JPS63106661A - 平版印刷版の修正方法 - Google Patents
平版印刷版の修正方法Info
- Publication number
- JPS63106661A JPS63106661A JP25268286A JP25268286A JPS63106661A JP S63106661 A JPS63106661 A JP S63106661A JP 25268286 A JP25268286 A JP 25268286A JP 25268286 A JP25268286 A JP 25268286A JP S63106661 A JPS63106661 A JP S63106661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- correction
- pen
- corrected
- printing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は製版された平版印刷版の版面の修正方法に関し
、特に修正を必要とする画像のみを適確、かつ完全に修
正することのできる修正方法に関する。
、特に修正を必要とする画像のみを適確、かつ完全に修
正することのできる修正方法に関する。
(B)従来技術及びその問題点
製版された平版印刷版の版面ば無修正で印刷に供される
ことはまれで、大なり小なり、何らかの修正が加えられ
るのが普通である。例えば、原稿中に不必要な画像が存
在していたり、塵や汚物微粒子あるいは指紋等の汚れが
存在していたり、または複数の原稿を貼合わせて作った
原稿を使用した場合に、倣形時に影が写し出されたりし
て印刷されては不都合な不要個所が版面に形成される。
ことはまれで、大なり小なり、何らかの修正が加えられ
るのが普通である。例えば、原稿中に不必要な画像が存
在していたり、塵や汚物微粒子あるいは指紋等の汚れが
存在していたり、または複数の原稿を貼合わせて作った
原稿を使用した場合に、倣形時に影が写し出されたりし
て印刷されては不都合な不要個所が版面に形成される。
これらの個所は、通常、親油性あるいは不十分な親水性
であるため、印刷時にインキを受理し、不要画像あるい
は汚れとして現れる。従って、良好な印刷物を得るため
にはこれらの個所は製版、印刷の段階で修正しなければ
ならない。
であるため、印刷時にインキを受理し、不要画像あるい
は汚れとして現れる。従って、良好な印刷物を得るため
にはこれらの個所は製版、印刷の段階で修正しなければ
ならない。
従来、銀画像をインキ受理性として利用するオフセット
印刷版の不必要な画像の修正方法として、画像を消ゴム
、マツチ棒、ナイフ等を用いて力学的に除去する方法と
画像部に修正液を筆等で塗布して親水性物質等を付着さ
せ、親油性画像を親水性画像を親水性に変換する方法等
がおる。前者は不要の画像部分を全部除去しなければな
らないが、除去が不十分であったり、十分に除去するた
めに強くこすりつけると版面に傷を与えて保水性を損っ
たり、加えて修正作業に時間がかかり作業能率が悪いと
いう欠点がある。一方、後者は塗布するだけでよいので
、作業性に優れている。しかし銀画像のインキ受理性を
優れたものとするために製版処理の工程で親油性向上剤
として、例えば特公昭48−29723号公報等に記載
されているような有機メルカプト化合物が使用されるが
、これらの親油性強化剤が画像表面に吸着していると修
正剤が効きにくく、印刷中に親油性画像が露出して印刷
汚れが発生する場合が多い。
印刷版の不必要な画像の修正方法として、画像を消ゴム
、マツチ棒、ナイフ等を用いて力学的に除去する方法と
画像部に修正液を筆等で塗布して親水性物質等を付着さ
せ、親油性画像を親水性画像を親水性に変換する方法等
がおる。前者は不要の画像部分を全部除去しなければな
らないが、除去が不十分であったり、十分に除去するた
めに強くこすりつけると版面に傷を与えて保水性を損っ
たり、加えて修正作業に時間がかかり作業能率が悪いと
いう欠点がある。一方、後者は塗布するだけでよいので
、作業性に優れている。しかし銀画像のインキ受理性を
優れたものとするために製版処理の工程で親油性向上剤
として、例えば特公昭48−29723号公報等に記載
されているような有機メルカプト化合物が使用されるが
、これらの親油性強化剤が画像表面に吸着していると修
正剤が効きにくく、印刷中に親油性画像が露出して印刷
汚れが発生する場合が多い。
そこで、修正効果の強力な修正剤が使用されることにな
るが、通常これらの修正剤は修正に万全を期すために画
像をはみ出して修正液を塗布されることが多く、細線や
小さな文字がこみ入って存在する個所では修正を必要と
しない画像まで修正してしまったり、又塗布した修正液
の不必要な広がりによって、修正液が修正を必要としな
い画像にまで及び修正を必要とない画像を修正してしま
うという問題がある。
るが、通常これらの修正剤は修正に万全を期すために画
像をはみ出して修正液を塗布されることが多く、細線や
小さな文字がこみ入って存在する個所では修正を必要と
しない画像まで修正してしまったり、又塗布した修正液
の不必要な広がりによって、修正液が修正を必要としな
い画像にまで及び修正を必要とない画像を修正してしま
うという問題がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は修正を必要とする画像部のみを適確、か
つ完全に修正することのできる平版印刷版の修正方法を
提供するにある。
つ完全に修正することのできる平版印刷版の修正方法を
提供するにある。
本発明の他の目的は特に細線や小さな文字等が込み入っ
て存在する個所の修正に適した平版印刷版の修正方法を
提供するにある。
て存在する個所の修正に適した平版印刷版の修正方法を
提供するにある。
本発明の他の目的は作業性に優れた平版印刷版の修正方
法を提供するにある。
法を提供するにある。
本発明の他の目的は銀画像をインキ受理性とする平版印
刷版に好適な版面修正方法を提供するにある。
刷版に好適な版面修正方法を提供するにある。
(D)発明の構成
本発明の目的は、製版された平版印刷版の修正に際し、
修正すべき画像を擦ることにより、該画像の少なくとも
表面部分を除去することのできる硬さのペン先を有し、
液を画像部に塗布しただけでは修正能力が不十分な濃度
の修正液をペンの容器内に充填したペンを用いて、版面
をペン先で擦りながら修正することを特徴とする平版印
刷版の修正方法とすることにより達成された。
修正すべき画像を擦ることにより、該画像の少なくとも
表面部分を除去することのできる硬さのペン先を有し、
液を画像部に塗布しただけでは修正能力が不十分な濃度
の修正液をペンの容器内に充填したペンを用いて、版面
をペン先で擦りながら修正することを特徴とする平版印
刷版の修正方法とすることにより達成された。
本発明に用いられる修正剤の具体例としては、例えば特
開昭48−41808号、同48−92101号、同5
1−21901号、同54−53002号、同58−1
05231号および同59−9661号等の各公報に記
載のもの等が挙げられるがこれらに限定されない。これ
らの修正剤は1種又は2種を水、アルコールあるいはこ
れらの混液等の溶媒に溶解させて用いられる。
開昭48−41808号、同48−92101号、同5
1−21901号、同54−53002号、同58−1
05231号および同59−9661号等の各公報に記
載のもの等が挙げられるがこれらに限定されない。これ
らの修正剤は1種又は2種を水、アルコールあるいはこ
れらの混液等の溶媒に溶解させて用いられる。
本発明において、液を画像部に塗布しただけででは修正
能力が不十分な濃度の修正液とは一般には0.001〜
1重量%、好ましくは0.01〜0.1重量%の濃度で
修正剤が前記溶媒に溶解されたものであるが、本発明の
実施に際しては、例えば画像部に直接塗布するだけで十
分な修正効果を有する市販の修正液を1/10以下、あ
るいは1/100以下の濃度に希釈することによって得
ることもできる。前記濃度は濃すぎると修正液を塗布し
ただけで修正効果が現れるので、前述の従来の問題点を
解決することができず、又薄すぎると修正効果が不十分
となるので好ましくない。
能力が不十分な濃度の修正液とは一般には0.001〜
1重量%、好ましくは0.01〜0.1重量%の濃度で
修正剤が前記溶媒に溶解されたものであるが、本発明の
実施に際しては、例えば画像部に直接塗布するだけで十
分な修正効果を有する市販の修正液を1/10以下、あ
るいは1/100以下の濃度に希釈することによって得
ることもできる。前記濃度は濃すぎると修正液を塗布し
ただけで修正効果が現れるので、前述の従来の問題点を
解決することができず、又薄すぎると修正効果が不十分
となるので好ましくない。
本発明に用いられるペンとは所謂フェルトペンと呼ばれ
ているものがその代表的なものであるが、ペンの容器内
に修正液を充填できる構造を有するもので、かつペン先
は画像の少なくとも表面部分を除去す−ることができ、
好ましくは画像の全部を除去できる硬さを有することが
必要である。本発明の方法は、修正すべき画像部を除去
し、画像が除去された部分に修正液を塗布するところに
特徴があるが、修正液は常に容器内からペン先に供給さ
れるので、画像を修正液で湿潤させながら擦り取ること
になり、画像は比較的簡単に除去できるとともに、細線
や小さな文字等が込み入って存在する個所でも適確に修
正できる。
ているものがその代表的なものであるが、ペンの容器内
に修正液を充填できる構造を有するもので、かつペン先
は画像の少なくとも表面部分を除去す−ることができ、
好ましくは画像の全部を除去できる硬さを有することが
必要である。本発明の方法は、修正すべき画像部を除去
し、画像が除去された部分に修正液を塗布するところに
特徴があるが、修正液は常に容器内からペン先に供給さ
れるので、画像を修正液で湿潤させながら擦り取ること
になり、画像は比較的簡単に除去できるとともに、細線
や小さな文字等が込み入って存在する個所でも適確に修
正できる。
従来、細線や小さな文字等が込み入って存在する個所を
修正する場合に、修正作業に当ってマツチ棒等を用いる
ことが行われていた。その理由はマツチ棒は比較的軟ら
かくて細く、細かい作業がやりやすいからであるが、そ
の場合でも、版面が乾燥した状態で行うと画像が取れに
くく、強く擦ると版面に傷がつく場合が多いのでマツチ
棒の先に水、時には従来の修正液をつけ画像を湿潤させ
て擦ることが行われていた。しかし修正個所が多い時に
は何度も水や修正液をつけては擦る作業を繰返さねばな
らず、非常に作業性に劣るものであると同時に、この繰
返し作業をやっている間に、修正が十分に行われた個所
とそうでない個所との区別がつきにくくなって、修正も
れがおったり、水や修正液の連続補給がないために、修
正が十分に行われていなかったりという問題があり、こ
の問題の解決が強く要望されていたのである。
修正する場合に、修正作業に当ってマツチ棒等を用いる
ことが行われていた。その理由はマツチ棒は比較的軟ら
かくて細く、細かい作業がやりやすいからであるが、そ
の場合でも、版面が乾燥した状態で行うと画像が取れに
くく、強く擦ると版面に傷がつく場合が多いのでマツチ
棒の先に水、時には従来の修正液をつけ画像を湿潤させ
て擦ることが行われていた。しかし修正個所が多い時に
は何度も水や修正液をつけては擦る作業を繰返さねばな
らず、非常に作業性に劣るものであると同時に、この繰
返し作業をやっている間に、修正が十分に行われた個所
とそうでない個所との区別がつきにくくなって、修正も
れがおったり、水や修正液の連続補給がないために、修
正が十分に行われていなかったりという問題があり、こ
の問題の解決が強く要望されていたのである。
本発明はこれらの要望に答え、従来の問題を一挙に解決
したものである。すなわち、画像を除去することのでき
る硬さのペン先を有し、かつ、その容器内に修正液を充
填できるペンを用いることによって、画像の擦り取り作
業中は常時修正液がペン先を通して画像部へ供給される
ので、常に修正個所は湿潤状態となり、画像の除去と該
除去部への修正液の塗布が極めて速やかに行われること
、そして画像部に単に塗布しただけでは修正能力が不十
分な濃度の修正液を採用したことによって、修正液の広
がりや不用意な作業により、修正を必要としない画像に
修正液が塗布されても、画像が除去されていなければ修
正されないことから、従来にない、適確性と作業性に優
れた修正方法がここに完成したのである。
したものである。すなわち、画像を除去することのでき
る硬さのペン先を有し、かつ、その容器内に修正液を充
填できるペンを用いることによって、画像の擦り取り作
業中は常時修正液がペン先を通して画像部へ供給される
ので、常に修正個所は湿潤状態となり、画像の除去と該
除去部への修正液の塗布が極めて速やかに行われること
、そして画像部に単に塗布しただけでは修正能力が不十
分な濃度の修正液を採用したことによって、修正液の広
がりや不用意な作業により、修正を必要としない画像に
修正液が塗布されても、画像が除去されていなければ修
正されないことから、従来にない、適確性と作業性に優
れた修正方法がここに完成したのである。
(E)実施例
次に本発明の実施例について説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
実施例1
親水性下引処理の施されたポリエステルフィルムの片面
に、支持体の側から、カーボンブラック含有ハレーショ
ン防止層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層、物理現像核含有
層を設けた平版印刷版に画像露光を与えた後、次の組成
を有する銀錯塩拡散転写現椴後と中和液で順次処理を行
い乾燥して平版印刷版を得た。該平版印刷版はインキ受
理性を有する露出した画像銀を版面に有しており、又前
記各層は硬化剤で印刷に耐えられるように硬化されてい
る。
に、支持体の側から、カーボンブラック含有ハレーショ
ン防止層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層、物理現像核含有
層を設けた平版印刷版に画像露光を与えた後、次の組成
を有する銀錯塩拡散転写現椴後と中和液で順次処理を行
い乾燥して平版印刷版を得た。該平版印刷版はインキ受
理性を有する露出した画像銀を版面に有しており、又前
記各層は硬化剤で印刷に耐えられるように硬化されてい
る。
1−フェニル−3−ピラゾリドン 1gハイドロ
キノン 10g無水亜硫酸ナト
リウム 75g水酸化ナトリウム
15g 。
キノン 10g無水亜硫酸ナト
リウム 75g水酸化ナトリウム
15g 。
チオ硫酸ナトリウム(結晶) 503臭化カ
リウム 293−プロピル−
ベンゾチアゾリン 0.19−2−チオン 5−プロピル−2−メルカプト 0.05SJ−1
,3,4−オキサジアゾール 水とともに全量を1!にする 〔中和液〕 クエン酸 5gクエン
酸ナトリウム 17.5!J水
1!次にマ
ツチ棒程度の硬さのペン先を有するフェルトペンのの容
器内に修正剤としてα−メルカプトプロピオン酸を0.
05重四%含有する修正液を充填し、上記平版印刷版の
修正すべき銀画像の細線部を前記ペン先で軽く擦り取り
ながら修正した(本発明)。
リウム 293−プロピル−
ベンゾチアゾリン 0.19−2−チオン 5−プロピル−2−メルカプト 0.05SJ−1
,3,4−オキサジアゾール 水とともに全量を1!にする 〔中和液〕 クエン酸 5gクエン
酸ナトリウム 17.5!J水
1!次にマ
ツチ棒程度の硬さのペン先を有するフェルトペンのの容
器内に修正剤としてα−メルカプトプロピオン酸を0.
05重四%含有する修正液を充填し、上記平版印刷版の
修正すべき銀画像の細線部を前記ペン先で軽く擦り取り
ながら修正した(本発明)。
比較として所謂筆ペンの容器内に上記濃度の修正液を充
填したもの(比較1)および濃度5%の修正液を充填し
たもの(比較2)を用いて修正すべき銀画像の上に塗布
した。
填したもの(比較1)および濃度5%の修正液を充填し
たもの(比較2)を用いて修正すべき銀画像の上に塗布
した。
次にそれぞれの印刷版をオフセット印刷機に装着し、次
の組成を有する銀画像の親油性強化液で版面を拭いた後
、それぞれ5,000枚印刷したところ、本発明の方法
は修正が完全で、修正部は全く印刷されなかったが、比
較1の方法は修正が全くなされなかった。このことは本
発明に用いら、れる修正液が修正を必要としない画像に
及んでも修正されないことを示している。又比較2の従
来の方法は塗布するだけで修正が完全に行れた。このこ
とは従来の修正の方法では修正液が修正を必要としない
画像に及ぶとその画像をも修正してしまうことを示して
いる。
の組成を有する銀画像の親油性強化液で版面を拭いた後
、それぞれ5,000枚印刷したところ、本発明の方法
は修正が完全で、修正部は全く印刷されなかったが、比
較1の方法は修正が全くなされなかった。このことは本
発明に用いら、れる修正液が修正を必要としない画像に
及んでも修正されないことを示している。又比較2の従
来の方法は塗布するだけで修正が完全に行れた。このこ
とは従来の修正の方法では修正液が修正を必要としない
画像に及ぶとその画像をも修正してしまうことを示して
いる。
3−メルカプト−4−アセタミド−5−n−へブチル−
トリアゾール 14gイソプロパツール
600d水
11(F)発明の効果 本発明の方法は製版された平版印刷版の修正すべき画命
のみを適確、かつ完全に修正することができ、特に細線
や小さな文字等がこみ入って存在する個所の修正に適し
ている。又本発明の方法は画像の除去と修正液の塗布を
併用したものであるが、この2つの作業が同時に行れる
ので作業性に優れている。ざらに本発明の方法は銀画像
をインキ受理性とする平版印刷版の版面の修正に好適で
ある。
トリアゾール 14gイソプロパツール
600d水
11(F)発明の効果 本発明の方法は製版された平版印刷版の修正すべき画命
のみを適確、かつ完全に修正することができ、特に細線
や小さな文字等がこみ入って存在する個所の修正に適し
ている。又本発明の方法は画像の除去と修正液の塗布を
併用したものであるが、この2つの作業が同時に行れる
ので作業性に優れている。ざらに本発明の方法は銀画像
をインキ受理性とする平版印刷版の版面の修正に好適で
ある。
Claims (1)
- 製版された平版印刷版の版面の修正に際し、修正すべき
画像を擦ることにより、該画像の少なくとも表面部分を
除去することのできる硬さのペン先を有し、その液を画
像部に塗布しただけでは修正能力が不十分な濃度の修正
液をペンの容器内に充填したペンを用いて、版面をペン
先で擦りながら修正することを特徴とする平版印刷版の
修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25268286A JPS63106661A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 平版印刷版の修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25268286A JPS63106661A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 平版印刷版の修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106661A true JPS63106661A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17240774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25268286A Pending JPS63106661A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 平版印刷版の修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260993A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーン印刷装置 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25268286A patent/JPS63106661A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260993A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーン印刷装置 |
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