JPS63106233A - 粉粒体排出装置 - Google Patents
粉粒体排出装置Info
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- JPS63106233A JPS63106233A JP24934386A JP24934386A JPS63106233A JP S63106233 A JPS63106233 A JP S63106233A JP 24934386 A JP24934386 A JP 24934386A JP 24934386 A JP24934386 A JP 24934386A JP S63106233 A JPS63106233 A JP S63106233A
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホッパに収納された肥料等の粉粒体を排出
する装置に関し、さらに詳しくいうと、排出量の調整手
段とホッパ内での粉粒体のブリフジの防止手段とを含む
粉粒体排出装置に関する。
する装置に関し、さらに詳しくいうと、排出量の調整手
段とホッパ内での粉粒体のブリフジの防止手段とを含む
粉粒体排出装置に関する。
この種の粉粒体排出装置は2例えば、トラクタ等の走行
機の前後に取り付けられたホッパから。
機の前後に取り付けられたホッパから。
肥料等の粉粒体を撒布するのに使用される。この装置で
は、ホッパ内での粉粒体のいわゆるブリッジを防止し、
一定の排出量を確保すると同時に、この排出量を適宜調
整できることが必要である。
は、ホッパ内での粉粒体のいわゆるブリッジを防止し、
一定の排出量を確保すると同時に、この排出量を適宜調
整できることが必要である。
従来、こうした目的で使用される粉粒体排出装置は、主
として第8図に示すように、ホッパ1の底板4と、第8
図において前後にスライド自在に配Tされたスライド板
3とに排出口2を開設し、この上に図示してないモータ
によって駆動される攪拌機5を備えたものである。この
装置では、スライド板3をスライドさせて、排出口2の
開口面積を調整し、粉粒体の排出量を加減すると共に、
攪拌機5により、この排出口2の上で粉粒体を攪拌して
ブリフジの発生を防止する。
として第8図に示すように、ホッパ1の底板4と、第8
図において前後にスライド自在に配Tされたスライド板
3とに排出口2を開設し、この上に図示してないモータ
によって駆動される攪拌機5を備えたものである。この
装置では、スライド板3をスライドさせて、排出口2の
開口面積を調整し、粉粒体の排出量を加減すると共に、
攪拌機5により、この排出口2の上で粉粒体を攪拌して
ブリフジの発生を防止する。
しかし、上記従来の粉粒体排出装置では1次のような欠
点があった。
点があった。
第一に、粉粒体の排出量が、排出口2の開口面積のみに
依存する形式であるため、実用上排出量を調整し得る範
囲が狭く、また、排出量の微妙な調整もしにくい。この
ため1種々の粉粒体の撒布や使用目的に対応し得なかっ
た。
依存する形式であるため、実用上排出量を調整し得る範
囲が狭く、また、排出量の微妙な調整もしにくい。この
ため1種々の粉粒体の撒布や使用目的に対応し得なかっ
た。
第二に、排出口2からの粉粒体の排出量が少ないときは
、その上の攪拌機3の周囲での粉粒体の動きも僅かであ
る。このため、攪拌機3で粉粒体を攪拌すると、却って
ブリッジが発生しやすく、排出量が大きく変動したり、
排出不良等を招く原因となる。
、その上の攪拌機3の周囲での粉粒体の動きも僅かであ
る。このため、攪拌機3で粉粒体を攪拌すると、却って
ブリッジが発生しやすく、排出量が大きく変動したり、
排出不良等を招く原因となる。
この発明は、従来の粉粒体排出装置における上記の問題
点を解決するためなされたちのある。
点を解決するためなされたちのある。
第1図〜第7図の符号を引用しながら、この発明の構成
について説明すると、まず第一の発明による粉粒体排出
装置は2両側から下方へいくに従って間隔の狭まる対向
する内面を持ったホッパ部11.該ホッパ部11の一方
の内面の傾斜に沿って、その下部に連設された固定板1
2.12゜該固定板12.12の下端部に開設された開
口部13゜13・−9上記ホッパ部11の他方の内面の
傾斜に沿ってその下部に連設され、下端縁が上記固定板
12、12の下端部の内面には!゛接するよう配置され
た可動板14.14.該可動板14.14の下端縁を。
について説明すると、まず第一の発明による粉粒体排出
装置は2両側から下方へいくに従って間隔の狭まる対向
する内面を持ったホッパ部11.該ホッパ部11の一方
の内面の傾斜に沿って、その下部に連設された固定板1
2.12゜該固定板12.12の下端部に開設された開
口部13゜13・−9上記ホッパ部11の他方の内面の
傾斜に沿ってその下部に連設され、下端縁が上記固定板
12、12の下端部の内面には!゛接するよう配置され
た可動板14.14.該可動板14.14の下端縁を。
上記固定板12.12の傾斜に沿って往復させる駆動機
構15.15.及び上記可動板14.14の下端縁の往
復幅を規制する調整機構16を備えたものである。
構15.15.及び上記可動板14.14の下端縁の往
復幅を規制する調整機構16を備えたものである。
また、第二の発明による粉粒体排出装置は。
上記第一の発明において、上記可動板14.14が設け
られた側のホッパ部11に基端部が固定され。
られた側のホッパ部11に基端部が固定され。
中間部に設けたスペーサ18を介して先端部が可動板1
4.14の下端部の上に配置された従動板18を備えた
ものである。
4.14の下端部の上に配置された従動板18を備えた
ものである。
第一と第二の発明による粉粒体排出装置では。
ホッパ部11の対向する内面の傾斜に沿って、これらの
下部にそれぞれ固定板12.12と可動板14゜14と
が連設されているため、ホッパ部11に収納された粉粒
体は、ホッパ部11の壁面の傾斜に沿って、これら固定
板12.12と可動板14.14との間の最も低い部分
に集められる。
下部にそれぞれ固定板12.12と可動板14゜14と
が連設されているため、ホッパ部11に収納された粉粒
体は、ホッパ部11の壁面の傾斜に沿って、これら固定
板12.12と可動板14.14との間の最も低い部分
に集められる。
このホッパ部11の最も低い部分では、可動板14、1
4の下端部の内面には一゛接するよう配置された上記可
動板14.14の下端縁が、駆動機構15゜15によっ
て可動板14.14の傾斜に沿って往復するため、固定
板12.12の下端部に開設された開口部13.13・
−・・が、可動板14.14によって開閉される。同時
に、往復運動する可動板14.14の下端部が往復する
ことによって、それ自体がいわゆる粉粒体のプリフジ状
態を解消する。従って。
4の下端部の内面には一゛接するよう配置された上記可
動板14.14の下端縁が、駆動機構15゜15によっ
て可動板14.14の傾斜に沿って往復するため、固定
板12.12の下端部に開設された開口部13.13・
−・・が、可動板14.14によって開閉される。同時
に、往復運動する可動板14.14の下端部が往復する
ことによって、それ自体がいわゆる粉粒体のプリフジ状
態を解消する。従って。
上記開口部13.13−が開いたときに、そこから粉粒
体が排出される。
体が排出される。
そして、この粉粒体の排出量は、上記開口部13、13
・・・−の最大開口面積に比例するため、上記可動板1
4.14の下端縁の往復幅を調整機構16によって調整
し、上記最大開口面積を調整することにより、粉粒体の
排出量が加減できる。また。
・・・−の最大開口面積に比例するため、上記可動板1
4.14の下端縁の往復幅を調整機構16によって調整
し、上記最大開口面積を調整することにより、粉粒体の
排出量が加減できる。また。
上記開口部13.13−の形状や寸法を変えたり。
1サイクル当たりの開口時間を、駆動機構15゜15側
で調整することによっても、同様にして上記排出量を変
化させることができる。
で調整することによっても、同様にして上記排出量を変
化させることができる。
さらに、第二の発明では、可動板14.14の下端縁の
往復に伴って、その上の従動板18の下端縁が往復する
ため、可動板14.14の下端部の上で固まろうとする
粉粒体が崩されると共に、該往復運動によって下方へと
送り出される。これによって、粉粒体がプリフジ状態と
なるのが防止される。
往復に伴って、その上の従動板18の下端縁が往復する
ため、可動板14.14の下端部の上で固まろうとする
粉粒体が崩されると共に、該往復運動によって下方へと
送り出される。これによって、粉粒体がプリフジ状態と
なるのが防止される。
次に、第1図〜第7図を参照しながら、この考案の実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図と第2図に示すように、ホッパ部11は上部を蓋
20で開閉される長い箱形を呈し、側面側のパネル21
.21の下部は、対向する内面の間隔が下方へいくに従
って次第に狭くなるような勾配が形成されている0図示
の実施例におけるパネル21.21の傾斜は、約45°
の傾きを持つ直線的なものであるが、これが曲線的であ
ってもよい。
20で開閉される長い箱形を呈し、側面側のパネル21
.21の下部は、対向する内面の間隔が下方へいくに従
って次第に狭くなるような勾配が形成されている0図示
の実施例におけるパネル21.21の傾斜は、約45°
の傾きを持つ直線的なものであるが、これが曲線的であ
ってもよい。
ホッパ部11の下部は、パネルを箱形に組んだフレーム
23で支持されており、該フレーム23の第2図におい
て左側には、ホッパ部11をトラクタ等に装着するため
のブラケット22が設けられている。
23で支持されており、該フレーム23の第2図におい
て左側には、ホッパ部11をトラクタ等に装着するため
のブラケット22が設けられている。
フレーム23の底面は、擦り林状の凹部24が形成され
、この底に排出口17が開設されている。
、この底に排出口17が開設されている。
さらに、この排出口17には、パイプ状のシュート25
を連結するための継手26が接続されている。
を連結するための継手26が接続されている。
なお、これら排出口17と継手26は、第2図において
前後方向に一定の間隔で複数組設けられている。
前後方向に一定の間隔で複数組設けられている。
上記ホッパ部11の第2図において左側のパネル21の
下端部は、上記排出口25の真上近くまで延び、さらに
このパネル21の延長線上に位置するよう、その下端部
に固定板12.12が連設されている。この固定板12
.12の下端部は、上記排出口25の真上にあり、ここ
に第4図にも示す通り、開口部13.13−・とじて、
凹状の切欠が一定の間隔で形成されている。開口部13
.13・・−は。
下端部は、上記排出口25の真上近くまで延び、さらに
このパネル21の延長線上に位置するよう、その下端部
に固定板12.12が連設されている。この固定板12
.12の下端部は、上記排出口25の真上にあり、ここ
に第4図にも示す通り、開口部13.13−・とじて、
凹状の切欠が一定の間隔で形成されている。開口部13
.13・・−は。
こうした切欠ではなく2通孔であってもよい。
他方、第2図において右側のパネル21の下端部は、フ
レーム23への固定個所27から固定板12゜12まで
の間のほり中間までまで延び、該下端部は上記固定個所
27を支点として弾性的に撓む。
レーム23への固定個所27から固定板12゜12まで
の間のほり中間までまで延び、該下端部は上記固定個所
27を支点として弾性的に撓む。
このパネル21の下端部の外側に、フレーム23によっ
てパネル21と平行にシャフト28が回転自在に支持さ
れ、これに可動板14.14が取り付けられている。こ
の可動板14.14は、上記パネル21の延長線上に配
置され、その下端縁が上記固定板12.12の下端部の
内面にぼり直交状に接し。
てパネル21と平行にシャフト28が回転自在に支持さ
れ、これに可動板14.14が取り付けられている。こ
の可動板14.14は、上記パネル21の延長線上に配
置され、その下端縁が上記固定板12.12の下端部の
内面にぼり直交状に接し。
かつ上記シャフト2Bを支点として揺動する。
図示の実施例では、可動板14.14の下端部において
数枚の板が積層され、中間層のゴム板等の弾性板29が
最も先まで延び、固定板12.12の内面に接している
。可動板14.14の基端から中間部までには、その剛
性を高めるための補強板30が取り付けられ、さらに基
端部のパネル21に面した側に、断面く字形のシール金
具31が取り付けられ、これにパネル21の先端部が弾
性的に当たっている。
数枚の板が積層され、中間層のゴム板等の弾性板29が
最も先まで延び、固定板12.12の内面に接している
。可動板14.14の基端から中間部までには、その剛
性を高めるための補強板30が取り付けられ、さらに基
端部のパネル21に面した側に、断面く字形のシール金
具31が取り付けられ、これにパネル21の先端部が弾
性的に当たっている。
上記パネル21の内側には、そのフレーム23との固定
個所27に、従動板18の基端部が固定されている。こ
の従動板18の中間部は2弾性を有するスペーサ18を
介して可動板14.14に連結され。
個所27に、従動板18の基端部が固定されている。こ
の従動板18の中間部は2弾性を有するスペーサ18を
介して可動板14.14に連結され。
その下端部が可動板14.14の下端部のはソ゛真上に
位置し、自由に揺動できるようになっている。
位置し、自由に揺動できるようになっている。
なお1図示の実施例では、第1図において斜め左右に成
る程度の長さを持ったホッパ部11が。
る程度の長さを持ったホッパ部11が。
仕切パネル32によって2つに仕切られ、それぞれに同
じように固定板12.12.可動板14.14及び従動
板18が設けられている。
じように固定板12.12.可動板14.14及び従動
板18が設けられている。
駆動機構15.15は、上記シャフト28を支点として
、上記可動板14.14を第2図において実線と二点鎖
線で示すように揺動させ、その下端縁を固定板12.1
2の下端部の傾斜に沿って往復させる機構である。また
9弱整機構16は、この駆動機構15.15によって可
動板14.14の下端を往復させる幅を規制する機構で
ある。
、上記可動板14.14を第2図において実線と二点鎖
線で示すように揺動させ、その下端縁を固定板12.1
2の下端部の傾斜に沿って往復させる機構である。また
9弱整機構16は、この駆動機構15.15によって可
動板14.14の下端を往復させる幅を規制する機構で
ある。
これら機構の具体例を2図示の実施例により説明すると
、まず、第1図と第2図で示すように、ホッパ部11の
端面側において可動板14.14の末端にアーム33が
連結され、これにばね34が係装されている。このばね
34は、上記可動板14゜14を第2図において反時針
方向に回転させるよう、その弾力が作用している。′ ホッパ部11のフレーム23に軸受35.35が固定さ
れ、可動板14.14の基端からこの軸受35.35側
へ延びたアーム36.36の先端に、カムフォロア37
、37が装着されている。上記軸受け35.35には、
シャフト40が回転自在に支持され、これに駆動カム4
1.41及び停止カム42が取り付けられている゛。さ
らに、上記フレーム23に軸受35゜35と平行に取り
付けられたブラケット38にモータ39が装着され、こ
の回転軸が上記シャフト40に連結されている。
、まず、第1図と第2図で示すように、ホッパ部11の
端面側において可動板14.14の末端にアーム33が
連結され、これにばね34が係装されている。このばね
34は、上記可動板14゜14を第2図において反時針
方向に回転させるよう、その弾力が作用している。′ ホッパ部11のフレーム23に軸受35.35が固定さ
れ、可動板14.14の基端からこの軸受35.35側
へ延びたアーム36.36の先端に、カムフォロア37
、37が装着されている。上記軸受け35.35には、
シャフト40が回転自在に支持され、これに駆動カム4
1.41及び停止カム42が取り付けられている゛。さ
らに、上記フレーム23に軸受35゜35と平行に取り
付けられたブラケット38にモータ39が装着され、こ
の回転軸が上記シャフト40に連結されている。
駆動カム41.41は2例えば第5図に示すような平面
カムが使用され、これが上記カムフォロア37.37に
当たり、上記ばね34の弾力に抗して可動板14.14
の下端縁を1回転で2回押し上げる。この間、可動板1
4.14の下端縁は、固定板12、12の下端縁から開
口部13.13−・・の上縁までの間を往復する。
カムが使用され、これが上記カムフォロア37.37に
当たり、上記ばね34の弾力に抗して可動板14.14
の下端縁を1回転で2回押し上げる。この間、可動板1
4.14の下端縁は、固定板12、12の下端縁から開
口部13.13−・・の上縁までの間を往復する。
上記軸受け35.35に、シャツ)40と平行にもう1
本のシャフト43が回転自在に支持され、これに調整機
構16としての円柱形の偏心カム46が取り付けられて
いる。
本のシャフト43が回転自在に支持され、これに調整機
構16としての円柱形の偏心カム46が取り付けられて
いる。
上記シャフト43には、レバー44が連結され。
これによって上記偏心カム46の角度を変えることがで
きると共に1図示しない締付機構によって、任意の角度
で上記偏心カム46を固定することができるようになっ
ている。
きると共に1図示しない締付機構によって、任意の角度
で上記偏心カム46を固定することができるようになっ
ている。
この偏心カム46は、上記アーム36.36に近接して
配置され、第2図において二点鎖線で示すように、同ア
ーム36.36に当たり、それ以上アーム36.36が
回転するのを阻止する。そして。
配置され、第2図において二点鎖線で示すように、同ア
ーム36.36に当たり、それ以上アーム36.36が
回転するのを阻止する。そして。
この停止位置は、上記レバー44により、偏心カム46
の角度を変えることによって変えることができる。即ち
、上記可動板14.14の下端縁が最大で固定、板12
.12の下端縁まで下方へ移動できるのに対し、この範
囲で該先端縁の下方への移動を規制し、往復可能な範囲
を調整する。
の角度を変えることによって変えることができる。即ち
、上記可動板14.14の下端縁が最大で固定、板12
.12の下端縁まで下方へ移動できるのに対し、この範
囲で該先端縁の下方への移動を規制し、往復可能な範囲
を調整する。
なお、第1図、第2図において、 45.45はアーム
36. ’36が偏心カム46に当たる衝撃を和らげる
ため、同カム46のアーム36.36が当たる位置に嵌
め込まれたl1fiifrリングである。
36. ’36が偏心カム46に当たる衝撃を和らげる
ため、同カム46のアーム36.36が当たる位置に嵌
め込まれたl1fiifrリングである。
この調整機構16は、上記のようなカム機構ではなく2
例えば、第5図で示すよう、なねし機構47による調整
手段を備えたねじ式のストッパ48であってもよい。ま
た、これをアーム36.36に当てず、可動板14.1
4の背面側に直接当て、その往復可能な範囲を規制する
構造にすることもできる= 第6図は、駆動機構15.15と調整機構16の他の実
施態様を示すもので、上記のようなリンクとカム機構で
はなく、ここでは間欠歯車機構が使用されている。即ち
、可動板14.14に連結されたシャフト28を中心と
して回転する部分歯車49に1円筒面の滑動部50を有
する部分歯車51が噛み合い、該部分歯車51に第6図
において図示してないモータが連結されている。
例えば、第5図で示すよう、なねし機構47による調整
手段を備えたねじ式のストッパ48であってもよい。ま
た、これをアーム36.36に当てず、可動板14.1
4の背面側に直接当て、その往復可能な範囲を規制する
構造にすることもできる= 第6図は、駆動機構15.15と調整機構16の他の実
施態様を示すもので、上記のようなリンクとカム機構で
はなく、ここでは間欠歯車機構が使用されている。即ち
、可動板14.14に連結されたシャフト28を中心と
して回転する部分歯車49に1円筒面の滑動部50を有
する部分歯車51が噛み合い、該部分歯車51に第6図
において図示してないモータが連結されている。
この場合、調整機構16としては、可動板14゜14側
に対する部分歯車49の角度を変えることにより、該歯
車49と部分歯車51との噛み合い角度を変化させる手
段を用いることができる。
に対する部分歯車49の角度を変えることにより、該歯
車49と部分歯車51との噛み合い角度を変化させる手
段を用いることができる。
第1図と第2図で示すように、上記停止カム42の下に
スイッチ52が配置され、そのレバーが該停止カム42
の周面に接している。このスイッチ52は、第7図で示
すような上記モータ39の電源回路に接続されている。
スイッチ52が配置され、そのレバーが該停止カム42
の周面に接している。このスイッチ52は、第7図で示
すような上記モータ39の電源回路に接続されている。
この電源回路では、メインスイッチ54を切ったとき、
直ちにモータ39への電源55からの給電が停止されず
、その直後に上記スイッチ52が第7図において下方へ
切り替わると、リレー53の動作によって接点57が第
7図において下方へ切り替わり、電源55からのモータ
39への電力供給を停止すると共に、コンデンサ56か
らの放電によって、モータ39へ回生ブレーキがかけら
れる。
直ちにモータ39への電源55からの給電が停止されず
、その直後に上記スイッチ52が第7図において下方へ
切り替わると、リレー53の動作によって接点57が第
7図において下方へ切り替わり、電源55からのモータ
39への電力供給を停止すると共に、コンデンサ56か
らの放電によって、モータ39へ回生ブレーキがかけら
れる。
また、上記停止カム42の輪郭は、駆動カム41゜41
の輪郭に合わせて形成され、かつこれら駆動カム41.
41と一定の位置関係で固定されている。
の輪郭に合わせて形成され、かつこれら駆動カム41.
41と一定の位置関係で固定されている。
即ち、可動板14.14の下端縁が最も上に押し上げら
れたとき、該駆動カム41.41によってスイッチ52
が第7図において下方へ切り替えられる。
れたとき、該駆動カム41.41によってスイッチ52
が第7図において下方へ切り替えられる。
既に述べたように、モータ39を始動し、上記駆動機構
15.15で可動板14.14の下端縁を往復させるこ
とにより、固定板12.12の開口部13゜13−・・
が実質的に開閉される。従って、ホッパ部11に収納さ
れ、その下部に集まった粉粒体は。
15.15で可動板14.14の下端縁を往復させるこ
とにより、固定板12.12の開口部13゜13−・・
が実質的に開閉される。従って、ホッパ部11に収納さ
れ、その下部に集まった粉粒体は。
開閉する上記開口部13.13−から排出される。
そして、この排出量は、調整機構16によって。
開口部13.13・−・の最大開口面積を調整すること
により、・加減することができる。また、上記駆動カム
41.41の形状や部分歯車48.51の径、かみ合い
角度並びにこれらに対応したシャフト40の回転数を変
えて、lサイクル当たりの開口部13、13−の開口時
間を変えることによっても加減できる。
により、・加減することができる。また、上記駆動カム
41.41の形状や部分歯車48.51の径、かみ合い
角度並びにこれらに対応したシャフト40の回転数を変
えて、lサイクル当たりの開口部13、13−の開口時
間を変えることによっても加減できる。
さらに、従動板18の下端縁が、可動板14.14の上
にあって、可動板14.14の下端縁の往復運動に伴っ
て上下に揺動するため、可動板14.14の下端部の真
上の粉粒体が突き崩されると共に。
にあって、可動板14.14の下端縁の往復運動に伴っ
て上下に揺動するため、可動板14.14の下端部の真
上の粉粒体が突き崩されると共に。
下方へと掻き出される格好となり、いわゆるブリッジが
防止される。
防止される。
こうした従動板18の作用から明らかな通り。
従動板18の下端は自らの弾力によって成る程度自由に
揺動できるのが望ましい。即ち2弾性のある従動板18
を用い、その中間点を圧縮方向に弾性に富むスペーサ1
8で可動板14.14に固定するのがよい。また、その
下端縁は、第1図と第3図で示すように、凹凸を形成す
る等、変化あ与えるのがよい。
揺動できるのが望ましい。即ち2弾性のある従動板18
を用い、その中間点を圧縮方向に弾性に富むスペーサ1
8で可動板14.14に固定するのがよい。また、その
下端縁は、第1図と第3図で示すように、凹凸を形成す
る等、変化あ与えるのがよい。
次いで、このような運転状態を停止するため。
第7図の電源回路のメインスイッチ54を切ると。
停止カム42とスイッチ52を介して連動する該電源回
路によって、可動Fi、14.14の下端縁が最も高い
位置で停止し、必ず固定板12.12の開口部13、1
3−が閉じた状態で運転が停止される。
路によって、可動Fi、14.14の下端縁が最も高い
位置で停止し、必ず固定板12.12の開口部13、1
3−が閉じた状態で運転が停止される。
以上説明した通り、第一と第二の発明による粉粒体撒布
装置は、可動板14.14の下端縁の往復幅を9m整機
構16によって調整すること、及び可動板14.14の
下端縁の1往復中の開口時間を調整することによって、
粉粒体の排出量を加減できる。従って、単に排出部の開
口部の面積を変えるだけのものに比べて、粉粒体の排出
量の調整幅が太き(なり、しかも微妙な調整も可能にな
る。
装置は、可動板14.14の下端縁の往復幅を9m整機
構16によって調整すること、及び可動板14.14の
下端縁の1往復中の開口時間を調整することによって、
粉粒体の排出量を加減できる。従って、単に排出部の開
口部の面積を変えるだけのものに比べて、粉粒体の排出
量の調整幅が太き(なり、しかも微妙な調整も可能にな
る。
また、粉粒体の排出量が少くないときは、可動板14.
14の往復幅も狭いため、動きの少ない粉粒体を固めて
、いわゆるブリッジ状態形成してしまうことがない。従
って、少量の排出量でも定められた排出量を維持できる
。
14の往復幅も狭いため、動きの少ない粉粒体を固めて
、いわゆるブリッジ状態形成してしまうことがない。従
って、少量の排出量でも定められた排出量を維持できる
。
さらに、第二の発明では、従動板18の下端縁が可動板
14.14の下端縁の往復に伴って、上下し、可動板1
4.14の下端部の上で粉粒体が固まり、いわゆるブリ
フジ状態が形成されるのを解消する。このため、固まり
やすい粉体等の排出に特に有効である。
14.14の下端縁の往復に伴って、上下し、可動板1
4.14の下端部の上で粉粒体が固まり、いわゆるブリ
フジ状態が形成されるのを解消する。このため、固まり
やすい粉体等の排出に特に有効である。
第1図は、この発明の実施例を示す粉粒体排出装置の要
部断面斜視図、第2図は、同粉粒体排出装置の要部縦断
側面図、第3図は、第2図のA−A線断面図、第4図は
、第2図のB−B線断面図、第5図は、同粉粒体排出装
置における駆動機構と調整機構の実施態様を示す機構図
。 第6図は、同粉粒体排出装置における駆動機構と調整機
構の他の実施態様を示す機構図、第7図は、同粉粒体排
出装置における駆動源であるモータの電源回路の一例を
示す結線図、第8図は、粉粒体排出装置の従来例を示す
要部概略縦断側面図である。 11・・−ホッパ部 13−・−固定板 13−開口部
14−可動板 15−駆動機構 16−・調整機構17
−従動板 18−スペーサ 特許出願人 株式会社タイショー 代 理 人 弁理士 北條 和由 第3図 第4図 第5図 第7図 B 第8図 手続補正書 1.1■牛の耘 昭和61年特MiMIJ249343号3、補正をする
者 事件との酬系 特許出願人 住所 茨城県水戸市元吉田町1027a氏名(名称)
株式会社タイショー4、代理人 補正の内容 (1) 明細書箱4頁1行目に、「モータ」とあるの
を「動力」と補正します。 (2) 明細書第15頁8〜9行目に、「コンデンサ
56からの放電によって、」とあるのを削除します。 (3)明細書第17頁2行目に、「変化あ」とあるのを
「変化を」と補正します。
部断面斜視図、第2図は、同粉粒体排出装置の要部縦断
側面図、第3図は、第2図のA−A線断面図、第4図は
、第2図のB−B線断面図、第5図は、同粉粒体排出装
置における駆動機構と調整機構の実施態様を示す機構図
。 第6図は、同粉粒体排出装置における駆動機構と調整機
構の他の実施態様を示す機構図、第7図は、同粉粒体排
出装置における駆動源であるモータの電源回路の一例を
示す結線図、第8図は、粉粒体排出装置の従来例を示す
要部概略縦断側面図である。 11・・−ホッパ部 13−・−固定板 13−開口部
14−可動板 15−駆動機構 16−・調整機構17
−従動板 18−スペーサ 特許出願人 株式会社タイショー 代 理 人 弁理士 北條 和由 第3図 第4図 第5図 第7図 B 第8図 手続補正書 1.1■牛の耘 昭和61年特MiMIJ249343号3、補正をする
者 事件との酬系 特許出願人 住所 茨城県水戸市元吉田町1027a氏名(名称)
株式会社タイショー4、代理人 補正の内容 (1) 明細書箱4頁1行目に、「モータ」とあるの
を「動力」と補正します。 (2) 明細書第15頁8〜9行目に、「コンデンサ
56からの放電によって、」とあるのを削除します。 (3)明細書第17頁2行目に、「変化あ」とあるのを
「変化を」と補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホッパの下端から粉粒体を排出する装置において、
下方へいくに従って間隔の狭まる対向する内面を持った
ホッパ部11、該ホッパ部11の一方の内面の傾斜に沿
って、その下部に連設された固定板12、12、該固定
板12、12の下端部に開設された開口部13、13…
…、上記ホッパ部11の他方の内面の傾斜に沿って、そ
の下部に連設され、下端縁が上記固定板12、12の下
端部の内面にほゞ接するよう配置された可動板14、1
4、該可動板14、14の下端縁を、上記固定板12、
12の傾斜に沿って往復させる駆動機構15、15、及
び上記可動板14、14の下端縁の往復幅を規制する調
整機構16を備えたことを特徴とする粉粒体排出装置。 2、ホッパの下端から粉粒体を排出する装置において、
下方へいくに従って間隔の狭まる対向する内面を持った
ホッパ部11、該ホッパ部11の一方の内面の傾斜に沿
って、その下部に連設された固定板12、12、該固定
板12、12の下端部に開設された開口部13、13…
…、上記ホッパ部11の他方の内面の傾斜に沿って、そ
の下部に連設され、下端縁が上記固定板12、12の下
端部の内面にほゞ接するよう配置された可動板14、1
4、該可動板14、14の下端縁を、上記固定板12、
12の傾斜に沿って往復させる駆動機構15、15、及
び上記可動板14、14の下端縁の往復幅を規制する調
整機構16を備え、さらに上記可動板14、14が設け
られた側のホッパ部11の壁面に基端部が固定され、中
間部に設けたスペーサ18を介して先端部が可動板14
、14の下端部の上に配置された従動板18を備えたこ
とを特徴とする粉粒体排出装置。 3、従動板18、18が、凹凸に形成された下端縁を有
する特許請求の範囲第2項記載の粉粒体排出装置。 4、スペーサ18が弾性体からなる特許請求の範囲第2
項記載の粉粒体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24934386A JPS63106233A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 粉粒体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24934386A JPS63106233A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 粉粒体排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106233A true JPS63106233A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0369814B2 JPH0369814B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=17191609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24934386A Granted JPS63106233A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 粉粒体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106233A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988738U (ja) * | 1972-11-06 | 1974-08-01 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24934386A patent/JPS63106233A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988738U (ja) * | 1972-11-06 | 1974-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369814B2 (ja) | 1991-11-05 |
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