JPS599661A - 印刷版用修正剤 - Google Patents
印刷版用修正剤Info
- Publication number
- JPS599661A JPS599661A JP11902682A JP11902682A JPS599661A JP S599661 A JPS599661 A JP S599661A JP 11902682 A JP11902682 A JP 11902682A JP 11902682 A JP11902682 A JP 11902682A JP S599661 A JPS599661 A JP S599661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- printing
- printing plate
- image
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/06—Silver salts
- G03F7/07—Silver salts used for diffusion transfer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(・まω;rIiii像をインキ受理付にして利
用するオフセット印刷版において該オフセット印刷版上
に形成された銀画像の不必要な部分を親水性に変換させ
ることにより、インキ受理性を消去するオフセット印刷
版用画像修正剤に関するものであり、更に詳しくは写真
的K又は物理的な方法で形成されたオフセフ)印刷版上
の銀画像の不要な部分を印刷工程における任意の段階で
適宜、特定の処理剤により表面を処理することによって
特に印刷特性、基材等に何ら支障をきたすことなく完全
に親水化し、インキ受理性をなくすことに関するもので
ある。通常、印刷分野においてこのような処理を「修正
」と呼んでいるので、以下本発明者らはそれに従う。
用するオフセット印刷版において該オフセット印刷版上
に形成された銀画像の不必要な部分を親水性に変換させ
ることにより、インキ受理性を消去するオフセット印刷
版用画像修正剤に関するものであり、更に詳しくは写真
的K又は物理的な方法で形成されたオフセフ)印刷版上
の銀画像の不要な部分を印刷工程における任意の段階で
適宜、特定の処理剤により表面を処理することによって
特に印刷特性、基材等に何ら支障をきたすことなく完全
に親水化し、インキ受理性をなくすことに関するもので
ある。通常、印刷分野においてこのような処理を「修正
」と呼んでいるので、以下本発明者らはそれに従う。
又、修正操作如使用する処理剤のことは「修正剤」と呼
ぶことにする。
ぶことにする。
一般に、写真製版法で製造された印刷原版で生じる修正
の必要な個所としては、複写オリジナル中に既i/(存
在するもの、露光の際に生じるもの、及びその他不均−
な現像処理過程によって生じるものなどがある。
の必要な個所としては、複写オリジナル中に既i/(存
在するもの、露光の際に生じるもの、及びその他不均−
な現像処理過程によって生じるものなどがある。
すなわら、たとえば複写オリノナル中に不必要な画像が
存在していたり、塵および汚物微粒子、指紋丑たは他の
汚れが存在していたりあるいは各種の原稿をはり合わせ
てつくった原稿を使用する場合、露出時において影が写
し出されたりする。良好な印刷物を得る為にはこれらの
個所はいずれも製版、印刷の段階で修正されなければな
らない。一般的に言って修正操作は不可欠のものであり
、製版、印刷の工程の任意の段階で必要な修正が可能で
あることが望ましい。
存在していたり、塵および汚物微粒子、指紋丑たは他の
汚れが存在していたりあるいは各種の原稿をはり合わせ
てつくった原稿を使用する場合、露出時において影が写
し出されたりする。良好な印刷物を得る為にはこれらの
個所はいずれも製版、印刷の段階で修正されなければな
らない。一般的に言って修正操作は不可欠のものであり
、製版、印刷の工程の任意の段階で必要な修正が可能で
あることが望ましい。
銀画r象をインキ受理性として利用するオフセット印刷
版の不必要な画像の修正法として多くの試みがなされた
。例えば銀画像上に親水性の金属塩、ゴム、ラテックス
、ゼラチン、あるいは他の親水性ポリマーも(−りけ顔
料などを沈澱させる方法、又は消ゴム、ナイフなどを用
いて銀画像を力学的に削除する方法、あるいは重クロム
酸塩、赤血塩などの酸化剤と亜硫酸塩、チオ硫酸塩とを
含む、いわゆる銀画像の漂白定着組成液で処理して当該
画、像部の金属銀を除去する方法などである。しかしな
がら」二記の方法では完全に修正することが困難であっ
たり。印刷中に再び親油性画像が露出したり、ヨゴレな
と他の弊害をもたらしたり、又処理に時間がかかり作業
能率を低下させたり、あるいは修正液そのものの安定性
が十分でなく保存中に能力の低下をきたす等の欠点を有
するばかりでなく、−担印刷を開始してから後の、つま
り銀画像上にインキ皮膜を形成した後の画像消去、すな
わち修正は事実上困難であった。
版の不必要な画像の修正法として多くの試みがなされた
。例えば銀画像上に親水性の金属塩、ゴム、ラテックス
、ゼラチン、あるいは他の親水性ポリマーも(−りけ顔
料などを沈澱させる方法、又は消ゴム、ナイフなどを用
いて銀画像を力学的に削除する方法、あるいは重クロム
酸塩、赤血塩などの酸化剤と亜硫酸塩、チオ硫酸塩とを
含む、いわゆる銀画像の漂白定着組成液で処理して当該
画、像部の金属銀を除去する方法などである。しかしな
がら」二記の方法では完全に修正することが困難であっ
たり。印刷中に再び親油性画像が露出したり、ヨゴレな
と他の弊害をもたらしたり、又処理に時間がかかり作業
能率を低下させたり、あるいは修正液そのものの安定性
が十分でなく保存中に能力の低下をきたす等の欠点を有
するばかりでなく、−担印刷を開始してから後の、つま
り銀画像上にインキ皮膜を形成した後の画像消去、すな
わち修正は事実上困難であった。
特開昭48−92101号に記載されているメルカプト
丑たはチオン基と親水性基(例えば水酸基、カルボキシ
ル基、スルホン酸基すど)とを同−分子内圧有する化合
物から成る修正剤さらにはそれを改良した特開昭51−
21901号、同昭54−58002号の修正剤は、い
ずれも前述した従来技術の欠点を相当に解決した優れた
ものであり、確実に、かつ殆んど瞬間的な反応で銀画像
を親水化することが可能でルっだ。
丑たはチオン基と親水性基(例えば水酸基、カルボキシ
ル基、スルホン酸基すど)とを同−分子内圧有する化合
物から成る修正剤さらにはそれを改良した特開昭51−
21901号、同昭54−58002号の修正剤は、い
ずれも前述した従来技術の欠点を相当に解決した優れた
ものであり、確実に、かつ殆んど瞬間的な反応で銀画像
を親水化することが可能でルっだ。
しかしながら、それらの修正剤は、優れた修正能力を有
しているにも拘らず、依然として欠点も有している。そ
れはメルカゾト化合物特有の悪臭があることであり、捷
だシスティンのように酸化され易く、修正液としたとき
に不安定であることであり、さらには強酸性液とするた
めに人体への悪影響があり、取扱い易さ、作業性が低下
することなどである。
しているにも拘らず、依然として欠点も有している。そ
れはメルカゾト化合物特有の悪臭があることであり、捷
だシスティンのように酸化され易く、修正液としたとき
に不安定であることであり、さらには強酸性液とするた
めに人体への悪影響があり、取扱い易さ、作業性が低下
することなどである。
従って、既述したような゛イω正則に要求される条件を
満たし、且つ無臭の修正剤の開発が強く及望されている
。
満たし、且つ無臭の修正剤の開発が強く及望されている
。
従、って、本発明の目的は、前述したような欠点がなく
、迅速・完全に画像修正が可能で、多数枚の印刷に於い
ても再び修正部が露出することなく、壕だ長期間の保存
中にも修正能力が低下しない、無臭、無害の修正剤を提
供することである。
、迅速・完全に画像修正が可能で、多数枚の印刷に於い
ても再び修正部が露出することなく、壕だ長期間の保存
中にも修正能力が低下しない、無臭、無害の修正剤を提
供することである。
本発明の−1−記目的は、下記一般式で表わされるS−
)リア、ノン化合物を修正剤として用いることによって
達成された。
)リア、ノン化合物を修正剤として用いることによって
達成された。
一般式
式中Rは水素原子あるいは−R’−00011基を示し
、Iビはアルキレン基あるいはアリーレン基を示す。以
下に本発明に用いられる8 −) IJアジン化合物の
代表的化合物を記載するカ1、こhらに限定されるもの
fはない。
、Iビはアルキレン基あるいはアリーレン基を示す。以
下に本発明に用いられる8 −) IJアジン化合物の
代表的化合物を記載するカ1、こhらに限定されるもの
fはない。
これらの化合物の合成例を以下に記載する。
合成例1 化合物l)の合成
Ohem、Ber、’−695(1899)に記載の方
法により得た2−アミノ−4・、6−ジクロロ−S−ト
リアジy 1.659 、 f DoM、F、l Om
lに溶解し外部より水冷して内温を0〜5℃に保ちなが
ら70チの水硫化ナトリウム1.69を加えた。攪拌B
時間抜水10 mlを加え1Njn酸を酸性とし析品物
をp取した接水より再結晶しo、”tqgの化合物l)
を得た。融点は816〜318℃マあり質量分析におい
てるが160であった。
法により得た2−アミノ−4・、6−ジクロロ−S−ト
リアジy 1.659 、 f DoM、F、l Om
lに溶解し外部より水冷して内温を0〜5℃に保ちなが
ら70チの水硫化ナトリウム1.69を加えた。攪拌B
時間抜水10 mlを加え1Njn酸を酸性とし析品物
をp取した接水より再結晶しo、”tqgの化合物l)
を得た。融点は816〜318℃マあり質量分析におい
てるが160であった。
合成例2 化合物2)の合成
氷水10g中ヘアセトン50IOに冶解した塩化シアヌ
ル1.84gを加え内温0〜5℃に保ち攪拌しながら炭
酸水素ナトリウム1.689と塩酸グリシンエチルエス
テル1.40 gを加えて同温で30分攪拌する。
ル1.84gを加え内温0〜5℃に保ち攪拌しながら炭
酸水素ナトリウム1.689と塩酸グリシンエチルエス
テル1.40 gを加えて同温で30分攪拌する。
反応物を酢酸エチルで抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥後
酢酸エチルを留去し、析品物をシクロヘキサンより再結
し13Iの4−.6−ジ−クロロ−2−エトキシカルボ
ニルメチルアミノ−s−トリアジを得た。融点は89°
〜905℃であった。
酢酸エチルを留去し、析品物をシクロヘキサンより再結
し13Iの4−.6−ジ−クロロ−2−エトキシカルボ
ニルメチルアミノ−s−トリアジを得た。融点は89°
〜905℃であった。
得られた4・、6−ジ−クロロ−2−エトキシカル昶ニ
ルメチルアミノ−3−トリアジン1.11gをり、N■
、F、5meにとかし、70%の水硫化ナトリウム08
!1を加え1時間室温攪拌した。水5meを加えてIN
塩酸で酸性とし、析晶物を瀝取しロート上水洗した後I
N苛性ソーダ20meに溶解させ10分間120℃で加
水分解を行った後、IN塩酸で中和し、析品物を1取し
、水より再結晶した。融点310℃以上なる化合物2)
を062g得た。質量分析で92が218であった。
ルメチルアミノ−3−トリアジン1.11gをり、N■
、F、5meにとかし、70%の水硫化ナトリウム08
!1を加え1時間室温攪拌した。水5meを加えてIN
塩酸で酸性とし、析晶物を瀝取しロート上水洗した後I
N苛性ソーダ20meに溶解させ10分間120℃で加
水分解を行った後、IN塩酸で中和し、析品物を1取し
、水より再結晶した。融点310℃以上なる化合物2)
を062g得た。質量分析で92が218であった。
合成例8 例示化合物4)の合成
合成例2の塩酸グリシンエチルエステルの替りにP−ア
ミノ安息香酸エチルを用い合成例2と同様の方法で化合
物4を得た。融点は320℃以上であり、質量分析で4
が280であった。
ミノ安息香酸エチルを用い合成例2と同様の方法で化合
物4を得た。融点は320℃以上であり、質量分析で4
が280であった。
本発明の修正剤は、有機溶剤、水あるいはそれらの混合
溶剤を用いて修正液として用いることができる。修正剤
の濃度範囲は、O1〜20重量係で十分であり、好まし
くは、lO〜IO重量係である。
溶剤を用いて修正液として用いることができる。修正剤
の濃度範囲は、O1〜20重量係で十分であり、好まし
くは、lO〜IO重量係である。
又、カルンj?キシメチルセルロース、ポリビニルアル
コール、グリセリン等の液を粘稠にする為の要素、又色
素、有機あるいは無機の顔料など液を着色させる為の要
素として含むことができるが、これらは必須の要素では
ない。
コール、グリセリン等の液を粘稠にする為の要素、又色
素、有機あるいは無機の顔料など液を着色させる為の要
素として含むことができるが、これらは必須の要素では
ない。
さらに前記特開昭51−21901号に記載されている
よう々微粒子粉末を含むこともできる。
よう々微粒子粉末を含むこともできる。
本発明の修正剤は、不揮発性で安定であり、しかも無臭
である3、1だ迅速・完全に修正でき修正した後に強く
摩擦しても修正部にインキが乗ることはない。従って、
より多数枚の印刷を行うことができる。
である3、1だ迅速・完全に修正でき修正した後に強く
摩擦しても修正部にインキが乗ることはない。従って、
より多数枚の印刷を行うことができる。
本発明の1−止剤は、特願昭56−208595号明細
書に記載された下記一般式の8−) リアジン化合物と
組合わせて用いることもtきる。
書に記載された下記一般式の8−) リアジン化合物と
組合わせて用いることもtきる。
一般式
(式中°、RoおよびR2は、それぞれメルカプト基ま
たは水酸基を示す。)It、及びIt2が共にメルカプ
ト基である化合物、R1及びIt2の少4く・とも1つ
が水酸基である化合物が包酢される。
たは水酸基を示す。)It、及びIt2が共にメルカプ
ト基である化合物、R1及びIt2の少4く・とも1つ
が水酸基である化合物が包酢される。
これらの化合物例は、トリチオシアヌール絃、ジチオシ
アヌール酸、モノチオシアヌール酸1ある1゜ 本発明の銀山11インキ受理性として利用するオフセッ
ト印刷版としては、特公昭4・8−80562号、特開
昭58−21602号、米国特許″第3,721,55
9号、同第3.490.905号などの他、米国特許第
3,454,398号、特開昭53−9603号などの
ハロゲン化銀画像をインキ受理性とするオフセット印刷
版が包含される。
アヌール酸、モノチオシアヌール酸1ある1゜ 本発明の銀山11インキ受理性として利用するオフセッ
ト印刷版としては、特公昭4・8−80562号、特開
昭58−21602号、米国特許″第3,721,55
9号、同第3.490.905号などの他、米国特許第
3,454,398号、特開昭53−9603号などの
ハロゲン化銀画像をインキ受理性とするオフセット印刷
版が包含される。
以下に実施例を挙げて説明する。
実施例1
ポリエチレンテレフタレートフィルム(100μ)ヘー
スヲセラチン、ニトロセルロース及ヒノξラクロールフ
ェノールを主成分とする公知の水溶液で下引処理後、こ
の上に次の組成で調製された上塗液を塗布し乾燥させて
、オフセント印刷版を得た。
スヲセラチン、ニトロセルロース及ヒノξラクロールフ
ェノールを主成分とする公知の水溶液で下引処理後、こ
の上に次の組成で調製された上塗液を塗布し乾燥させて
、オフセント印刷版を得た。
02%硝酸銀水溶液 1 Occ1%臭化
カリウム水溶液 1ccz係ホルマリン溶液
10cc003規定水酸化す)IJウム
水溶液 100cc水で全量を2. OOcc
にする。
カリウム水溶液 1ccz係ホルマリン溶液
10cc003規定水酸化す)IJウム
水溶液 100cc水で全量を2. OOcc
にする。
これをあらかじめ公知の方法で銀錯塩拡散転写の原理に
より、感光ネガシートの陰画像とともにアルカリ還元剤
溶液(転写現像液)にて密着処理し、オフセット印刷版
上に陽画像を得た。
より、感光ネガシートの陰画像とともにアルカリ還元剤
溶液(転写現像液)にて密着処理し、オフセット印刷版
上に陽画像を得た。
そして修正剤として、下記第1表に示す化合物及び量を
用い、各々を80 m molの苛性ソーダ及び水を総
量100m/とする修正液を調製して、上記オフセット
印刷版の修正すべき画像部を、4脱脂綿にしみ込ませた
該修正液で払拭処理した。
用い、各々を80 m molの苛性ソーダ及び水を総
量100m/とする修正液を調製して、上記オフセット
印刷版の修正すべき画像部を、4脱脂綿にしみ込ませた
該修正液で払拭処理した。
第1表
比較aはチオグリコール酸、比較すはチオリンフ酸をそ
れぞれ示している、1 かかるオフセット印刷版を印刷機に装着後、次の組成の
液(銀画像親油化液)を、たとえば脱脂綿に浸みこませ
て拭くなどの方法により版画にくまなく与える。
れぞれ示している、1 かかるオフセット印刷版を印刷機に装着後、次の組成の
液(銀画像親油化液)を、たとえば脱脂綿に浸みこませ
て拭くなどの方法により版画にくまなく与える。
3−メルカプト−4−アセタミド−5−n−へブチル−
1,2,4−1リアゾール
8.5gイソゾロパノール 150m/
水 250m1
その後、直ちに印刷を開始し、修正部分のインキ汚れを
観察したところ、比較aは2,000枚、比較すはa、
ooo枚で汚れが発生したが、本発明の例示化合物2は
5,000枚以上の印刷においても全く汚れが発生しな
かった。また、修正液/162および/163はメルカ
プトの臭気があるが、本発明の修正液/161は全く臭
気がなかった。
1,2,4−1リアゾール
8.5gイソゾロパノール 150m/
水 250m1
その後、直ちに印刷を開始し、修正部分のインキ汚れを
観察したところ、比較aは2,000枚、比較すはa、
ooo枚で汚れが発生したが、本発明の例示化合物2は
5,000枚以上の印刷においても全く汚れが発生しな
かった。また、修正液/162および/163はメルカ
プトの臭気があるが、本発明の修正液/161は全く臭
気がなかった。
実施例2
特開昭53−21602号明細書の実施例1に記載され
ているオフセット印刷版(プレート/l6S)の物理〜
現像核層にハイドロキノン159/W含有させる以外は
同様にして平版印刷材料を作製した。
ているオフセット印刷版(プレート/l6S)の物理〜
現像核層にハイドロキノン159/W含有させる以外は
同様にして平版印刷材料を作製した。
該平版印刷材料を像に従って露光した後、下記処方の転
写現像液に80℃で80秒間浸漬し転写現像を行ない、
引き続いて下記処方よりなる停止液中に、80秒間(2
5℃)浸漬し1、スクイーゾして余分な液を除き、材料
を大気条件下に乾燥し、印刷版を得た。
写現像液に80℃で80秒間浸漬し転写現像を行ない、
引き続いて下記処方よりなる停止液中に、80秒間(2
5℃)浸漬し1、スクイーゾして余分な液を除き、材料
を大気条件下に乾燥し、印刷版を得た。
〔停止液〕
そして修正剤としての下記第2表に示す化合物及び量を
用い、各々を80 +a molの苛性ンーダ及び水で
総量100 at/としさらに微粒子シリカ(平均粒子
径″7Am) l OJil k加えて修正液を調整し
て、上記オフセット印刷版の修正すべき画像部を、脱脂
綿にしみ込ませた該修正液!払拭処理した。
用い、各々を80 +a molの苛性ンーダ及び水で
総量100 at/としさらに微粒子シリカ(平均粒子
径″7Am) l OJil k加えて修正液を調整し
て、上記オフセット印刷版の修正すべき画像部を、脱脂
綿にしみ込ませた該修正液!払拭処理した。
第2表
かくして得られた印刷版を、オフセット印刷機に装着し
、実施例1′t%用いた銀画像親油化液↑版面を拭いた
後、オフセット用墨インキ、ニー・ビー・ディック8
1012 (A−flDick8−1012商品名)を
用いて印刷を行った。印刷室は22℃、湿度60チであ
った。5000枚以上印刷し、修正効果′f、観察した
ところ、修正効果はいずれも充分であったが比較a及び
比較すは2,000〜3,000枚で周囲に汚れが発生
し、しかも拡がりが見られ必要な画家捷でか消去されて
いた。これに反し本発明の化合物2)3)、4)はその
ような弊害は見られず良好な結果を示した。
、実施例1′t%用いた銀画像親油化液↑版面を拭いた
後、オフセット用墨インキ、ニー・ビー・ディック8
1012 (A−flDick8−1012商品名)を
用いて印刷を行った。印刷室は22℃、湿度60チであ
った。5000枚以上印刷し、修正効果′f、観察した
ところ、修正効果はいずれも充分であったが比較a及び
比較すは2,000〜3,000枚で周囲に汚れが発生
し、しかも拡がりが見られ必要な画家捷でか消去されて
いた。これに反し本発明の化合物2)3)、4)はその
ような弊害は見られず良好な結果を示した。
実施例3
実施例2の修正液中、修正剤として化合物2(20mm
ol )とジチオシアヌール酸(20111111O+
)を組合せる以外は実施例2を繰返した。化合物2)
、3) 、4) と同様良好な結果が得られた。
ol )とジチオシアヌール酸(20111111O+
)を組合せる以外は実施例2を繰返した。化合物2)
、3) 、4) と同様良好な結果が得られた。
手続補正書(自発)
昭和58年2月7日
特許庁長官 若杉和夫 藝
2、発+7Jの名称
印屓1(版程・姻工凱
3、補正をする者
事件との関係 特 語 出願人
住 所 東京都千代[B区丸の内圧丁目4番2号
名称 (598)二ii祇抹式会社 4、代理人 居 所 〒100東京都千代田区丸の内三丁目4番2号
只菱製紙株式会社内 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 PJシフ、補正
の対象 (/> MNJt”!−78 Yt>□4 b
aa −$13A rh゛q4行θ &ひ゛19乙3
杆ハの r間/e ユ ”a f′M“6 ペぞ八ぞ′f/LtrLする。
名称 (598)二ii祇抹式会社 4、代理人 居 所 〒100東京都千代田区丸の内三丁目4番2号
只菱製紙株式会社内 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 PJシフ、補正
の対象 (/> MNJt”!−78 Yt>□4 b
aa −$13A rh゛q4行θ &ひ゛19乙3
杆ハの r間/e ユ ”a f′M“6 ペぞ八ぞ′f/LtrLする。
(2) 側 埴8勇 /ら行し″融−へbto
oご皮丘ヨ 仲 Pぷ広7を、23δ’C(6月半)− バ6す2・
oご皮丘ヨ 仲 Pぷ広7を、23δ’C(6月半)− バ6す2・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])釧画像を印刷インキ受理性として利用する印刷版
用修正剤に於て、該1に正則が下記一般式↑表わされる
S −) 1アジン化合物を含むことをtトv徴とする
印刷版用修正剤。 一般式 %式% (式中、I(は水素原子またit −n’ −000H
基?示し、1ビはアルキt/ン基またけアリーレン前2
分示す。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11902682A JPS599661A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 印刷版用修正剤 |
| US06/424,300 US4443531A (en) | 1981-12-18 | 1982-09-27 | Deleting agents for printing plates and method for deletion |
| DE3235871A DE3235871C2 (de) | 1981-12-18 | 1982-09-28 | Verwendung einer eine s-Triazinverbindung enthaltenden Flüssigkeit als Korrekturflüssigkeit für Offsetdruckformen mit oleophilen Silberbildern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11902682A JPS599661A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 印刷版用修正剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599661A true JPS599661A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH027455B2 JPH027455B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=14751139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11902682A Granted JPS599661A (ja) | 1981-12-18 | 1982-07-08 | 印刷版用修正剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6763238B1 (en) | 1998-07-23 | 2004-07-13 | Nec Corporation | Portable communication system and storage medium storing program therefor capable of separately controlling transmission function |
| JP2006265119A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Nippon Steel Chem Co Ltd | アミノトリアジンジチオール化合物の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11902682A patent/JPS599661A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6763238B1 (en) | 1998-07-23 | 2004-07-13 | Nec Corporation | Portable communication system and storage medium storing program therefor capable of separately controlling transmission function |
| JP2006265119A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Nippon Steel Chem Co Ltd | アミノトリアジンジチオール化合物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027455B2 (ja) | 1990-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4443531A (en) | Deleting agents for printing plates and method for deletion | |
| US4837122A (en) | Deleting fluid for printing plates and method for deletion | |
| JPS61238054A (ja) | 写真要素の製造法 | |
| JPS599661A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JP2913448B2 (ja) | 銀塩拡散転写法により、リトグラフオフセット印刷版を製作する方法 | |
| JP3611715B2 (ja) | 平版印刷版の現像処理方法 | |
| JPH04146439A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPS58105231A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JP2763415B2 (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JPH01254962A (ja) | 印刷版用修正液 | |
| JP3308384B2 (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JP3311553B2 (ja) | 平版印刷版の処理方法 | |
| JPH05216245A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JP3296899B2 (ja) | 平版印刷版の処理方法 | |
| JP2938997B2 (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JP3419622B2 (ja) | 平版印刷版の処理方法 | |
| JP2000229486A (ja) | 平版印刷版用版面洗浄剤 | |
| JP2763431B2 (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JP2866207B2 (ja) | 新規チオエーテル化合物及びそれを用いた平版印刷版用現像液 | |
| JP3308385B2 (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JPS59116660A (ja) | 銀塩平版印刷版の製造方法 | |
| JP3311479B2 (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JPH0667440A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPH0588376A (ja) | 平版印刷版用現像液 | |
| JP2004276467A (ja) | 平版印刷版用版面処理液 |