JPS63106866A - 機械翻訳装置 - Google Patents
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- JPS63106866A JPS63106866A JP61251820A JP25182086A JPS63106866A JP S63106866 A JPS63106866 A JP S63106866A JP 61251820 A JP61251820 A JP 61251820A JP 25182086 A JP25182086 A JP 25182086A JP S63106866 A JPS63106866 A JP S63106866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は翻訳処理が終了後の編集作業の効率化を図り得
る機械−翻訳装置に関する。
る機械−翻訳装置に関する。
(従来の技術)
近時、コンピュータを利用して入力原文を自動的に機械
翻訳し、その訳文を求める機械翻訳装置が注目されてい
る。例えば日本語を入力してその英訳文を求めたり、ま
た英語文を入力してその日本語文を求めたりする自然言
語の機械翻訳装置の開発が種々試みられている。
翻訳し、その訳文を求める機械翻訳装置が注目されてい
る。例えば日本語を入力してその英訳文を求めたり、ま
た英語文を入力してその日本語文を求めたりする自然言
語の機械翻訳装置の開発が種々試みられている。
この種の機械翻訳装置は、基本的には、■入力原文を形
態素解析や構文解析、意味解析して、例えば語(語句)
等の所定の言語処理単位に上記入力原文を区分し、■翻
訳処理に必要な知識情報を格納した翻訳辞書を参照して
各言語処理単位毎にその訳語(訳語句)を求め、■これ
らの訳語(訳語句)を所定の訳文規則にしたがって結合
して前記原文に対する訳文を生成する如く構成される。
態素解析や構文解析、意味解析して、例えば語(語句)
等の所定の言語処理単位に上記入力原文を区分し、■翻
訳処理に必要な知識情報を格納した翻訳辞書を参照して
各言語処理単位毎にその訳語(訳語句)を求め、■これ
らの訳語(訳語句)を所定の訳文規則にしたがって結合
して前記原文に対する訳文を生成する如く構成される。
ところが、自然言語に対する意味解析技術が十分に確立
されていない為、上記機械翻訳によって適切な訳文を確
実に得ることは甚だ困難である。
されていない為、上記機械翻訳によって適切な訳文を確
実に得ることは甚だ困難である。
具体的には、例えば、(find)なる単語がUノN・
Q1感じる、見つける、見付iテ出す、解く、見破る、
暴露する、発見する)等の訳語を持つように、1つの原
語が複数の訳語候補を持つことが多くある。これ故、ど
の訳語を選択するかによって訳文の原語表現が大きく変
化し、訳文の意味的ニュアンスにずれが生じ易い。
Q1感じる、見つける、見付iテ出す、解く、見破る、
暴露する、発見する)等の訳語を持つように、1つの原
語が複数の訳語候補を持つことが多くある。これ故、ど
の訳語を選択するかによって訳文の原語表現が大きく変
化し、訳文の意味的ニュアンスにずれが生じ易い。
そこで従来では、翻訳処理をオペレータと対話的に1文
毎に行い、例えば、上記処理単位(原語)に対する複数
の訳語候補をオペレータに呈示し、オペレータが最も適
切であるとして選択指定した訳語を用いて訳文を校正す
るようにしている。
毎に行い、例えば、上記処理単位(原語)に対する複数
の訳語候補をオペレータに呈示し、オペレータが最も適
切であるとして選択指定した訳語を用いて訳文を校正す
るようにしている。
然し乍ら、このようにして訳文を求めても、依然として
その訳文中に不適切な訳語表現が含まれることが多くあ
る。この為、訳文に対する後編集処理として、上記不適
切な表現の修正処理や文書としての形式を整える編集処
理が残されている。
その訳文中に不適切な訳語表現が含まれることが多くあ
る。この為、訳文に対する後編集処理として、上記不適
切な表現の修正処理や文書としての形式を整える編集処
理が残されている。
ところがこのような翻訳編集を1文毎に対応して表示し
、原文と訳文を対比しながら行うと、その対応関係は容
易に理解できるが、しかしその反面、文書のまとまりや
、その文章の流れを把握し難くなる。また、文書の形式
を整えることが、困難になる。
、原文と訳文を対比しながら行うと、その対応関係は容
易に理解できるが、しかしその反面、文書のまとまりや
、その文章の流れを把握し難くなる。また、文書の形式
を整えることが、困難になる。
これに対して、原文および訳文をそれぞれ連続した文書
として表示することが考えられる。このようにすれば、
上述した欠点を補い、文書全体の流れやそのまとまりを
適確に捕らえることが可能となる。
として表示することが考えられる。このようにすれば、
上述した欠点を補い、文書全体の流れやそのまとまりを
適確に捕らえることが可能となる。
・然し乍ら、原文と訳文との対応関係、さらにはその原
文と訳文とにおける原語と訳語との対応量係を容易に、
かつ適格に捕えることが困難になる。
文と訳文とにおける原語と訳語との対応量係を容易に、
かつ適格に捕えることが困難になる。
このように翻訳結果の表示形式によっては、その翻訳編
集処理の効率が妨げられ、効果的な後編集処理が実現さ
れていない。
集処理の効率が妨げられ、効果的な後編集処理が実現さ
れていない。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の機械翻訳装置においては、後編集作業
を行う際の表示形式が固定されており、オペレータにと
っては効率良く編集作業を行うミとが困難セあった。
を行う際の表示形式が固定されており、オペレータにと
っては効率良く編集作業を行うミとが困難セあった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、文書の形式、文章の流れやまと
まり等を適確に捕え、翻訳編集の効率化を図ることので
きる実用性の高い機械翻訳装置を提供することにある。
の目的とするところは、文書の形式、文章の流れやまと
まり等を適確に捕え、翻訳編集の効率化を図ることので
きる実用性の高い機械翻訳装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、翻訳処理に使用する知識情報を格納した翻訳
辞書部と、翻訳すべき原文を前記翻訳辞書部を用いて翻
訳処理し訳文を得る翻訳部と、前記原文及びこの翻訳結
果である訳文を夫々対応付けて記憶する文記憶部と、こ
の文記憶部に記憶された訳文を表示する表示部と、編集
処理に対する指示信号を入力するための入力部と、前記
表示部上に表示された訳文群に対し前記入力部より指示
信号か入力された場合指示された訳文に対応する原文を
前記文記憶部より検索して前記表示部上の一部領域へ表
示させる編集制御部とを具備したことを特徴とするもの
である。
辞書部と、翻訳すべき原文を前記翻訳辞書部を用いて翻
訳処理し訳文を得る翻訳部と、前記原文及びこの翻訳結
果である訳文を夫々対応付けて記憶する文記憶部と、こ
の文記憶部に記憶された訳文を表示する表示部と、編集
処理に対する指示信号を入力するための入力部と、前記
表示部上に表示された訳文群に対し前記入力部より指示
信号か入力された場合指示された訳文に対応する原文を
前記文記憶部より検索して前記表示部上の一部領域へ表
示させる編集制御部とを具備したことを特徴とするもの
である。
(作 用)
本発明は、翻訳辞書部に格納された知識情報を用いて原
文を翻訳処理し、その結果水められた訳文を編集すると
きに、必要に応じて、対応する原文を含む前後の原文を
訳文の一部に表示することで訳文に対する翻訳編集を容
易にする。また、訳文と同期して原文をスクロール制御
することで原文の形式を編集中に適確に分かるようにす
る。
文を翻訳処理し、その結果水められた訳文を編集すると
きに、必要に応じて、対応する原文を含む前後の原文を
訳文の一部に表示することで訳文に対する翻訳編集を容
易にする。また、訳文と同期して原文をスクロール制御
することで原文の形式を編集中に適確に分かるようにす
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に付き説明する
。
。
この実施例は英語文を入力し、これを日本語文に機械翻
訳するもので、第1図はその実施例装置の概略構成図で
ある。
訳するもので、第1図はその実施例装置の概略構成図で
ある。
第1図において、1はキーボード等からなる入力部であ
る。この入力部1を介して入力される文字列等からなる
英語文は、翻訳処理に供せられる原文として原文記憶部
6aに格納される。
る。この入力部1を介して入力される文字列等からなる
英語文は、翻訳処理に供せられる原文として原文記憶部
6aに格納される。
入力制御部2は、入力部1を介して入力される翻訳原文
ファイルから、原文の形式や、標題、文を認識して翻訳
の単位を抽出する。
ファイルから、原文の形式や、標題、文を認識して翻訳
の単位を抽出する。
翻訳部4は、編集制御部3の制御の下で、翻訳処理に必
要な知識情報をあらかじめ格納した翻訳辞書・文法5を
参照し、前記原文記憶部6aに格納された原文を順次所
定の処理単位で機械翻訳処理している。この翻訳部4で
求められた訳文は、これを得た原文に対応付けられて管
理されて訳文記憶部8bに格納される。
要な知識情報をあらかじめ格納した翻訳辞書・文法5を
参照し、前記原文記憶部6aに格納された原文を順次所
定の処理単位で機械翻訳処理している。この翻訳部4で
求められた訳文は、これを得た原文に対応付けられて管
理されて訳文記憶部8bに格納される。
尚、上記辞書・文法5に格納された知識情報は、例えば
規則・不規則変化辞書5a、単語辞書5b、解析文法5
c、変換文法5d、生成文法5 e %及び形態素生成
文法5f等からなる。
規則・不規則変化辞書5a、単語辞書5b、解析文法5
c、変換文法5d、生成文法5 e %及び形態素生成
文法5f等からなる。
しかして前記編集制御部3は入力文の全てまたは一部の
翻訳が終了後、原文で抽出された非文字データ情報を利
用し、表示制御部7を駆動し前記訳文記憶部6bに格納
された訳文をCRTディスプレイ等からなる表示部8に
表示している。この表示部8に表示される該訳文に対し
て後編集処理が行われる。この後編集処理は、例えば前
記入力部1から与えられる制御情報に従い、また前記翻
訳辞書・文法5に格納された各種知識情報を参照する等
して行われる。
翻訳が終了後、原文で抽出された非文字データ情報を利
用し、表示制御部7を駆動し前記訳文記憶部6bに格納
された訳文をCRTディスプレイ等からなる表示部8に
表示している。この表示部8に表示される該訳文に対し
て後編集処理が行われる。この後編集処理は、例えば前
記入力部1から与えられる制御情報に従い、また前記翻
訳辞書・文法5に格納された各種知識情報を参照する等
して行われる。
尚、印刷部9は、上記後編集処理が行われて完成された
日本語文をハードコピー出力するためのものである。
日本語文をハードコピー出力するためのものである。
ところで前記入力部1を構成するキーボードは、例えば
第2図に示すように構成されている。すなわち、このキ
ーボードは、例えば文字データ入力用のキ一群1aに加
えて、翻訳指示用のキー1b1編集用のキ一群1c、機
能制御用のキ一群1d、および前記表示部8におけるカ
ーソル制御用キ一群1e等を備えて構成される。
第2図に示すように構成されている。すなわち、このキ
ーボードは、例えば文字データ入力用のキ一群1aに加
えて、翻訳指示用のキー1b1編集用のキ一群1c、機
能制御用のキ一群1d、および前記表示部8におけるカ
ーソル制御用キ一群1e等を備えて構成される。
また、入力部1は、キーボードから入力する代りに既に
作成されている翻訳原文ファイルを入力する機能を備え
ている。この、キーボードの代りに入力される翻訳原文
ファイルは翻訳の指示はなくして、翻訳の単位が入力制
御部2で抽出される。
作成されている翻訳原文ファイルを入力する機能を備え
ている。この、キーボードの代りに入力される翻訳原文
ファイルは翻訳の指示はなくして、翻訳の単位が入力制
御部2で抽出される。
また第3図は前記表示部8における訳文および訳文に対
応する原文が参照されたときの表示画面の構成例を示す
ものである。通常は画面全体が訳文表示領域8aである
が、参照要求で訳文に対応する原文を含む前後の原文の
表示領域として、その表示画面の上部に原文表示領域8
bが設定されたことを示している。
応する原文が参照されたときの表示画面の構成例を示す
ものである。通常は画面全体が訳文表示領域8aである
が、参照要求で訳文に対応する原文を含む前後の原文の
表示領域として、その表示画面の上部に原文表示領域8
bが設定されたことを示している。
第4図はこのように構成された実施例装置の基本的な動
作シーケンスを示すものである。
作シーケンスを示すものである。
編集制御部3はこのような動作シーケンスに従って、翻
訳部4から与えられる翻訳終了の情報や前記入力部1か
ら入力される各種のキー情報を判定し、対話的にその翻
訳・編集処理を制御する。
訳部4から与えられる翻訳終了の情報や前記入力部1か
ら入力される各種のキー情報を判定し、対話的にその翻
訳・編集処理を制御する。
即ち、編集制御部3は翻訳部4における翻訳処理状態を
監視しくステップA)、翻訳部4がある1つの原文に対
する翻訳処理の完了を検出したとき、その翻訳処理によ
って求められた訳文を前記訳文記憶部θbに格納すると
共に、その訳文を表示部8に表示する(ステップB)。
監視しくステップA)、翻訳部4がある1つの原文に対
する翻訳処理の完了を検出したとき、その翻訳処理によ
って求められた訳文を前記訳文記憶部θbに格納すると
共に、その訳文を表示部8に表示する(ステップB)。
このとき、翻訳の完了ごとに表示を行なうのでなく、編
集要求されるまでは表示を抑制してもよい。
集要求されるまでは表示を抑制してもよい。
また翻訳部4において翻訳処理が継続中、或いは翻訳処
理が行われていない場合には編集制御部3は前記入力部
1から入力される情報を判定している(ステップC,D
、E、F)。そしてその入力キー情報が「翻訳指示キー
」、または、翻訳す’&l + uI−#パノJ111
1−11rllロPムーWCI alK C4しI−吻
口 (ステップC)、編集制御部3は前記原文記憶部6
aに格納された入力原文を翻訳部4に与え、その翻訳処
理を開始させている(ステップG)。
理が行われていない場合には編集制御部3は前記入力部
1から入力される情報を判定している(ステップC,D
、E、F)。そしてその入力キー情報が「翻訳指示キー
」、または、翻訳す’&l + uI−#パノJ111
1−11rllロPムーWCI alK C4しI−吻
口 (ステップC)、編集制御部3は前記原文記憶部6
aに格納された入力原文を翻訳部4に与え、その翻訳処
理を開始させている(ステップG)。
また入力キー情報が原文のr文字キー」である場合には
(ステップD)、その文字キーが示す文字コードを入力
バッファに格納しくステップH)、その文字コードを前
記原文記憶部6aに格納する。
(ステップD)、その文字キーが示す文字コードを入力
バッファに格納しくステップH)、その文字コードを前
記原文記憶部6aに格納する。
入力された原文の表示要求がある場合は、訳文表示領域
の一部に原文表示領域をもうけ、その文字パターンを前
記表示部8に表示してもよい。
の一部に原文表示領域をもうけ、その文字パターンを前
記表示部8に表示してもよい。
更に入力キー情報がr編集キー」である場合には(ステ
ップE)、その編集キーに対応した編集処理が前記訳文
に対して実行される(ステップ■)。同様にして入力キ
ー情報が「機能キー」である場合は(ステップF)、そ
の機能キーに対応した処理が実行される(ステップJ)
。
ップE)、その編集キーに対応した編集処理が前記訳文
に対して実行される(ステップ■)。同様にして入力キ
ー情報が「機能キー」である場合は(ステップF)、そ
の機能キーに対応した処理が実行される(ステップJ)
。
そしてキー情報がない場合、或いは入力キー情報が上述
した「キー」以外のものである場合には、その他の処理
、例えば前記文記憶部6に得られた原文と訳文のハード
コピー出力なと91行われる。
した「キー」以外のものである場合には、その他の処理
、例えば前記文記憶部6に得られた原文と訳文のハード
コピー出力なと91行われる。
(ステップL)
このような編集制御部3の動作シーケンスにより、例え
ばオペレータがキーボードの前記文字入力用キ一群1a
を操作して文字入力すると、その文字情報は入力バッフ
ァに順次セットされ、翻訳処理に供せられる原文として
原文記憶部6aに順次格納される(ステップD、H)。
ばオペレータがキーボードの前記文字入力用キ一群1a
を操作して文字入力すると、その文字情報は入力バッフ
ァに順次セットされ、翻訳処理に供せられる原文として
原文記憶部6aに順次格納される(ステップD、H)。
しかして文字入力の任意の時点、例えば1文の入力終了
時点で翻訳指示キー1bを操作すると、そのキー人力情
報にしたがって上記バッファに格納された入力文に対す
る翻訳処理が開始される(ステップC,G)。そしてそ
の翻訳処理が完了すると、これによって求められた訳文
が前記表示部8の訳文表示領域に表示されることになる
(ステップA、B)。
時点で翻訳指示キー1bを操作すると、そのキー人力情
報にしたがって上記バッファに格納された入力文に対す
る翻訳処理が開始される(ステップC,G)。そしてそ
の翻訳処理が完了すると、これによって求められた訳文
が前記表示部8の訳文表示領域に表示されることになる
(ステップA、B)。
訳文の修正等の編集が必要な場合には、例えば前記カー
ソル制御キ一群1eを操作してその修正箇所にカーソル
を合わせ、訂正・挿入・削除等の編集キ一群1cを操作
することによって、その編集処理が実行される(ステッ
プE、I)。
ソル制御キ一群1eを操作してその修正箇所にカーソル
を合わせ、訂正・挿入・削除等の編集キ一群1cを操作
することによって、その編集処理が実行される(ステッ
プE、I)。
このようにして機械翻訳処理の基本動作が制御される。
第5図は翻訳部4の一構成図の一例を示すものである。
翻訳部4ではまず、その原文を形態素解析する(ステッ
プP)。この形態素解析は、翻訳する原文に依存する。
プP)。この形態素解析は、翻訳する原文に依存する。
原文が英語のときは、前記翻訳辞書部5に格納された規
則・不規則変化辞書5aを用い、例えば活用変化や語尾
変化を生じた語をその原形(基本形)に変換する処理を
施し、この原形で単語辞書5bを用いて品詞情報や訳語
等の情報を求める(ステップQ)。
則・不規則変化辞書5aを用い、例えば活用変化や語尾
変化を生じた語をその原形(基本形)に変換する処理を
施し、この原形で単語辞書5bを用いて品詞情報や訳語
等の情報を求める(ステップQ)。
形態素解析された原文は、複数の品詞列からなり、構文
的に正しくない品詞列も多数ある。このため、構文的に
正しいか否かを調べて、構文的に正しいと判定した品詞
列のみ構文解析を行うように構文濾過をする(ステップ
R)。
的に正しくない品詞列も多数ある。このため、構文的に
正しいか否かを調べて、構文的に正しいと判定した品詞
列のみ構文解析を行うように構文濾過をする(ステップ
R)。
構文的に濾過された正しい品詞列に対し、構文 “□
解析制御の下で(ステップS)、解析文法5cを用いて
前記原文としての構文解析が行われる(ステップT)。
解析制御の下で(ステップS)、解析文法5cを用いて
前記原文としての構文解析が行われる(ステップT)。
この構文解析は、原文の構文解析が成功するまで繰り返
して行われる。この構文解析によって、原文を構成する
原語の品詞の並び構造や、その係受は関係、時制の態様
などが求められる。
して行われる。この構文解析によって、原文を構成する
原語の品詞の並び構造や、その係受は関係、時制の態様
などが求められる。
その後、この構文解析された原文の構造を、前記変換文
法5dを用いて訳文の構造に変換する(ステップU)。
法5dを用いて訳文の構造に変換する(ステップU)。
つまり、変換文法5dを用いて、原文が英語の場合は、
英語の構文構造を日本語の構造に変換文法を用いて変換
する。尚、この構造変換に失敗した場合には、前述した
原文の構文解析に誤りがあるとして原文の構文解析処理
がらやり直す。
英語の構文構造を日本語の構造に変換文法を用いて変換
する。尚、この構造変換に失敗した場合には、前述した
原文の構文解析に誤りがあるとして原文の構文解析処理
がらやり直す。
しかる後、訳文の構文構造に基いて前記原文の各言語に
ついてそれぞれ求められた訳語候補を、訳文の言語形態
にしたがった語順に並び変え、前述した原文に対する訳
文候補を得る(ステップV)。この構文生成処理は、前
記生成文法5eにしたがって行われる。そしてその訳文
候補を構成する各訳語候補(基本形)を、前記原文の構
文解析結果と形態素生成文法5fとに従って、活用変形
および語尾変形処理し、その訳文を完成させる(ステッ
プW)。
ついてそれぞれ求められた訳語候補を、訳文の言語形態
にしたがった語順に並び変え、前述した原文に対する訳
文候補を得る(ステップV)。この構文生成処理は、前
記生成文法5eにしたがって行われる。そしてその訳文
候補を構成する各訳語候補(基本形)を、前記原文の構
文解析結果と形態素生成文法5fとに従って、活用変形
および語尾変形処理し、その訳文を完成させる(ステッ
プW)。
このように翻訳処理によって求められた前記原文に対す
る訳文が、前記訳文記憶部6bに格納される。
る訳文が、前記訳文記憶部6bに格納される。
この訳文に対する翻訳編集処理は、基本的には前記表示
部8の画面上のカーソルによって指示された語(原語、
原語句、訳語、訳語句)に対し、操作された編集キーに
対応した処理を行うことによって実現される。具体的に
は、 ■ 挿入キーの操作によってカーソル位置の前に文字を
挿入する、 ■ 削除キーの操作によってカーソルが指示している範
囲の文字を削除する、 ■ 移動キーの操作によってカーソルが指示している範
囲の文字を移動する、 ■ 取り消しキーの操作によって上記キーによってそれ
ぞれ指定された各編集機能を無効とする、■ 係受はキ
ーの操作によってカーソルが指示している語句の他の係
受は候補を表示するなどの翻訳編集処理からなる。
部8の画面上のカーソルによって指示された語(原語、
原語句、訳語、訳語句)に対し、操作された編集キーに
対応した処理を行うことによって実現される。具体的に
は、 ■ 挿入キーの操作によってカーソル位置の前に文字を
挿入する、 ■ 削除キーの操作によってカーソルが指示している範
囲の文字を削除する、 ■ 移動キーの操作によってカーソルが指示している範
囲の文字を移動する、 ■ 取り消しキーの操作によって上記キーによってそれ
ぞれ指定された各編集機能を無効とする、■ 係受はキ
ーの操作によってカーソルが指示している語句の他の係
受は候補を表示するなどの翻訳編集処理からなる。
また前述した機能制御キーが操作されると次ぎのような
機能が呈せられ、上述した訳文の翻訳編集に利用される
。即ち、 ■ 訳語表示キーが操作されると、カーソルが指示する
訳文中の語に対してその訳語を表示する、■ 辞書参照
キーが操作されると、カーソルが指示する原文中の語を
見出し語とする翻訳辞書の内(■5) 容を表示する、 ■ 辞書登録キーが操作されると、カーソルが指示する
文字列を新語・熟語として辞書登録する、■ 辞書削除
キーが操作されると、辞書登録された新語・熟語を登録
抹消する、 等の機能によって実現される。
機能が呈せられ、上述した訳文の翻訳編集に利用される
。即ち、 ■ 訳語表示キーが操作されると、カーソルが指示する
訳文中の語に対してその訳語を表示する、■ 辞書参照
キーが操作されると、カーソルが指示する原文中の語を
見出し語とする翻訳辞書の内(■5) 容を表示する、 ■ 辞書登録キーが操作されると、カーソルが指示する
文字列を新語・熟語として辞書登録する、■ 辞書削除
キーが操作されると、辞書登録された新語・熟語を登録
抹消する、 等の機能によって実現される。
尚、上述したカーソルによる文字列、(語)等の指示は
、前記カーソル移動キーの操作によって表示画面上でカ
ーソルを移動させつつ、カーソル制御キーによってカー
ソル・サイズを拡大・縮小するなどして行われる。
、前記カーソル移動キーの操作によって表示画面上でカ
ーソルを移動させつつ、カーソル制御キーによってカー
ソル・サイズを拡大・縮小するなどして行われる。
以上が本装置が基本的に持つ翻訳櫻、伸である−が前述
した表示制御部7について更に詳しく説明する。
した表示制御部7について更に詳しく説明する。
入力部1を介して入力される翻訳原文ファイルは翻訳す
る単位の区別がされていない。このため、入力制御部2
は、連続して入力される文字列を一定の条件で分割する
。例えば、一般の文、箇条書き文、標題等の種類分けを
行い、この種類に対し、文の条件判定を行い認識を行な
っている。
る単位の区別がされていない。このため、入力制御部2
は、連続して入力される文字列を一定の条件で分割する
。例えば、一般の文、箇条書き文、標題等の種類分けを
行い、この種類に対し、文の条件判定を行い認識を行な
っている。
例えば、一般の文の条件は、パンクチユニージョン記号
(、?!;:等)の後の空白または改行があるとき、文
の終りであると認識する。但し、■ダブルフォートじ)
で囲まれた範囲に、パンクチユニージョン記号があると
き、0M r 、等パンクチユニージョン記号付で辞書
に単語が入っているとき、■大文字ピリオド(、)を2
回以上繰り返すときなどは文の終りと扱わない。例えば
、次の文は途中のピリオドで文の終りにならない。
(、?!;:等)の後の空白または改行があるとき、文
の終りであると認識する。但し、■ダブルフォートじ)
で囲まれた範囲に、パンクチユニージョン記号があると
き、0M r 、等パンクチユニージョン記号付で辞書
に単語が入っているとき、■大文字ピリオド(、)を2
回以上繰り返すときなどは文の終りと扱わない。例えば
、次の文は途中のピリオドで文の終りにならない。
”I 1ike f’ish、” 5aid
he。
he。
Mr、 S+n1th js doctor。
また、標題は、タイトル、ヘッダー、サブヘッダーなど
を、”ヘッダ番号十本体”の構文で認識する。ヘッダ番
号は、数字、数字十ピリオド、特殊文字、括弧で囲まれ
た数字等のパターンをヘッダ番号と認識する。
を、”ヘッダ番号十本体”の構文で認識する。ヘッダ番
号は、数字、数字十ピリオド、特殊文字、括弧で囲まれ
た数字等のパターンをヘッダ番号と認識する。
標題の本体は、大文字または数字で始まる語であれば本
体の条件を満たす単語であると認識する。
体の条件を満たす単語であると認識する。
例えば、
Introduction
lNTR0DUcTION
1.Introduction
(1)INTRODLIcTION
等は標題と認識する。このとき冠詞、前置詞、接続詞な
どは大文字で始まってなくても標題の本体として認識し
ている。
どは大文字で始まってなくても標題の本体として認識し
ている。
入力制御部2で認識された文、標題は、原文記憶部6a
に第6図に示す形式で記憶される。この形式を簡単に説
明するとパラグラフヘッダは、入力制御部2でパラグラ
フが認識されると設けられる。
に第6図に示す形式で記憶される。この形式を簡単に説
明するとパラグラフヘッダは、入力制御部2でパラグラ
フが認識されると設けられる。
センテンスヘッダは標題、文の認識単位で設けられ、文
の種類、改行、空白の数、及び文の番号などが記憶され
る。単語ヘッダは単語の番号などが、翻訳が終了するま
では、原文が英語のときは、スペースで区切られた単位
で設けられ、翻訳部4で翻訳が終了す第−語などは1つ
に纏められる。
の種類、改行、空白の数、及び文の番号などが記憶され
る。単語ヘッダは単語の番号などが、翻訳が終了するま
では、原文が英語のときは、スペースで区切られた単位
で設けられ、翻訳部4で翻訳が終了す第−語などは1つ
に纏められる。
また、上記各原文から得られた訳文は、原文の有する形
式情報を持って、訳文記憶部6bに第6図に示す形式で
原文記憶部6aと対応付けられて記憶される。
式情報を持って、訳文記憶部6bに第6図に示す形式で
原文記憶部6aと対応付けられて記憶される。
しかして、編集制御部3では、翻訳のすべてまたは、一
部が終了すると、訳文記憶部6bから訳文を順次取出し
て、パラグラフ、センテンスヘッダの情報を用いて、原
文と同じような形式で訳文を表示部8へ表示している。
部が終了すると、訳文記憶部6bから訳文を順次取出し
て、パラグラフ、センテンスヘッダの情報を用いて、原
文と同じような形式で訳文を表示部8へ表示している。
(このとき表示部上の表示位置と対応させて夫々の文番
号、単語番号を合せて記憶するテーブルが作成される。
号、単語番号を合せて記憶するテーブルが作成される。
)表示制御部7は、前記入力部1のキーボードから原文
参照の要求がなされると、上述した如く管理されている
訳文記憶部6bのパラグラフ、センテンスヘッダの情報
から、前記原文記憶部6aに格納されている対応する原
文の位置を求め、例えば、画面の上部に原文表示領域8
bを設定し、対応する原文を含めた表示可能な前後の原
文を表示する(第7図)。このとき、原文の表示も訳文
と同様に、パラグラフ、センテンスヘッダの各情報から
、入力原文のイメージで表示する。
参照の要求がなされると、上述した如く管理されている
訳文記憶部6bのパラグラフ、センテンスヘッダの情報
から、前記原文記憶部6aに格納されている対応する原
文の位置を求め、例えば、画面の上部に原文表示領域8
bを設定し、対応する原文を含めた表示可能な前後の原
文を表示する(第7図)。このとき、原文の表示も訳文
と同様に、パラグラフ、センテンスヘッダの各情報から
、入力原文のイメージで表示する。
即ち、原文参照の要求がなされると、表示制御部7は、
例えば、第8図に示す制御シーケンスに従って対応する
原文を求め、訳文表示領域8aの−部に原文表示領域8
bを設定して、対応する原文を表示制御している。
例えば、第8図に示す制御シーケンスに従って対応する
原文を求め、訳文表示領域8aの−部に原文表示領域8
bを設定して、対応する原文を表示制御している。
具体的には、例えば、カーソル制御キ一群1eで参照を
希望する訳文の位置にカーソルを移動後、原文参照要求
を機能制御キ一群1dで指示すると、カーソル位置に基
いて表示制御部7は訳文記憶部6bから、原文参照要求
された文が何番目の文であるか、センテンスヘッダから
割出し、同一の文番号を有する原文を、原文記憶部6a
から割出す(ステップa)。
希望する訳文の位置にカーソルを移動後、原文参照要求
を機能制御キ一群1dで指示すると、カーソル位置に基
いて表示制御部7は訳文記憶部6bから、原文参照要求
された文が何番目の文であるか、センテンスヘッダから
割出し、同一の文番号を有する原文を、原文記憶部6a
から割出す(ステップa)。
そして、前記原文記憶部6aからその原文を取出す(ス
テップb)。この取出した原文を表示する領域を訳文表
示領域8aの一部に設定する(ステップC)。続いて取
出した原□文の行数と、原文表示領域8bの行数を比較
し、原文の行数が不足しているときは、原文表示領域8
bが満たされるように、前後の原文を取出しくステップ
d)、参照要求された原文と合わせて表示部8へ表示す
る(ステップe)。
テップb)。この取出した原文を表示する領域を訳文表
示領域8aの一部に設定する(ステップC)。続いて取
出した原□文の行数と、原文表示領域8bの行数を比較
し、原文の行数が不足しているときは、原文表示領域8
bが満たされるように、前後の原文を取出しくステップ
d)、参照要求された原文と合わせて表示部8へ表示す
る(ステップe)。
このとき第7図に示すように、参照要求された(カーソ
ルが存在する)文の表示形態を、例えば、輝度を高くし
て表示する。このようにして、訳文表示領域8aの一部
に参照する原文が表示される。
ルが存在する)文の表示形態を、例えば、輝度を高くし
て表示する。このようにして、訳文表示領域8aの一部
に参照する原文が表示される。
機能について説明する。オペレータがカーソルを操作し
てスクロールを要求すると、訳文と原文を同期スクロー
ルするのか調べる(ステップf)。
てスクロールを要求すると、訳文と原文を同期スクロー
ルするのか調べる(ステップf)。
同期スクロール要求のときは、続いてカーソル移動が上
方向か下方向か調べる。(ステップg、h)上方向の要
求のときは、カーソル位置が訳文表示領域の上限である
か調べ(ステップi)、上限に達しているときは、訳文
をスクロール・ダウンする(ステップj)、スクロール
・ダウンの方法は例えば、訳文記憶部Bb上の表示ポイ
ンターを、1行づらして表示しなおすことで実現する。
方向か下方向か調べる。(ステップg、h)上方向の要
求のときは、カーソル位置が訳文表示領域の上限である
か調べ(ステップi)、上限に達しているときは、訳文
をスクロール・ダウンする(ステップj)、スクロール
・ダウンの方法は例えば、訳文記憶部Bb上の表示ポイ
ンターを、1行づらして表示しなおすことで実現する。
また、表示装置に占−ルの機能があるときは、新らたな
行だけ表示しなおすことで実現する。カーソル位置が上
限に達していないときは、スクロール中ダウン(ステッ
プj)の動作は行なわず、カーソル位置を1行上へ移動
する(ステップk)。下方向の要求のときは、カーソル
位置が訳文表示領域の下限であるか調べ(ステップr)
、下限に達しているときは、訳文をスクロール・アップ
する(ステップS)。スクロール・アップの方法は、上
方向と同様に行う。下限に達していないときは、スクロ
ール・アップ(ステップS)の動作は行なわず、カーソ
ル位置を1行下へ移動する(ステップt)。これらの動
作で、訳文のカーソル位置は、要求された位置に移動さ
れる。
行だけ表示しなおすことで実現する。カーソル位置が上
限に達していないときは、スクロール中ダウン(ステッ
プj)の動作は行なわず、カーソル位置を1行上へ移動
する(ステップk)。下方向の要求のときは、カーソル
位置が訳文表示領域の下限であるか調べ(ステップr)
、下限に達しているときは、訳文をスクロール・アップ
する(ステップS)。スクロール・アップの方法は、上
方向と同様に行う。下限に達していないときは、スクロ
ール・アップ(ステップS)の動作は行なわず、カーソ
ル位置を1行下へ移動する(ステップt)。これらの動
作で、訳文のカーソル位置は、要求された位置に移動さ
れる。
この時点で、訳文のみのスクロール要求がなされたとき
はスクロール−処理を終了する(ステップり。続いて、
同期スクロール要求のときの、原文表示領域の扱いにつ
いて説明する。まず、訳文で移動されたカーソル位置か
ら、訳文の文番号と単語番号を抽出する(ステップm)
。文番号と単語番号の抽出は、例えば、訳文の表示イメ
ージを、訳文記憶部6bから取りだして作るときに、表
示文字と対応させて、その文番号と、単語番号を合せて
、記憶するテーブルを作成すれば、このテーププルから
簡単に知ることができる。訳文のカーソルが示す訳文の
文番号と単語番号が抽出されたら、まず、原文表示領域
に対応する原文が表示されているか調べる(ステップn
)。既に対応する原文が表示されているときは、カーソ
ルに対応する単語が原文中に表示されているか調べる(
ステップ0)。
はスクロール−処理を終了する(ステップり。続いて、
同期スクロール要求のときの、原文表示領域の扱いにつ
いて説明する。まず、訳文で移動されたカーソル位置か
ら、訳文の文番号と単語番号を抽出する(ステップm)
。文番号と単語番号の抽出は、例えば、訳文の表示イメ
ージを、訳文記憶部6bから取りだして作るときに、表
示文字と対応させて、その文番号と、単語番号を合せて
、記憶するテーブルを作成すれば、このテーププルから
簡単に知ることができる。訳文のカーソルが示す訳文の
文番号と単語番号が抽出されたら、まず、原文表示領域
に対応する原文が表示されているか調べる(ステップn
)。既に対応する原文が表示されているときは、カーソ
ルに対応する単語が原文中に表示されているか調べる(
ステップ0)。
訳文に対応する原文又は単語が表示されていないときは
、対応する文が表示されるように、スクロールする(ス
テップp)。スクロールの方法は訳文と同様に原文記憶
部6a上の表示ポインターをづらして表示しなおすこと
で実現する。対応する原文が既に表示されている場合と
、スクロールすることで対応する原文が表示変更後は、
訳文のカーソルが示す文番号に対応する原文を例えば高
輝度にする(ステップq)。
、対応する文が表示されるように、スクロールする(ス
テップp)。スクロールの方法は訳文と同様に原文記憶
部6a上の表示ポインターをづらして表示しなおすこと
で実現する。対応する原文が既に表示されている場合と
、スクロールすることで対応する原文が表示変更後は、
訳文のカーソルが示す文番号に対応する原文を例えば高
輝度にする(ステップq)。
以上の動作(ステップg−q)で、訳文1ζ同期して原
文が常に表示される。
文が常に表示される。
つぎに、原文だけのスクロール要求は、訳文のスクロー
ル動作(ステップg−k)は行なわず、原文表示領域に
対して、訳文と同様な処理を行う。
ル動作(ステップg−k)は行なわず、原文表示領域に
対して、訳文と同様な処理を行う。
(ステップu −B )。簡単に説明すると、まず、カ
ーソル移動の方向が調べられ(ステップU、■)上方向
の要求では、カーソル位置が原文表示領域8bの上限で
あるか調べ(ステップW)、上限に達しているときは、
原文を一文スクロールダウンする(ステップX)。上限
に達していないときは、高輝度の範囲を1文上へ移動す
る(ステップy)。
ーソル移動の方向が調べられ(ステップU、■)上方向
の要求では、カーソル位置が原文表示領域8bの上限で
あるか調べ(ステップW)、上限に達しているときは、
原文を一文スクロールダウンする(ステップX)。上限
に達していないときは、高輝度の範囲を1文上へ移動す
る(ステップy)。
下方向の要求では、カーソル位置が原文表示領域8bの
下限であるか調べ(ステップz)、下限に達していると
きは、原文を1文スクロール・アップする(ステップα
)。下限に達していないときは、高輝度の範囲を1文下
へ移動する(ステップβ)。
下限であるか調べ(ステップz)、下限に達していると
きは、原文を1文スクロール・アップする(ステップα
)。下限に達していないときは、高輝度の範囲を1文下
へ移動する(ステップβ)。
更に前述した原文参照機能の拡張として、原文゛から翻
訳辞書を参照する機能と、その参照した訳語を訳文へ置
換する機能について第10図、第11図を用いて説明す
る。
訳辞書を参照する機能と、その参照した訳語を訳文へ置
換する機能について第10図、第11図を用いて説明す
る。
まず、原文表示領域8bへカーソル制御を切替え、第1
1図(a)に示すように辞書参照を希望する原御キ一群
1dで指示する。この操作で、カーソルで示された原語
が原文記憶部6aから抽出され、この原語に対して形態
素解析が行なわれ、辞書の原形が求められる(ステップ
101)。ここで原形が一種類でない場合は求められた
原形を全て表示画面上へ表示し、オペレータに選択して
もらう(ステップ102.103)。この原形で単語辞
書5bが検索され、求められた訳語を表示部8へ表示す
る(ステップ104)。
1図(a)に示すように辞書参照を希望する原御キ一群
1dで指示する。この操作で、カーソルで示された原語
が原文記憶部6aから抽出され、この原語に対して形態
素解析が行なわれ、辞書の原形が求められる(ステップ
101)。ここで原形が一種類でない場合は求められた
原形を全て表示画面上へ表示し、オペレータに選択して
もらう(ステップ102.103)。この原形で単語辞
書5bが検索され、求められた訳語を表示部8へ表示す
る(ステップ104)。
ここで、第11図(b)に示す様にカーソル移動キーを
操作することにより(ステップ109.110)オペレ
ークが訳−後の選択を行なうと、原文の単語ヘッダに記
憶されている単語番号に対応する訳文こうして第11図
(C)に示す様に辞書参照前の画面に表示が戻されて、
所望の訳文が得られる。
操作することにより(ステップ109.110)オペレ
ークが訳−後の選択を行なうと、原文の単語ヘッダに記
憶されている単語番号に対応する訳文こうして第11図
(C)に示す様に辞書参照前の画面に表示が戻されて、
所望の訳文が得られる。
(尚、辞書参照取消キーが操作された場合にも辞−書参
照前の画面に戻される。ステップ107.かくし°にの
ようにして表示制御する本装置によれば、訳文の編集中
に対応する原文を画面の一部に表示でき、且つ、訳文と
同期して原文をスクロール制御することで訳文の編集が
原文の形式を参照17ながら的確にできる。
照前の画面に戻される。ステップ107.かくし°にの
ようにして表示制御する本装置によれば、訳文の編集中
に対応する原文を画面の一部に表示でき、且つ、訳文と
同期して原文をスクロール制御することで訳文の編集が
原文の形式を参照17ながら的確にできる。
尚、本発明は」二連した実施例に限定されるものでなく
、その要旨を逸脱1.ない範囲で種々変形して実用可能
なことは勿論である。
、その要旨を逸脱1.ない範囲で種々変形して実用可能
なことは勿論である。
[発明の効果]
かくして本発明によれば、必要に応じて訳文に対応する
原文を画面の一部に表示させることで原文の形式を適確
に把握しながら、訳文の編集操作を効果的に行わし2め
ることか可能となる。
原文を画面の一部に表示させることで原文の形式を適確
に把握しながら、訳文の編集操作を効果的に行わし2め
ることか可能となる。
したがって、翻訳結果の明確な理解を効果的に助け、そ
の翻訳編集作業の簡易化を図り、簡単に効率よく適切な
言語表現の文書を作成できるなどの実用上多大な効果が
奏せられる。
の翻訳編集作業の簡易化を図り、簡単に効率よく適切な
言語表現の文書を作成できるなどの実用上多大な効果が
奏せられる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明の
一実施例装置の概略構成図、第2図はキーボードの構成
例を示す図、第3図は表示画面の構成例を示す図、第4
図は編集制御部の処理の流れを示す図、第5図は翻訳部
の基本的な流れを示す図、第6図は文記憶部の形式を示
す図、第7図は表示画面の表示例を示す図、第8図は表
示制御部の処理の流れを示す図、第9図はスクロール機
能に対する処理の流れを示す図、第10図は辞書参照機
能に対する処理の流れを示す図、第11図は辞書参照機
能による表示画面の表示例を示す図である。 1 人力部、 2 人力制御部、’lゑIシ
イti4:11伽イtiA、−、、−φ澗tsy梢すI
5 翻訳辞書部、 6 文記憶部、7 表示
制御部、 8 表示部、9 印刷部。
一実施例装置の概略構成図、第2図はキーボードの構成
例を示す図、第3図は表示画面の構成例を示す図、第4
図は編集制御部の処理の流れを示す図、第5図は翻訳部
の基本的な流れを示す図、第6図は文記憶部の形式を示
す図、第7図は表示画面の表示例を示す図、第8図は表
示制御部の処理の流れを示す図、第9図はスクロール機
能に対する処理の流れを示す図、第10図は辞書参照機
能に対する処理の流れを示す図、第11図は辞書参照機
能による表示画面の表示例を示す図である。 1 人力部、 2 人力制御部、’lゑIシ
イti4:11伽イtiA、−、、−φ澗tsy梢すI
5 翻訳辞書部、 6 文記憶部、7 表示
制御部、 8 表示部、9 印刷部。
Claims (8)
- (1)翻訳処理に使用する知識情報を格納した翻訳辞書
部と、翻訳すべき原文を前記翻訳辞書部を用いて翻訳処
理し訳文を得る翻訳部と、前記原文及びこの翻訳結果で
ある訳文を夫々対応付けて記憶する文記憶部と、この文
記憶部に記憶された訳文を表示する表示部と、編集処理
に対する指示信号を入力するための入力部と、前記表示
部上に表示された訳文群に対し前記入力部より指示信号
が入力された場合指示された訳文に対応する原文を前記
文記憶部より検索して前記表示部上の一部領域へ表示さ
せる編集制御部とを具備したことを特徴とする機械翻訳
装置。 - (2)編集制御部は指示された訳文に対応する原文及び
その前後の原文を前記文記憶部より検索しこれらを前記
表示部上の一部領域が満たされるように表示させるもの
である特許請求の範囲第1項記載の機械翻訳装置。 - (3)編集制御部は指示された訳文に対応する原文をそ
の前後の原文と表示形態を変えて表示させるものである
特許請求の範囲第2項記載の機械翻訳装置。 - (4)編集制御部は翻訳すべき原文から非文字データを
検出しこの非文字データの情報を利用して対応する訳文
を前記表示部へ表示させるものである特許請求の範囲第
1項記載の機械翻訳装置。 - (5)編集制御部は前記表示部上の訳文に対してスクロ
ール指示信号が前記入力部より入力された場合訳文と同
期して原文をスクロールするものである特許請求の範囲
第1項記載の機械翻訳装置。 - (6)編集制御部は前記表示部上の原文に対してスクロ
ール指示信号が前記入力部より入力された場合原文のみ
をスクロールするものである特許請求の範囲第1項記載
の機械翻訳装置。 - (7)編集制御部は前記表示部上の原文に対して辞書参
照指示信号が前記入力部より入力された場合該当する知
識情報を前記翻訳辞書部より検索し前記表示部へ表示さ
せるものである特許請求の範囲第1項記載の機械翻訳装
置。 - (8)編集制御部は前記表示部上の知識情報に対して選
択指示信号が前記入力部より入力された場合指示された
情報を対応する訳文に反映させるものである特許請求の
範囲第7項記載の機械翻訳装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251820A JPS63106866A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 機械翻訳装置 |
| EP87309392A EP0265280B1 (en) | 1986-10-24 | 1987-10-23 | Machine translation system and method |
| DE3751784T DE3751784T2 (de) | 1986-10-24 | 1987-10-23 | Maschinelles Übersetzungssystem und -Verfahren |
| US07/799,884 US5349368A (en) | 1986-10-24 | 1991-12-02 | Machine translation method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251820A JPS63106866A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106866A true JPS63106866A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17228404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251820A Pending JPS63106866A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 機械翻訳装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0265280B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63106866A (ja) |
| DE (1) | DE3751784T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017138650A (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | 株式会社リクルートライフスタイル | 音声翻訳システム、音声翻訳方法、及び音声翻訳プログラム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2758952B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1998-05-28 | 富士通株式会社 | 日本語文書読取翻訳システムの修正時における表示方式 |
| JP3114181B2 (ja) * | 1990-03-27 | 2000-12-04 | 株式会社日立製作所 | 異言語交信用翻訳方法およびシステム |
| JP3367298B2 (ja) * | 1994-11-15 | 2003-01-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 言語情報提供装置、言語情報提供システムおよび言語情報提供方法 |
| US5958125A (en) * | 1996-07-05 | 1999-09-28 | Schmid; Raimund | Goniochromatic luster pigments based on transparent, nonmetallic, platelet-shaped substrates |
| GB2433403B (en) * | 2005-12-16 | 2009-06-24 | Emil Ltd | A text editing apparatus and method |
| GB2494100B (en) * | 2011-07-11 | 2015-03-11 | Moshe Link | Language learning system |
| ITVI20130250A1 (it) * | 2013-10-14 | 2015-04-15 | Marco Benvenuti | Un dispositivo di visualizzazione di documenti in formato elettronico e documento in formato elettronico suscettibile di essere visualizzato da detto dispositivo |
| CN106919558B (zh) * | 2015-12-24 | 2020-12-01 | 姚珍强 | 用于移动设备的基于自然对话方式的翻译方法和翻译装置 |
| CN111068336B (zh) * | 2019-12-20 | 2023-10-20 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 游戏译文版本的生成方法、装置、电子设备及存储介质 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101365A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | 機械翻訳システム |
| JPS6084667A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 文章組立装置 |
| JPS61223978A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | 翻訳表示装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61251820A patent/JPS63106866A/ja active Pending
-
1987
- 1987-10-23 DE DE3751784T patent/DE3751784T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-23 EP EP87309392A patent/EP0265280B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017138650A (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | 株式会社リクルートライフスタイル | 音声翻訳システム、音声翻訳方法、及び音声翻訳プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0265280A2 (en) | 1988-04-27 |
| EP0265280B1 (en) | 1996-04-24 |
| EP0265280A3 (en) | 1988-11-17 |
| DE3751784D1 (de) | 1996-05-30 |
| DE3751784T2 (de) | 1996-09-05 |
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