JPH0332298A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH0332298A JPH0332298A JP16728489A JP16728489A JPH0332298A JP H0332298 A JPH0332298 A JP H0332298A JP 16728489 A JP16728489 A JP 16728489A JP 16728489 A JP16728489 A JP 16728489A JP H0332298 A JPH0332298 A JP H0332298A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は遠隔制御装置に関する。
この発明は、制御器からコート化された制j111信号
が被制御装置に伝送される遠隔制御装置において、被制
御装置の動作モードを表示する信号をニット化して制御
器側に伝送し、制御器に設心」た表示手段に被制御装置
の動作エートを表示するごとにより、誤動作を防止して
、多種多様の動作モードを確実に遠隔制御することがで
きるようにしたものである。
が被制御装置に伝送される遠隔制御装置において、被制
御装置の動作モードを表示する信号をニット化して制御
器側に伝送し、制御器に設心」た表示手段に被制御装置
の動作エートを表示するごとにより、誤動作を防止して
、多種多様の動作モードを確実に遠隔制御することがで
きるようにしたものである。
〔従来の技術]
ウオークマン(登録商標)のようなヘッドホン弐カセン
トプレーヤ(以下、単に「プレーヤ」と呼ぶ)として、
そのプレーヤとへットホンとを接続する導線(ワイヤー
)の中間に制御用の操作部(コマンダ)を設けて、プレ
ーヤの動作上−1や再生音量などを手許で制御するよう
にした、いわゆるワイヤード・リモコン式にしたものが
知られている。
トプレーヤ(以下、単に「プレーヤ」と呼ぶ)として、
そのプレーヤとへットホンとを接続する導線(ワイヤー
)の中間に制御用の操作部(コマンダ)を設けて、プレ
ーヤの動作上−1や再生音量などを手許で制御するよう
にした、いわゆるワイヤード・リモコン式にしたものが
知られている。
第2図にこの種のプレーヤの一例の外観を示す。
同図において、(1)はプレーヤであって、その適宜の
側面にジャック(2)が設けられ、これにプラグ(3)
が押入される。プラグ(3)とコマンダ(4)とが導線
(5)で接続され、更↓こ、別の導線(6)↓こよって
、コマンダ(4)とヘッドホン(7)とが接続される。
側面にジャック(2)が設けられ、これにプラグ(3)
が押入される。プラグ(3)とコマンダ(4)とが導線
(5)で接続され、更↓こ、別の導線(6)↓こよって
、コマンダ(4)とヘッドホン(7)とが接続される。
そして、プレーヤ(1)において、テープ“カセント(
図示−υず)から左及び右チャンネルのステレオオーデ
ィオ信号11.Rが再生されると、コマンダ(4)と導
線(5)、 (6)とを介し”C1この信号り、 R
が、ヘッドホン(7)の左及び右の音響ユニソト(7L
) 、 (7R)に供給される。
図示−υず)から左及び右チャンネルのステレオオーデ
ィオ信号11.Rが再生されると、コマンダ(4)と導
線(5)、 (6)とを介し”C1この信号り、 R
が、ヘッドホン(7)の左及び右の音響ユニソト(7L
) 、 (7R)に供給される。
この場合、コマンダ(4)は、例えば名刺の半分以下の
大きさとすることができる。
大きさとすることができる。
したがって、例えば通勤の電車の中などでテープを再生
する場合、プレーヤ(])ばカバンやバンクなどに入れ
ておき、コマンダ(4)を上着の胸ボケッI−に入れて
、または、クリップにより襟やネクタイなどに留めて使
用される。
する場合、プレーヤ(])ばカバンやバンクなどに入れ
ておき、コマンダ(4)を上着の胸ボケッI−に入れて
、または、クリップにより襟やネクタイなどに留めて使
用される。
[発明力萌・1:決しよ・うと−jる課棚〕ところで、
従来のライ12−1=・リモニ1ン式プレーヤは、 ■ 友及び右チャンネルのイ)゛声信冒の伝送線GこI
内法の制御信号をそれぞれ重夕りさ一已る、■ =1−
一の操作回数とプレーヤの動イ1モートとを文J k+
さ−Uる、 ■ 動作モードごとに操作キーと伝送線とを設cノる などのように、各種の制御11方式が採用されている。
従来のライ12−1=・リモニ1ン式プレーヤは、 ■ 友及び右チャンネルのイ)゛声信冒の伝送線GこI
内法の制御信号をそれぞれ重夕りさ一已る、■ =1−
一の操作回数とプレーヤの動イ1モートとを文J k+
さ−Uる、 ■ 動作モードごとに操作キーと伝送線とを設cノる などのように、各種の制御11方式が採用されている。
ところが、−に述のようなワイヤード・リ−[=+ン式
プレーヤにおいては、実用的に制御卸可能な−しドの数
がたかだか1oモー1”程度に制限され、発展性に乏し
いという間覇があった。
プレーヤにおいては、実用的に制御卸可能な−しドの数
がたかだか1oモー1”程度に制限され、発展性に乏し
いという間覇があった。
加えて、前2者には誤動作ないし誤操作の盾゛があった
。
。
かかる点に鑑み、この発明は、多種多様の制′48’l
lが可能であり、誤動作を防止した遠隔制御装置を提案
しようとするものである。
lが可能であり、誤動作を防止した遠隔制御装置を提案
しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、操作手段(43)〜(45〉と符号化手段
(42)とを含む制御器(4)から符号化表示信号を伝
送して、復冒手段(21)を含む被制御11装置(1)
の動作状態を制御するようにした遠隔制御同装置におい
て、被制御装置に第2の?3号化手段(22)を設番ノ
ると共に、制御器に第2の復号手段(42)と、表示手
段(50)とを設け、被制御装置側からその動作状態に
対応する符号化表示信号を伝送して、制御711器の表
示手段に被制御装置の動作状態を表示するよつにした遠
隔制jJl装置である。
(42)とを含む制御器(4)から符号化表示信号を伝
送して、復冒手段(21)を含む被制御11装置(1)
の動作状態を制御するようにした遠隔制御同装置におい
て、被制御装置に第2の?3号化手段(22)を設番ノ
ると共に、制御器に第2の復号手段(42)と、表示手
段(50)とを設け、被制御装置側からその動作状態に
対応する符号化表示信号を伝送して、制御711器の表
示手段に被制御装置の動作状態を表示するよつにした遠
隔制jJl装置である。
〔作用]
かかる構成によれば、多種多様の制御が可能Gこなると
共に、誤動作が確実に防止される。
共に、誤動作が確実に防止される。
[実施例]
以下、第1図を参照しながら、この発明による遠隔制御
製置をワイヤード・リ−[コン式のプレヤに適用した一
実施例について説明する。
製置をワイヤード・リ−[コン式のプレヤに適用した一
実施例について説明する。
この発明の一実施例の横取を第1図に示づ。
第1図において、(10)は音声信’:”I1牛回路、
(2(1:1及び(40)はシステム制御回路である。
(2(1:1及び(40)はシステム制御回路である。
第1図において、プレーヤ(1)の1対の再ろLヘソト
(111) 、 (1111)の出力が音ノゴf信′I
づ出生回路(10)の等仕口17&’(12L) 、
(+2R)にそれぞれ供給されて、いわゆるノーマル・
ボジシElンやメタルボシシrンのようなテープMTの
磁気特性に応して等化され、利得制御増幅回路(131
、)、(13t+)により適宜のレヘルまで増幅される
。再生回路(100こは、図示を省略したift音偶凍
回路や音貿調節1(11路などが含まれる。再生回路(
10)の出力はジャック(2)の端子(21)(2r)
からプラグ(3)の対応する端子(31) 、 (3r
)を経てヘッドホツ(7)に供給される。
(111) 、 (1111)の出力が音ノゴf信′I
づ出生回路(10)の等仕口17&’(12L) 、
(+2R)にそれぞれ供給されて、いわゆるノーマル・
ボジシElンやメタルボシシrンのようなテープMTの
磁気特性に応して等化され、利得制御増幅回路(131
、)、(13t+)により適宜のレヘルまで増幅される
。再生回路(100こは、図示を省略したift音偶凍
回路や音貿調節1(11路などが含まれる。再生回路(
10)の出力はジャック(2)の端子(21)(2r)
からプラグ(3)の対応する端子(31) 、 (3r
)を経てヘッドホツ(7)に供給される。
プレーヤ(1)側のシステム制御和回路(20)にはデ
コーダ(21)か含まれ、ジャック(2)の端子(2u
)とプラグ(3)の端子(3u)とを介して、コマンダ
(4)側のシステム制御回路(40)のエンコーダ(4
1)に接続さi+、る。
コーダ(21)か含まれ、ジャック(2)の端子(2u
)とプラグ(3)の端子(3u)とを介して、コマンダ
(4)側のシステム制御回路(40)のエンコーダ(4
1)に接続さi+、る。
システム制?a’l1回路(20)には、プレーヤ(1
)側のう一−プ走行切換ホタン(23、)〜(23,)
にそれぞれ対応する走行モート指令信号が供給されると
共に、各種特性切換スイッチ<24 、 )〜(24n
)からの特性指令信号や可変抵抗器(25)からの音量
指令信号が供給される。システム制御回路(20)にお
いては、特性指令信7J−及び音量指令信号に基いて適
宜の特性制御信号が形成され、音声信号再生回路(10
)の等化回路(121、)、(12)1)や利得制御増
幅回路(13L)(]、31i)などに供給される。
)側のう一−プ走行切換ホタン(23、)〜(23,)
にそれぞれ対応する走行モート指令信号が供給されると
共に、各種特性切換スイッチ<24 、 )〜(24n
)からの特性指令信号や可変抵抗器(25)からの音量
指令信号が供給される。システム制御回路(20)にお
いては、特性指令信7J−及び音量指令信号に基いて適
宜の特性制御信号が形成され、音声信号再生回路(10
)の等化回路(121、)、(12)1)や利得制御増
幅回路(13L)(]、31i)などに供給される。
また、走行モード指令信号に基いて、適宜の走行モード
制御用信号が形成され、走行モート制御系(30)のソ
レノイド(31)に供給される。
制御用信号が形成され、走行モート制御系(30)のソ
レノイド(31)に供給される。
プレ−ヤフ(1)側と同様に、コマンダ(4)側にもテ
ープ走向切換ホクン(43+)〜(434)、特性切換
スイッチ<44.)〜(44n)及び可変抵抗器(45
)が設けられ、同様の各神指令信号がシステム制御回路
路(40)に供給され、エンコーダ(伺)においてコー
ド化されて、プレーヤ(1)側のデコーダ(21)に伝
送される。
ープ走向切換ホクン(43+)〜(434)、特性切換
スイッチ<44.)〜(44n)及び可変抵抗器(45
)が設けられ、同様の各神指令信号がシステム制御回路
路(40)に供給され、エンコーダ(伺)においてコー
ド化されて、プレーヤ(1)側のデコーダ(21)に伝
送される。
デコーダ(21)において、コマンダ(4)側からのコ
ード化指令信号がデコートされて、もとの各種指令信月
が再ノドされる。システ人制13111T’t回路(2
0)にA2いては、この再生指令信号に基いで、前述と
同様の特性制御信号や走行モード制御信号が形成され、
再生回路(10)とソレノイド(3I)とに供給される
。
ード化指令信号がデコートされて、もとの各種指令信月
が再ノドされる。システ人制13111T’t回路(2
0)にA2いては、この再生指令信号に基いで、前述と
同様の特性制御信号や走行モード制御信号が形成され、
再生回路(10)とソレノイド(3I)とに供給される
。
走行モード制御系(30)の駆動モータ(32〉とキャ
プスタン(33)とが連結され、4’−t−ブスタン(
33)と列間するピンチローラ(34)と磁気ヘッド(
1,11,)(IIR) とが図示を省略した適宜の制
9■機構を介してソレノイド(31)に結合され、連動
して磁気テプMTと対接・離間するように制御される。
プスタン(33)とが連結され、4’−t−ブスタン(
33)と列間するピンチローラ(34)と磁気ヘッド(
1,11,)(IIR) とが図示を省略した適宜の制
9■機構を介してソレノイド(31)に結合され、連動
して磁気テプMTと対接・離間するように制御される。
キャプスタン(34)と適宜連動するスイッチ(35)
と手動の電源スィッチ(36)とを通して、電池(37
)の電圧がモータ(32)と再生回路(10)とにイ」
(給される。
と手動の電源スィッチ(36)とを通して、電池(37
)の電圧がモータ(32)と再生回路(10)とにイ」
(給される。
また、スイッチ(36)からの電源電圧が、プレーヤ(
1)側のシステム制御回路(20) 、特性切換スイ。
1)側のシステム制御回路(20) 、特性切換スイ。
チ(241)〜(24n)及び可変抵抗器(25)に供
給されると共に、ジャック(2)の端子(2p) 、
(2e)及びプラグ(3)の端子(3ρ)、(3e)を
通して、コマンダ(4)側の制御回路(40)、特性切
換スイッチ(44□)〜(44n)及び可変11(抗器
(45)にイ」(給される。
給されると共に、ジャック(2)の端子(2p) 、
(2e)及びプラグ(3)の端子(3ρ)、(3e)を
通して、コマンダ(4)側の制御回路(40)、特性切
換スイッチ(44□)〜(44n)及び可変11(抗器
(45)にイ」(給される。
以」二説明したところは、指令信号のコート化伝送を除
いて、従来のワイヤード・リモコン式のプレーヤと全く
同様である。
いて、従来のワイヤード・リモコン式のプレーヤと全く
同様である。
この実施例においては、プレーヤ(1)側の制御量&8
(20)にエンコーダ(22)を設りると共に、コマン
ダ(4)側の制御回路(40)にデコーダ(42)を設
け、更に、1h制御回路(40)の出力が供給される液
晶表示器(50)を設ける。プレーヤ(1)側のエンコ
ーダ(22)は、ジャック(2)の端子(2d〉とプラ
グ(3)の端子(3d)とを介して、コマンダ(4)側
のシステム制御回路(40)のデコーダ(42)に接続
される。
(20)にエンコーダ(22)を設りると共に、コマン
ダ(4)側の制御回路(40)にデコーダ(42)を設
け、更に、1h制御回路(40)の出力が供給される液
晶表示器(50)を設ける。プレーヤ(1)側のエンコ
ーダ(22)は、ジャック(2)の端子(2d〉とプラ
グ(3)の端子(3d)とを介して、コマンダ(4)側
のシステム制御回路(40)のデコーダ(42)に接続
される。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、プレーヤ(1)側で電源スイッチ(36)がオン
とされて、双方のシステム制御回路(20)及び(40
)に電照(重圧が供給され、プレーヤ(1)は待機状態
となる。
とされて、双方のシステム制御回路(20)及び(40
)に電照(重圧が供給され、プレーヤ(1)は待機状態
となる。
この待機状態で、コマンダ(4)側の再生ポクン(43
,)を押すと、iJTJ再生指令信号ンコーダ(41)
に供給されてコート化される。このコード化再生指令信
号がプレ−ヤ−(1)側のダニ1−ダ(21)において
デコードされて、もとの再生指令信号が得られる。
,)を押すと、iJTJ再生指令信号ンコーダ(41)
に供給されてコート化される。このコード化再生指令信
号がプレ−ヤ−(1)側のダニ1−ダ(21)において
デコードされて、もとの再生指令信号が得られる。
システム制御回路(20〉では、この再生指令信号に対
応する再生モード制御信号が形成されてソレノイド(3
1)に供給され、再生ヘット(111、)、(11,1
?)がテープMTに対接されるとともに、キャプスタン
(33)にピンチローラ(34〉が転接される。さらに
、これに連動してスイッチ(35)がオンとされ、定地
(37)の電圧がスイッチ(35)を通して再生回路(
10)に供給されると共に、モータ(32)に供給され
て、プレーヤ(1)ば再生モートとなる。なお、との状
態が制御機構(図示せず)により保持される。
応する再生モード制御信号が形成されてソレノイド(3
1)に供給され、再生ヘット(111、)、(11,1
?)がテープMTに対接されるとともに、キャプスタン
(33)にピンチローラ(34〉が転接される。さらに
、これに連動してスイッチ(35)がオンとされ、定地
(37)の電圧がスイッチ(35)を通して再生回路(
10)に供給されると共に、モータ(32)に供給され
て、プレーヤ(1)ば再生モートとなる。なお、との状
態が制御機構(図示せず)により保持される。
この再生モート(及び他の動作モート)にあるとき、停
止ボタン(43,)を押すと、ヘノド(IIL)(11
,R)及びピンチローラ(34〉が停止ニードのイ☆胃
に復帰するとともに、スイッチ(35)がオフとt(っ
て、再生回路(10)とモータ(32)とが非動作状態
となり、プレーヤ(1)は停止モー1となる。
止ボタン(43,)を押すと、ヘノド(IIL)(11
,R)及びピンチローラ(34〉が停止ニードのイ☆胃
に復帰するとともに、スイッチ(35)がオフとt(っ
て、再生回路(10)とモータ(32)とが非動作状態
となり、プレーヤ(1)は停止モー1となる。
そして、再生モードでは、コマンダ(4)側から二Jド
化して伝送された各種特性指令信号がデニl−ダ(21
)でデコートされ、これに基いて、再生回路(10)の
各種特性が設定される。
化して伝送された各種特性指令信号がデニl−ダ(21
)でデコートされ、これに基いて、再生回路(10)の
各種特性が設定される。
この実施例では、デコーダ(21)で得られた各種指令
信号をエンコーダ(22)で再びコード化してコマンダ
(4)側に返送することによって、この各種特性の設定
状態と、プレーヤ(1)が再生モートにあることとが液
晶表示器(50〉上に表示される。
信号をエンコーダ(22)で再びコード化してコマンダ
(4)側に返送することによって、この各種特性の設定
状態と、プレーヤ(1)が再生モートにあることとが液
晶表示器(50〉上に表示される。
また、プレーヤ(+)側の再生ボタン(23□)や切換
スイッチ(24,)〜(24n)などが操作された場合
は、それぞれ対応する指令信号が、上述と同様にエンコ
ーダ(22)でコード化されてコマンダ(4)側に伝送
され、プレーヤ(1)の状態が表示器(50)上に表示
される。これにより、使用者はプレーヤ(1)の動作モ
ートと各種特性の設定状態とを正しく認識することがで
きる。
スイッチ(24,)〜(24n)などが操作された場合
は、それぞれ対応する指令信号が、上述と同様にエンコ
ーダ(22)でコード化されてコマンダ(4)側に伝送
され、プレーヤ(1)の状態が表示器(50)上に表示
される。これにより、使用者はプレーヤ(1)の動作モ
ートと各種特性の設定状態とを正しく認識することがで
きる。
プレーヤ(1)が再生モードにあるとき、コマンダ(4
)の再生ボタン(432)が押されると、再生指令信号
が制御回路(40)から制御回路(20)に供給される
。
)の再生ボタン(432)が押されると、再生指令信号
が制御回路(40)から制御回路(20)に供給される
。
この制御回路(20)においては、再生指令信号が供給
されたことと、プレーヤ(1)が再生モードであること
を判断し、図示を省略した走行方向反転機構を介して、
テープMTの走行力+iすを反転さ−Uろ。
されたことと、プレーヤ(1)が再生モードであること
を判断し、図示を省略した走行方向反転機構を介して、
テープMTの走行力+iすを反転さ−Uろ。
そして、プレーヤ(1)は依然として再生モートである
。
。
例えば、テープの再生時、現に再生している部分とはか
なり離れた部分を次に再生したい場合、コマンダ(4)
の早送りボタン(43,)または巻戻しボタン(433
)のいずれかを操作することになる。この場合、テープ
の走行方向と関連させて両ボタン(43,)、 (43
3)を選1尺しなければならないが、この実施例では、
テープの走行方向かコマンダ(4)側の表示器(50)
上に表示されているため、早送りまたは巻戻しの操作を
誤りなく行なうことが−Cきる。
なり離れた部分を次に再生したい場合、コマンダ(4)
の早送りボタン(43,)または巻戻しボタン(433
)のいずれかを操作することになる。この場合、テープ
の走行方向と関連させて両ボタン(43,)、 (43
3)を選1尺しなければならないが、この実施例では、
テープの走行方向かコマンダ(4)側の表示器(50)
上に表示されているため、早送りまたは巻戻しの操作を
誤りなく行なうことが−Cきる。
他の動作モートの場合にも、コマンダ(4)側の操作に
基いてプレーヤ(1)の動作状態が設定され、この動作
状態の情報(表示情報)がコマンダ(4)側Gこ伝送さ
れて、表示器(50)lに確実に表示される。
基いてプレーヤ(1)の動作状態が設定され、この動作
状態の情報(表示情報)がコマンダ(4)側Gこ伝送さ
れて、表示器(50)lに確実に表示される。
また、指令信号及び表示情報をコード化して伝送するの
で、多神多様の遠隔制御を行なうことができる。
で、多神多様の遠隔制御を行なうことができる。
なお、上述においては、プレーヤ(1)がカセソト1
プレーヤの場合であるが、CDやDATなどのプレーヤ
であってもよい。また、上述の実施例は打線系に適用し
たものであるが、コード化信号を超音波帯域としてオー
ディオ信号と周波数多重する等して、無線系にも同様に
適用することもできる。
であってもよい。また、上述の実施例は打線系に適用し
たものであるが、コード化信号を超音波帯域としてオー
ディオ信号と周波数多重する等して、無線系にも同様に
適用することもできる。
以上詳述のように、この発明によれば、制御器からコー
ト化された制御信号を被制御装置に伝送すると共に、被
制御装置の動作モードを表示する信号をコード化して制
御器側に伝送し、制御器に設けた表示手段に被制御装置
の動作モードを表示するようにしたので、誤動作を防止
して、多種多様の動作モードを確実に遠隔制御すること
ができる遠隔制御装置が得られる。
ト化された制御信号を被制御装置に伝送すると共に、被
制御装置の動作モードを表示する信号をコード化して制
御器側に伝送し、制御器に設けた表示手段に被制御装置
の動作モードを表示するようにしたので、誤動作を防止
して、多種多様の動作モードを確実に遠隔制御すること
ができる遠隔制御装置が得られる。
図面のl’!i’i j+iな説明
第1図はこの発明による遠隔制御装置の一実施例の構成
を示すブロック図、第2図はこの発明の説明のための図
である。
を示すブロック図、第2図はこの発明の説明のための図
である。
2
(1)はヘッドホン式ステレオプレーヤ、(10)は音
声信号再生M路、(20) 、 (4o)る、Lシステ
J、制1fll jail :?8、(21)、(42
)はデコーダ、(22) 、 (旧)はエンコーダ、(
50)は液晶表示器である。
声信号再生M路、(20) 、 (4o)る、Lシステ
J、制1fll jail :?8、(21)、(42
)はデコーダ、(22) 、 (旧)はエンコーダ、(
50)は液晶表示器である。
代
理
人
松
隈
秀
盛
7L−
アヘッドホン
目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 操作手段と符号化手段とを含む制御器から符号化制御信
号を伝送して、復号手段を含む被制御装置の動作状態を
制御するようにした遠隔制御装置において、 上記被制御装置に第2の符号化手段を設けると共に、 上記制御器に第2の復号手段と、表示手段とを設け、 上記被制御装置側からその動作状態に対応する符号化表
示信号を伝送して、 上記制御器の上記表示手段に上記被制御装置の動作状態
を表示するようにしたことを特徴とする遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16728489A JPH0332298A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16728489A JPH0332298A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332298A true JPH0332298A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15846903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16728489A Pending JPH0332298A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332298A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106016A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Canon Inc | 遠隔制御装置 |
| JPS6364192B2 (ja) * | 1980-10-07 | 1988-12-09 | ||
| JPH01115298A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Canon Inc | リモートコントロール装置 |
| JPH01157194A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープレコーダ |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16728489A patent/JPH0332298A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364192B2 (ja) * | 1980-10-07 | 1988-12-09 | ||
| JPS63106016A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Canon Inc | 遠隔制御装置 |
| JPH01115298A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Canon Inc | リモートコントロール装置 |
| JPH01157194A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープレコーダ |
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