JPS63105903A - 粉末水平圧延方法及び装置 - Google Patents
粉末水平圧延方法及び装置Info
- Publication number
- JPS63105903A JPS63105903A JP25257986A JP25257986A JPS63105903A JP S63105903 A JPS63105903 A JP S63105903A JP 25257986 A JP25257986 A JP 25257986A JP 25257986 A JP25257986 A JP 25257986A JP S63105903 A JPS63105903 A JP S63105903A
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- JP
- Japan
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- powder
- rolling
- horizontal
- magnetic force
- horizontal rolling
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は粉末水平圧延方法及び装置に関するものである
。
。
[従来の技術]
粉末を圧延ロール間で圧延することにより、板を圧延成
形する際、垂直圧延方式によれば、圧延ロール間に対す
る粉末の供給を重力によって容易に行わせることができ
るが、水平圧延方式の場合、圧延ロール間に安定して粉
末を供給することが困難である。
形する際、垂直圧延方式によれば、圧延ロール間に対す
る粉末の供給を重力によって容易に行わせることができ
るが、水平圧延方式の場合、圧延ロール間に安定して粉
末を供給することが困難である。
例えば水平圧延方式の圧延ロール間に粉末を供給する方
式として、スクリューフィーダにより強制的に押込むよ
うにすることが考えられている。
式として、スクリューフィーダにより強制的に押込むよ
うにすることが考えられている。
しかしこの方式では、粉末の押込密度が圧延ロールのギ
ャップ及び回転速度と、スクリューフィーダの回転速度
によって決定されることになるが、強制押込方式である
ために、押込密度を微妙に調整するのが難かしく、安定
した押込密度を保持しにくい問題があり、又、圧延幅方
向に均一な押込密度で粉末を供給することが困難で、圧
延ロールにより圧縮密度が幅方向で変化し、成形品の密
度が幅方向に不均一となってしまう問題がある。
ャップ及び回転速度と、スクリューフィーダの回転速度
によって決定されることになるが、強制押込方式である
ために、押込密度を微妙に調整するのが難かしく、安定
した押込密度を保持しにくい問題があり、又、圧延幅方
向に均一な押込密度で粉末を供給することが困難で、圧
延ロールにより圧縮密度が幅方向で変化し、成形品の密
度が幅方向に不均一となってしまう問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
このため従来、水平圧延方式にて粉末の圧延を行う場合
は、通常、予備成形装置による粉末を所定の体積形状に
予備成形した後、水平圧延ロールによる圧延成形を行う
ようにしており、従って、予備成形のための設備を必要
とすると共に、予備成形に時間を要して作業能率の低下
を来す等の問題を有していた。
は、通常、予備成形装置による粉末を所定の体積形状に
予備成形した後、水平圧延ロールによる圧延成形を行う
ようにしており、従って、予備成形のための設備を必要
とすると共に、予備成形に時間を要して作業能率の低下
を来す等の問題を有していた。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなしたもので、
水平圧延方式の圧延ロール間に粉末を安定して供給する
技術を提供することにより粉末の水平圧延を容易にする
ことを目的としている。
水平圧延方式の圧延ロール間に粉末を安定して供給する
技術を提供することにより粉末の水平圧延を容易にする
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記技術的課題を解決しようとしたもので、
上下水平圧延ロールのロールギャップに、粉末を磁力に
より水平方尚に搬送して供給しつつ圧延を行うことを特
徴とする粉末水平圧延方法、及び装置に係るものである
。
上下水平圧延ロールのロールギャップに、粉末を磁力に
より水平方尚に搬送して供給しつつ圧延を行うことを特
徴とする粉末水平圧延方法、及び装置に係るものである
。
[作 用]
従って、本発明では、上下水平圧延ロールへの粉末の供
給をリニヤモータによる磁力により水平に搬送して行う
ことにより、安定した粉末水平圧延ができる。
給をリニヤモータによる磁力により水平に搬送して行う
ことにより、安定した粉末水平圧延ができる。
〔実 施 例]
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1.2図は本発明の一例を示すもので、上下に設けた
水平圧延ロール1.2により粉末を圧延して圧延材を成
形する圧延機3におけるロールギャップ4の噛込み側(
粉末供給側)に、磁力により粉末の供給を行うようにし
た粉末供給装置5を設ける。
水平圧延ロール1.2により粉末を圧延して圧延材を成
形する圧延機3におけるロールギャップ4の噛込み側(
粉末供給側)に、磁力により粉末の供給を行うようにし
た粉末供給装置5を設ける。
上記粉末供給装置5は、水平な仕切材Bによって上下に
水平に形成され、且つ先端部にて合流することにより前
記ロールギャップ4部に連通するようにした粉末供給路
7,8と、該粉末供給路7.8を上下から挾むように配
置したリニヤモータ9,10とから構成している。
水平に形成され、且つ先端部にて合流することにより前
記ロールギャップ4部に連通するようにした粉末供給路
7,8と、該粉末供給路7.8を上下から挾むように配
置したリニヤモータ9,10とから構成している。
上記粉末供給装置5は、リニヤモータ9.lOによる磁
力により粉末供給路7.8に沿って粉末を水平搬送する
ことにより、ロールギャップ4C二所要の押込密度で供
給することができる。
力により粉末供給路7.8に沿って粉末を水平搬送する
ことにより、ロールギャップ4C二所要の押込密度で供
給することができる。
このとき、粉末11は磁力により浮遊するような状態に
変化を与えられながら搬送されるため、詰り現象を生じ
るようなことがなく、又リニヤモータ9.IOの磁力の
強さを変えることによりロールギャップ4における粉末
の押込密度を任意に調整することができる。又、粉末に
均一な押圧力を与えて幅方向に密度が均一な圧延材12
を成形することができる。
変化を与えられながら搬送されるため、詰り現象を生じ
るようなことがなく、又リニヤモータ9.IOの磁力の
強さを変えることによりロールギャップ4における粉末
の押込密度を任意に調整することができる。又、粉末に
均一な押圧力を与えて幅方向に密度が均一な圧延材12
を成形することができる。
又、上記実施例の変化例として、第3図に示す如く、前
記仕切材6を設けることな(ロールギャップ4の水平延
長上に設けた1つの粉末供給路13から粉末を供給する
ことが考えられるが、このとき、ロールギャップ4が大
きくて供給する粉末量を多くする必要がある場合、粉末
供給路13の間隔りを大きくすると、粉末供給路13の
厚み方向中間部の粉末の流れが悪化して逃げを生じ、こ
のために充分な押込密度が得られないことが考えられる
。従ってこのためには、前記第1.2図に示したように
、粉末供給路7.Jtを複数個設けて(勿論ギャップの
水平延長上にも設けるようにしても良い)粉末供給路7
,8の間隔を磁力による搬送に最適な適正間隔Hとし、
更に数を増すことにより所要の供給量を確保するように
することが有効である。
記仕切材6を設けることな(ロールギャップ4の水平延
長上に設けた1つの粉末供給路13から粉末を供給する
ことが考えられるが、このとき、ロールギャップ4が大
きくて供給する粉末量を多くする必要がある場合、粉末
供給路13の間隔りを大きくすると、粉末供給路13の
厚み方向中間部の粉末の流れが悪化して逃げを生じ、こ
のために充分な押込密度が得られないことが考えられる
。従ってこのためには、前記第1.2図に示したように
、粉末供給路7.Jtを複数個設けて(勿論ギャップの
水平延長上にも設けるようにしても良い)粉末供給路7
,8の間隔を磁力による搬送に最適な適正間隔Hとし、
更に数を増すことにより所要の供給量を確保するように
することが有効である。
第4図は本発明の別の実施例を示すものでロールギャッ
プ4の水平延長線上より下側に設けた粉末供給路14を
介してリニヤモータ9.IOにより粉末の供給を行うよ
うにしており、又図中点線で示すように粉末供給流路1
4°をロールギャップ4の延長線上より上側に設けるよ
うにしても良く、更に上記各実施例はそれらを組合わせ
て実施することもできる。
プ4の水平延長線上より下側に設けた粉末供給路14を
介してリニヤモータ9.IOにより粉末の供給を行うよ
うにしており、又図中点線で示すように粉末供給流路1
4°をロールギャップ4の延長線上より上側に設けるよ
うにしても良く、更に上記各実施例はそれらを組合わせ
て実施することもできる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではなく
、粉末供給路の形状、数、リニアモータの構成、設置位
置等は種々変更し得ること、その池水発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ること、等は勿
論である。
、粉末供給路の形状、数、リニアモータの構成、設置位
置等は種々変更し得ること、その池水発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ること、等は勿
論である。
[発明の効果]
上記したように、本発明の粉末水平圧延方法及び装置に
よれば、上下水平圧延ロールのロールギャップへの粉末
の供給を、リニヤモータによる磁力により水平方向に搬
送して行うようにしているので、水平圧延ロールに対す
る粉末の供給を簡単な設備で容易且つ確実に行わしめて
、安定した粉末の水平圧延を可能にすると共に、磁力の
強さを調節することにより、ロールギャップへの粉末の
押込密度を微妙に調整して圧延成形品の圧延密度を安定
した状態に保持できる、等の優れた効果を奏し得る。
よれば、上下水平圧延ロールのロールギャップへの粉末
の供給を、リニヤモータによる磁力により水平方向に搬
送して行うようにしているので、水平圧延ロールに対す
る粉末の供給を簡単な設備で容易且つ確実に行わしめて
、安定した粉末の水平圧延を可能にすると共に、磁力の
強さを調節することにより、ロールギャップへの粉末の
押込密度を微妙に調整して圧延成形品の圧延密度を安定
した状態に保持できる、等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す切断側面図、第2図は
第1図の一部拡大説明図、第3図は第1.2図の変形例
を示す説明図、第4図は本発明の別の実施例を示す切断
側面図である。 1.2は水平圧延ロール、4はロールギャップ、5は粉
末供給装置、Bは仕切材、7.8は粉末供給路、9.1
0はリニヤモータ、13.14.14’は粉末供給路を
示す。 第1図
第1図の一部拡大説明図、第3図は第1.2図の変形例
を示す説明図、第4図は本発明の別の実施例を示す切断
側面図である。 1.2は水平圧延ロール、4はロールギャップ、5は粉
末供給装置、Bは仕切材、7.8は粉末供給路、9.1
0はリニヤモータ、13.14.14’は粉末供給路を
示す。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上下水平圧延ロールのロールギャップに、粉末を磁
力により水平方向に搬送して供給しつつ圧延を行うこと
を特徴とする粉末水平圧延方法。 2)上下に設けた水平圧延ロールのロールギャップにお
ける噛込み側に、粉末を前記ロールギャップに導くため
の粉末供給路、及び該粉末供給路に沿って配置したリニ
ヤモータからなる粉末供給装置を設けたことを特徴とす
る粉末水平圧延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25257986A JPS63105903A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 粉末水平圧延方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25257986A JPS63105903A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 粉末水平圧延方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105903A true JPS63105903A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17239334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25257986A Pending JPS63105903A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 粉末水平圧延方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105903A (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25257986A patent/JPS63105903A/ja active Pending
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