JPS63106016A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPS63106016A JPS63106016A JP25085086A JP25085086A JPS63106016A JP S63106016 A JPS63106016 A JP S63106016A JP 25085086 A JP25085086 A JP 25085086A JP 25085086 A JP25085086 A JP 25085086A JP S63106016 A JPS63106016 A JP S63106016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmitter
- operating state
- receiver
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロフィルムリーダープリンター等の電子
機器を遠隔で制御する遠隔制御装置に関する。
機器を遠隔で制御する遠隔制御装置に関する。
(従来の技術)
最近、上記マイクロフィルムリーダープリンター等にあ
っては、操作性を向上させるため、遠隔制御装置を用い
て離れた場所で操作可能としたものが開発されつつある
。すなわち、遠隔制御装りの送信器より制御信号を送信
し、該制御信号をマイクロフィルムリーダープリンター
等の被制御装置に設けられた受信器により受信して、こ
のマイクロフィルムリーダープリンター等を遠隔で制御
するように構成されている。しかして、送信器より制御
信号を送信し、該制御信号を受信器で受信して、マイク
ロフィルムの所望コマを検索したり、所望コマの画像を
プリントするものである。
っては、操作性を向上させるため、遠隔制御装置を用い
て離れた場所で操作可能としたものが開発されつつある
。すなわち、遠隔制御装りの送信器より制御信号を送信
し、該制御信号をマイクロフィルムリーダープリンター
等の被制御装置に設けられた受信器により受信して、こ
のマイクロフィルムリーダープリンター等を遠隔で制御
するように構成されている。しかして、送信器より制御
信号を送信し、該制御信号を受信器で受信して、マイク
ロフィルムの所望コマを検索したり、所望コマの画像を
プリントするものである。
その際、リーダープリンタ一本体の表示部には、検索さ
れたマイクロフィルムのコマ番号やファイルのページ数
、或いはプリント枚数等が表示されるようになっている
。
れたマイクロフィルムのコマ番号やファイルのページ数
、或いはプリント枚数等が表示されるようになっている
。
即ち、従来の遠隔制御装置は、第6図に示すように、送
信器101のキーボード107を操作して送信部108
から赤外線等よりなる制御信号を出力し、該制御信号を
マイクロフィルムリーダープリンター102側で受信し
て、マイクロフィルムの検索やプリントを遠隔で制御す
るように構成されている。上記制御信号を受信する受信
部109は、マイクロフィルムリーダープリンター10
2の操作部110の近傍に設けられており、該受信部1
09で受信された制御信号によって、受信器(図示せず
)を介してマイクロフィルムリーダープリンターの制御
を行なっている。
信器101のキーボード107を操作して送信部108
から赤外線等よりなる制御信号を出力し、該制御信号を
マイクロフィルムリーダープリンター102側で受信し
て、マイクロフィルムの検索やプリントを遠隔で制御す
るように構成されている。上記制御信号を受信する受信
部109は、マイクロフィルムリーダープリンター10
2の操作部110の近傍に設けられており、該受信部1
09で受信された制御信号によって、受信器(図示せず
)を介してマイクロフィルムリーダープリンターの制御
を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、斯かる従来技術の場合には、受信部10
9がマイクロフィルムリーダープリンター102の操作
部110近傍に固定して取付けられているため、制御信
号の受信可能範囲が受信部109内の受信素子あるいは
送信素子108の能力によって所定範囲内に確定されて
しまう、この結果、オペレーターにより送信器101か
ら制御信号を送信する範囲が狭くなり、それ以外の位置
から送信した場合には、送信器101からの制御信号が
微小であるために受信部で正確に判別されず、装置が動
作不能の状態になるという問題点があった。
9がマイクロフィルムリーダープリンター102の操作
部110近傍に固定して取付けられているため、制御信
号の受信可能範囲が受信部109内の受信素子あるいは
送信素子108の能力によって所定範囲内に確定されて
しまう、この結果、オペレーターにより送信器101か
ら制御信号を送信する範囲が狭くなり、それ以外の位置
から送信した場合には、送信器101からの制御信号が
微小であるために受信部で正確に判別されず、装置が動
作不能の状態になるという問題点があった。
また、斯かる従来技術の場合には、送信器101によっ
てマイクロフィルムリーダープリンター102を離れた
場所から操作できるため、操作性が向上するものの、マ
イクロフィルムリーダープリンター102の作動状態を
表示する表示部がマイクロフィルムリーダープリンター
102に設けられているため、操作位置から目視するの
が困難であった。したがって、送信器101により操作
する度、或いは一連の操作が終了した段階で、所定の動
作が行なわれているか否か確認する際には、マイクロフ
ィルムリーダープリンター102まで行き、表示部を目
視しなければならず、甚だ面倒であると共に、遠隔制御
装置の操作性を半減させるという大きな問題点もあった
。
てマイクロフィルムリーダープリンター102を離れた
場所から操作できるため、操作性が向上するものの、マ
イクロフィルムリーダープリンター102の作動状態を
表示する表示部がマイクロフィルムリーダープリンター
102に設けられているため、操作位置から目視するの
が困難であった。したがって、送信器101により操作
する度、或いは一連の操作が終了した段階で、所定の動
作が行なわれているか否か確認する際には、マイクロフ
ィルムリーダープリンター102まで行き、表示部を目
視しなければならず、甚だ面倒であると共に、遠隔制御
装置の操作性を半減させるという大きな問題点もあった
。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、オペレ
ーターによる送信器の使用範囲を大幅に拡大し、また被
制御装置の作動状態を表示する表示部を移動自在とする
ことにより、操作性を飛躍的に向上させた遠隔制御装置
を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、オペレ
ーターによる送信器の使用範囲を大幅に拡大し、また被
制御装置の作動状態を表示する表示部を移動自在とする
ことにより、操作性を飛躍的に向上させた遠隔制御装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、送信
器より制御信号を送信し、該制御信号を被制御装置に設
けられた受信器により受信して、該被制御装置を遠隔で
制御する遠隔制御装置において、前記被制御装置にその
作動状態表示用の信号を送信する作動状態表示信号送信
手段を設けると共に、該作動状態表示信号を受信して前
記被制御装置の作動状態を表示する表示手段を前記送信
器に設け、前記受信器及び前記作動状態表示信号送信手
段の方向を共に前記制御信号に基づいて制御可悌とした
ことにより構成されている。
器より制御信号を送信し、該制御信号を被制御装置に設
けられた受信器により受信して、該被制御装置を遠隔で
制御する遠隔制御装置において、前記被制御装置にその
作動状態表示用の信号を送信する作動状態表示信号送信
手段を設けると共に、該作動状態表示信号を受信して前
記被制御装置の作動状態を表示する表示手段を前記送信
器に設け、前記受信器及び前記作動状態表示信号送信手
段の方向を共に前記制御信号に基づいて制御可悌とした
ことにより構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、被制御装置に設
けた作動状態表示信号送出手段の信号を受信して被制御
装置の作動状態を表示する表示手段を送信器に設けたこ
とによって、手元の送信器で確実に表示し、また送信器
からの制御信号に基づいて受信器及び作動状態表示信号
送出手段の方向を制御可能としたことによって、送信器
の使用範囲を拡大するものである。
けた作動状態表示信号送出手段の信号を受信して被制御
装置の作動状態を表示する表示手段を送信器に設けたこ
とによって、手元の送信器で確実に表示し、また送信器
からの制御信号に基づいて受信器及び作動状態表示信号
送出手段の方向を制御可能としたことによって、送信器
の使用範囲を拡大するものである。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明に係る遠隔制御装置をマイクロフィルムリー
ダープリンターに適用した例を示す斜視図であり、同図
において、1は被制御装置としての検索機本体、2はマ
イクロフィルムの画像を表示するスクリーン、3はプリ
ンタ一部、4はマイクロフィルムの検索部、5は赤外線
(操作信号)の可動受信部、6は検索機本体1において
可動受信部5と並設した作動状態表示信号送信手段とし
ての発信部で、該発信部6は検索機本体lの作動状態表
示用の情報信号を送信する。7は遠隔制御用の送信器、
8は送信器7における上記情報信号力受信部、9は送信
器7に設けられ発信部6からの情報信号を受信部8で受
信して検索機本体1の作動状態を表示する表示手段であ
る。
図は本発明に係る遠隔制御装置をマイクロフィルムリー
ダープリンターに適用した例を示す斜視図であり、同図
において、1は被制御装置としての検索機本体、2はマ
イクロフィルムの画像を表示するスクリーン、3はプリ
ンタ一部、4はマイクロフィルムの検索部、5は赤外線
(操作信号)の可動受信部、6は検索機本体1において
可動受信部5と並設した作動状態表示信号送信手段とし
ての発信部で、該発信部6は検索機本体lの作動状態表
示用の情報信号を送信する。7は遠隔制御用の送信器、
8は送信器7における上記情報信号力受信部、9は送信
器7に設けられ発信部6からの情報信号を受信部8で受
信して検索機本体1の作動状態を表示する表示手段であ
る。
また、第3図は本発明における送信器のブロック図、第
4図は同実施例における受信器のブロック図であり、第
3図において、11は制御指令を入力するキーボード、
12は該キーボード11からの信号をコード化するエン
コーダ、13は変調器、14はキャリア発生器、15は
赤外光を発光する送信部である。第4図において、22
はレジスタ、23はデコーダ、24はマイクロコンピュ
ータである。これらの構成において、送信器7のキーボ
ード11を押すと、制御指令信号がエンコーダ12に入
ってパルス化され、その際メモリに記憶されたチェック
用コードもエンコーダ12によって符号化され、キャリ
ア発生器14からのキャリア信号に変調器13で変調を
かけ、送信部15から赤外線信号として送信する。一方
、受信器は、送信部15からの赤外線信号を可動受信部
5によって受信し、レジスタ22に入力してデコーダ2
3でコード判別された制御信号とチェック用コードがマ
イクロコンピュータ24に入力される。このマイクロコ
ンピュータ24は、前記コード判別された制御信号に従
って被制御袋ことしての検索機本体lにおける検索部4
及びプリンタ一部3を駆動する。その結果、検索された
フィルム番号、プリント枚数及びエラーチェック信号等
の情報信号はCPU60により赤外線変調して発信部6
より発信し、送信器7の受信部8で受信され、その信号
により表示部9に検索機本体1の作動状態が表示される
。
4図は同実施例における受信器のブロック図であり、第
3図において、11は制御指令を入力するキーボード、
12は該キーボード11からの信号をコード化するエン
コーダ、13は変調器、14はキャリア発生器、15は
赤外光を発光する送信部である。第4図において、22
はレジスタ、23はデコーダ、24はマイクロコンピュ
ータである。これらの構成において、送信器7のキーボ
ード11を押すと、制御指令信号がエンコーダ12に入
ってパルス化され、その際メモリに記憶されたチェック
用コードもエンコーダ12によって符号化され、キャリ
ア発生器14からのキャリア信号に変調器13で変調を
かけ、送信部15から赤外線信号として送信する。一方
、受信器は、送信部15からの赤外線信号を可動受信部
5によって受信し、レジスタ22に入力してデコーダ2
3でコード判別された制御信号とチェック用コードがマ
イクロコンピュータ24に入力される。このマイクロコ
ンピュータ24は、前記コード判別された制御信号に従
って被制御袋ことしての検索機本体lにおける検索部4
及びプリンタ一部3を駆動する。その結果、検索された
フィルム番号、プリント枚数及びエラーチェック信号等
の情報信号はCPU60により赤外線変調して発信部6
より発信し、送信器7の受信部8で受信され、その信号
により表示部9に検索機本体1の作動状態が表示される
。
次に、第2図は本発明に係る遠隔制御装置における可動
受信部5の方向制御系を示すブロック図であり、同図に
おいて、31は可動受信部5かもの信号をデジタル化す
るA/Dコンバータ、32は受信部駆動モータ制御用の
CPU、33はCPU32からの出力信号をアナログ化
するD/Aコンバータ、34は正逆転制御回路、35は
受信部駆動用のDCサーボモータ、36はエンコーダ、
37は位ご検出回路、60は発信部6に接続され情報信
号を変調するCPUである。そして、22.23.24
は各々第4図に示すように、レジスタ、デコーダ、マイ
クロコンピュータで、このマイクロコンピュータ24は
操作信号を出力する。
受信部5の方向制御系を示すブロック図であり、同図に
おいて、31は可動受信部5かもの信号をデジタル化す
るA/Dコンバータ、32は受信部駆動モータ制御用の
CPU、33はCPU32からの出力信号をアナログ化
するD/Aコンバータ、34は正逆転制御回路、35は
受信部駆動用のDCサーボモータ、36はエンコーダ、
37は位ご検出回路、60は発信部6に接続され情報信
号を変調するCPUである。そして、22.23.24
は各々第4図に示すように、レジスタ、デコーダ、マイ
クロコンピュータで、このマイクロコンピュータ24は
操作信号を出力する。
また、上記の構成において、可動受信部5の方向制御系
の動作を第5図のフローチ、ヤードに基づいて説明する
。先ず、可動受信部5に送信部15からの赤外線信号が
入力されると、レジスタ22、デコーダ23を介してマ
イクロコンピュータ24は対応する操作信号を出力する
。一方、赤外線信号はA/Dコンバータ31によりデジ
タル変換され、CPU32に入力する(ステップ■)、
このCPU32はDCサーボモータ35の現在の位置、
即ち可動受信部5の向いている方向を記憶しているので
、信号が入力するとDCサーボモータ35を一定の方向
へ微小角度だけ駆動する速度信号を出力し、D/Aコン
バータ33、正逆転制御回路34を通してDCサーボモ
ータ35が駆動される(ステップ■)、すると、可動受
信部5の方向が変化して入射信号の大きさが変化するか
ら信号電圧の変化量(信号電圧微分値)が検出される(
ステップ■)。
の動作を第5図のフローチ、ヤードに基づいて説明する
。先ず、可動受信部5に送信部15からの赤外線信号が
入力されると、レジスタ22、デコーダ23を介してマ
イクロコンピュータ24は対応する操作信号を出力する
。一方、赤外線信号はA/Dコンバータ31によりデジ
タル変換され、CPU32に入力する(ステップ■)、
このCPU32はDCサーボモータ35の現在の位置、
即ち可動受信部5の向いている方向を記憶しているので
、信号が入力するとDCサーボモータ35を一定の方向
へ微小角度だけ駆動する速度信号を出力し、D/Aコン
バータ33、正逆転制御回路34を通してDCサーボモ
ータ35が駆動される(ステップ■)、すると、可動受
信部5の方向が変化して入射信号の大きさが変化するか
ら信号電圧の変化量(信号電圧微分値)が検出される(
ステップ■)。
即ち、ステップ■において、信号電圧が増加す置は現在
のDCサーボモータ35、つまり可動受信部5の回転方
向にあるので、現在の回転方向を維持する信号を出力す
るようにDCサーボモータ35を正転する(ステップ■
−a)、また、信号となる方向に可動受信部5は向いて
いると考えられるので、DCサーボモータ35の回転を
停止する(ス、テップ■−b)、更に、信号電圧が減少
しも信号電圧は減少していくのみであるから、DCサー
ボモータ35の回転を逆にする信号を出力し、信号が最
大となる方向に可動受信部5が向くようにする(ステッ
プ■−c)0以上の手順を繰り返し、可動受信部5が最
大強度の信号が得られる方向に向いた時点でDCサーボ
モータ35の駆動を停止し、次の入力信号を待つ、即ち
、ステップ■−a及びステップ■−Cはステップ■に戻
り(■)、上記の手順が鰻り返し行なわれ、ステップ■
−すではDCサーボモータ35の駆動を停止し、次の入
力信号を待つ(■)。
のDCサーボモータ35、つまり可動受信部5の回転方
向にあるので、現在の回転方向を維持する信号を出力す
るようにDCサーボモータ35を正転する(ステップ■
−a)、また、信号となる方向に可動受信部5は向いて
いると考えられるので、DCサーボモータ35の回転を
停止する(ス、テップ■−b)、更に、信号電圧が減少
しも信号電圧は減少していくのみであるから、DCサー
ボモータ35の回転を逆にする信号を出力し、信号が最
大となる方向に可動受信部5が向くようにする(ステッ
プ■−c)0以上の手順を繰り返し、可動受信部5が最
大強度の信号が得られる方向に向いた時点でDCサーボ
モータ35の駆動を停止し、次の入力信号を待つ、即ち
、ステップ■−a及びステップ■−Cはステップ■に戻
り(■)、上記の手順が鰻り返し行なわれ、ステップ■
−すではDCサーボモータ35の駆動を停止し、次の入
力信号を待つ(■)。
ここで、第2図において、DCサーボモータ35と同期
しているエンコーダ36からの信号によって位置検出回
路37は現在のDCサーボモータ35の速度、位置を各
々D/Aコンバータ33及びCPU32にフィードバッ
クしているので、可動受信部5が有効駆動範囲外へ向か
ないように、また、最大信号入射方向へ近づくとDCサ
ーボモータ35の速度を減少させ、しかも1回の駆動角
を近づくにつれて徐々に小さくすることで、可及的に速
やかに受信部5が目的方向へ向いて停止するようにしで
ある。
しているエンコーダ36からの信号によって位置検出回
路37は現在のDCサーボモータ35の速度、位置を各
々D/Aコンバータ33及びCPU32にフィードバッ
クしているので、可動受信部5が有効駆動範囲外へ向か
ないように、また、最大信号入射方向へ近づくとDCサ
ーボモータ35の速度を減少させ、しかも1回の駆動角
を近づくにつれて徐々に小さくすることで、可及的に速
やかに受信部5が目的方向へ向いて停止するようにしで
ある。
上記実施例では、ある程度連続的に入力する信号で、D
Cサーボモータ35を駆動したことにより、ノイズと信
号の判別を容易にし、ノイズによる誤動作をなくすこと
が可能となる。
Cサーボモータ35を駆動したことにより、ノイズと信
号の判別を容易にし、ノイズによる誤動作をなくすこと
が可能となる。
また、第2図に示すように、可動受信部5と、情報信号
を送信器7に送信する発信部6とが同一方向に向いて並
設されているので、CPU60により変調された表示用
の情報信号は、最適の位置で受信部8に発信部6から赤
外線を送出して伝送され、これにより表示部9に情報が
表示される。
を送信器7に送信する発信部6とが同一方向に向いて並
設されているので、CPU60により変調された表示用
の情報信号は、最適の位置で受信部8に発信部6から赤
外線を送出して伝送され、これにより表示部9に情報が
表示される。
即ち、発信部6は可動受信部5に並設されて、該可動受
信部5と共に、同一軸モータで駆動されるようにして送
信器7からの制御信号に基づいてその方向が制御される
ようになっている。
信部5と共に、同一軸モータで駆動されるようにして送
信器7からの制御信号に基づいてその方向が制御される
ようになっている。
ここで、制御信号の可動受信部と情報信号の発信部は常
に同方向を向くように制御すれば、同一軸モータに並設
する必要はなくなる。
に同方向を向くように制御すれば、同一軸モータに並設
する必要はなくなる。
尚、上記実施例は最も信号電圧の大きい方向へ受信部5
をDCサーボモータ35によって向くようにしたが、こ
れに限らず、複数の受信部及び送信部を異なる方向へ向
け、信号の受信される方向によって最も大きく信号を受
信する受信部及び送信部の組合せを選択する手段を採用
してもよい。
をDCサーボモータ35によって向くようにしたが、こ
れに限らず、複数の受信部及び送信部を異なる方向へ向
け、信号の受信される方向によって最も大きく信号を受
信する受信部及び送信部の組合せを選択する手段を採用
してもよい。
これにより、一段と受信可能範囲が拡大される。
また、上記実施例では1つのDCサーボモータを駆動し
且つ受信部の最大信号方向を水平面内で走査したが、x
−Y軸の直行する2軸方式の駆動部あるいはそれ以上の
複数軸をもつ駆動部を備えて立体的(三次元的)に最大
信号方向を走査する構成であってもよい、この結果、高
さ方向における受信可能範囲が拡がることになる。
且つ受信部の最大信号方向を水平面内で走査したが、x
−Y軸の直行する2軸方式の駆動部あるいはそれ以上の
複数軸をもつ駆動部を備えて立体的(三次元的)に最大
信号方向を走査する構成であってもよい、この結果、高
さ方向における受信可能範囲が拡がることになる。
更に、本実施例のように受信素子を可動とするのではな
く、受信素子の前方に通信媒体(赤外線)の方向を変え
られるたとえばレンズ、ミラーの光学系等を配設し、該
光学系を駆動するようにしてもよい。
く、受信素子の前方に通信媒体(赤外線)の方向を変え
られるたとえばレンズ、ミラーの光学系等を配設し、該
光学系を駆動するようにしてもよい。
更にまた。上記実施例では、送信する信号として赤外線
信号を用いた場合について説明したが、超音波や電磁波
等を用いてもよいことは勿論である。
信号を用いた場合について説明したが、超音波や電磁波
等を用いてもよいことは勿論である。
また、上記実施例では、CPU24.32 。
60は別体となっているが、それらの全てまたはいずれ
か二つが同一のCPUであってもかまわない。
か二つが同一のCPUであってもかまわない。
加えて、本発明は駆動方法も速度、位置を制御できるも
のであれば、上記実施例のものに限らない。
のであれば、上記実施例のものに限らない。
(発明の効果)
本発明に係る遠隔制御装置は以上の構成及び作用からな
るもので、判別不能な入力信号であっても受信器を判別
可能な方向へ向けて受信することができ、これにより送
信器の操作可能範囲を大幅に拡大することが可能となる
。したがって、送信器からの制御信号が確実に受信部に
到達し、信頼性が向上する。また、作動状態表示信号を
最も大きい位置で送信することができ、雑音によるミス
表示も防止することができる。更に、被制御装置の作動
状態を表示する表示手段を移動自在としたので、任、こ
の位置で被制御装置を遠隔制御する際、L元で被制御装
置の作動状態を表示手段によって確認することができ、
従来のように送信器から制御信号を送信した後、被制御
装置の作動状態を確認するため、被制御装置のとるこま
で行くという必要がなくなり、遠隔制御装置の操作性が
飛躍的に向上するという効果を奏する。
るもので、判別不能な入力信号であっても受信器を判別
可能な方向へ向けて受信することができ、これにより送
信器の操作可能範囲を大幅に拡大することが可能となる
。したがって、送信器からの制御信号が確実に受信部に
到達し、信頼性が向上する。また、作動状態表示信号を
最も大きい位置で送信することができ、雑音によるミス
表示も防止することができる。更に、被制御装置の作動
状態を表示する表示手段を移動自在としたので、任、こ
の位置で被制御装置を遠隔制御する際、L元で被制御装
置の作動状態を表示手段によって確認することができ、
従来のように送信器から制御信号を送信した後、被制御
装置の作動状態を確認するため、被制御装置のとるこま
で行くという必要がなくなり、遠隔制御装置の操作性が
飛躍的に向上するという効果を奏する。
第1図は本発明に係る遠隔制御装置の一実施例をマイク
ロフィルムリーダープリンタに適用した例を示す斜視図
、第2図は同実施例における受信器制御系のブロック図
、第3図は同実施例における送信器のブロック図、第4
図は同実施例における受信器のブロック図、第5図は同
実施例における受信部制御系のフローチャート、第6図
は従来の遠隔制御装置を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・検索機本体(被制御装置) 5・・・可動受信部 6・・・発信部(作動状態表示信号送信手段)7・・・
送信器 9・・・表示部(表示手段)11・・
・キーボード 15・・・送信部〜 ! 第5図 第6図
ロフィルムリーダープリンタに適用した例を示す斜視図
、第2図は同実施例における受信器制御系のブロック図
、第3図は同実施例における送信器のブロック図、第4
図は同実施例における受信器のブロック図、第5図は同
実施例における受信部制御系のフローチャート、第6図
は従来の遠隔制御装置を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・検索機本体(被制御装置) 5・・・可動受信部 6・・・発信部(作動状態表示信号送信手段)7・・・
送信器 9・・・表示部(表示手段)11・・
・キーボード 15・・・送信部〜 ! 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)送信器より制御信号を送信し、該制御信号を被制
御装置に設けられた受信器により受信して、該被制御装
置を遠隔で制御する遠隔制御装置において、前記被制御
装置にその作動状態表示用の信号を送信する作動状態表
示信号送信手段を設けると共に、該作動状態表示信号を
受信して前記被制御装置の作動状態を表示する表示手段
を前記送信器に設け、前記受信器及び前記作動状態表示
信号送信手段の方向を共に前記制御信号に基づいて制御
可能としたことを特徴とする遠隔制御装置。 - (2)前記作動状態表示信号送信手段が前記受信器と並
設されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25085086A JPS63106016A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25085086A JPS63106016A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106016A true JPS63106016A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17213934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25085086A Pending JPS63106016A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332298A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Sony Corp | 遠隔制御装置 |
| WO1999038656A1 (en) * | 1998-01-29 | 1999-08-05 | Armstrong Healthcare Ltd. | A robot control system |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25085086A patent/JPS63106016A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332298A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Sony Corp | 遠隔制御装置 |
| WO1999038656A1 (en) * | 1998-01-29 | 1999-08-05 | Armstrong Healthcare Ltd. | A robot control system |
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