JPH0415041B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415041B2 JPH0415041B2 JP60007759A JP775985A JPH0415041B2 JP H0415041 B2 JPH0415041 B2 JP H0415041B2 JP 60007759 A JP60007759 A JP 60007759A JP 775985 A JP775985 A JP 775985A JP H0415041 B2 JPH0415041 B2 JP H0415041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- drilling
- main body
- small
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は小口径埋設管における穿設・管接続工
法、特に押進埋設工法により埋設されたヒユーム
管、鋼管、塩化ビニール管等の小口径管に開掘作
業を可及的に用いずに管接続を行うことを可能に
する工法に関する。
法、特に押進埋設工法により埋設されたヒユーム
管、鋼管、塩化ビニール管等の小口径管に開掘作
業を可及的に用いずに管接続を行うことを可能に
する工法に関する。
[従来の技術とその問題点]
この種の小口径埋設管に各家庭に連がる枝管を
接続するには地表を開掘して他の埋設物の邪魔に
ならない位置に小口径埋設管を外方から穿設し、
この穿設部に枝管を外方より接続していた。この
ため地表を開掘する作業を必要とし都市における
施工に不都合な面を有していた。
接続するには地表を開掘して他の埋設物の邪魔に
ならない位置に小口径埋設管を外方から穿設し、
この穿設部に枝管を外方より接続していた。この
ため地表を開掘する作業を必要とし都市における
施工に不都合な面を有していた。
これに対し、例えば実開昭57−95739号公報の
ように、埋設管内部に回転駆動機構と送り機構と
を備えたカツターを保持する機枠を固定具を介し
て設置することにより、地表を開掘することなく
所望の位置に埋設管の内周側から穿設作業を行う
ことの可能な穿孔機が開示されている。
ように、埋設管内部に回転駆動機構と送り機構と
を備えたカツターを保持する機枠を固定具を介し
て設置することにより、地表を開掘することなく
所望の位置に埋設管の内周側から穿設作業を行う
ことの可能な穿孔機が開示されている。
しかし、こうした従来の穿孔機は、穿設作業を
行つた後に一旦機枠を別の場所に移動させ、その
後管の接続を行わなければならないという煩わし
さを生じ、さらにこの移動の際には、いちいち固
定具の取付け及び取外しを繰り返しながら、別の
駆動装置等により外部から力を加えて穿孔機を動
かさなければならないため、作業工数の増加を招
き効率が著しく低下するという欠点を有してい
た。
行つた後に一旦機枠を別の場所に移動させ、その
後管の接続を行わなければならないという煩わし
さを生じ、さらにこの移動の際には、いちいち固
定具の取付け及び取外しを繰り返しながら、別の
駆動装置等により外部から力を加えて穿孔機を動
かさなければならないため、作業工数の増加を招
き効率が著しく低下するという欠点を有してい
た。
[発明の目的]
本発明の目的とするところは、押進埋設工法に
より地表を開掘せずに埋設された小口径管に効率
良くかつ簡単に管接続を行うことが可能な小口径
埋設管における穿設・管接続工法を提供して上記
問題点を解消することにある。
より地表を開掘せずに埋設された小口径管に効率
良くかつ簡単に管接続を行うことが可能な小口径
埋設管における穿設・管接続工法を提供して上記
問題点を解消することにある。
[発明の概要]
本発明は小口径埋設管内に挿入され穿設装置と
管接続装置とを備えた本体を所定位置まで自走移
動し、必要に応じ前記本体を周方向に回転させて
前記穿設装置により前記小口径埋設管を内方より
穿設するとともに、前記穿設装置と前記管接続装
置との間隔が前記本体の自走移動のピツチの整数
倍になるように配設して、前記穿設箇所まで前記
管接続装置を移動して管接続を行うことにある。
管接続装置とを備えた本体を所定位置まで自走移
動し、必要に応じ前記本体を周方向に回転させて
前記穿設装置により前記小口径埋設管を内方より
穿設するとともに、前記穿設装置と前記管接続装
置との間隔が前記本体の自走移動のピツチの整数
倍になるように配設して、前記穿設箇所まで前記
管接続装置を移動して管接続を行うことにある。
[実施例]
第1図のように小口径埋設管1内に挿入可能な
径を有する管状本体2にドリルカツター3を回転
させながら昇降する穿孔装置Aと管接続用スリー
ブ4を配設した受具5を昇降する管接続装置B
を、後述する本体2の自走移動のピツチの整数倍
になる間隔に並設し、前記本体2の両側に小口径
埋設管1の内壁に対するロツク装置C,C′を軸受
を介し周方向遊転自在にそれぞれ設け、前記本体
2と一方のロツク装置Cとの間に伸縮装置Dおよ
び管1の周方向回転装置Eを介装してなり、第2
図Aのように小口径埋設管1において一方のロツ
ク装置Cをロツクし他方のロツク装置C′を解除し
た後、伸縮装置Dを所定寸法伸長させ、次いで逆
にロツク装置C′をロツクしロツク装置Cを解除し
て前記と同寸法縮小するという動作を反復して所
定箇所まで本体2を定間隔毎自走移動する。
径を有する管状本体2にドリルカツター3を回転
させながら昇降する穿孔装置Aと管接続用スリー
ブ4を配設した受具5を昇降する管接続装置B
を、後述する本体2の自走移動のピツチの整数倍
になる間隔に並設し、前記本体2の両側に小口径
埋設管1の内壁に対するロツク装置C,C′を軸受
を介し周方向遊転自在にそれぞれ設け、前記本体
2と一方のロツク装置Cとの間に伸縮装置Dおよ
び管1の周方向回転装置Eを介装してなり、第2
図Aのように小口径埋設管1において一方のロツ
ク装置Cをロツクし他方のロツク装置C′を解除し
た後、伸縮装置Dを所定寸法伸長させ、次いで逆
にロツク装置C′をロツクしロツク装置Cを解除し
て前記と同寸法縮小するという動作を反復して所
定箇所まで本体2を定間隔毎自走移動する。
第2図Bのように双方ロツク装置C,C′をロツ
クするとともに周方向回転装置Eを動作して他の
埋設物に支障の無い方向にドリルカツター3が向
うように本体2を第3図A,Bのように回動す
る。穿孔装置Aを動作してドリルカツター3を回
転しながら上昇して埋設管1を内方から穿孔す
る。
クするとともに周方向回転装置Eを動作して他の
埋設物に支障の無い方向にドリルカツター3が向
うように本体2を第3図A,Bのように回動す
る。穿孔装置Aを動作してドリルカツター3を回
転しながら上昇して埋設管1を内方から穿孔す
る。
第2図C,Dのようにドリルカツター3を復帰
するとともに前記穿孔部6箇所に前記管接続装置
Bが合うように前記と同様に本体2を自走移動す
る。
するとともに前記穿孔部6箇所に前記管接続装置
Bが合うように前記と同様に本体2を自走移動す
る。
第2図E,Fのように穿孔部6に対する地表に
径小の孔7を掘削し枝管8をその孔7に挿入する
とともに管接続装置Bを動作して受具5を上昇す
ることによりスリーブ4を埋設管1の穿孔部6に
嵌装し同時にスリーブ4内に枝管8を圧入して枝
管8を埋設管1に接続する。
径小の孔7を掘削し枝管8をその孔7に挿入する
とともに管接続装置Bを動作して受具5を上昇す
ることによりスリーブ4を埋設管1の穿孔部6に
嵌装し同時にスリーブ4内に枝管8を圧入して枝
管8を埋設管1に接続する。
以上のとおり本体2の自走移動により小口径埋
設管1の所望箇所に内方から自動的に穿孔できる
とともに枝管8の接続が内方から可能なため、地
表を無駄に開掘する必要がなく都市における管接
続に優れた効果を有する。
設管1の所望箇所に内方から自動的に穿孔できる
とともに枝管8の接続が内方から可能なため、地
表を無駄に開掘する必要がなく都市における管接
続に優れた効果を有する。
しかも、穿設装置Aと管接続装置Bとを自走移
動のピツチの整数倍になるような間隔に配設する
ことにより、穿設装置Aによる穿孔作業後本体2
を所定のピツチ数に動かすだけで、管接続装置B
は穿孔部6の位置に速やかに移動するため、枝管
8を効率良くかつ簡単に穿孔部6に対して接続す
ることが可能となる。
動のピツチの整数倍になるような間隔に配設する
ことにより、穿設装置Aによる穿孔作業後本体2
を所定のピツチ数に動かすだけで、管接続装置B
は穿孔部6の位置に速やかに移動するため、枝管
8を効率良くかつ簡単に穿孔部6に対して接続す
ることが可能となる。
この場合、管挿入箇所は穴をあける必要があ
る。
る。
なお、油圧シリンダー9を備えた伸縮装置Dに
よる自走移動に代えて駆動輪による摺動等でもよ
い。穿設装置Aは油圧モータ10によるドリルカ
ツター3の回転およびドリルカツター3の回転を
行いながら油圧シリンダー10aによる昇降を可
能にするためのスプライン11からなる。管接続
装置Bは受具5の昇降用油圧シリンダー10bを
備えている。ロツク装置C,C′に複数のガイドロ
ーラ13を備えるとともに油圧シリンダー12の
摺動によりカム等を介して複数のロツク爪13a
を埋設管1の内壁面に向つて進退している。周方
向回転装置Eは本体2側に配設した油圧モータ1
4の駆動ギア15を一方のロツク装置C側のギア
16に噛合している。管接続装置Bは埋設管1、
枝管8がヒユーム管の場合にはスリーブ4の挿着
を行うものとし、鋼管の場合には溶接を行うもの
とするとともに塩化ビニール管の場合には第4図
A,Bのように高周波又は超音波による熱塑性加
工を施してもよい。17は本体2の周方向回転角
を測定するエンコーダである。その場合、小口径
埋設管1内において穿設装置Aを備えた本体2を
所定位置まで自走移動し、必要に応じ前記本体2
を周方向に回動して前記穿設装置Aにより小口径
埋設管1を内方より穿設し、その後適宜管接続装
置により前記穿孔部6に枝管8を接続してもよ
い。
よる自走移動に代えて駆動輪による摺動等でもよ
い。穿設装置Aは油圧モータ10によるドリルカ
ツター3の回転およびドリルカツター3の回転を
行いながら油圧シリンダー10aによる昇降を可
能にするためのスプライン11からなる。管接続
装置Bは受具5の昇降用油圧シリンダー10bを
備えている。ロツク装置C,C′に複数のガイドロ
ーラ13を備えるとともに油圧シリンダー12の
摺動によりカム等を介して複数のロツク爪13a
を埋設管1の内壁面に向つて進退している。周方
向回転装置Eは本体2側に配設した油圧モータ1
4の駆動ギア15を一方のロツク装置C側のギア
16に噛合している。管接続装置Bは埋設管1、
枝管8がヒユーム管の場合にはスリーブ4の挿着
を行うものとし、鋼管の場合には溶接を行うもの
とするとともに塩化ビニール管の場合には第4図
A,Bのように高周波又は超音波による熱塑性加
工を施してもよい。17は本体2の周方向回転角
を測定するエンコーダである。その場合、小口径
埋設管1内において穿設装置Aを備えた本体2を
所定位置まで自走移動し、必要に応じ前記本体2
を周方向に回動して前記穿設装置Aにより小口径
埋設管1を内方より穿設し、その後適宜管接続装
置により前記穿孔部6に枝管8を接続してもよ
い。
[発明の効果]
本発明は小口径埋設管内に挿入され穿設装置と
管接続装置とを備えた本体を所定位置まで自走移
動し、必要に応じて前記本体を周方向に回転させ
て前記穿設装置により前記小口径埋設管を内方よ
り穿設するとともに、前記穿設装置と前記管接続
装置との間隔が前記本体の自走移動のピツチの整
数倍になるように配設して、前記穿設箇所まで前
記管接続装置を移動して管接続を行うことであ
り、押進埋設工法により地表を開掘せずに埋設さ
れた小口径管に効率良くかつ簡単に管接続を行う
ことが可能な小口径埋設管における穿設・管接続
工法を提供することができる。
管接続装置とを備えた本体を所定位置まで自走移
動し、必要に応じて前記本体を周方向に回転させ
て前記穿設装置により前記小口径埋設管を内方よ
り穿設するとともに、前記穿設装置と前記管接続
装置との間隔が前記本体の自走移動のピツチの整
数倍になるように配設して、前記穿設箇所まで前
記管接続装置を移動して管接続を行うことであ
り、押進埋設工法により地表を開掘せずに埋設さ
れた小口径管に効率良くかつ簡単に管接続を行う
ことが可能な小口径埋設管における穿設・管接続
工法を提供することができる。
第1図は本発明工法による施工状態図、第2図
A〜Fは施工順序を示す施工状態図、第3図A,
Bは本体の周方向回転状態図、第4図A,Bは塑
性加工状態を示す断面図である。 1…小口径埋設管、2…本体、A…穿設装置、
B…管接続装置、C,C′…ロツク装置、D…伸縮
装置、E…回転装置。
A〜Fは施工順序を示す施工状態図、第3図A,
Bは本体の周方向回転状態図、第4図A,Bは塑
性加工状態を示す断面図である。 1…小口径埋設管、2…本体、A…穿設装置、
B…管接続装置、C,C′…ロツク装置、D…伸縮
装置、E…回転装置。
Claims (1)
- 1 小口径埋設管内に挿入され穿設装置と管接続
装置とを備えた本体を所定位置まで自走移動し、
必要に応じ前記本体を周方向に回転させて前記穿
設装置により前記小口径埋設管を内方より穿設す
るとともに、前記穿設装置と前記管接続装置との
間隔が前記本体の自走移動のピツチの整数倍にな
るように配設して、前記穿設箇所まで前記管接続
装置を移動して管接続を行うことを特徴とする小
口径埋設管における穿設・管接続工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007759A JPS61168411A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 小口径埋設管における穿設・管接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007759A JPS61168411A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 小口径埋設管における穿設・管接続工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168411A JPS61168411A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0415041B2 true JPH0415041B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=11674615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007759A Granted JPS61168411A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 小口径埋設管における穿設・管接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168411A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5286144A (en) * | 1991-08-05 | 1994-02-15 | Griner Ward J | Apparatus and method for cutting a hole in a pipe liner |
| US6599067B2 (en) * | 2001-03-26 | 2003-07-29 | Atomic Energy Of Canada Limited | Apparatus for removing pressure tubes |
| GB2531705A (en) * | 2014-10-19 | 2016-05-04 | Nat Grid Gas Plc | Apparatus and method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186597A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-31 | 日本電気株式会社 | 管内穿孔機 |
| JPS591511U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | コスモ工機株式会社 | 管の内部から穿孔できる穿孔機 |
-
1985
- 1985-01-19 JP JP60007759A patent/JPS61168411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168411A (ja) | 1986-07-30 |
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