部に嵌着した弾性を有する筒状の接続部材18
を小口径管2の管接続孔16に圧入嵌着し、その後内、
外側ケーシング14.11を撤去すると共に埋戻しを行
って汚水ます及び雨水ます17aと小口径管2との間を
連通する取付管17を接続部材18を介して小口径管2
に接続する。
折曲自在な連設部3により接続された5個の本体4,4
a、4b、4c、4dを前記連設部3を折曲げながら挿
入配置し、第2図および第3図のように遠l1iili
IJ御により自走装置5を介して穿孔位置まで移動させ
、その後必要に応じ第4図あるいは第5図のように本体
回動装@6により本体4Cを周方向に回動して本体4C
に装備された穿孔装置7を所定箇所にセットすると共に
、その穿孔装置17により小口径管2に内方から位置決
め孔8を穿設し、次いで第12図のように掘削装置9に
より位置決め孔8に対応して地表から掘削孔10を形成
してこの掘削孔10に第6図のように外側ケーシング1
1を設置し、その後外側ケーシング11内中央にガイド
バイブ12を降してそのガイドバイブ12の端部に設け
られたクランパー13を前記位置決め孔8に圧入固定す
る。さらに第7図のように外側ケーシング11内に後述
する取付管よりやや径の大きな内側ケーシング14を設
置し、第8図のように穿孔装置15を前記ガイドバイブ
12に沿って下降して前記位置決め孔8を中心として穿
孔装[15をセットし、この穿孔tiW115により第
8図のように小口径管2に位置決め孔8を中心とした管
接続孔16を穿設する。その後第9図のようにガイドバ
イブ12および穿孔装置15を撤去すると共に取付管1
7を内側ケーシング14に沿って下降させ、その取付管
17の端部に嵌着した弾性を有する筒状の接続部材18
を小口径管2の管接続孔16に圧入嵌着し、その後内、
外側ケーシング14.11を撤去すると共に埋戻しを行
って汚水ます及び雨水ます17aと小口径管2との間を
連通する取付管17を接続部材18を介して小口径管2
に接続する。
上記実施例において、自走装置5、本体回動装rrL6
、穿孔v4置7,15および接続手段の構成はそれぞれ
適宜選定すればよいが、その−例を述べると、前記自走
装置5は一端の本体4の端部側に伸縮装置19を介して
ロック装置120が設けられ他端の本体4dの端部側に
ロック装置20aが設けられ、このロック装置20゜2
0aには複数のロック部材21が適宜昇降手段22によ
りそれぞれ管の内壁方向に放射状伸縮可能に設けられて
いる。そして、第2図のように・一方のロック装置20
aをそのロック部材21を放射方向に伸長して小口径管
2の内壁面に押圧固定した状態で他方のロック装置20
を解除し、伸N装置19を伸長させ、次いで逆にロック
装fl 20aを解除しロック装置20をロックして伸
縮装置19を縮小する動作を反復して本体4+ 4a、
4b、4c、4dをガイドロ−ラ23を介し移動して例
えば本体4bに設けられた送信機24により検知された
穿孔位置まで移動するように構成されている。また本体
回動装M6は本体4aが左右に分割されていると共に軸
受25により右側の本体4aと本体4b、4c、4dと
が一体的に週方向に回動するようになっており、左側の
本体4bに固設した油圧モータ26の駆動により駆動ギ
ヤ27と右側本体4aの内周面に設けられた内歯ギヤ2
8との噛合によって前記本体4aと本体4b、4c、4
dとが一体的に回動するように構成されており、前記穿
孔位置においてロック装置20.20aをロックして右
側の本体4aに設けられたエンコーダ等のセンサー29
によって検出された回転角に基づいて油圧モータ26を
遠隔制御し、穿孔装置7を第4図または第5図のように
穿孔位置まで回動するようにしている。また穿孔装置7
は本体4cに油圧シリンダー30により受台31を昇降
自在に設けると共にこの受台31に図示しない軸受を介
してドリルカッター32を装着したカッター軸管33を
軸支し、そのカッター軸管33の中心にスプライン34
を介して回転軸35を長さ方向遊動自在に設け、その回
転軸35にギヤ3Gを介して油圧モータ37を連結して
なり、油圧モータ37の回転がギヤ36を介して回転軸
35に伝わり、ざらにスプライン34を介してカッター
軸管33に伝わってドリルカッター32を回転し、同時
に油圧シリンダー30の作動により受台31とカッター
軸管33とドリルカッター32とを一体的に上昇して位
置決め孔8を穿設するようにしている。また穿孔装置1
5はガイドバイブ12に沿って昇降されるものであり、
油圧式チャック38と、受台39を昇降する油圧シリン
ダー40と、その受台39側に設けられた油圧モータ4
1と、この油圧モータ41の回転がギヤ42を介して伝
えられ前記ガイドバイブ12を軸芯として回転する回転
軸管43と、この回転軸管43に設けられたドリルカッ
ター44とで成り、油圧式チャック38により穿孔装置
15をガイドバイブ12に固定したのち油圧モータ41
および油圧シリンダー40の作動によってドリルカッタ
ー44を回転しながら次第に下降して位置決め孔8を中
心として取付管17の径に対応する大きざの管接続孔1
6を穿設するようにしている。
、穿孔v4置7,15および接続手段の構成はそれぞれ
適宜選定すればよいが、その−例を述べると、前記自走
装置5は一端の本体4の端部側に伸縮装置19を介して
ロック装置120が設けられ他端の本体4dの端部側に
ロック装置20aが設けられ、このロック装置20゜2
0aには複数のロック部材21が適宜昇降手段22によ
りそれぞれ管の内壁方向に放射状伸縮可能に設けられて
いる。そして、第2図のように・一方のロック装置20
aをそのロック部材21を放射方向に伸長して小口径管
2の内壁面に押圧固定した状態で他方のロック装置20
を解除し、伸N装置19を伸長させ、次いで逆にロック
装fl 20aを解除しロック装置20をロックして伸
縮装置19を縮小する動作を反復して本体4+ 4a、
4b、4c、4dをガイドロ−ラ23を介し移動して例
えば本体4bに設けられた送信機24により検知された
穿孔位置まで移動するように構成されている。また本体
回動装M6は本体4aが左右に分割されていると共に軸
受25により右側の本体4aと本体4b、4c、4dと
が一体的に週方向に回動するようになっており、左側の
本体4bに固設した油圧モータ26の駆動により駆動ギ
ヤ27と右側本体4aの内周面に設けられた内歯ギヤ2
8との噛合によって前記本体4aと本体4b、4c、4
dとが一体的に回動するように構成されており、前記穿
孔位置においてロック装置20.20aをロックして右
側の本体4aに設けられたエンコーダ等のセンサー29
によって検出された回転角に基づいて油圧モータ26を
遠隔制御し、穿孔装置7を第4図または第5図のように
穿孔位置まで回動するようにしている。また穿孔装置7
は本体4cに油圧シリンダー30により受台31を昇降
自在に設けると共にこの受台31に図示しない軸受を介
してドリルカッター32を装着したカッター軸管33を
軸支し、そのカッター軸管33の中心にスプライン34
を介して回転軸35を長さ方向遊動自在に設け、その回
転軸35にギヤ3Gを介して油圧モータ37を連結して
なり、油圧モータ37の回転がギヤ36を介して回転軸
35に伝わり、ざらにスプライン34を介してカッター
軸管33に伝わってドリルカッター32を回転し、同時
に油圧シリンダー30の作動により受台31とカッター
軸管33とドリルカッター32とを一体的に上昇して位
置決め孔8を穿設するようにしている。また穿孔装置1
5はガイドバイブ12に沿って昇降されるものであり、
油圧式チャック38と、受台39を昇降する油圧シリン
ダー40と、その受台39側に設けられた油圧モータ4
1と、この油圧モータ41の回転がギヤ42を介して伝
えられ前記ガイドバイブ12を軸芯として回転する回転
軸管43と、この回転軸管43に設けられたドリルカッ
ター44とで成り、油圧式チャック38により穿孔装置
15をガイドバイブ12に固定したのち油圧モータ41
および油圧シリンダー40の作動によってドリルカッタ
ー44を回転しながら次第に下降して位置決め孔8を中
心として取付管17の径に対応する大きざの管接続孔1
6を穿設するようにしている。
なお、各装置5.6.7.15.18は油圧。
通信ケーブル45からの油圧制御および制御信号によっ
て遠隔1ljIIIIされる。
て遠隔1ljIIIIされる。
このように上記実施例においては、穿孔装置7を備えた
本体4Cを小口径管2内に挿入すると共に自走装置5に
より穿孔位置まで移動し、かつ必要に応じ本体回!I]
装置6によって本体4Gを周方向回動じ、その後前記穿
孔装置5により小口径管2に位置決め孔8を内方より穿
設し、この位置決め孔8に対応して設けられた掘削孔1
0内にガイドバイブ12を前記位置決め孔8に固定して
配設し、そのガイドバイブ12に沿って穿孔装置1’1
5を下降させて小口径管2に外方より管接続孔16を穿
設し、さらにガイドバイブ12および穿孔装置15を撤
去すると共に、前記管接続孔16に弾性を有する接続部
材18を介して取付管17を接続するようにした工法で
あるため、地表の開拙作業が不要となり都市においても
不都合を生じることなく旅工ができると共に、比較的簡
単な構成である本体および遠隔制御装置により施工が可
能である。
本体4Cを小口径管2内に挿入すると共に自走装置5に
より穿孔位置まで移動し、かつ必要に応じ本体回!I]
装置6によって本体4Gを周方向回動じ、その後前記穿
孔装置5により小口径管2に位置決め孔8を内方より穿
設し、この位置決め孔8に対応して設けられた掘削孔1
0内にガイドバイブ12を前記位置決め孔8に固定して
配設し、そのガイドバイブ12に沿って穿孔装置1’1
5を下降させて小口径管2に外方より管接続孔16を穿
設し、さらにガイドバイブ12および穿孔装置15を撤
去すると共に、前記管接続孔16に弾性を有する接続部
材18を介して取付管17を接続するようにした工法で
あるため、地表の開拙作業が不要となり都市においても
不都合を生じることなく旅工ができると共に、比較的簡
単な構成である本体および遠隔制御装置により施工が可
能である。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば本体の数や構造は適宜選定すればよ(、ケーシ
ングの配置あるいは第2穿孔装置の位置決め手段は適宜
変更してもよい。また滞水層においては位置決め孔8か
ら流入する地下水を、本体4b。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば本体の数や構造は適宜選定すればよ(、ケーシ
ングの配置あるいは第2穿孔装置の位置決め手段は適宜
変更してもよい。また滞水層においては位置決め孔8か
ら流入する地下水を、本体4b。
4c(C設けられたシール部46.46aを油圧等によ
り拡張して小口径管2の内周掌面に押接することによっ
て遮断するようにしてもよい。
り拡張して小口径管2の内周掌面に押接することによっ
て遮断するようにしてもよい。
CR#Jの′gJ東コ
本発明は小口径管内に配置した本体を穿孔位置まで移動
し、その本体に装備された第1穿孔装置により小口径管
に位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔により
位置規制しながら第2穿孔装置により外方より管接続孔
を穿設し、この管接続孔に管を接続するようにしたから
地表を開掘する必要がなく施工が可能になる小口径管の
穿孔工法と穿孔・管接続工法を提供できる。
し、その本体に装備された第1穿孔装置により小口径管
に位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔により
位置規制しながら第2穿孔装置により外方より管接続孔
を穿設し、この管接続孔に管を接続するようにしたから
地表を開掘する必要がなく施工が可能になる小口径管の
穿孔工法と穿孔・管接続工法を提供できる。
第1図は管接続孔の穿設状態を示す全体断面図、第2図
は自走状態を示す断面図、第3図〜第5図は位置決め孔
の穿設状態を示す断面図、第6図〜第9図は管接続孔の
穿設工程を示す断面図、第10図は管接続状態を示寸断
面図、第11図は本体を小口径管内に挿入する状態を示
す概略説明図、第12図は掘削孔を設ける状態を示す概
略説明図である。 2・・・小口径管 4.4a、4b、4c、4d−・・本体5・・・自走装
置 7・・・第1穿孔装置8・・・位置決め孔
10・・・謡削孔15・・・穿孔装置 16・・・
管接続孔17・・・管 18・・・接続部材
特 許 出 願 人 株式会社 福
1) 組成 理 人 弁理士 牛 木
護第9図 第10図
は自走状態を示す断面図、第3図〜第5図は位置決め孔
の穿設状態を示す断面図、第6図〜第9図は管接続孔の
穿設工程を示す断面図、第10図は管接続状態を示寸断
面図、第11図は本体を小口径管内に挿入する状態を示
す概略説明図、第12図は掘削孔を設ける状態を示す概
略説明図である。 2・・・小口径管 4.4a、4b、4c、4d−・・本体5・・・自走装
置 7・・・第1穿孔装置8・・・位置決め孔
10・・・謡削孔15・・・穿孔装置 16・・・
管接続孔17・・・管 18・・・接続部材
特 許 出 願 人 株式会社 福
1) 組成 理 人 弁理士 牛 木
護第9図 第10図
Claims (2)
- (1)第1穿孔装置を備えた本体を小口径管内に挿入す
ると共に穿孔位置まで移動し、前記穿孔装置により小口
径管に位置決め孔を内方より穿設し、この位置決め孔に
対応して設けられた掘削孔内に第2穿孔装置を配置する
と共に、この穿孔装置を前記位置決め孔により位置規制
しながら小口径管に外方より管接続孔を穿設することを
特徴とする小口径管の穿孔工法。 - (2)小口径管内に配設された本体を穿孔位置まで移動
してその本体に装備された第1穿孔装置により小口径管
に内方より位置決め孔を穿設し、この位置決め孔により
位置規制しながら第2穿孔装置により小口径管に管接続
孔を穿設し、この管接続孔に弾性を有する接続部材を介
して管を接続したことを特徴とする小口径管の穿孔・管
接続工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25126886A JPS63105807A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25126886A JPS63105807A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105807A true JPS63105807A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17220260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25126886A Pending JPS63105807A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 小口径管の穿孔工法と穿孔・管接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07178609A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-18 | Chubu Electric Power Co Inc | 小口径管拡径ロボット |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148299A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 | Omron Tateisi Electronics Co | Kotsujohosokuteisochi |
| JPS5789509A (en) * | 1980-11-18 | 1982-06-03 | Osaka Gas Co Ltd | Core drill |
| JPS61168412A (ja) * | 1985-01-19 | 1986-07-30 | Seiji Kawasaki | 小口径埋設管における穿孔・管接続装置 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP25126886A patent/JPS63105807A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07178609A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-18 | Chubu Electric Power Co Inc | 小口径管拡径ロボット |
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