JPS6310596A - コ−ド巻付装置 - Google Patents

コ−ド巻付装置

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Publication number
JPS6310596A
JPS6310596A JP61155390A JP15539086A JPS6310596A JP S6310596 A JPS6310596 A JP S6310596A JP 61155390 A JP61155390 A JP 61155390A JP 15539086 A JP15539086 A JP 15539086A JP S6310596 A JPS6310596 A JP S6310596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cut
raised piece
cord
engagement hole
wrapping device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61155390A
Other languages
English (en)
Inventor
博幸 浜本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6310596A publication Critical patent/JPS6310596A/ja
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、Vl:jR,テレビジョン受像機、ステレ
オ等のコードを有する電気機器のコード巻付装置に関す
るものである。
従来の技術 従来よシ、VOR等電源コードを有する電気機器におい
て、携帯移動時等に電源コードを機器本体に設けられた
突起部に巻き付けるよう構成されているものがある。
以上図面を参照し汝から、上述した従来の電源コード巻
付装置の一例について説明する。
第4図は従来の電源コード巻付は装置の一例を示すもの
である。第4図において、13は電源コード14を巻付
けるために機器キャビネット15の一側面に突出して設
けられた突起部であり、ビス等で機器本体16に取付け
られたり、また機器キャビネット16と一体成形により
構成されておシ、その突起部13に電源コード14を巻
き付けている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構造のものでは、電源コード
の巻付けが不要な場合においても突起部13がそのまま
残ってしまい、スペースを大きく取るという問題があっ
た。
本発明は上記問題点に鑑み、電源コード巻付は時には巻
付は部が起上り電源コードを巻付けることができ、不使
用時ては、平板状になるよう構成したものである。
問題点を解決するための手段 本発明のコード巻付装置は、折曲可能な折曲げ部により
第1の部分と第2の部分に別けられ、その第2の部分に
おいて機器本体に固定された樹脂基板に、付根部が前記
第1の部分に位置し、先尾部が第2部分に位置する切起
し片を形成するとともに、前記第2の部分に前記切起し
片の先端部が着脱可能に係合する係合孔を形成し、前記
切起し片の先端部と前記係合孔の係合により、前記第1
の部分を機器本体より起立せしめたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、コード巻付けの必要な
時には、コード巻付装置の一部が起上り、そこにコード
を巻付けられ、巻付は不要な時には突部が折りたたまれ
て突出が小さくなる。
実施例 以下本発明の一実施例のコード巻付装置について図面を
参照しながら説明する。
第2図イは本発明の電源コード巻付装置の機器への取付
は前の平面図、口は同側面図、第3図は機器への取付状
態の断面図である。第2図において、2はナイロン、ポ
リプロピレン等の樹脂材よりなる長方形の基板であり、
その端部より所定の距離11 だけ離れた位置から、T
字状の切起し片3を形成するよう切溝4が形成されてい
る。この切起し片3の付根の両側に位置する基板部には
、その裏面側より凹溝6が形成され、この部分で折曲が
容易になるよう構成されている。また、前記T字状切起
し片3の上辺部2aの付根部およびその付根部の近傍の
両側に位置する基板部には、それぞれ表面側より凹溝6
および7が形成され、それぞれ折曲が容易になるよう構
成されている。8は前記切起し片3の上辺部2aの近傍
に設けられた係合孔であり、前記上辺部2&が着脱可能
に係合される。9は前記係合孔8の一部を覆うように形
成された係合突起であり、後述のように前記係合孔8に
挿入された上辺部21a、の離反を阻止するものである
。1oおよび11はそれぞれ機器本体に設けられた係合
孔に係合し、基板2を機器本体に固定する取付は爪であ
る。
次にこの電源コード巻付装置の機器本体への取付けおよ
び使用状態について説明する。
まず、第3図に示すように基板2に設けられた前記取付
爪1oおよび11をそれぞれ機器本体1に予じめ設けら
れた透孔12にそれぞれ挿入係合せしめて、機器本体1
に基板2を固定する。
しかる後に、T字状切起し片3を切溝4より引起し、T
字状切起し片3の上辺部2aを係合孔8に挿入する。こ
の状態で、基板2は前記凹溝7で略90’折曲され、凹
溝5でも逆方向に若干折曲された状態となる。また、係
合孔8に挿入された切起し片3の上辺部2aは、係合突
起8と係合し、その係合状態が保持される。
上述の構成により、2個の基板2を、第1図に示すよう
に、所定の間隔で対向して配置し、その両基板の切起し
片3間にコード14を巻回するものである。この巻回状
態では、第3図の矢印入方向にカが加わるが、これは、
上辺部21Lと係合孔8の端縁との当接によシ維持され
る。
以上の構成によれば、不使用時には、上辺部2aと係合
孔8との係合を外すことにより、平板状に折たたむこと
が出来るものであり、また、機器本体に設けられた係合
孔に、例えば放熱用の透孔を利用して容易に取付けるこ
とが出来るため、必要な機器のみに取付けることが出来
るものである。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、コード巻付は時に起立
せしめ、不使用時には平板状に折畳むことが容易にでき
るため、従来のように、不使用時においても突起が機器
本体より突出し、必要以上に載置場所をとることのない
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるコード巻付装置の
使用状態を示す斜視図、第2図イは同実施例の平面図、
口は同側面図、第3図は同実施例の使用状態における側
断面図、第4図は従来のコード巻付装置の使用状態を示
す斜視図である。 1・・・・・・機器本体、2・・・・・・基板、2a・
・・・・・上辺部、3・・・・・・切起し片、5,8.
7・・・・・・凹溝、8・・・・・・係合孔、10.1
1・・・・・・取付爪。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  折曲可能な折曲げ部により第1の部分と第2の部分に
    別けられ、その第2の部分において機器本体に固定され
    た樹脂基板に、付根部が前記第1の部分に位置し、先端
    部が第2部分に位置する切起し片を形成するとともに、
    前記第2の部分に前記切起し片の先端部が着脱可能に係
    合する係合孔を形成し、前記切起し片の先端部と前記係
    合孔の係合により、前記第1の部分を機器本体より起立
    せしめたコード巻付装置。
JP61155390A 1986-07-02 1986-07-02 コ−ド巻付装置 Pending JPS6310596A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61155390A JPS6310596A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 コ−ド巻付装置

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JP61155390A JPS6310596A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 コ−ド巻付装置

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JPS6310596A true JPS6310596A (ja) 1988-01-18

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ID=15604905

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JP61155390A Pending JPS6310596A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 コ−ド巻付装置

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